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2015年12月の12件の記事

2015/12/30

【ドールハウス工作】 No.212 暖炉まわりのミニチュア (2)

前回ご紹介した暖炉用のツールを下げるためのスタンドを作ってみました。

こんなの↓。

Fireplacetools02

大きさが比較できるようにカネゴンさんに並んでもらいました。

 

いや、わかんないって...^^;

 

カネゴンのフィギュアは塗料を買いにヨドバシのおもちゃコーナーに行った時に見つけたものですが、身長(正確には目まで高さ)が13cmです。

つまり、1/12スケールの世界では156cmの身長。と言うことは、hydeさん(L'Arc-en-Ciel)と同じ身長です。

ツールがやや大きく見えるのはそのためです。(但し、カネゴンの本当の身長は2mだそうです。)

 

 

もう一つ、バケツも作りました。石炭入れとかそういうイメージです。

これは何で作ったかというと、ヒントはこれ→ Tsubakuro_50

 

そう、ヤクルトの容器です。

 

今年のブログ更新は今日が最後。

ということで、

Kanegon

来年も、宜しくお付き合いの程を m(_ _)m

この記事はカテゴリ“『ローラの小さな家』を作る”分類されています。このシリーズの記事は“なんちゃってドールハウス”、“『大草原の小さな家』シリーズ』にも重複してカテゴライズされています。

 

 


 

2015/12/28

【ドールハウス工作】 No.211 暖炉まわりのミニチュア (1)

暖炉を作ったところで、次は家の他の部分に取りかかるべきなのですが、ちょっと寄り道をして、こんなもの↓を作ってみました。

Fireplacetools01

暖炉の周辺で使うツール類です。

右奥から、薪置き(wood rack)、火かき棒(poker)、ショベル(shovel)、ほうき(bloom)。他にも薪を掴むトング(fireplace tongs)もあるようですが、これはパン屋でパンを挟むようなトングのような形ではなく、枝切りバサミとかやっとこみたいな形で、両手で開いたり閉じたりして薪を掴む大きなものです。

ミニチュアについて少し説明すると、薪置きはラッピングペーパーの芯、ショベルは水羊羹に付いていたスプーンを利用しています。

 

この他のアクセサリーとしては、例えば、薪載せ台(andiron)、ふいご(fireplace bellows)、それとスクリーンがあるようです。

 

 

どんなものか分かるように下にWikimediaから画像を引用しました。

Cabin fireplace

Andirons (PSF)

 

スクリーンは暖炉の前におく衝立で、薪載せ台(andiron)は暖炉の中に置いて、薪の下に空気が入るようにするもの。左のイラストのように2つに分かれていて一対で使うものが多いようです。

Bellows

左はふいご(fireplace bellows)です。

これはどうやって作ろうか...

参考のためにもう一枚、Wikimediaから引用。

Blaasbalg

 

他のものは追々作ろうとは思います。

 

この記事はカテゴリ“『ローラの小さな家』を作る”分類されています。このシリーズの記事は“なんちゃってドールハウス”、“『大草原の小さな家』シリーズ』にも重複してカテゴライズされています。

 

 


 

2015/12/26

【ドールハウス工作】 No.210 『ローラの小さな家』を作る (2)暖炉

前回の続きです。まずは、暖炉と煙突を作りました。

こんなの↓。

Fireplace01

 

 

全体像はこんな感じ↓です。

Fireplace02

下に敷いた新聞紙で大きさがだいたい分かると思いますが、かなり大きい(高い)です。

 

「小さな家」が全然小さくない件..

 

置き場所を考える必要もあり、床面積は把握していましたが、暖炉は別のページに設計図があったので、あまり高さをイメージしていませんでした。

本の挿絵や復元された家を見ると、暖炉は家の側面にありますが、ドールハウスでは家のほぼ中心(やや片側に寄った位置)に設置し、狭い方の上部にロフトのような2階が付きます。(→復元された家の外観は英語のWikipediaの“Little House in the Big Woods”で見ることができます。)

ミニチュアについて少し補足すると、8mm角ヒノキ棒と段ボールでベースを作り、2mm厚バルサで作った石を貼って塗装したものです。

バルサは先日買った1枚(80×900mm)では足りず、手元にあったものも使ったので、1枚半くらいは使ったことになります。

暖炉の開口部の上に取り付けられた木は炉棚というそうですが、少しデザインを変えました。

家に設置する前に、内部は少し汚した方が良さそうですね。

このドールハウスの参考図書『ローラの小さな家』はこちらです。

 


 

2015/12/20

【ドールハウス工作】 No.209 『ローラの小さな家』を作る (1)準備編

ローラとはローラ・インガルス・ワイルダーの著した『大草原の小さな家』やそのシリーズで描かれる一家の娘で、著者本人です。

ドールハウス ローラの小さな家』(NHK婦人百科/村上一昭著)という本はこの物語からイメージされるドールハウスや家具、小物の作り方を丁寧に解説するもので、ブログ主は過去にこの本を参考にミニチュアを作ったり、それをフレームに飾ったりしてきました。(→作品はカテゴリ“『大草原の小さな家』シリーズ”にまとめています。)

この本の特徴は、初心者でも作りやすいように、なるべく手に入り安い材料、加工しやすい材料を使って作っていることです。(下図参照) 

 

 

Lauras_house01 あくまでもイメージを伝えるためなので、小さな画像をご紹介します。

例えば家は、壁となるボール紙の間にヒノキ棒を柱のように挟んで厚みを出すことで、厚いベニヤ板を切るスキルや道具がなくてもドールハウスを作成することができます。

実際のローラの家は丸太小屋なので、そのイメージに近づけるため、外壁に当たる部分はヒノキ板を貼ったものです。

これを少しずつ作っていこうというのが、この「『ローラの小さな家』を作る」シリーズの趣旨です。

作り方は本に書いてあることなので、これを詳細にご紹介することはしませんが、製作過程を記録ととしてブログ記事にしていこうと思っています。

デザインや色、中の調度は変更するかも知れません。漠然と考えているのは、チロルやスイスの田舎家。

とりあえず買ってきた材料は、

  • 白ボール紙(A3×4枚)×2 108円×2=216円
  • ヒノキ棒(8×8×900)×10本 68円×10=680円
  • ヒノキ棒(2×15×900)×10本 58円×10=580円
  • バルサ板(2mm厚/900mm長) 248円

ですが、これだけで作れるわけではありません。本の通りに作るとヒノキ板やバルサはもっと必要です。(当面の作業に必要なものだけ購入。)

ブログ主は費用の総額には興味が無いのですが、他の方の参考にもなるかと、単価が分かるようにメモしておきました。

 

この記事はカテゴリ“『ローラの小さな家』を作る”分類されています。このシリーズの記事は“なんちゃってドールハウス”、“『大草原の小さな家』シリーズ』にも重複してカテゴライズされています。

 

 


 

2015/12/19

【ブログ主覚書】2015/2016 年末年始の野球関連番組

ブログ主の覚え書きです。(追記する可能性があります。)

2015年12月29日 『球辞苑 年末スペシャル』 NHK BS1 午後8時00分~午後9時50分

プロ野球の今を一つのキーワードから掘り下げる番組『球辞苑』。今回は年末スペシャル!一年間のプロ野球界を振り返り、番組でとりあげたキーワードを再検証する。

【出演】塙宣之,里崎智也,秋山翔吾,川崎宗則,キビタキビオ,金沢慧

【司会】徳井義実

2015年12月30日 『中居正広のプロ野球魂2015』0時40~(29日深夜)

MC 中居正広

ゲスト 金子千尋(オリックス・バファローズ)  平田良介(中日ドラゴンズ) 中村悠平(東京ヤクルトスワローズ) 則本昂大(東北楽天ゴールデンイーグルス) 松井裕樹(東北楽天ゴールデンイーグルス) 伊集院光  井森美幸 武井壮

 

2016年1月1日 『ネプリーグ新春SP』 フジテレビ 午後9:00~

【トップアスリートチーム】名倉潤、石井一久、岩崎恭子、涌井秀章、里崎智也
【ラグビー日本代表チーム】堀内健、田中史朗、山田章仁、稲垣啓太、ホラニ龍コリニアシ

2016年1月2日 『夢対決2016 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』 テレビ朝日系  午後6時30分~

【野球】中田 翔、山田哲人、秋山翔吾、松田宣浩  杉谷拳士、TIMゴルゴ松本、吉岡雄二


 

 

2015/12/12

【Word2013】Wordでかんたん年賀状作成/画像や文字を自由に配置する

ブログ主は毎年年賀状(喪中の方には寒中お見舞い)をWordで作成しています。以前、『Wordで年賀状-画像を自由に配置する/画像の上に文字を配置する-NEW』という記事で背景一杯にに画像貼ったり、画像や文字を自由に配置する方法をご紹介したことがあるのですが、Word2003の頃に書いたので、ここではWord2013版として、ポイントだけをまとめておきます。

基本的にはWord2003と変わらないのですが、Word2013ではメニュー構成が変わっていたり、新たに追加された機能もあります。

サンプル

Nenga01
(図-1)

背景や「平成二十八年」、「頌春」の文字は全て画像で、Canonクリエイティブパークからダウンロードしたものです。無料で様々なパーツをダウンロードできるのでおすすめのサイトです。

なお、上の画像で分かるように、文章を記入する場合はテキストボックスを使用します。(通常の文字入力だと、画像の配置が難しいため。)

テキストボックスは「挿入」→「テキストボックス」の下向き▼をクリックすると縦書き、横書きを選択することができます。

テキストボックスはドラッグで矩形を描いて作成しますが、後から周囲の枠をドラッグで広げることができるので、最初は適当なサイズでも構いません。

Word年賀状を作成する場合のポイント(要約)

  1. 予め、画像を扱いやすいように、「オプション」で設定を変えておく。
  2. 余白なしの印刷をする場合は、Wordの用紙サイズ・余白の変更とプリンターの設定を行う必要がある。
  3. 画像のサイズ変更などを作成中の年賀状の上で行うことが難しいときは作業用にもう一つ新規文書を開いてそこで作業するといい。

次項以降で詳しく説明します。

 

 

「オプション」で設定を変更する

Wordに画像を貼り付けた後、移動が難しいのは、画像の位置がデフォルト(規定値)で「行内」になっているからです。画像を自由に配置するには「四角」などに変更します。

この変更は個々の画像に対してもできますが、「ファイル」→「オプション」→「詳細設定」で設定を変えておくと、これ以降Wordを使用するとき、常にこの設定がデフォルトとなります。

Nenga03
(図-2)

なお、サンプルでは用紙一杯に画像を貼っていますが、背景全体に色を設定することも可能です。(下図)

Nenga02
(図-3)

(この例ではテキストボックスがデフォルトのままの白の背景色になっています。透過させるためにはテキストボックスを「塗りつぶしなし」に設定する必要があります。)

但し、背景色を設定してもデフォルトでは印刷されません。印刷時に背景色を印刷するには「オプション」→「表示」で「背景の色とイメージを印刷する」にチェックを入れておきます。(下図)

Nenga04
(図-4)

用紙サイズや余白の設定

挿入した画像を用紙一杯のサイズにしたいときや、背景色を用紙一面に設定したいときは、下図のように「ページレイアウト」→「ページ設定」(右下の Nenga06 マーク)をクリックして「余白」タブで行います。(用紙サイズは「用紙」タブで変更)

Nenga05
(図-5)

この時、下図のような警告が表示される場合があります。

Nenga07
(図-6)

これはプリンターの設定が「フチなし全面印刷」になっていないからで、この警告が出た場合は、とりあえず[無視]ボタンを押せばOKです。予め、「ファイル」→「印刷」→「プリンターのプロパティ」でフチなしを設定しておくか、途中で設定すれば警告は表示されません。

便利な機能-画像の背景を透過する-

上でご紹介したCanonクリエイティブパークは便利なパーツがたくさんあるのですが、背景色が不透明(白)のものが多いようです。図-3で、「頌春」という文字(画像)の背景が透過しているのは、Wordの機能で文字以外の部分(背景)を透過させました。

これは以前、Excel2013で説明したことがあり、操作方法はWordでも全く同じなのでその記事をご紹介します。

【ドールハウス工作】 No.191 ハロウィン no.3 Excelでトリートバッグ(Treat Bag)を作ろう!【Excel2013】』の「1-5-1 イラストの背景を透過」をお読み下さい。

なお、「頌春」とか「A Happy New Year!」のような文字を画像ではなくWordのフォントを使用して書く場合はテキストボックスではなく「ワードアート」を使用すると、様々な装飾を付けられます。(ここでは説明は省略しますが、『Wordで年賀状-画像を自由に配置する/画像の上に文字を配置する-NEW』にて説明しています。)

 

 


 

【野球/TV番組】NHK BS世界のドキュメンタリー「希望のフィールド ウガンダ少年野球チーム」/Opposite Field

先日、NHKのBS世界のドキュメンタリーで放送された『希望のフィールド ウガンダ少年野球チーム』(原題:OPPOSITE FIELD/制作:Matador Productions /アメリカ 2014年)という番組を視聴しました。(再放送は2015年12月17日(木)午後5時00分~)

とても感動的なドキュメンタリだったので、視聴しながらメモしたことにその後調べた情報を追加して覚え書きとして記事にしておきます。見落とした方は再放送は必見です。

 

Opposite_field

 

番組の紹介としては、

ウガンダのスラムや貧しい田舎町に暮らす少年たちが、野球をおぼえ、リトル・リーグのワールドシリーズにアフリカ初のチームとして出場するまでの3年間を見つめる。

というものですが、20年近く前に宣教師によってもたらされた野球がウガンダに普及し、けして裕福でない子供達がウガンダ代表としての誇りを持ち、リトルリーグのワールドシリーズ出場を目指し、精一杯戦い、様々な障害に遭いながらもついに念願の出場を果たすまでの3年間を追った感動のドキュメンタリです。

 

 

番組は2010年、ディレクターのジェイ・シャピロ(Jay Shapiro)がアメリカ人のボランティアがウガンダでリトルリーグの合宿所を作っているのを取材するところから始まります。そこで彼が見たものは“本物の”野球でした。

その時、既にオフィスとリトルリーグ用の球場2つを建設中でした。監督は宣教師から野球を習った若者の一人、ジョージ・ムコベ氏。彼は、地面に野球のダイヤモンドを描いて子供達にルールを説明しています。

彼の夢は中東アフリカ予選(当時/現在はアフリカはヨーロッパと共に予選を行い、中東はアジア太平洋に組み込まれています。)で最強のサウジアラビアを倒し、アメリカで行われるリトルリーグ・ワールドシリーズ本選(※)に進むことです。

※リトルリーグ・ワールドシリーズ(Little League World Series)

大会は全米の部と国際の部に分かれており、アメリカの国内予選を勝ち抜いたチームと海外の地域毎の予選(日本は単独の地域)の優勝チームがアメリカでトーナメント方式で戦う。

 

なお、リトルリーグ限定ではありませんが、日本も十数年前からNPO法人を通じてウガンダの野球を支援しています。日本の支援で野球場も建設され、2014年に完工しました。このドキュメンタリはちょうどその頃の話で、2012年には日本の独立リーグに初のウガンダ人選手が入りました。

 

番組内容(この部分はネタバレ)

2010年、ウガンダ代表チームは総勢12名で中東アフリカ予選に臨みます。戦いの場は、アフリカの暑さを避けるためポーランド。出場チームは南アフリカ、サウジアラビア、ドバイ、クエート、そしてウガンダの5チームです。

ウガンダチームを率いるムコベ氏はかつてのチームメイトのためにも予選を勝ち抜くことを悲願としていました。それは、2004年にチームメイトの一人が亡くなり、その葬儀の参列にトラックが突っ込んで11名が死亡という悲しい事件があり、かつての仲間のほとんどを失ったからでした。

4試合を終了して、サウジアラビア、クウェート、ウガンダが3勝。三すくみの状態になります。

大会ルールで、被本塁打の差で決勝に進む1位と2位のチームがサウジアラビアとウガンダに決まるはずでした。しかし、結果をアメリカに報告したところルールを運営が勘違いしていたことが判明、1位は被本塁打が一番少ないサウジアラビア、2位は直接対決の結果でクウェートと決まりました。ウガンダチームはクウェートに9-6で敗れていたのでした。

ウガンダチームはドバイとの3位決定戦を行い、8-1で勝利し、3位が決定します。アメリカでの本戦はクウェートを12-0で下したサウジアラビアが進みました。

ここで、ドバイチームから意外な申し出がありました。非公式に2イニングだけ再試合を行おうというものです。実は、大会前にウガンダチームの2人の選手が大会規定の年齢(11~12歳)に満たないため、ポーランドに来てから出場できないことが判明したのをドバイチームが知っていたからです。その子達のために試合を行おうと申し出てくれたのでした。

1年後の2011年、ウガンダはサウジとの決勝に進み勝利します。今度こそアメリカに行けることになり ウガンダに戻り練習に励む子供達。第1戦は8月12日カナダの優勝チームと決まっています。

しかし、彼らはアメリカに行くことはできませんでした。

と言うのは、アメリカに行くために申請したビザが発給されなかったのです。理由は書類の不備。ウガンダでは出生証明書が曖昧で、きちんとした年齢確認ができなかったからです。

落胆する子供達...

この辺りで映ったあるシーンにブログ主の目が留まりました。子供の一人が家で眺めている野球(スポーツ)雑誌が日本の雑誌だったのです。多分、日本から寄付されたものでしょうが、文字を読むことはできなくても憧れのメジャーリーガーの写真を見られる貴重なものなのだと思います。

ウガンダの子供達がアメリカに来られないことはアメリカやカナダ国内でも「官僚主義に阻まれたウガンダチーム」などと報道されました。(アメリカではリトルリーグはかなりの関心事なのです。)→“No Little League World Series for Ugandan Team” (JULY 29, 2011/The New York Times)

そしてカナダのNPO活動家が動きます。ウガンダとカナダを対戦させるべきだと考え奔走します。ウガンダチームにコンタクトを取った結果、ウガンダで試合を行うことになりました。

(ウガンダに行くと発表されて微妙な顔をするカナダの子供の顔...

また、現役・元メジャーリーガーも行動に移します。ジミー・ロリンズ(フィラデルフィア・フィリーズ)、デレク・リー(父親は日本プロ野球でも活躍したリー兄弟のレオン・リー)がウガンダを訪れ、子供達を励まし指導をします。

カナダチームとの親善試合はウガンダが1-2xで勝利しました。

更に1年後の2012年、ようやく彼らはアメリカへ旅立ち、番組ははウガンダチームが歴史的初ヒットを打つ場面で終わります。

 

この年の記録を調べたところ、初戦にパナマに9-3破れ、敗者リーグ(Loser's Bracket)にまわり、メキシコに12x-0(4回コールド)で敗戦。ウガンダの夏は終わります。(Little League World Series 20122012 Little League World Series results

これで知りましたが、コールドゲーム(のルール)は英語でmercy rule(マーシー・ルール)と言うのですね。“mercy”とは“慈悲 救済”というような意味です。

 

ちなみにこの大会では現早稲田実業の清宮幸太郎選手が東京北砂リトルリーグの一員として出場し、テネシー州グッドレッツヴィルとの決勝戦を12-2で下して優勝しました。投打に渡る活躍で和製ベイブルースと呼ばれたのはこの大会です。(“Meet The 13 Year Old Japanese Babe Ruth That Will Dominate The Little League World Series” Business Insider Australia/Aug 17, 2012, 3:54 AM)

2012年のチーム写真や個人成績は2012年版公式サイトで見ることができ、例えばウガンダチームはこちら。日本チームはこちらです。名前をクリックすると個人成績が見られます。ちなみにこちら〔キャプチャ〕が清宮選手のスタッツ。

今年(2015年)の結果は公式サイトhttp://www.llbws.org/やWikipediaの“2015 Little League World Series results”で見ることができますが、東京北砂リトルリーグが3年ぶりに優勝しました。このチームには清宮幸太郎選手の弟、清宮福太郎選手が所属し出場しています。この決勝戦は日本ではJスポが録画中継をしたのでブログ主も観ました。

ウガンダチームはと言うと、初戦、ドミニカに4-1で勝利するも、2戦目でベネズエラに0-7で敗戦、敗者リーグで台湾に0-5で敗れました。

 

なお、この番組のことを調べていたら、専用のサイト(http://www.opposite-field.com/)があることを知りました。

流し読みした程度ですが、ウガンダチームのことは北米の様々なメディアが取り上げたことが分かります。また、ドキュメンタリのPV(ビデオ・クリップ)も見ることができます。

 

 


 

2015/12/11

【PCの廃棄】2003年(平成15年)以降販売のPCは無料でメーカーが引き取ってくれるって知ってました?

ブログ主は知りませんでした。

今月号(正確には2016年1月号)の日経PC21に『完全破棄ガイド-パソコンの「正しい」捨て方」という記事があり、それで知ったのですが、2003年10月以降販売のPCには「PCリサイクルマーク」(下図参照)が付いていて、このマークの付いているPC(ディスプレイも)はメーカが無料で引き取ってくれるのだそうです。

Pc_recycle01

日経PC21には「2003年10月以降」とありましたが、実際にブログ主が東芝のサイトを見たら「平成15年8月末日以降に株式会社東芝から新製品として出荷される「個人・家庭向けパソコン」については「PCリサイクルマーク」を貼付し...」と書いてあったので、メーカにより対象とされるPCの販売開始時期はずれているかも知れません。

なお、対象外のPC(これ以前に販売されたPC)も有料で引き取ってくれ、これは、申し込みの際に見積もられるようです。(日経PC21によると、1台3,240円-ディプレイと本体が分かれているものはそれぞれ1台-だそうです。)

 

 

手順は下記の通りです。

  1. 申し込み(インターネット、電話、FAX)
    (有料の場合は、クレジットカード払い、または、支払伝票が送られてくるのでそれでコンビニ、郵便局などで支払い)
  2. ゆうパックの送付状(「エコゆうパック伝票」)が郵送されてくる。(無料の場合は申し込み後1週間後くらい)
  3. 自宅集荷を希望する場合、伝票にに記載された電話して、希望集荷日時・集荷先を決めて集荷。自分で該当郵便局に持ち込むこともできる。

メーカにより多少異なるかも知れませんが、東芝DynaBookの場合はこんな感じです。詳しくは、『パソコンのリサイクル』のサイトをお読み下さい。他のメーカでも、同様の案内をしているサイトはあると思うので、「メーカ名 PCリサイクル」といったキーワードで検索してみて下さい。

ブログ主は現時点ではインターネットで申し込みをした段階です。補足は後述しますが、日経PC21には、リサイクルに出す前の「データの消去方法」に関する記事もあり、万一のデータ漏洩に備えての方法が書かれています。

申込時にはPCの「型番」と「製造番号」が必要です。インターネットで申し込む場合は、この情報を記入後、[回収再資源化料金お見積り]ボタンを押すことにより、料金がいくらかかるのか分かります。この後、住所や氏名、電話番号といった情報を入力します。

(多分、有料の場合は、ここで支払い方法を指定し、クレジットカード払いなら支払いを行ったりするのだと思います。)

集荷の際はそれほど梱包に気遣う必要はありません。購入時の箱があればそれでもいいし、無ければ、ACアダプターなどがバラバラにならないよう、大きな厚めのビニール袋や紙袋に入れるだけでもいいそうです。(無梱包は不可。重さ30kgまで。3辺の合計が1.7m以内)

なお、PCと一緒に回収して貰えるのは、(東芝DynaBookの場合、)「マウス、キーボード、スピーカー、ケーブルなど東芝出荷時に同梱されていた標準添付品」までで、「プリンタなどの周辺機器、取扱説明書/マニュアル、フロッピーディスク、 CD-ROM等の媒体」は不可です。

追記することがあれば、この記事に追記します。


 

2015/12/10

【ドールハウス工作】 No.208 ミニチュアクリスマスフレーム no.2 「ツリーのある部屋」

前回の続きです。友人のお子さんのために作ったミニチュアフレームの全体像です。

2015_christmas_frame01

斜め上から見たところ。

2015_christmas_frame00

ツリーやソファー、サイドテーブルとその上の小物などは前回の記事『【ドールハウス工作】 No.207 クリスマスツリーのミニチュア/2015年クリスマスフレーム No.1』でご紹介しました。

白いクマの置物はサイドテーブルと同様、ジャンク品のドールハウスキットに入っていたものを使いました。

ソファーの上にはクリスマスっぽい本。ミニチュアブックの作り方は何度かご紹介していますが、例えば下記の記事をご参照下さい。

 

 

クリスマスリースのミニチュアはクラフトペーパーバンドを割いて輪にしたものを土台にしてプリザーブド・フラワーや粘土で作った小物を飾りました。

フレームに飾った燭台は去年作ったもので、ロウソクは爪楊枝、燭台はダルマピンの釘を抜いたもので作っています。

2015_christmas_wreath

ここまで作って、上の方がちょっと寂しいのでこんなもの↓を付けてみました。

2015_christmas_frame05

木の枝を短くカットして、粘土で作ったオーナメントを付けたものです。

何度かご紹介していますが、このような小さなオーナメントを作るのにネイル用やデコ用に使うミニ型を利用しています。

このようなものを扱っているショップはたくさんあるとは思いますが、ブログ主がよく覗くのは手芸材料の通信販売シュゲール(楽天市場店)です。(「樹脂粘土用ミニ型抜き」というカテゴリ)

今回、ブログのカテゴリに「クリスマス」を追加してみましたが、過去の記事へのカテゴリ設定は追々行っていきます。

 


 

2015/12/09

【野球】ドミニカウィンターリーグネット中継/Leones del Escogido【DeNA筒香選手出場】

現在中南米各地で開催されているウィンターリーグの内、ドミニカで開催されているウィンターリーグにベイスターズの筒香嘉智選手が出場しています。チームはレオネス・デル・エスコヒード(Leones del Escogido)で、乙坂選手と飛雄馬選手も練習のため参加しています。(リンク先はWikipedia)

各試合は主催チームのサイトなどで視聴できますが、エスコヒードの試合は下記のURL。(ブログ主の環境の問題か回線の問題か、時々回線が途切れたり、再生できないときがあるようですが...)

http://escogido.tv/

Dominica_wl01

上の画像はスクリーンショットですが、たまたま試合前に筒香選手がインタビューされていました。

 

 

ドミニカと日本との時差は13時間あり、日本時間でだいたい午前8:30頃から試合が始まります。

チームのサイトのトップページも、現在上手く表示されませんが、筒香選手の成績はとりあえずMLBのサイトの「Yoshitomo Tsutsugo」のページで見ることができます。

MLB.comではCaribbean Baseballのページにまとめられています。

Dominica_wl02


 

2015/12/04

【ドールハウス工作】 No.207 クリスマスツリーのミニチュア/2015年クリスマスフレーム No.1

今年は友人のお子さんにプレゼントするミニチュアフレームを作成しました。

全体像は次回ご紹介することにして、今回はその一部。

 

2015_christmas_frame04 2015_christmas_tree02

 

 

 

 

以前作ったものもいくつか再利用しているのですが、左のソファーもその一つ。これに合わせて、ソファー周りのミニチュアを作成しました。(ソファーは『【ドールハウス工作】 No.39 シングルソファの作り方』で作り方を解説しています。)

クッションはクリスマス柄の端布で作りました。

丸テーブルは、たまたまパーツ取りしようと入手しておいたジャンク品のドールハウスキットの中に丁度いいものがあったので、組み立てて塗装し直しました。

 

下はテーブルの上の小物と壁に飾る額です。

 

2015_christmas_frame02

 

これらの素材は、と言うと...

 

2015_christmas_frame03

 

こんな感じで、100均のアクセサリーパーツやマドラー、ホームセンターなどで手に入るもので作っています。

額やトレーは100均のアクセサリーパーツ(チェーンを付ける丸カンをカットしたもの)、マグカップはホームセンターで売っているプラスチックパイプにマドラーの一部をカットして持ち手にしました。白いパイプなので外側だけ塗装しています。

 

左はクリスマスツリーです。何度かツリーの作り方はご紹介していますが、ここにあらためてまとめておきます。

ツリーそのものはジオラマ用の樹木を使用しています。

 



 

上でご紹介しているのはどれも9cmほどの高さのもので、今回使用しているのは左側の「雑木」です。中央は「針葉樹」、右側は「クリスマスツリー」です。

大きさは他のものもありますが、樹形が一番良いのがこのサイズのものなので、よく使用しています。

これを、ビーズやモールに見立てた銀糸の刺繍糸、ネイル用かデコ用の金属パーツ(星)などで飾っています。最近はレジンアクセサリーに使用するような金属パーツが100均でも色々と売られています。

金色の松ぼっくりのようなものはアートフラワーに使用するペップで作りました。(ペップで作った松ぼっくりについてはこちらの記事をご覧下さい。)

 

Tub01

植木鉢は、ここでは以前作った桶を使いました。

これはコーヒー用のミルクの容器を使用して周りにバルサを付けたもので、詳しくはこちらの記事でご紹介しています。

他にも、同じような濃縮ココア等の容器やゼリーの容器をそのまま使い、塗装してもいいかと思います。

 

また、実際のツリーは鉢に植えたものではなく、カットして脚をつけたようなものが多く、その場合は足下はスカートと呼ばれる布で隠します。

こんなものを自作してもいいかも知れませんね。(左は参考画像)

 

植木鉢のようなものに植える場合は、中に粘土を詰めて底上げして、土に見立てたジオラマ用のカラーサンドやコーヒーの出し殻などを表面に撒きます。こういったものを固めるには「ボンド水」を使います。ボンド水についてはブログ記事『【プチ工作】100均クリスマスオブジェを飾る/雪の表現』でご紹介しています。

 

 

 

 


 

2015/12/03

【台湾ウィンターリーグ】陽春全壘打はソロホームラン!?付け焼き刃の中国野球用語

現在台湾で行われている野球のウィンターリーグ(教育リーグ)は、こちらの記事(『【野球】台湾・アジアプロウィンターリーグ2015/the Asia winter baseball league 2015』)に中継情報などをまとめていて、気づいたことなどちょくちょく追記していますが、中国語の野球用語を調べていたら、面白い表現があったので、転記して記事にします。

 

 

 

 

追記(2015/12/02)-付け焼き刃の中国野球用語

ウィンターリーグ公式サイトの試合速報を見ていて、「游擊手,高橋周平:右外野方向陽春全壘打」という面白い表現を見つけました。全壘打はホームランというのは分かるのですが、「陽春」てなんだろうと思って検索したら、陽春麺(ようしゅんめん、ヤンツンメン)というものがあり、スープだけで具のない麺のことだそうです。日本では「かけそば」みたいなものですね。要するに「具」(走者)がいないのでソロホームランという意味だそうです。ちなみに『一杯のかけそば』は中国語のタイトルは『一椀陽春麺』。

試合速報は漢字(中国語)なのでなんとなく雰囲気で分かるのですが、ついでに12月2日の日本×韓国の試合から抜粋していくつか野球用語を訳してみました。(Google翻訳などで訳したもの。)

 

Wl_term

 

4(表>4回表)

  1. 第八棒(8番):一壘手,原 泉:觸身球(死球)保送(歩く)。
  2. 第九棒:中外野手,友永 翔太:三振,一出局(1アウト),跑者(走者)(なお)占一壘。
  3. 第一棒:左外野手,上林 誠知:右外野方向三壘安打,帶有一分打點(1打点)。  
    日職聯隊(連隊=チーム)(4):(1)韓職聯隊  
    三壘上跑者遭到牽制出局(牽制アウト〔になる〕),二出局(2アウト)
  4. 第二棒:捕手,桂 依央利:三壘方向滾地球(ゴロ),三壘手接球(〔ボールを〕キャッチ)後、傳(パス/送球)一壘刺殺打者(打者〔走者〕),三出局(3アウト)。  
    日職聯隊(4):(1)韓職聯隊

4(裏>4回裏)

  1. 第五棒:三壘手,黃大仁:三振,一出局。
  2. 第六棒:中外野手,裵炳玉:三振,二出局。
  3. 第七棒:左外野手, 李炅錄:游擊方向滾地球,游擊手接球後傳一壘刺殺者,三出局。   
    日職聯隊(4):(1)韓職聯隊

7上  
   韓職聯隊更換三壘手:文珍堤

  1. 第三棒:游擊手,高橋 周平:右外野方向陽春全壘打(ソロホームラン)。  
    日職聯隊(5):(1)韓職聯隊
  2. 第四棒:三壘手,岡本 和真:四壞球(四球)保送。
  3. 第五棒:右外野手,真砂 勇介:內野飛球被二壘手接殺(フライアウト/キャッチしてアウトにすること、封殺は日本同じ使い方らしい),一出局,跑者仍占一壘。
  4. 第六棒:指定打擊(DH/指名打者):橫田 慎太郎:投手前反彈球(跳ね返った<バウンド?〔したボール〕),投手接球後傳一壘刺殺打者,二出局,跑者上二壘(ランナー2塁)。   韓職聯隊更換投手:李受珉
  5. 第七棒:二壘手, 和田 恋:中外野方向二壘安打,帶有一分打點。  
    日職聯隊(6):(1)韓職聯隊
  6. 第八棒:一壘手,原 泉:四壞球保送,一二壘有人(ランナー1,2塁)。
  7. 第九棒:中外野手,友永 翔太:右外野方向一壘安打,帶有一分打點,一三壘有人。  
    日職聯隊(7):(1)韓職聯隊
  8. 第一棒:左外野手,上林 誠知:左外野方向飛球被接殺(フライアウト),三出局。  
    日職聯隊(7):(1)韓職聯隊

 

これ以外に適当に拾ったものでは、こんなものがあります。

  • 第八棒:一壘手,原 泉:投手前反彈球,投手接球後傳一壘發生失誤(エラー>ピッチャー前ゴロを一塁送球エラー),打者上一壘,一三壘有人。
  • 第四棒:指定打擊,鄭炫:游擊方向滾地球,游擊手接球後傳二壘封殺跑者,再傳一壘刺殺打者形成雙殺(6-4-3のダブルプレー),三出局。
  • 第七棒:右外野手,陳重羽:游擊方向平飛球(ライナー)被接殺,二出局。
  • 第五棒:指定打擊,詹子賢:右外野方向飛球落地後彈出場外形成場地二壘安打。(何も見ないで訳しますが、多分、エンタイトル・ツーベース)
  • 第9棒 左外野手 重信 慎之介:觸擊(バント)短打形成(形成~:~となる)內野安打,一、二壘有人。
  • 第1棒 二壘手 山本 泰寬:(=両=2)好球(ストライク)後觸擊失敗,遭到三振,一出局。

 

 

 

 


 

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