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2014/03/08

【ブログ主覚書】NHK 『植物男子 ベランダー』(いとうせいこう『ボタニカル・ライフ』ドラマ化)、他

この記事はブログ主の覚書です。

■NHK BSプレミアム『植物男子 ベランダー』

たまたまNHK BSを観ていて予告編を見たが、4月からいとうせいこう氏の『ボタニカル・ライフ』を原作とする『植物男子 ベランダー』が始まるらしい。(→4月3日&4月24日感想を追記)

番組HP: http://www4.nhk.or.jp/verandar/

現在決定している放送日は 4月2日、9日、16日/水曜日 午後11時15分~11時44分/主演:田口トモロヲ

この原作は実に面白い。

どう面白いかというと、ベランダ園芸をテーマとするエッセイでありながら、ハードボイルドなのだ。

ベランダでガーデニングというと、狭い空間をちまちまと飾り立てて、涙ぐましい努力をするイメージがあるが、主人公(いとうせいこう氏)はそんなことはしない。

育てたい植物を脈絡なく育てる。

そして枯らす。(こともある)

「千に一つの無駄もない」はずの茄子は一つもまともな実をつけない。(しかし、アブラムシだけは盛大につく。)

ツリシノブは吊られることなく、トイレの水洗タンク(水受け)の上に置かれる。

ブログ主の手元にある本の裏表紙に、“ある日ふと植物の暮らしにハマった著者の、いい加減なような熱心のような、「ガーデナー」とはひと味違う、愛と屈折に満ちた「植物生活」の全記録”とあるように、ここに語られるのはガーデニングのノウハウでもなんでもなく、あるがままの記録である。

で、ドラマの方はというと、予告の短い映像を見ただけだが、嫌な予感がする...

花屋の可愛い店員に胸をときめかせる(ような感じの)シーンを見たからだ。原作にそんな要素はない。

原作の面白さは多分伝わらない...気がする。

【2014/04/02追記 感想】

第1話を観た。

う~ん なんだかなぁ...

原作のアイディア(設定)だけ借りた別物だった。残念。

アマリリスも全然違うエピソードに変えてるし...モノローグ形式にして、原作の雰囲気だけ真似たという感じなのかな?

原作に出てくるエピソードの積み重ねでいいと思うんだけどね。

それに、途中の「園芸ミニ情報」とか「多肉植物を擬人化したコント?コーナー」、「歌のコーナー」ってなんなんだろう? 

まあ、そういう番組として観るべきなんでしょうね。

 

【2014/04/24追記 パイロット版再放送 感想】

23日に再放送を観た。

これなら、「原作:ボタニカル・ライフ」を名乗ってもいいと思う。

シャコバサボテンとアボカドのエピソード、&「死者の土」だったが、これはディテールは変えていても、比較的原作通りの内容で、台詞も原作で読んだようなものがあった。

シャコバサボテンを育てているつもり(いとうせいこう>シャコバサボテンという主従関係)なのに、それが逆転する、みたいなところが、このエピソードの“肝”で、こういうのの積み重ねがこのエッセイの面白さ。(ところで、シャコバサボテンて、「蝦蛄葉サボテン」なのね。ATOKの広辞苑が教えてくれた。)

「原作:ボタニカル・ライフ」を名乗るのなら、ずっと、パイロット版の路線で行けば良かったのにね。所詮、いとうせいこう>脚本家 なのだから。

 

 

さらに追記。

この本の続編とも言えるエッセイはこちら。

出版社からのコメント(↓)に書かれているように、朝日新聞の連載だったらしく、以前は、朝日のサイトで全文が読めました。(書店で手にとって、ネットで読んだことに気づいたので、この本は手元にはありませんが、)こちらもお勧めです。

8年間1度も咲かなかった月下美人が大切な一夜に突然咲いたり、戯れにやったあんずとボケの自己流人工授粉が成功したりと、都会の小さなベランダに数々の奇跡が起こる――。
2004年春から2年間「朝日新聞」紙上に連載された同名エッセーをまとめた。単行本化にあたり園芸家・柳生真吾氏、詩人・伊藤比呂美氏との語り下ろし対談を収録!99年講談社エッセイ賞を受賞した『ボタニカル・ライフ』の第2弾といえる。 

 

【追記】再放送スケジュール

Pilot 1 「ボタニカル・ハードボイルド」の巻 4月23日(水)午後11時15分

Pilot 2 「花はどこへ行った」の巻 4月30日(水)午後11時15分

 

■【書籍】『時代劇は死なず!-京都太秦の「職人」たち』春日太一 読了

かつて、テレビで『新撰組血風録』や『素浪人月影兵庫』、『素浪人花山大吉』、『座頭市』、『木枯らし紋次郎』、『必殺』シリーズを観ていた方なら、楽しめること請け合いの一冊。

ブログ主は、子供の頃に、これらの番組(全てではない)を何となく家族と一緒に観ていただけだが、この本を読んで、どれほど“贅沢なこと”だったか分かった。

日本映画、特に時代劇映画の衰退と、東京オリンピックをきっかけとするテレビの普及で、多くの“映画人”がテレビに活路を見いだす。また、続々と開局したテレビ局はコンテンツとして時代劇を欲するわけだが、京都の映画人たちは見下していたテレビとは言えど、妥協のない仕事をする。

著者は、これらの番組を生み出していく人々-プロデューサーやカメラマン、美術、脚本家等-の“職人ぶり”と、番組誕生のいきさつや製作にまつわるエピソードを、時代劇に対する愛情たっぷりに紹介する。

この本の中で紹介される“天才”たちの中で、ブログ主を魅了した人物は勝新太郎で、一章を割いて語られているが、俳優としてだけでなく、監督・プロデューサーとして、もっと評価されるべき人物だと言うことが分かった。(ブログ主が知らないだけで、十分評価されているのかも知れないが...)

ブログ主は、この本で紹介されるドラマを見たとは言っても、多くは子供の頃なので、本書で語られる名シーンやカメラワーク・ライティングの妙等ををありありと思い浮かべることはできないが、それでも十分楽しめた一冊。

名作時代劇をもう一度観たい、(時代劇に限らず、)魅力的なドラマや映画を作ってほしい、そう思わせる本である。

 

 

春日太一氏の作品一覧(2014/03/07現在)

  • 時代劇の作り方 プロデューサー能村庸一の場合
  • 天才 勝新太郎 (文春新書)
  • あかんやつら 東映京都撮影所血風録
  • 仁義なき日本沈没: 東宝VS.東映の戦後サバイバル (新潮新書)
  • 仲代達矢が語る 日本映画黄金時代 (PHP新書)
  • 仁義なき日本沈没―東宝vs.東映の戦後サバイバル―(新潮新書)

 

■3月5日 インターネット回線(イーアクセス)トラブル

立ち上げっぱなしにしていたPCがいつのまにかインターネットに接続できないのに気づいて、ルータ付きモデムのPPPランプ(※)が点滅していた。モデムとアクセスポイント(無線親機のようなもの)の電源をON/OFFして直ったことがあったので試みるも改善せず。

※PPP(Point to Point Protocol):2点間の通信を行うための“約束事” このランプが点灯せずに点滅するということは、例えば、プロバイダに登録されているIDやパスワードが間違っていて承認が得られないなどの理由で、接続が確立できていない。

PCからアクセスポイントは認識できているので、これで、問題は「モデム-アクセスポイント」間か「モデム」そのものという想像はついたが、これ以上なすすべがなかったので、Niftyのサポートに電話をかけて、モデムの初期化などを行ってみるも改善せず。

途中でサポートが回線状況を調べてくれて、ブログ主が住んでいるあたりの回線が落ちているということが判明。(回線業者とプロバイダは別の会社なので、Niftyとしてはどうしようもできない。)

1日ほど待ってモデムやPCなどの電源ON/OFFを試みても接続できないので、再びNiftyに電話したところ、既に回線は復旧していると言う。

どうやら、再度モデムの初期化(再度、IDやパスワードを入力し直す)作業が必要だったらしく、最初は有線=モデムとPCをLANケーブルで繋いで、インターネットに接続できることを確認してから、無線でもOKなことを確認。

一連の作業はWin8.1機で行ったが、WinXP機は再起動だけで接続が復旧。プリンタ(Canon MG7130)は無線LANの再設定が必要だった。(プリンタ本体の操作パネルから設定。覚書として手順をメモ)

「無線LAN」→「無線LANセットアップ」→「手動設定」→(自動的にアクセスポイントを検出しパネルに表示)→自分のアクセスポイントを選択し、自分で設定した暗号キーを入力して[OK]→完了

 

 

 


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