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2014/01/31

【書籍】『どこかで誰かが見ていてくれる 日本一の斬られ役・福本清三』読了

このブログのブログサービス「ココログ(cocolog)」には「ココログ広場」というSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス/social networking service)のような機能があって、他のココログユーザの方とライトな交流を持つことができます。

そこから、各ユーザのブログへ(URLが登録してあれば)行くこともできるのですが、訪問したブログ記事に面白いランキングがありました。

許可を得てリンクを貼らせていただきましたが、『映画史上最も人を殺した俳優ランキング発表 (;゚Д゚)!』という記事で、1位はアーノルド・シュワルツェネッガーの369人、日本人では5位に若山富三郎がランクインしており、226人でした。

もし、『映画史上最も殺された俳優ランキング』でもあれば、確実に1位になりそうな俳優が、この本の主人公、福本清三氏です。

名前を聞いてピンとこなくても、トム・クルーズ主演のラストサムライで寡黙な武士を演じた方だと言えば分かるかも知れません。切られ役として有名で、「5万回斬られた男」と呼ばれているようです。(但し、これはWikipediaの記述で、この本の中では「2万回斬られた男」となっています。)

この本(2001年発行)は、定年を間近にした福本氏の半生を小田豊二氏が聞き書きしたもので、ブログ主は数週間前にNHK BSで『太秦ライムライト』という映画のテレビ版を、その少し前にメイキングを追ったドキュメンタリを見たことで興味を持ち、読んでみました。(この番組や映画については、直後に書いたブログ記事の『太秦ライムライト』という項に書いています。)

ブログ主は、福本氏のインタビューはテレビなどで見たことがなかったので、勝手に寡黙な方だと思って本を読んだら、全くイメージが異なるのに驚きました。

「聞き書き」ということで、インタビュアの質問や感想は一切交えず、全て福本氏の語りで成り立っていることもあるのですが、饒舌で、自分のことを語った後、「しょうもな」、「恥ずかしい」、「情けない」と突っ込んだり、照れたり。

ブログ主のように、NHKの番組を見て映画にも興味を持った方なら、是非一読をお勧めします。映画の中の重要な台詞「どこかでだれかが見ていてくれる」が本のタイトルになっていることからも分かるように、映画を彷彿させるエピソードが満載されているからです。

この本の冒頭も、出演予定の書かれた掲示板を見ながらの話から始まります。そこには「頭を割られた死体 福本」という文字が...

スターと呼ばれる存在にはならなかったけれど、切られ役として真摯に映画に取り組んでこられた姿勢は、「切られ役が本気で切り込んでこそ、切るスターさんが目立つ」という意味の言葉にも現れています。

また、昨今(本が書かれた当時)の立ち回りシーンについては、「せっかくの長回しのシーンなのに出来上がってみると、カット割りしてあって、がっかりした」というような発言もあり、これはメイキングの一シーンを思い出させました。

賛否はあるのでしょうが、長台詞とか長回しとかは役者の見せ場であることは確かで、映画は、そういう“プロの技”を観ることも含めての娯楽だったのでしょうね。

ブログ主が子供の頃に、時代劇好きの祖母から「○○の殺陣は見事だ」とか「居合の速さは○○が一番だ」などと聞かされていたので、往年の時代劇スターの殺陣について語る部分も楽しめました。

ところで、画像を得るためにAmazonで検索したら、こんな本が関連本として表示されました。

 

日本映画発祥の地・京都。その西郊に位置する太秦には、東映、大映、松竹の三社が撮影所を構え、絢爛たる娯楽時代劇を製作してきた。だが1960年代後 半、映画産業の衰退とともに、時代劇は切り捨てられる。職場を失った撮影所の「職人」たちは、当時の新興メディアであったテレビに活路を求めた。そんな彼 らの挑戦は、やがて『木枯し紋次郎』『座頭市』『必殺』など、テレビ史に残る幾多の名作・傑作時代劇として結実する―。時代の変化と戦いながら、モノづく りの気概を貫徹した人々の熱い物語。貴重な証言で綴る、懐かしのあの作品の製作秘話も満載。              

という内容だそうです。この本も面白そうです。

なお、前述のブログ記事で紹介されているサイトを見たら、「Highest Body Count Characters (single films)」というランキングがありました。「単一の映画で最も人を殺したキャラクター」といったところでしょうか。それによると、第1位は若山富三郎演じる拝一刀(おがみいっとう/子連れ狼の主役)で150人だそうです。(映画は『子連れ狼/地獄へ行くぞ!大五郎』(1972)のようです。)

1988年の「ランボー/最後の戦場」が87人で6位なので、どんだけ~(ふ、古い... )。

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コメント

ジョニー・タピアさん、こんにちは

面白い情報を提供してくださって、ありがとうございました。

映画史上最も殺された俳優、福本清三氏

いや~ものすごい切られてますね

ギネスっすね

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