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2017/09/12

【加計学園問題】9月11日虎ノ門ニュース/原英史氏・岸博幸氏『加計学園問題の全てを語る』

9月11日(月)放送の『真相深入り!虎ノ門ニュース』で元通商産業省(現経済産業省)完了の原英史氏と岸博幸氏が出演され、『加計学園問題の全てを語る』というテーマでお話をされました。

今回はこの部分から、ブログ主が重要だと思った部分をまとめておこうと思います。

 

Kake57_toranomon_20170911_01

 

 

 

 

この番組は、下記のURLから再生ができます。

 

『真相深入り!虎ノ門ニュース』とは

このネット番組のことをご存じない方のために簡単にご紹介しておきます。ご存知の方は読み飛ばして、次項の本題にお進み下さい。

 

化粧品やサプリメントを製造販売するDHCの代表取締役会長である吉田嘉明氏が取締役会長のDHCテレビがYoutube Live等の動画共有サービスでライブ配信を行う報道番組で、月 - 金曜日の毎朝8:00 – 10:00(120分) から配信されていますが、配信終了後まもなく、YouTubeで再生が可能になります。

ちなみに、月曜日は自民党の青山繁晴参議院議員がレギュラーコメンテーターなのですが、今週はヨーロッパ訪問中のため、原英史氏と岸博幸氏の出演となりました。

詳しくは、Wikipediaの『真相深入り!虎ノ門ニュース』の項をお読み下さい。

 

なお、この番具を製作しているDHCテレビは『ニュース女子』という番組も放送しています。(リンク先はWikipediaの該当項目)

この番組はジャーナリストで東京・中日新聞論説委員の長谷川幸洋氏が司会を務めるバラエティ形式ですが、首都圏では珍しく、大手テレビ局(キー局)が報道しないニュースやテーマを取り上げる番組です。

東京MXという東京のローカル(月曜 22:00 – 23:00)放送ですが、ブログ主の住んでいる地域でも視聴でき、他の地域でも少し遅れて放送されます。また、東京MXで放送中にネットサイマル放送『エムキャス』(30秒ほどディレイ有り/無料)でも放送されており、『虎ノ門ニュース』同様、番組終了後、しばらくすると動画がネットにて公開されます。

 

 

ブログ主は月曜日なら、夕方に『虎ノ門ニュース』の動画→『プライムニュース』(BSフジ 20:00 - 21:55)→『ニュース女子』というのが定番のコースです。

 

文科省“総理のご意向”文書と国会で明らかになった時系列から加計学園になるのは必然ということが分かる

『加計学園問題の全てを語る』のコーナーの話を書く前に、ニュースについて語るコーナーで原氏が説明したことがポイントにもなるので書いておきます。

これは、「『東京23区の私大の定員抑制』に対し、私大連盟が批判意見をパブリックコメントに寄せた」というニュースの解説部分です。

 

法律>政令>省令>告示>通達

 

説明は不要かとも思いますが、上記の言葉の広辞苑の説明を補足を加えて転記してしておきます。(ブログ主は日本語変換ソフトにATOKを使用しているので漢字変換の際に意味や英訳などの辞書情報が表示されるのです。)

 

  • 法律: 国会で制定された規範を指し、憲法・条約・命令などから区別される法の一形式。(国会の承認要)
  • 政令: 内閣が制定する命令。憲法および法律の規定を実施するためのもの(執行命令)、法律の委任した事項を定めるためのもの(委任命令)の2種がある。(国会の承認不要)
  • 省令: 各省大臣がその主任の事務につき発する命令。
  • 告示: 国家・地方公共団体などが広く一般に向けて行う通知。また、その一形式。
  • 通達: 上級機関が所管の機関・職員に対して発する指示の通知。通牒。「次官―」

 

加計問題、というか今回の『獣医学部新設問題』の本質は、 

 

  1. “獣医学部新設を申請すら許可しない”というのは上記の『告示』(文科省)で、そもそも、これがおかしいのではないか。
     
  2. なぜ“加計学園だけなの?”については、むしお加計以外になかった。

 

ということで、本来「1」を問題視し議論すべきはずで、また、「2」は時系列から明白なのですが、大手メディアの多くはこの部分には触れないようにして、文科省が勝手に作った文書やら、その中にあった“総理のご意向”云々の文言、前川前事務次官の発言、etc.から本質を見えなくしています。

 

挙げ句の果ては、“そもそも獣医学部新設が必要なのか”などと、文科省ですら説明を放棄した議論を部外者がテレビなどで騒ぎ、それも視聴者から飽きられると、出所不明(しかもそれを持ち込んだ人物が出資金詐欺の疑いが出ている)の設計図で「ワインセラーがー」などとやっているのですから始末に負えません。

その元凶は大手マスメディア(朝日、毎日といった左派系メディア)であり、民進党をはじめとする野党の一部です。

 

このエントリーの冒頭に書いた、ブログ主が重要だと思ったことと言うのは、上記の2に関わることで、岸氏が端的に指摘していました。

それは、この項の見出しにした、

 

文科省“総理のご意向”文書と国会で明らかになった時系列から加計学園になるのは必然ということが分かる。

 

ということで、これについて補足しておきます。

実はこのことは平成29年7月24日の閉会中審査での自民党・小野寺五典衆議院議員の質疑で明らかになっていたのですが、ブログのエントリーとしては、下記の、

 

 

の中で、ブログ主はこの質疑が重要だと書いただけで説明を省略していたことです。

 

最初に番組に関係するリンク等をまとめておきます。

 

 

Kake57_toranomon_20170911_02_docume

 

上記の文書がリークされたときには分かりませんでしたが、国会での藤原審議官や前川前事務次官の発言から、2016年9月9日らしいと分かります。(引用は後述)

 

この時期の国家戦略特区の進捗状況を『5分で分かる“真実の”加計学園を巡る経緯』で確認してみると、今治市は既に国家戦略特区に指定されて、分科会に格上げされていた一方、京都府は概要を提出したのみ。京都府と京都産業大学がWG(ワーキンググループ)でヒアリングされるのは、怪文書の作成された時期より一ヵ月も後の10月18日であることが分かります。

 

【『5分で分かる“真実の”加計学園を巡る経緯』より転載し追記】

 

2016年(平成28年)1月29日 今治市を国家戦略特区に指定。

2016年(平成28年)3月24日 京都府が概要を1枚紙で提案。(第8回関西圏区域会議)

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2016年(平成28年)9月9日 “総理のご意向”文書

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2016年(平成28年)9月16日 国家戦略特区WGにて農水省、文科省をヒアリング。→議事録(PDF) 本来は2015年度中(~2016年3月)の案件を文科省が引き延ばしていた ここでも文科省は獣医学部新設に反対する明確な根拠を示せず 

2016年(平成28年)9月21日 国家戦略特区・今治市分科会(第1回)→議事録(PDF) 

2016年(平成28年)9月30日 広島県・今治市区域会議(合同会議)において、獣医学部の区域計画案を決定

2016年(平成28年)10月18日 国家戦略特区WGヒアリング(京都府・京都産業大学)・・・この時、事前の相談では文科省からはほぼ門前払いだったと話す。→議事録(PDF)_blog_entry

 

つまり、この文書の内容が正しいと仮定しても、この時点では京都はまだ対象にもなっていなかったので、“国家戦略特区のプロセスをスピーディーにやるように”という意味以外の何ものでもない、ということが分かります。

今治市を念頭に置いていても、それはこの時点では今治市しかないので当然のことで、京都を排除する意図など読み取れません。

 

以下に、国会議事録の該当部分を引用しますが、藤原審議官は“「九月九日の特区諮問会議で総理から、岩盤規制改革全般をスピーディーに検討すべき旨の発言」を受けて関係各所に通達したが、個別の案件について意図したものではない”こと、同日に前川前事務次官と接触したとされる和泉補佐官も個別の案件については話していないことを発言しています。

そして、重要なことですが、前川前事務次官自身が、“京都産業大学の獣医学部新設の意向は知っていたが、具体的にはなってなかった”と証言(従って、勝手に“これは加計学園のことだと思った”)しています。

 

【平成29年7月24日 閉会中審査(衆議院)議事録より引用】

○小野寺委員 総理からの指示もなければ働きかけもないということなんだと思います。
 それでは次に、実際このような働きかけがあった場合に、その実務を担うのが藤原前内閣府審議官ということになります。この実務を担任する藤原前内閣府審議官にお伺いしたいと思いますが、総理から、本件、獣医学部の新設について何か指示を受けたことがあるでしょうか。また、文科省に対して、官邸の最高レベルが言っているとか総理の御意向といった発言をした記憶はあるでしょうか

○藤原参考人 お答え申し上げます。
 獣医学部の新設につきまして、総理から個別の指示を受けたことは一切ございません。
 その上で昨年秋の状況を申し上げますと、九月九日の特区諮問会議で総理から、岩盤規制改革全般をスピーディーに検討すべき旨の発言がございまして、これを受けまして、その翌週のワーキンググループやその後の各省折衝の場でも私自身がこの発言を引用させていただきながら、規制改革を鋭意進めておりました
 したがいまして、文科省との議論の場でもこの総理発言を引用させていただいた可能性はございますけれども、他方、私から官邸の最高レベルや総理の御意向とお伝えしたことはございません。
 いずれにせよ、仮に私の発言が当方の趣旨と異なる受けとめを文科省の方々に与えたとすれば、私自身、大変残念に感じている次第でございます。

○小野寺委員 今のお話を伺っても、特にそのような指示はないし、あくまでも、総理が会議の中で発言した岩盤規制、このことを引用したということなんだと思います。(後略)

(途中省略)

○小野寺委員 もう一度、和泉補佐官にお伺いします
 この獣医学部新設に係るプロセス、今、安倍総理が岩盤規制を打破してほしい、そういうことを前川参考人にお話をしたということでありますが、その際、例えば加計学園とか具体的なことを出したのか、そのことをお伺いしたいと思います。

○和泉参考人 一般論として、スピード感を持って取り組むことが大事だと言ったわけでございまして、具体のことについて、加計学園等については一切触れてございません

○小野寺委員 和泉参考人にもう一つお伺いいたします。
 今、一切そういう話はしていないということですが、総理と加計学園の理事長が親しい関係にある、友人であるということは、その当時、知っていらっしゃいましたか。

○和泉参考人 週刊誌の記事などでそういった話を見たかもしれませんが、加計学園の理事長と総理が友人であるということを明確に認識したのは、三月にこの問題が報道で報じられて以降でございます。

○小野寺委員 三月に報道になってからというお話でありました。
 それでは、当事者の前川参考人にお伺いしたいと思います。
 先ほど、九月九日に和泉補佐官からのお話があったということですが、その際、具体的に、加計学園とかそのような具体例のお話はあったんでしょうか

○前川参考人 私は、九月九日、私の記憶では十時ごろでございますけれども、これは和泉補佐官に呼び出しを受けて参ったわけでございます。そのときに伺った話というのが、国家戦略特区での獣医学部の新設の手続を文科省として早く進めるようにと。そのときの総理云々の話は、先ほど申し上げたとおりでございますが。
 そのとき、既に私としては、総理と加計理事長とが御友人であるということは認識しておりました。また、加計学園が今治で獣医学部をつくりたいという希望を持っているということも、担当課から説明を受けて聞いておりましたので、知っておりました。
 したがいまして、私は、総理が自分の口からは言えないからというお言葉を聞いたときに、これは加計学園のことであると確信した次第でございます

(途中省略)

○小野寺委員 済みません、ちょっと事実確認なんですが、今、九月九日というお話をしました。その時点ではもう既に、加計学園は確かに希望されましたが、京都産業大学も検討されていたのではないかと思うんですが、それは事実と違うでしょうか。

○前川参考人 京都産業大学が意向があるということは確かにございましたけれども、具体化したようなものではなかった。むしろ、その時点で具体的な計画として意識しておりましたのは、やはり今治市の加計学園しかなかったわけであります

(後略)

 

残念ながら、ブログ主が把握している限りでは、この小野寺議員との質疑応答をテレビで報道したメディアはありませんでした。民進党と前川前事務次官とのやりとりは延々放送したにも関わらず。

 

この問題では、大手メディアが、“報道しない自由”を駆使して、小野寺議員のような有用な質疑を全く報道しないことで、無駄に問題化しているだけなのです。

 

岸氏が指摘していましたが、この発端は朝日新聞が5月中旬にスクープしたという“総理のご意向”文書(下図)で、一気に左派系メディアが騒ぎ出すのですが、この直前、憲法記念日(5月3日)での総理の改憲発言があったことがトリガーとなったのでしょう。

 

Kake28_asahi_20170517

 

今治市や加計学園はそのスケープゴートに過ぎないのです。

 

 

 

 


 

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