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2017/11/22

【ブログ主覚書】PISAテスト:日本の15歳の「協力して問題解決する力」は2位

このエントリーはブログ主の覚え書きです。

夕方のニュースで2015年のPISA(OECDの国際学力調査)の内、「協力して問題解決する力」がシンガポールについで2位という結果が出たと報じられました。

ぼんやりと聞いていたので、ネットの記事を探したら、日経にもう少し詳しい報告がなされていました。

 

日本の15歳、「協力して問題解決する力」2位 OECD調査 

2017/11/21 16:00

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2374164021112017CR8000/

 15歳を対象に「他人と協力して問題を解決する能力」を測った経済協力開発機構(OECD)の国際学力調査の結果が21日発表され、日本の得点は参加52カ国・地域中2位、機構加盟の32カ国中では1位だった。(中略)

 生徒はコンピューターを使い、複数の仮想人物とチャット形式で会話をしながら与えられた課題にチームで取り組む。会話の中で問題解決に最適となる発言を選択肢から選ばせる問題などが出された。

 公開された設問の一つは仮想の国に関する問題に、受験者と仮想人物2人がチャットをしながら取り組む設定だった。問題を解く前の話し合いの中で、自分の発言として適切なものを4つの選択肢から選ぶ。正解は「まずやり方を決めた方がよい」と今後の方針を提案する発言で、正答率は日本が72%、OECD平均が55%。(中略)

 役割分担を決める場面では残る2人の希望を聞き、「なぜその分野がやりたいか説明して」と円滑な合意形成を促すと正解。正答率は日本57%、OECD平均41%だった。

 一方、自分が解くと約束した問題を別のメンバーが答えてしまった場面を取り上げた問題の正答率は低く、日本13%、OECD平均17%。相手の間違いを指摘すると正解だったが、「よくやった」「僕が解く問題を変える」など意見の衝突を避ける答えを選んだ生徒が多かった。(中略)

 PISAは3年に1度実施。15年度の他の分野の結果は16年に公表されており日本は全参加国中、科学的応用力2位、数学的応用力5位、読解力8位だった。

 

日本人的な“気遣い”が現れていて面白いですね。単純な成績だけでなく、“国民性”みたいなものが反映されている気がします。

 

この記事を読めば分かるように、PISAテストが実施されたのは2015年ですが、様々な分野での能力を調査・分析されるので、報告は五月雨式に出てきます。今回は「協力して問題解決する力」だそうで、日本は52カ国・地域中2位だということです。

 

ブログ主がこのテストのことを知ったのは2001年で、その頃も日本はこんな成績で、手元にある資料(2001年)によると、科学的応用力は韓国に次いで2位(3位フィンランド)、数学的応用力は1位(2位韓国、3位ニュージーランド)、読解力は1位フィンランド、2位カナダ、3位ニュージーランドで、日本は8位でした。

なんでこんな資料を持っているかというと、当時、趣味でドイツ語を勉強していて、教材として、この結果を報じるドイツの新聞とか雑誌を使ってたからで、それによると、ドイツは読解力が20位で、数学的応用力と科学的応用力が21位と全てにおいて平均以下。そこで、ドイツ人は大いなるショックを受け、この年の“流行語大賞”的なものが「PISAショック」(独:„PISA-Schock“※)だったのです。

そして、これを機会に様々な教育改革を行ったようです。

 

※今回初めてPISAショックの語源というか元ネタを知ったのですが、「スプートニク・ショック」だそうで、スプートニクとは旧ソ連が打ちあげた人類最初の人工衛星の名前で、これに西側諸国が受けたショックのことです。

 

なので、毎回PISAのニュースがあるとドイツの結果が気になり、また、ドイツのメディアも詳しく報じるので、今回も調べてみたら、Spiegel(シュピーゲル=ドイツの週刊ニュース雑誌。1946年創刊。)の記事が見つかりました。

 

Deutschlands Schüler sind gute Teamworker(ドイツの生徒は良きチームワーカー)

http://www.spiegel.de/lebenundlernen/schule/pisa-deutsche-schueler-in-teamarbeit-besonders-gut-a-1179372.html

この記事の中にOECD公式の報告書(簡易版全8ページ/英語)がリンクされており、全順位も掲載されています。

http://www.oecd.org/berlin/publikationen/PISA_ProblemSolving_Ergebnisse.pdf

 

この記事の中では男女差に触れています。

 

Ein besonders interessanter Aspekt ist der Vergleich zwischen Jungen und Mädchen. "Da sind die Ergebnisse eindeutig", sagt Andreas Schleicher. "Wenn es darum geht, Probleme alleine zu lösen, dann sind Jungen besser als Mädchen. Aber bei der Teamarbeit schneiden sie deutlich schlechter ab." Der Vorsprung der Mädchen sei nicht nur in Deutschland messbar, sondern in allen untersuchten Ländern.

 

意訳すると、「男子は個人で解決する能力は女子より高いが、グループでの問題解決は男子より女子の方が優れているという結果が全ての国で出ている」という報告で、上に掲載したPDFによると、日本の場合は男子539点、女子565点でその差は26点です。

 

 

 

 


 

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