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2017/05/16

【プチ工作】100均すのこを使ってシェルフ(棚)を作ってみた/ビンテージワックス

この冬は100均の板材を使ってバードハウスを作ったのに味を占めて、“なんちゃって木工”にハマっていました。

今回は、作ったのはもう数ヶ月前ですが、100円ショップですのこを見てていて flairピコーン と思いついたもの。小さなものを飾るシェルフ(棚)です。

こんなの↓。

 

Sunoko_shelf01

 

 

 

 

壁掛けなどに仕立てていないミニチュアを飾るために作ったのですが、スパイスラックにも使えるのではないかと思います。(ブログ主は、棚に飾って見せびらかすほどのスパイスを持っていませんが...coldsweats01

 

逆光で見にくいので、塗装前ですが、もう少し見やすい画像がこちら↓。構造が分かりやすいかと思います。

 

Sunoko_shelf02

 

すのこは、細長い板を連結するために裏に板が打ち付けてありますが、100均のものはこの板が細くて棒のようなので、ここに棚を載せるようにすれば棚が作れる、と閃きました。

 

下は各部のサイズです。

 

Sunoko_shelf03

 

このすのこはセリアの製品で、40cm×25cmのサイズです。他に、これより幅が狭くて細長いもの、これより幅が広くて短いものがあります。

これを使って棚にするために、同じくセリアの商品の15cm幅の板(2枚…左右の側面)と12cm幅の板3枚(棚板)を使いました。

棚を載せるために、12cm角ヒノキ棒も使いましたが、これはホームセンターで購入したもの。90cm長の棒が160円くらいです。

棚は上下は固定していますが、真ん中の板は固定していないので、取り外しできます。

これ以外の寸法は、すのこの個体差にも依ると思うので、実物を図って決めたほうがいいでしょう。

 

作り方は説明するまでもないかと思いますが、

 

  1. すのこののサイズ(高さ)に合わせて15cm幅の板をカットします。(これはすのこを挟むように接続します。)
     
  2. すのこの裏を手前にして、1の板を並べ、横棒の位置に合わせて、短く切ったヒノキ棒を接着する位置を決めます。
     
  3. ヒノキ棒を側板に接着。
     
  4. すのこ、側板、上下の棚板を木工用ボンドで接着し、補強のために釘を適宜打ちます。
    • (素材は全て桐で軽いので、木工用ボンドも接着します。)ボンドが乾くまでマスキングテープで固定します。
    • (小鋲:バードフィーダーを作ったときに買ったものの余り。)
      この小鋲というのは 細くて頼りない(太さ:9mm/長さ:16mm)のですが、強度はあまり必要としない小さな木工には便利です。最初、木ネジを使おうかと思ったのですが、木ネジのような太いものでは木が柔らかいので割れてしまう恐れがあります。
       
  5. 好みの塗装をして完成。
    • 塗装前には表面にサンドペーパーをかけた方がいいと思います。

 

 

ビンテージワックス

今回、塗装はアンティーク風と言うかヴィンテージ調の塗料を使っています。

画像は逆光で実物より黒っぽく見えますが、木の地肌が薄く見えて木目が際立つような塗装です。

使ったものはニッペの「ビンテージワックス」という商品。(→ニッペの該当商品ページ) 色はウォールナットです。

以前、ホームセンターで見つけて面白そうと買っておいたものですが、エゴマを原料にしているそうです。

 

下は、ホームセンターで無料で置いてあったリーフレットの一部で、説明がしやすいようにスキャンして掲載ししました。使い方はメーカーサイトにも書いてありますが、気づいたことを書いておきます。

 

 

Vintage_wax

 

ワックスとあるように、液体ではなく固形で、靴墨とかシュー(靴)クリームのような硬さのペースト状です。

このペースト状というのが“ミソ”で、リキッド状のものと違い、板にそれほど浸透しないので、拭き取る時間によってムラな塗装ができるようです。

 

使い捨ての手袋が一組付属していますが、手にフィットしないタイプのものなので滑りやすいかと、100均でも売っている手にフィットする薄型のタイプのものを使いました。(但し、薄型の使い捨て手袋は作業を途中で中断するときなど、外すと裏返しになりやすいため、何組か必要です。)

 

画像にもあるように、別途歯ブラシを用意して塗る、と説明にあります。

但し、内側のコーナーなど、歯ブラシでは上手くブラシが届きません。また、広い面も歯ブラシで塗るよう指示がありますが、これが時間が掛かって...。

 

結局、手袋をした手でワックスをすくい取り、指先で広い面を塗りました。その後は、このワックスを使う時にはこの方法で塗っています。

 

30分ほどして余分なワックスをウエス(ボロ布)で拭き取ると共にすり込みます。布でこする過程で艶が出るようです。

 

乾燥には24時間かかるとのことですが、24時間以上経ってもしばらくはウエスでこすると色が付くので、艶を出すためにも3~4日は磨く必要があるようです。

なお、このワックスに限りませんが、木部用ステインは木にボンドが付いていると色が乗りません。ボンドが付いてしまった箇所はサンドペーパーでボンドを削って落とし、補修しました。

 

 

 


 

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