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2016/02/20

【ドールハウス工作】 No.229 カメラのミニチュア/HAKUBA 撮影ボックスレビュー

スチレンボードの切れ端でカメラを作ってみました。

こんなの↓。

Kanegon_camera

 

カメラ自体はその辺に転がっていたスチレンペーパーを見つけて手慰み程度に作ったものですが、レザー調のケースやストラップはちょっと工夫しました。

簡単に作り方をご紹介すると、

カメラ本体は5mm厚スチレンペーパーを20×12mmにカットして左右のをサンドペーパーで削って丸め、上部(見えるところ)にアルミテープを貼ります。(銀色のマーカーや塗料で塗ってもOKです。)

シャッターなどは3種類くらいの釘類(ステンレス釘や木ネジ、虫ピン)で表現しています。

レンズ部分はハトメで、レンズから見える部分のアルミテープに黒のマジックを塗っただけです。

レザーのケースやストラップはフェイクレザーで、向こう側に隠れてしまいましたが、丸カンを使ってストラップは開くようになっています。カネゴンの首に掛けたくてそうしたのですが、いざ付けようとしたら、首と呼べるものがないので、掛けてみたらカメラが変な角度を向いてしまいました。それで手に掛けて撮影しました。

なお、背中に背負っているのはランドセル型のバッグです。

Kanegon_ransel02

 

大人のランドセルが巷で流行っているそうなので、カネゴンにも作ってやりました。これも土台はスチレンペーパーで作り、その上にフェイクレザーを貼ったもので、ごく短時間で遊びで作ったものです。

黒のフェイクレザーは100均のレザー調ブックカバーを使ったので、ステッチ部分を細くカットして肩紐に使ったらいい感じになりました。

 

 

撮影ボックス(HAKUBAデジカメスタジオボックス45)

撮影用のボックス(撮影ブース)を購入しました。

(下の画像はAmazonから直接表示しているので、販売終了時やサーバーが混み合っているときなどに表示されない場合があります。その場合はこのブログ記事を再読み込みしてみてください。)

「45」というのは1辺のサイズ(cm)のことで、サイズ違いに30と75がありますが、30では小さすぎて対象物を斜め上から撮影するのには不向きなので、置き場所との兼ね合いで1辺45cmの商品を選びました。

今までは窓辺で、後ろに障子紙で作ったロールスクリーンのようなものを垂らして撮影していましたが、自然光なので天気や日差しの角度に影響され、撮影できる時間帯が限られていました。

横からの光が強すぎると陰影が強すぎてしまうし、背後からの光で(障子紙は遮光性が低いので)庭木の影が映ったりしてしまうからです。

届いたばかりで、おまけにテストで1枚撮影したところでカメラのバッテリーが少なくなったので良いサンプルがないのですが、下の左側が撮影ボックスを使った画像です。

Kanegon_camera03

 

同じような晴れた日に同じようなポーズをとらせて撮影したのですが、撮影ボックスを使った写真はカネゴン全体に平均的に光が回っていて陰影が抑えられた写真になっています。

ブログで作品を紹介するときや、ネットオークションやネットショップのサイトなどで対象物のディテールを見せる必要があるときはこういう写真の方が親切ですね。

以下、もう少しこの撮影ボックスをご紹介します。

この商品は全てが下のような細長い袋に入っていて、商品パッケージはプラスチック袋に入って簡単な商品説明が描かれている紙とともにホチキスで閉じられているだけです。(画像はその紙に描かれているイラストや写真を合成したものです。)

Hakuba_dsb45_01

 

組み立てはボックスを広げて、下の角2箇所にコーナー部品を差し込んでボックスがつぶれないよう固定し、スクリーンを背後上部のマジックテープに付けて前に垂らすだけです。

スクリーンは2種類、白とライトグレー、黒とライトブルーのリバーシブルが付属していて、上にする方(巻くときに芯にする部分)全体がマジックテープになっているので、好きな面を手前にしてボックスに留めるだけです。

下の画像は合成ですが、高さ13cmのカネゴンを置くとこんな感じになります。

Hakuba_dsb45_03

 

上に十分な高さがあるので、上から覗きこんでの撮影も可能です。

Hakuba_dsb45_02

 

ボックス(デフューザー<defuser:(光を)和らげるもの?)はグラスファイバーの骨組みに白いポリエステルの布が貼られたもので、この布は光を柔らかく透過してくれます。そのため、様々な場所に光源を置くことができます。

欠点は(と言うほどの欠点ではないのですが)、ボックスを広げるのが慣れないと戸惑うこと、コーナー部品をはめるときに、滑ってはめにくいのと、正確な素材は不明ですが、プラスチックのような感じで割とちゃちなので壊れやすそうな点です。(組み立て方などは中に入っている説明書に書いてあります。)

 


 

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