【Windows8.1】よく使うフォルダをタスクバーに直接ピン留めする方法
タスクバーによく使うアプリとして「エクスプローラー」(※1)をピン留めしている方は多いと思いますが、そのアイコンを右クリックすると、頻繁に開くフォルダが「よく使うもの」が一覧に表示されます。(図-1)
※1 「エクスプローラー」はフォルダを開くアプリ。タスクバーにピン留めするには「スタート画面」(デスクトップ画面ではないほう)のアプリの一覧から「エクスプローラー」のアイコンを探し、右クリックメニューで「タスクバーにピン留めする」を選択。
【図-1】
「よく使うもの」リストは使用頻度に応じて変化してしまうので、これをリストに固定して表示させるには「ピン留め」をしますが、「よく使うもの」に表示されているフォルダを「ピン留め」するのではなく、ここに表示されていない(これからよく使うであろう)フォルダを直接「ピン留め」する方法を説明するというのがこの記事の趣旨です。
まず、簡単に「よく使うもの」をピン留めする方法を説明すると、
「よく使うもの」にリストされているフォルダ名の上で右クリックすると、「一覧にピン留めする」というメニューが現れるので、それを選択すると「ピン留め」と欄に登録されます。
以下、直接「ピン留め」する手順です。
エクスプローラーのアドレスバーに表示されるフォルダ名(図-2-①)あるいはフォルダやファイルの一覧に表示されているフォルダ名(図-3-①’)をドラッグし、タスクバー上のエクスプローラーのアイコンの上で手を放せば「ピン留め」に追加できます。
【図-2】
あるいは、
【図-3】
すると、「ピン留め」に追加されます。(図-4)
【図-4】
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