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2014/04/06

【ブログ主覚書】2014年のプロ野球統一球はよく飛ぶ?

プロ野球開幕から約2週間。今年も我が軍(ベイスターズ)は苦戦しております。

ところで、あちこちの試合を観戦していて、感じるのは、「ボールが去年より飛ぶ?」。

たまたま今朝観たTBSサンデーモーニングのスポーツコーナー(“喝”のコーナー)で、ご意見番の張本勲氏とゲストの高橋慶彦氏も、わりとあっさり、「ボールが変わったようですね。」とおっしゃっていました。

他の解説者も試合中に同様のことを口にするのを聞いたし、多分そうなんでしょう。

(→4月10日、NHK BS1での中継中に「調査の結果、反発係数が基準を上回っていた」とのニュースが飛び込んできました。平均が0.426だったそうです。)

 

2011年に、それまで複数のメーカから供給されていた公式球(リンクはWikipedia『ボール(野球)』)をミズノ一社に“統一”。このため、“統一球”と呼ばれてます。

これは、2009年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の公式球に戸惑う選手が多かったことから、それに近づけたものですが、想定以上に“飛ばないボール”になってしまったため、2013年シーズンからボールを変更。言ってみれば、“やや飛ぶボール”になりました。(あくまでも導入時のボールとの比較)

しかし、これを公表したのは6月でした。そのため、下村博文・文部科学相から閣議後の記者会見で「当初から『今年からボールを変更した』となぜ説明がなかったのか。もうちょっと国民に分かる形で説明責任を果たす必要がある」と日本野球機構の対応に苦言を呈したという一幕がありました。〔ソース(以下同):③〕

【関連記事】

 

上記記事にもあるように、公式球は基準となる『反発係数基準値』が設定されており、更に『下限目標値』も設けられています。(上下0.01は誤差の範囲内と認められている)

下表に過去の数字を含めてまとめましたが、『反発係数基準値』は統一球導入以前から「0.4134~0.4374」となっており、導入時に定めた『下限目標値』は「0.4134」でした。〔②〕

が、2011年と12年はそれ(=下限目標値)を下回る反発係数のボール(平均0.405~0.411)が使用されていたのが、“著しく飛ばないボール”(所謂“違反球”)の原因で、2013年からは改訂された『下限目標値』=「0.415~0.416」に合わせたので、“やや飛ぶボール”になりました。〔②〕

ミズノ社によると、「反発係数が0.001変わると打球の飛距離は20センチ変化する」そうです。〔④〕

2014_touitsukyuu_2

(註:2010年~2013年のセパ両リーグ年間HR数を追加して表を差し替えました。/2009~2010年欄のHR数1605とは2010年の数字/2013年は6月17日現在のHR数540本からの推定〔②より転記〕。→実際は1311本とのこと→【2014/04/11追記に修正版を掲載)
→【2014/09/16追記】2014年以降の反発係数はNPB公式サイトに「NPBからのお知らせ」として発表:「0.416」(
4月25日発表)「0.414」(6月2日)「0.412」(6月16日)「0.417」(6月23日)「0.415」(7月4日)「0.412」(7月28日)「0.410」(8月26日)

ところで、その『反発係数基準値』は今シーズン(2014年)から変更され、統一球導入以前からの「0.4134~0.4374」から「0.40340.4234」にな りました。〔⑤〕

数字だけ見るとボールは“より飛ばない”方向に進んでいるかのようですが、これは 実態に合わせた ものだそうです。(「2013年の使用球の実態に合わせた数値に変え た」NPBの井原敦事務局長談)〔⑤〕

やや腑に落ちないのは、下限目標値が「0.4134」だったにも関わらず、実態に合わせたとされる下限が「0.4034 」という数字なことですが、まぁ、これは置いておくとして、問題は今年使用されているボールの平均値が、2013年の平均=「0.416」と比べてどうかということです。

基準値は最大「0.4234」まで許容されているので、これを超えることはないはずですが、開幕以降の試合を見ている限り、あるいは、解説者の指摘を聞くと、範囲内で“やや飛ぶ方向に微調整”されたのは十分考えられます。なお、既に今期1回目の調査(各球場から1ダースを無作為に抽出して調査)は既に行われており、近日中に公表される見込みです。〔⑥〕

ここで言いたいのは、2013年にシーズン途中でボールを変えたことを公表して怒られたのに、ま~た ぁゃιぃ ことをやってそうだ、ということです。

ちなみに、片山虎之助氏も3月31日にこんなことを呟いてます。

片山虎之助 ‏@katayama1122  · 3月31日 
プロ野球が開幕し、セリーグもパリーグも打撃戦が多いような気がして、使うボールがまた変わったのではないかと尋ねたところ、ボールは確かに変わったとのこと。私が知らないだけかも知れませんが、こういうことはもう少しオープンにすべきでないかと思います。
 

【関連記事】

  • 統一球:反発係数検査の結果発表 NPB (2013年06月14日/毎日・・・④)
    統一球導入後に行われた9回の反発係数検査結果のうち、2011年~2012年の7回の検査ではいずれも平均値が、近づけるべき目標とされた基準値の下限の0.4134を下回っていた問題
  • 今度は公開 統一球反発力係数を変更 リプレー映像拡大 (2014年1月21日/スポニチ・・・⑤)
    12球団の実行委員会が、アグリーメントに記載されていた統一球の平均反発力係数の範囲を「0.4134~0.4374」から「0.4034~0.4234」に変更することを承認
  • 統一球の検査結果を公表へ(2014年4月7日/デイリースポーツ・・・⑥)
    プロ野球の実行委員会が1軍公式戦で使用している統一球の反発係数の検査結果を今季から公表することを確認した。

【追記(2014/04/11)】

NPB(日本野球機構)は今季開幕2試合目の3月29日に抜き打ちで6球場から球を抽出して検査を実施。「反発係数」の平均が0.426で、規定の上限0.4234上 回った。昨年4月の検査では平均で0.416だった。

上記事実の他、NPBの井原事務局長が、製造するミズノ社に原因究明の指示を出したとした上で「現時点で原因と理由が特定できず、申し訳なく思っている。速やかに原因を究明し、定められている規格のボールにしたいと考えています」という談話を報じているが、ミズノが測定方法をミスしたり、あるいは、反発係数が高いものを(独自に)納入していたとは考えにくい。

測定装置を変えたのであれば、昨期のボールとの比較くらいはしていると思うし、どこかの力が働いたと考えるのが自然ではないだろうか。

なお、反発係数ばかりに話題が集中するが、①に書かれているように、統一球では縫い目の幅や高さ、革の質(背中以外の革も使用)も変更されていて、当初、選手から「滑りやすい」という声も上がっていた。

野手はともかく、投手はこれにより、得意とするボール(球種)に微妙な狂いが生じた選手もいたはずで、統一球導入後、急に持ち玉の威力がなくなった選手もいた。(逆に、明らかに恩恵を受けた選手もいた。)

今回の調査内容を加味して前掲の表を訂正

2014_touitsukyuu_rvsd01

 

【追記】2014.4.15付で下記のような説明がミズノ側からありました。

反発係数を上回った原因の1つとして、ボール内部のゴム芯を巻くウール糸の水分量が通常より低く、品質が変化したことを挙げていた。

 この日の会見で、ミズノ社は「季節の環境変化に対応する管理が十分でなかったため、ウール糸の含水率を一定に保てなかったことが影響したと考えられる」と説明した。

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