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2016/12/24

庭の来訪者:ヒヨドリ、メジロのバードフィーダー (1)

都会の住宅地の庭なので、あまり小鳥がやってくることはないのですが、よく見かけるのはヒヨドリ。

こんな鳥です↓。

Hiyodori01

 

 

 

部屋の中から窓ガラス越しに撮影したので、レースのカーテンなどが映り込んでいますが...

それでも、背中から腹にかけては実際の色が出ているかと思います。

 

ヒヨドリについて手持ちの辞書で調べてみると、

ひよ‐どり【鵯・白頭鳥】 スズメ目ヒヨドリ科。全長28cm。
スズメ目ヒヨドリ科の鳥。大きさはツグミぐらい。大部分青灰色で、頭の羽毛は柳葉状に立ち、耳羽は栗色。山地の樹林に繁殖し、秋、群をなして人里に移る。波状に飛ぶ。鳴き声は「ひいよひいよ」とやかましい。日本に広く分布。ヒヨ。ヒエドリ。[季]秋。

で、英名はbown-eared bulbulと言うのだそうですが、確かに頬の辺り(耳の位置)が茶色くなっています。

 

庭のサザンカや木の実を食べにやってくるのですが、部屋からよく見える場所にミカンを置いてみたところ、よく食べに来るようになりました。

 

ヒヨドリがいない時を見計らってここにやってくるのはメジロです。写真は撮っていないので、子供の頃によく見ていた学習図鑑を写してみました。丁度隣にヒヨドリも掲載されています。

 

Hiyodori_mejiro

 

辞書によると、

め‐じろ【目白】 スズメ目メジロ科の鳥。スズメより小さく、背面は緑色、眼の周囲は白色。のどは黄色、腹部にかけ白色となる。低地の林に小群をなし、さえずりは美しく、籠鳥として飼われた。食物は小昆虫、木の実、花の蜜など。東アジアに分布。繡眼児(しゅうがんじ)。[季]夏

だそうです。

 

ヒヨドリはいつも1羽だけ、メジロはいつも2羽一緒にやってくるのですが、番(つがい←変換して気づきました。蝶番の番なのですね。)なのでしょうか。

 

ヒヨドリやメジロは渡り鳥(別名:候鳥/こうちょう)ではなく、留鳥(りゅうちょう/季節的移動を行わず、一年中、ほぼ一定の地域にすむ鳥)ですが、季節によって餌を求めて山から里に移動するそうで、このような狭い範囲で移動する鳥を漂鳥(ひょうちょう/一地方の中で越冬地と繁殖地とを異にし、季節により小規模の移動をする渡り鳥。)と呼ぶのだそうです。

ヒヨドリはもう少し写真を撮ったので、(たいした写真ではないけれど )貼っておきます。

Hiyodori03 Hiyodori02

 

とりあえず、棚のような所をバードテーブル(餌台)としてミカンを置いてみたのですが、たいていヒヨドリに独占されてしまい、おまけに食べ尽くすとミカンを台から蹴落としてしまいます。

それで、別の場所にもバードフィーダー(餌箱、給餌器)を置いてみようと思い、ネットで検索したものを参考に、簡単に作れそうなものを作ってみました。

改良の余地もあるかと思うので、少し様子を見て、別の機会にご紹介するつもりです。

 

バードフィーダーに関する関連記事はカテゴリ『バードフィーダー(鳥の餌台)』にまとめています。

 

 


 

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