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2015/12/12

【野球/TV番組】NHK BS世界のドキュメンタリー「希望のフィールド ウガンダ少年野球チーム」/Opposite Field

先日、NHKのBS世界のドキュメンタリーで放送された『希望のフィールド ウガンダ少年野球チーム』(原題:OPPOSITE FIELD/制作:Matador Productions /アメリカ 2014年)という番組を視聴しました。(再放送は2015年12月17日(木)午後5時00分~)

とても感動的なドキュメンタリだったので、視聴しながらメモしたことにその後調べた情報を追加して覚え書きとして記事にしておきます。見落とした方は再放送は必見です。

 

Opposite_field

 

番組の紹介としては、

ウガンダのスラムや貧しい田舎町に暮らす少年たちが、野球をおぼえ、リトル・リーグのワールドシリーズにアフリカ初のチームとして出場するまでの3年間を見つめる。

というものですが、20年近く前に宣教師によってもたらされた野球がウガンダに普及し、けして裕福でない子供達がウガンダ代表としての誇りを持ち、リトルリーグのワールドシリーズ出場を目指し、精一杯戦い、様々な障害に遭いながらもついに念願の出場を果たすまでの3年間を追った感動のドキュメンタリです。

 

 

番組は2010年、ディレクターのジェイ・シャピロ(Jay Shapiro)がアメリカ人のボランティアがウガンダでリトルリーグの合宿所を作っているのを取材するところから始まります。そこで彼が見たものは“本物の”野球でした。

その時、既にオフィスとリトルリーグ用の球場2つを建設中でした。監督は宣教師から野球を習った若者の一人、ジョージ・ムコベ氏。彼は、地面に野球のダイヤモンドを描いて子供達にルールを説明しています。

彼の夢は中東アフリカ予選(当時/現在はアフリカはヨーロッパと共に予選を行い、中東はアジア太平洋に組み込まれています。)で最強のサウジアラビアを倒し、アメリカで行われるリトルリーグ・ワールドシリーズ本選(※)に進むことです。

※リトルリーグ・ワールドシリーズ(Little League World Series)

大会は全米の部と国際の部に分かれており、アメリカの国内予選を勝ち抜いたチームと海外の地域毎の予選(日本は単独の地域)の優勝チームがアメリカでトーナメント方式で戦う。

 

なお、リトルリーグ限定ではありませんが、日本も十数年前からNPO法人を通じてウガンダの野球を支援しています。日本の支援で野球場も建設され、2014年に完工しました。このドキュメンタリはちょうどその頃の話で、2012年には日本の独立リーグに初のウガンダ人選手が入りました。

 

番組内容(この部分はネタバレ)

2010年、ウガンダ代表チームは総勢12名で中東アフリカ予選に臨みます。戦いの場は、アフリカの暑さを避けるためポーランド。出場チームは南アフリカ、サウジアラビア、ドバイ、クエート、そしてウガンダの5チームです。

ウガンダチームを率いるムコベ氏はかつてのチームメイトのためにも予選を勝ち抜くことを悲願としていました。それは、2004年にチームメイトの一人が亡くなり、その葬儀の参列にトラックが突っ込んで11名が死亡という悲しい事件があり、かつての仲間のほとんどを失ったからでした。

4試合を終了して、サウジアラビア、クウェート、ウガンダが3勝。三すくみの状態になります。

大会ルールで、被本塁打の差で決勝に進む1位と2位のチームがサウジアラビアとウガンダに決まるはずでした。しかし、結果をアメリカに報告したところルールを運営が勘違いしていたことが判明、1位は被本塁打が一番少ないサウジアラビア、2位は直接対決の結果でクウェートと決まりました。ウガンダチームはクウェートに9-6で敗れていたのでした。

ウガンダチームはドバイとの3位決定戦を行い、8-1で勝利し、3位が決定します。アメリカでの本戦はクウェートを12-0で下したサウジアラビアが進みました。

ここで、ドバイチームから意外な申し出がありました。非公式に2イニングだけ再試合を行おうというものです。実は、大会前にウガンダチームの2人の選手が大会規定の年齢(11~12歳)に満たないため、ポーランドに来てから出場できないことが判明したのをドバイチームが知っていたからです。その子達のために試合を行おうと申し出てくれたのでした。

1年後の2011年、ウガンダはサウジとの決勝に進み勝利します。今度こそアメリカに行けることになり ウガンダに戻り練習に励む子供達。第1戦は8月12日カナダの優勝チームと決まっています。

しかし、彼らはアメリカに行くことはできませんでした。

と言うのは、アメリカに行くために申請したビザが発給されなかったのです。理由は書類の不備。ウガンダでは出生証明書が曖昧で、きちんとした年齢確認ができなかったからです。

落胆する子供達...

この辺りで映ったあるシーンにブログ主の目が留まりました。子供の一人が家で眺めている野球(スポーツ)雑誌が日本の雑誌だったのです。多分、日本から寄付されたものでしょうが、文字を読むことはできなくても憧れのメジャーリーガーの写真を見られる貴重なものなのだと思います。

ウガンダの子供達がアメリカに来られないことはアメリカやカナダ国内でも「官僚主義に阻まれたウガンダチーム」などと報道されました。(アメリカではリトルリーグはかなりの関心事なのです。)→“No Little League World Series for Ugandan Team” (JULY 29, 2011/The New York Times)

そしてカナダのNPO活動家が動きます。ウガンダとカナダを対戦させるべきだと考え奔走します。ウガンダチームにコンタクトを取った結果、ウガンダで試合を行うことになりました。

(ウガンダに行くと発表されて微妙な顔をするカナダの子供の顔...

また、現役・元メジャーリーガーも行動に移します。ジミー・ロリンズ(フィラデルフィア・フィリーズ)、デレク・リー(父親は日本プロ野球でも活躍したリー兄弟のレオン・リー)がウガンダを訪れ、子供達を励まし指導をします。

カナダチームとの親善試合はウガンダが1-2xで勝利しました。

更に1年後の2012年、ようやく彼らはアメリカへ旅立ち、番組ははウガンダチームが歴史的初ヒットを打つ場面で終わります。

 

この年の記録を調べたところ、初戦にパナマに9-3破れ、敗者リーグ(Loser's Bracket)にまわり、メキシコに12x-0(4回コールド)で敗戦。ウガンダの夏は終わります。(Little League World Series 20122012 Little League World Series results

これで知りましたが、コールドゲーム(のルール)は英語でmercy rule(マーシー・ルール)と言うのですね。“mercy”とは“慈悲 救済”というような意味です。

 

ちなみにこの大会では現早稲田実業の清宮幸太郎選手が東京北砂リトルリーグの一員として出場し、テネシー州グッドレッツヴィルとの決勝戦を12-2で下して優勝しました。投打に渡る活躍で和製ベイブルースと呼ばれたのはこの大会です。(“Meet The 13 Year Old Japanese Babe Ruth That Will Dominate The Little League World Series” Business Insider Australia/Aug 17, 2012, 3:54 AM)

2012年のチーム写真や個人成績は2012年版公式サイトで見ることができ、例えばウガンダチームはこちら。日本チームはこちらです。名前をクリックすると個人成績が見られます。ちなみにこちら〔キャプチャ〕が清宮選手のスタッツ。

今年(2015年)の結果は公式サイトhttp://www.llbws.org/やWikipediaの“2015 Little League World Series results”で見ることができますが、東京北砂リトルリーグが3年ぶりに優勝しました。このチームには清宮幸太郎選手の弟、清宮福太郎選手が所属し出場しています。この決勝戦は日本ではJスポが録画中継をしたのでブログ主も観ました。

ウガンダチームはと言うと、初戦、ドミニカに4-1で勝利するも、2戦目でベネズエラに0-7で敗戦、敗者リーグで台湾に0-5で敗れました。

 

なお、この番組のことを調べていたら、専用のサイト(http://www.opposite-field.com/)があることを知りました。

流し読みした程度ですが、ウガンダチームのことは北米の様々なメディアが取り上げたことが分かります。また、ドキュメンタリのPV(ビデオ・クリップ)も見ることができます。

 

 


 

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