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2016/05/11

【川崎市災害対策】川崎市の災害時避難場所と備蓄状況に関して市に質問をしてみた

今年(2016年)4月に起きた熊本地震では、熊本県(県庁)には続々と物資が届いたにもかかわらず様々な要因で避難所に物資が届かないという事態に陥りました。その混乱の中、指定避難所となっている龍田小校長や龍田中学校のような支援物資の取り込み詐欺のような事件も起きましたが、これは論外としても、指定緊急避難場所(一時避難場所)に指定されている場所に非常用の物資が備蓄されていなかったようです。

 

 

 

 

そこで、川崎市ではどうなっているのか、自力で調べようとしましたが、現状が分かる資料が公開されていません()でした。

 

※質問して分かったのですが、平成25年〔2013年〕に策定された『川崎市備蓄計画』(PDF)が最新版であり、既に川崎区に関しては指定の備蓄倉庫33箇所全てに物資が配備されていることが分かりました。

実際にブログ主はこの『川崎市備蓄計画』に辿り着いてはいたのですが、“計画”という表現なので、実際の配備状況が分からず、川崎市総務企画局危機管理室に問い合わせたものです。

 

この記事はブログ主が関心を持って調べたことなどの一時的な覚え書きで、加筆修正する可能性があります。場合によっては他の記事に集約する可能性があります。(初稿:2016/05/11/最終更新日:----/--/--)

 

川崎市の備蓄計画(概略)

前述の『川崎市備蓄計画』は現在下記のページにて公開されています。

記事タイトル: 「川崎市備蓄計画の改定について」(2013年4月24日)
http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/15-3-24-3-2-0-0-0-0-0.html

(川崎市のサイトはよくリンク切れを起こすので注意。リンク先のページも閲覧したときに最新版とは限らないので、なるべく上位のページから探して下さい。)

内容は、『策定の基本的な考え方について』(←目次から拾ったタイトル、以下同)にて“地震により家屋が全半壊または焼失によって避難を余儀なくされる人数を区毎に想定し、『公的備蓄物資整備(購入)計画』にて、必要な物資の量を算出、配備計画を解説しています。

それ以外に、『家庭内備蓄について』、『企業・事業者等における備蓄について』、『帰宅困難者用備蓄について』、『児童生徒用備蓄について』等の計画が公開されています。

個人(家庭)で行うべき備蓄のガイドは目を通しておくとよいかと思います。なお、以前のブログ記事『【ブログ主覚書】川崎(神奈川県)の活断層』に、『津波ハザードマップ』からスキャンした「非常持ち出し品リスト」を掲載してあるので参考にして下さい。

ここでは、大規模災害の際に避難所となる場所の備蓄状況(計画)に注目して、いくつか書き留めておくことにします。(2016/05/11現在)

川崎市の備蓄計画(公的備蓄物資整備(購入)計画)

上述のように、区毎に想定される避難者の人数から必要な物資を算出(図-1)し、更にその物資を備蓄倉庫(集中備蓄倉庫と分散備蓄倉庫-図-2)にどのように配備するかということが述べられています。詳しくは後述しますが、分散備蓄倉庫は学校が主なので、指定避難所(図-3)を兼ねているようです。

 

図-1: 各区への配分計画数(画像が大きいので右クリックで別ウィンドウまたは別タブで開いて下さい)

Haibunkeikaku01

 

図-2: 備蓄倉庫の設置イメージ

Bichikusouko01

 

備蓄倉庫の区分については、下記のように定義されていますが、川崎区の集中備蓄倉庫は大師公園備蓄倉庫(大師公園1)、川崎区備蓄倉庫(大島1-25-10/川崎区道路公園センター内) の2箇所で、分散備蓄倉庫とは、主に学校です。簡単に言ってしまうと2段構えの備蓄を行っています。

【備蓄倉庫の区分】

  • 分散備蓄倉庫とは、災害時、公的備蓄物資交付対象者に対し、すみやかに必要な物資が交付できるよう、地域防災拠点(市立中学校)や各避難所(市立小学校等)に整備する倉庫(一時的余裕教室も含む)
  • 集中備蓄倉庫とは、避難者の多い避難所へ物資の補充を図るため、公的備蓄物資を備蓄する倉庫。また、救援物資などの一時保管場所として使用する倉庫

 

図-3: 指定緊急避難場所(一部転載)

Hinanbasyo_kawasaki

 

ブログ主がメールで質問した回答にあった33箇所とは備蓄倉庫のことで、既に“川崎区では大師公園にある「集中備蓄倉庫」等に食料・飲料水、生活必需品、資器材、トイレ等を配備”されているそうです。

また、備蓄例を具体的に教えて頂いたのですが、その中の一つ、南大師中学校を例にすると、“食料(アルファ化米)1650食、水(500ml)960本、おむつなどの生活用品、資器材等を備蓄”しているとのことです。(ブログ主註:「アルファ化米」とはパックになっていて水やお湯で戻せるご飯のこと)

ただし、実際に備蓄されている物資の量を見ると、一人当たりの量はかなり少ないので、個人での備蓄および避難所への持参は必須です。

 

 

災害時に自宅からどこに避難すればいいのか

自宅で災害に遭った場合、大師地区で言うと、まず、広域避難所として大師公園が思い浮かぶと思いますが、屋内の避難場所はどこが該当するのか?と思って調べてみたら、『ガイドマップかわさき』(図-4)という地図が見つかりました。

これは表示を切り替えることで、「避難所・防災施設」だけでなく、「洪水ハザードマップ」や「津波ハザードマップ」も見ることができますが、「避難所所轄区域」というのが、黄色い点線で示されています。(ハザードマップ/hazard mapとは災害予測地図のこと)

 

図-4: ガイドマップかわさき

Guidemap_kawasaki

 

おおよそは校区によって区切られているようです。

 

ところで、この地図に表示されている地図記号のようなマーク(ピクトグラム)に興味を持ったので調べてみたところ、国土地理院がJIS規格のマークを元に広く意見を求めて決定したそうです。(図-5) また、部品化されたマークを組み合わせることにより、複合的な意味を表せるようになっているようです。(図-6)

 

図-5:

Saigai_pictogram01

 

図-6: 

Saigai_pictogram02

 

図-4のガイドマップかわさきの大師小学校と南大師中学校に緑色のマークが見えますが、これは、“津波”の際の“建物”の避難所らしいことが分かります。

また、津波を表す波のマークが右側にありますが、これは津波が襲ってくる向きを表しているそうです。右と書きましたが、海がある東側から波が来ることを意味しています。

 

Saigai_pictogram03

 

上は、ネットで見つけた津波避難施設のピクトグラムですが、西から襲ってくる場合は中央の図のようになります。右側は多分建物ではなく単なる高台とか敷地を表しているのだと思います。

 

 

 

 


 

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コメント

前回は調子にのっていっぱい書いてごめんなさい m(--)m
備蓄食糧の関係で、ウケウリの話ですが。

災害が起きたとき、食べる順番を間違える人が案外多いらしい。

災害が起きた!という時、さあ!このために備蓄しておいたのだから!と最初にカンパンとかクラッカーを「美味しくないなぁ~・・」とか文句を言いながら食べちゃう人がいるらしいのです。が、これは間違い。
冷蔵庫の中のものを腐らせて、大量のゴミを出し、大ヒンシュクとなりますよ(笑)。

食べる順番は、次の通りだそうです。
(1)最初に食べるのは、冷蔵庫のなかに残っている生鮮品。
(2)備蓄の水や燃料で調理する程度で食べられる、レトルトや乾麺など、常温保存の効くインスタント系の食品。
(3)最後に仕方なく食べるのが、カンパンやクラッカー、アルファ米など。いわゆる災害用備蓄食料

防災訓練などで、カンパンとかを食べたりするイメージが強いので、つい最初にそれを食べてしまう人がいるらしいのですが、冷蔵庫の中のものは電気が切れると、あっという間にダメになってしまいますので、コイツをまず食べましょう!
順番を間違えると上記の通り、生き延びられる日数が短縮してしまうばかりでなく、余計なゴミを排出してしまうことになるので、要注意です。

>だいこん
だいこんの言うとおり、まずは自分で“死なない”準備をすべきですね。
住宅の耐震化に関しては、川崎市では補助金もあり(但し昭和56年の建築基準法改正以前の物件)、また、固定資産税の減額(但し1年)や改修費用の税控除もあります。

URL:http://www.city.kawasaki.jp/500/page/0000032250.html
『住まいの耐震化のススメ(パンフレット)』(PDF形式, 4.95MB) の掲示あり。

>初恋さん
自分で準備をするのはもちろんですが、行政の対策がどうなっているのか気になり、問い合わせたり調べてみました。
川崎市は様々なパンフレット作成していますが、インターネットでもPDFで配布しています。

URL:http://www.city.kawasaki.jp/170/page/0000015861.html
『備える。かわさき(保存版)』(PDF形式, 4.11MB) の掲示あり。
家庭での備蓄に関して、非常持ち出し品以外にどのように備えていたらいいか等の説明があります。

今回の熊本地震で我が家も持ち出し袋を再点検して足りないものの補充と消耗品の入れ替えなどをしました。数年保存の食料品も食べてみたら不味いものもあって
内容を充実させないといけないと思いました。
保険証や通帳などのコピーも入れたりしました。
避難所の確認や家具の配置・地震対策も見直してみました。
普段から心がけることが大切なんですね。
同じ川崎市在住で大師小ブログ管理者さんの記事もとっても為になりました。

防災対策は、よく公助・共助・自助というふうに分けて語られることがあります。
役所に頼るのが公助。今回は公助を中心に調べられたようですが。
一番、重要なのは、言うまでもなく自助です!
そもそも避難所に行くようなことではダメなのです!
避難所に行かなくて済むように日頃から備えることが防災対策と言ってもよいと思います。
で、地震が起きたら何処を通って何処へ逃げるか、ということを皆言いますが、それは生きていたら、の話。まず、自宅で死なないようにするのが一番大事です。
関東で今後必ず起きるのは、震度8の地震です。ところが、想定されているのは7とか6とか。我々が今備えなければならない相手は、熊本で起きているレベルではないということ。地震だ!と気づくまでに人間は3秒かかると言います。阪神淡路で家屋や道路が倒壊したのは、わずか15秒の間らしいです。つまり、逃げようとする前に皆さん亡くなられた。家じゅうのモノが凶器となって飛んできたらしいです。火を消す暇なんてないのです。食べ物の前に必要なのは応急医療品だそうです。皆さん、自分だけは無傷で避難場所にどう逃げるか考えていませんか?震度8では、全員が負傷するそうです。さらに耐震対策していない家は間違いなく倒壊し、道を塞いでしまう。200万円のクルマはポンと買うのに、150万の耐震工事、なぜやらないのですか?道路が復旧しなくては、食糧も何も届きません。たぶん役所は道路などのインフラを直す類のことに専念せざる得ない状況になり、避難所の運営なんてきっとできませんよ。役所を待ってたら立ちいかなくなります。自分たちで道路を通さなくてはなりません。それから、知ってますか?首都圏内には食糧の生産地がほとんどないので、現状でも、毎日外部からおびただしい量の食糧が運び込まれてやっと食べている状態です。首都圏の人間が食べるだけの十分な食糧は被災後はまず届かないと考えた方がいい。配る前に届かないのです!
役所の作っている防災対策は、震度6とかその辺に想定を決めつけたプランです。本当は、5の場合、8の場合と、それぞれ作っておかなければならないはず。7と8では全く状況は違いますよ。ハッキリ言って、命令系統だって、市長がいない(死んだ)場合、その下の人もいない場合、と考えておかなければ不十分です。
食糧をうまく配れないのは、そういう仕事をしたことのない役所の人が担当することになっているからです。私が思うには、食糧の配布は、コンビニとかスーパーとか、そういう普段から食糧を扱っているプロに委託してはどうか?運搬は、宅配業に任す、死体は葬儀屋に任す。こうした餅は餅屋的な発想なしで、すべてド素人の自分たちだけで賄おうなどと考えている役所のプランなど、まったくあてにしてはいけません。
まず、生き延びること。そして食べつなぐことです。あと、トイレも使えなくなりますよ!
自宅で最低1週間、できれば1か月生きれるようにする自助を考えるべきです。
ご近所同士の助け合いも、貴重な精神ですが、誰もかれもが、自分は助ける側と考えているところが爆笑です!

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