最新情報

  • 2019/10/15
    ブログを更新しました。
    2018/04/30
    冷やし中華...じゃなかった、Twitterはじめました。

このサイトに関して



当サイトご利用上の注意

  • 記事へのリンクはご自由になさって結構です。
    但し、画像等、記事内のコンテンツの無断転載、画像への直接リンクによるまとめサイト等他サイトへの転載は固くお断りします。

    2019/04/14現在、コメント欄の認証方法やNGワード設定等、時々変更しています。メールアドレスの入力が求められる場合、とりあえずメールアドレスの形をしていれば(@の前は適当でも)OKです。

    上記に関し、詳しくは下記バナーから「当サイトについて」をお読み下さい。



    このブログの趣旨など。コメント欄はゲストブックとしてご利用下さい。


    記事についてご不明な点などはメールでは回答しかねますので、各記事のコメント欄にお願いします。




特設コーナー

  • Banner_kanan_fund


















外部サイト(その他)

  • 台湾の名前で東京オリンピック参加を!署名活動


    憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会









管理人ポータル

大師小同窓会関連












  • 画像を提供、あるいはオリジナル写真を貸して下さる方は管理人までご連絡ください。


我が町!大師の情報

  • 大師の歴史・町名の由来

各種ノウハウ集



私家版スクラップブック

  • ブログ主の個人的スクラップブック集です。

    100円ショップの木箱やディスプレイケースなどを利用したドールハウスのまとめページです。

    メンテナンス中のため一時アクセスを制限しています。

友達の輪・お薦めSHOP

  • CHITIのボディデザイン
    魅せるボディデザイン/カラダ作りの本質とは!?
    川崎市在住のインストラクターが近隣のスポーツ施設や公園・ご自宅でのパーソナルトレーニング受け付けます。




    かわさき楽大師

    ファッション・雑貨の店 「+R」

    ヘアーサロンE'(イーダッシュ)


« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月の14件の記事

2014/11/30

【ドールハウス工作】 No.164 (3) 100均フォトフレームのクリスマスドールハウス-小物

(。◕‿◕。) クリスマスショップに置く商品などをいくつか作ってみました。

まずはミニチュアリース。

Christmas_object_wreath リース土台はダイソーのフローラルテープ巻ワイヤー。

作りためてあったオブジェやリボンなんかで装飾しています。

ミニベルは手芸店で10個入り100円くらいで売っているものですが、たまたまシルバーの色しかなかったので、アクリル塗料で塗装したところ、金色のものをそのまま使うよりつや消しになっていい雰囲気になりました。

次は、クリスマスオーナメント。

Christmas_object_02

これは、『【ドールハウス工作】 No.151 クリスマスツリーとオーナメントのミニチュア』で作り方をご紹介したものです。

バルサやヒノキ板で箱を作って並べました。

こちらは、木製のオブジェという設定です。

Christmas_object_01

最後は、100円ショップ・セリアで見つけたベンチ。

100yen_christmas_08 これは、最近いくつかご紹介している小さなオブジェと一緒に置いてあったものですが、もちろん真っ白できれいな状態で売られています。

それをアクリル絵の具で使い古したように“汚し”をかけただけです。

具体的には、アイシャドーチップ(アイシャドーをつけるためのスポンジが付いたもの)で、かすれたように塗っています。

脚の長さが違っていて少しがたつくのでヤスリで削って調整しました。

実際の(人が座る)ベンチよりは小さいので、商品を置く台かなにかに使おうかと思っています。

 

 

次回(4)は、これらを飾った完成品をご紹介する予定です。

 

web拍手 by FC2

(拍手は記事を読んで下さった方とのコミュニケーションツールとして設置しています。面白かった、役に立った、等々、「(・∀・)イイネ」と思われたらクリックしてください。)

 


 

 

【関連記事】

2014/11/29

【ブログの楽しみ方】Amazonのインスタントストアをブログに貼り付ける【cocolog】

はじめに

Amazonインスタントストアとはアフィリエイト(※)の一つの形態で、ブログのような体裁の自分専用のページを作成して、そこにAmazonの商品の広告を貼れるというものですが、百聞は一見にしかず、具体的には下記のような画面(サイト)を簡単に作れるサービスです。

Instantstore00

インスタントストアは、ココログとは直接関係ありませんが、ココログにインスタントストアへのリンクを貼ってみたので、その方法も合わせてご紹介したいと思います。

 

 

※アフィリエイト(affiliate)とは単に「提携」という意味なので、正しくは「アフィリエイト広告」と呼ぶべきですが、企業など広告主が、インターネット上のウェブサイトと提携して掲載する広告を一般には単に「アフィリエイト」と呼びます。紹介した商品だけでなく、アフィリエイト広告を経由して購入した商品の金額に応じて手数料がサイト運営者に支払われることになっています。

Amazonアソシエイトアカウントの取得(IDの登録)

Amazonの場合、アフィリエイトの仕組みを「Amazonアソシエイト」(associate:提携者、共同事業者)と呼び、Amazonインスタントストアを作成する前提として、Amazonにアソシエイトになる登録をしてIDを発行してもらう(アソシエイトアカウントを取得する)必要があります。

ここでは詳しい説明は省略するので、登録の方法は下記を参照して下さい。

Amazon アソシエイト・プログラムの使い方/はじめての方へ: https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/join/getstarted

 

インスタントストアの活用方法

ブログ主がインスタントストアを使ってみようと思ったのは、商品(当然ですが、Amazonで扱っている商品に限定されます)を紹介するだけでなく、商品に関するコメント(レビューなど)を自由につけられるからです。

とりあえずはドールハウスやミニチュア工作に役立つアイテムというテーマでインスタントストアを作ってみましたが、ひとつのアソシエイトアカウントにつき100までのインスタントストアを作成することができるので、例えば「おすすめのビデオ」とか「おすすめの本」とか、様々なテーマでまとめることができます。不具合の多いBooklog(ブクログ)代わりに、読んだ本を一覧にすれば読書記録にもなりそうです。

記事にいちいち広告を貼る手間や、アフィリエイトリンクを貼ると画面の表示に時間がかかるというデメリットも解消されます。

ブログ主はアフィリエイトの利益はどうでもいいのですが(実際、紹介料はせいぜい「100円前後/月」程度です )、ブログにいちいちリンクを貼ることでブログの容量を食うということも解消されるので、使ってみる価値があると思いました。(タグを貼り付けるだけなので、ブログの容量をそれほど消費するわけではありませんが、それでも塵も積もれば山となる。インスタントストアは完全にブログから独立したAmazonのサーバーにあります。)

作りながら画面キャプチャを撮ったので、簡単ですが、インスタントストアの作成方法をご紹介します。

 

インスタントストアの作成方法

インスタントストアの作成自体は指示に従って作ればよく、それほど説明は必要としないと思うので、ここでは処理の概略をご紹介します。

流れとしては、

  1. Amazonにログインして、Amazonアソシエイトの管理画面に移動。
  2. 任意のトラッキングID(AmazonアソシエイトのIDとは別のもので、インスタントストア毎につける名前のようなもの)を登録する。ここから、インスタントストアの作成が始まる。
  3. インスタントストアの作成
    • カテゴリーの作成
    • カテゴリーに商品を追加し、必要ならコメントをつける
    • インスタントストアのデザインやカラーを設定する。(デフォルトのテンプレートが設定されているので、他のテンプレートを選択したり、必要なら色を変更したりする。)
    • サイドバーの位置(右か左か)を選択し、表示する項目を選択する。(例えば商品をクリックして表示される詳細ページにAmazonに書き込まれたレビューを表示するかどうか、など。これもデフォルトままでOK。)
    • 最後のステップでインスタントストアのURLが作成される
  4. ココログの作業:インスタントストアのURLをココログのサイドバーに貼り付ける。
    • 「マイリスト」を「メモタイプ」で作成し、そこにリンクのHTMLタグを記述する。
    • 「デザイン」タブの「表示項目を選択」で作成したマイリストを表示するように設定し、「並べ方を変更」でマイリストの位置を変更する。

という感じです。

とりあえずデフォルトで作ればよいので、基本的にはカテゴリを作って商品を登録するだけでいいことになります。

各ステップへは、画面の下の方にある[次へ進む]ボタンで進むことができ、プレビューも都度見ることができます。(ブラウザでポップアップを禁止していると表示されないので、ポップアップを許可する必要がある。←ブラウザが許可するかどうか訊いてくるので、許可すればよい。)

Instantstore01c

 

1と2は省略しますが、インスタントストアを作成する画面を、以下、紹介します。

■インスタントストアのページを作成する

Instantstore01b 図-1

上の図に示したとおり、4つのステップで構成されています。図-1の右端に表示されているイメージで、自分が今どの部分を設定しているのかも分かります。

 

■カテゴリを追加する

最初はカテゴリが全くない状態なので、ここにカテゴリを追加します。

Instantstore02 図-2

カテゴリーページを追加する画面では自分のwebサイト(ココログのトップページなど)へのリンクを設定することができますが、「サイト名の指定」欄は全角文字を入力すると文字化けするようです。ここではしかたがないので「Return to my blog」と入力しました。

また、「概要ページを有効にする」にチェックを入れると、そのインスタントストアの紹介文を書くことができるのですが、これもまた文字化けします。(半角文字でも文字化けしました。

カテゴリの追加は[カテゴリーページを追加]ボタンを押し、「新しいカテゴリー」が追加されたら、右側でタイトルを入力するだけです。(「あなたのインスタントストアの設定」をクリックした状態で[カテゴリーページを追加]ボタンを押すと、その下にカテゴリが作られますが、任意のカテゴリを選択した状態でボタンを押すと、そのカテゴリの下にサブカテゴリが作成できます。

Instantstore03 図-3

 

■商品の登録

[商品を追加]ボタンを押すと商品を登録する画面に移動します。ここで、商品を検索し、[追加]ボタンでリストに追加します。(図-4)リストの商品をクリックすると、説明文を追加したり、リストでの順番を変更することができます。(図-5)

Instantstore04 図-4

Instantstore05 図-5

説明文は後からでも書けるので、とりあえずはどんどん商品を追加しましょう。

 

■カラーとデザインを編集する

次のステップでは画面デザイン(テンプレート)を変更したり、背景色などを変更することができます。(図-6)

Instantstore06 図-6

ここではこのブログと雰囲気を合わせるよう、色を設定しました。

また、この画面ではヘッダー部分に表示するロゴ(画像/横200ピクセル、縦75ピクセル以内のサイズ)を指定することができます。

注意しなくてはならないのは、画像はAmazonのサーバーにアップロードするのではなく、既にどこかにアップロードされた画像のURLを指定するということです。

ココログの場合、記事に関係なく、ファイルマネージャーを使用すれば画像をアップロードできるので、この機能を使えばいいでしょう。

■サイドバーの設定

サイドバーを右に置くか左に置くかを選択する程度なので、画面は省略します。

 

■リンクを取得

最後のステップにたどり着くとインスタントストアのURLが作成されます。これをコピーして、ブログにリンクを貼ります。

Instantstore07 図-7

 

■【追記】カスタムテキスト(商品説明文〕の改行

編集画面(下図・左)での改行(Enter)は、商品一覧画面では無視されるようです。(下図・右)。

Instantstore09
しかし、その商品をクリックして詳細を表示すると改行されています。

Instantstore10

 

■【追記】カスタムテキストの文字化け

一度登録したカスタムテキストを再度編集したところ、何かの拍子に文字化けを起こしました。(保存前) 幸い、別タブで商品詳細画面を表示していたので、その全文をメモ帳にコピペして退避させ、メモ帳の全文を再度カスタムテキスト欄にコピペして保存し直したら修復できました。

1度しか起きていませんが、再編集の前には上記のような対策を予め取っておく方がいいかも知れません。

 

 

ココログのサイドバーにリンクを貼る

この記事を書いている時点では、下のように設定しています。

Instantstore08 図-8

<a href="http://astore.amazon.co.jp/juli00-22" target="_blank" ><img src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/banner_Amazon_my_store.png" /></a>
<br />
このブログでご紹介したツールなどのまとめページです。
使い方や使ってみての感想など、ブログ主の体験を踏まえたコメントを添えています。
100均物で十分なものはその旨書いてありますので、道具や材料選びの参考にして下さい。(現在作成途中)

ここでは、画像(バナー)を「ファイルマネージャー」を使用してココログにアップロードし(赤い下線を引いた部分は画像=バナーのURL)、その画像にリンクを貼っていますが、文字列(ex. 「ドールハウスやミニチュア工作お役立ちツール」)にリンクを貼る場合は、

<a href="http://astore.amazon.co.jp/juli00-22" target="_blank" >ドールハウスやミニチュア工作お役立ちツール</a>

と、文字列を、リンクを指定するHTMLタグ「<a href="インスタントストアのURL" target="_blank" >」と「</a>」で囲みます。

以下、HTMLタグをもう少し補足します。

  • http://astore.amazon.co.jp/juli00-22」の部分は自分のインスタントストアのURLを指定します。
  • target="_blank"」はクリックしたら別のウィンドウ(別のタブ)で開くという指定です。記述しなければ、同じウィンドウでインスタントストアが表示されます。
  • <br />」は改行を指示するHTMLタグです。

 

web拍手 by FC2

(拍手は記事を読んで下さった方とのコミュニケーションツールとして設置しています。面白かった、役に立った、等々、「(・∀・)イイネ」と思われたらクリックしてください。)

 

 


2014/11/28

【プチ工作】100均クリスマスオブジェを飾る/雪の表現

(。◕‿◕。) 100円ショップ・セリアで可愛らしいオブジェがあったので、いくつか買い求めて、フォトフレームを土台とした“なんちゃってジオラマ”を作って遊んでみました。

こんなの↓。

Diorama_christmas01

Diorama_christmas02

 

まあ、工作したと言えるのは土台だけなんですが。

 

 

 

 

土台のフォトフレームは以前ダイソーで購入した「ハガキサイズ」のもので、サイズは10.2mm×15.2mmです。

MDFでできた裏板(スタンド)は取り除き、同じサイズにカットしたベニヤ板に代えました。表に返して薄いコルク板を敷き、更にその上に雪面を表現したベニヤ板を置いています。まあ、材質はどうでもよく、要するにあるもので高さを調整しているだけです。(今回は重ねて置いているだけなので、フレームは再利用可能です。)

Diorama_christmas03

 

家の形のオブジェは陶器製で、中にアロマポットなどに使う、平べったい円筒形のロウソクを入れていますが、オブジェの裏に貼ってある説明を読むと、ロウソク形のLEDライトを使うように指示があります。

そう言えば、そんなLEDライトが店頭にありましたが、家にある本物のロウソクを入れるため、ミニタイルで置き台を作りました。

ベニヤ板の上にタイルを貼り付け、隙間は目地補修剤で埋めましたが、(乾いたら目地剤が“痩せて”しまったので、もう少し追加した方が良さそうですが、見えないところなので、まあ、こんなもんでもいいでしょう。)

 

ツリーやサンタクロース、スノーマンのオブジェは樹脂製のようです。

ミニカーはVW(フォルクスワーゲン/ドイツ人は単にアルファベットをそのまま、「ファオヴェー」と呼びます)のビートル。これは100円(108円)にしてはよくできたミニカーです。

ここまでは工作らしいことはほとんどしていませんが、今回のテーマは地面(雪面)の作り方です。

 

その前にもう一種類、工作を...

 

下は、サンタとスノーマンのオブジェをミニ額に仕立てたもの。プレゼント用に作りました。

100yen_object

ミニチュアの箒は100均の卓上箒から切り取った素材、ドライフラワーの枝で手作りしました。

オブジェの立っている板は雪が積もっています。

 

ミニチュア製作ワンポイントメモ(No.9):雪の表現/シーナリーパウダー類の接着

今までもカラーサンドを雪に見立てて使ったミニチュアはご紹介してきましたが、カラーサンドの接着方法について説明します。雪に限らず、ジオラマ用のシーナリーパウダーなどと呼ばれるものの接着に応用できると思います。

上の“なんちゃってジオラマ”では、地面にあたる板をまず白く塗装し、その上に木工用ボンドを少し水で緩めて筆で塗り、以前ごご紹介したジオラマ用の砂(←)を撒いて接着しています。

均一に砂をつけるだけならこれでよいのですが、さらに若干の起伏をつけるため、砂を部分的に厚く撒き、その上から「ボンド水」を掛けています。

「ボンド水」というのは、ジオラマを作る方のブログやHPで知ったのですが、地面(土や石塊)などを表現するのに、カラーサンドやシーナリーパウダー、etc.といったものを撒き、定着させるために使うもので、専用のボンドも市販されていますが、同様のものを木工用ボンドを水で希釈して作ることができるので、ジオラマを作る方の間ではこう呼ぶようです。

Glue_water

 

作り方は「ボンド水」で検索すれば見つかると思いますが、ボンド3:水1くらいの割合で混ぜて作ります。

ポイントは少量の食器洗い用の洗剤を混ぜること。

何故かというと、洗剤の中に入っている界面活性剤が重要だからです。

界面活性剤の性質として、水の表面張力を低下させ、水と油のように混ざり合わないものの境目(=界面)に吸着して一体化しやすくします。

水に溶いたボンドだけでは、シーナリーパウダー類の上に垂らしても、表面張力で丸まってしまいますが、界面活性剤によって、スッと浸透するのです。

容器はドレッシングなどを作る容器を使っています。

蓋が付いている容器の方が便利なのですが、口(穴)が大きいので、自分でカットして穴のサイズを調整できるものを買い求めました。画鋲を蓋代わりにしています。

今作っているクリスマスフレームでもこのボンド水を使って雪を表現しているので、次回以降ご紹介します。

 

web拍手 by FC2

(拍手は記事を読んで下さった方とのコミュニケーションツールとして設置しています。面白かった、役に立った、等々、「(・∀・)イイネ」と思われたらクリックしてください。)

 

banner_Amazon_my_store_large.png

 

 

 


 

2014/11/26

【ドールハウス工作】 No.163 クラフトペーパーバンドで作るミニバスケット/『ミニチュアサイズの手編みのかご』【書籍レビュー】

(。◕‿◕。) 本を参考に、クラフトペーパーバンドでバスケットを作ってみました。

こんなの↓。

Basket_eco_craftband

材料の「クラフトペーパーバンド」は「エコクラフトバンド」とも呼びますが、これは商品名のようです。

1作目と2作目なのであまり上手にはできていませんが、手持ちのミニチュア(野菜やパン)を入れて撮影してみました。(1ユーロコインは10円玉とほぼ同じ大きさ)

クラフトペーパーバンドとは、本来は梱包用のテープですが、これを材料にかごなどを編む手芸があり、材料は100均でも手に入ります。

画像は、100円ショップ・セリアのテープを使って作ったもの。とりあえず、本の最初の方に出てくる2種類のかごを作りました。

細く割いて紐状にして編むもので、基本的に籐や木の蔓などで編むかごと同じ方法で作るので、小さい分、細かい作業になりますが、以前、『【ドールハウス工作】 No.88 エコクラフトバンドでミニチュアバスケットを作ろう!』でご紹介したレシピよりも、リアルなかごを作ることができます。

現在作っているクリスマスショップのドールハウス(壁掛け)と並行して、以前作った半端なミニチュア(←このパンのような)を飾るために、もう一つ、フレームドールハウスを作っているので、その小道具として作ってみました。

 

 

【書籍レビュー『ミニチュアサイズの手編みのかご』】

少し大きな表紙画像を貼りましたが、ここ(表紙)に出ているかごの他、全部で20種類くらいのかご(ゆりかごやトランク型のバッグなども)を作ることができます。

道具は基本的にボンドやハサミくらいで、まだ2つしか作っていないのですが、テープを挟み込むのに隙間を空けるために使う目打ちがあると便利でした。

本では、こういった「あると便利」な道具も紹介されており、こちらも基本的には洗濯バサミとか目打ち、ピンセットといった、家にあるか手に入りやすいものだけでできます。

最初の方に基本的な編み方の説明があり、それぞれの作品を作る工程は写真付きなので、だいたい分かると思います。

まあ、最終的には、目を揃えて編むとか、狭い隙間に差し込むとか、そういう個人の器用さとか根気強さとかが勝負、という感じです。

各作品を紹介している画像は他のミニチュアとコーディネートしているので、その写真もドールハウスやミニチュア作りのヒントになるかも知れません。

おまけとして、クラフトペーパーバンドで作るイーゼルやクッキー、箱の作り方も掲載されており、クラフトペーパーバンドで作らなくてもという気もしますが、ヒノキ板など、他の材料で作る際の参考にもなると思います。

 

web拍手 by FC2

(拍手は記事を読んで下さった方とのコミュニケーションツールとして設置しています。面白かった、役に立った、等々、「(・∀・)イイネ」と思われたらクリックしてください。)

 


 

2014/11/23

【ドールハウス工作】 No.162 (2) 100均フレームのクリスマスドールハウス-フレームの作り方

(。◕‿◕。) 今回は100均のフォトフレームをドールハウスのフレームにする工程を纏めておこうと思います。(フレームのサイズは前回の記事を参照して下さい。)

【追記】新たに、『【ドールハウス工作】 No.234 100均フォトフレームをつかった壁掛けドールハウス』の記事を追加しました。この記事と併せてお読み下さい。

 

 

木材を自由にカットできる道具があれば、好きなサイズのフレームを作ることができますが、それがなくても、100均のフォトフレームや、様々な厚さや幅のものがホムセンで入手できる工作材を使えば、最小限の加工でミニチュアを飾るためのフレームを作ることができます。

 

100yen_christmas_03 このフレームではボックス型にして奥行きを出すのに、5mm厚/30mm幅のヒノキ板を使いました。

フレームの窓部分と台紙や写真を載せる部分との段差が約5mmだったからですが、たいていのフォトフレームは5mmくらいのようです。

このフォトフレームの場合、フレームの厚さも5mmなので、奥行きは35mmになることになります。

画像のようにヒノキ板をカットし、(カットする道具・方法は『【プチ工作】 鋸立て/レザーのこ&カッティングガイドボックス レビュー【ツール】』を参照して下さい。)

 

この時点ではまだフレームには接着しませんが、フレームをガイドとして利用し、4枚のヒノキ板をボンドで接着します。

100yen_christmas_04 ベニヤ板(ここでは2.5mm厚くらいのもの)をカットして画像のように貼り付けます。

【追記】場合によっては、フォトフレームに付いている板を利用することができます。→「【ドールハウス工作】 No.167 100均フォトフレームのドールハウス『キッチンストーブ』」を参照して下さい。

 

フレームのこちら側にも床や地面を作ります。(今回は舗道)

100yen_christmas_05 100yen_christmas_06

 

長さはフレーム幅よりやや狭い150mmにしました。補強として7mm角ヒノキ棒を同じ長さにカットします。

今回は左の画像のように先にヒノキ板と棒を接着してしまいましたが、先に別々に塗装してから、フレームに同時に接着したほうが良かったと後から思いました。

右の画像はフレームの上に置いているだけで、まだ接着してはいません。

この後、それぞれを塗装してからフォトフレームに接着します。特に、フレームに接着後では内装がしにくくなる場合は、接着前に行っておきます。

100yen_christmas_07 右の画像は三角ビラカン(三角吊り具)を取り付けるために5mm厚のヒノキ棒を取り付けたものですが、この工程はなくても良かったと思っています。

この棒がなくてもボックスに使ったヒノキ板の厚さが5mmあるので、ネジは留められます。

なお、画像の三角ビラカンは100円ショップ・セリアで購入したもので、6個入り(ネジ付き)でした。

壁掛け(だけ)ではなく、置いて飾れるようにするには、下図のように、角棒を下に接着するといいでしょう。

Brezel_backen04

 

web拍手 by FC2

(拍手は記事を読んで下さった方とのコミュニケーションツールとして設置しています。面白かった、役に立った、等々、「(・∀・)イイネ」と思われたらクリックしてください。)

 

 

 


 

【関連記事】

2014/11/22

【ドールハウス工作】 No.161 暖炉とキッチンストーブのミニチュア

(。◕‿◕。) 先日、スチレンペーパーの在庫をチェックし、半端なスチレンペーパーの整理を兼ねてミニチュアを作ってみました。

こんなの↓。

Fireplace_kitchenstove

 

 

100均の5mm厚スチレンペーパーを使った暖炉とタミヤの3mm厚スチレンペーパーを使ったキッチンストーブ(オーブン)です。

(スチレンペーパーとスチレンボードの違いについては『【ドールハウス工作】 No.160 (1) 100均フレームのクリスマスドールハウス-石畳の舗道』を参照のこと。)

 

上の記事にも書いたように、100均のスチレンペーパーは密ではないので、カット面がシャープに出ません。(切り口がボロボロになる場合がある。)

したがって、土台などの目立たないところに使うか、メディウムを上に盛ってカバーできるような使い方ができる場合に使います。

左の暖炉はそのような使い方をしています。

 

作り方の参考として、暖炉の各パーツのサイズを下にメモしておきます。(単位はmm)

Fireplace_kitchenstove_size

 

右のキッチンストーブ(オーブン)は上下の板はヒノキ板ですが、前面・背面・側面の板や扉は全て3mm厚のタミヤのスチレンペーパーを使っています。(商品名はスチレンボード)

側面が映っていませんが、切り口がシャープで気泡もなくきれいなのでサンドペーパーをかけることができます。

各パーツのサイズは、下の通りで、作り方は『【ドールハウス工作】 No.96 キッチンモチーフのミニチュア No.2 『オーブン』』の画像が参考になるかと思います。スチレンペーパーの部分がバルサなのと若干デザインが異なりますが、ほとんど同じです。

  • 天板、底板: 40×60(ヒノキ)
  • 前面・背面: 45×56(スチレンボード)
  • 側面: 30×45(スチレンボード)
  • 底: 30×50(スチレンボード)
  • 煙突: 高さ80(φ10のバルサ/100mm長にカットしたものを80mmのところで45度にカット)

扉の取っ手部分は爪楊枝などを使用し、五徳(?)の部分はコーヒーフレッシュ(ミルクのポーション)を底から2mmのところでカットしたもの。

 

なお、五徳の上に置いている鍋は100円ショップ・セリアで買ったオブジェです。パッケージの裏にサイズが書いてあり、横幅(持ち手を含む)が33mm=1/12スケールの世界では40cmくらいです。

キッチンストーブの下のレンガは5mm厚(100均)と3mm厚(タミヤ)のものを重ねて8mmの厚さにしています。

暖炉とストーブはそのうちに使う予定。


 

 

 

ミニチュア製作ワンポイントメモ(No.8):塗装の便利グッズ「ワックスペーパー」 

100yen_waxpaper

 

以前、パーツの塗装をする際に下に敷くものとして100均のシリコンシートをご紹介したことがありますが、もっと手軽なものを見つけました。

100円ショップでも手に入るワックスペーパーです。

カッティングボードの上にさっと敷いて使え、ある程度汚れるまで使ったら気軽に捨てられます。

ブログ主は粘土を使った工作でも下に敷いて使っています。

 

web拍手 by FC2

(拍手は記事を読んで下さった方とのコミュニケーションツールとして設置しています。面白かった、役に立った、等々、「(・∀・)イイネ」と思われたらクリックしてください。)

 


暖炉はカテゴリ“『ローラの小さな家』を作る”でもご紹介しています。

Fireplace05

上の画像の記事は『【ドールハウス工作】 No.220 「ローラの小さな家」暖炉やキッチンストーブ周りのミニチュア』にあります。


banner_Amazon_my_store_large.png

 


 

2014/11/19

【大掃除/中掃除・小掃除】耐水ペーパーでステンレスのさび落とし

家に昔からあるステンレス製のタオル掛け、かなりさびが浮いていたのですが、掃除をしたら見違えるようにきれいになりました。

Stainless_rust_remove

掃除前の状態は撮影し忘れたのですが、中央の磨き残し部分が掃除前の状態です。

こんな状態のさびが左の画像のように取れました。右の画像は、中央の磨き残しの錆を除去した状態です。

どうやって掃除したのかというと、1000番の耐水ペーパー(紙やすり)と水。

かなり錆がひどかったので1000番を使いましたが、少しの錆なら1500番でも落ちます。(耐水ペーパーは1枚=A4サイズくらいが80円前後です。)

そもそも、ステンレスの錆とは、下は(株)スチールさんのサイトからの引用ですが、

ステンレスの表面に軟鋼・亜鉛・アルミニウムなどの異種金属が長時間接触または連結した状態で放置され、間に水分(湿気・結露等)を含むと、電池作用によりこれらの異種金属が腐食を起こし、鉄分が溶け出した錆が発生します。これはステンレス自身が錆びたのではなく「もらい錆」といいます。

(更に詳しい説明は、上記サイトでお読み下さい。)

という表面に付着した錆なので、(薬品で柔らかくしたとしても)最終的にはこそげ落とすしかないようなので、トイレ掃除に購入した(→『水温むころ-耐水ペーパーでトイレ掃除』)耐水ペーパーで磨いたらきれいになったというわけです。

必要なものは、耐水ペーパーと霧吹きに入れた水、それとぼろ布だけです。(手が錆で汚れるので、必要であればゴム手袋、あとは、錆の溶け出した水が垂れるので、下に新聞紙などを敷くといいでしょう。)

掃除のしかたは霧吹きで水を掛けて小さく切った耐水ペーパーでこするだけです。都度、ボロ布で汚れを拭き取って下さい。

なお、サンドペーパーはハサミで切ると切れなくなります。ブログ主は工作でよくサンドペーパーを使うので、あまり切れなくなったハサミをサンドペーパー専用にしています。

 

web拍手 by FC2

(拍手は記事を読んで下さった方とのコミュニケーションツールとして設置しています。面白かった、役に立った、等々、「(・∀・)イイネ」と思われたらクリックしてください。)

 

2014/11/16

【ドールハウス工作】 No.160 (1) 100均フレームのクリスマスドールハウス-石畳の舗道

(。◕‿◕。) 現在、100円ショップの額(写真立て)を使ったドールハウスを作っています。

使用する額は、『【ドールハウス工作】 No.152 (1) 100均フォトフレームでクリスマスのミニチュア』のシリーズで使ったものと同じ、100円ショップ・セリアで購入したフォトフレームですが、ミニチュアのクリスマスツリーを飾るために地面(石畳)を作り、額も奥行きを持たせた感じで立体的にしつつ、壁に掛けられるようなものをと考えています。

 

 

 

テーマはクリスマスグッズを売っているショップ。

フレーム作りは別の機会にご紹介するとして、今回は、地面(舗道)と陳列台をご紹介します。

 

100yen_christmas_01 奥が陳列台ですが、前回のシリーズで作ったものと形もサイズもだいたい同じです。

これはフレームをボックス型にすることで、その中にほぼ納まる大きさで、棚板は40mm幅(3mm厚)ヒノキ板。

側面は2.5mm厚くらいのベニヤ板で、天井材を作っている会社の知人から切り落とした端材を頂いたものです。

このくらいのベニヤならカッターで切れるので、工作が大変楽です。

 

前面に飾りでつけている板は、度々このブログで言及している100均で買った木製のコーヒーマドラーです。写真を撮りました。こんなの↓。

100yen_muddler

着色は、組み立ててから行っていますが、ウォールナット色の木部用塗料を塗ってから、もう少し濃い色にするために、アクリル塗料のこげ茶色を薄く重ねています。

 

次に舗道部分。

100yen_christmas_02 左はクローズアップした画像です。

土台は40mm幅のヒノキ板ですが、その上に3mm厚のスチレンペーパー(後述)で作った石畳を載せています。見た目を良くするために、周囲は2mm厚×5mm幅のヒノキ板で囲いました。

 

舗道の作り方を覚え書きがてら書いておきます。

  1. まず、鉛筆で軽く下書きをして、鉄筆で舗道のように筋彫り。(もう少し精密な下書きをするときはボールペンを使いますが、油性のものを使います。一度、水性?ボールペンで下書きして、滲んだことがありました。)
  2. 乾いたら全体を砂色のアクリル塗料で塗装。
  3. 更に着色しつつ石のような質感を出すために、リキテックスのメディウムにグレーの塗料を混ぜたもの(濃淡)を塗る。
  4. 最後に白のアクリル塗料でハイライトをつけていくと更にメリハリがついてリアル感が増す。(実物の石畳は光が反射するとかなり白っぽく見えるので。)

この方法は色を変えればレンガの壁などを表現するのに応用できると思います。

フレームに接着をしてから、もう少しニュアンスを加える予定です。

 

 

ミニチュア製作ワンポイントメモ(No.7): スチレンボード、スチレンペーパー、イラストレーションボード、etc.

スチレンペーパー(と、ここではまずそう呼びますが、)はスーパーの肉とか総菜に使われるトレイと同じような素材で、表面に紙が貼られたもの、貼られていないものがあります。

様々な厚さのものがあり、カッターで簡単に切れるので、塗装を工夫すれば、木材の代用として、壁や家具などいろいろなものの作成に利用しやすい、大変便利な素材です。

紙が貼っていないものは、今回作成した舗道のように鉄筆やボールペンのペン先のような固いもので簡単に筋彫りができるので、目地を掘ってレンガを表現するのも容易です。

ただ、購入するときにちょっと分かりにくいのは、用途や使用する分野によって、同じような商品に様々な呼び名があって違いが分かりにくいこと。

ブログ主はこのブログ内でも適当に呼んでいましたが、調べてみたら、このように使い分けているようです。

  • スチレンボード: 両面に紙(多分ケント紙)を貼ったもの(ケント紙は水に比較的強く、絵の具を塗ってもあまり波打ちません。)
  • スチレンペーパー: 紙の貼られていないもの
  • イラストレーションボード(イラストボード): 紙が貼られたものですが、絵を描くために使われるので、スケッチブックと同様、様々な質感の画用紙が貼られています。
  • これ以外にも、展示パネルに使用するものはPOPボード(片面がシールになっているものもある)などと呼ばれたり、アイドルの応援うちわ(?)を作るために片面だけカラフルな紙が貼られているものなど、類似品は他にもたくさんあります。

で、画像の商品はタミヤの「スチレンボード」という商品名ですが、これは紙が貼られていないので、本来はスチレンペーパーと呼ぶのが一般的なようです。

ブログ主は普段は100円ショップ・セリアで売っている5mm厚のスチレンペーパー(商品名はこうではありません/サイズはA2版=A4サイズ4枚分くらい)をよく使い、今回初めて“ブランドもの”のスチレンペーパーを使いましたが、さすがにタミヤのものは密に作られています。100円ショップのものはカットした断面に気泡の穴が空いていることがよくあります。

だから、断面を隠せるような使い方をするときや塗料を厚塗りする場合なら、5mm厚のものなら、100均のスチレンペーパーが最もコストパフォーマンスが良いと言えます。

使いやすいスチレンボードですが、注意しなくてはならないのは、一般的な接着剤では溶けてしまうことです。(発泡スチロール用のボンドは100円ショップでも手に入ります。)木工用ボンドは接着力は弱く、乾くのに時間がかかりますが、溶けずに接着可能です。

もう一つの弱点は、単独で使うと光を透過すること。壁に使う場合は、一度黒で下塗りする必要があります。

 

web拍手 by FC2

(拍手は記事を読んで下さった方とのコミュニケーションツールとして設置しています。面白かった、役に立った、等々、「(・∀・)イイネ」と思われたらクリックしてください。)

banner_Amazon_my_store_large.png

 

 

 


 

【関連記事】

2014/11/14

【プチ工作】 鋸立て/レザーのこ&カッティングガイドボックス レビュー【ツール】

今回はミニチュア工作ではありませんが、ミニチュアやドールハウスの工作に役立つツールのご紹介です。

と、その前に...

 

Saw_stand

 

端材などを使って、こんなものを作ってみました。

鋸立て。

90mm×180mmのベニヤ板3枚で同じ長さの8mm角ヒノキ棒を挟んであります。

 

底の板はかまぼこ板。なんでも取っておけば役立ちます。(と言うか、板目当てに、時々100円ローソンのかまぼこを買います。

これだけで十分ですが、ちょっと殺風景なので、ホムセンで買ってあった、枝を輪切りにした工作材にスタンプを押して貼り付けてみました。

これは、100均で売っているような包丁立てをヒントに作ったので、長さ(高さ)さえ満たせば、包丁立てでも代用できると思います。

 

久しぶりに道具を買いました。

ブログ主が(主にミニチュア製作で)使用する道具はカッターとかペンチのように、大抵の家には常備してあるようなものが多いので、あまり特殊な道具は必要ないのです。

今回購入したのは、WAVE(ウェーブ)から出ているレザーのこ&カッティングガイドボックスというもの。カッティングガイドボックスは「マイターボックス」という名前で単独で販売されもいます。(ブログ主は長らく「マイスターボックス」だと思っていましたが、「マイター」、つまり「miter」=「留め継ぎ (額縁の角のような,木材の斜めの切断部どうしの継ぎ目)」で、45度の角度でカットできることからこのような名称になっていると思われます。)

要するに治具ですね。

下の左側の画像で、手前に映っているのこぎりと奥のボックスが商品で、ボックスに挿しているのこぎりはピラニア鋸という別の商品です。右側の画像はマイターボックスのみクローズアップしたものです。(詳細は後述)

 

Razorsaw_cuttingbox00a

 

Razorsaw_cuttingbox00b

 

ブログ主は普段あまり大層な木材はカットしないのですが、のこぎりの扱いに慣れていないので、厚みのある角材(例えば、7mm角の棒とか)を切るときに、垂直に切れないのです。

薄い板なら、多少幅があっても、最初は定規を当てて切ればいいので、あまり大きなマイターボックスは必要ないかと、小ぶりのものを選びましたが、ネットの商品説明があまり詳細ではないので、手持ちのピラニア鋸で使えるかどうか分からず、鋸とのセットになっているものを購入しました。(結果は画像の通り、ピラニア鋸でも使えました。)

 

後述しますが、もっと幅の広いものをカットする必要がある場合、同タイプの大きいマイターボックスも売られています。

 

 

 

 

次にレビューです。

まず、レザー鋸ですが、「レザー」は「razor」=「カミソリ」で、薄刃という意味だと思います。

(ネットの商品レビューでも読んでいましたが)あまり良くはありません。切れ味という点では細工棒を切る程度なら十分なのですが、致命的なのは、刃は柄に挿してネジで締めるので、使っているうちに緩んでしまうことです。

次にマイターボックス(商品名はカッティングガイドボックス)ですが、材質はアルミ製。画像(右)のように、手前に8mmほどの脚が付いており、これを作業台の角に当て(=引っかけ)、ボックスは水平になるようにして使うようです。使い方は、下の画像=パッケージの裏のイラストを見ればだいたい分かると思いますが、底に様々な幅の溝が彫ってあり、これは様々な幅のプラ棒に対応するためのようです。(下の画像参照)

 

Razorsaw_cuttingbox02

 

Razorsaw_cuttingbox01

 

上の方のクローズアップの画像は40mm幅のヒノキ板を置いたもので、このマイターボックスは最大40mmまでカットできます

 

垂直に立ち上がっている側面は高さ約20mmで、溝の深さは約2mm、付属のレザー鋸の刃(見えている部分)は高さ22mmなので、鋸の刃を挟んでいる金属部分に接触するまで挽けばカットできることになります。別の言い方をすれば、溝にプラ棒を挟んでカットする場合、鋸の金属部分がストッパーの役目をして、切りすぎることがないようになっています。(数字は定規を当てて目視で計ったもので、正確ではありません。)

ブログ主の持っているピラニア鋸は刃の高さが32mmくらいあるので、まっすぐに鋸を挽かないと切りすぎてしまいます。(ピラニア鋸はアルミも簡単に切れるので、マイターボックスはどうしても消耗品として割り切るしかありません。)

 

下に関連商品を価格が分かるように表示しました。(Amazonのサーバーが混んでいるときなど画像が表示されない場合はF5キーを押すなどして、このページを再読み込みして下さい。また、商品の取り扱いが終了したときも画像は表示されません。)

 


左から、

  • ブログ主が購入したレザーのことマイターボックスのセット
  • マイターボックス(小)単品(見た感じではマイターボックス自体は左と同じものなので、次回はこれを買うことにします。ただ、400円程度(鋸とのセットと単品の価格差)で鋸がおまけに付くと考えれば、最初はセットを買ってもいいかも知れないですね。)
  • マイターボックス(大)単品
  • ピラニア鋸(ピラニア鋸は数種類あり、画像のものは、刃が両側にあり、切れ味が鈍ったらひっくり返せばよいようになっています。)

 

ミニチュアを作る際、あまり刃の厚みがあると誤差が出るので、なるべく薄い刃の鋸を選んだ方が良いのですが、細工棒(木材)は繊維が引っかかるので、ある程度しっかりしていないと切れ味に不満が出ます。この点ではピラニア鋸はお勧めです。(台紙の裏に非常に丁寧な説明があり、材料別に「なでるように軽く優しく(挽く)」とか「ゴーシ、ゴーシとゆっくり」とか非常にユニークです。また、今回見返して気づいたのですが、「台紙を半分に折って両側をガムテープで留め、袋状にしてカバーにできる」という説明に気づきました。)

詳しい説明は、(株)ピラニアのHPを参照して下さい。http://piranha.co.jp/

 

web拍手 by FC2

(拍手は記事を読んで下さった方とのコミュニケーションツールとして設置しています。面白かった、役に立った、等々、「(・∀・)イイネ」と思われたらクリックしてください。)

 

 

 

 


 

>

2014/11/12

【ドールハウス工作】 No.159 リボンラックのミニチュア/桶のミニチュア

(。◕‿◕。) 少し前に100均フォトフレームを使ったミニチュアフレームを作りましたが、同じフォトフレームがもう一つあるので、新しいミニチュアフレームを作り始めました。

それに使おうと作ったのがリボンのホルダー。正しい名称はよく分かりませんが、数種類のリボンを掛けておける「棚」兼「ラック」のようなものです。

こんなの↓

Ribbon_rack
リボンはどれも3mm幅です。

リボンは幅に合わせてカットしたストローに巻き、それを並べた幅に合わせて棚の長さを5cmに決めました。

リボンに通している棒は100均の巻き簀から抜いた棒。

横に置いているハサミは100円ショップ・セリアで以前購入したチャーム(ペンダントなどのヘッドに使う飾り)で、丸カンなどを通す輪が付いていましたが、ミゼットカッターでカットし、ヤスリを掛けました。でも、このくらいの金属なら、良く切れるニッパーでもカットできると思います。

 

 

これ↓は今作っているミニチュアフレームとは関係ありませんが、思いつきで適当に作ってみたもの。

Tub01 Tub02

見ての通り、コーヒーフレッシュ(コーヒー用のミルク)の容器を土台にしています。

周囲に貼ったのは2mm厚バルサです。

バルサは80mm幅で売られているので、27mmの高さにカットしてからそれを細長い台形に切り分けたのですが、適当に底辺4mm/上辺6mmにしました。

結果は容器の傾斜に合わず、やや隙間が空いているのですが、容器と同じような色に塗ってごまかしてます。もう一度作るとしたら、容器のサイドに1/4毎くらいにガイド線を引いて、調整しながら貼っていけばいいのではないかと思います。

桶の周囲に巻いた黒い部分は紙製です。2.5mm幅くらい。

左右に黒く塗装した丸カン(アクセサリーパーツ)を付けて持ち手のようにしました。

試しにNゲージの鉄道用樹木を置いてみると良い感じです。

 

web拍手 by FC2

(拍手は記事を読んで下さった方とのコミュニケーションツールとして設置しています。面白かった、役に立った、等々、「(・∀・)イイネ」と思われたらクリックしてください。)

banner_Amazon_my_store_large.png

 


 

【関連記事】

2014/11/08

【ドールハウス工作】 No.158 綿の実リースのミニチュア

(。◕‿◕。) まずはミニチュアではなく、本物のリースから。

余っていたドライフラワーで作りました。

土台は100円ショップのリース土台で、綿の実(コットンフラワー/英語ではコットンボール)、松ぼっくり、赤い実(確か、野バラの実)といったドライフラワーをボンドで付けたもの。

もう1種類くらい、木の実とか何かあればいいなと思うんですが、これしか材料がないので...

家の形のオブジェは、3coinsという300円ショップで以前買ったガーランドに付いていたもの。この家のオブジェや松ぼっくりなどが縦に連なった飾りでした。

これを作ったことで、綿の実をミニチュアにしてみたくて作ったのが、これ(↓)。

 

Cotton_wreath01_2

(1ユーロコインは10円玉とほぼ同じ大きさです。)

 

綿の部分(実の内側の白い部分)は軽量紙粘土で作りました。

殻と言うか、実の皮の部分は樹脂粘土で作ったのですが、ダイソーで買ったものを使いました。

ダイソーの粘土はどんなものか使ってみたくて、少し前に買ったものです。開けてみたら、袋の中で溶けたキャラメルのようになっていて、内側にネバネバとくっついているのを指で掻き出して使いました。

松ぼっくりも同じ粘土で作りましたが、薄茶と濃茶の2色を混ぜています。

タイトルには「綿の実リース」と書きましたが、作りたかったのは、どちらかというと綿の実が付いた枝のほうでした。(左側) 竹の枝先を使って綿の枝部分を作りました。枯れた枝先を取っておいたのが役立ちました。

作り方は見たまんまで難しくはないのですが、綿の部分はフワフワと、それ以外はドライなのでカサカサとした雰囲気を出すようにしました。

 

 

こういうものの仕上げにはつや消しニスを使います。

下の画像はタミヤのものですが、サイズも容器の形もマニキュアのようで、刷毛が蓋に付いているので便利です。価格は250円ほどです。

もう一つ、綿の実リースと100均小物を組み合わせて作ったクリスマスのミニチュア額をご紹介します。

Cotton_wreath03

額はブログ主がよく使う、100円ショップ・セリアのもの。

内側のサイズが5cm角の小さな額です。

背景は同じくセリアで買った木製のコーヒーマドラー。厚みが2mm弱、幅7mmくらいのアイスの棒みたいな形で、割り箸のように紙袋に1本ずつ入っていて、50本入りでした。

表面の粗い感じが、ヒノキ棒とは違った雰囲気が出るかと、初めから工作材料として買いました。

20mm幅/5mm厚のヒノキ板で台を作ってオブジェを置き、これに合わせて小さく作ったリースを飾りました。赤い実のようなものは、以前ご紹介したネイルアート用のブリオンで作っています。

小さなツリーは、φ6mmの丸棒と爪楊枝を使って作りました。丸棒を鉛筆削りで削ってコーンの形にしてカットし、カッターで削って細くした爪楊枝の幹を付けて同じ丸棒を輪切りにした土台に立てています。

これはクリスマスツリーのミニチュアというより、木製のおもちゃのイメージ。

スノーマンのオブジェの他にも可愛いオブジェをいくつか購入したので、こんな額をもう少し作ってみようと思います。

 

web拍手 by FC2

(拍手は記事を読んで下さった方とのコミュニケーションツールとして設置しています。面白かった、役に立った、等々、「(・∀・)イイネ」と思われたらクリックしてください。)

banner_Amazon_my_store_large.png

 


 

2014/11/06

【ブログの楽しみ方】アクセス解析に「平均滞在時間」と「直帰率」追加【cocolog】

「人気ページ」や「参照元」メニューの各ページに、「平均ページ滞在時間」と「直帰率」が追加されているのに気づきました。

こんな感じです。

Access10

一部、腑に落ちない数字もありますが、これはアクセス解析には重要な項目なので、改善と言えます。

用語の意味は説明の必要がないと思いますが、「平均ページ滞在時間」はそのページに留まった時間の平均、「直帰率」はそのページだけ見てブログから離脱したら「直帰」なので100%となります。100%ではない数字が出ていたら、他のページも閲覧してくれたと言うことです。

上の画面は10月5日の「ページビュー数ランキング」(「人気ページ」メニュー)ですが、例えば、13位の記事は12回アクセス(入り口ページとしても12回)されていますが、91.7%の直帰率ということは、12分の11、すなわち11回はすぐに離脱されて1回だけ他のページも閲覧されたということが想像できます。

腑に落ちないと書いたのは、51位のアクセス解析で、直帰率が100%にも関わらず、平均滞在時間が表示されていることです。

ココログの場合、同一ブログのの中でページを移動して初めて、その前のページの滞在時間が計算されるので、最後のページ(離脱ページ)の滞在時間は計算されません。だから、100%なのに滞在時間が計算されることはないはずなのですが。

 

 

今回追加された機能を有効活用するには、

長い期間で見る

ことが重要です。

滞在時間に関しては、“目的と違う記事と、開いてから気づいて即離脱”したり、“実際に読んでいるわけではないのに、たまたま開きっぱなしで滞在時間が伸びた”場合など、ノイズとなるデータ(ノイズ=雑音、つまり邪魔なデータ)が含まれる可能性があるので、短期間の集計では、ノイズの影響を多く受ける可能性があるからです。

上の、13位の記事はかなり長い記事なので、1ヵ月以上の長い期間で見ると、だいたい4分くらいに収束します。(下の画像-今年の1月1日から今日まで-では5位の記事)

Access11

また、よく読まれているけれど、直帰率が高い記事は、

記事内に、それに関連する記事のリンクを貼ったり、カテゴリ一覧(インデックスページ)のリンクを貼ったりして、他の記事も読んで貰えるよう工夫する

ということも有効です。

せっかく関連する記事があっても、その記事自体の不備(タイトルの付け方が悪い等の理由で、検索順位が低い等)で読んで貰えない可能性があるからです。

また、ココログの記事は、その記事のカテゴリ名が記事の下に小さく表示されるだけなので、同一カテゴリの記事を読みたくても、慣れていない人には分かりにくいからです。(この記事の末尾にサンプルを付けてみました。)

インデックスページは一度作成されるとURLは変わらないので、その後、同一カテゴリの記事が増えてもリンクを張り直す必要はありません。

訪問してくれた人に他のページも読んで貰うという工夫もアクセスアップには有効です。

この記事は『cocologの楽しみ方』カテゴリの記事です。このカテゴリでは、ココログで使えるテクニックやアクセスアップの方法について記述しています。

 

2014/11/04

【ブログ主覚書】プレ大掃除2014(大掃除・中掃除・小掃除)/室内用・乾電池式センサーライトレビュー

プレ大掃除2014(大掃除・中掃除・小掃除

今年も、あまり寒くならないうちに水回りの掃除や廊下・階段のワックスがけを終わらせました。

去年は...と、昨年(2013年)の記事を検索したら、廊下や階段のワックスがけは11月21日付記事に書いていたので、半月くらい前倒ししたことになります。

Microfiber_duster

この記事にも書きましたが、古いタオルとか布製の雑巾は、拭き掃除をしているのと同じくらい洗っている時間がかかるので、100均などで購入した不織布製の掃除シートをメインに使用。

雑巾を使うとしても、(雑巾の)汚れが落ちやすくて絞りやすい化学雑巾を使用。

今年新たにワックスがけに使って便利だったのは、同じく100均で購入した、フローリング用モップ。

画像は商品に付いていたタグですが、実物の留める部分(マジックテープが付いている部分)はこんなにしっかりしていません。

マジックテープが直接モップに付いているだけで、ちょっと頼りなかったのですが、特に問題なく、使いやすかったです。

水回りの掃除は、主にトイレ。便器内側の黒ずみや洗浄剤(ブルーレットみたいの)の流し跡は以前(2012年5月16日付記事)やったように、耐水ペーパー(耐水性のサンドペーパー)で。

この記事にも書いたように、番手(数字が大きくなる方が目が細かい)は#1000~#1500あたりを使うので、ホムセンで#1000と#1500を1枚ずつ購入。各90円前後です。

実際は前回の掃除以降それほど汚れは付いておらず、洗浄剤の流し跡がこびりついた部分を落としただけなので、あまり時間はかかりませんでした。

 

乾電池式センサーライトを追加購入

以前購入(2011年6月29日付記事)して便利だったので、一つは玄関の外側に置くために同じものを追加購入。商品はガーデンライトなのですが、玄関ホールと、玄関の外側、雨が直接かからないようなところに一つずつ置いて使っています。(下の画像は、前の記事から転載)

Sensorlight

実は、前回の記事を検索してみてちょっとビックリ。3年以上も前でした。この間、一度も乾電池(単1電池×4個)は交換していません。

前回買ったときは気づかなかったのですが、画像のものは電球色ではないタイプ(昼白色?)のようで、今回買ったライトは電球色を選んだので、もっと黄みの強い色です。ただ、電球色は少し暗く感じます。(電球色のものを画像と同じ場所に置いたので、同じような条件で撮影できたら掲載してみます。

↓画像を掲載しました。こちらの方が暖かみがあります。

Sensorlight2014

従来使っていたものは今は玄関の外側にレンガを敷き、その上に置いてあります。(ライトは防水にはなっていますが、水に浸るような置き方は不可とのこと。雨はかかりませんが、掃除の時にホースで水を流すことがあるので。)

今回同様のセンサーライトと比較検討したので、もう少しレビューを書きます。 

   

購入したのは左のアイリスオーヤマのものですが、中央と右のELPAのものと店頭で比較しました。

まず、明るさについて。アイリスオーヤマのものは表示がなく、ELPAのものは6W相当という表示がありますが、明るさは同じ程度です。どちらもパッと点灯するのではなく、ふわっと点灯する感じです。

どちらも防沫(防水)表示あり。

ライト部分の大きさは同じくらいなので、乾電池が入る部分がコンパクトなELPAの方が小ぶりです。(アイリスオーヤマ:高さ214mm/ELPA:175mm)

1000円ほどの価格の違いは、ELPAの方が、

  • 常時点灯ON/OFF/完全消灯が切り替えられるのと、明るさもHIGHとLOWが選択可能。
  • 底にフックが付いているので、停電時などに常時点灯にして逆さに吊してランタンのように使うことが可能。
  • 明暗感度センサー調整機能付き。(それほど暗くないときには点灯しないように調整可。)

という点です。点灯時間はアイリスオーヤマが10秒、ELPAが12秒とのことですが、これを含めて、アイリスオーヤマのもので十分だったので、今回もこちらを選択。

どちらも中国製。

なお、下の商品(左)は別の販売元(リバティジャパン)のものですが、どう見てもアイリスオーヤマのものと同じ商品。

 

ホームセンターではこの商品もあり、価格も安かったのですが、箱の状態が悪く、売れ残りのように見えたので、なんとなく敬遠してしまいました。(店頭で見たこの商品は、地面に埋め込めるペグのようなものも付属していました。)

右側の画像はELPAの薄型タイプ。画像を見ても分かるようにセンサーが2箇所に付いており、感知する角度が広いので、廊下に置くのに適しています。(明るさは3W相当)

廊下や玄関など、それほど煌々と灯りを付けなくてもよい場所には、スイッチを手探りしなくてもいいし、センサーライトは便利なのでお勧めです。

 

2014/11/02

【ブログ主覚書】横浜DeNAベイスターズ『ダグアウトの向こう』2014年版/その他

これはブログ主の覚え書きで、ここ数日の作業などをメモするものです。

『ダグアウトの向こう~今を生きるということ~』2014年版予約開始

球団公式YouTube【予告編】球団公式ドキュメンタリー映像『ダグアウトの向こう -今を生きるということ。』(Blu-ray BOXの予約開始は2014年11月22日(土)10時~から)

今年の初回特典は、「ダグアウトの向こう~二人のルーキー編」特典映像です。

なお、12月6日より映画館での上映もあります。今年は上映館も増えました。

  • 福島 : フォーラム福島 024-533-1515 
  • 東京 : 新宿バルト9 03-5369-4955
  • 神奈川: 横浜ブルク13 045-222-622/チネチッタ川崎 044-223-3190
          ブリリア ショートショート シアター 045-633-2151 
  • 新潟 : T・ジョイ長岡 0258-21-3190 
  • 大阪 : 梅田ブルク7 06-4795-7602
  • 福岡 : T・ジョイ博多 092-413-5333

 

11月のプロ野球 覚え書き

21UはJスポ(CS)で、日米野球は地上波です。

一覧にしてみました。↓(21U二次ラウンドと決勝戦を反映して差し替え)

Yakyuu_201411_2

 

 

既にスカパー「プロ野球セット」を解約。11月はJスポセット加入予定。

プロ野球ではないけれど、第40回社会人野球日本選手権大会は11月9日(日)の準々決勝からJスポーツで中継(放送予定

 

2014年12月1日施行 改正投資信託法

10月27日付の日経記事。投資信託を保有する顧客に分配金を含めた通算損益を定期的に通知することが義務づけられるという。

分配金を受け取らない場合は基準価額×保有数=評価額(元本)で投資額に対して利益が出ているのかどうか分かるが、分配金を受け取る場合は、分配金額の合計と評価額とを合計しないとならず、分かりづらかった。

分配金が多い商品も、実際は元本を取り崩して分配している場合もあり、その時は「特別分配金」という名で支払われるが、これも分かりにくいため、「元本払戻金」に改められると言う。

楽天証券は既に前倒しして報告書を発行しているそうで、三菱東京UFJ銀行などの3メガバンクとりそな銀行は来年1月に最初の通算損益通知書を発送するとのこと。証券会社の対応に注目。

 

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

counter since 2018/12/25

  • Flag Counter

    FLAG Counterのロゴをクリックすると、更に詳しい分析結果が表示されます。
    ココログのアクセス解析よりは少ない数字になるようです。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

sponsored link


ドールハウス工作おすすめ参考図書

ドールハウス工作おすすめアイテム(材料・工具)

カテゴリー

無料ブログはココログ