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2017/06/15

【ドールハウス工作】 No.348 茶道具のミニチュア

以前、ミニチュアの茶釜(No.345)を作ったので、それに合わせてその他の茶道具も作り、ミニチュア畳の上に飾ってみました。

こんなの↓。

 

Miniature_tea_ceremony
(画像をクリックするとオリジナルサイズの画像がポップアップします。)

以前も書きましたが、茶道では、流派や点前(てまえ/手前とも)の種類、季節によって使う道具や配置が異なるので、ミニチュアを作る際にも気をつけなければならないのですが、今の時期の薄茶の平点前(基本的な点前)なら、こんな感じです。

 

 

 

 

冬になると炉(ろ)と言って、畳を切った囲炉裏のようなところに釜を掛けますし、秋には水差し(釜に差す水が入っている道具-右奥)と釜の位置を入れ替え、客から水を遠ざけて火を近づけるように置きます。 

 

茶を点てる前の、全ての道具を持ち出して置いた状態です。

 

以下、各道具の作り方を説明します。

Miniature_tea_ceremony_explanation

 

●ミニチュア畳の作り方

No.337で説明したように、江戸間サイズの半畳です。

100均のい草の座布団(ダイソー200円商品)をバルサの土台に貼って作ったもので、土台の大きさは73×73mmです。 

従って、75mm四方くらいの大きさです。

 

●ミニチュア茶釜、風炉、敷板の作り方

No.345を参照して下さい。

 

●ミニチュア水差の作り方

水差は、安価な素焼きのミニチュア(壺?)を使いました。上から塗装しています。蓋はボタンを使いました。この程度のものなら、樹脂粘土で作ってもいいかと思います。

 

 

●ミニチュア建水、蓋置、柄杓の作り方

建水(けんすい)は茶碗をすすいだ水を捨てる容器で、中に蓋置(ふたおき-茶釜の蓋を開けて預ける=載せておく=道具)、上に柄杓(ひしゃく)が載っています。

建水はダイソー樹脂粘土(以下、単に樹脂粘土)で作り、メタリックな色を塗っています。

蓋置は竹なのですが、これは簡単に樹脂粘土で作りました。

柄杓(ひしゃく)はプラパイプとか竹ひごで作っています。

 

●ミニチュア棗の作り方

棗(なつめ)は抹茶を入れる容器です。棗という植物の実に形が似ているので、こう呼ばれます。

これも樹脂粘土で作り、棗型に形を整えてから蓋と本体の間の線を入れただけです。

 

●ミニチュア茶碗、茶筅、茶杓の作り方

茶碗は樹脂粘土で作りました。大樋(おうひ)焼風にしてみました。

茶筅は樹脂粘土で、黒い糸を巻きました。

本来は、茶碗の中には茶巾(ちゃきん/すすいだ茶碗をぬぐうのに用いる、折りたたんだ麻の布)が入っていて、その上に茶筅が載っているのですが、茶巾は省略。

茶杓(ちゃしゃく-抹茶をすくって茶碗に入れる道具)は竹ひごを削って作りました。

 

●ミニチュア風炉先屏風の作り方

単に風炉先(ふろさき)とも呼び、道具の向こう側にこのように置きますが、四畳半以上の広間に用いるのだそうです。

ブログ主の家にもあるのですが、あまり詳しいことは分からないので調べたら、“高さ二尺四寸、横三尺五分、厚み五分角、鳥の子白張り、呂色縁付(ろいろふちつき)の利休形を基本”として、流儀や好みによって多種多様なものがあるそうです。

呂色(ろいろ)とは、黒漆の濡れたような深く美しい黒色のことだそうです。要するに艶のある漆黒ですね。

この作り方の説明は少し長くなりそうなので別の記事にあらためて書きます。

 

 

 


 

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