このサイトに関して




  • 2018/10/17
    ブログを更新しました。
    2018/04/20
    冷やし中華...じゃなかった、Twitterはじめました。




    ■特設コーナー















    台湾の名前で東京オリンピック参加を!署名活動


    憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会



    okinawanokoe




    ■ご利用上の注意
    記事へのリンクはご自由になさって結構です。
    但し、画像等、記事内のコンテンツの無断転載、画像への直接リンクによるまとめサイト等他サイトへの転載は固くお断りします。(加計学園問題関連の画像はご自由にお使い下さい。)

    コメントにURLを貼る場合は、「http://」、「https://」を除いて貼り付けて下さい。

    上記に関し、詳しくは下記バナーから「当サイトについて」をお読み下さい。



    このブログの趣旨など。コメント欄はゲストブックとしてご利用下さい。


    記事についてご不明な点などはメールでは回答しかねますので、各記事のコメント欄にお願いします。





各種ノウハウ集



管理人ポータル

大師小同窓会関連








  • 画像を提供、あるいはオリジナル写真を貸して下さる方は管理人までご連絡ください。


我が町!大師の情報

  • 大師の歴史・町名の由来

私家版スクラップブック

  • ブログ主の個人的スクラップブック集です。

    100円ショップの木箱やディスプレイケースなどを利用したドールハウスのまとめページです。

    メンテナンス中のため一時アクセスを制限しています。

友達の輪・お薦めSHOP

  • CHITIのボディデザイン
    魅せるボディデザイン/カラダ作りの本質とは!?
    川崎市在住のインストラクターが近隣のスポーツ施設や公園・ご自宅でのパーソナルトレーニング受け付けます。




    かわさき楽大師

    ファッション・雑貨の店 「+R」

    ヘアーサロンE'(イーダッシュ)


« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015/05/30

【ドールハウス工作】 No.182 ガーデン/ガーデンテーブルのミニチュアの作り方

(。◕‿◕。) ミニチュアガーデンに置くテーブルを作ってみました。

 

Garden_table01

 

画像はちょっとピンぼけ coldsweats01 ですが、デッキテーブルとか折りたたみテーブルとか、そんなイメージのものです。

壁掛け用に軽量化するために全てバルサで作っています。高さは5.2cm(脚の高さ5cm+天板の厚さ2mm)くらいと、テーブルとしては少し小さめです。

いつものように、設計図などは作らずに最初に天板の大きさをざっと決めてから、作りながら各パーツのサイズを計算して作っていったのですが、とても簡単なので、以下、作り方をご紹介します。

 

 

Garden_table02

 

【材料】

  • 2mm厚バルサ(通常8cm幅で60cmか90cm長の形でホームセンターの工作材コーナーで売られています。90cmで350円とかそのくらいの価格です。※)
  • 工作用紙(型紙用)
  • 木工用ボンド

 

※バルサの質感が嫌なら、2mm厚ヒノキ棒(板)が3mm幅、5mm幅、8mm幅などのサイズで同じく工作材コーナーに売られているので、こちらを使って下さい。

 

【作り方】

1.天板を作る

今回は45mm×38mmくらいのサイズにしたかったので、45mm×9mmの板を4枚(①)切り出し、カッティングマットの目盛りを利用してまっすぐに、少し隙間を空けて4枚並べ、ずれないようにマスキングテープで固定しておきます。

この状態で、3mm幅くらいの細い棒(ここではトレリスを作ったときに出た1mm厚の端材を利用しています。)で4枚の板を固定するように接着し、「すのこ」のような形にします。(②)

ここでは細い棒の長さは32mmくらいですが、天板のサイズを変えた場合は天板より6~8mm短く(3~4mm×2)すればいいので、大きさに合わせて調節して下さい。乾いたらマスキングテープを外します。

 

2.脚を作る

工作用紙を利用して脚を組むための型紙を作ります。今回は、50mm×32mmの矩形に、画像のように「X字」を描きました。

4mm幅で長さ65mmくらいの板を4枚切り出して型紙に当て、工作用紙の線を利用してカットする部分に線を引き、カッターでカットします。細長い平行四辺形の脚が4本できました。(③、③’)

型紙に合わせて脚を接着します。これでX字型の脚が2つできました。

 

3.天板に脚を接着する

1の天板を裏返して置いて脚を接着し、ひっくり返してまっすぐになるよう矯正して、そのままボンドが乾くのを待ちます。(あらゆる方向から確認して、ボンドが乾く前の弾力がある間にまっすぐに矯正します。)

この時、破線で示したような細長い板を2枚作り、先に脚2つを繋げた方が簡単かも知れません。この例なら、33mmくらいの長さになります。裏返して置いた天板の上に脚を接着します。

 

天板に脚を接着する方法は、テーブルのタイプは異なりますが、過去の記事『【ドールハウス工作】 No.94 テーブルの作り方【How to】』の【テーブルの脚の接着方法】を参考にして下さい。

 

4.脚の下方に横板を貼る

画像(④)のような板(5mm幅)×長さ40mmくらいを切り、脚に接着します。(ここでは1mm厚バルサの端材を使っています。)

 

5.塗装など

好みの色で着色します。脚の交差した部分はネジに見立てたデコパーツ(ネイルアート等に使う小さな半球型のパーツなど)を貼ってもいいでしょう。今回は短くカットした真鍮釘を差し込みました。

 

【補足/作業のこつ】

バルサを使う準備として、パーツを切り出す前に白のアクリル絵の具を多めの水で薄めたものを“両面”に塗って乾かし、表面にサンドペーパーをかけて下準備をすると、仕上がりに差が出ます。

 

Sandpaper 左は、下の大きい板が下準備をしていないバルサ、上の小さい板が下準備を施したバルサです。(絵の具は木目を消さない程度にごく薄く塗っているというのが分かるかと思います。)

サンドペーパーは直方体の木片に両面テープで貼り付けて使うと力が均等に伝わります。

バルサをカットするのは通常のカッターで十分ですが、繊維に沿って割れやすいので注意して下さい。

コツは、一度に下まで深く切ろうとせずに、少しずつ切っていきます。また、切り終わり(板の端)ではスッと引かずに、ザクッと止めるように切り下ろすと欠けたりしません。

 

なお、バルサに限らず端材は取っておきましょう。

 

Balsa_stock ミニチュア工作ではほんの小さな木片で作れるものも多いので、ブログ主は、端材をこんな感じでストックしています。

 

下記は今回のミニチュア工作におすすめのツールです。

■カッティングマット

左はブログ主が愛用しているクラフト用のものです。1cmのマス目の他、細かいマス目や円などの補助線が便利です。

模型などを扱うホビーコーナーで入手可能です。

■木工用ボンド

おなじみコニシの速乾性ボンドですが、右のプレミアムというのはノズルが細くて便利です。(中身は左のものと同じ)

ボンドはつけすぎないように、紙か何かに絞り出し、爪楊枝で塗ることが多いのですが、少量を絞り出せるので、直付けすることができます。但し、楊枝で均一にのばしてください。

口の部分が外せるので、右の白いボトルのボンドから詰め替えることができます。

左のボンドはやや割高(と言っても180円くらい)ですが、容器代と思って下さい。

■ステンレス直尺

バルサだけでなく、紙などをカッターで切る際、定規をあてますが、この定規は薄いので、正確にカットできます。(本来、定規にカッターの刃を直角に当てればずれないのですが、厚みのある定規だと注意を払わないとずれてしまいます。)

画像は15cmのストッパー付きのものを選びました。このストッパーは板の縁に合わせると縁から直角に計れるのであると便利です。

ストッパーは別売りされていますが、単独で定規とストッパーを買うよりセットの方が300円くらい安いので、定規単独(300円くらい)に300円ほどプラスした価格のセットのものをおすすめします。

■空研ぎペーパー

目詰まりしにくいのでこのサンドペーパーがおすすめです。ホームセンターでA4サイズが80円ほど。サンドペーパー類は100円ショップよりホムセンの方がお得です。

番手は画像の#240くらいのものがいいでしょう。

 

 

 

 


 

2015/05/28

【ベイスターズ】週刊ベースボール「横浜DeNAベイスターズ大特集」(ベースボールマガジン社)

Syukan_baseball0608

ベースボールマガジン社『週刊ベースボール』6月8日号はベイスターズの大特集!

近所のコンビニを数軒探し回ってようやく1冊買えました。

 

 

内容は、

【特集】「絶好調」横浜DeNA特集

  • 98年以来の優勝なるか!?
    ヨコハマ再燃
  • 新旧キャプテン対談
    17年ぶり優勝への期待値 石川雄洋×筒香嘉智
  • 守護神インタビュー
    「小さな大魔神」の使命感 山﨑康晃
  • ヒューマン・ストーリー
    情熱の指揮官4年目の「吉兆」 中畑 清監督
  • 躍進を支える男たち
    進藤達哉コーチ、三浦大輔、梶谷隆幸、田中健二朗
  • OB駒田徳広が分析
    好調の要因とVの条件
  • PLAY BACK 1988
    横浜日本一の軌跡
  • セイバーメトリクスで見えた!
    DeNA強さの秘密

このほかにも、

  • 連続写真 エレラ[DeNA]

で、エレラ投手のフォームを分析。

ベイスターズファン必読!!!!

 

 

 

 


 

2015/05/26

【ドールハウス工作】 No.182 ガーデン/トレリス・花屋のフラワーバケツ

(。◕‿◕。) 先日作ったトレリスのミニチュアをフレームに取り付けてみました。

 

Trellis_01

 

フレームの加工のしかた、地面(床)の付け方、芝生の表現方法などは過去に記事にしたとおりですが、今回は、元々フレームに付いていた裏板を脚をつけたまま使ったので、そのままでも自立するようになっています。

念のため壁にも掛けられるように上に三角ビラカンをつけています。

ここに飾る予定のミニチュアは今まで作り溜めていたをなるべく使うつもりですが、一旦始めると色々作りたくなってくるので、それらは追々ご紹介していくことにします。

 

 

 

 

並行的に作っているもうひとつのドールハウスは、実はまだイメージが固まらなくて、フレームも部品のままで組み立てていないのですが、最初、花屋でも作ろうかと思って、こんなものを作ってみました。

 

Flower_buckets

 

とりあえず、作りかけで置いてあったバラを入れてみました。

 

 

英語ではflower bucket(フラワーバケツ)と言うらしいのですが、日本語というか花屋さんではなんと呼んでいるのだろう?と思って調べたら、花筒とか花桶と呼ぶようです。(左は実物の画像)

ミニチュアの方は紙で作っています。型紙や作り方は以前の記事でご紹介したピッチャーと同じです。(記事末に【関連記事】としてリンクを貼りました。)

寸胴でも良ければ、丸棒とかサインペンなんかの太めのペンに巻き付けて作ったり、ホームセンターで売っているプラスチック製のパイプをカットして作ってもいいかと思います。

持ち手はアクセサリー用の丸カン。

塗装はシルバーの模型用塗料を塗った後にブリキの雰囲気を出すために黒のアクリル絵の具でムラを出すように筆塗りしています。

これは今回使うかどうかは分からないのですが、せっかく作ったのでご紹介しました。花屋のドールハウスを作る時の参考にして下さい。

 


【関連記事】

 

 

 

 


 

2015/05/23

【ドールハウス工作】 No.181 トレリスのミニチュア

(。◕‿◕。) 最近、ミニチュア関連の記事を書いていないなぁと思ったら、2ヵ月ぶりでした。coldsweats01

(プロ野球の)ペナントレースが熱すぎて、じっくりと作業する時間がとれないからですが、久々の更新です。

 

Trellis_planter_m

 

トレリスと木製プランターのミニチュアです。

作りっぱなしで保管してあるガーデニングモチーフのミニチュアを活用してドールハウス(壁掛けフレーム)にしようと思っているのですが、その小道具として新たにトレリスを作りました。

プランターはだいぶ前に作っておいたもの。

 

 

トレリスは、ブログ主が大好きな村上一昭さんのドールハウス本 を参考にしました。

この本は図書館で借りて、気に入ったページや型紙などをコピー(スキャン)しておいたのですが、雰囲気をお伝えするために、トレリスが使われているドールハウスを小さな画像でご紹介します。

 

Trellis_planter_m2

 

ガゼボ(あずまや)や土台の作り方はもちろん、ここにある小物はほとんどの作り方が説明されています。

トレリスの素材は1mm厚のバルサです。格子になっている部分は3mm幅にカットしたものを使っています。

今作ろうとしているフレームは、このところよく使っている100円ショップ・セリアのフォトフレームを利用したもので、ガーデニング好きの知人へのプレゼント用です。

もうひとつ、自分用にも作っていて、そちらは特にガーデニングモチーフというものではないのですが、共通の小物もあるので並行作業をしています。

 

ところで、このブログは「ドールハウス」のキーワードで検索されることが多いのですが、中でも「ガーデニング」というキーワードとの組み合わせが目立ちます。

上の画像のように大きな作品なら、植物は細部に拘らず、ドライフラワーや模型用のパウダーなどで自然に見えるほうがバランスがいいように思えます。

また、フレームを使うような小品で、風景としてのリアルさより置物的なかわいらしさが好みなら、下のようなキット商品のコーディネイトも参考になるのではないでしょうか。

 

画像はAmazonの商品ページから表示しているので、サーバーが混み合っているときなどは表示されない場合があります。(その場合はF5キーなどで、ブログを再読み込みして下さい)

 

リンク先の商品ページでは画像を拡大して見ることもでき、小物作りのヒントになると思います。

 

 

 

 


 

2015/05/08

【ブログ主覚書】世界経済フォーラム「観光競争力ランキング」で日本が総合9位に

Weforum01 昨日のニュースで、スイスの民間研究機関「世界経済フォーラム」(World Economic Forum)が発表した観光競争力ランキングで日本が9位に浮上したというのを知りました。前回2013年は14位だそうです。(今回調査対象国141カ国・地域)

左の表の評価点(Value)は7点満点です。

もう少し詳しく内容を知りたいと思っていたら、世界経済フォーラム公式サイトに報告書が掲載されていて、興味深いので覚え書きとしてブログ記事にしておきます。

 

 

レポート(PDF)は、「観光」として思い浮かべること意外にも様々な項目が採点されており、面白そうなので後でゆっくり読もうとダウンロードしておきました。

ざっと斜め読みしたところ、文化的資源の豊富さが特筆され、ホテルなどでの“おもてなし”(treatment of customers)が1位になっているように(観光業での)従業員の質(Qualification of the labour force)の評価が高い他、鉄道のインフラ、衛生面などで高評価なことですが、新たに「テロの脅威」といった安全面の項目が加わったことで、得点を稼いだようです。

下は日本に対する短評の引用です。

 

Japan is ranked 9th globally and 2nd in the Asia-Pacific. It welcomed over 10 million foreign tourists in 2013, a new record, bouncing back from a drop in
arrivals in 2011. Japan's success can be attributed to its rich cultural resources (6th) with unique cultural heritage(2nd) and efficient ground (17th) and air transport (19th) infrastructure. It has also built impressive ICT readiness (9th), launching a paid wireless internet service with access points across the country, which is appreciated by visitors and supports the business operations of firms. Japan's human resources (15th) are highly qualified and excel in terms of treatment of customers, where
Japan is ranked 1st globally. The country can rely on a strong business travel, component, and is geographically situated in an area where neighboring countries'middle
classes are growing significantly. On a less positive note, Japan is not a price-competitive destination (119th).

 

Weforum02

 

上は、各国の詳細ページからレーダーチャートを切り取ったもので、試しに3位のドイツを横に並べてみました。4つの分野に渡って下記のような項目(1~14)別の評価をまとめたものです。

 

Enabling Environment

  • 1. Business Environment (12 indicators)
  • 2. Safety and Security (5 indicators)
  • 3. Health and Hygiene (6 indicators)
  • 4. Human Resources and Labour Market (9 indicators)
  • 5. ICT Readiness (8 indicators)

T&T Policy and Enabling Conditions

  • 6. Prioritization of Travel and Tourism (6 indicators)
  • 7. International Openness (3 indicators)
  • 8. Price Competitiveness (4 indicators)
  • 9. Environmental Sustainability (10 indicators)

Infrastructure

  • 10. Air Transport Infrastructure (6 indicators)
  • 11. Ground and Port Infrastructure (7 indicators)
  • 12. Tourist Service Infrastructure (4 indicators)

Natural and Cultural Resources

  • 13. Natural Resources (5 indicators)
  • 14. Cultural Resources and Business Travel (5 indicators)

 

あんまり時間をかけていないので上手い訳語ではないですが、訳すとこんな感じでしょうか。(PDFの6ページ辺りから)

①労働環境、②安全性、③衛生性、④サービスの質、⑤インターネットなどの環境、⑥ツーリズムに対する国の取り組み、⑦国際性、⑧物価、⑨持続可能な環境への取り組み、⑩航空インフラ、⑪陸路インフラ、⑫観光サービス、⑬自然資産、⑭文化資産

これを見ると、実際に旅行者がその国で享受するサービスとか旅行し易さみたいなものは、チャートの左側のマーキングした部分、⑩航空インフラ、⑪陸路インフラ、⑫観光サービスあたりが示していると思います。

 

この中で、「案の定低いな」と個人的に思うのは、観光サービスです。

ヨーロッパでは、都市や町に観光案内所があり、とりあえずそこに飛び込めば、英語は通じるし、部屋を見つけてくれたり、地図や観光案内のようなパンフレットが手に入ります、多分、日本ではこの分野(特にホテル予約)は民間企業が担っていることが多いからなんでしょうが、国内旅行ではこの点が整備されていないなあと感じています。

最後に、レポートの興味がありそうな箇所の覚え書き。

ランキング(P.5)、日本の詳細ページ(P.192)

とりあえず走り書きみたいな記事になってしまいましたが、個人の覚え書きのためご容赦を。

 

 

 

 


 

2015/05/04

【広島vs.巨人】インフィールドフライでサヨナラ(2015/05/04)

問題のシーン。

歴史は繰り返しますねえ。

下は、広島達川捕手(当時)の有名なプロ野球の珍プレー。

 

でも、今日の球審のコールは怪しかったから、ちょっと巨人のフランシスコは気の毒かも。

【追記】後々ために追記。

インフィールドフライ(Infield fly)は手持ちの明鏡国語辞典によると、

①無死(ノーアウト)または一死(ワンナウト)で走者が一・二塁または満塁の時、内野手が当然捕らえられる範囲内に打ち上げられたフェアフライ。審判の宣告で打者はアウトになる。

故意の落球による併殺(ダブルプレー)を防ぐためのルール

とあります。括弧内はブログ主が追加したもの、①と②は便宜的に番号を振っただけで、本来の説明は①、②は補足として書き添えられているのですが、本来の目的は②で、①はそれが起こりうる状況(=ダブルプレーが起こりうる状況)を説明しているようなものです。

上に新旧2つの動画がありますが、2つめの動画(旧)では、インフィールドフライのルールがないと、“(わざと)ボールをダイレクトに捕らずに一度落とし、(ホーム)ベースを踏んでワンナウト、ファーストに送球してダブルプレーが成立”する、と勘違いした達川捕手が、そうしています。

これができないように、このようなフライが上がった時点で、審判はインフィールドフライの宣告を行い、その時点で打者走者(バッターランナー=フライを打ち上げて一塁に走る走者)はアウト。

ちょっと分かりにくいかと思うのは、一塁に走る前にアウトなので、塁上の走者は次の塁に進塁する必要はなくなります。このため、走者をアウトにするにはタッチしなくてはならない(=タッチプレー=ボールを持った手またはボールを掴んでいるクラブで直接ランナーに触れてアウトにする)ことになり、今回の三塁走者(広島・野間選手)はタッチされたらアウトでした。しかし、巨人・フランシスコ選手は、ベースを踏んだだけで(=フォースプレー、と勘違いしたので)タッチせず、ファーストに送球してしまったので、野間選手のホームインが認められたというわけです。

後からビデオを見て、責任審判(3塁塁審)はインフィールドフライを宣告しているのですが、球審がしていないのはミス、のこのことホームに戻ってきた野間選手もミス、だけど、タッチされなかったので助かったという、なんともはや...というサヨナラ劇でした。coldsweats01

 


 

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

sponsored link


ドールハウス工作おすすめ参考図書

ドールハウス工作おすすめアイテム(材料・工具)

カテゴリー

無料ブログはココログ