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2015/10/27

【ドールハウス工作】 No.202 ハロウィン no.13 "The Witch's Stew"説明

今回は棚に置いたミニチュアのご紹介です。

 

Witches_shelf00

 

Line_bat

 

 

 

 

棚(Shelf)

まずは棚そのものから。

 

Witches_shelf_size

 

サイズは上の通りで、いつものように設計図などは書かないので、メモしておいた数字を画像に転記しました。

 

材料は主にヒノキ棒(板)ですが、横板(棚)の前面に貼ってある板や背板はバルサを使っています。

 

側面は1cm幅(3mm厚)のヒノキ棒を3本使っていて、わざと不揃いにしていますが、平均15cmです。理由はヒノキ棒が90cmで売られているので、6本取ると丁度いいからです。

 

ヒノキ棒は東急ハンズなどのホームセンターの工作材のコーナーで、20~30円かそこらで入手することができます。

側面の板は途中で繋げているように見えますが、これは溝を掘ってそのように見せているだけです。

 

各棚(横板)は2mm厚ヒノキ板です。

棚の下部や中央、最上段の手前に貼り付けている板は前述のようにバルサ材で、最初に1.2cm幅くらいにカットしてから、適当に側面を削って曲線にしています。釘の頭に見えるものはネイル用のデコパーツ。

塗装はブラウンのアクリル塗料で塗ってから、オフホワイトの塗料で古びた雰囲気が出るように全体に(但し塗りつぶさないように)塗っています。

 

黒いバラ

ダイソーの黒の樹脂粘土で作っています。

 

バラの花は基本的には『【ドールハウス工作】 No.91 100均粘土でミニチュアフラワーを作ろう!』で解説した作り方と同じですが、なるべく花びらを薄く、花びらの枚数を多くすることで繊細になります。

花びらを作る際、(ブログ主は右利きなので)小さく丸めた粘土を左手の人差し指の上で、両手の親指を使って左右に広げるようにハート型に延ばし、粘土を人差し指に載せたまま花の方を押しつけて接着していくと作業しやすいように思えます。

細い紙巻きワイヤーを黒く塗って茎(蔓)にして棚に這わせて花や葉(フェイクグリーンを黒く塗ったもの)を付けています。全て黒ではメリハリがないように思えたので、後からゴールドのアクリル塗料で葉を塗りました。

 

カラス(Crow)

 

Jungle_crow

 

Jangle Crowとはハシブトガラスのことです。

アメリカ辺りだと、こういう場面に出てくるカラスはRaven(発音は、無理矢理片仮名で書くとレイブンかレイバン/日本語ではワタリガラス、オオガラス)らしく、例えばエドガー・アラン・ポー(Edgar Allen Poe/アメリカの作家)の小説に『大鴉』(『おおがらす』/原題:“The Raven”)というタイトルのものがあります。

日本では、大きくて怖いイメージなのはハシブトガラスかなと思ってモデルにしたのですが、いろいろな画像を見ているうちに、顔は割と可愛らしいのに気づきました。(下の画像/下の2枚の画像はWikimediaから表示しています。画像をクリックすると該当ページが開きます。)

 

■ハシブトガラス

Corvus macrorhynchos Tokyo 6

 

■ワタリガラス

Common Raven (Corvus corax) RWD

 

上がワタリガラスです。ちょっと風貌が異なりますね。

Wikipediaによると、ハシブトガラスが全長56cm、翼開長100cm、体重550-750gほどに対して、ワタリガラスの全長は平均63cm、体重は1.2kgで一回り大きいようです。

肝心のミニチュアの説明ですが、これはダイソーの樹脂粘土(黒)で作っています。

塗ってしまえば同じなので、他の色の粘土で作ってもいいのですが、単に手元にあったからと、やっぱり黒い粘土の方がイメージしやすいからです。

脚は針金です。

 

 

Line_bat

 

その他のミニチュア(Other Miniatures)

最上段にあるカラス以外のミニチュアは、以前ご紹介したスカルビーズを使った燭台、100均のアクセサリーパーツ(フレーム)を使った額、樹脂粘土で作ったロウソクや骸骨です。

ずっと骸骨ばかり見ていたので、粘土で作れるようになりました。

上から2段目は本、木箱、水晶球です。本と水晶球についてはカテゴリ「ハロウィン」で既に説明しました。木箱は端材で作ったものですが、留め金として使ったのは、ダイソーで売っていた金属パーツ。多分、レジンアクセサリーに封入したり、ネイルアートに使うものでしょうが、クラウン(王冠)の形のものを逆さにして貼り付けました。

3段目は主にボトル類で、これも既に説明しました。

4段目は薬草に見立てた苔、ポプリなど。

最下段の天秤と鍋は以前「【ドールハウス工作】 No.172 大草原の小さな家/『焼きたてのパン』」で作ったものです。

側面に架けているほうきは『【ドールハウス工作】 No.198 ハロウィン no.9 魔女のほうきの作り方』でご紹介しました。

これで"The Witch's Stew"(魔女のシチュー)の説明は終わりですが、多目に作って余ったミニチュアがあるので、それを使ってもう1作品に仕立ててみるつもりです。

Line_bat

 

 

 

 


 

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