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2014年12月の7件の記事

2014/12/29

【ドールハウス工作】 No.169 大草原の小さな家/バターチャーンのミニチュア

(。◕‿◕。) 以前ご紹介した『ローラの小さな家』というドールハウス本に触発されて、この時代のミニチュアを少しずつ作っています。

それで、しばらくは『大草原の小さな家』シリーズとして西部開拓時代のミニチュアを作り、イメージが固まったらミニチュアフレームに仕立ててみたいと思っています。

参考図書は一応下記の三冊。でも、ドールハウス本に出てくるミニチュアは、(どのシーンというわけではないという断り書きがありますが)ストーリーの中に出てくるエピソードに関係あるようなので、少しずつ原作も読んでいます。挿絵も参考になるので。

  

前置きが長くなりましたが、今回作ったのはバターチャーン(butter churn)。ミルクを攪拌してバターを作る道具です。churnとはバターを作る攪拌機(かくはんき)、イギリス英語では運搬用の大型の牛乳缶を指すようです。

Laura_butter_churn

これは本に作り方が載っていたので参考にしましたが、指定の厚さのバルサ板がなかったのでサイズは若干アレンジしています。

かき回すためのスティック(ダッシャー/dasherと呼ぶようです)は、ブログ主大好き巻き簀の棒。

ダッシャーのハンドルの先(容器の中に隠れた部分)はどうなっているのか?と思って調べたら、同じタイプのものがThe Adirondack Museumという博物館のサイトで見つかりました。

スキーのストックのような形に羽が付いているのですね。

もう少し時代が新しくなると、容器部分は陶器になったり、ハンドルを回して歯車でダッシャーを動かす、もう少しメカニックなものが登場しますが、これは1870年頃のもののようです。

 

 

 

ブログ主はニュージーランドで手回し式の攪拌機でバターを作る実演を見たことがあるのですが、意外と(←あくまで“想像していたよりは”)簡単にバターができていました。でも、画像のような素朴な道具で作るのは大変だったと思います。

もう一つ、同じ乳製品繋がりでチーズを数種類作ってみました。ドールハウス本のピクニックシーンのミニチュアで、これも作り方は紹介されていましたが、若干アレンジしています。

基本的に粘土を丸めただけで、粉っぽさを出すためにシッカロールをまぶしたり、カビのような模様を描いたり...

しばらく、こんなミニチュアが続くと思います。

 

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2014/12/21

【ブログ主覚書】エアコン交換/エアコン選びのポイント

寒くなってきて、春に居間に設置したエアコン(日立)をフル稼働させるようになりましたが、あまり暖かくないような気がして工事店に電話をすると、設置した担当者の方がその日のうちに見に来てくれました。

それとは別に、先日、寝室のエアコンが壊れているのに気づいたので、ついでに発注してしまおうとも思っていました。

まずは、この件について覚え書き。

居間のエアコンに関してはすぐに解決。

このエアコンは床置きタイプなのですが、暖房の時は下から暖気を吹き出します。その吹き出し口の右端に温感センサーがついていて、たまたまその前、と言っても、50cmくらい離れたところに工作道具とか文房具をまとめているトレイが置いてあり、高さはたいしてないものの、それが壁のように暖気を跳ね返していたので、その温度を測ってしまっていたのでした。

これをどけたところ、室温は上がりました。

多くのお宅では天井近くに設置するタイプだと思うので、こういうケースは少ないでしょうが、センサーの位置を知っておき、その前に遮蔽物を置かないように配慮する必要があると思いました。

寝室のエアコンについては、量販店で買った方が安いよと言われ、そうすることに。

現在の設置状況を見てくれて、工事も簡単なはずだから、通常の工事費の範囲内でできるはずと言ってくれたので、ここで終了。エアコンを買いに行きました。

 

 

で、ここからが本題なのですが、現在のエアコンのグレードはこんな感じで分かれているようです。

  1. フィルター自動掃除
  2. パワフル冷暖房(急いで暖めたい・冷やしたい)
  3. 人感センサー(人の動きに合わせて風向を代えたりする/自動エコ運転)
  4. タイマー(時刻により運転開始・停止/低価格帯のものは○時間後に点ける・切る)
  5. 空気清浄機能(空気清浄機に強いシャープ・ダイキンあたりは低価格帯のものでも付いている)

フィルター自動掃除は、以前の記事でも書いたように、日立の担当者の方から過信しない方がいいと言われていたので不要。寝室なので人感センサーも必要なし。と言った具合に不要な機能を除外していくと、まあ、低価格帯でもいいと言う結論になりました。(前のエアコンは時刻すら合わせていなかったので、分単位のタイマーなんて必要ないし。

なお、教えて貰ったのは、どのメーカも共通でエアコンの型番に必ず22とか25、28、36...という数字を含んでいて、この数字が部屋の広さに対応しているので、現在のエアコンの型番が25(だいたい8畳用)なら、メーカーが異なっても同じ数字のものを選べば良いとのことでした。

幸い購入して翌日に配送/設置してもらうことができ、快適、快適。

ところで、設置後に簡単に説明をしてもらったのですが、2つ、新しく知ったことがあります。

壁掛けタイプのエアコンは、上(天井側)に空気の取り込み口が付いているので、使わない時期にもフィルター掃除をすべきということ。これは、室内の棚やテーブルを1~2ヵ月掃除しなければどういう状態になるかを想像すれば分かると思います。(まあ、使い出す前には汚れているものと思って掃除すればいいのかも知れません。)

もう一つは、夏の冷房・除湿をする時期は、必ず乾燥運転(内部クリーニング)を行うこと。

冷房や除湿運転をすると必ず内部で結露します。これを数時間放っておくとカビの原因になり、運転の際には胞子を部屋中にばらまきます。(グレードの高いものは抗菌機能もあるようですが、全てのパーツに抗菌処理がなされているわけではないと思います。)

工事の方が言っていたのは、これは重要なことなのに、メーカーの取説にはあまり強調されていないということでした。

実際にマニュアルを見てみると、「便利な機能」みたいなページにさりげなく書いてありました。(「お任せ運転」みたいな冷房時に自動で行う機能があるようです。)

取説をちゃんと読む人ほど、エアコンを長持ちさせるそうです。


 

2014/12/17

【ドールハウス工作】 No.168 アイロンのミニチュア/『ダグアウトの向こう』...は大草原!?【ブログ主覚書】

(。◕‿◕。) この記事はどちらかというとブログ主の覚書なのですが、まずはミニチュアのご紹介。

19世紀の西部開拓時代の頃のアイロンです。こんなの↓。

Little_house_iron 先日のブログ記事『【ドールハウス工作】 No.166 ランプのミニチュア/『ローラの小さな家』(村上一昭著)【書籍】』で、アニメ『草原の少女ローラ』やNHKで放送されたドラマ『大草原の小さな家』をモチーフにしたドールハウス本をご紹介しましたが、その中に小道具として使われているもの。

ただし、作り方は説明されていないので、工夫して作ってみました。

材料はスチレンペーパーや紙巻きワイヤー、丸棒。(材料はまとめページの「スチレンボード」の項を参照して下さい。)

ドールハウスの本を参考にしたと書きましたが、実際は別の本を見て作りました。前の記事にも書いたように、ブログ主は原作やドラマを知りません。それで、小物の一つ一つの実物が見たいと、図書館から二冊の本を借りました。

その本については後述しますが、一冊の本はこんな感じの本です。

Little_house_book

 

 

アイロンの写真が載っているページを開いてみましたが、ローラが生きた時代の生活を伝える道具の写真集といった感じで、ミニチュアの参考にするには最適の本。

ブログ主は、アイロンが英語で「iron」(アイアン)というのを、多分中学生くらいの時に知り、「へぇ、鉄(アイアン)と同じスペルなんだ。」とちょっと不思議に思った記憶があるのですが、こうしてアイロンの初期の形を見ると、まさしく鉄の塊です。

日本の古いアイロンも、ヨーロッパのどこかの民族博物館で見たアイロンも「火熨斗」(ひのし/中に入れた炭火の熱気を利用して、布地に押しあてて しわを伸ばし、また、ひだをつけるための金属製の器具。)と呼ぶもので、現代のアイロンと同じ形をした古民具は初めて見ました。

で、このアイロンの使い方も、この本で分かりました。

前回の記事『【ドールハウス工作】 No.167 100均フォトフレームのドールハウス『キッチンストーブ』』でご紹介した古いキッチンストーブ、要するに現代のレンジ+オーブンのようなものですが、立派なものは、もっとひな壇のようになっていてものを載せるところがたくさんあります。だから、火に近くないところではポットのお湯などを保温したりもできるのですが、アイロンもストーブの上に置いて暖めて使ったようです。

 

もう一つ、この本で知ったことがあります。それは『ダグアウト』の語源(?)。

ダグアウトとは日本では「ベンチ」の方が一般的だと思いますが、野球場で選手が控えている場所のことで、フェンスをくりぬいたような形で引っ込んでいて、地面は少し掘り下げられています。

これがどう“ローラの家”と関係があるかというと...

この物語は、著者ローラ・インガルス・ワイルダー(Laura Ingalls Wilder/1867-1957)の実際の体験をもとに、各地を転々と移住しながら成長していく少女(著者がモデル)のお話で、シリーズとして何冊もの本が出版されています。

そのうちの一つ、『プラム・クリークの土手で(On the Banks of Plum Creek)』では、1874~1875年(日本では明治7~8年)の思い出を書いているそうですが、その頃にプラム・クリーク(クリーク<creek: 小川)の近くに建てて住んだ家の挿絵を見ると、とても不思議な家なのです。

物語ではどのように描写されているかは分かりませんが、草原の少し小高くなっている部分に横穴を掘り、ドアや窓を付け、煙突を出したような家。

森林が近くにあり木材が豊富な日本では想像しがたいのですが、アメリカの大草原では家を建てる木材は遠くから運ばなくてはならず、とても高価なので、草の根が張った地面をレンガのように切り取り、それを積み上げて家を建てるという工法(?)があったそうです。

と、書いてもピンとこないと思うので、画像の検索結果をキャプチャしたものをこっそり貼ると、こんな(↓)家で、SOD HOUSE(ソッド・ハウス)と呼ぶそうです。(ちなみに庭などに芝を植えるときに四角く切ったものを置きますが、あれは英語でsodというそうです。)

Sod_house

元はただの土なので、そのうちに草が生えて、それ自体が丘のようになってしまいます。

多分、ローラが住んだ家はもっと手軽に、小高くなったところに横穴を掘って家としたのでしょう。そして、こんな家のことを「ダグアウト/ダッグアウト(DUG OUT)」と呼びます。(dug<dig の過去・過去分詞形/dig:(地面などを)掘る)

横浜DeNAベイスターズが毎年出しているDVDのタイトルが『ダグアウトの向こう』、つまり、ベンチの奥までカメラが選手を追って撮影した1年の記録なのですが、本物のダグアウトの向こうは大草原だったのですね。(あ~、数日前に届いたけど、忙しくてまだ見てない...)

そう言えば、ブルペン(試合中に投手が肩を作る投球練習場)も「bull pen」で、元々は「牛の囲い場」で、転じて「留置場」なんて意味がありますね。アメリカの野球用語も調べてみると面白そうです。

 

最後に、図書館で借りた本(結局手元に残したいと、Amazonで購入しました。)をご紹介します。(下の画像はAmazonから表示しているので、サーバーが混んでいるときなどで表示されない場合があります。その場合、F5キーを押して再読み込みして下さい。)

  • 『大草原の小さな家―ローラのふるさとを訪ねて』という本は、シリーズの各本が時系列に章にまとめられ、ストーリーの要約や物語の舞台になった土地の風景、オリジナルの挿絵、復元された家や当時の生活が分かるような写真が多く掲載されています。
    また、著者が最後に住んだ家の写真や実際のローラの家族の写真もまとめられ、物語の副読本としてだけでなく、作家そのものに興味のある人にはおすすめの一冊です。(A4よりやや大きい大型本)
     
  • 『大草原の小さな暮らし―LITTLE HOUSE』は復元された家の内部の見取り図や写真もありますが、本に著されている当時の生活を伝える道具の写真集といった感じで、「洗濯」、「掃除」、「狩り」等といった生活シーン毎に道具が紹介されています。
    ローラの旅の足跡もまとめられています。(A4の高さをB5くらいにしたサイズ)

どちらも、風景写真も多く、ローラが住んだ(頃の)住居や学校、雑貨屋などの写真も豊富で、ローラの生きた時代を目で見て知るには良い本だと思います。

 

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2014/12/14

【ドールハウス工作】 No.167 100均フォトフレームのドールハウス『キッチンストーブ』

(。◕‿◕。) 手持ちのミニチュアを少し前に作ったキッチンストーブとともにフレームに飾ってみました。

こんなの↓。

Kitchenstove01 Kitchenstove02

食料品類(ピクルスの瓶詰め、缶詰、トウモロコシ、ニンニク、ジャガイモやパン)、ピッチャー、ほうきは以前作ったもので、ほうきは柄を短くしてピンバイスで穴を開け、紐を通して下げられるようにしました。(ピンバイスについてはまとめページに説明してあります。)

フライパンや鍋は100円ショップ・セリアで買ったオブジェです。(商品名「アンティークオブジェ」)フライパンは大小二個セット。(サイズ等の情報はこちら

 

 

下は今回新たに作ったもの。

Kitchenstove03 Kitchenstove04

薪入れは、ヒノキやバルサなどの端材で作っています。側面の台形の部分のサイズは上底36mm×下底26mm×高さ17mm。持ち手は短く切った釘で留めているので動かすことができます。

ウェザリング(“汚し”)をして、使い込んだ雰囲気に。

ポトスのような植物は植木鉢に植えて、棚を付けて飾っています。

植木鉢の材料はホムセンの電子部品のコーナーで見つけたもの(スリーブ)に素焼き鉢のような色を塗りました。

←何に使うのは定かではありませんが、こんな感じの部品です。

 

フレームの作成方法はこちらの記事→『【ドールハウス工作】 No.255 100均フレームを使ったミニチュアガーデン/レンガ壁の作り方』にまとめてあります。

 

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【関連記事】

 

 


 

2014/12/09

【ドールハウス工作】 No.166 ランプのミニチュア/『ローラの小さな家』(村上一昭著)【書籍】

(。◕‿◕。) ミニチュアフレームをご紹介する予定でしたが、ミニチュアのランプを何種類か作ったのでご紹介します。

こんなの(↓)

 

Laura_lamp

 

 

 

 

Little_house_on_the_prairie_dollsho これは、先日Amazonで購入した本『ドールハウス ローラの小さな家』(村上一昭著/NHK婦人百科・ハンドワークシリーズ)という本に掲載されているミニチュアを参考に作ったものです。

この本は既に絶版ですが、ブログ主は村上氏の作るドールハウスが好きなので、ずっと探しており、ようやく古書を見つけて買い求めました。氏の本はドールハウスや家具だけでなく、小物の作り方も大変丁寧に説明されていて、個々のミニチュアのデザインもとてもすてきだからです。

 

この本を参考にしたと書きましたが、ランプに関しては、材料はビーズとかボタンなど、要するに身近にあるもので作っているので、ブログ主も家にあるものや使えそうなものを買ってきて作りました。

火屋(ホヤ/ランプのガラスの部分)はプラ棒、鉛筆のキャップ、ダルマピンやボタンなどで作っています。

こういうのを作るのは面白いので、思いつくままに作ったのですが、4つ作ったところで理性が働きやめました。 そんなに作ってどうすると...w

シルバーの(色の)ランプのオイルを入れる部分はロンデルビーズと呼ばれるビーズの一種とボタンなどで作っています。

Rondel_bead ブログ主はアクセサリーというかビーズ手芸は詳しくないので、正式な定義は分からないのですが、ガラスや石などのいわゆるビーズの間などに挟む装飾的なビーズのことをこう呼ぶようです。

画像は、もう使わなくなったブログ主のアクセサリーですが、金属ビーズがロンデルです。(ああ、ミニチュアに使えそうなパーツがいっぱいある~ 次回はこれをバラして使おう。)

ロンデルとは「rondel」= 円形(球形、環形)のもの なので、普通のビーズ以外の金属などで作られたビーズを、業界でこう名付けてるってことなのでしょうね。

実際に工作で使ったのは金属に見えるプラスチックの安いもので、4種類くらいが連なっているものを買ってきて作りました。

書籍『ローラの小さな家』についての詳しいレビューは、まとめページに記載しましたが、この本のローラとはアニメ『草原の少女ローラ』やNHKで放送されたドラマ『大草原の小さな家(Little House on the Prairie)』の主人公のことです。

ブログ主はテレビ番組も見ていないし原作も読んだことがないので調べたら、西部開拓時代のアメリカ(1870年代~1880年代)が舞台の、著者のローラ・インガルス・ワイルダー(Laura Ingalls Wilder/1867-1957)の半自叙伝的小説だそうです。

『赤毛のアン』の著者ルーシー・モード・モンゴメリ(Lucy Maud Montgomery、1874- 1942)とほぼ同時代なのですが、小説の舞台(家)は、かなり生活水準や境遇が異なるので、グリーンゲイブルズ (Green Gables/アンが住んだ家のモデル)とは異なり、このドールハウスの本で作る家は質素なもので、家具も同様にシンプルです。

本の中では、ローラの家だけでなく、町にある郵便局や雑貨店などの作り方や、その家具や雑貨の作り方も豊富に掲載されています。ミニチュア小物をリースや壁掛けに仕立てたりと飾り方も参考になります。

 

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【補足】ランプの作り方のご質問があったので、少し補足します。

例えば、右端のランプは、下からボタン、木製ダルマピン(画鋲)の針を抜いたもの、アクセサリーパーツ(この商品)、ビーズ(12mm球)、工作用のプラ棒(Φ5mm/画像左)を組み合わせ、つまみのような突起はごく小さな釘(画像右の真鍮釘)を接着したものです。

これらは、「クリア」と書かれた合成ゴム系の万能ボンドで接着します。(瞬間接着剤は不可)

要するに積み上げただけです。

そのほかには100均で見つけたゲームのコマ、鉛筆キャップの先端など、日頃からホームセンターや100均、アクセサリーパーツ売り場などで目に付いたものなので、商品を特定できるのはこの程度です。

2014/12/06

【ドールハウス工作】 No.165 (4) 100均フォトフレームのクリスマスドールハウス-最終回

(。◕‿◕。) 100円ショップのフォトフレームを利用して作ったミニチュアフレームの最終回です。

このようになりました。↓

100yen_christmas_09

 

100yen_christmas_10

 

本当は手前のベンチの上も自作のミニチュアを置きたかったのですが、アイディアが浮かばなかったので、100円ショップ・セリアで買ったミニオブジェを置いています。そのうち何か作ったら少し手を加えるかも知れませんが、きりがないので、ここで一旦完成。

フレームの上部には台風の後に近所の公園で拾っておいた木の枝を切って貼り付け、アクセントに。

雪が少し積もっているように表現し、舗道部分にも雪を付けました。(このような雪の表現については『【プチ工作】100均クリスマスオブジェを飾る/雪の表現』を参照して下さい。)

小物は既にご紹介したものがほとんどですが、キャンドル立ての左側にあるこけしのようなサンタとトナカイの置物は100円ショップ・セリアで見つけたもの。木製です。

 

 

下(左)は100均の木製マドラーでつくったもの。針金とビーズでフックを付けてリースを飾っています。右は以前ご紹介した、コーヒーのミルクの容器で作った桶ですが、ジンジャーブレッドマン(こんどはクリスマスオーナメントのつもり)と爪楊枝で作ったキャンドルをOPP袋に入れました。

100yen_christmas_12

 

100yen_christmas_11

 

ラベルは(どうせ小さくて見えないだろうと、 )お菓子の店で作ったラベルを使い回しました。

 

長期間お付き合い頂き、ありがとうございました。

これと同じ写真立てを使って別のミニチュアフレームを作っているので、次回、ご紹介する予定です。

 

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2014/12/04

【ブログ主覚書】ヒートショックの予防・対策/安全なお風呂にするために

先日NHKの情報番組を見ていたら、ヒートショック(急激な温度変化により体が受ける影響)での事故が多い冬場のお風呂での対策について特集していました。少し前の新聞でも、「暖かい浴室」にするために記事があり、何となく切り抜いておいたので、併せてメモしておこうと思います。

調べたら、医学用語としてのヒートショックは細胞レベルの話らしいのですが、日常生活では暖かい部屋から急に寒い脱衣所で衣類を脱いだり、その直後に熱いお湯に入ることで起きる急激な温度変化により、血圧が上昇・下降して心臓に負担がかかることを言うようです。

具体的には、寒い脱衣所で血管が収縮して血圧が上昇。湯船に浸かると最初は更に上昇、その後血圧の低下を起こすそうで、めまいや失神を起こしたり、心臓への負担により、不整脈や心筋梗塞、脳梗塞を引き起こすというものです。

高齢者は高血圧の人も多く、糖尿病や脂質異常症、動脈硬化の人にとっては冬のお風呂は大変危険ということになります。

そこで、手軽にできる対策としては、

  • 入浴前に浴槽の蓋・浴室の扉を開けて脱衣所と浴室を暖める。
  • 入る前に5分くらいシャワーを出しっ放しにする。直接浴槽にシャワーからお湯を入れられる構造なら、最後の5分程はシャワーでお湯張りをする。
  • 湯温を41度以下にする。(あまり高温だと心臓への負担が大きいという意味だと思います。)
  • 脱衣所に小型の電気ストーブを置く。
  • 窓に梱包用の緩衝剤を貼り付けたり、隙間テープで冷気を遮断する。

という方法があるそうです。

また、高齢者などは、

  • 日没前に入浴(気温が下がる前に)
  • 家族がいる間に入浴する
  • 食事直後や飲酒後の入浴は避ける(血圧が低めになっている状態なので)

といいそうです。

 

 

やや大がかりなリフォームとしては、工事を伴いますが、

  • 熱が逃げやすい窓は複層ガラスの断熱サッシに交換したり、内窓を付ける。(要するに窓を二重にするということ。「浴室 内窓」などのキーワードで検索すると、今ある窓の内側に取り付けられるものもあるようです。)
  • ユニットバスへの交換と断熱材の使用(タイル貼りの浴室を解体して断熱仕様のユニットバス〔160×160cm〕に交換した場合、費用の目安は工事費込みで80万円から/2014年9月の新聞記事)

等の方法があるそうです。

ブログ主の家では、1年ほど前にたまたま給湯器を交換した際、給湯器とセットだと安く浴室暖房(エアコン)が付けられると言われ、併せて設置して貰いました。誰かの参考になるかも知れないので、少し説明しておきます。(東京ガス)

まず最初に設置した給湯器と暖房機をパンフレット(2,013年のもの/定価表示)から転載すると、

Gas_kyuutouki Gas_eakon

パンフレットの価格は、暖房機が174,300円、給湯器が435,540円ですが、“こみこみ”で42万円でした。

大抵、何かの工事をすると、パンフレットの価格から“出精値引き”(「精一杯の値引きですよ~って言う意味)があるものですが、後から請求書の明細を見て気づいたのは、セットで工事すると工事の手間が省けるだけでなく、給湯器が暖房機の熱源装置も兼ねているみたいです。

ただ、単体でも18万くらいで既存の浴室に暖房機が付けられるという参考になるのではないかと思います。(【参考】同じ暖房機のパンフレット〔東京ガス〕:http://home.tokyo-gas.co.jp/living/bathroom/hotdry/hotdry/

この暖房機は乾燥機も兼ねるので、元あった換気扇の穴も塞がれます。タイマーもセットできますが、お風呂が沸く時間を見計らって、予め暖房を付けて浴室と脱衣所のドアを開けておくと、両方暖まります。

サービスで洗濯物を干すためのフックを取り付けてくれ、ポールもくれたので、一度だけ試しに洗濯物を乾燥させてみましたが、これは浴室が広いからか、あまり効率はよくありませんでした。(ブログ主は、日当たりが良くて使っていない2階の部屋を物干し部屋に改造している-と言っても、天井から物干しポールを下げられるような器具を設置してあるだけ-ので、日光で乾かす方が効率的です。)

ちなみにこんな感じのもので、別売りの竿を引っかけて使います。

家ではこのままですが、使わないときは下がっている棒(ロッド)を取り外すことができるので、天井上部の取り付け器具だけになり、目立ちません。

お年寄りなどは寒いベランダでの物干しも大変なので、こういうものの利用も考えてみてはいかがでしょうか。
 

なお、このブログ記事とは直接関係ありませんが、ブログ主がよく見る建築会社(吉田建工さん)の親方のブログに、浴室をユニットバスに代えるリフォームの記事があったので、参考までにリンクを貼りました。


 

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