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2014年3月の16件の記事

2014/03/31

【PC/ココログ】ブログの編集ツール「Windows Live Writer2012」を検証してみた

最近、Windows Live Writer(ウィンドウズ・ライブ・ライター)というブログエディターを知ったので、cocologでどの程度使えるのかを検証してみました。

ブログエディターというのは、エディター(editor<edit=編集する)からも分かるように、ブログを編集するツールで、ココログユーザーが普段ブログを書くときに使用している画面もエディターです。

Windowslivewriter04 図-1

Web上に公開するページを作成するには、本来「HTMLタグ」を使って書かなくてはならないのですが、それを知らなくても書けるように、一般のブログには編集画面が用意されていて、文字に装飾を加えたり、画像を挿入したりするのに、上のようなアイコンをクリックすることで、簡易に操作できるようになっています。

そして、自動的にHTMLタグを付加してくれるのですが、HTMLタグは「HTMLの編集」タブに切り替えてみると分かります。(段落の最初と最後に挿入されている<p>や</p>といった記号がHTMLタグで、他にも色々あります。)

では、Windows Live Writerを使う利点はあるのかというと、使ってみた感想としては、「利点もあるけれど弊害も多い」、よって、「あまり使うメリットはない」ということでしょうか。

この後、長所と短所をまとめますが、利点の一つは「“ローカル上”(※)で、実際にブログに公開したときのイメージを確認しながら作業でき、編集途中の記事をローカルに保存しておける」ということが挙げられます。また、画像を記事に貼り付けてから、実際に効果を確認しながら、サイズの変更やトリミング、画像上に透かし文字(ウォーターマーク)を追加したりと、様々な変更を加えられるといった、面白い使い方もできます。

※ローカル(local)とは、“田舎”ではなく、“中央”(この場合はココログのサーバー)に対する“地方・地域”(=個人のPC)です。

ココログにログインして記事を編集すると言うことは、直接サーバ上で作業することで、それに対し、自分のPCで作業して、書きかけの記事は自分のPCに(も)保存できるという意味です。(ここから、ココログに下書きとしてアップロードすることももちろんできます。)

 

■Windows Live Writer編集画面

Windowslivewriter01 図-2

上は、Windows Live Writerを起動したところですが、このブログのデザインと全く同じとは言えないまでも、ブログの背景も表示されています。また、上部に様々な編集用のアイコンがあり、WordのようなMicrosoftのアプリケーションにも似たアイコンなので、直感的に使い方は分かると思います。

また、下の図-3のように、プレビュー機能もあり、ブログを書いている途中で、「プレビュー」タブに切り替えると、実際にブログに記事をupしたときにどのように見えるのか、確認することもできます。

Windowslivewriter03 図-3

ココログの[確認]ボタンで見ることができる画面があまりにも実際の画面と異なることに比べると、かなり分かりやすいと思います。

下の図-4は画像を貼り付けたあと、「画像ツール」をクリックして画像編集画面に切り替えたところですが、簡単な画像補正機能があることが分かります。また、装飾として画像に影をつけたり、明るさを調節したり、透かし文字(「透かし」ボタン)を挿入したりもできます。

Windowslivewriter02 図-4

 

 

■Windows Live Writerのメリット(長所)・デメリット(短所)

まず、メリットとしては

  1. 実際に公開したときのイメージを確認しながら作業ができる
  2. ローカルで作業ができ、ここからココログに下書きとして記事を送信したり、ローカルに保存しておける
  3. ココログの編集画面にはない装飾が、HTMLタグを知らなくても使える
  4. 画像編集機能も付いている(図-4)

デメリットとしては

  1. 操作を新たに覚えなくてはならない
  2. メリット-2と関係するが、実際は、機種(自分のPC)に依存する装飾機能(特にフォント)もあり、すべての装飾がそのまま使えるわけではない
  3. 余計なHTMLタグが挿入され、実際はココログ側(サーバー側)で微調整が必要

といったことが挙げられます。以下、補足説明をします。

まず、メリット-1に関しては、このWindows Live WriterをPCにインストールして最初に起動するときに、ブログのトップページのURLやココログにログインする際に必要なアカウント情報を設定する画面がありますが、これにより、ココログのテーマ(デザイン)をWindows Live Writerに保存します。このため、公開したときの画面イメージを確認しながら編集できるのです。

メリット-2は、ローカル上で作業&一時保存ができるので、(個人的には、あまりメリットとは思えないのですが、)ココログに上手く保存できないということが頻繁に起こる人にはメリットかと思います。ココログははログイン後6時間で自動ログオフされるという仕様ですが、記事を書く前に一度“おまじない”のようにログオフ/ログインを行うとか、こまめに下書き保存すると言ったことで十分対応できます。(「何も変なことはやってないのに、変になった」と言い張る人は大抵「変なこと」-どこかをクリックしたり-しているものです。)

デメリット-3は下の図-5のように、余計なスペース文字(&nbsp; )が挿入されていることにより、無駄な一行が挿入されてしまい、Windows Live Writer上で見た画面(図-6A、6B)と、実際に公開した記事(これは、HTMLタグをwebページに貼り付けて、そのまま公開したもの/別ウィンドウで開きます)とは若干異なることです。

Windowslivewriter05 図-5

下は、Windows Live Writerの編集画面を2枚の画像に分けてキャプチャしたものです。実際の記事(webページ)を開いて見比べてください。

Windowslivewriter06a 図-6A

Windowslivewriter06b 図-6B

図-6Bにある「Font Test」という文字は、ブログ主のPCにある特殊なフォントを使用したために、実際に公開した記事ではフォントの属性がなくなってしまっているのが分かるかと思います。これはデメリット-2の一例です。最初のうちは、どんな装飾が使える or 使えないというのを自分で探りながら使用しなくてはなりません。

結局、ココログ側(サーバー側)での修正作業を行うなら、初めからココログで書いた方がいいのでは?と思います。

 

■Windows Live Writerのインストール方法と設定

以下、インストール時にキャプチャした画面を順に貼り、簡単な説明を加えます。

1.インストール

Windows Live WriterはWindows Essentials(ウィンドウズ・エッセンシャルズ)という無料アプリの一つで、下記の場所からダウンロードできます。

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-live/essentials-other#essentials=overviewother

インストール用の実行ファイル(wlsetup-web.exe)がお使いのPCの規定の場所、あるいは自分で設定した場所に保存されるので、ダブルクリックして開始します。(ブログ主の環境では、「ダウンロード」というフォルダに保存されます。)

Windowslivewriter07 図-7

次に、Windows Essentialsに含まれるすべてのアプリをインストールするか、選択してインストールするかを聞いてくる(図-8)ので、Windows Live Writerだけをインストールする場合は「インストールする製品を選択」をクリックして「Writer」だけを選択してください。

Windowslivewriter08 図-8

以降の画面は省略しますが、最後に「完了しました」というウィンドウが表示されるので[閉じる]ボタンで終了します。

 

2.起動とセットアップ

Windows8(8.1)なら、すべてのアプリを表示すると、新たに「Windows Live Writer」のパネルが見つかる(図-9)ので、これをクリックして起動するか、必要に応じて、“タスクバーにピン留め”してデスクトップ画面から起動しやすくしておきます。

Windowslivewriter09 図-9

次に、ココログのアカウント情報等を設定するウィンドウが表示されます。(初めての起動の時のみ)

Windowslivewriter10 図-10

ブログサービスを指定するウィンドウ(図-10・左)では、「他のサービス」を選択し、次の画面(中、右)で、ブログのトップページのURL、アカウント情報(ユーザ名とパスワード)を入力し次へ進みます。

すると、ココログのテーマ(デザイン)を読み込む処理が行われます(図-11)が、その際に、一瞬、ブログにダミーの記事を書き込みます(図-12)。この記事は数秒後に自動で削除されます。

Windowslivewriter12 図-11

Windowslivewriter11 図-12

これ以降の画面は省略しますが、ブログのテーマを読み込んだ後に「ブログが構成されました」という画面が表示されたら、[完了]ボタンで終了します。

 

■記事の保存や新規記事の作成

Windowslivewriter16 図-13

前後してしまいましたが、「ファイル」タブから「新しい記事」を作成したり、「保存」ができます。(図-13)

図をご覧になれば分かるように、「保存」(ローカルに保存のみ)したり、「下書きをブログに保存」したり、続けてその記事をココログ側で編集したりできます。

 

■感想

既にメリットとデメリットは述べましたが、個人的には手間が増えるだけで、あまり使いたいとは思いません。多分、他のブログサービスで、サービス固有の編集画面が使いづらい場合に代わりに使うものなのでしょう。

また、使いたくない最大のデメリットは、図-5で見たように、ソース(生データ=HTMLタグ)が汚いことです。

ブログを推敲するときに、文章や画像の順序を入れ替えたりすることはよくあるのですが、記事を崩さすに部分的に移動するときは、「記事の編集」モードではなく「HTMLの編集」モードで段落単位(<p>~</p>)でコピー&貼り付けするのが最も確実です。

HTMLタグを直接編集することが多い人は、この汚いタグを見たらうんざりすることでしょう。

まぁ、使ってみるとしたら、「画像の編集&アップロード」ツールとしての使い方かも知れません。

Windows Live Writer側(PC側)でダミーの記事を作成し、そこで画像を加工して、ココログに下書きとしてその記事を送信・保存します。ココログ側で、その画像のHTMLタグを新規記事にコピペして使うという感じでしょうか。

例えば下の画像(図-14)は、そのようにしてこの記事に貼り付けたものです。

DSCN3296_s 図-14

画像を「影付き」にして中央に透かし文字を入れたものですが、画像のスタイルは「影付き」以外にも「ポラロイド風」など、いくつもあります。(図-15)

Windowslivewriter15 図-15

上は、「test」というタイトルのダミーの記事を作成し、画像編集用の記事として使っています。これをココログに下書き保存して、そこから画像部分のHTMLタグを本来の記事にコピペすればいいのです。

 

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2014/03/30

下柳剛さん、横浜ベイスターズを優勝予想!

Shimoyanagi

やったぜ


【ドールハウス工作】 No.144カキツバタのミニチュア/ 『ショウブの悲哀』

(。◕‿◕。) 今回はカキツバタ(燕子花、杜若)のミニチュアです。

Kakitsubata

実はまだ完成ではないのですが...

 

 

 

カキツバタは湿性植物なので、そのうちにレジンを流し込んで、株元が水に浸かっているような表現をしようと思っています。

紙はレジンを吸い込んでしまうので、株元には防水スプレーを掛けてあります。このスプレーはインクジェットで印刷したプリントアウトに使用するもので、スプレーしてすぐは濡れたような状態になりますが、すぐに乾き、シミにもなりません。(宛名ラベルのにじみ防止、ペーパークラフトの印刷保護に使用できます。)

 

花は樹脂(風)粘土、茎はダイソーのワイヤー、葉は紙で作っています。草丈は実寸5cm程度で、これは1/12スケールの世界では60cmくらいに相当しますが、実際のカキツバタも50~70cmなので、だいたいこんなものですね。

鉢に見立てた容器は、100円ショップ・セリアのスイーツデコ(ミニチュアスイーツ)用の容器で、陶器でできています。直径は4cm強なので、50cmくらいでしょうか。紙粘土を詰めて花を植え、表面には川砂(園芸用のものを振るったもの)に園芸用の白い化粧砂を混ぜたものを載せています。

ところで、カキツバタはアヤメ科(Iridaceae)アヤメ属(Iris)に属していて、日本特有種で同じアヤメ属の「アヤメ」(sanguinea)と「ノハナショウブ」(ensata var. hortensis/ノハナショウブは原種、ハナショウブは改良種)、「カキツバタ」(laevigata)の違いや見分け方というのはよく話題になります。(下図-左からアヤメ、ノハナショウブ、カキツバタ、ショウブ)

W ayame2041  Iris ensata var. spontanea01  Kakitsubata1  Acorus calamus2

花びらの形や模様、葉の主脈(中心の線)が目立つかどうか、生育場所(湿地か乾いた土地か)などで見分けることができ(→『アヤメの仲間の見分け方』〔加茂花菖蒲園HPより〕など、分かりやすく説明したサイトがあるので、ここでは詳しく書きません。)

ここで話題にしたいのは、「ショウブ」で、これが実に気の毒な植物なのです。

ショウブは5月の端午の節句の「菖蒲湯」に使う葉のことで、芳香があり、以前、『こどもの日になぜ柏餅を食べるの?』にも書いたのですが、平安時代から、旧暦の5月(現在の暦で言うと6月の梅雨の時期)ショウブやヨモギといった香気の強い植物で邪気を払うという風習がありました。紛らわしいのは、ひな祭りの桃のように、一緒にハナショウブを飾るので、あのきれいな花のショウブ(実際はハナショウブ)の葉だと思われがちですが、こちらはサトイモ科の植物で、ショウブの花は肉穂花序(にくすいかじょ)と呼ばれる、ヤングコーンのような地味なものです。

このことから分かるように、本来は端午の節句の主役なのに、兜と一緒に床の間に飾られるのはハナショウブのほうで、主役はお風呂の中に放り込まれ...と、喩えると、歌は上手いのに、可愛い娘(こ)にアイドルグループのセンターを取られちゃったようなかわいそうな花なのです。

この、“元祖”ショウブの悲劇はこれにとどまりません。ショウブは実は“元祖”アヤメなのです。

「六日の菖蒲(あやめ)」という『平家物語』に出てくる言葉がありますが、5月5日の節句の翌日のショウブのことで、「後の祭り」のような意味で使われます。

また、吉田兼好の徒然草「五月、あやめふくころ、早苗とるころ、水鶏(くいな)の叩くなど、心ぼそからぬかは。」の「あやめふく(葺く)」とは、邪気を払うためにショウブで屋根を葺く風習のことです。

どうやら、花のきれいなアヤメは、元祖アヤメに葉の形が似ていることから、そう呼ばれることになったようで、花びらに「文目(あやめ)>虎斑=網状の模様」があるからという説は後からのこじつけのようです。

このため、古くは、アヤメをハナアヤメ、ショウブをアヤメグサと呼んで、区別していたのですが、ここでも美しいアヤメに“センターを取られてしまった”ようです。

せめて、端午の節句にはこのかわいそうなショウブのことを思い出してあげください。

 

ブログ主は元々植物好きで、植物を育てたり、鑑賞するときは、よく学名や和名、その名前の由来も調べるのですが、カキツバタについても調べてみました。

カキツバタの語源は、「書付花(かきつけばな)」という万葉の時代にさかのぼる名前で、花を布にこすりつけて紫色に染めるのに用いたことから来るそうです。

では、漢字の「杜若」(としゃく)、「燕子花」(えんしか)はどこから来たのかというと、植物分類学者の牧野富太郎先生によると、中国の「杜若」=ショウガ科のアオノクマタケラン、「燕子花」=キンポウゲ科のオオヒエンソウ(大飛燕草)=デルフィニウム(下図-左)と混同したのだろうとのことです。なお、有名な尾形光琳の屏風図は「燕子花図(えんしかず)」(下図-右)と呼ばれています。

Delphinium cheilanthum Plate473  Irises screen 2

 

【参考】

 

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2014/03/29

【ドールハウス工作】 No.143 100均の多肉植物とミニチュア

(。◕‿◕。) 100円ショップで多肉植物を買ってみました。

Taniku01

十二の巻(左側)とミカヅキネックレス(右)です。十二の巻は本当はもっと白いラインがくっきりしているのですが、100円だし、ブログ主はそれほど多肉にはこだわりがないので、全然構いません。

家にある一番小さな植木鉢(3号ポットくらい)にそれぞれ植え替えたけど、特に十二の巻はポットが大きすぎました。

植物の根は障害物(この場合は植木鉢)に突き当たることことで枝分かれして成長するので、あまり大きな鉢だと根が良く育たないのです。まぁ、乾燥気味にするよう気をつけることにしましょう。(←根の張りが少ないと言うことは、土がなかなか乾かないので根腐れを起こしやすいという意味)

下は元々家にあるグリーンネックレス。上の2つの植物が入っていたポットを利用して、伸びすぎた茎を挿し芽しています。(と言うか、土の上に上に転がしているだけだけど。)

Taniku02

なお、グリーンネックレスは英語で「string-of-pearls」とか「string-of-beads」(一連〔ひとつらね〕のパールとかビーズ)と呼ぶようですが、ミカヅキネックレスは「string-of-banana」と、「バナナ」に見えるようです。

 

 

で、前置きが長くなりましたが、ちょこちょこっと、こんなもの(↓)を作ってみました。

Taniku03

直径(外径)1cmのスペーサーをポットに見立てて植えてみました。

小さくてよく見えませんが、十二の巻は、ヘッドルーペで覗きながら、白い線を描いてあります。

 

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2014/03/28

祝!2014年プロ野球開幕!

必勝祈願!

Mirumiru

ヤクルトを飲んでかかり、我が軍(ベイスターズ)の三嶋のノーコン病が出ませんように

(-人-)ナムナム

2014/03/26

【ドールハウス工作】 No.142 バラのミニチュア 2題

(。◕‿◕。) 鉢植えのバラを作ってみました。

Rose01

植木鉢はミニチュア用ではなく本物の植木鉢の一番小さなサイズ(直径約3.5cm)を使っています。

バラは、花自体は花びらだけで表現できるので、比較的簡単ですが、バラらしい樹形を作るのに苦労しました。

上の画像は、所謂、「剣弁咲き」と呼ばれる、花びらが外側に反って、とがったような形になる、バラらしいバラですが、「カップ(杯)咲き」のものも作ってみました。

Rose02
(画像はちょっとコントラストが高くなっていますが、もうちょっと淡い色合いです。)

つるバラとして人気の高い「ピエール・ドゥ・ロンサール(Pierre de Ronsard)」のつもりです。(リンクをクリックすると、本物のピエール・ドゥ・ロンサールの画像がポップアップします。)

こちらも“木”にしたいのですが、つるバラなので、どのように仕立てたらいいのか、今のところ良いアイディアが浮かばない(※)ため、とりあえず数本を100円ショップで買ったティーポットに生けてお茶を濁してます。

 

 

※その後、ガーデンアーチに仕立ててみました。画像をクリックすると該当記事にジャンプします。(アーチの作り方もメモしました。)

Rose04

ティーポットは隣に置いた1Euroコイン(10円玉とほぼ同じ大きさ)からも分かるように、底面の直径が1cmくらいです。(ティーポットの画像は『【ドールハウス工作】 No.141 100均アイテムを利用したミニチュアガーデンテーブル【リメイク】』をご参照ください。)

バラの作り方は、基本的には『【ドールハウス工作】 No.91 100均粘土でミニチュアフラワーを作ろう!』でご紹介した作り方と同じで、花びらを薄く、枚数を多くつけて、丸みを帯びた“杯”型に作ればいいと思います。

今回、工夫したのは葉で、葉そのものは紙で作っているのですが、枝はフローラルテープ巻きワイヤーではなく、ペップ(アートフラワーでおしべやめしべに使う材料)の、カットした残りの部分を使いました。

Rose03

糸のように細いけれど張りがあって、花の枝に簡単に接着できます。

 

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2014/03/22

【ブログ主覚書】プロスピ2014のプロモ動画が面白い/重曹でポット洗浄中/Lenovo(Win7機)トラブル

この記事は、ブログ主が最近知ったこと、起こったことなどについての覚え書きです。

■プロスピ(プロ野球スピリッツ)2014のプロモ動画が面白い


いろいろな球団編があるけれど、タイガース編(マートンvsメッセンジャー)が一番面白い。(ゲームでも貧打...

これは、実際の選手が、プロスピで対戦するという形式のもの。ちなみにベイスターズは後藤武敏vs.多村仁志。

 

■重曹でポット(水筒/マグ)の茶渋を取る

ブログ主は、PCの前でコーヒー(インスタントコーヒーも)をよく飲むのですが、カップの転倒が怖いので、350mlくらいのポットを利用しています。

ずっとコーヒーが入ったままなので、茶渋がついてしまうのですが、ふと思いついて、重曹を振り入れて熱湯を注ぎ、数時間放置したら、茶渋が簡単にとれるのを発見。これは、市販のポット洗浄剤(100均で買った粉末状のもの)を使った後に、落ちずに残っている茶渋があったので、追加して行ったので、洗浄剤よりもよく落ちると言うことになります。

これ以外にも、来客用にコーヒーメーカーで作ったコーヒーを入れて使っているポットにも試してみたら、ペリッていう感じに茶渋がはがれ落ちて、ピカピカになりました。

重曹を使った掃除術はwebページの『重曹でお掃除、その他掃除のノウハウ』にも掲載しています。

 

■Canonプリンタ/MG7130の「プリンターと通信できません。双方向通信をサポートする設定にしてください。」という警告

対処方法は、ブログ記事『PIXUS MG7130を買うたった( ^ω^)/プリンター選びのポイント』に追記。

 

■Lenovo(Win7機)トラブル(後日追記

近所に住む親戚が「PCの調子が悪いので見て欲しい」というので見に行ったら、色々ひどいことになっていた。

以下はその覚え書き。

PCを起動すると、「Instant Resetが正常に起動しませんでした。OSを再起動して修復するか、「スタートメニューでこのソフトウェアをアンインストールしてください。」というウィンドウがが表示される。

→調べたら、これはアンインストール(削除)した方が良さそう(→後述)ということで、アンインストールをすることにする。
但し、コントロールパネルの「プログラム追加と削除」(正確には「プログラムの削除と変更」)には出てこない。これを削除するには、スタートボタンの「すべてのプログラム」から「Lenovo」のフォルダを開いて、「Instant Reset」の「アンインストール」を実行。

Lenovo01

「Instant Reset」が何かということについては、別のトラブルでフォーラムに書かれた問い合わせで分かった。(『Cドライブのディスククリーンアップに失敗する』)以下は、抜粋。

レノボ製なのですが、インスタントリセットというレノボ独自のソフトがインストールされており、Windowsでいえばシステムの復元にあたるようなソフトです。

これがインストールされていると

1. システムの復元が無効になる
2. システムドライブのディスククリーンアップができないということらしいです。 しかもシステムの復元のように復元ポイントを作成できず、復元するときやこのソフトを削除しようとするときはこのソフトがインストールされたときの状態に戻ってしまうという恐ろしい仕様です。

Kingsoft Officeが勝手にExcelファイルの規定ソフトになってしまっている。

このPCにはMS社のOfficeが入っているが、Kingsoft Officeの試用版も入っている。以前、Excelのファイルに対してはMS Officeで起動するように設定してあげたにもかかわらず、いつの間にかKingsoft Officeで起動するように設定されていた。(なぜそうなったのかは不明)

→Kingsoft Office試用版は「プログラムの削除と変更」からアンインストール。

Hao123がIEのホームに設定されていた。(なぜそうなったのかは不明)

→希望によりYahooをホームに設定。Hao123へのショートカットが作成されていたのでこれをアンインストール。

「バックアップを保存しているディスクに十分な空き領域がありません。」エラー

→デフォルトで毎週日曜日19:00に自動バックアップを取る設定になっている。古いバックアップを削除したが、それでも足りないというエラーが出るので、実行されないように設定。

『[Windows 7] バックアップが自動的に実行されないように設定する方法を教えてください。

→本来はバックアップの設定を変更して最低限且つ最新の内容のみバックアップするようにすべきと思われる。とりあえず、USBメモリでも使用して、作成したドキュメントを時々バックアップするように指示。

Google以外のサイトにアクセスできない

→上記の一連の作業のせいかは不明だが、IEを起動すると(ホームに設定した)Yahooに接続できない。試しにGoogleをホームしたところ、接続でき、適当なキーワードで検索すると検索結果も表示されるが、その画面に表示されたリンクをクリックしても接続できない。また、メーラー(Windows Liveメール)も接続できない。→時間切れ。後日サポートセンターに問い合わせることにする。

→後日試したら、接続できることを確認したので解決とする。メールも使用できた。

Lenovoソリューションセンター(Solution Center)にdgFltrがインストールされていない旨のアラートが出る。

→時間切れで対処できず。サポートについでに聞くことにする。

→未対応。
→Lenovoソリューションセンターの通知がうるさいのでOFFにした。→Lenovoソリューションセンターを開き、右上の「設定」から「アラートを有効にする」のチェックを外す。

 

以下は2014/03/23追記

プリンタ(MG6330/無線)が自動で電源ONにならない。

但し、手動で電源をONにすれば、無線で印刷はできる。

→キヤノンのサポートセンターに問い合わせ。→プリンタのパネルから「LAN設定情報印刷」で「Network Configuration Page」を印刷。「Signal Strength」が81%となっていたことから、通信状況がやや悪いためとの説明。(85%くらいは欲しいらしい。)重たいファイルを印刷しようとすると、通信状況が悪いときにこのような状態になるとのこと。

サポートセンターの指示により、電源をOFFにした状態で「テストページ」を印刷したところ、問題なく電源がONになり印刷できた。(テストページは非常に軽いので、通信状況が悪くても送信できるとの説明。)

理由が判明したのでこれで良しとする。

マニュアル類の整理

アコーディオン式のドキュメントファイルを作成して進呈。

インデックスは簡単に「無線LAN」、「インターネット契約」、「パソコン」、「プリンター」と「作業履歴」(ブログ主が作業した内容を保管してもらうため)

2014/03/21

【ドールハウス工作】 No.141 100均アイテムを利用したミニチュアガーデンテーブル【リメイク】

(。◕‿◕。) 久々に100円ショップで「これは!」というものを見つけました。

まずはそれで作ったものを(↓)

Gardentable01

ガーデンテーブルです。プラモデル用の塗料で、アイアン(鉄)製の雰囲気を出してみました。(裏から見た画像はこちら

 

 

で、素材は何かとというと、これ(↓)

Gardentable04

直径8cm 6cmくらいの木製のオーナメント(商品名はウッドオーナメント/4pcs入り)です。 100円ショップ・セリアで見つけました。

ブログ主はこれを見たときに、もう、テーブルの天板にしか見えませんでした。脚はワイヤーで作っています。

黒く塗ったのは、以前、『【ドールハウス工作】 No.134 木製ミニチュアキットを作ってみた【cobaanii】』で作ったガーデンベンチ(商品名は「公園のベンチ」)に雰囲気を合わせたかったので。

で、一緒においてみたのが下の画像です。

Gardentable03

 

テーブルの上に置いてあるティーセットもセリアで買ったもの。古色に仕上げた金属製のオブジェですが、よくできていて、ティーポットの蓋はちゃんと開きます。サイズも、見たとおり、1/12スケールくらいです。(商品名はアンティークオブジェ・ティーセット)

この色は、見ようによっては、ピューター(pewter/白目、シロメ=錫と鉛などとの合金(製の器物))に見えなくもありません。

で、テーブルの上をモノトーンにまとめるために、白いトレイを作って載せてみました。

トレイは1mm厚のヒノキ板で作っています。

オレオ風のクッキーは『【ドールハウス工作】 No.136 ネイルアート用3Dモールドでクッキーのミニチュア』で作ったもの。お皿に見立てたのは、プラスチックの、包みボタンとかいうものの材料です。(包みボタンがどういうものかは知りません。)小さく切った紙ナプキンを敷いてクッキーを載せました。

 

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2014/03/18

【PC】RSSリーダーとは/Windows Liveメールでブログの購読【ブログ主覚書】

お気に入りのブログを定期購読する場合、どうされていますか?

ブラウザ(Internet ExplorerやFirefox等)に「お気に入り」としてブックマークしておく方法もありますが、いちいち開かなくては新着記事があるかどうか分からない。ココログなら「マイページ」に登録しておくという方法もありますが、これはココログのブログのみが対象です。

そこで、他のブログサービスで書かれているブログの新着記事を知るには、一般的には「RSSリーダー」(RSS:RDF Site Summary)というものを使います。

 

 

 

 

RSSリーダーはブラウザなど、様々な形で供給されていて、例えば、ブログ主がメインで使っているFirefox(ブラウザ)にもその機能があります。

自分が使いやすい物を使えばいいのですが、最近、メインマシンをWindowsXPから8.1のPCに切り替えて、メーラーもWindows Liveメールを使い始めたことで、RSSリーダーの機能があることに気づきました。

 

ここでちょっと用語の整理です。

そもそも、RSSリーダーとは何かと言うと、「RSSフィード」と呼ばれる“サイトの要約”ファイルを“読み取ってくれるもの”(=reader/リーダー)です。

RSSの「R」=「RDF(Resource Description Framework)」とは、“Webサイトから必要な情報を抽出する仕組み・規格”で、これに則って作成されるデータがRSSフィードです。

各種ブログサービスはRSSフィードを書き出してくれる=提供してくれるので、購読したいブログのRSSフィードをRSSリーダーに登録しておき、一括して読み込めば、各ブログの新着状況を知ることができる、というわけです。

 

ココログにももちろんRSSフィードを作成する機能があり、ブログ上にRSSフィードへのリンクを貼ることができます。

まずはRSSフィードを作成するように設定してある必要がありますが、規定値では作成するようにになっているはずです。(「ブログ」タブ→「設定」タブ→「RSSフィード」で確認できます。)

RSSフィードへのリンクをブログ上に表示する手順は下図を参照してください。

 

Rss01
(図-1)

 

「ブログ」の「デザイン」にある「表示項目を選択」で、「RSSリンク」を表示(①)し、「並べ方を変更」で表示場所を決める(②)ことで、ブログ上に、RSSフィードを表示する画面へのリンクが表示される(③)。リンクの体裁は使用しているデザイン(テンプレート)によって異なります。

閲覧者は、③をクリックすると、下のようにRRSSフィード(Webフィードとも呼ぶ)を見ることができる。

 

Rss02
(図-2)

 

前述のように、Niftyのココログには「ココログ広場」という一種のSNSがあって、「ブログの購読」というRSSリーダー代わりのものがありますが、これはココログのブログのみが対象です。

そこで、他のブログサービスを含めて新着記事を知るには、一般的なRSSリーダーを使う必要があるわけですが、その一つがWindows Liveメールと言うわけです。これならメールをチェックするついでに使えそうと、試してみました。

 

具体的にどのように使うかというと、

 

Rss03
(図ー3)

 

左下の「RSSフィード」のアイコンをクリックしてRSSリーダーの画面を表示し、左上の[フィード]ボタンをクリックすることで、RSSフィードを追加するウィンドウが表示されます。(下図-4)

 

Rss04
(図-4)

 

追加するURLは図-2のURLです。

そしてRSSフィードを読み込むには、下図のように[送受信]ボタンから行うので、メールを受信するついでに行うことができます。

 

Rss05
(図-5)

 

実際にその記事を読むには、本文の「オンライン表示」をクリックすれば、既定のブラウザが立ち上がり、その記事を閲覧することができます。

この例では、レイアウトを、“プレビューを左に表示”していますが、プレビューを表示していない場合はメールと同様に本文を開いて、「オンライン表示」をクリックします。(あるいは、図-6で示すプロパティで「記事を要約ではなくwebページとして表示」とすれば、メールの本文にブログイメージのまま表示されます。図-7)

操作性はメールと同じなので、未開封のものがあるかどうかで未読の記事=新着記事があるかどうか分かりますし、不要な通知(既に読んだ記事の通知など)は削除することももちろん可能です。

 

また、RSSリーダーの設定は、「ファイル」→「オプション」→「フィード」で「RSSフィードの編集」プロパティで行います。

 

Rss06
(図-6)

  

なお、図-3では5件の記事しか受け取っていませんが、これはRSSフィードを作成する側の仕様によります。(どうやら、トップページに表示する記事の件数と一致しているようです。→公式FAQ『RSS フィードって何ですか?どうやって設定するのでしょうか?』)

ココログの場合、図-1のように「RSSを表示」というようなリンクを表示していないブログでも、RSSフィードを作成する設定にしてあれば存在し、アクセスすることができます。

ココログのRSSフィードのURLは、“トップページのURL”+“index.rdf”なので、例えばこのブログなら、“http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/index.rdf”となります。

 

下は、「記事を要約ではなくwebページとして表示」と設定した場合(ブログ単位で設定可能)

 

Rss08
(図-7)

 

というわけで、とりあえず、自分のブログを登録してみました。これで、新着記事がすぐに分かって便利です。

って、なんでやねん!

 

【追記】コメントをする時など、[オンライン表示]ボタンをクリックすると既定のブラウザで表示されます。ココログのアクセスログには、URLを直接入力したときと同様、参照元は「--」と表示されます。(下図)

Rss09

 

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2014/03/15

【映画】“球は霊なり”-『KANO』-甲子園で準優勝した嘉義農林学校の物語【ブログ主覚書】

今日はハマスタに横浜×阪神のオープン戦を見に行ってきました。

天気が良くて日が高いうちは暖かかったけど、日が陰ってくると、さすがに寒かったので、水筒に入れて持って行った甘酒が美味しかった。(半分は日本酒だったのは内緒です。

ゲストにU字工事が来ていて、ベイスターズファンの福田薫さんが始球式。金城選手のファンだとのことでした。

試合は、阪神能見選手に5回までほぼ完璧に抑えられたけど、6回にノリさんの犠牲フライ、筒香のタイムリーの2点で追いつき、2-2の引き分け。

ノリさんの“出囃子”、暴れん坊将軍のテーマが流れたときは盛り上がったなあ。やっぱり役者です。

阪神に今年加入した抑えのオ・スンファン投手は手強そうですねえ。(球が速いだけでなく、球種も豊富とか。)金城選手のツーベースで、もしかしたらと思ったんですけどね。

 

 

 

 

ところで、昨晩のBS1のニュース番組で、台湾で2月27日に公開されヒット中の映画『KANO』を取り上げていました。Tv (日本での公開は来年→【追記】2015年1月24日(土)から) 以下はこの映画に関するブログ主の覚え書きです。

この映画のことは撮影中に既に話題になっていたのでブログ主は知っていましたが、番組では映画のダイジェストとその題材になった嘉義農林学校(通称嘉農/かのう)が昭和6年(1931年)の全国中等学校野球大会決勝で愛知県の中京商業と決勝を戦い、健闘するも敗れて準優勝となったエピソードを取り上げていました。

 

【KANO 正式預告 】(ARSFILMPRODUCTION

 

ご存じのように台湾は日清戦争後(1895年)から第二次世界大戦後、再び中国(日本による統治が開始されるのは清の時代ですが、ここではそう呼んでおきます。)に編入(1945年)されるまで、日本の統治下に置かれ、野球も持ち込まれました。

 

嘉義農林学校を指導したのは愛媛県松山市出身の近藤兵太郎監督で、春夏合わせて5回の甲子園に出場し、「天下の嘉農」とまで呼ばれたそうです。

上に貼った公式の動画にも「漢人(漢民族、広義では中国の人)、蕃人(ばんじん/台湾先住民に対する日本統治時代の呼称)、日本人が力を合わせて戦う」というような内容の台詞が出てきますが、“民族融合”がテーマとなっているようです。

この記事のタイトルにした『球は霊(たま)なり』とは、近藤兵太郎監督の言葉で、「魂の入っていない野球はやるな」という意味だそうです。この言葉は、朝日新聞のコラム“〈甲子園アルバム9〉台湾の青春「球は霊なり」”にもタイトルに使われています。

 

以上で覚え書きは終わりですが、ブログ主は以前仕事で台北市に1ヶ月ほど滞在していたことがあります。

その時に、台湾の人が日本の甲子園(野球大会)に関心が高く、詳しいことを知りました。この時は嘉農高校のエピソードは全く知りませんでしたが、こうした歴史に因るものだったのかも知れません。

台湾国内では、日本の統治時代を美化しすぎることへの反発もあるようです。実際に台湾人は“二級市民”の位置に置かれたことは確かですし、先にリンクを貼った朝日新聞のコラムにも、当時を知る方の「近藤先生は、正しい野球、強い野球を教えてくれた。差別、ひとつもありませんでした」という発言は、一般的には“差別”があったことが背景にあると思います。

ただ、(これも出張中に知った言葉ですが)「犬(日本人)が去って豚(中国人/国民党)が来た」という言葉があります。これを聞いた当時は「日本統治時代もひどかったが、国民党時代はもっとひどかった」というニュアンスに受け取りましたが、下に引用したWikipediaの記述ではもう少し日本統治時代を美化しています。どちらが正しいかはブログ主には分かりませんが、国民党時代よりはかなり良い時代だったことは確かなようです。

 

不正の少なかった日本の統治を体験した台湾人にとって、治安の悪化や役人の著しい腐敗は到底受け入れがたいものであった。人々の不満は、いやが上にも高 まっていった。当時の台湾人たちは、「犬去りて、豚来たる(中国語:狗去豬來)」(意味:犬〔日本人〕はうるさくても役に立つが、豚〔国民党〕はただ貪り 食うのみ)と揶揄した。(Wikipedia『二・二八事件』)

 

それと、もう一つ、八田與一(はったよいち)に代表されるように、日本による統治時代に、台湾のインフラや社会制度が整備されたことが挙げられます。

これも出張中の体験ですが、ブログ主が仕事をしていた台湾支社の現地スタッフは皆大変親切で、時にはそのご家族が食事や観光に誘ってくれました。あるとき、中国茶の店に連れて行って貰ったのですが、店の主人はその家族の知人で、店の奥に招き入れられて、お茶を振る舞って頂きました。その時に、ご主人が奥から古い大学ノートを何冊も持ってきて、自分がどれほど勉強したかを熱心に話し、こういった勉強ができたのは日本人が教育制度を整備してくれたおかげだと語ってくれました。

台湾には親日家が多いというのは、ブログ主の乏しい体験からも、確かだとは思うのですが、肝に銘じておかなくてはならないのは、台湾の人が尊敬しているのはこの時代の「日本人」ということです。

この映画から日本人が学ぶこともたくさんありそうな気がします。

 

 

 

 


 

2014/03/13

【PC】Googleウェブマスターツールで「(not provided)」の検索キーワードが見える!

久しぶりにGoogleウェブマスターツールにログインしてみたら、大幅に機能がUPしていました。

まだ全容を把握していないのですが、とりあえず分かった新機能は、

  • ブログのアクセス解析やGoogle Analyticsでは、「(not provided)」と表示されて、見ることができない検索キーワードが見られる。
  • 一定期間にどのページがどれくらい検索されて、実際にクリックされたのか(これは以前からあった機能)ということに加え、そのページはどんなキーワードで検索されたのか、ということが分かる。

ということです。

これは画期的!

Googleウェブマスターツールとは、基本的には、「Googleにインデックスしてもらう」(=検索結果の対象にしてもらう)、「実際にどのくらいの記事(=ページ)がインデックスされているのか知ることができる」ツールです。

(登録の仕方はさほど難しくはなく、おおざっぱに言うと、Googleアカウントを取得して自分のサイト=ブログのURLを登録するといったイメージですが、ここではこれ以上の説明は省きます。)

「(not provided)」とは、文字通り「供給されない」ということで、ココログのアクセス解析で「検索キーワードランキング」を見ても、大抵トップにこれが表示されていると思いますが、閲覧者がGoogleアカウントを持っていて、ログインした状態でGoogleから検索した場合、あるいは、最近のバージョンのブラウザから検索して、その検索結果からブログにアクセスしたときに、検索キーワードをココログに渡してくれてないため、「(not provided)」と表示するしかないのです。「自分のブログがどんなキーワードで検索されたのか」というのは大きな関心事のはずなので、新たに追加された機能は大変便利です。

 

以下、具体的に画像を使用して説明します。

メニューから「検索クエリ」→「上位のページ」タブを選択すると、右上に指定した期間(ここでは2014/02/12~2014/03/13=直近30日間)において、検索された回数の多い順にページの一覧が表示されます。

Webmastertool01

下は各項目の説明をウェブマスターツールのヘルプから引用したものですが、要するに、何回検索結果に表示され(表示回数)、何回クリックされたか。また、検索結果の何番目に表示されるか(平均掲載順位)を表します。

  • 表示回数: 検索結果にサイトのページが表示された回数。また、[変動率付き] には前の期間と比較した 1 日あたりの平均表示回数の増減が表示されます。

  • クリック数: 特定のクエリに対して表示されたサイトの検索結果が実際にクリックされた回数。また、[変動率付き] には前の期間と比較した 1 日あたりの平均クリック数の増減が表示されます(この値は端数処理される場合があります)。

  • CTR(クリック率): 表示回数のうち、実際にサイトがクリックされた回数の割合。また、[変動率付き] には前の期間と比較した 1 日あたりの平均 CTR(パーセンテージ)の増減が表示されます。たとえば、CTR が40% から 30% に下がった場合、この列にはその変化の -10 が表示されます。

  • 平均掲載順位: 該当するクエリの検索結果ページでのサイトの平均掲載順位。また、[変動率付き] には前の期間と比較した変化が表示されます。緑色は、サイトの平均トップ掲載順位が上昇していることを示します。    

表示を「変動率付き」に切り替えると、前の期間との変動率、例えばクリック数などの増減が「↑○○%」などと表示されます。

ブログ主は、とりあえずキーワードが可視化されたことで十分満足なのですが、ウェブマスターツールをSEO対策(サイトの訪問up)に役立てるなら、“これこれこういうキーワードでは強い(上位に表示され、且つ、クリックもしてもらえる)のに、このキーワードでは弱い”といった傾向を掴むことが重要です。

特に商用のサイト、例えばネットショップなどでは、クリックしてもらえるように、内容を改めたりといった対策をすることが必要になってきます。

 

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2014/03/12

【PC/Windows8.1】『デスクトップの表示』ボタン【ブログ主覚書】

WindowsXPを使っていた頃は、タスクバーの左端、[スタート]メニューの右側に作成することができる「クイック起動バー」に『デスクトップの表示』アイコンを置いていました。(図-1/リンク先はWindowsXPでデスクトップの表示アイコンを作る方法を書いた記事)

Desktop02 図-1

手がキーボード上にあるときには CTRL+D(CTRLキーを押しながらDキーを押す)でデスクトップ(壁紙が見える画面)を表示しても良いのですが、マウスを握っているときは、マウス操作でデスクトップを表示したかったからです。

このアイコンはWindows8.1ではないの?と思っていたのですが、ひょんなことから見つけました。

それはここ(↓赤い枠でマーキングした場所)。(マウスポインターの矢印ははめ込みです。)

Desktop01 図-2

普段は見えませんが、日付や時間が表示されている部分にマウスポインターを持って行くと、境界線が見えて、日付の隣に細いスペースがあるのが分かります。

これがなんとWindows8.1の『デスクトップの表示』ボタンなのです。

実は、たまたま日付欄をクリックしようとして、手が滑ってクリックしてしまい気づいたのですが、単に隠し機能だと思っていたら、「タスクバーとナビゲーションのプロパティ」を開いたらこんなオプションがありました。(「タスクバーとナビゲーションのプロパティ」を出すにはタスクバーの何もないところで右クリックして表示されるメニューから「プロパティ」を選択します。)

Desktop03 図-3

ほら、「タスクバーの端にある[デスクトップの表示]ボタン...」て書いてあるでしょう?

このチェックはデフォルト(規定値)では外れていて、ブログ主がつけたものですが、ココにチェックを入れると、図-2の[デスクトップの表示]ボタンにマウスを重ねると、デスクトップがふゎ~っと表示されるようになります。

そのまま押せばデスクトップ画面が表示され、マウスを外せば画面は元に戻ります。

以上で本題は終わり。

 

 

下は、ついでに「タスクバーとナビゲーションのプロパティ」をもう一度見直して気づいたことです。

Desktop04 図-4

「ナビゲーション」タブにある「右上隅をポイントしたときにチャームを表示する」にはチェックが入っていますが、これはデスクトップアプリ(デスクトップ側で動くアプリ/所謂、モダンアプリじゃないアプリ)の[×](閉じる)ボタンを押そうとしたときに「チャーム」(右側にふわっと出るメニュー)が表示されて邪魔なんですよね。

このチェックを外せば、マウスポインターを右上隅に持って行ってもチャームが表示されなくなります。

その下に緑で示した部分は、PCにサインインしたあと「スタート画面」を飛ばしてすぐにデスクトップを表示ために、以前チェックをつけたもの。

「ツールバー」タブの「タッチキーボード」は、以前から、ツールバー(タスクバーと同じ並び)に表示されてて邪魔だなあと思ってたので、チェックを外したら消えてくれました。

【追記】タッチキーボードの停止

その後、上記チェックを外しても、時々復活するので停止方法を調べました。以下、覚え書きとして追記します。

Touch_keyboard01 チャーム(画面右側に表示できるメニュー)の検索で「サービス」と入力して、「ローカルサービスの表示」をクリック(起動)。
  

次に、サービスの一覧から「Touch Keyboard and Handwriting Panel Service」を探して、「サービスの停止」。

Touch_keyboard02

なお、「スタートアップの種類」に「自動(トリガー開始)」と書いてあり、トリガー(trigger)とは「(銃の)引き金」=「(あることを)誘引するもの」のことなので、何かのタイミングで復活してしまうのはこのせいかもしれません。

プロパティを見ると、「手動」とか「無効」とか選択できるので、プロパティで「手動」などとしておくだけでもいいのかも知れません。

 

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2014/03/11

【ドールハウス工作】 No.140 ミニチュアフラワー/カサブランカ(ユリ)

(。◕‿◕。) 今度はミニチュアのユリを作ってみました。カサブランカのつもりです。

Casablanca01

花の直径は1.3~1.5cmというところで、1/12スケールの世界では15~18cmなので、だいたいこんなものですね。

ちなみに植木鉢は直径約3.5cmなので、42cm。植木鉢の号数で言うと14号です。(1号=3cm:元々は1寸≒3.03cm) かなり大きいので、存在感のある花が似合いますね。

Casablanca02

ワイヤーは百均(ダイソー)で買ったフローラルテープ巻きワイヤー、雄蕊(おしべ)はペップと呼ばれる、アートフラワーで花蕊(かずい:おしべやめしべの総称)に使う材料です。

どうでもいいけれど、アートフラワーの世界でペップを“花芯”と呼ぶのは、花蕊(蕊:ずい、しべ)の誤りが定着しちゃったのではないかと思います。花蕊は「花心(かしん)」とも呼びますが、「芯」ではなくて「心」と書きます。

上の画像は余ったものですが、作る工程が分かるので掲載してみました。

花びら(外側は萼)は粘土で、葉は紙で作っています。

 

 

土の部分は、いろいろな作り方が考えられますが、ここでは、フラワーアレンジメントに使うオアシス(植物を挿す土台)を削って詰め、表面には鉄道模型やジオラマ等に使うカラーパウダー(シーナリーパウダー)を使い、ボンドで固めています。

カラーパウダーは一袋160円程度で手に入ります。

 

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2014/03/08

【ブログ主覚書】NHK 『植物男子 ベランダー』(いとうせいこう『ボタニカル・ライフ』ドラマ化)、他

この記事はブログ主の覚書です。

■NHK BSプレミアム『植物男子 ベランダー』

たまたまNHK BSを観ていて予告編を見たが、4月からいとうせいこう氏の『ボタニカル・ライフ』を原作とする『植物男子 ベランダー』が始まるらしい。(→4月3日&4月24日感想を追記)

番組HP: http://www4.nhk.or.jp/verandar/

現在決定している放送日は 4月2日、9日、16日/水曜日 午後11時15分~11時44分/主演:田口トモロヲ

この原作は実に面白い。

どう面白いかというと、ベランダ園芸をテーマとするエッセイでありながら、ハードボイルドなのだ。

ベランダでガーデニングというと、狭い空間をちまちまと飾り立てて、涙ぐましい努力をするイメージがあるが、主人公(いとうせいこう氏)はそんなことはしない。

育てたい植物を脈絡なく育てる。

そして枯らす。(こともある)

「千に一つの無駄もない」はずの茄子は一つもまともな実をつけない。(しかし、アブラムシだけは盛大につく。)

ツリシノブは吊られることなく、トイレの水洗タンク(水受け)の上に置かれる。

ブログ主の手元にある本の裏表紙に、“ある日ふと植物の暮らしにハマった著者の、いい加減なような熱心のような、「ガーデナー」とはひと味違う、愛と屈折に満ちた「植物生活」の全記録”とあるように、ここに語られるのはガーデニングのノウハウでもなんでもなく、あるがままの記録である。

で、ドラマの方はというと、予告の短い映像を見ただけだが、嫌な予感がする...

花屋の可愛い店員に胸をときめかせる(ような感じの)シーンを見たからだ。原作にそんな要素はない。

原作の面白さは多分伝わらない...気がする。

【2014/04/02追記 感想】

第1話を観た。

う~ん なんだかなぁ...

原作のアイディア(設定)だけ借りた別物だった。残念。

アマリリスも全然違うエピソードに変えてるし...モノローグ形式にして、原作の雰囲気だけ真似たという感じなのかな?

原作に出てくるエピソードの積み重ねでいいと思うんだけどね。

それに、途中の「園芸ミニ情報」とか「多肉植物を擬人化したコント?コーナー」、「歌のコーナー」ってなんなんだろう? 

まあ、そういう番組として観るべきなんでしょうね。

 

【2014/04/24追記 パイロット版再放送 感想】

23日に再放送を観た。

これなら、「原作:ボタニカル・ライフ」を名乗ってもいいと思う。

シャコバサボテンとアボカドのエピソード、&「死者の土」だったが、これはディテールは変えていても、比較的原作通りの内容で、台詞も原作で読んだようなものがあった。

シャコバサボテンを育てているつもり(いとうせいこう>シャコバサボテンという主従関係)なのに、それが逆転する、みたいなところが、このエピソードの“肝”で、こういうのの積み重ねがこのエッセイの面白さ。(ところで、シャコバサボテンて、「蝦蛄葉サボテン」なのね。ATOKの広辞苑が教えてくれた。)

「原作:ボタニカル・ライフ」を名乗るのなら、ずっと、パイロット版の路線で行けば良かったのにね。所詮、いとうせいこう>脚本家 なのだから。

 

 

さらに追記。

この本の続編とも言えるエッセイはこちら。

出版社からのコメント(↓)に書かれているように、朝日新聞の連載だったらしく、以前は、朝日のサイトで全文が読めました。(書店で手にとって、ネットで読んだことに気づいたので、この本は手元にはありませんが、)こちらもお勧めです。

8年間1度も咲かなかった月下美人が大切な一夜に突然咲いたり、戯れにやったあんずとボケの自己流人工授粉が成功したりと、都会の小さなベランダに数々の奇跡が起こる――。
2004年春から2年間「朝日新聞」紙上に連載された同名エッセーをまとめた。単行本化にあたり園芸家・柳生真吾氏、詩人・伊藤比呂美氏との語り下ろし対談を収録!99年講談社エッセイ賞を受賞した『ボタニカル・ライフ』の第2弾といえる。 

 

【追記】再放送スケジュール

Pilot 1 「ボタニカル・ハードボイルド」の巻 4月23日(水)午後11時15分

Pilot 2 「花はどこへ行った」の巻 4月30日(水)午後11時15分

 

■【書籍】『時代劇は死なず!-京都太秦の「職人」たち』春日太一 読了

かつて、テレビで『新撰組血風録』や『素浪人月影兵庫』、『素浪人花山大吉』、『座頭市』、『木枯らし紋次郎』、『必殺』シリーズを観ていた方なら、楽しめること請け合いの一冊。

ブログ主は、子供の頃に、これらの番組(全てではない)を何となく家族と一緒に観ていただけだが、この本を読んで、どれほど“贅沢なこと”だったか分かった。

日本映画、特に時代劇映画の衰退と、東京オリンピックをきっかけとするテレビの普及で、多くの“映画人”がテレビに活路を見いだす。また、続々と開局したテレビ局はコンテンツとして時代劇を欲するわけだが、京都の映画人たちは見下していたテレビとは言えど、妥協のない仕事をする。

著者は、これらの番組を生み出していく人々-プロデューサーやカメラマン、美術、脚本家等-の“職人ぶり”と、番組誕生のいきさつや製作にまつわるエピソードを、時代劇に対する愛情たっぷりに紹介する。

この本の中で紹介される“天才”たちの中で、ブログ主を魅了した人物は勝新太郎で、一章を割いて語られているが、俳優としてだけでなく、監督・プロデューサーとして、もっと評価されるべき人物だと言うことが分かった。(ブログ主が知らないだけで、十分評価されているのかも知れないが...)

ブログ主は、この本で紹介されるドラマを見たとは言っても、多くは子供の頃なので、本書で語られる名シーンやカメラワーク・ライティングの妙等ををありありと思い浮かべることはできないが、それでも十分楽しめた一冊。

名作時代劇をもう一度観たい、(時代劇に限らず、)魅力的なドラマや映画を作ってほしい、そう思わせる本である。

 

 

春日太一氏の作品一覧(2014/03/07現在)

  • 時代劇の作り方 プロデューサー能村庸一の場合
  • 天才 勝新太郎 (文春新書)
  • あかんやつら 東映京都撮影所血風録
  • 仁義なき日本沈没: 東宝VS.東映の戦後サバイバル (新潮新書)
  • 仲代達矢が語る 日本映画黄金時代 (PHP新書)
  • 仁義なき日本沈没―東宝vs.東映の戦後サバイバル―(新潮新書)

 

■3月5日 インターネット回線(イーアクセス)トラブル

立ち上げっぱなしにしていたPCがいつのまにかインターネットに接続できないのに気づいて、ルータ付きモデムのPPPランプ(※)が点滅していた。モデムとアクセスポイント(無線親機のようなもの)の電源をON/OFFして直ったことがあったので試みるも改善せず。

※PPP(Point to Point Protocol):2点間の通信を行うための“約束事” このランプが点灯せずに点滅するということは、例えば、プロバイダに登録されているIDやパスワードが間違っていて承認が得られないなどの理由で、接続が確立できていない。

PCからアクセスポイントは認識できているので、これで、問題は「モデム-アクセスポイント」間か「モデム」そのものという想像はついたが、これ以上なすすべがなかったので、Niftyのサポートに電話をかけて、モデムの初期化などを行ってみるも改善せず。

途中でサポートが回線状況を調べてくれて、ブログ主が住んでいるあたりの回線が落ちているということが判明。(回線業者とプロバイダは別の会社なので、Niftyとしてはどうしようもできない。)

1日ほど待ってモデムやPCなどの電源ON/OFFを試みても接続できないので、再びNiftyに電話したところ、既に回線は復旧していると言う。

どうやら、再度モデムの初期化(再度、IDやパスワードを入力し直す)作業が必要だったらしく、最初は有線=モデムとPCをLANケーブルで繋いで、インターネットに接続できることを確認してから、無線でもOKなことを確認。

一連の作業はWin8.1機で行ったが、WinXP機は再起動だけで接続が復旧。プリンタ(Canon MG7130)は無線LANの再設定が必要だった。(プリンタ本体の操作パネルから設定。覚書として手順をメモ)

「無線LAN」→「無線LANセットアップ」→「手動設定」→(自動的にアクセスポイントを検出しパネルに表示)→自分のアクセスポイントを選択し、自分で設定した暗号キーを入力して[OK]→完了

 

 

 


2014/03/07

【ブログ主覚書】『新社会人のための敬語の使い方指南』(文化庁)

数週間前の新聞記事に、文化庁が「異字同訓」の使い分け例をまとめて発表した(2014/02/21)との記事がありました。

例えば、「会う」・「合う」・「遭う」といった同音の漢字の使い分けを、用例を上げて解説したもので、『「異字同訓」の漢字の使い分け例(報告)」というタイトルで同庁HPに掲載されています。(http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/bunkasingi/pdf/ijidoukun_140221.pdf

これを探していて、面白いページを見つけました。

『敬語おもしろ相談室』(http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/keigo/index.html)というページです。

ここにはPDFファイルで『敬語の指針』という資料も公開されていて、以前、ブログ主はこれを見つけてダウンロードして読んでいましたが、文章を読むのに慣れていない人が多くなっているのか、とうとう、動画まで登場していました。

これがなかなか面白い。

時々話題になる駅のアナウンス-「(この電車は)ご乗車できません」(×誤用)-のどこがおかしいのかといったような説明が寸劇仕立てになっています。

ちなみに、上の文を入力していたら、ATOKに怒られました。

Gojyousyadekimasen

分かってるって!

 

動画の章立ては以下のようになっています。

  • 第一話「敬語の心得」
  • 第二話「敬語の基本」
  • 第三話「敬語のTPO」 ~依頼の仕方~
  • 第四話「間違いやすい敬語(1)」 ~尊敬語VS謙譲語Ⅰ~
  • 第五話「間違いやすい敬語(2)」 ~尊敬語あれこれ~
  • 第六話「間違いやすい敬語(3)」 ~謙譲語ⅠVS謙譲語Ⅱ~
  • 第七話「場面で異なる敬語」 ~ウチとソト~

これを見て、「え?どこがおかしいの?」と思ったら反省しましょう。

 

【ブログ主覚書】「日本語教育能力検定試験」応募者・全科目受験者・合格者数推移(平成3年合格)

http://www.jees.or.jp/jltct/pdf/graphs/2013_jltct_1_obo_juken_gokakusha.pdf

 

2014/03/05

【PC】Windows8/8.1にフォントを追加する、移植する【ブログ主覚書】

この記事は、Windows8.1機にダウンロードしたFONTを追加したり、旧PCからフォントを移植する作業の方法の覚書です。

フリーフォントは大抵zip(ジップ)形式の圧縮ファイルでダウンロードすることができ、展開(解凍)すると、フォルダ中に拡張子「.ttf」(TrueTypeFont:トゥルータイプフォント)があります。

XP機では、このファイルを単純にFontフォルダにコピーすれば良かったのですが、Windows8.1ではダブルクリックでファイルを開いてインストールするようです。(下図)

Font01

従って、他のPCからフォントを移植するためにUSBメモリなどに入れた場合、コピー先PCのハードディスクにコピーしなくても、ファイルを開いて上の画像のように「インストール」を実行すれば、そのフォントを移植できます。

 

 

で、インストール後のFontはどこに保存されるのかというと、(これは従来通り、)「コントロールパネル」にある「Font」フォルダで、Windows8.1なら、スタートボタンを右クリック→「コントロールパネル」→「フォント」で開くことができます。

「コントロールパネル」ウィンドウの『表示方法』が「カテゴリ」なら、「小さいアイコン」または「大きいアイコン」に変更した方が見つけやすかもしれません。

 

Font02

あるいは、マウスポインタを画面の右上に持っていき表示される『チャーム』から「検索」を選択→検索窓に「フォント」と入力して検索すると、「Font」フォルダにアクセスすることができます。(左図)
  

Fontフォルダの表示方法は右上の「その他オプション」で好みに変更することが可能です。

Font03

念のため、適当なアプリケーションで、追加したフォントが使用できるかどうか確認してみてください。(下は“お絵かきソフト”で使用した例)

Font04

 

これ以降は直接本題とは関係ありませんが、こうしてダウンロードしたファイルはユーザー(Windowsにログインしているアカウント)毎に持つ「一時ファイル」(「Temp」ファイル)に保存されます。

このファイルは「ディスクのクリーンアップ」といった”掃除”を行うと消されてしまい、これはこれで構わないのですが、ブログ主はフォントに限らず、ダウンロードしたアプリなどはフォルダを作成して保存しています。(下図)

Font05

バックアップというよりは、自分で意図してインストールしたファイルであるということの覚書のような目的です。


 

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