最新情報

  • 2019/08/18
    ブログを更新しました。
    2018/04/30
    冷やし中華...じゃなかった、Twitterはじめました。

このサイトに関して



当サイトご利用上の注意

  • 記事へのリンクはご自由になさって結構です。
    但し、画像等、記事内のコンテンツの無断転載、画像への直接リンクによるまとめサイト等他サイトへの転載は固くお断りします。

    2019/04/14現在、コメント欄の認証方法やNGワード設定等、時々変更しています。メールアドレスの入力が求められる場合、とりあえずメールアドレスの形をしていれば(@の前は適当でも)OKです。

    上記に関し、詳しくは下記バナーから「当サイトについて」をお読み下さい。



    このブログの趣旨など。コメント欄はゲストブックとしてご利用下さい。


    記事についてご不明な点などはメールでは回答しかねますので、各記事のコメント欄にお願いします。




特設コーナー

  • Banner_kanan_fund


















外部サイト(その他)

  • 台湾の名前で東京オリンピック参加を!署名活動


    憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会









管理人ポータル

大師小同窓会関連












  • 画像を提供、あるいはオリジナル写真を貸して下さる方は管理人までご連絡ください。


我が町!大師の情報

  • 大師の歴史・町名の由来

各種ノウハウ集



私家版スクラップブック

  • ブログ主の個人的スクラップブック集です。

    100円ショップの木箱やディスプレイケースなどを利用したドールハウスのまとめページです。

    メンテナンス中のため一時アクセスを制限しています。

友達の輪・お薦めSHOP

  • CHITIのボディデザイン
    魅せるボディデザイン/カラダ作りの本質とは!?
    川崎市在住のインストラクターが近隣のスポーツ施設や公園・ご自宅でのパーソナルトレーニング受け付けます。




    かわさき楽大師

    ファッション・雑貨の店 「+R」

    ヘアーサロンE'(イーダッシュ)


« 【ブログの楽しみ方】cocologの新アクセス解析・旧アクセス解析・Google Analyticsを比較してみる【ココログ】 | トップページ | 【書籍】『野球盲導犬チビの告白』(井上ひさし著/実業之日本社) »

2013/12/12

【ブログ主覚書】NHK 美の壺 file193 「なつかしの商店建築」

先日Eテレで再放送された『美の壺』セレクション file193 「なつかしの商店建築」(NHK Eテレ『美の壺』セレクション 2010年12月10日放送)という番組を観ました。(番組サイトTOPはこちら→『美の壺』)

この番組は毎回観ているわけではなく、今回たまたま観たのだけれど、建築好き(詳しいとは言っていません )のブログ主としては大変面白かった。そこで、関連する本などの情報をブログ記事として記録に残しておこうと思います。

 

この番組は、建物自体も面白かったのですが、今まで気にも留めていなかった銅貼りの技術が印象に残りました。小さなパーツをパッチワークのように組み合わせて文様を作っていたのですね。現存する銅貼りの商店建築は緑青をふいて暗緑色の、興味がない人間には古びた建物という印象を持つかも知れません。(実際、ブログ主もこの番組で知るまでは、気にも留めていませんでした。)しかし、そこかしこに職人の技が生かされているのだと知りました。

この番組は、観る前はそんなに期待していなかったので、適当に観ていた部分があり、聞き漏らした情報を補完するために、図書館で下の図書を借りてきました。この番組で紹介された建築史家藤森照信(ふじもりてるのぶ)氏の著作です。

まだ、写真をパラパラと眺めたくらいでほとんど読んでいませんが、『都市のジャーナリズム 看板建築』(三省堂/定価1,500円)と『看板建築』(三省堂選書/1,600円)という2冊です。写真を見ると内容はわりと重複しています。)

  Kanban_kenchiku

どちらも、「看板建築」という聞き慣れない言葉(←ブログ主にとっては)がタイトルになっていますが、こういう定義(↓)のようです。同時に、著者の略歴も引用します。

【看板建築】看板建築(かんばんけんちく)とは、関東大震災後、商店などに用いられた建築様式。建築史家藤森照信が命名したもの。 典型的なものは木造2階建ての店舗兼住宅で、建物前面を平坦として(軒を前面に出さない)モルタルや銅板で仕上げて装飾をつける。ちょうど看板のような平坦な壁を利用して、しばしば自由なデザインが試みられたため、看板建築と命名された。

【藤森 照信】日本の建築史家、建築家。元東北大学非常勤講師。工学院大学教授、東京大学名誉教授、東北芸術工科大学客員教授。専門は、日本近現代建築史、自然建築デザイン。日本建築学会の建築歴史・意匠委員会委員を歴任。(出典:Wikipedia)

 

外見的、あるいは建築学的なことは上の通りなのでしょうが、ブログ主には、西洋建築風のファサードや意匠を町の職人-先に挙げた銅板の職人や左官職人など-が材料を工夫し、且つ、遊び心たっぷりに造った商店建築、という印象を受けました。

言葉で伝えるより「百聞は一見にしかず」で、上記の本で紹介されている東京月島にある商店街の街並みをご紹介するとこういう感じです。(Google Mapのストリートビューからこっそりキャプチャしたもの) アーケードに付けた三角屋根みたいなものでほとんど隠されてしまっていますが、こういう平面的なモルタル作りの商店は、昔ながらの商店街に何件かは残っているのではないかと思います。

Kanban_kenchiku_tsukishima

番組の中で内部が紹介されていた元洋服店という看板建築も借りてきた本には内部も含めて既に紹介されており、その情報を頼りに検索したら、千代田区観光協会のサイトで紹介されていました。

海老原商店・高松松蔵宅(リンク先は千代田区観光協会のサイト)

借りてきた本は、残念ながら写真は全てモノクロです。ただ、運がよければ(=建物が現存していれば)、ストリートビューや千代田区のようなサイトでカラー画像が見られるかと思います。上に貼ったキャプチャも「現在でも残っているのだろうか?」と住所を頼りに検索してようやく見つけたので撮っておいたものです。

なお、調べていて見つけたのですが、こういう建物を含め、昭和初期の建築物は「江戸東京たてもの園」(東京都小金井市)で見られるようです。ご興味のある方はいらしてみたらいかがでしょうか。

最初に書いたように、まだ本はほとんど読んでいないのですが、得た知識や収集した情報は自分なりにまとめておこうと思っています。(下はブログ主用アルバムへの入り口-非公開-) 

Bi_no_tsubo_file193

また、勝手にバナーを作って遊んでしまった...

« 【ブログの楽しみ方】cocologの新アクセス解析・旧アクセス解析・Google Analyticsを比較してみる【ココログ】 | トップページ | 【書籍】『野球盲導犬チビの告白』(井上ひさし著/実業之日本社) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 【ブログの楽しみ方】cocologの新アクセス解析・旧アクセス解析・Google Analyticsを比較してみる【ココログ】 | トップページ | 【書籍】『野球盲導犬チビの告白』(井上ひさし著/実業之日本社) »

最近のコメント

counter since 2018/12/25

  • Flag Counter

    FLAG Counterのロゴをクリックすると、更に詳しい分析結果が表示されます。
    ココログのアクセス解析よりは少ない数字になるようです。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

sponsored link


ドールハウス工作おすすめ参考図書

ドールハウス工作おすすめアイテム(材料・工具)

カテゴリー

無料ブログはココログ