【ドールハウス工作】 No.210 『ローラの小さな家』を作る (2)暖炉
前回の続きです。まずは、暖炉と煙突を作りました。
こんなの↓。

全体像はこんな感じ↓です。

下に敷いた新聞紙で大きさがだいたい分かると思いますが、かなり大きい(高い)です。
「小さな家」が全然小さくない件...![]()
置き場所を考える必要もあり、床面積は把握していましたが、暖炉は別のページに設計図があったので、あまり高さをイメージしていませんでした。
本の挿絵や復元された家を見ると、暖炉は家の側面にありますが、ドールハウスでは家のほぼ中心(やや片側に寄った位置)に設置し、狭い方の上部にロフトのような2階が付きます。(→復元された家の外観は英語のWikipediaの“Little House in the Big Woods”で見ることができます。)
ミニチュアについて少し補足すると、8mm角ヒノキ棒と段ボールでベースを作り、2mm厚バルサで作った石を貼って塗装したものです。
バルサは先日買った1枚(80×900mm)では足りず、手元にあったものも使ったので、1枚半くらいは使ったことになります。
暖炉の開口部の上に取り付けられた木は炉棚というそうですが、少しデザインを変えました。
家に設置する前に、内部は少し汚した方が良さそうですね。
このドールハウスの参考図書『ローラの小さな家』はこちら
です。
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