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2016年2月の17件の記事

2016/02/28

【野球】『川崎球場10.19~あれから10,000日目~』イベント(3月5日/川崎球場)

新聞の折り込みに入っているタウンニュース川崎区版に『球史に残る「10.19」を懐古』という記事がありました。

川崎球場はかつてロッテ・オリオンズや我が軍(ベイスターズのことです )の前身、大洋ホエールズが本拠地としていた球場で、現在はアメリカンフットボールの球場となっています。

記事のリード(前文)を一部抜粋すると、

 

あの日から1万日――。プロ野球史に残る名勝負が繰り広げられ、川崎球場(現・富士通スタジアム川崎)史上最も印象に残るゲームの一つして知られる「10・19」を懐かしむイベントが3月5日(土)、富士通スタジアム川崎で開かれる。(記事全文はこちら

 

「あの日」とは、1988年10月19日に川崎球場でダブルヘッダーにより行われたプロ野球のパ・リーグ、ロッテ]対近鉄の試合。

 

近鉄が連勝すれば近鉄のパ・リーグ優勝が決定し、近鉄が1つでも敗れるか引き分けるかで西武の優勝が決定するという状況のもと、近鉄が第2試合で引き分けて、西武のリーグ優勝となった。

 

上記はWikipediaの『10.19』の項の冒頭をほぼそのまま転記したものですが、これだけでは到底伝えきれないドラマがあった試合で、後年、長嶋巨人軍監督(当時)が、1994年10月8日の中日・巨人戦(セ・リーグの優勝を決する試合)を『国民的行事』と呼びましたが、まさしくこの試合もそうでした。関東では放送予定がなかったため、レギュラー番組で試合経過を随時伝えていたところ、視聴者からの中継の要望が殺到し、テレビ局(テレビ朝日)はニュースステーションの内容を変更して中継した程です。(「10.19」について詳しくはWikipediaの該当項で。)

 

タイトルの『川崎球場10.19~あれから10,000日目~』というのはイベントの正式名称で、イベントの内容、申し込み要領等、詳しくは公式サイトのお知らせをお読み下さい。

 

また、秋には別途10.19関連イベントが予定されているそうです。

 

  • イベント名: 川崎球場10.19~あれから10,000日目~公式TOPはこちら
  • 主催: 富士通スタジアム川崎
  • 日時: 3月5日(日)12:00〜16:00
  • 会場: 富士通スタジアム川崎・かわQホール
    〒210-0011 川崎市川崎区富士見2-1-9(旧:川崎球場)
    JR線「川崎駅」下車 徒歩15分 または川崎市バス「教育文化会館前」下車3分
    ※駐車場完備 ただし満車の際は近隣駐車場をご利用ください

 

川崎球場へは富士見通り(国道132号線)をまっすぐ海側に歩けばいいので分かりやすく、所要時間も15~20分程度ですが、バスを利用する場合は下図のように多くの系統が通っているので便利です。(図は今日現在のもの)

 

Kawasaki_stadium_bus_routes

 

なお、2012年頃の富士通スタジアム川崎を近くの病院から映した画像はこちらの記事『現在の川崎球場』にあります。(それと例の流しそうめん画像も)

 

 

ところで、前述のタウンニュースの記事に気になることが書いてありました。

それは、「2010年に日本プロ野球機構が行った「最高の試合」調査で2位に選ばれている。」という部分。

へぇと思って調べてみたら、NPB(日本プロ野球機構)の公式サイトに該当記事があり、1位しか書かれていませんでしたが、それによると、”12球団の選手、監督、コーチにアンケートを実施。両リーグ総計858人(選手675人、監督・コーチ183人)の協力”で集計したとのこと。

1位は上にも書いた「1994年10月8日 中日-読売 (ナゴヤ)〈99票〉」だそうです。

他の順位も知りたかったので調べたら、こちらのBJ様のブログ記事に全順位があり、2位は「2001年9月26日 近鉄-オリックス(大阪ドーム) 北川の代打逆転サヨナラ満塁弾でV (36票)」だそうです。(現時点で無断でリンクを貼っているので、場合によってはリンクを外す可能性があります。)

んんんんんんんん?

で、10.19はトップテンにも入っていない...

まぁ、このアンケート時点で現役選手に聞いたら、(その当時の)最近の試合が印象に残っているのもしかたがありませんし、それと、10.19はアンケートの「”最高”の試合」には当てはまらないのかもしれません。これはある意味「後味の悪い試合」だったからです。

それにしても適当な記事ですね。

多分、野球を知らない記者が書いたんでしょうが、近鉄だけ見てこの試合だと思ったのか...

検索をしたときに、Numberの『NPB発表の「最高の試合」もいいが、面白すぎる少数意見も見逃すな!』(村瀬秀信)という記事が見つかったのでご紹介します。

'86年10月27日 日本シリーズ第8戦 広島vs.西武 「秋山、ホームランでバク転ホームイン」 「野球にバク転が存在した衝撃的瞬間」(ヤクルト・土橋コーチ)

みたいな、面白い少数意見が挙げられています。

 

【2017/01/26追記】川崎球場伝説よ 永遠に

今年(2017年)1月28日に再び名場面を語る企画が行われるそうです。

これは、この記事のイベントが反響を呼び、その年の10月19日に全国からファンが集まったので職員が急遽スタジアム内を案内するなど、この球場へのファンの思い入れを感じた球場側が新たに企画したものだそうです。

当日は10・19に出場した元ロッテの高沢秀昭氏、丸山一仁氏をゲストに迎えてのトーク、施設ツアー(午前と午後の2回/各先着50名)、当時球場に入りきれなかったファンが歓談から観戦したマンションの見学などが行われ、レプリカチケットも貰えるそうです。(先着300人)。名物の肉うどんの販売も行われます。

参加は無料とのこと。詳細はスタジアムHPにて。

 

 

 

 


 

2016/02/27

【ドールハウス工作】 No.231 引き出し付きテーブルの作り方と家具作りのコツ【how to】

まずはサンプルです。こんなの↓。

 

Table_with_drawer00
(図-1)

 

この手のテーブルは『【ドールハウス工作】 No.219 机と椅子のミニチュア/「ローラの小さな家」進捗状況』でも作りました。画像だけご覧になるならこちらをクリックして下さい。画像がポップアップします。

 

 

 

 

ミニチュアテーブルの作り方-Introduction

  • 過去にも「ワンポイントメモ」(カテゴリ『ミニチュア制作ワンポイントメモ』)などで材料や道具、家具の作り方などについて散発的に記事を書きましたが、今回は初心者の方にも参考にしていただけるように、過去の記事のインデックス的な役目と補足的な説明も加えるつもりです。
  • テーブルの作り方として過去記事『【ドールハウス工作】 No.94 テーブルの作り方【How to】』に基本的な作り方を書いたので、まずはこちらをご一読下さい。
  • 今回は100均フォトフレームに収めるため、横幅118mmという中途半端なサイズで作りましたが、説明は120mmとしています。

 

準備編(材料・道具)

【材料】(今回使用したもの。)

 

Table_with_drawer02 (図-2)

 

  • 天板(①): ヒノキ板(3mm厚/50mm幅) 120×50
  • 底(②): バルサ(2mm厚) 100×30
  • 幕板・奥(③): ヒノキ板(2mm厚/10mm幅) 10×100
  • 幕板・横(④): ヒノキ板(2mm厚/10mm幅) 10×30 2枚
  • 幕板・前(⑤): ヒノキ板(2mm厚/10mm幅) 10×25 2枚
  • しきり(⑥):  ヒノキ板(2mm厚/8mm幅) 8×30 2枚
  • 引き出し・前(⑦): ヒノキ板(2mm厚/10mm幅) 10×50
  • 引き出し・底(⑧): バルサ(2mm厚) 50×30
  • 引き出し・横(⑨): バルサ(2mm厚) 6×3 2枚
  • 引き出し・奥(⑩): バルサ(2mm厚) 6×46
  • 脚(⑪): 市販のもの、またはヒノキ棒(5×5mm) 長さ 58mm ※脚に飾りの削りする方法は『ミニチュア製作ワンポイントメモ(No.4)』を参照して下さい。
     
  • 引き出しの引き手: スプリングホック真鍮釘 (1.0×8mmくらいの小釘-真鍮製のものは柔らかいのでペンチでカットできる)

 

【ミニチュア家具に使用する木材・工作材】

工作材については特徴などを『ミニチュア製作ワンポイントメモ(No.1) 木材』にまとめましたが、家具にはヒノキ(檜)アガチスがよく使われます。(バルサについては後述)

ヒノキは板状、棒状のものが、各種厚さ・各種幅で売られており、テーブルや椅子の脚には棒状(角材)のもの、テーブルの天板や棚などには板状のものを選びます。

例えば、2cm幅の棚なら2cm幅の板を買ってくれば、長さを決めて切るだけなので簡単です。今回はテーブルの天板に5cm幅のものを使いました。

アガチスはやや茶色っぽい木材で、こちらは板状のものが一般的なようです。

個人的によく使う厚さは、家具、特にテーブルの天板には3mm厚、引き出しなどには2mm厚です。

バルサは非常に柔らかくてカッターで切れ、加工がしやすいのですが、表面や断面(小口)が粗いので、家具にはあまり使われませんが、目立たないところに使ったり、サンドペーパーをかけて表面を滑らかにすれば、その他の部分にも使えます。今回も引き出し部分にバルサを使用しています。

 

【道具】

  • ノコギリ(ピラニア鋸 がお薦め) マイターボックス と組み合わせて使うと便利です
  • カッター(バルサを切るため)
  • ピンバイス(引き出しの引き手をつけるため-釘を刺す穴を開けるため/ドリル刃を装着して使用する工具) またはミニドリル(精密ハンドドリル/ドリル刃が固定のもの。ドリル刃のサイズ毎に必要なものを揃える。)
  • サンドペーパー(空研ぎペーパーが丈夫でお薦めで、 ブロック状の端材などに両面テープで巻き付けておくと便利-板を切ったときの”バリ”を取ったり、仕上げに角を削ったりするのに使う)
  • ペンチ(釘をカットするため)
     
  • ボンド(木工用ボンド-速乾性で口の細いもの がお薦め/多目的ボンド-”Gクリア”とかそんな名前のもの/引き出しの引き手の釘を固定するため)
  • 塗料: 木部用水性塗料(ステイン)、好みでつや出しニス、引き手に色を塗る場合にプラモデル用水性アクリル塗料(タミヤカラー など)やアクリル絵具(トールペイント用塗料 は色が豊富 ※なぜかAmazonは塗料は高いのでJoshinヨドバシドットコムがお薦めです。

 

 

 

 

 

作り方

1. 木材をカットして塗装する(準備編/図-2参照)

鋸で切る時点でなるべく正確に切り、同じ長さにすべきものは揃っているかどうか確認して、長すぎるものはサンドペーパーで削って調整します。

カットした木材は切り口にバリ(ギザギザした出っ張り)ができているのでサンドペーパーで軽くこすってバリを落とします。

 

脚など、同じ長さのものを複数切り出すときは、最初に正確に切り出したものを物差し代わりにして使うと楽です。

鋸の刃の厚さ分誤差がでるので、1本1本図って切るようにして下さい。

 

単純な形のテーブルなら組み立てた後で塗装してもいいのですが、このように複雑な形のものは組み立て前に塗装するほうがいいです。

また、組み立ててしまうと塗りにくいだけでなく、ボンドがはみ出したりして表面に付着していると塗料、特にステインを弾いてしまうので、予め塗装しておく方が失敗がありません。

 

2. 脚を組み立てる

Table_with_drawer03
(図-3)

 

幕板(④)と脚(⑪)をカッティングマットの目盛りを利用してまっすぐ接着します。

 

木工用ボンドで貼り付けますが、直接塗らずにどこかに絞り出して楊枝で塗るか、細い口のボンドを直接塗って、いずれにしても均一になるよう、楊枝で広げます。

 

3. 引き出しを組み立てる

引き出しは⑦~⑩のパーツを使用します。下図-4、5を参照してボンドで組み立てます。

 

Table_with_drawer04
(図-4)

 

ブログ主は脚を天板から5mm引っ込んだ位置に付けることが多いのですが、これは、脚に5mm角のヒノキ棒を使うことが多いので、幕板の長さが切りのいい数字になるという単純な理由です。 (今回の例では、天板の長さが120mmくらい-実際には前述のように118mm-なら幕板は(5mm+5mm)×2=20m短くすればいいので10cmと分かりやすい数字になります。)

脚はもう少し外側でもいいので、図-4の青字のような表現をしています。

 

Table_with_drawer05
(図-5)

 

4. 脚と天板以外の部分を組み立てる

図-1のように、底(②)を置き、奥の幕板(③)を貼り、中央に引き出しを置いて手前の幕板(⑤)としきり(⑥)を接着します。

 

ボンドで接着する前に各パーツを配置してみてサイズを微調整(サンドペーパーで削るなど)するといでしょう。

 

ボンドが乾いたら、引き出しがスムースに出し入れできるか確認し、必要ならサンドペーパーをかけて微調整します。

 

5. 4を逆さにしておき、脚を接着する

 

Table_with_drawer06
(図-6)

 

6. 引き出しを外して天板に接着する

図-6から引き出しを外し、裏返しにした天板に接着します。(下図は『【ドールハウス工作】 No.94 テーブルの作り方【How to】』から転載したものですが、参考まで。)

 

Table_howto04
(図-7)

 

7. 引き出しに引き手を付ける

Table_with_drawer08 引き手はミニチュアショップでも売っていますが、今回はスプリングホックを使いました。(ワンピースの背ファスナーの上などに付いている小さいホック)

これを少し広げて金色に塗り、図のように釘を刺して引き出しの引き手とします。

まず、ホックを引き出しの手前の板に当てて位置を決め、目打ちなどで釘を刺す穴の位置に印を付けます。

次に、ピンバイスやミニドリルで穴を開け、多目的ボンドを少量つけて差し込み、内側に飛び出た余分な部分をペンチでカットします。

 

 

 

 

 


 

2016/02/26

【ドールハウス工作】 No.230 刺繍枠のミニチュア/how to make embroidery hoop miniature

ブログ主はドールハウスとかフレームなどの作品を、最初から完成品をイメージして作ることはまずなくて、思いついたミニチュアをまず作ってみる、ということが断然多いのですが、多くは100円ショップなどで見つけたものや廃品を目にして、その形から、「あ、これからあれが作れそう!」と思いつきます。

今回はそんなミニチュアです。

 

Embroidery_hoop

 

 

 

 

刺繍枠のミニチュア。

実は画像のものは最初に作り方を思いついて作ったものではなくて、もっと入手しやすいもので作れないかと考え、別の作り方をしたものです。(最初に作ったものは後でご紹介します。)

 

作り方(Tutorial)

材料です。

Embroidery_hoop_tutorial01

 

画像を見たらお分かりのように、土台に白ボール紙(カネゴンの家を作ったときの余りの100均のボール紙)を使っています。直径2cmの円に切り抜いたボール紙を2mmくらいの厚さになるように3枚貼り合わせました。直径2cmと言うことは、1/12スケールの世界では24cmの刺繍枠と言うことになります。

 

サークルカッターがあれば簡単に円に切り抜けると思いますが、2cmくらいの直径なら、カッターやハサミで切り抜くことも可能だと思います。(それほど綺麗に切れていなくても良いし。)

 

それ以外の材料は

  • プリンター印刷ができる布に刺繍の図柄をプリントしたもの(後述
  • クラフトペーパーバンド(エコクラフトバンド)・・・紙紐2本分
  • 金具の部分はアルミテープと虫ピン(3mmくらいにカットしたもの)

を使っています。

 

木枠の雰囲気を出したかったのでクラフトペーパーバンドを使いましたが、色を塗った紙でもいいかと思います

 

白ボール紙の土台の側面にボンドを付けて布を貼ります。(下図)

 

 

Embroidery_hoop_tutorial02

 

この周囲にクラフトペーパーバンドを貼り付けるだけです。

クラフトペーパーバンドの両端にアルミテープを貼り、短くカットした虫ピンを貼り付けています。

で、最初に思いつきで作ったものは...

 

Embroidery_hoop_tutorial03

 

金属製のスクリューキャップを2mmくらいの高さにカットして土台としました。素材はよく分からないのですが、割と柔らかいのでキッチンバサミでも切れると思います。

但し、一般的なスクリューキャップ(右)は1/12スケールにはちょっと大きすぎで、実際に使ったのは、風邪を引いたときに飲んだ栄養補給ドリンクみたいなもののキャップで、直径は22mmくらいです。

気になって他のドリンクをドラッグストアで観察してみたのですが、このくらい小さいのは割と値段が高いもの、と言うか、胃薬とか、やや薬に近いものしかなくて、やたらに手に入らなさそうなので代替の方法を考えたのが先にご紹介した方法です。

 

Wordで刺繍した布を作成・印刷する(Word2013)

何度か似たような説目をしているので、ここでは簡単に図と共に説明します。

 

1.

Embroidery01

 

新規文書を開き、正方形を描きます(【メニュー】挿入→図形→一覧の中から「正方形/長方形」を選択)。正方形を描くには上図のようにShiftキーを押しながら斜めにドラッグします。)後でサイズを変更するので適当な大きさでOKです。

正方形は最初規定値(塗りつぶし:水色、枠線:青)で描かれるので、塗りつぶし「なし」、枠線は薄いグレーなどの目立たない色に変更します。

ここではサイズを縦・横34mmに変更しました。(描画ツール/書式→サイズ 註:34mmと指定しても近似値に変更される場合がある。ex. 33.98mmとか。

印刷するとき布を節約するために余白は狭くしておいた方がいいでしょう。(ページレイアウト→余白→狭い

 

2.

Embroidery02

 

刺繍の図案を挿入します。ここでは予めPCに保存してある画像を使いました。(挿入→画像

正方形と同様の方法で好みのサイズに変更します。

画像を”中央揃え”にするには...

 

Embroidery03

 

正方形と刺繍の図案を選択(Shiftキーを押しながら一つずつクリック)し、図ツール/書式→配置→「左右中央揃え」を行い、更に「上下中央揃え」を行います。

同じものを複数作るなら、2つの図形(正方形と刺繍の図案)を”グループ化”しておくと移動やコピーの際、一つの図形として扱えるので楽です。

 

3.

Embroidery05

 

上は図形をコピー(図形を選択してCtrlキー+C)し、3回貼り付け(Ctrlキー+V)を行い、適当に移動した後ですが、ここでも4つの図形を”上揃え”して整列させておくといいでしょう。

 

4.印刷

印刷は用紙に指定されたプリンタ設定方法に従って行います。(用紙の説明書きにプリンタのメーカー毎に用紙の設定方法が書いてあります。)

なお、この布は裏に紙が軽くのり付けされてあり。印刷後にその紙を剥がします。

蛇足ながら...

必要な部分だけを、下のように上辺と平行にカットすれば、A4より縦が短くなるので、次回は自分で用紙サイズを指定して使います。

 

Embroidery06

 

次回この残りを使う時は、ページレイアウト→ページ設定で、用紙サイズは「サイズを指定」、幅はそのままで高さを用紙の長さに変更します。

 

Embroidery07

 

 

 

 


 

2016/02/22

【Word2013】ドイツ語など英語以外の外国語のスペルチェックを行うには

タイトルに「Word2013」と入れましたが、これはOffice2013に共通です。但し、Word2013でしか検証していないことを最初にお断りしておきます。

 

 

 

 

たまたまドイツ語で作成されたWord文書を開いたところ、文書の上部に「校正ツールが見つかりません」というメッセージが表示され、[ダウンロード]、[今後表示しない]というボタンが表示されました。

試しに[ダウンロード]ボタンを押すと、ブラウザでMicrosoftの「Office 2013 の言語オプション」が表示され、「言語パック」(有料)、「Language Interface Pack」、「校正ツール」、「ポップヒント」というオプションと共にそれぞれダウンロードボタンが表示されました。

 

結果的には、この「校正ツール」からドイツ語の校正ツールをダウンロードすれば良かったのですが、ここではすぐにダウンロードはせず、他の関連ヘルプをいくつか読み、「別の言語を使用して文字列を入力できるように Windows を設定する」)に従って設定ました。

 

以下、その手順をスクリーンショットとともに説明します。(ここではドイツ語を例にしていますが、他の言語でも同様です。)

 

「校正ツール」インストール手順(Word2013で行う方法)

1. 「ファイル」→「オプション」→「言語」を選択(クリックして選択。以下、単に「選択」と表記。)

 

German01

 

「インストールされていない」をクリックすると、前述の校正ツールをダウンロードできるページがブラウザで開きます。

この例では既に「編集言語」にドイツ語が追加されていますが、まだ追加していない場合は、その下の「他の編集言語を追加」と書かれていところのプルダウンボタン(▼)をクリックして該当の言語を追加してください。

予め、その言語の「キーボードレイアウト」を追加する必要があるからです。

 

日本語の環境では英語用のキーボードレイアウトを使用していますが、言語によってキーの配列が異なります。例えばドイツ語なら、「Y」のキーが「Z」、「Z」のキーが「Y」用のキーになっていたり、ウムラウト付きの文字が入力できるように「*」とか「@」キーの位置にこれらの文字が割り当てられています。

 

2. 「Microsoft Office 校正ツール 2013 - 日本語」が開くので、該当の言語を選択。

 

German02

 

ここではドイツ語を選んだので上のように画面表記がドイツ語に変わりますが、ダウンロード(Herunterladen)をクリックします。

 

次の画面では32ビット版(x84パッケージ)か64ビット版(x64パッケージ)かを選択します。

 

German03

 

これはあとから調べた分かったことで、この時は両方ともダウンロードしてしまいました。

自分のPCが32ビット版か64ビット版か調べるには、スタートボタンから「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」で表示されます。

German04

 

 

3.実行ファイル(.exeファイル)をダウンロードして実行。

下記はブラウザによって異なりますが、IEの場合は実行するかファイルを保存するか聞いてくるので、ここでは保存するを選び、ダウンロードされた実行ファイル(.exeファイル)をダブルクリックして実行します。

 

German05

 

あとはダイアログボックスの指示に従いインストールを終了させます。

 

4.「ファイル」→「オプション」→「言語」を選択してインストールが完了していることを確認。

Wordを起動し直して確認します。

 

German06

 

校正ツールを使ってみる

1. キーボードを切り替える。

 

German07

 

タスクバーの言語バーで言語を切り替えます。

 

2. 「校閲」→「言語」→「校正言語の設定」で言語を切り替える。

 

German08

 

3.文章を入力してみる。

 

German09

 

上はわざとスペルミスなどをした例です。エラーがある単語の下に下線が表示され、右クリックすると修正候補が表示されます。動詞との「数の一致」といった文法的なチェックはあまりしてくれません。(ただ、WinXPの時代に「Microsoft Office 2000 Proofing tools」という有料のソフトを入れていたことがあるのですが、ドイツ語の語順の関係か、あまり文法的なチェックも得意ではなかったような記憶があります。)

 

この程度(↓)の文法的なチェックはしてくれるようです。(下図)

 

German10

 

単語毎の単純なスペルチェックくらいと思って使った方が良さそうです。

 

 

 

 


 

2016/02/20

【ドールハウス工作】 No.229 カメラのミニチュア/HAKUBA 撮影ボックスレビュー

スチレンボードの切れ端でカメラを作ってみました。

こんなの↓。

Kanegon_camera

 

カメラ自体はその辺に転がっていたスチレンペーパーを見つけて手慰み程度に作ったものですが、レザー調のケースやストラップはちょっと工夫しました。

簡単に作り方をご紹介すると、

カメラ本体は5mm厚スチレンペーパーを20×12mmにカットして左右のをサンドペーパーで削って丸め、上部(見えるところ)にアルミテープを貼ります。(銀色のマーカーや塗料で塗ってもOKです。)

シャッターなどは3種類くらいの釘類(ステンレス釘や木ネジ、虫ピン)で表現しています。

レンズ部分はハトメで、レンズから見える部分のアルミテープに黒のマジックを塗っただけです。

レザーのケースやストラップはフェイクレザーで、向こう側に隠れてしまいましたが、丸カンを使ってストラップは開くようになっています。カネゴンの首に掛けたくてそうしたのですが、いざ付けようとしたら、首と呼べるものがないので、掛けてみたらカメラが変な角度を向いてしまいました。それで手に掛けて撮影しました。

なお、背中に背負っているのはランドセル型のバッグです。

Kanegon_ransel02

 

大人のランドセルが巷で流行っているそうなので、カネゴンにも作ってやりました。これも土台はスチレンペーパーで作り、その上にフェイクレザーを貼ったもので、ごく短時間で遊びで作ったものです。

黒のフェイクレザーは100均のレザー調ブックカバーを使ったので、ステッチ部分を細くカットして肩紐に使ったらいい感じになりました。

 

 

撮影ボックス(HAKUBAデジカメスタジオボックス45)

撮影用のボックス(撮影ブース)を購入しました。

(下の画像はAmazonから直接表示しているので、販売終了時やサーバーが混み合っているときなどに表示されない場合があります。その場合はこのブログ記事を再読み込みしてみてください。)

「45」というのは1辺のサイズ(cm)のことで、サイズ違いに30と75がありますが、30では小さすぎて対象物を斜め上から撮影するのには不向きなので、置き場所との兼ね合いで1辺45cmの商品を選びました。

今までは窓辺で、後ろに障子紙で作ったロールスクリーンのようなものを垂らして撮影していましたが、自然光なので天気や日差しの角度に影響され、撮影できる時間帯が限られていました。

横からの光が強すぎると陰影が強すぎてしまうし、背後からの光で(障子紙は遮光性が低いので)庭木の影が映ったりしてしまうからです。

届いたばかりで、おまけにテストで1枚撮影したところでカメラのバッテリーが少なくなったので良いサンプルがないのですが、下の左側が撮影ボックスを使った画像です。

Kanegon_camera03

 

同じような晴れた日に同じようなポーズをとらせて撮影したのですが、撮影ボックスを使った写真はカネゴン全体に平均的に光が回っていて陰影が抑えられた写真になっています。

ブログで作品を紹介するときや、ネットオークションやネットショップのサイトなどで対象物のディテールを見せる必要があるときはこういう写真の方が親切ですね。

以下、もう少しこの撮影ボックスをご紹介します。

この商品は全てが下のような細長い袋に入っていて、商品パッケージはプラスチック袋に入って簡単な商品説明が描かれている紙とともにホチキスで閉じられているだけです。(画像はその紙に描かれているイラストや写真を合成したものです。)

Hakuba_dsb45_01

 

組み立てはボックスを広げて、下の角2箇所にコーナー部品を差し込んでボックスがつぶれないよう固定し、スクリーンを背後上部のマジックテープに付けて前に垂らすだけです。

スクリーンは2種類、白とライトグレー、黒とライトブルーのリバーシブルが付属していて、上にする方(巻くときに芯にする部分)全体がマジックテープになっているので、好きな面を手前にしてボックスに留めるだけです。

下の画像は合成ですが、高さ13cmのカネゴンを置くとこんな感じになります。

Hakuba_dsb45_03

 

上に十分な高さがあるので、上から覗きこんでの撮影も可能です。

Hakuba_dsb45_02

 

ボックス(デフューザー<defuser:(光を)和らげるもの?)はグラスファイバーの骨組みに白いポリエステルの布が貼られたもので、この布は光を柔らかく透過してくれます。そのため、様々な場所に光源を置くことができます。

欠点は(と言うほどの欠点ではないのですが)、ボックスを広げるのが慣れないと戸惑うこと、コーナー部品をはめるときに、滑ってはめにくいのと、正確な素材は不明ですが、プラスチックのような感じで割とちゃちなので壊れやすそうな点です。(組み立て方などは中に入っている説明書に書いてあります。)

 


 

2016/02/19

【ドールハウス工作】 No.228 「ローラの小さな家」/『カネゴンの小さな家』その4 - 居間

この家で最後にご紹介するのはロフト下の居間です。

Kanegonshouse06_living_room

本来のドールハウス『ローラの小さな家』ではとうさんとかあさんの寝室があるスペース。
暗くならないように側面の壁には窓を付けました。

この部屋に置いた家具は揺りかごを除いて、ブログ主がミニチュアを作り始めた頃に作ったもの。

 

 

例えばコンソールテーブルは脚が曲がっていますが、愛着があるので、そのまま使いました。

Kanegonshouse06_living_room02

テーブルの上の壺は陶玉と呼ばれる陶製のビーズ。

このくらいのものなら樹脂粘土で作ってもいいかも知れませんが、こういう代用品を見立てて使うというのが大好きです。

とりあえず今回で『カネゴンの小さな家』の紹介は終わりです。長らくお付き合い頂き、ありがとうございました。

でも、これからも思いついたら小物を追加すると思うので、その時は追加してご紹介していきます。

 


 

2016/02/17

【ドールハウス工作】 No.227 「ローラの小さな家」/『カネゴンの小さな家』その3 - 寝室/DVD『大草原の小さな家』レビュー

前回に引き続き『カネゴンの小さな家』(『ローラの小さな家』)の内部のご紹介です。今回はロフト上の寝室。

まず、ロフトへは暖炉の脇のはしごで上がります。

Kanegonshouse05_bedroom03

この辺りは『【ドールハウス工作】 No.221 「ローラの小さな家」/『大草原の小さな家』映画化/インガルス一家の歴史』でご紹介したドラマのセット(クリックすると画像がポップアップします)とよく似ています。

ロフト(寝室)

ほぼ真上から見るとこんな感じです。

Kanegonshouse05_bedroom01

ここに映っているミニチュアでテキスト通りに作っているのは衣装箱くらいで、衣装箱も本来はロフトの下のとうさんとかあさんの寝室に置かれています。テキストではロフトは子供達の寝室なので、ベッド、机、タンス(兼ドレッサー:上に鏡が置かれています。)と、服などのミニチュアです。

衣装箱やベッド、机と椅子はこのドールハウスのために新しく作ったものですが、それ以外のミニチュアは過去に作ったものです。

例えばラグはこちらの記事でご紹介したおもちゃの機織り機で織って余っていたものを使いました。

別角度からもう一枚。

Kanegonshouse05_bedroom02

机の上はまだまだミニチュアを作っておく余地がありそうですね。とりあえず置いたのは100均で以前買ったタイプライターの置物。

Kanegonshouse05_bedroom_seria_minia

このシリーズは他にもダルマストーブとかアイロンとか色々あったのですが、1/12スケールに近いサイズの3点だけ買い求めました。

こういうものを見つけると、特に使う宛てがなくても可愛らしいので思わず買ってしまいます。

 

 

『大草原の小さな家 ~旅立ち~』

このDVDは以前から存在は知っていて、先日たまたまBOOK-OFF(ブックオフ)に行ったときに見つけて買ってみました。ドールハウス本がドラマをベースにしたものだと知って、興味を持ったからです。但し、「ミニチュア制作の参考になるかも」という期待にはあまり応えてくれませんでした。(いえ、これはDVDが悪いのではありません。)

と言うのは、このDVDに収録されているドラマは原作で言うと『大草原の小さな家』(Little House on the Prairie)の辺りの物語なので、一家は家財道具をあまり持っていないからです。

このDVDに収録されているドラマはパイロット版(試験的に作られたもの)で、アメリカでは1974年3月に放送。日本でも一部を除いて放送されたようです。従って、放送されていない部分は日本語の吹き替えがないので、通常はオリジナル(英語)と吹き替え(日本語)とで切り替えられるのが、その部分だけは英語の音声しかありません。字幕は日本語だけあるので、その部分は字幕を表示すればいいのですが。

シリーズもののドラマは観ていないのですが、ドラマ独自の脚本で、原作にないエピソードも多いそうです。しかし、このDVDはほぼ原作に忠実に作られているので、原作ファンの方も楽しめるのではないかと思います。

パッケージ裏に書いてある説明のあらすじ部分を一部抜粋すると、

“ウィスコンシンの森に住んでいたインガルス家が、新天地を求め幌馬車に乗ってカンザスへと出発。厳しい自然の中で助け合って生きる家族の姿が大きな感動を呼ぶ。ローラの親友エドワーズさんとの出会いや、先住民との交流、クリスマスの思い出などが描かれる...”

ということで、“先住民との交流”という部分から分かるように、先住民との遭遇部分はテレビドラマでは原作とはやや変えています。

 


 

2016/02/15

【ドールハウス工作】 No.226 「ローラの小さな家」/『カネゴンの小さな家』その3 - ダイニングキッチン

前回は玄関(ドア)の周辺のミニチュアをご紹介しましたが、今回はダイニングキッチンをご紹介します。

(下に全体の画像を再掲します。)

Kanegonshouse01
(画像をクリックすると拡大されます。)

本来、ドールハウス本『ローラの小さな家』(NHK婦人百科)では暖炉の左側はとうさんとかあさんの寝室、ロフトの上は子供達の寝室ということになっていますが、右側はこの家と同じくダイニングキッチンとなっています。

Kanegonshouse04_dining_kitchen01

家具類に関しては、テキストに出てくるのはカップボード(食器戸棚)、シンク(流し)、テーブルや椅子、ベンチで、キッチンストーブはありません。

ベンチはバルサで作ることになっていますが、ここではホームセンターで見つけた輪切りの枝を使って作ってみました。

 

 

下はシンクのミニチュアです。

Kanegonshouse04_sink

石けんが置かれている棚のようなものはブログ主が追加しました。単純に、ここに棚があった方が便利だと思ったからです。

でも、当時の石けんは獣の脂と灰を混ぜて作ったそうなので、こんな固形石けんではなかったでしょう。

シンクの中の洗い桶(?)のようなものは不要かも知れませんが、以前アジアン雑貨店で買った小さな陶器が丁度いいサイズだったので置いてみました。

手前の桶は以前作ったもので、これはテキストに作り方が載っていました。

下の画像は別角度から撮影したキッチン。過去に作ったミニチュアもいくつか使っています。

Kanegonshouse04_dining_kitchen02

次回は他の部屋をご紹介します。

【ここで使用したミニチュアをご紹介した記事】

(後ほど探して列記します。)

 


 

2016/02/14

【WBC2017】World Baseball Classic予選Live配信【ブログ主覚書】

この記事はブログ主の覚え書きで、必要に応じて追記していきます。

現在、出場が決定していない国の出場決定戦(Qualifier)がシドニーで行われている。ここで争っているのはオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、フィリピンの4カ国で、既に準決勝が終わり、本日南アフリカとオーストラリアとで決勝戦が行われる。


【試合後追記】

試合は12-5でオーストラリアの勝利。これにより2017年のWBC本戦への出場が決定。残りは3枠で、3月のメキシコ、パナマで行われるQualifierと9月のアメリカでのQualifierにて各4カ国、計12カ国の間で争われる。

Wbc2017_02

 

Wbc2017_03

 

試合は中盤までは締まった好試合。守備力、打撃はほぼ互角で、終盤、自力、特に投手力に勝るオーストラリアが南アフリカを突き放した。南アフリカのGift Ngoepe内野手は本戦でも見たかった。

追記終わり

 


↓中継(直接観るならこちら

 

■シドニー(ブラックベリー・インターナショナル・スポーツパーク)の情報

 

Wbc2017_01_sydney

収容人員:3,000、センター:122m、両翼:98m

 


【関連サイト】

これ以降、メキシコ(Mexicali)、パナマ(Panama City)、アメリカ(New York)にて出場決定戦が順次行われる。

 

 

【スケジュール】

  • メキシコ(2016/03/17~): メキシコ、チェコ、ドイツ、ニカラグア
  • パナマ(2016/03/17~): コロンビア、フランス、パナマ、スペイン
  • アメリカ(2016/09/22~): ブラジル、イギリス、イスラエル、パキスタン

【フォーマット】

いつものようにダブルエリミネーション方式で、2敗したチームから脱落していくというもの。(下図参照)各出場決定戦の優勝チームが2017年のWBC本戦に出場できる。

Wbc2017_01

【球数制限ルール】

Wbc2017_01_format02

投球数は85球まで。30球を超えたら1日以上間を空けなくてはならない。50球を超えた場合は最低4日空ける必要がある。


 

 

 

 


 

2016/02/13

【ドールハウス工作】 No.225 「ローラの小さな家」/『カネゴンの小さな家』その2

『カネゴンの小さな家』がひとまず完成しました。調度品には以前作った家具や小物のミニチュアも利用しています。

 

Kanegonshouse01
(画像をクリックすると拡大されます。)

 

 

 

 

初めてこの記事を開いた方のために念のために説明をしておくと、このドールハウスは『ローラの小さな家』というテレビドラマ『大草原の小さな家』をモチーフにしたドールハウス本を参考に作ったもので、家の造りはほぼテキストの通りです。

調度品はテキストとはかなり変えており、そのため、このブログでは、この家の住人はローラ一家ではなく、カネゴンということになっています。

ローラとはローラ・インガルス・ワイルダー(1867年2月7日-1957年2月10日)のことで、西部開拓時代に子供時代を過ごした彼女が著した半自叙伝的物語がこのドラマの原作であり、この家の造り(間取り)はドラマに出てくるものをかなり再現しているようす。

 

 

前置きが長くなりましたが、

 

それでは、完成したカネゴンの家の全貌をご覧下さい。

 

(BGM↑も用意しました。もちろん、例のアレです。 ブラウザでAdobe Flashを無効にしている場合は有効化してください。

 

ドアを開けて玄関に入ると、そこには大容量の収納スペース...

はありませんが 、ライフルやその関連道具がまとめられています。

 

Kanegonshouse03_door1

 

これらの小物はドールハウス本にはありませんが、原作の一つ、『大きな森の小さな家』(Little House in the Big Woods)の裏表紙の絵を参考にしました。

 

Kanegonshouse03_door4

 

いざという時にすぐにライフルを持って外に飛び出せるように、ドアの周囲にまとめてあるのでしょう。(画像をトリミングしたため映っていませんが、ドアの左手にはキッチンストーブが置いてあります。調理用具らしきものが壁に掛かっているのはそのためです。)

ライフルは以前作ったものですが、簡単にご説明すると、銃身や弾倉(=銃身の下の弾を込める筒)はブログ主大好き“巻き簀の棒”で、工作材や紙などで作っています。(詳しくはリンク先をご覧下さい。)

このイラストで、カンテラや弾丸を入れる(らしい)ポシェットは分かるのですが、牛の角のようなものは何なんだろう?と思って調べたら、powder horn(パウダー・ホーン)と呼ばれる「(携帯用)角製火薬入れ.」なのだそうです。powderとはgun powder(火薬)のことです。

 

Kanegonshouse03_door3

 

これは粘土で作りました。金属部分はキッチンなどで使うアルミテープで、絵具で少し着色しています。

ポシェットは革のハギレで、紐は100均のミニガラスボトルに付いていた革紐(合皮だと思いますが)を使いました。

実は、このポシェット、最初はこんなもの(↓)を作りました。

 

Kanegonshouse03b_door3

 

でも、バッグが小綺麗すぎて、これじゃ(現代の)女性のショルダーバッグだろうとボツ。もうちょっとシンプルなものに作り替えました。

ドアの左側にはろうそく立てを置ける棚を付けました。

 

Kanegonshouse03_door2

 

ロウソクは粘土で、ロウソク立ては画鋲を利用しました。鍵束はアクセサリーチャームです。

なお、窓の内側の棚はテキストにはなく、小物を置けるようにブログ主が追加したものです。窓辺のプランターは以前作ったもので、ポット(植木鉢)は意外なもので作っています。(詳しくはリンク先の記事をご覧下さい。)

次回はキッチン(兼ダイニングルーム)をご紹介します。

 

 

 

 

 


 

2016/02/11

【ドールハウス工作】 No.224 「ローラの小さな家」/『カネゴンの小さな家』その1

『ローラの小さな家』(『カネゴンの小さな家』)がほぼ完成しました。

と言うか、一応“完成”としてもいいかな、というところまではできました。小物などを作り出したらキリがないので...

ドールハウスの内部はまだ写真を整理していないので、詳細は次回以降ご紹介するとして、今回はイントロダクションです。

Kanegon03s

悪のりして表紙まで作ってしまいました。

今日は月に一度、町に買い物に行く日です。

 

ローラはこの日をとても楽しみにしていました。なぜなら、大好きなカネゴンさんに会えるからです。

 

母さんはカネゴンと一緒に食べるために、トウモロコシのパンをたくさん焼いてバスケットに詰めました。父さんもバイオリンを持ちました。

Lauras_mother_father

 

 

ローラがカネゴンさんに会うのを楽しみにしているのは、カネゴンさんとおしゃべりするのももちろんですが、カネゴンさんの家にはローラが見たこともないような珍しいものがたくさんあるからです。

Kanegon_globe

地球儀を見せて貰ったり、

Kanegon_telescope

望遠鏡で遠くのものが近くに見えるのにビックリしたり、

Kanegon_gramophone

不思議な箱から聞こえてくる音楽を聴いたり...(これはちょっと時代が合わないようで...

ローラは、「カネゴンさんはとてもお金持ちなのだ」と思っていました。

Kanegon_rich

ローラはカネゴンさんの家に行くといつもはしゃいでしまい、時々カネゴンさんのベッドに潜り込んで寝てしまいます。

Kanegon_bed

「やれやれ」 僕はため息をついた。

って、村上春樹か!

カネゴンは窓からローラ達がやってくるのを見つけると、家の外に出て、ニコニコしながらドアの前に立ちました。

Kanegon04

次回、室内をご紹介します。

 


 

2016/02/09

【Excel2013】セル内の一部の文字だけに色を付けたり書式を変える/「数式バー」の使い方

ブログのアクセスログを見ていて、多分このタイトルのようなことを求めてアクセスしたのか?というアクセスが時々見られます。

そう言えば、時々こういうこと質問されるなぁと思い当たるので簡単に記事にしておきます。

セル内の文字列の特定の文字だけ書式を変えるには「数式バー」を利用します。

以下、その説明です。

1.入力した文字をEnterキーで確定してから、再びそのセルを選択(クリック)すると、数式バーにセルの値が表示されます。

【図-1】
Excel_font01

ここで該当する文字(ここでは「いいい」だけを選択すると、その文字だけ書式を変えることができます。図-1に示したように書式に関わるツールバーが表示されるのでフォントやフォントサイズ、色、太字、程度の変更はできます。

【図-2】
Excel_font02

ツールバーが消えてしまっても文字を選択した状態で右クリックすれば再び現れます。(図-2)

2.

【図-3】
Excel_font03

【図-4】
Excel_font07

但し、図-4で示したように、 数式バー内には文字色やフォントなどの装飾は一切表示されないので注意して下さい。更に、例えば「斜体」を指定した場合、既に指定してある装飾はそのままで「斜体」が追加されます。

 

 

 

なお、数式バーとは一般に関数などの計算式を直接記入する場所ですが、これの使い方は他にも、

  • セル内での改行したい
    改行したい文字の前にカーソルを置き、Alt+Enter(Altキーを押しながらEnterキーを押す)
  • 全く同じ計算式をコピペ(コピー&貼り付け)したい

時に使います。

“全く同じ計算式をコピペ(コピー&貼り付け)したい”というのは、Excelでは貼り付け先のセル位置にあわせて自動的に計算式に指定されているセルがずれてしまう(ずらしてくれる、とも言えますが)のが不便に感じるときです。(図-5)

【図-5】
Excel_font04_3

【図-6】
Excel_font05_2

セルではなく数式バー内に表示されている数式を①コピーし、一度、ESC(エスケープ)キーを押し、貼り付け先のセル(上の例ではC2セル)に②貼り付ければOKです。

“一度、ESC(エスケープ)キーを押し”というのは、①のあとにすぐC2セルをクリックするとC1の数式が「=C2」と変わってしまうからです。(うっかり書き換わってしまったら、Excel_font06=「戻る」ボタンで一つ前の状態に戻せます。)

「コピー」というのは選択範囲をPCの記憶域に一時的に保管するということで、ESCキーを押してもそれがクリアされるわけではなく、あくまでも選択状態を解除するだけです。「貼り付け」(ペースト/paste)はその記憶域内に保存されている内容を貼り付けるという行為です。

 

 


 

 

2016/02/08

【Windows8.1】よく使うフォルダをタスクバーに直接ピン留めする方法

タスクバーによく使うアプリとして「エクスプローラー」(※1)をピン留めしている方は多いと思いますが、そのアイコンを右クリックすると、頻繁に開くフォルダが「よく使うもの」が一覧に表示されます。(図-1)

※1 「エクスプローラー」はフォルダを開くアプリ。タスクバーにピン留めするには「スタート画面」(デスクトップ画面ではないほう)のアプリの一覧から「エクスプローラー」のアイコンを探し、右クリックメニューで「タスクバーにピン留めする」を選択。

【図-1】
Explorer01

「よく使うもの」リストは使用頻度に応じて変化してしまうので、これをリストに固定して表示させるには「ピン留め」をしますが、「よく使うもの」に表示されているフォルダを「ピン留め」するのではなく、ここに表示されていない(これからよく使うであろう)フォルダを直接「ピン留め」する方法を説明するというのがこの記事の趣旨です。

まず、簡単に「よく使うもの」をピン留めする方法を説明すると、

「よく使うもの」にリストされているフォルダ名の上で右クリックすると、「一覧にピン留めする」というメニューが現れるので、それを選択すると「ピン留め」と欄に登録されます。

以下、直接「ピン留め」する手順です。

 

 

エクスプローラーのアドレスバーに表示されるフォルダ名(図-2-①)あるいはフォルダやファイルの一覧に表示されているフォルダ名(図-3-①’)をドラッグし、タスクバー上のエクスプローラーのアイコンの上で手を放せば「ピン留め」に追加できます。

【図-2】
Explorer02

あるいは、

【図-3】
Explorer03

すると、「ピン留め」に追加されます。(図-4)

【図-4】
Explorer04


 

 

2016/02/07

【ドールハウス工作】 No.223 「ローラの小さな家」キッチンスケールのミニチュア

端材でキッチンスケール(秤)を作ってみました。作り方は後述します。

 

Weighing_scale01

 

横に置いている1ユーロコインは10円玉とほぼ同じ大きさです。

これに合わせて簡単な関連小物も作って並べてみました。

 

Weighing_scale02

 

スケールの針はプラ板で作ってピンで留めているので動かすことができます。

 

 

ミニチュアキッチンスケールの作り方/How to make miniature Kitchen Scale

 

材料は主に3mm厚スチレンペーパー や厚紙(プリンター用紙の保護のために入っている厚紙)ですが、これは他の厚さでもいいし、素材はバルサでもいいかと思います。それ以外はプラ板、釘などを使っています。

 

Scale_howto01

 

左右の板は上の図(A)のような台形で、今回は高さ20mm、上底12mm、下底15mmにしました。(BとCの幅は失念)

ボンド(木工用ボンド)で右の図のように組み、背面には適当な大きさに切った厚紙を貼ります。ボンドが乾いたらスチレンペーパーの形に添って厚紙を切ります。

その後、右の図の破線のように上下は平らになるようにサンドペーパーをかけます。

次に、手前、上面に同じように厚紙を貼ります。この時、あとで文字盤(目盛り)を貼ったときに文字盤が少し浮くように、正面には厚紙などを貼っておくといいと思います。

更に下に一回り大きく切ったスチレンペーパーを土台として貼ります。

 

Scale_howto02

 

上皿はプラ板で作りましたが、他に代用できるものは色々とありそうですね。

上部には調整用のダイヤルに見立てた小釘や上皿を支えるための釘を刺して固定。上皿と秤本体を別々に好みの色で塗装します。

 

Scale_howto04_s 目盛り(文字盤)は今回ネットで見つけた画像を元に加工し、直径17mmに縮小して使いましたが、自分で描くか、Excel等を使ってお絵かきしてもいいかと思います。

左はブログ主がちゃちゃっとExcelで描いた文字盤ですが、宜しかったら下からダウンロードしてお使い下さい。

「scale_dial.png」をダウンロード


 

厚めのマット紙に印刷するか、厚紙で補強してスケールに貼り、プラ板や厚紙で作った針を貼り付けるか、穴を開けて釘や虫ピンで固定します。

印刷するときは、WordやExcelなどに画像を貼り付けて好みの大きさに縮小すれば簡単です。

Scale_howto03

 

画像を取り込んでから、「図ツール/書式」→「サイズ」から「レイアウト」ダイアログボックスを呼び出し、ここでサイズを変えることができます。

 

 

 

 

 

別のタイプのキッチンスケールはこちら↓。

 

Miniature_kitchen_scale_howto

 

記事はこちらです。。


 

2016/02/04

【野村證券】『譲渡益税徴収・還付のお知らせ』の損益計算の根拠となる為替レートは?

この記事はブログ主の覚え書きです。

今年から証券税制が改定され、公社債・公社債投信と株式等の課税が一体化、外貨MMFの譲渡(売却)益・損も課税対象になりました。

そのためでしょうが、先日、外貨MMFを売却して外債を購入したところ、『外貨MMF 取引報告書』と共に『譲渡益税徴収・還付のお知らせ』という計算書が送付されてきました。(下図)

 

20160128_nomura

 

今回の取引では外貨MMFの平均取得レートと売却時の為替レートの差で▲46,443円の損が発生(B)しています。次回の取引には、この金額がAに表示され、C欄にはA+B、即ち、年間の通算損益が表示されることになります。

特定口座での取引が発生する度に、現時点で損が出ているのか益が出ているのか分かるので便利ですが、この▲46,443円の根拠となる為替レートがよく分からなかったので問い合わせてみました。

 

 

それで分かったのは

計算式は「額面(外貨)×平均取得レート」-「額面(外貨)×売却レート」。(小数点切り上げ)

平均取得レートは売却時のMMFのもの。

売却レートは売却時(約定日)の朝9時の野村証券の公示レート。(正確には証券会社側から見ると「買い取り」レート=TTB) このレートは同封されている『外貨MMF 取引報告書』の「為替レート」欄に印字されているもの。

このように計算方法や根拠となるレートは分かったのですが、売却前のMMFの平均取得レートはどこにも表示されていません。

外貨MMFは一部を売却しただけなので、実際はネット(野村ホームトレード)で残高を見れば平均取得レートは分かったのですが、もし全額売却してしまっていたら残高から消えてしまっているので分からないことになります。せっかく『譲渡益税徴収・還付のお知らせ』を送付してくれるなら、どこかに表示してくれれば便利だと思いました。

今回は特に豪ドルと米ドルを同時に売却したので、▲46,443円はその売却損が合計されてしまっているので、その内訳や計算する根拠となるレートを知りたくなります。

ただ、分かる方法は全くないのか、というと、野村ホームトレードの取引履歴(下図)から、豪ドルの売却損は▲29,874円、米ドルは▲16,215円ということが分かるので、おおよそのレートは計算できます。

 

20160128_nomura_02

 

まあでも、取引毎に「譲渡損益計算書」的な必要な数字が網羅されているものを1枚付けてくれればいいんですけどね。

 


 

 

2016/02/03

【Windows8.1/7】Windows UpdateによりWindows10へのアップグレードへ誘導される可能性あり

2月1日からWindowsアップデートによりWindows10へのアップグレードを勧める更新プログラムが「オプション」から「推奨」に格上げされるとのアナウンスがありました。

自動的に更新プログラムをインストールするよう設定している場合、「オプション」でも「推奨」でも関係なく自動的にインストールされてしまいますが、通知だけ受け取って手動でインストールしている場合でも、これにより“うっかり”インストールしてしまう可能性があります。

これに関して覚え書きとして記事にしておこうと思います。

詳しくは『Windows 10のアップグレードは強制になったわけではない ただし、Windows 7/8.1ユーザーは要注意』(2月3日付け/ITmedia)を読めば分かるのですが、ポイントだけメモしておきます。

  1. Windows10へのアップグレードを促す更新プログラムをインストールしてしまっても、(更新を促す画面が表示されるだけで)アップグレードはキャンセルできる。
     
  2. 1は、更新プログラム(KB3035583)のインストールにより起こる。(インストールするとタスクトレイにアイコンが追加され、ここからWindows 10を入手する(Get Windows 10)」アプリが起動するようになる。
     
  3. Windows10へのアップグレードに関連する更新プログラムは、現時点では、KB2952664KB2976978KB3021917KB3035583KB3112336KB3112343
    (一部はWindows 7もしくはWindows 8.1でしか表示されないものもある)。

 

 

1の画面とは下図のようなウィンドウで、右上の閉じるボタン([×]ボタン)を押せば終了できるので、Windows10へのアップグレードは強制ではありません。

Getwindows10

2や3に関しては、Windowsアップデートを手動にしている場合は下のようなウィンドウで更新プログラムを確認してから、右クリックして「更新プログラムの非表示」を選択すればその後はここに表示されないので、うっかりインストールしてしまう可能性は低くなります。(但し、何かの拍子に復活する可能性はあります。)

Getwindows10_b

 

なお、PCをインターネットやメールといった限定的な使い方をしているユーザでは、(Windows10の操作性に慣れなくてはならないという点はあるにしても)、Windows10へのアップグレードをそれほど毛嫌いすることもないとは思います。

Windows7と8/8.1のサポート期間はそれぞれ、Windows7(2009年10月22日~2015年1月13日/延長サポート:2020年 1月14日)、 Windows8/8.1(2012年10月30日~2018年1月9日/延長サポート:2023年1月10日)なのが、Windows10では2025年10月14日までサポートされ、Windows10へのアップグレードが無償なのは今年の7月までだからです。

延長サポートとは、例えばWindows7なら2015年1月13日以降は新機能の提供は終了。それ以降~2020年1月14日までは引き続きサポートされるが、致命的な欠陥を修正するような更新プログラムのみ提供されるという意味。

自分で追加したアプリや周辺機器のドライバ(これも周辺機器を動かすためのアプリではある。)がWindows10で正しく動作しなくなる可能性があるので、自動的にアップグレードされるのは避けたい、というようなユーザが気にしているわけです。

但し、自分の使用しているPCの機種が、現在のOSからWindows10に変わってもメーカーのサポートを受けられるかどうかは各メーカのHPなどで確認しておく必要はあります。(サポートとは、例えば電話での問い合わせを受け付けてくれるか、というようなことです。)

とにかく、今月の定例Windows Updateは要注意です。

 


 

 

2016/02/02

【ドールハウス工作】 No.222 「ローラの小さな家」/食器戸棚のミニチュア

カップボード(食器戸棚)のミニチュアを作りました。

こんなの↓。

Laurashouse_cupboard01

これはドールハウス本に掲載されているものにほぼ忠実です。(少しだけデザインを変えました。)

中にはとりあえず手元にある食器類を収めてみました。

一番下にあるコップはこういうもの(↓)を利用してみました。

Laurashouse_glasses

100円ショップで見つけたもので、キャップの先端に更にキャップが付いていて、取ると消しゴムが出てきます。この先端の透明なキャップがコップに調度良さそうなので買ってみたら大成功。

ちなみにこれはロケット鉛筆と呼ばれるもので、ブログ主の子供の頃からありました。プラスチックの“弾”に芯が付いたものが連続して入っていて、芯先が丸くなったら弾を外してペン軸の後ろから押し込むと新しい芯が出てくる、といったものです。

ブログ主は芯がキンキンに尖っていないと嫌だったのであまり使ったことはありませんでしたが。

 

 

新しく作ったカップボードは高さが175mmくらいあり、1/12スケールの世界では2m10cmあります。カネゴンは156cmくらいと以前書きましたが、身体とバランスの取れた頭の大きさだと11cmくらい、約132cmとチビなので、上の方は手が届きません。

そこで急遽踏み台も作ってやりました。

Laurashouse_cupboard02

ご機嫌で鼻歌なんか歌ってますが、

ふ、古っ!

 


 

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