【ドールハウス工作】 No.151 クリスマスツリーとオーナメントのミニチュア
(。◕‿◕。) 以前、ジオラマ用の針葉樹を植木鉢に植えただけのものを作りましたが、それに手を加えてクリスマスツリーにしてみました。
こんなの↓。

改造前の状態はこちらです。
さらにオーナメントを追加したのが下の画像。(クリックすると該当記事にジャンプします。)
雪は、100円ショップの“スウィーツデコ”用の大理石の粉(多分、砂糖に見立てて使うもの)を使っていたのですが、ちょっときめが粗いので、ジオラマ用のサンドパウダーを上からつけて、もう少し雪らしくしました。
ジオラマ用のサンドパウダーとはこのような状態で鉄道模型のコーナーなどで売られています。
サンドパウダーと書きましたが、メーカーや材料、用途により、呼び方は異なるようで、シーナリーパウダーと呼ぶ場合もあります。
粒の大きさも様々なので、購入するときは実物を目にして選ぶことをお勧めしますが、画像のものは建築模型用として売られているもので、比較的細かい粒です。
ツリーの飾りは、もう少し、リボンやその他のモチーフを飾ってもいいのですが、実際、自分が飾るとしたらと考えたら好みが出てしまい、ホワイト×ゴールドのシックなものになってしまいました。(まあ、気が向いたら、何かを追加するかも知れません。)
オーナメントとして使用したのは前回の記事(『【ドールハウス工作】 No.150 燭台(キャンドルスタンド)のミニチュア/塗料について』でご紹介したように、主に100円ショップで手に入るアクセサリーパーツです。
星はビーズで、上下に開いている穴はモデリングペースト(これも前回の記事でご紹介しました)で埋めてから金色に塗装しています。
パール状のビーズは100均のものではないのですが、手芸店で入手した安価なもので、こういうものは、むしろ手芸店の方が安いものが見つかるようです。
オーナメントについては後述します。
ツリーの前に置いたギフトは、スチレンボードなどの端材を折り紙やラッピングペーパーでくるんでリボンを結んだだけです。花柄のようなものとドット柄のものは100円ショップ・セリアで購入した折り紙です。
折り紙はそのまま小さくカットして使いましたが、もう少し柄を細かくしたい場合は、縮小コピーして使用したらいいかと思います。
もう少し飾りをつけたり、小さなカードを作ってリボンに挟んでもいいかもしれませんね。そのうちにもう少し手を加えてみることにします。
紙袋は、日常目にするものなので、作り方はだいたい想像が付くかと思いますが、近いうちにあらためて作り方をご紹介しようかと思っています。
左の画像はたまたま100円ショップで購入したものばかりですが、オーナメントらしくするために金具をつけています。
星型のビーズに付けたものは9ピンと呼ばれる金具で、多分「9」の形に似ていることから付いた名前だと思いますが、金具の「ヒートン」を伸ばしたような形をしています。
本来は、ビーズに通して、下でも輪を作るようですが、ここでは短くカットして、ボンドで接着しています。
球形のビーズに使用した金具はTピンと呼ばれるもので、こちらは釘を長く伸ばしたような形をしています。
ブログ主は道具もろくに持っていないので適当につけましたが、だいたいこのような使い方をするらしく、画像のように下から通して、上で輪を作ります。
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