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2018/01/12

【面白ニュース】朝日新聞の一連の森友・加計報道にジャーナリズム大賞!

選定者は日本新聞労連だそうです。coldsweats01

 

2018/01/12-16:22

時事通信

朝日にジャーナリズム大賞=森友、加計学園報道で-新聞労連

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018011200897&g=soc

 日本新聞労働組合連合は12日、平和・民主主義の確立や言論・報道の自由に貢献した記事などを表彰する「第22回新聞労連ジャーナリズム大賞」に、森友学園への国有地売却や加計学園の獣医学部新設をめぐる朝日新聞社の一連の報道を選んだ。

 授賞式は23日午後、東京都台東区の区民会館で。

 

大賞以外の賞は日本新聞労働組合連合のサイトで発表されています。

 

2018年1月12日(金) : 第22回ジャーナリズム大賞、第12回疋田桂一郎賞決まる!

http://www.shinbunroren.or.jp/oshirase/oshirase.htm

大 賞 1件
①朝日新聞東京社会部、大阪社会部、特別報道部、政治部を中心とする取材班による
森友学園への国有地売却、加計学園の獣医学部新設をめぐる一連の報道

優秀賞 3件 
①新潟日報社「イマジン」取材班による
イマジン―ともに生きたい
②西日本新聞社「新 移民時代」取材班による
「新 移民時代」
③沖縄タイムス社会部教育班による
沖縄県副知事による教員採用試験口利き問題のスクープと一連の報道

特別賞 1件
①京都新聞報道部「古都・象徴・平和」取材班による
連載企画「古都・象徴・平和」

疋田桂一郎賞 1件
①琉球新報社編集局編集委員宮城隆尋(みやぎ・たかひろ)さんによる
連載「民族の炎」をはじめとする沖縄の自己決定権を巡る報道

 

 

こ、これは...^^;)

 

てか、労働組合の役割って...

 

ところで、疋田桂一郎って誰?と思って検索したら...

 

 

 

朝日、本多勝一、天声人語...

 

 

Kitarou

 

 

鬼太郎が何かを感知したようです。

 

 

 

 


 

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コメント

驚きの選考理由です。まさに左翼団体。
もう新聞が信じられない〜。
まあ、信じてないけど。

でもサンケイは大丈夫ですよね、きっと。

【ブログ主】

選考理由もなかなか笑えます。
www.shinbunroren.or.jp/oshirase/oshirase.htm#20180112_14562

普通に社会的インパクトのある事件でも、むりやりある種の論調に結びつけるというのがポイントなんですね。

大賞 1件

○森友学園への国有地売却、加計学園の獣医学部新設を巡る一連の報道(朝日新聞東京社会部、大阪社会部、特別報道部、政治部を中心とする取材班)
長期政権の腐敗に切り込み、社会的なインパクトがあった。政治家が賄賂を受け取るという従来型のスキャンダルではなく、官僚の人事を掌握することで、出世をえさに忖度させるという新しいタイプの政治疑惑を明るみにした功績は大きい。


優秀賞 3件

○沖縄県副知事による教員採用試験口利き問題のスクープと一連の報道(沖縄タイムス社会部教育班)
このスクープにより副知事は辞任に至った。沖縄県が米軍基地問題で政府と対立する中、地元に不利になろうとも、「悪いものは悪い」として地元権力のチェック機能を果たした。

○イマジン―ともに生きたい(新潟日報社「イマジン」取材班)
相模原障害者施設殺傷事件に向き合い、「私たちに差別が潜む」と問題提起した。地元の障害者の日常を計60回近い連載で丁寧に紹介し、ともに生きる社会を目指す好企画。

○「新 移民時代」(西日本新聞社「新 移民時代」取材班)
政府が表向き移民政策を取らない中、来日した留学生が低賃金で単純労働を担っている実態を報じた。アジア各国も取材し、留学ビジネスの暗部もあぶり出した。


特別賞 1件

○連載企画「古都・象徴・平和」(京都新聞報道部「古都・象徴・平和」取材班)
湯川秀樹博士が終戦前後に書いた日記をスクープした。原爆研究の会議に参加し、戦後、米国から核開発への関与を疑われ聴取されたとの記述など、湯川氏が核廃絶を訴える原点をうかがわせる言葉を紹介している。歴史的価値のある報道だ。


疋田桂一郎賞 1件

連載「民族の炎」をはじめとする沖縄の自己決定権を巡る報道(琉球新報社編集局編集委員宮城隆尋さん)
クルド、カタルーニャ、バスク、グアムと、世界各地の少数派民族が独立を目指している動きを詳しく報じることで、沖縄の問題を見つめ直す視点が良い。宮城記者の取材力、筆力が光る。海外取材を含め、しっかりカネをかけて1人の記者に任せた琉球新報の度量にも敬意を表したい。

総評

今回の応募作は質が高く、例年なら大賞を得られたであろう力作が多かった。新聞の力を再認識した。また、地方紙を中心に多様な企画がそろい、緻密、多角的な取材が光った。
大賞の朝日新聞「森友・加計」報道は、スクープが、権力をチェックし、社会を動かす大きな力になることを改めて認識させた。優秀賞の沖縄タイムスの副知事採用試験介入のスクープは、これを報じることで、基地問題で政府と対立する沖縄県の立場が弱くなるという「忖度」をせず、ジャーナリズムを全うした。
今年は外国人や障害者、LGBTなど社会的少数者に光を当てた長期にわたる好企画が目立った。その中でも、優秀賞となった新潟日報と西日本新聞は頭一つ抜けていた。相模原障害者施設殺傷事件や留学生の労働実態など全国的なテーマを、全国紙以上にすくいあげていたのではないか。
受賞作のほかにも、神戸新聞の「認定こども園 初の取り消し」は、高い社会的関心を巻き起こしたことを評価する声があった。南日本新聞の連載「精神障害とともに」は、日本の隔離収容政策が差別を生んだ点を指摘し、その正反対の「脱・病院」政策をとるイタリアも取材して紹介したことが評価された。


<補足>
新聞労連ジャーナリズム大賞は、当初新聞労連ジャーナリスト大賞として、1996年に制定されましたが、2012年に名称変更しました。全国紙、地方紙を問わず優れた記事を評価し、取材者を激励するために制定した顕彰制度です。今年の応募作品は15組合から21(昨年は10組合20件)作品でした。

「疋田桂一郎賞」は、2006年に新設されました。「人権を守り、報道への信頼増進に寄与する報道」に対して授与されます。新聞労連ジャーナリスト大賞の選考委員だった故・疋田桂一郎氏のご遺族から、「遺志を生かして」として提供された基金に依っています。

これはひどい・・・

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