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2016/12/05

【ドールハウス工作】 No.306 シュトレンのミニチュア/ドレスデンの巨大シュトレン【シュトレン祭り】

クリスマスシリーズのミニチュアとして、シュトレンを作ってみました。

Miniature_stollen

 

他のミニチュアフードと共にクリスマスの食卓風に演出してみたのが下の画像です。

Miniature_weihnachtsessen
(上の画像は、光彩拡散のエフェクトやPicasaを使った加工をしています。光彩拡散についてはこちらの記事を参照して下さい。)

 

ローストチキンはNo.302の記事でご紹介したもの。 ワインとワインクーラーのミニチュアはNo.305でご紹介しました。

4本の赤いロウソクはアドヴェンツクランツ(Adventskranz)と言って、クリスマス(キリストの降誕)前の4週間の日曜日毎に灯すもので、クランツ(輪)に編まれた樅(もみ)の枝に立てられています。(このミニチュアはまた別の機会にご紹介します。)

シュトレンはドイツのクリスマスケーキのようなもので、実物は下の画像。

Dresdner Christstollen 141228 AW

画像はWikimediaから直接表示しているもので、ドレスデン(Dresden/ドイツの都市)のシュトレン(Dresdner Stollen)です。ドライフルーツなどをたっぷり使ったどっしりとしたケーキで、これを少しずつ食べながらクリスマスを待つのだそうです。

 

Weihnachten_img01

 

ミニチュアは、パンのミニチュアを作ったときに余った粘土で作ったもので、クリスマスが近くなったのとテレビでシュトレンのニュースをたまたま見たので記事にしました。

中に練り込んだドライフルーツもカラー粘土が余ったときに細長くまとめてとっておき、細かくカットしたものを使いました。

No.296でスライスしたパンの作り方を説明しましたが、こちらは焼かずに粘土が硬化してからスライスし、断面はピンセットや楊枝のような尖ったものでつついてボソボソとした感じを出しています。

本物のシュトレンは表面には粉砂糖がたっぷりまぶしてあるのですが、これは白いアクリル絵具で表現しました。

 

ところで、タイトルの「ドレスデンの巨大シュトレン」というのは、シュトレン発祥の地のドレスデンで行われているシュトレン祭り(Stollenfest/リンク先は公式サイトで、英語にも切り替えられます。)で登場した巨大なシュトレンのことです。(下はニュースサイトの画像をキャプチャしたもの)

Dresdener_stollenfest01

Dresdener_stollenfest02

 

NHKのニュースで見てこんな大きなシュトレンをどうやって焼いたのだろう、と思い、調べたら分かりました。

Dresdener_stollenfest03

 

こんな風に天板一杯に焼いたシュトレンを何枚も積み重ねてたのですね。

長さ3.55mで、重さはなんと2,872kg、逸ノ城15人分!(3,55 Meter lang und genau 2.872 Kilogramm schwer

この巨大なシュトレンは歴史があって、アウグストⅡ世(力持ちだったので強健王とか鉄腕王と呼ばれる)が1730年に巨大なシュトレンを焼かせたことが始まりだそうです。それを1994年に復活させ、以来このような大きなシュトレンを焼くとのこと。(Das Stollenfest blickt auf eine lange Tradition zurück. Den ersten Riesenstollen soll Kurfürst August der Starke im Jahr 1730 in Auftrag gegeben haben. Im Jahre 1994 ließ das Dresdner Bäckerhandwerk die Tradition neu aufleben.

 

 


 

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コメント

パン屋さんのやつは、
見た目フルーツがぎっしり詰まってて美味しそうでした。

でもコッペパンくらいの大きさで2500円とか3000円とかしてて
なんでやねんって思って、やっぱケーキにした次第です。てへpig

【ブログ主】

本場(ドイツ)のシュトレンはスパイシーでちょっとクセがあるのですが、日本で作られるシュトレンはフルーツケーキっぽいのが多いです。
美味しいかと言われると微妙かもw 甘すぎるし。

去年のクリスマス、妹がケーキよりシュトレンが食べたいというので
なにそれ?と思ってパンやさんに見に行ったら
値段がケーキと同じくらい高かったので考え直してケーキにしました。
だから未だにシュトレンを食べたことがないです。

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