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2016年6月の15件の記事

2016/06/28

【PC/Win8.1】東芝ノートPCの画面が暗くなったり明るくなったりする

東芝のノートPC(DynaBook)を使用していて、画面がフワッと暗くなる現象が頻発していました。

点滅するというよりは、フワッフワッと暗くなったり再び明るくなったりというのを繰り返す感じです。

結論から先に書くと、東芝の「ecoユーティリティ」をOFF(オフ)にしたら解消しました。

ディスプレイが暗くなる、点滅するというのはハード的な問題、液晶ディスプレイのバックライトの故障ということも考えられますが、ブログ主の環境では、重たい(CPUに負荷がかかる、メモリを多く消費する)アプリケーションを閉じると現象が収まることが多いので、なんとなくソフト的な問題かと思いました。

一概には言えないので、まずはマニュアルを読むことをおすすめします。

「ecoユーティリティ」というのは電源やディスプレイの輝度などを管理するアプリで、細かに設定しなくても、スライドバーで“eco度”を調節することで、消費電力を少なくできるというものです。Windowsには別途電源の設定をする画面があるのですが、そこで操作しなくても、「ecoユーティリティ」側から設定を変えられるようになっています。

実際にecoユーティリティが悪さをしてるのかどうかは分かりませんが、少なくともブログ主の利用環境では、何かがecoユーティリティに干渉している、ということかも知れません。

以下、もう少し補足します。

 

 

1.ecoユーティリティをOFF

普段、デスクトップ側(従来のデスクトップ画面)で作業している場合は、スタートボタンでアプリの一覧を開き、ecoユーティリティのアイコン探します。

Toshiba_eco01

 

2.Windowsの「電源とスリープ」で好みに設定する。

チャーム(カーソルを画面右下に持っていくと表示されるメニュー)から、「設定」→「PC設定の変更」→「PCとデバイス」→「電源とスリープ」

Toshiba_eco02

この次の画面で、○分間操作をしなかったらディスプレイの電源を切るとか、スリープ状態にするといった時間を設定します。

 

3.画面の明るさを設定

同じくチャームから「明るさ」で設定します。

Toshiba_eco03


 

使っているときに起こるので、パソコンを長時間使っている

2016/06/25

【ドールハウス工作】 No.263 100均フォトフレームでディスプレイ台を作る/デコパージュ台の代用として

100均のフォトフレームを使って、ミニチュアガーデン小物を飾る台を作ってみました。

こんなの↓。

Miniature_garden_display01

これは、ガーデン小物のミニチュアをあげた友達のために、それを飾る台として作ったものです。

今までもフォトフレームを飾り台として利用したことはあったのですが、見た目はフォトフレームそのまま(絵や写真を飾る部分がくぼんでいる)の状態で利用していました。

今回は、逆に高さを出してみました。こういった台はデコパージュ台として市販されていますが、その代用です。

下は各部のサイズ。

Miniature_garden_display02

フォトフレーム自体は1Lサイズの写真を飾るくらいの比較的小さなものです。

フォトフレームを選ぶポイントは裏板が厚紙などではなく、MDF素材のもの。堅い板のような素材です。

まず、スタンドの部分を裏板から外し(ベリッと外せます)、その他の金具類も外します。

この裏板の周囲にヒノキ棒(板)を貼り付けるのですが、ここではあり合わせのもので作ったので、1cm幅/3mm厚のヒノキ棒を使っています。

ヒノキ棒は直角にカットして貼り合わせただけなのですが、本来はもう少し厚い板を使って、下のように45°にカットし、組み合わせた方が見栄えは良くなります。

Miniature_garden_display04

45°にカットするにはカッティングガイド(マイターボックス)を使えば簡単です。(リンク先はカッティングガイドを紹介した過去の記事)

これをフォトフレームの上に接着しただけです。

塗装は、ここではヒノキ棒にフォトフレームと同じようなステイン(木部用ニス)を塗っただけですが、全体を塗装し直せばもっと見栄えが良くなります。

その場合、予めフォトフレームの表面や組み立てた台にヤスリを掛けておきます。 (サンディングシーラーを使って下地を整えておくと良い)

 

 

以下、土台部分以外の補足説明です。

【壁】

以下の記事で作り方を説明しています。

【立水栓】

【ツタ(アイビー)】

下の粘土型(モールド)を利用して葉を作りました。


葉は緑色に着色した樹脂粘土が余ったときに作っておいたものですが、アクリル絵具で更に色を塗っています。

Miniature_garden_display05_ivy

ツタは割と光沢があるのでつや出しニスを塗っています。下の商品はマニキュア型のボトルに入っていて(サイズもマニキュアと同じくらい)、刷毛が付いているので扱いが簡単です。


友人には、この台に一緒に飾れるよう、最近の記事でご紹介したようなミニチュアを追加してプレゼントしました。

ここでは、その時に添付した説明の画像を提示します。

Miniature_garden_display03

 

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2016/06/24

【金融・投資メモ】大和証券/大和ネクスト銀行で外貨購入手続きの流れ

イギリスEU離脱国民投票で米ドル為替が大きく円高に振れたのでドルを買おうとしたところ、オペレーションに戸惑ったのでブログ主覚え書き。

大和ネクスト銀行の外国口座を開設している場合、

①(大和証券ログイン)→「入出金・振込/振替」で入金手続き(今回はゆうちょ銀行から)→②大和ネクスト銀行普通預金口座に入金→③(大和証券側で)「為替取引」で外貨購入→④外貨が大和ネクスト銀行・外貨普通預金口座に移動する(登録による)

という流れ。

上記はネットで完了できるが、ゆうちょの場合、①と②の間に1日のタイムラグがある。(①のオペレーション直後に「為替取引」を行おうとしても入金金額が反映されていない。)

今回はコンサルに手動にて外貨取引を行って貰った。

大和ネクスト銀行を開設していない場合は、円貨普通預金を介さないので、

①→②大和口座に円預かり金が発生→③「為替取引」で外貨購入(外貨の預かり金が発生) or 直接外貨MMFを買い付ける場合は円預かり金で購入

さて、これをメモしている間にEU離脱がほぼ確定に...\(^o^)/

 

 


 

2016/06/20

【ドールハウス工作】 No.262 ミニチュアガーデン (7) 立水栓/蛇口のミニチュア

前回と前々回の記事のNo.がどちらも260と重複してしまったので、262番の記事とします。(261は欠番)

今回は立水栓の部分をご紹介します。

 

Kanegonsgarden08

 

 

 

 

以前書いたように、庭に置かれているミニチュアはほとんど固定せずに、模様替えができるようになっています。それで、立水栓も花壇も置いてあるだけです。花壇はブログ主の好きな白い花だけで作ったホワイトガーデン。(ミニチュアフラワーの各種アイディアは『植物』カテゴリに記事をまとめています。)

 

立水栓、というか蛇口の作り方のご紹介です。

蛇口は今までも時々作っていて材料もご紹介しているのですが、塗装前の写真を撮ってみたのでご紹介します。

 

Kanegonsgarden09

 

こんな風にウッドビーズや針金(これはビニール皮膜の付いたもの)、ビーズ、アクセサリーパーツ、ハトメです。

アクセサリーパーツはこんな感じのものを使っていますが、これでもいいかも。(リンク先は貴和製作所というアクセサリーパーツの店で、ネット通販も可能です。)

最終的に壁などに固定するので、差し込んで安定するように、ハトメから少し針金の先を出しておいた方がいいかと思います。

下に置いたジョウロはこちらの記事で作り方をご紹介しています。

 

 

 

 


 

2016/06/17

【災害対策】③火災保険や地震保険について勉強してみた【ブログ主覚書】

この記事はブログ主の覚え書きです。必要に応じて加筆修正する可能性があります。(初稿:2016/06/17 更新:2016/06/19)

火災保険、地震保険、そして家財保険とは

火災保険と地震保険について説明する前に用語の整理です。

単独でこれらの言葉だけを聞いていると、それぞれの関係が分かりにくいのですが、この3つは並列の言葉ではありません。

そもそも、火災保険と地震保険は、それぞれ“建物を対象とするもの”、“家財を対象とするもの”があり、この、“家財を対象とする”保険のことを便宜的に『家財保険』と呼ぶことが多いようです。(参考-①、②…丸数字はページ末の参考資料 以下同)

 

Jishinhoken01

(図-1)

 

 

 

 

戸建て住宅の場合、災害時に住居と家財両方の損害に備える必要がありますが、賃貸住宅の場合、家財のみが対象になるので、建物と家財を分ける必要があるのです。

地震保険は火災保険とセットで加入する必要があり、既に1社(A社)で建物のみを対象とした火災保険に加入している場合、契約期間の中途からでも地震保険に加入できます。

また、他社(B社)で家財を対象とする火災保険と地震保険に加入するということはできますが、それに加えて建物を対象とする地震保険にも加入する、ということはできません。

これを踏まえて、現在加入中の保険に不足があれば、補償内容を追加するか、解約して新たに保険を組まなくてはならないのか考える必要があります。

解約する場合、加入中の保険の未経過分の保険料は戻ってきます。

 

火災保険、地震保険、それぞれどんな損害に対して補償があるの?

火災保険とは、一般的に火災、落雷、破裂・爆発、風災、雪災、雹災、外部からの物の落下・飛来などによる損害 が対象になりますが、盗難や水害など補償の対象外となる(※)ものもあります。また、地震を原因とする火災による損害や、地震により延焼・ 拡大した損害、津波による損害は補償されません。(参考-③、④)

一方、地震保険は地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・(土砂崩れなどによる)埋没ま、たは流失による損害を補償する地震災害専用の保険です。(参考-③)

※同一の保険会社の商品でも、シンプルなタイプ、手厚いタイプがあり、どちらがどこまでカバーするかは様々で、大抵パッケージ化されており、ワイドプラン、ベーシックプランなどのような名称でコースが分かれています。(参考-⑤)

 

Kasaihoken01
(図-2)

次項で述べますが、火災保険は建物の評価額(現在の価値ではなく、同等のものを再取得するための価格)が最高額として、それ以下でも設定できるので、最も手厚いプランと最もシンプルなプランで、それぞれ、保険金額2,000万円、1,000万、500万円での見積もりを取りました。参考まで。(前提:昭和56年6月以降取得/神奈川県/木造=非耐火住宅/保険料は月額で計算を依頼)

 

Hokenryou_hikaku

なお、これ以外に一時的な費用補償が自動的に付きます。火災保険の保険金額の5%で、目的は仮の修理費や仮住まいのサポートやお見舞い金のような性格のものです。

 

従って、地震による被害を含めて、どこまでカバーするかを考慮しつつ、保険料と見合うかどうかを吟味する必要があります。

 

Kasaihoken02

(図-3)

 

 

火災保険は原状復帰が目的 地震保険は火災保険の被災後の生活再建が目的

これは火災保険と地震保険とでは基本的な考え方が違うからです。(参考-⑥)

火災保険は“損害を受けたものを保険金で修理・再購入する”ことを目的とし、地震保険は“被災後の生活再建”をサポートするものです。

火災保険はまず保険金額の最高額は「再調達価格」になります。

現在、同等の家を新築した際にいくらかかるのか、修理して現在と同じ価値に復帰するのにいくらかかるのかという金額が「建物評価額」で、これが保険金の最高額です。(再調達価格が例えば3,000万円の場合、保険金を2,000万円というような設定は可能です。)

従って、「建物評価額」を保険金額とした場合、全焼・全壊の場合は満額、全焼・全壊以外では原状復帰のための修理費が損害額と見なされます。

一方、地震保険は最高で火災保険の保険金の50%の金額までしか設定できません。(30~50%の範囲内で任意) 火災保険と同額まで引き上げるために上乗せ特約が付けられる保険会社もあります(参考-⑦)が、特約分の保険料は地震保険の保険料の2倍ほどと高額です。

 

Jishinhoken02

(図-4)

 

更に、地震保険の場合は、全損・半損・一部損の三段階で評価され、一部損の基準に満たなければ保険金は支払われません。(2017年から四段階に変更→次項参照)

地震保険については次項で更に説明します。

 

地震保険の保険料は2017年から段階的に引き上げ

地震保険は政府と民間の保険会社が共同で運営する公的な性格の保険なため、保険料はどこの保険会社で入っても変わりません。(参考-⑧)

参考-③を読むと分かりますが、地震は大規模で被害金額が莫大になり得る災害なので、民間の保険会社は再保険(保険の保険みたいなもの)を掛けており、その引受先が国なのです。

地震保険の保険料率は主に次の2つの要素で決まります。

  • どこにあるか?(所在地)
  • 何ででできているか?(構造) 

住んでいる場所により地震に対するリスクが異なるので、保険料は居住地(都道府県)により異なるわけです。

例えば、現在、耐火建築の建物の保険金額1,000万円に対する保険金額は北海道では年額8,400円、東京、神奈川、千葉では20,200円です。

更に、昭和56年6月以降に取得した場合や、それ以前でも耐震診断を受けたり改修を行って「耐震基準適合証明書」や「住宅耐震改修証明書」がある場合など、割引がなされて保険料が決定します。(参考-③)

これが、地震の危険度を計算し直した結果、2017年1月に全国平均で5.1%上がり(安くなる都道府県もある)、2、3年程度の間隔で段階的に引き上げられ、最終的には通算で19%引き上げられることが決まっています。

また、家屋の被害に応じた損害区分も現行の全損・半損・一部損の三段階から四段階に変わり、保険金の支払い割合が50%の半損が大半損(60%)と小半損(30%)に分かれます。

地震保険料と都道府県別の改定率一覧(→ /参考-③)

 


【参考資料】 

今回、保険の見直しを行う際に少し詳しく勉強してみました。

上に挙げた参考資料は、手持ちの参考資料(新聞記事や保険会社のパンフレットなど)だけでは不明な点や、その裏付けを取るためにネットで探して参考にしたものなので、せめて上記のネットにあるものくらいは目を通しておくとよいと思います。

地震保険を保険会社に見積もりを取る場合、

  • 家の取得日(昭和56年6月以降取得か否かがポイントのため)
  • 家の構造(耐火、非耐火)
  • 家の面積
  • 所在地(都道府県)
  • 同居人人数(家財に対する保険の算定根拠になる)

が分かればOKです。

保険会社に見積もりを依頼すると、大抵、最大限度額の保険金で最も手厚いプランで見積もりを出してくるはずです。保険金額はどれくらい欲しいのか、自宅の所在地によりどんな災害を想定すべきか、ローンや預貯金の有無などによってもどういう補償が必要か個人によって異なるかと思います。

また、パンフレットにはプランの一覧表の下などに小さな文字で、補償を外せるものや限定できるものも書いてあります。相見積もりを取る場合にも、1社の補償内容を良く理解した上での方が比較のポイントも見えてくるのではないでしょうか。

 

 

 

 


 

2016/06/15

【ドールハウス工作】 No.260 ミニチュアガーデン (6)/ピッチフォークのミニチュア

と、その前に...

前回ご紹介し忘れた作業台の画像です。

Kanegonsgarden07

画像では右下で見切れてしまっていますが、ここに映っているのがピッチフォーク(pitchfork)。

こんな農具↓です。


Pitchfork01

実はブログ主はこの農具の名前が分からなくて調べたのですが、fork(フォーク)、またはpitchfork(ピッチフォーク)というようで、このように刃先が2本以上に分かれている鍬(くわ)のことです。

日本語では股鍬(またぐわ)、備中鍬というようですが、食事の時に使うフォークの「fork」って元々はこの農具のことなのだそうです。

Wikipediaに「ピッチフォーク(pitchfork)は、長い柄と、長くて広がった歯を持ったヨーロッパ起源の農具であり、刈り取った麦や 干草、葉、ブドウの実、そのほかの農作物など柔らかいものを持ち上げたり、投げたりすることに使う。もともとフォークとはこの農具のことであるが...」 と書いてあり、念のために手持ちの辞書を見ると、「原義:乾草用のくま手」とちゃんと書いてあります。

ああ、そう言えば、干し草の山にこれを突っ込んで投げ上げたりする光景をテレビで観たことがあります。pitchと付くのはそのためなんですね。

なお、ピッチャー(pitcher/投手)のpitchとは、「(くいなどを)打ち込む, 突き刺す」という意味で、それにあとから「投げ込む」という意味も加わったのだそうです。

 

 

前置きが長くなりましたが、ピッチフォークの材料をご紹介します。

Pitchfork02

100均の巻き簀から抜いた棒とこんな形のピック(楊枝のようなもの)。これも100均素材です。

柄を差し込むためにピックに斜め且つやや太い穴を開けなくてはならなかったのですが、リューター(リンク先はリューターをご紹介した過去の記事)で簡単に開けられました。

 

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2016/06/14

【ドールハウス工作】 No.260 ミニチュアガーデン (5)

庭が完成しました。

こんなの↓。

Kanegonsgarden04

Kanegonsgarden05

 

 

早速カネゴンが何か作業を始めました。

Kanegon_kokedama01

何をしているのでしょうか?

 

Kanegon_kokedama02

なんと苔玉を作っていました。

それにしてもカネゴンの手、ちっさ! 

 

以前作ったミニチュアガーデンの作り直しなので、それに飾っていたミニチュア、例えば、バラのアーチベンチ(木製ミニチュアキット)ガーデンテーブルなどは以前作ったものです。

今回新たに作ったミニチュアについては次回以降補足説明をする予定ですが、この庭のミニチュアは壁面に付いているもの以外、固定はしていないので、自由に配置換えができるようになっています。

たとえばこんな感じです↓。

Kanegonsgarden06

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【災害対策】②自分でできる自宅の耐震性チェック/専門業者による耐震診断【ブログ主覚書】

新聞記事などを参考にしたブログ主覚書【災害対策】シリーズ第2弾。

自宅の耐震性は専門家による耐震診断が一番手っ取り早いのですが、自分でも危険な箇所をチェックする方法が紹介されていました。業者の診断を受けるにしても予めチェックポイントを知っておくと理解しやすいのではないかと思います。

自分できる耐震診断

  1. 建築時期は1981年(昭和56年)5月以前か以降か
  2. 家の構造のチェック-設計図から分かること-
  3. 地盤のチェック-宅地の周囲を見て分かること-

Img_20160609_0001

一般財団法人・日本建築防災協会では木造1、2階建て住宅の耐震性を自分でチェックするためのマニュアルを公開(PDF/web上でも診断可)しています。

上の図はそこから抜粋して新聞記事用にチェックリストにしたものですが、「1981年5月以前か否か」というのは同年6月に建築基準法が改正され、耐震基準が強化されたからです。

旧基準では震度5強程度で損傷しないことが求められていましたが、改正で6強~7程度に引き上げられました。1995年の阪神淡路大震災でも、改正後に建てられた物件の方が以前の物件より被害が比較的少なかったことが報告されているそうです。

家の構造に関しては、いくつか例が挙げられていますが、「上から見てL字型とかコの字型のような変則的な形をしていると揺れのエネルギーが特定の部分に集中して損壊しやすい」そうです。そう言えば、熊本地震でも(意図してそういう構造のようですが)マンションの接続部分に亀裂が走っている映像を目にしました。

熊本地震では家の南側がつぶれている住宅が目に付いたそうですが、窓の左右に十分な幅(3尺=約90cm)の壁を作っているか、というのもチェックポイントだそうです。

 

 

専門家による耐震診断~改修にかかる費用や期間の目安

記事によると、耐震診断には5~15万、その結果、改修することになれば、設計に20~30万、工事に100万~150万程度かかるとありました。

されに詳しくは、川崎市のサイトでは『木造住宅耐震改修助成制度』のページ(サイト)にあるパンフレット『住まいの耐震化のススメ』(PDF)を読むとイメージが掴めるかと思います。

耐震診断ではどのようなことをチェックするのか、また、実際の工事例が画像付きで説明されているほか、家全体を改修するのではなく、一部屋をシェルター化する方法など代替案も紹介されています。

なお、川崎市の場合、補助が受けられるのは1981年の建築基準法改正以前の物件のみですが、耐震化にかかった費用の所得税の控除(費用の10%以内且つ25万以内)や固定資産税の減額(1年間のみ1/2に)もあるそうです。(上述のパンフレットより)

宅地のチェックポイント

国土交通省の『わが家の宅地安全マニュアル』にはPDFでマニュアルを公開しています。例えば、「わが家の宅地チェックポイント(P.25)」を見ると、擁壁(土留めの壁)に変形や水の染みが見られる例などが紹介されています。

記事では、自分の所有地だけでは解決が難しい場合、地域全体で問題意識を共有し、自治体に働きかけるというアドバイスがありました。

次回は『地震保険』についてまとめます。

 


 

2016/06/10

【ドールハウス工作】 No.259 ミニチュアガーデン (4)/ツールボックス

ツールボックスのミニチュアを作ってみました。

こんなの↓。

Tool_box

材料は持ち手の部分だけは工作材(木)の丸棒ですが、それ以外は1mm厚のスチレンボード(スチレンペーパーの両面紙張りのもの)

発泡スチロールなので、カッターで簡単にカットできるため、最近お気に入りの素材です。

以下、作り方を説明します。

 

 

ツールボックスの作り方 how to make tool box

これを作るに当たってまず型紙を作りました。

Tool_box_pattern

画像を利用する場合は、画像の上で右クリックして表示されるメニューからPCに保存し、Wordなどに貼り付けてサイズを調整してからプリントし、型紙として使って下さい。

(関連記事一覧→カテゴリ『Excel/Wordでお絵かき』の記事一覧はこちら

横幅を好みのサイズ、例えば30mmとかに設定すると側面の高さも自動的に決定しますが、もう少し深いトレイ、あるいは浅いトレイにしたければ、印刷後、紙をカットするときに適宜調整して下さい。

この型紙を使ってスチレンボード(やバルサなど)を2枚カットし、それに合わせて残りのパーツ(側面=長辺、底)を好みのサイズで切り出すだけです。

下はブログ主が作ったラベルです。(ご使用になる場合は個人的な利用に留めて下さい。)

Tool_box_label

ここでは、クラフト紙(100円ショップ・セリアで購入したA4サイズのもの)にプリントして使いました。

 


 

2016/06/09

【災害対策】①大震災の火災で看過できない「電気火災」/感震ブレーカーとは?

ブログ主は新聞などの記事で、「あとでまた読みたくなるかも?」と思えるものは、とりあえずページを抜いて分野別にホルダーに挟んでおき、思い出したときに整理するのですが、特に増えたのが災害対策関連の記事。

そんな記事について、これから少しずつ、あとから調べたことなどを補足して覚え書きとして記事にしていこうと思います。

 

 

 

 

新聞の記事は『大震災の火災398件/学会調査 揺れで出火 半数が「電気」』(2016/03/12付)というタイトルで、日本火災学会が東日本大震災における火災に関してまとめた報告書を元にした記事です。

それによると、東日本大震災における火災は、「地震の揺れ」によるもの239件、「津波」による火災が159件の計398件で、「地震の揺れ」による239件のほぼ半数(51%)の122件は電気器具や配電盤から出火した「電気火災」とのことです。(下図)

 

20160312_yomiuri_jishinkasai_brea_2

 

冬だったので、電気ストーブの上にタオルなどの燃えやすい物が落ちてきたために起きた火災も多いようですが、阪神淡路大震災(1995年1月17日)後の検証で問題視された、「住民の避難後、停電の復旧により、スイッチを切り忘れた電気器具などから出火する」という事例だけでなく、壊れたコンセントから出火したり、オーブントースターなどが落下してスイッチが入ってしまったりと、電気の供給が継続している間にも電気火災が発生するリスクも軽視できないことが判明しました。

 

この記事を保存していた理由は、記事には、有効な予防策となる「感震ブレーカー」の設置率の遅れ(2013年内閣府調査で6.6%)に言及されていましたが、これについては詳しく書いていなかったので、あとで調べようと思っていたのでした。

そこで調べてみると、地方自治体でも、感震ブレーカーの設置を呼びかける広報は行っているようで、横浜市では(対象地域がかなり限定的、且つ、先着順ですが)設置費用の補助も行っているようです。ちなみに川崎市に訊いてみたところ、補助はないとのこと。

感震ブレーカーは名前からして一定の震度を感知して電気を遮断するものと機能は想像できますが、具体的にどのようなものかと思っていたら、川崎市の『地震による電気火災の対策を!』というサイトに『感電ブレーカータイプ別の特徴(PDF形式, 654.02KB)』もありました。

下は上記パンフレットから切り取ったものですが、工事(業者の作業)が伴うタイプ(分電盤に外付けタイプ・内蔵タイプ)で2~8万円くらいの価格のようです。

 

Kannsin_breaker

 

個人で設置できるタイプは重りやバネで揺れを検知するという、見るからにちゃちな感じですね。

なお、この続きにありましたが、感震ブレーカーには第三者による性能テストの結果が表示されている場合がある(下図)とのことで、この性能表示の有無や内容が選ぶ基準にはなるかと思います。

 

Kannsin_breaker2

 

 

 

 


 

2016/06/08

【ドールハウス工作】 No.258 ミニチュアガーデン (3)/100均小物利用のフラワースタンド

以前作ったローラの家(実際は“カネゴンの家”になってしまいましたが...)の窓辺にゼラニウムが咲きました。

 

Geranium10

 

 

 

 

ゼラニウムの作り方は『【ドールハウス工作】 No.250 ゼラニウムの鉢植え(Geranium Tutorials)【ミニチュアフラワー】』でご紹介しています。

 

花茎を6本だけ残しておき、フラワースタンドに植えてみました。

 

Geranium11

 

イメージは大理石か何かのストーン(stone)素材の鉢です。

これの材料は、100均のスイーツデココーナーにあるパフェグラス。

 

Geranium13

 

上の画像は別のデザインの物で、下にボタンを貼って高さを増しています。更に、塗装の下地として、透けないように黒のプラモデル用塗料を塗っています。

ということで、ついでに、塗装の方法も書いてみようかと思います。

自己流ですが...

 

【ストーン風の塗装について】

下の画像は、サンプルとしてExcelなどのテクスチャからストーン風の柄を選んだものですが、様々な色味があります。

 

Marble_texture

 

Geranium12

 

上はフラワースタンド部分を拡大した画像ですが、ここでは白にグレーを少し混ぜたもので全体を塗り、部分的にオレンジを重ねた後、グレーの濃淡2色をスパッタリング(ここでは絵具を歯ブラシに付けて指で弾いて吹き付けたもの)しました。

 

Geranium14

 

こちらは、上に掲載した一対(2個)のパフェグラスに、

  1. 白+黄土色+グレー少々を混ぜたもので2度塗り。(この時点ではどうしても筆跡がついてしまいます。)
  2. 薄茶を筆に付け、不要な紙の上で絵具を落としてから筆を立ててポンポンと叩くようにして、ムラになるよう、色を載せ、
  3. 更に薄茶でスパッタリング、
  4. 白を2の要領で塗る(ハイライト&全体をぼかす目的)
  5. 尖ったもの(ここではコンパスの針)で黒の塗料が見える深さまで引っ掻いて割れ目を付ける
  6. 緑の塗料(ここではパステルを削ってアクリル塗料用の溶剤で溶いたもの)で藻や苔が付着した様子を表す

といった工程を経たものです。

 

 

 

 


 

2016/06/07

【テレビ番組/NHK BS】『祝ウルトラマン50 乱入LIVE!怪獣大感謝祭』投票開始!【ブログ主覚書】

最近、BS NHKを見ていると盛んに流れる番宣、『祝ウルトラマン50 乱入LIVE!怪獣大感謝祭』が気になって特設サイトを見てみました。

すると、既に投票が始まっていて、カネゴンもいました。

 

Nhk_ultraman

 

本放送は BSプレミアム7月9日(土)午後8時〜午後11時 

関連番組として、

  • BSプレミアム 月23日(木)午後11時15分〜11時45分 『祝 ウルトラマン 50 中間発表!ウルトラ怪獣&「名作」回No.1(仮)』
  • BSプレミアム 6月27日(月)午後11時45分〜午前0時15分 『【再放送】祝 ウルトラマン 50 中間発表!ウルトラ怪獣&「名作」回No.1(仮)
  • ラジオ第1 7月9日(土)午後5時5分~6時50分 『【生放送】祝 ウルトラマン 50 光の国からのメッセージ』

があるそうです。

 

 

 


 

2016/06/04

【ドールハウス工作】 No.257 ミニチュアガーデン (2)/肥料、用土のミニチュア

ガーデニングモチーフのミニチュアとして、肥料(液肥など)を作ってみました。

こんなの↓。

 

Fertilizer

 

 

 

 

1ユーロコイン(10円玉とほぼ同じ大きさ)の上に載っているのはブログ主がフリー画像などを使ってデザインしたもので、それ以外は市販の肥料のパッケージやラベルを利用して作りました。

特にメネデールがお気に入り。(下は実物の商品画像) ガーデニング好きなら定番の肥料です。

 

 

作り方は後述します。

 

下は土のミニチュア。

 

Soil

 

こちらも、右端のラベルは自作したもの、その他は実際の商品画像を拝借しました。(作成したミニチュアは個人でのみ楽しんでいます。)

 

以下、これらのミニチュアの作り方をご紹介します。

Miniature Fertilizer Tutorial/肥料ボトルの作り方

肥料ボトルはプラスチックの丸棒やパイプを組み合わせて作ります。

ここではタミヤの8mm パイプ5mm丸棒を使いました。パイプや丸棒は各種サイズがありますが、8mmパイプの内径は5mm、5mmパイプの内径は3mmと組み合わせて使えるので、このような形のボトルが簡単に作れます。(ラベルはこの記事の後半にまとめて掲示します。)

工作用のプラパイプ以外にもホームセンターに樹脂製のパイプがあるので、例えば7mm径(内径5mm)などのものを使えばバリエーションを出せます。

工作用のプラ材はスチロール樹脂だそうで、若干弾力性があるので、カッターで押し切るか、目の細かいノコ(→詳細記事はこちら)でカットできますが、パイプカッター があると便利です。

 

 

パイプカッター (WAVE パイプカッター)

なくてもいいけど、あると便利なのがパイプカッター。ブログ主はプラスチック用のものを持っています。値段は1000円程度です。別売りで替刃もあります。

 

Pipe_cutter

 

上の画像は見やすいように太めの丸棒(木材)を挟んでいますが、もちろん木は切れません。

使い方は簡単で、①のつまみを矢印とは逆方向に回して①’を緩め、カットしたいプラ棒(プラパイプ)を挟んで固定するまでつまみを回して締めます。

パイプカッター本体か、プラ棒をを②のように2回転ほどクルクル回すと、切り込みが入った分回転が軽くなるので、つまみを少し回して再び締め、またクルクル回す...とやっている内にブラ棒が切れます。ノコギリで切るよりはバリがあまり出ずに綺麗に切ることができます。

この商品はつまみのところの赤いキャップを外すと中に“バリ”取りの刃があり、パイプの内側にできたバリを削り取ることができます。

なお、アクリルパイプは切れないことはありませんが、硬くて割れやすいので、他のプラパイプより少しずつ切っていく方がいいと思います。

 

Miniature Soil Tutorial/用土の作り方

プラスチック製の袋(OPP袋)などを利用して小さな袋を作り、中にコーヒーの出し殻やジオラマ用の詰めたり、プリンター用紙にラベルを印刷して作った袋にジオラマ用のカラーサンドなどを詰めます。中身が見えない場合は100均に売っているカラーサンドでもいいかと思います。


Printables/ラベル

ブログ主が作成したもののみ掲示します。(個人での使用にのみお使い下さい。)

 

【液肥類ラベル】

 

Fertilizer02

Fertilizer03

 

【用土ラベル】

 

Soil02 Soil03

 

液肥類のラベルは大きめに作成して記事にはサムネイル(縮小画像)を表示しているので、クリックして表示されるオリジナルサイズの画像をPCに保存してして下さい。

 

WordやExcelに貼り付け、好みのサイズに変更して使用します。(関連記事一覧→カテゴリ『Excel/Wordでお絵かき』の記事一覧はこちら

 

下の画像のようにオートシェイプの矩形で袋のアウトラインを描いてもいいかと思います。

 

Soil_tutorial

 

 

 

 


 

2016/06/03

【ドールハウス工作】 No.256 ミニチュアガーデン (1)/ウェルカムボード

以前、100均の額を使ってミニチュアの庭を作ったのですが、もう少しコンパクトにしたいと思って作り直すことにしました。

ドライフラワーで作った庭木も短くして仕立て直しました。

こんなの↓。

 

Kanegonsgarden01

 

目ざとくカネゴンがやってきました。

 

Kanegonsgarden02_garden_sign

 

ちゃっかり、自分のウェルカムボードも用意してます。(作り方は後ほど)

 

庭に使った額(100均のフォトフレーム)はこのサイズで、これを土台にしました。

 

Kanegonsgarden03

 

既に裏に付いているトンボなどを取り除き、ベニヤ板を貼って塗装を終えたところです。

壁の作り方(レンガの表現方法)は前回の記事でご紹介しましたが、その方法で2枚の壁を作り、下のように組み合わせました。

 

Bricks_howto02

 

更に上部に5×10mmのヒノキ棒を貼り付けています。

芝生はジオラマ用のカラーサンド。

 

 

Welcome Board Tutorial/ウェルカムボードの作り方

カネゴンが手に持っているウェルカムボードはフリーの画像素材(木目柄など)を使ってデザインし、紙に印刷したものです。

スチレンペーパーに貼り付けて、スチレンペーパーの側面や背面に同じような色を塗りました。スチレンペーパーではなく、バルサなどでもいいでしょう。紙を貼り付けてからその形にスチレンペーパーやバルサをカットします。

ヒートンの代わりにはアクセサリーパーツの9ピンを使いましたが、スチレンペーパーでは抜けやすいのでボンド()をたっぷり付けて固めています。まぁ、それほど加重がかからないから大丈夫そうです。

 

スチレンペーパーは発泡スチロール用のボンドか木工用ボンドを使います。一般的な合成ゴム系のボンドなどでは溶けてしまいます。

 

ボードのデザインは、ExcelやWordのオートシェイプなどを使って自作してもいいかと思います。ExcelやWordを使ったお“絵かき”についてはこのブログでも何度か説明しています。(カテゴリ『Excel/Wordでお絵かき』の記事一覧はこちら

 

下にもいくつかブログ主が作ったものを掲載しておきます。

 

Garden_sign00

 

上の画像はサンプルで、実際の画像ファイルは下記からダウンロードして、WordやExcelに貼り付けて、好みのサイズに縮小して使って下さい。Excel/Word上での画像の加工方法、縮小方法は前述のカテゴリにまとめてあります。

 

  1. 「garden_sign01.jpg」をダウンロード
  2. 「garden_sign02.jpg」をダウンロード
  3. 「garden_sign03.png」をダウンロード
  4. 「garden_sign04.png」をダウンロード

 

3と4は背景を透過させてあるので、更に加工して好みのテクスチャ画像を背景にしてもいいし、印刷する紙自体に色が付いているものを使っても面白いかと思います。(例えば、茶色の紙にプリントして、文字を白いペンでなぞるとか)

 

 


 

2016/06/01

【ドールハウス工作】 No.255 100均フレームを使ったミニチュアガーデン/レンガ壁の作り方

現在、フォトフレームを土台にしたガーデンのミニチュアを作っているのですが、並行して壁掛けタイプのミニチュアを作りました。

こんなの↓。

Garden_frame00

カネゴン、気分はすっかりガーデナー。

 

斜め上から見たところはこちら↓。

Garden_frame02

小物は既にご紹介したもの(ピラミッドアジサイジョウロ)や新たに作ったものもありますが、作りかけのガーデンとも共通しているので、後ほどご紹介することにして、今回は壁面(レンガの壁)の作り方をご紹介します。

今までもレンガの表現方法は何度かは説明しているのですが、画像も用意したので、一番簡単な方法をご紹介します。

 

 

レンガの壁の表現方法

 

ここでは作品にあるような、漆喰が剥がれ落ちて内側のレンガが見えている壁の表現方法を説明します。

 

Bricks_howto01

 

上の画像は別の庭のものなので 5mm厚のスチレンペーパー を使用していますが、実際は 3mm厚のスチレンペーパー を使用しています。

また、漆喰部分(壁の表面)は1mm厚のスチレンボード(スチレンペーパーの両面紙張りのもの)を使用しています。

 

まず、レンガ部分を鉛筆で下書きします。

 

Bricks_howto03

 

スタイラス(鉄筆)でレンガの形にけがき、目地を作成して、全体にジェッソを塗ります。

これが目地の色になるので、ここでは白のジェッソをそのまま使っていますが、真っ白すぎるという場合はアクリル絵具で色を付けてもいいかと思います。(アクリル絵具だけでも可)

 

Bricks_howto04

 

上の画像は今回の作品で使用したものです。

好みのアクリル絵具をパレットに絞り出し、ボロ布を「タンポ」の要領で使い、レンガの表面に色を載せていきます。

ここでは最初に薄い茶色、次に茶色を叩いて自然にまだらになるようにしています。

ブログ主はTシャツの布を使っていますが、布の織り目で自然とムラになりレンガの雰囲気が出ます。ガーゼでもいいのではないでしょうか。

タンポとは石碑の碑文などを拓本にする時に使うものですが、ステンシルでも同じような手法を使うので、専用の道具もあります。まさしく「たんぽ槍」(牡丹槍/稽古用に刃を綿と布で包んだ槍)のような形の道具です。

余談ですが、秋田の「きりたんぽ」ってたんぽ槍に形が似ているからこう呼ぶのだそうです。

 

漆喰壁の表現方法

 

1mmのスチレンボードのカット面のみ(ボードを貼り合わせた後からでは塗りにくいので)先に色を塗り、5mmのボードの上に貼りますが、スチレンボードの“透け”が気になる場合は、貼り付ける前に5mmのボードの隠れる部分を黒の塗料で塗りつぶしておくといいかと思います。

最後に漆喰の雰囲気で塗装します。ここではアクリル塗料にセラミックスタッコを混ぜて質感を出しています。

 

 

 

 


 

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