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2016/08/05

【ドールハウス工作】 No.275 ミニチュアおせち料理/(5) コハダ(コノシロ)、酢だこ

コハダの粟漬けを作ろうと、コハダを作りました。

こんなの↓。

Miniature_osechi_kohada

(下に敷いている黒い板のサイズは5×3cm)

 

これは、カットして使うので、実物の切り身より細長く作っています。

コハダの粟漬けは参考にしているミニチュアフードの本にはありませんが、我が家のお正月には必ず用意してたので作ってみました。

コハダも出世魚(成長するに従って、名のかわる魚)だそうで、本来、コハダはもっと小さい時の名前のようです。

下の画像は、全身と寿司ネタになったものですが、ブログ主は切り身しか見たことがありません。

Konosirus punctatus

Kohada nigirizushi

広辞苑によると、“ニシン科の海産の硬骨魚。全長約25センチメートル。体はやや側扁し、背びれの最後の軟条は糸状にのび、尾部に達する。日本各地の沿岸に分布し、内湾にも入る。中等大のものはコハダ・ツナシといい、鮨(すし)の材料。”とのことで、漢字で書くと、「小鰭」の他、下のような文字を当てます。(環境依存文字が含まれるので画像にしました。)

Miniature_osechi_kohada_kanji

ただし、「魚+冬」は冬の頃旬になる魚という意味で、コハダに当てられるようですが、他の漢字は別の魚のようで、「魚+制」=「魚+祭」(せい)は、瀬戸内海沿岸で捕れる「さっぱ/方言ではままかり(飯借り)」、「魚+庸」はレンギョだそうです。この字は、「ハマギギ」と呼ばれる海水魚にも当てるようですが、ナマズの仲間で、コハダ・コノシロとは似ても似つかない魚です。

【作り方ワンポイント・粘土の混色】

身は下の4色の粘土を層にして圧着しています。(一番下の層から)

  • ① モデナ+黄土
  • ② ①+黄土
  • ③ ②+ピンク(白+赤)
  • ③+黄土(①、②、③を重ねて圧着したあと中心にくぼみを付け、下の粘土より細い幅に伸ばして載せる)

更にその上に皮として、白を薄くのばして貼る。

粘土の表記についてはNo.268の記事、粘土の種類についてはNo.269の記事をお読み下さい。

下の画像は過去の記事からコピーしたものですが、粘土を薄く均一に伸ばすには左がわに映っているクッキーなどの生地を伸ばすローラーがあると便利です。100円ショップで手に入ります。

Plate02m

粘土の上にクッキングシート(ロウ引きのようなシート)を載せて、その上からローラーをかけるとローラーにくっつきません。 粘土の左右に1mm厚や2mm厚のヒノキ棒の端材を置いて伸ばせば均一に広げることができます。

硬化後、腹の方は白のアクリル絵具、背の方は青+黒のアクリル絵具でグラデーションになるように塗り、銀のアクリル絵具を薄く溶いてさっと塗りました。最後にペンで点々を描いています。

 

 

こちらは酢だこのミニチュアです。

Miniature_osechi_sudako

参考にしている本の酢だこはちょっと“これじゃない”感があったので、ブログ主のイメージする酢だこを作ってみました。(足〔腕?〕がそのままゴロッと入ってたので)

お正月の酢だこは太くて、白い身と紅白になるように表面を赤く染めたものが一般的だと思います。

これも薄くスライスして使うので、足をリアルに再現するよりは同じ太さで長く作りました。

【作り方ワンポイント・粘土の混色】

  • 中心: モデナ
  • その他: 白

硬化してから表面を赤く塗り、輪切りにしました。

なお、画像の蛸の下に敷いている葉っぱのようなものは葉蘭(はらん)と言います。庖丁で切り絵のように細工をして料理の仕切りや飾りに使ったりします。よく、お弁当のしきりに入っている緑色のプラスチック製のものはこれを模したもので、こちらは「バラン」と呼ぶのが普通だと思います。

ブログ主の庭にも生えているのですが、実物はかなり大きな葉です。

 

【参考図書】

以下の本を参考にしていますが、このブログでは材料は基本的にダイソー樹脂粘土で、ブログ主独自の方法で作っています。

 

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