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2013年10月の16件の記事

2013/10/31

【PCデータのバックアップ】@niftyマイキャビを使ってみる No.3/手動バックアップ

過去に下記の記事で@Niftyのオンラインストアレージを検証したのですが、改めて内容を整理するためにこの記事を書きました。(あくまでもブログ主が検証したり調べたりした範囲での記述なので、説明不足な点や誤り等あれば加筆修正します。)

【関連記事】

 

まず、「オンラインストアレージ(サービス)」について簡単に説明しておきます。

「オンラインストアレージ(サービス)」とは、「サーバーのディスクスペースをユーザーに貸し出すサービス」のことで、日本語ではオンライン+ストアレージ(保管、貯蔵場所)と表現しますが、英語では「file hosting (service)」(ファイル・ホスティング・サービス)と呼ばれます。

パソコン(以下PC)のファイルをPC以外のサーバー上に置けるシステムで、有料・無料のサービスが多数存在しています。(ex. MicrosoftのSkyDrive、GoogleのGoogle Drive、Dropbox、SugarSync、etc.)

目的や使い方としては、ファイルのバックアップ以外にも、他者と共有するためや、複数のPC、例えば、会社のPCで作成したファイルをオンラインストアレージに保存し、家のPCで使用するといったことが考えられます。

使い方の特徴は、PCに専用のアプリ(ソフトウェア)をダウンロードして、ファイルのアップロードやダウンロードといった処理を行い、そのファイルを(他のPCなどで)閲覧したり転送するのはインターネット上、つまりInternet Explorerなどのブラウザを使用して行います。

 

@niftyマイキャビのイメージ

インターネットでマイキャビにログインすると、大きく2つの仕組みがあり、それを簡単な図で表したものが下の図-1です。

Mc00 図-1

『マイキャビ』というのは、その中にフォルダを自由に作成したり、PCからファイル単位でアップロードして使用するものです。(1度に一つのファイルしかアップロードできないので、大量のファイルをアップロードするのは面倒。但し、『バックアップ』にアップロードしたファイルは『マイキャビ』にコピーすることも可能です。)

フォルダやファイルへのリンクをメールで知人などに送ることにより、知人はファイルを閲覧することができます。この時に自動的にパスワードが設定され、また、共有を許した相手にダウンロードを許可するかどうかの指定も可能です。(この機能についてはマニュアルを読んだだけでまだ検証していません。)

一方、『バックアップ』とは、指定したフォルダの中身をまとめてアップロードし、保管できる機能(場所)です。

『バックアップ』には以下の2つの方法があります。

  • PC側で特定のフォルダを「自動的にバックアップ」するよう指定するか、
  • 「個別に(ワンタイムで)手動バックアップ」する

「自動的にバックアップ」する対象にしたフォルダはPC側のアプリ『マイキャビエージェント』により常に監視され、10分ごとに、変更が加えられた場合はその“差分”を自動的にバックアップしてくれ、PCと同期が取られます。

「ワンタイムの手動バックアップ」とは任意にフォルダを指定してサーバー上にアップロードするもので。そのフォルダ内のファイルを編集したり削除したりしても、再度アップロードしない限り、サーバー上のフォルダの内容に変化はありません。

@niftyマイキャビ全体では、2GB(ギガバイト)までは無料で、有料のサービスとしては、10GB-315円(税込)/月となり、これ以外に30GBや100GBのプランもあります。(詳細は上に挙げた過去記事や、その中にリンクを貼った公式サイトでご確認下さい。操作方法のマニュアルもPDFで提供されています。)

ここまでの説明で大凡のイメージは掴めるかと思いますが、個人的には、旅の写真や今はあまり参照しないファイル等を、DVDやUSBドライブにバックアップを取るような感覚で、この『手動バックアップ』を利用できないかと思いテストしてみることにしました。

 

手動バックアップ(前提)

今回はテストのため、(WindowsXPのPCの)「マイドキュメント」に、下のような構造のフォルダを作成しました。

Mc03 図-2

マイキャビエージェントは起動されると、下のように「タスクトレイ」にキャビネットのアイコンで表示されます。(つまり、常駐する。)

Mc05  図-3

 

 

1. フォルダの指定~アップロード手順

ここでは簡単に書きますが、最初にログインを行う必要があります。マイキャビエージェントをクリックして表示されるメニュー(以下、メニューとのみ表記)から、「利用設定」を選択すると、@nifty IDとパスワードを要求されます。これでログイン完了です。以下、アップロードまでの手順を説明します。

1-1. メニューから「アップロード状況」を選択

Mc04 図-4

ここでは、前回のアップロードの結果を見ることができるほか、ファイルやフォルダを指定して手動アップデートを行うことができる。[ファイルの追加]をクリック。

 

1-2. [フォルダーを追加]ボタンをクリック

Mc06 図-5

1-3. フォルダの参照

Mc07 図-6

ここでバックアップ対象とするフォルダを指定するが、最下層のフォルダ単位でしか指定できない。(上位の「MyCabi_test」を指定することはできない。自動バックアップの場合は上位のフォルダを指定すれば、その下にあるフォルダやファイルは全て対象となる。)

従って、「MyCabi_test01」と「MyCabi_test02」をバックアップするには1-2と1-3の手順を2回行う必要がある。

 

1-4. 送信キューを保存

Mc08 図-7  図-7

「キュー」(queue)とは「待ち行列」のことで、送信が行われるのを待っている状態を意味する。[保存]ボタンをクリック。

 

1-5. 一つ前のウィンドウに戻るので、[アップロード]ボタンをクリック

Mc09 図-8

左がボタンを押す前で、アップロードが完了すると右のように表示される。(ステータスが「成功」となっている)

  

1-6. インターネットで@niftyマイキャビを確認

Mc10 図-9

左側の「バックアップフォルダー」を見ると、ルート(最上位)に「バックアップ一覧」というドラムのアイコンがあり、その直下にPCの名称が表示される。

今回対象にしたフォルダは「毎ドキュメント」(My Document)の下にあったので、「My Document」の下に「MyCabi_test」、その下に「MyCabi_test01」と「MyCabi_test02」が作成されて、中に保存 されていたファイルが表示されているのが分かる。

 

2. 補足/動作確認のテスト

以下、いくつかのパターンの動作確認を行いました。

■フォルダにファイルを追加

図-2に示したように、最初は「MyCabi_test02」フォルダに「a」と「b」という2つの画像ファイルを置いたが、新たに「c」を追加(図-10)して、「MyCabi_test02」全体をアップロード。

Mc02 図-10

この後@niftyマイキャビを確認すると、『バックアップ』内にある「MyCabi_test02」には新たに「c」が増える。「a」と「b」は同じファイルだが、アップロード時間を見ると更新されており、実は上書きされていることが分かる。

従って、例えば「a」の画像を編集して(名前は変えない)アップロードすると、サーバー上の「a」もその内容が反映している。

■ファイルをリネームして(名前を変えて)、再度アップロード

例えば、「a」を「aaa」とリネームして「MyCabi_test02」全体をアップロードすると、サーバー上には、「a」、「b」、「c」、「aaa」の4つのファイルが保存される。(「a」が消えて「aaa」に置き換わるわけではない。)

これは使い方によっては、バージョン管理にも使用できる。

 

手動バックアップに適した使い方

今まで検証したように、『手動バックアップ』では、フォルダ単位だけでなく、図-5で[ファイルを追加]ボタンを使用すれば、ファイル単位でも追加できます。

従って、PC内にあるフォルダ間のファイルのコピーのような使い方ができると言えます。

一方、『自動バックアップ』は最初の方に書いたように、10分おきに監視下にあるフォルダの内容をそのまま保存できるため、PCがクラッシュしたときなど、ほぼ直近の状態を復元したい場合に使用します。(ローカル=PC側で削除したファイルはサーバー上でも消えファイルの名前を変えたら、サーバー上のファイルも その名前になります。)

但し、以前の記事で検証したように、『自動バックアップ』で一度バックアップ対象に指定したフォルダは削除できなくなるので、頻繁に中にあるフォルダを作ったり削除するようなフォルダ、例えばマイドキュメント全体をバックアップ対象にしてしまうと、使い勝手が悪くなるような気がします。

『自動バックアップ』で一度バックアップ対象に指定したフォルダは削除できませんが、その下にあるフォルダは削除可能です。但し、マイドキュメントのような上位のフォルダで指定してしまうと、一時的にフォルダを作成した間にバックアップが取られてしまったり、ファイル名を変える度に、それらが“差分”としてどんどんサーバー上に追加されてしまいます。

『自動バックアップ』機能を利用して『手動バックアップ』のような使い方をするには、例えば、マイドキュメントの中にでもバックアップ用フォルダを作り、そのフォルダをバックアップ対象に指定しておきます。そして、サーバー上にアップロードしたいファイルやフォルダがあれば、その中に放り込んでおけばよいわけです。10分おきにマイキャビエージェントが内容が変わっているかどうかチェックしてくれ、自動的にサーバーにアップロードしてくれます。

『マイキャビ』や『自動バックアップ』の検証もいずれするつもりですが、以上でだいたいの使い分けは分かるかと思います。

 

【関連記事】

古い記事

以下はあらためて使い勝手をテストした記事

 

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2013/10/30

【PC/Windows Update】KB2668562のインストールが終了しない【ブログ主覚書】

■KB2668562のトラブル対処

そろそろWindows8からWindows8.1へアップデートしようかと思い、その前にWindows Update(画面左下端のスタート画面のサムネイルの上で右クリックして表示されるメニューから「システム」を選択)を確認すると、掲題の更新プログラムが来ていました。

Silverlight01 図-1

不要な更新もあるけれど、取りあえず全てインストールを開始したところ、「Microsoft Silverlight (KB2668562)」(Silverlight のセキュリティ更新プログラム/Silverlightそのものは音声・動画再生に関するアプリケーション)のインストールが終了しません。(図-2)

Silverlight02  図-2

30分以上このままなので、チャームメニューから「再起動」をかけたところ、案の定というか、再起動中で止まってしまいました。 

で、あまりやりたくはなかったけれど、電源スイッチ長押しで強制シャットダウン後、再度スイッチを押して起動。(この時点でメーカのサポートセンターに電話したので、これは指示によるもの)

この後、動画の再生に問題がないかどうか、「IE(Internet Explorer)を起動してYouTubeで適当な動画を再生してみて下さい」と言われたので、試してみると問題はなし。

ブログ主もこの間ネットでKB266856というパッチ(更新プログラム)のことを調べていたのですが、同様のトラブルが多発しているようで、担当者の方の説明によると、このパッチのトラブルに関する問い合わせは多く、取りあえず、インストールをしないようにとの指示でした。

インストールをしないとはどういうことかというと、図-1のように該当のパッチをクリックして選択し(反転させて)、右クリックして表示されるメニューから「更新プログラムの非表示」を選択(クリック)すればよいとのこと。

「非表示」というのが分かりにくいけど、“見なかったことにする”って感じですね。

このプログラムを非表示にしたところ、次々とSilverlightのパッチが来て、「時間があればインストールできるかどうか試しても良い」とは言われましたが、「Silverlight関係のパッチは問題を引き起こすことが多いので、必要なら、Microsoftのサイトから直接ダウンロードする方が良い」とのことでした。

念のため非表示にしたSilverlight関係のパッチは図-3の通りです。

Silverlight04 図-3

インストールしなかったのは、下記の通り。(下から順に来たのだと思います)

  • KB2512827
  • KB2526954
  • KB2617986
  • KB2668562

■Bluetoothマウスの不具合(頻繁に動かなくなる)対処

サポートセンターに電話したついでに、しばらくWin8機を使って疑問に思っていたことを質問しました。

このPCにはBluetooth(無線の規格の一つ)で使用できるマウスが付いているのですが、10分おきくらいにマウスポインタが動かなくなり、その度に裏のスイッチをOFF/ONしていたのですが、面倒でUSBで使用する有線マウスを使っていました。

それで、この対処方法を質問したところ、以下のような方法を指示してくれました。

  1. 画面左下端のスタート画面のサムネイルの上で右クリックして表示されるメニューから「デバイスマネージャー」を選択。
  2. Bluetoothの左側の三角クリックして展開し、Generic Bluetooth Adaptorの上で右クリック。プロパティを選択。(図-4)
  3. 「電源の管理」タブ→「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外す。

Bluetooth02 図-4

Bluetooth03 図-5

「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」にチェックが入っていたために、頻繁に“休止状態”になっていたようで、本来はチェックは外れているそうですが、Windows Updateなどの何らかの更新の際にこの欄にチェックが入ってしまうことがあるとのことでした。

もし、Bluetoothマウスがしょっちゅう動かなくなることがあれば、これを確認してみて下さい。

 

■Windows8.1へのアップグレードについて

更に確認したのは、Windows8.1へのアップグレードを行った場合、東芝のPC (公式サイトにWin8.1サポート対象のPCの一覧があるので、多分、これに該当するもの)に関しては、「東芝サービスステーション」というアプリケーションによってデバイスドライバが供給されるとのことです。

「東芝サービスステーション」は初期状態では使用できず、自分で起動して使用許諾書に同意して使用を開始しておく必要があります。出荷後数ヶ月経っているPCではすぐに更新プログラムが来るので、最初に「東芝サービスステーション」自体を更新すると、その後の更新プログラムを(個別ではなく)一括でインストールできるようになります。

で、Windows8.1へのアップグレードですが、「まだ不安定なため、もう少し落ち着くのを待った方がよい」とのことでした。

ブログ主がこの前のPCでWin8→Win8.1にアップグレードしたときは、大きなトラブルはなかったものの、IE11(Internet Explorer11)が挙動不審になったりしたので、もう少し情報を集めて、バグ(不具合)がもう少しつぶれて、熟(こな)れてからアップグレードしようと思います。

2013/10/28

【プロ野球】2013 日本 VS 台湾メンバー発表/放映スケジュール【ブログ主覚書】

2013 BASEBALL CHALLENGE「日本 VS チャイニーズ・タイペイ」(侍ジャパン強化試合・台湾代表戦 )のメンバー発表。(日本シリーズ参加チームに所属するメンバーは後日追加)

公式サイト: http://www.japan-baseball.jp/
メンバー: http://www.japan-baseball.jp/jp/team/topteam/2013/baseballchallenge/

日本語速報サイト(10日): http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/baseball/japan/2013111001/

台湾TVライブストリーミング(10日):https://www.youtube.com/watch?v=3ZfhSXs0ON0
   →TOP : https://www.youtube.com/user/ELTASPORTSHD?feature=watch
 台湾の.elta tv(愛爾達體育台HD)の公式ライブストリーミング 現地の放送ですが、日本と映像は同じ

【スケジュール】

第1戦 現地時間 2013年11月8日(金)18:35
    日本時間 2013年11月8日(金)19:35 台北 新荘球場 日本 - チャイニーズ・タイペイ
第2戦 現地時間 2013年11月9日(土)18:05
    日本時間 2013年11月9日(土)19:05 台北 新荘球場 日本 - チャイニーズ・タイペイ
第3戦 現地時間 2013年11月10日(土)18:00
    日本時間 2013年11月10日(土)19:00 台北 天母球場 日本 - チャイニーズ・タイペイ

【放送予定】

第1戦 テレビ朝日系列全国生放送 19:30~(予定)
第2戦 TBS系列全国生放送 19:00~(予定)
第3戦 テレビ朝日系列全国生放送 18:56~(予定)

2013/10/27

【PC】悪質なバナー広告「ディスクの空き容量が非常に低下しています」を削除【覚書】

今回、Google Chromeで掲題のバナー広告が現れたのですが、他のブラウザの場合でも対処の糸口になるかと思い、記事にしました。

【2013/12/21追記】なお、完全に駆除するにはレジストリの掃除が必要です。この記事に引き続いてお読み下さい。
→『【PC】悪質なバナー広告「ディスクの空き容量が非常に低下しています」を削除 No.2【覚書】

【追記】当たり前すぎて肝心なことを書き忘れていました。コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」(←WinXP以外のOSの場合、名称等異なるかも知れません)にUpdate Manager for SweetPacksというのがいると思うので、これを削除して下さい。画像も追加します。

20131111_updatemanager_for_sweetpac

以上、追記終わり。

 

ブログ主はブラウザはFireFox、IE8、Google Chromeの3つをインストールしていますが、滅多に使わないGoogle Chromeを久しぶりに起動してみたところ、「ディスクの空き容量低下」、「ディスクの空き容量が非常に低下してきています。空き容量を増やすにはWindowsエラーを修復する必要があります」というメッセージと共に「Windowsエラーを修復」というFlashバナー広告(アニメーションなどの効果を付けた広告)が表示されました。(下図左)

その後、これを表示しないようにに設定を変えている最中に現れたのが右の広告で、こちらは「警告!」、「お使いのPCがクラッシュ寸前です!OKをクリックして無料修理」などと書いてあります。

Sweetpacks01a Sweetpacks01b

たまたま、Google Chromeだけウィルス対策ソフトを適用していなかったので、追加しようとGoogle Chromeを起動して見つけたのですが、こういった広告は不安を煽るようなメッセージで、ソフトを買わせようとするもので、クリックさえしなければ害がないものもあるのですが、気持ち悪いので消すことにしました。

よく見ると、URLが表示されるアドレスバーに「www.sweetpacks-search.com ...」というURLが表示されており、理由は不明ですが、いつの間にか起動するとこのサイトを開くように設定されているのだと気づきました。

まず、「設定」ボタンをクリック(下図)し、「拡張機能」を確認すると「SweetIM for Facebook 1.2.0.0」というアドオンが追加されていたので、これを削除。(ゴミ箱のアイコンをクリック)

Sweetpacks02

Sweetpacks04

(実はこれで大丈夫かと思ったのですが、Google Chromeを再起動すると、まだバナー広告が出てきたので)、再度「設定」を表示して確認すると、下図のように、「ホームボタン」にこのサイトが設定されているのと、「検索エンジン」にも「SweetIM Search」が設定されていました。

Sweetpacks03

そこで、「ホームボタンを表示する」に関しては、の右側にある「変更」をクリックし、下のようにSweetIM Searchが設定されているのを、「新しいタブの画面を表示する」を選択して、Googleの検索画面のURLを貼り付けて保存しました。

Sweetpacks05

「検索エンジン」はボタンをクリックして、Googleに変更。(下図)

Sweetpacks07

これで、Google Chromeを再起動したところ、この広告は消えました。

ちなみに現在の設定は下図のようになっています。

Sweetpacks06

このGoogle Chromeのバージョンは「30.0.1599.101 m」(現時点で最新版)で、バージョンが違う場合、若干画面が異なるかと思います。 

【2013/12/18追記】完全に駆除するにはレジストリの掃除が必要です。先日行ったところ、あちこちに潜んでいるのが分かりました。近いうちに、この方法をupします。
→『【PC】悪質なバナー広告「ディスクの空き容量が非常に低下しています」を削除 No.2【覚書】』(記事を公開したらリンクを貼ります。)

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【プチ工作】ランチョンマットでクリスマスディスプレイ

先日、クリスマス柄のランチョンマットを見つけました。

こんなの(↓)。

Uncheon_mat01m

パッチワークのように見えるけれど、織り柄で、タペストリーのような雰囲気のものなので、壁に飾ってもいいかと思って。

 

 

取りあえず出窓に敷いて、部屋に出ているクリスマスっぽい小物を上に飾ってみました。

リースは先日、『【プチ工作】100均リース土台でクリスマスリース作り』で作ったもの、家の形のキャンドルハウス風のものは、実は中にLEDランタンを入れていて、家は段ボールと100円ショップの軽量紙粘土で造ったものです。こちらは『クリスマスの飾り付け その4 100均紙粘土工作のキャンドルハウス!?』でご紹介。

クリスマスツリーは昨年100円ショップで買ったクリスマスツリーで、LEDの電飾は同じく100円ショップで買ったもの。『【プチ工作】番外編-100円ショップで見つけた』でご紹介したものです。

たまたま見つけたのだけど、ランチョンマットは、棚の上とかをクリスマス風に演出するのに、手軽なアイテムですね。

 

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2013/10/23

連城三紀彦さん、もっと読みたかった

新しいPCの設定をしていたら、ストアアプリに「直木賞作家の連城三紀彦さん死去」と表示されて、驚いてクリックしてみると、19日に死去されていたとか...

一時は新刊が出る度にハードカバーを買って読んだものだけど、小説よりもノンフィクションを読むようになってからは、あまり作品に触れることが無くなっていた。

それでも、書店で文庫本の書架に連城三紀彦の名を探したものだった。

トリックが巧みで、(と言っても、密室殺人とか、時刻表のトリックとか、そういう意味ではなく)、巧みに読み手をミスリードさせて、最後にあっと言わせるというもので、毎回驚かされた。

本はほとんど人にあげたり図書館に寄贈してしまって手元にあるのは『宵待草夜情』のみなので、今晩は久しぶりに連城ワールドを堪能しようと思う。

直木賞作家の連城三紀彦さん死去…「恋文」 読売新聞 10月22日(火)2時14分配信

 「恋文」など叙情的で耽美的なミステリーや恋愛小説で知られた直木賞作家の連城三紀彦さん(れんじょう・みきひこ、本名、加藤甚吾=かとう・じんご)が19日死去したことが、21日分かった。

 65歳だった。告別式は近親者で済ませた。がんで闘病中だったという。

 名古屋市出身。早大在学中から映画や文学に関心を持ち、シナリオの勉強のためパリに留学。
1978年、「変調二人羽織」が幻影城新人賞に入選し、デビューした。
繊細で優美な心理描写と大胆な仕掛けを用いて古典的な男女の愛を追求。
80年、短編「戻り川心中」で日本推理作家協会賞、83年、「宵待草夜情」で吉川英治文学新人賞。
84年には「恋文」で直木賞を受賞し、映画化もされた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131022-00000177-yom-soci

 

宵待草夜情―連城三紀彦傑作推理コレクション (ハルキ文庫) 戻り川心中 (光文社文庫)

【PC】WindowsXPユーザがWindows8パソコンを買い換える際の注意点

ブログ主は決してパソコン(以下、PCと表記)に精通しているわけではありませんが、自宅ではWindows3.1からPCを使い始め、その後OSとしては、Me ('A`) →XP (´∀`) → 8 (´・ω・`) と買い換えて自分で設定してきたので、まぁまぁ慣れていると言えます。(尤も、開発の仕事ではPC/AT -PC/AT互換機ではありません -の頃から使用していますが...)

それで、不慣れな知人から相談を受けたりすることも多く、自分でも試行錯誤しながらPCを使い続けているので、初心者の視点で、思いつくままに「PCを買い換える際の注意点」を書いておこうと思います。多分、XPのサポート終了に備えてこの冬に買い換えを検討している方も多いと思うので、購入対象はWindows8(或いはWindows8.1)を前提としています。(この記事は、追記する可能性があります。)

PCの使用目的を明確にする

パッと思いつくのは、

  1. インターネットを使いたい(情報を検索したい、株などのオンライントレードをしたい、ネットショップで買い物をしたい、etc.)
  2. メールを使いたい
  3. 写真(画像)を編集したい
  4. 動画(ビデオ)を編集したい
  5. Office製品(Microsoft WordやExcel、etc.)を使いたい
  6. DVD(或いはブルーレイ)を観たい
  7. テレビを観たい

等々ですが、メーカー製のPCを購入する場合、こういった希望を売り場で伝えて、適したものを薦めてくれると思います。

ハード面でのスペック(機能・性能)も、もちろん重要で、価格の差はここで出てきます。これは、処理速度、データを保存できる容量の大きさ、複数のソフトを同時に起動して作業してもパソコンが固まったりしない、という使い勝手の部分に関わってくるのですが、現在使用しているPCよりは性能が良いことは間違いないので、(乱暴な言い方ですが、)初心者はそれ程気にしなくてもいいと思います。(使用目的を伝えることで、ある程度適したスペックのものを薦めてくれているはずなので。)

 

 

別の記事にも書いたのですが、商品説明を受ける際には、店頭にあるカタログの該当商品のページを開いて、機能を確認したほうがいいと思います。カタログには商品の“売り”みたいなことがコンパクトにまとまっているので、上位モデルや普及モデルとはどう違うのか、ということが分かり易いと思います。

なお、家電量販店では家電量販店オリジナルモデルというPCを売っています。このようなPCは純正品とは異なる仕様の場合があるのでご注意下さい。(ブログ記事『【PC】パソコン 家電量販店の「オリジナルモデル」の落とし穴?』)

 

■同時に購入すべき周辺機器や付属品

まず、プリンタなどの周辺機器をパソコンに接続して使えるということは、それを操作するためのソフト(ドライバー)が必要です。

例えば、XPのPCを使用している頃に購入したプリンタにはXP用のドライバがCD-ROM等で同梱されていましたが、同じプリンタを使い続ける場合、そのドライバは使用できないので、OS(Windows8)に対応したドライバをメーカーのサイトから自分でダウンロードする必要があります。

こういったサポートが打ち切られたプリンタなら、新たに購入する必要が出てきます。

また、このような分かり易い周辺機器以外にも、下記のようなケースがあります。

  1. 以前のPCでは使えたメディア(データ保存用の媒体=フロッピーディスク、CD-ROM、各種カード等)が使用できない
  2. インターフェースがない

これは、PCが変わる毎に何かしら使えないものが出てきます。尤も、それに気づいたときにあとから買い足せばよいものがおおいのですが。

例えば、ブログ主のデジカメは記録媒体として「コンパクトフラッシュ(CompactFlash)」というメディアを使用するものなので、これをアダプターに入れて、XP機のカードスロットに挿入して使用していたのですが、Win8機ではもうカードスロットは存在していないために、「カードリーダー」(※)なるものを追加で購入しました。

※コンパクトフラッシュ以外のSDカードやメモリースティックなどの複数の媒体に対応するスロット(差し込み口)が付いており、付属のコード(ケーブル)をPCのUSB差し込み口に繋いで使います。

様々な種類がありますが、違いは「x○○倍速」という転送速度です。あと、安価なものはケーブルが5cmしかなく、少し値段の高いものは50cmくらいのケーブルが付属していました。

高価と言っても2000円程度のものですが、速度が気にならなければ安価なものでも良いかと思います。

その他に、もし持っていなければついでに買っておけば便利というものでは、「USBメモリ」を一つ買っておけば、古いPCから新しいPCにデータを移行するのに便利かと思います。消しゴムくらいの大きさで、“抜き差し”(※1)にちょっと注意がいるのですが、データのコピー(転送)も速いし、あれば便利です。セキュリティ対策としてパスワードでロックしたりできるものもありますが、家庭内で使うのであれば、安価なものでいいと思います。

それ以外に、メディアとしてデータ用のDVD(※2)を買っておいてもいいかも知れません。少し前まではCD-ROMが主流で、デジカメで撮った画像をプレゼントするといった場合に使っていたものでしたが、最近のPCではCD-ROMだけではなく、DVD(やBlu-ray)を読み書きできるので、現在、一番安価で扱いやすいメディアになっています。

※1 PCにUSBメモリを挿すと、XP機なら、「タスクトレイ」(スタートメニューのある帯状の部分の右端、時間などが表示されるエリア)に“常駐”します。USBメモリを抜くときは、タスクトレイのアイコンをクリックして“安全な取り外し”をして下さい。(下図参照)

Tasktray

※CDもそうですが、DVDも末尾に「-R」(CDの場合は「-ROM」や「-RW」と書かれた物が売られています。つまり、DVD-RやDVD-RWがあるのですが、この違いは一度書き込みをしたら追加や上書き、削除ができない=一度書き込みしたDVDは読み込むことしかできない=読み込み(-R:Read)か、再書き込みができる(-RW:Rewritable←Read/Writeではありません)の違いです。CD-ROMの「-ROM」は「リード・オンリー・メディア(read only media)と表記されていますが、これはDVD-Rの「-R」と同じ意味です。

「2. インターフェースがない」については、例えばこのような例がありました。ブログ主は、いつかビデオの編集(ソニーのハンディカムで撮影した映像)をしようと、編集用ソフトとケーブルを買っておいたのですが、そのケーブルの規格が「iLINK」(アイ・リンク)というもので、このケーブルが新しいPCに接続できないことが判明しました。インターフェイスがないというのは、即ち、それを差し込む口がないということです。

PCへ差し込む側をUSB接続に変換するアダプターのようなものもあったらしいのですが、売り場に置いておらず、結局このケーブルは使えないことが分かりました。(XP機には接続できるので、一度XP機でビデオ映像を吸い上げて、新しいPCに持っていくしかなさそうです。)

 

■データの移植

これは購入後の話ですが、メールアドレスの移植は重要なので言及しておきます。

まず、XP機の頃ではプリインストールされていた(出荷時に既に入っていた)Outlook Express(アウトルック・エクスプレス)はWindows8機には入っていません。Outlook Expressによく似た使い勝手のメーラー(メールソフト)を使用したい場合は、Windows Liveメール(ライブメール)というものがMicrosoftから提供されているので、これを自分でインストールして使用する必要があります。

下は富士通のFAQですが、ここにWindows Liveメールのインストール方法やアドレス帳を移行する方法が説明されているのでリンクを貼っておきます。

なお、新しいPC(Windows8)を使い始めるに当たっては自分でセットアップをしたり、使いやすいように設定をする必要があるので、下記のwebページにその作業内容を覚え書きとしてメモしています。メーカーや機種が異なっても、だいたい同じようなことをしなくてはならないので、参考になるかも知れません

【追記】

■Windows8からWindows8.1へのアップデートはいつすべきか

まだWindows8搭載のPCを購入していない場合は、そろそろ発売され始めた8.1搭載PCを購入すればよいのですが、Win8機を持っている場合、自力で8.1にアップブレードする必要があります。

Microsoftの公式サイト(『サポートライフサイクル検索:Windows8』)によると、「メインストリームサポート」は2018/01/09まで、「延長サポート」(※)まで含めると2023/01/10までとなっています。

※ 『マイクロソフト サポート ライフサイクル ポリシーに関する FAQ』の「3. ソフトウェア製品に対してのメインストリーム サポート、延長サポート、オンライン セルフヘルプ サポートで、それぞれどのようなサポートが提供されますか?」にあるように、「延長サポート」は致命的な不具合などに対する修正プログラムの配布など、サポート範囲はは限定される。

但し、サポートライフサイクルのページでWindows8.1の備考欄を見ると、下記の記述があります。

Windows 8.1 には、Windows 8 と同じライフサイクル ポリシーが引き続き適用され、サポートは 2023 年 1 月 10 日に終了します。Windows 8 のお客様は、引き続きサポートを受けるために、Windows 8.1 更新プログラムの一般公開後 24 か月以内に Windows 8.1 に移行する必要があります。詳細については、Windows 8.1 のよく寄せられる質問 (FAQ) を参照してください。

つまり、2013/10/18の一般公開後2年以内にWindows8.1へアップデートしなくてはならないことになります。これは、Windows Updateで自動的に行われるバージョンアップ(ex. WindowsXPのSP2=サービスパック2からSP3へのバージョンアップ)と異なり、自分で「ストア」からダウンロードしなくてはならず、不慣れな方にはかなりハードルが高い用に思われます。

向こう2年の間にもう少し“ユーザに優しい”インストール方法が提供されるかどうかは分かりませんが、ユーザから見ると、Windows8.1はWindows8への機能追加という感じなので、焦ってすぐに行う必要はないでしょう。

特に、(ブログ主のように )今すぐ行うことは避けるべきです。と言うのは、ドライバ(周辺機器あるいは内蔵機器を制御するためのソフト)の提供が現時点では完全ではないからです。

メーカー製のPCなら、こういった更新は独自の方法で行うと思います。(東芝のPCなら、「東芝サービスステーション」というアプリ=ソフトで、更新プログラムを配布してくれます。)従って、PCに更新プログラムの通知があったら、きちんとインストールを行うといった注意が必要です。

【これ以前のWindows8関連の記事一覧】

 

日経 PC 21 (ピーシーニジュウイチ) 2013年 12月号

日経 PC 21 (ピーシーニジュウイチ) 2013年 12月号

他に思いついたことがあれば、この記事に追記します。

 

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2013/10/22

【PC】パソコン 家電量販店の「オリジナルモデル」の落とし穴?

まず、これから書くことに関しては、家電量販店は十分な対応をしてくれたので、文句を書くわけではないということをお断りしておきます。

パソコンには、メーカオリジナルのモデル(純正品)と、それを若干カスタマイズした家電量販店独自のモデルというのがあるのはご存じでしょうか?

家電量販店とは、ヨドバシカメラとかヤマダ電機、ビックカメラとかそういった家電店ですが、売り場にその店の名前の付いた○○モデルというパソコンが売られています。

ブログ主は現在使用しているXPマシンのサポート切れに備えて、最近Windows8搭載のPCを購入しましたが、メーカだけは予め決めてあったので、店頭で必要なスペック(機能)を見比べて決めたPCがこの家電量販店オリジナルモデルでした。(ただし、家電量販店オリジナルモデルということはこの時点では気づきませんでした。)

購入に際しては、(何の家電でもそうなのですが、)店員の方と相談しながら、スペックを比較し、また、細かい機能はカタログ(冊子になっているもの)を開いて確認して決めます。カタログは上位機種ならなぜそれが上位足るのか、普及タイプならどの部分が劣るのかといったが視覚的に比較がしやすいからです。また、必ずカタログは持って帰ります。

購入後少しずつ使い始めていたのですが、先日、カタログに搭載されていると書かれているソフトを使おうとしたところ、そのソフトが同梱されていないことに気づきました。それはカタログの商品ページに“目玉”のように書かれているソフトだったので、メーカに問い合わせて初めてそのPCが家電量販店オリジナルモデルであること、そして、その場合にはそのソフトが付いていないということを知りました。

購入時は、さすがに、カタログの商品と同じものだという前提で話をしているので、そこに記載されているソフトが入っていないかも知れないとは思ってもみず、その場で確認もしませんでした。

それで、量販店に電話を掛けて事情を話すと、説明不足だったことを認め、その量販店モデルはハード的にはメーカ純正品よりも高機能だったことも説明してくれました。

最終的な提案は、ブログ主が購入したPCの後継機で、欲しかったソフトが同梱されているものと交換してくれることになりました。また、新しいPCは購入したものよりも安いので、その差額も返却してくれることになりました。(正確には、返品して払い戻しし、新たにPCを購入する形です。)

それで、今日PCを交換してもらいに量販店に行ってきたのですが、考えてみれば、1ヶ月ほど実機を借りてテストさせて貰って、今日、正式にPCを買ったようなものです。(尤も、セットアップなどはまた一からやり直しなわけですが。)

なお、現在使用しているXPマシンも量販店モデルです。修理に出したことはありませんが、サポートセンターに電話しての操作上のトラブルなどに対するサポートは純正品と同様に受けられます。

【プチ工作】100均リース土台でクリスマスリース作り

(。◕‿◕。) 近所の100円ショップでナチュラルな雰囲気のリース土台を見つけました。そのへんで見つけた蔓で作ったような素朴なもの。

そこで、家にあったドライフラワー類を使って秋~クリスマスの雰囲気に仕立ててみました。

こんなの↓。

Wreath201310m

ホントに、チャチャッと作っただけです。

材料は、綿の実、野バラの実、松ぼっくり、それとプリザーブドのタチカズラ。

錆びたようなベルは、以前、雑貨屋で買ったガーランド(garland)をばらしたもの。

Laurel_wreath03m

シナモンや松ぼっくり、巣箱?の形の木の家、ウッドビーズが一直線に連なっていて、一番下にベルが付いていました。315円だったかな。

リースに付けたオーナメントの内、ドライフラワーは小さなブーケにしてあり、オーナメントは全て茶色のフローラルテープ巻きワイヤー(ダイソー)で留めてあるだけです。(綿の実は枝に付いているものだったので、花茎=主枝から伸びて花が付く茎を残して折り取りました。)

松ぼっくりは、(下は別の時の画像ですが、)開いた松かさの下の方にワイヤーを巻き付けて、中央で捩(よじ)って枝状にします。ドングリなんかは錐などで穴を開けてワイヤーをボンド付けしたらいいですね。

Wreath01f

 

ベルはあとから付けたのだけれど、あらためて見てみると、リボンはベルのところに付けた方がいいかな?

まぁ、またその内に手直ししましょう。

 

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2013/10/19

【ブログ主覚書】Windows8.1/PC起動時にスタート画面ではなくデスクトップ画面が表示されるようにする

Windows8がプリインストールされたマシンをWindows8.1にアップグレードしたので、使いやすくするために、少しずつ設定を弄っていこうと思います。(関連web記事『【ブログ主覚書】Windows8からWindows8.1へのアップグレードと各種設定【まとめ】』 にまとめていく予定です。)

 

■PC起動時にスタート画面ではなくデスクトップ画面が表示されるようにする

まずは、起動時にいきなりデスクトップ画面が表示されるよう、設定してみました。

Win81_7s 図-1

タスクバー(デスクトップ画面下方の帯状のエリア)の何もないところで右クリックするとポップアップするメニューから、「プロパティ」を選択。(図-1)

Win81_8 図-2

「ナビゲーション」タブの「スタート画面」の欄にある「サインインまたは画面上の全てのアプリを終了したときに、スタート画面ではなく、デスクトップ画面に移動する」にチェックを入れ、(□をクリックしてチェックマークを付け)[適用]ボタンを押してから(※)、[OK]ボタンを押す。

※いきなり[OK]ボタンで内容を保存して終了してもいいのですが、[適用]ボタンがあるときは、[適用]ボタンを押す習慣を付けた方がいいと思います。この場合は[適用]ボタンを押しても変化は見られませんが、場合によってはすぐに変化が現れるので、このダイアログボックスが表示されたままなら、不都合があればチェックを外すということもできるからです。

 

以下は余談ですが...

簡単な設定ならノートなどに作業内容をメモ書きしておく程度でいいと思いますが、設定を変更したり、作業の手順を覚え書きとして残しておくのに、ブログ主はよくExcelを開いて、画面やウィンドウのスクリーンショット(画像としてスナップを撮る)を貼り付けておきます。

Excelの適当なセル(枠)をクリックして、貼り付け(ショートカットキー:Ctrl+Vを押す)と、貼り付くので、このファイルを保存しておけば、あとでゆっくりと作業内容を見直すこともできます。(図-3)

Win81_9 図-3

 

■壁紙を設定する

図-2を見ると、「スタート画面にデスクトップの背景を表示する」という項目があります。(実際にはやりませんでしたが、)ここにチェックを入れて保存すると、スタート画面の背景をデスクトップと共通にすることができます。

ところで、Windows8.1にアップグレードすると、起動時のロック画面(サインインする前の画面)がタワーの背景から、けばけばしい虹のような画面に変わってしまいました。

こういった設定の変更は、デスクトップ画面の右下(右上)にマウスを持っていって表示される「チャームメニュー」(「ウィンドウズキー+C」でも表示可)の「パーソナル設定」(図-4、5)で設定し直すことができます。(スタート画面の「パーソナル設定」では詳細な設定ができないようです。)

Win81_personal00 図-4

Win81_personal01 図-5

ブログ主の場合は、ベイスターズ(横浜DeNAベイスターズ)公式サイトからダウンロードした壁紙を入れていたので、それが「マイテーマ」という欄に表示されています。このように予めオリジナルの壁紙を入れていなかった場合は、「Windows標準のテーマ」の左端の壁紙が適用されるようで、黄色い壁紙が好みではなかったら、ここから他のテーマを選んで下さい。

【参考】公式FAQ『デスクトップ、スタート画面、ロック画面に画像を表示する

 

この「パーソナル設定」(個人設定)のウィンドウでは、解像度などの設定も変更できます。

左側にある「ディスプレイ」をクリックします。

Win81_personal02 図-6

Windows8.1にアップグレードすることにより、一部のアプリケーションで文字のサイズが変わってしまいギザギザしたりする不具合が出る場合があるようで、その場合は図-6の画面で「全てのディスプレイで同じ拡大率を使用する」にチェックを入れて直ったという報告があるようです。

2013/10/17

【PC】Windows8からWindows8.1への無償アップグレードは2013/10/18よりスタート

既にご存じの方もいるように、Windows8のバージョンアップ版であるWindows8.1が10月18日(日本時間は本日17日午後8時)よりリリースされます。(Microsoft公式の告知?ページ

2013/05/14付け公式ブログ(英文)“Windows Keeps Getting Better”にもあるように、ウィンドウズ・ストア(Windows Store)から自分でダウンロードするようです。(ごちゃごちゃ色々なことが書いてありますが、下記の部分↓。)

Today at the JP Morgan Technology,...(中略)...the update previously referred to as “Windows Blue” will be called Windows 8.1and will be a free update to Windows 8 for consumers through the Windows Store.

ウィンドウズ・ストアはWindows8.1のPCからはスタート画面のアイコン(タイル)などからアクセスできます。

ウィンドウズ・アップデート(Windows Update)のように、自動に更新通知が来るわけではないのでご注意下さい。

 

で、肝心の、Windows8.1はWindows8とどう変わるの? ということですが、これは既にβ版みたいなものがリリースされているので、違いについて検証しているサイトは「Windows8.1 Windows8 違い」などのキーワードで検索すればいくつか見ることができます。

その中で朗報は、あの不評の「スタート画面」を飛ばして、いきなり「デスクトップ画面」の表示ができること、それと、デスクトップ画面に「スタートボタン」が復活!

そして、スタートボタンからシャットダウンができる、ってことですね。

Windows8のどうしても気に入らない点は、「チャームバー」と呼ばれる、画面右端にマウスポインタを持っていくとふわっと現れるメニューから歯車のマークの「設定」を選び(=クリックし)、電源マークを選び...と、直感的には分かりづらい方法です。(タッチパネルでの操作を意識しているので、ショートカットキーもなく...)

WindowsXPではウィンドウズキー→U→U(スリーブならS)と3つのキーをポンポンポンと押せばできた(※)わけで、これに比べると、煩雑さ極まりなかったWindows8のシャットダウンがいくらか楽になりそうです。

【追記】Windows8.1でスタートボタンを右クリックして表示されるメニューに「シャットダウンまたはサインアウト(U)」というメニュー(下図)が加わったので、メニューを表示するショートカットキーである「ウィンドウズキー+X」(ウィンドウズキーを押しながらXキーを押す)を知っていれば、次に「シャットダウンまたはサインアウト(U)」に割り当てられている「U」キー、次に「スリーブ(S)」に割り当てられている「S」キー「シャットダウン(U)」に割り当てられている「U」キーと順に押していけば、スリーブまたはシャットダウンができることになります。

Win81_6s

  

※ウィンドウズキー(「田」がひしゃげたような絵のキー)を押し、「終了オプション(U)」のショートカットキーである「U」キーを押すと「コンピュータの電源を切る」という表示が出るので、例えば「電源を切る(U)」なら「U」を押す。

なお、Windowsの設定を変えている場合は、「終了オプション(U)」と表示されず、「シャットダウン」と表示されるようです。
スタートメニューの「終了オプション」が「シャットダウン」に変わってしまいました。』(富士通サポートFAQ)

 

【追記】その日の内(17日)にWindows8→Windows8.1へのアップロードを行いました。Win8をそれ程使いこなしていないので、Win8とWin8.1の比較はできないのですが、気づいた点があればあらためて記事にします。特に不具合はなかったことは報告しておきます。

スタートボタンからメニューを表示するには、ボタンの上で右クリックです。クリックするとデスクトップ/スタート画面を切り替えるだけです。

Windows8.1へのアップグレード作業の覚え書き、およびそれ以降の設定変更はwebページ『【ブログ主覚書】Windows8からWindows8.1へのアップグレードと各種設定』に追記していくことにします。

2013/10/12

【ブログの楽しみ方】サイドバーの「バックナンバー」をすっきり表示する【ココログ】

サイドバーに「バックナンバー」(月ごとなどのアーカイブス)を表示することは多いかと思います。

通常は月ごとの一覧を表示するのですが、10ヶ月くらいしか表示されず(図-1)、一見、これより古い記事はないように見えるので、やや中途半端な気がしていました。(より古い記事を読むためには、見出しの「バックナンバー」という文字をクリックすれば図-2のような一覧ページが表示されますが、これに気づかない方も多いようです。)

それで、敢えてこのバックナンバー一覧をサイドバーに表示せず、図-2のページへのリンクを貼ってシンプルにしてしまいました。(図-3)

Bkn01 図-1

Bkn02 図-2

Bkn03 図-3

多分、「マイリスト」を使い慣れている方は、上の3つの画像を見ただけで方法は説明するまでもないかと思いますが、FAQにユーザの方が投稿したノウハウ『過去ログを読んでもらいたい(バックナンバー機能)』(←「バックナンバー」をサイドバーに表示する方法を説明するノウハウ)に追記させて頂きました。(左記のノウハウをたまたま目にして思いついたことなので、追記しました。詳しくはそちらをお読み下さい)。

この記事にはノウハウから作成手順のみコピペし、マイリストの画面キャプチャを貼っておきます。

  1. 「マイリスト」タブを開き、「マイリストの新規作成」をクリック。
       
  2. 「リストのタイプ:」で「メモ」を選択し、「リストの名前:」に見だしを記入。
         ex. 月別・カテゴリー別バックナンバー
       
  3. 「備考」欄に下記のようなHTMLタグを記入。
      <a href="■■■■■/archives.html" >バックナンバー一覧</a>
      
    ※ ■■■■■/archives.html はバックナンバーページのURL
       
  4. このマイリストをブログのサイドバーに表示する。

 

Bkn04 図-4

 

 

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2013/10/10

【ブログの楽しみ方】ブログ記事のファイル名(URL)に任意の名前を付ける【ココログ】

これは、たまたま気づいたことで、また、完全に規則性が分かっているわけではないのですが...

 

ブログ記事のURLは下記の公式FAQで説明されているように、記事のタイトルから自動的に生成され、ユーザがコントロールすることはできません。(webページは自分でURL末尾を記入できる(=しなくてはならない)ので、これはあくまでもブログ記事の話です。)

ブログの記事は日本語(全角の文字)でタイトルを付けることが多いので、この規則でURLが生成されると、大抵は意味のない文字列になってしまいます。

しかし、これをちょっと意味のある文字列というか、分かりやすいURLにする方法を見つけました。(まぁ、あまり拘る必要もないことなので、お遊び程度の話です。

 

まず、ブログの各記事のURLですが、例えば下のように、ブログに固有の分(青)と“yyyy/mm”形式の投稿月(緑)の後ろに記事固有の文字列(赤)で形成されています。

http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/cocologgoogle-1.html

上記のURLを持つ記事は『【ブログの楽しみ方】cocologのアクセス数とGoogle Analyticsの乖離【ココログ】』というタイトルの記事で、公式FAQで説明されている「記事タイトルに半角・全角が混じっている場合には、半角部分-英数字4桁となります。」の通り、半角部分を拾ってURLにしているようです。(末尾の「-1」はどういう規則によるものか不明。)

 

一方、『インディアンの魔除け「ドリームキャッチャー」にまつわる昔話』という記事のURLは、

http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/dream-catcher.html

となっています。

このURLはどうやって付けたかと言うと、下のようにしました。

  1. 新規記事を作るときに、最初に「タイトル」に何も記述せず、「本文」の最初に、dream catcherと書いて、一度下書き保存する。
  2. 記事一覧からこの記事を開き、タイトルを付けたり文章を追加して記事を作成(公開)する。

 

画像を使って説明すると、

まず、下のように本文中にURLにしたい文字(ここでは「test blog entry」)を半角英数字で記入し、一旦下書き保存します。

Blog_url01

 

次にこれを再び開いて編集すればいいのですが、試しに、何も追加せずに上の状態のまま公開してみました。

Blog_url02

URLの末尾が「test-blog-entry.html」となっているのが分かります。

下書きに保存するときも仮のファイル名(「仮URL」と呼ぶことにします)が付けられているようで、ブログタイトルがないと、仮URLには本文の先頭の数文字が使われるようです。

そして、その記事を公開すると、その後に付けた正式なタイトルに関わらず、仮URLがそのまま使われるようなのです。(タイトルを付けた後、何度も下書き保存を繰り返すと無効になるようですが。)

これを試したのが下の結果です。一旦上の記事を下書きに戻し、タイトルに「これはtestです」と記入して再び公開してみました。

Blog_url03

ブログのURLは前のまま「test-blog-entry.html」で終わっています。

 

ただし、試しに本文先頭に「aaaaaaaaaaaaaaaaaaaa1234567890」と入力したときは「aaaaa.html」となったので、URLの付け方はもう少し複雑なロジックがありそうです。

また、新たに記入するタイトルが全て半角英数字の場合は、それに置き換わるようです。

2013/10/08

インディアンの魔除け「ドリームキャッチャー」にまつわる昔話

家族がグランドキャニオンやその周辺の国立公園を巡る旅のお土産として、ドリームキャッチャー(dream catcher)なるものを買ってきてくれました。

こんな形をしています。

Dream_catcher_s

あ、ネット状になっている部分に置いてあるのはブログ主が置いたカエルの置物です。

ブログ主は今回初めて知った...と思ったのですが、そう言えばNHKで放映された『坂の上の雲』で、秋山真之が病に冒された正岡子規に手渡すシーンがあり、その意味も説明していましたね。

画像にも映っているように、小さなタグがついていて、そこに簡単な説明がありました。

それによると、

ドリームキャッチャーとは、悪夢を絡め取り、楽しい夢を持ち主に届けるもの

だそうですが、この蜘蛛の巣とか形状にどのような由来や意味があるのかと思って調べてみたくなりました。

Wikipediaによると元々はオジブワ族(Ojibwa)独特の物だったが1960年代以降に他の部族にも広まったというようなことが書いてあり、そこにリンクされているサイトにはその伝説が書いてありました。

Legend of the Dream Catcher”(ドリームキャッチャーの伝説)というタイトルの文章ですが、これはラコタ (Lakota/=スー族(Sioux)に属する民族集団)に伝わる伝承です。

“知の神”Iktomiがラコタの指導者に語った話ですが、面白いので簡単にご説明します。

ラコタの長の前にクモの姿をした“知の神”Iktomiが現れ、柳の枝でできた輪に蜘蛛の巣をを張りながら語った。

“人間は赤ん坊として始まり、子供時代を経て大人になり、やがて年老いて赤ん坊のように他者に世話をされる、こうして『人生の輪』は完結する。”

“しかし、その時々に、邪悪な力がその者を誤った方向に導こうとする。自然の調和や偉大なる神の教えに反する方向へと。”

Iktomiは蜘蛛の巣の中心に移動して、話を続けます。

”見なさい。この巣は完璧な輪だが、中央にに穴が空いている。”

“これを使って人々を導きなさい。偉大なる神を信ずれば、邪悪な考えは、この穴を通り過ぎていく、しかしよい考えはこの巣が受け止める。”

 

面白いのは、この伝承に基づくと、ドリームキャッチャーは、悪夢を祓い、よい夢を残してくれるという点で、一般に伝わっている話と少し異なります。こういう民話や伝承は種族毎に様々なバリエーションがありそうですね。

タグの説明によると、ドリームキャッチャーは、本来は柳で作った輪に鹿の腱(deer sinew)を使って編むようで、周囲に魔除けになる羽やビーズを飾るそうですが、ブログ主の手元にあるものは矢じりのようなものも留めてあります。

ここで、「ん? 鹿の腱?」と思って調べてみたら、腱から取り出した繊維状のもので、弓の弦などに利用されるのだそうです。

 

 

では、ドリームキャッチャーはどこに掛けるのが最適なのでしょうか。

ブログ主が貰ったドリームキャッチャーのタグには、このように書いてあります。

「朝日を待ち受けるよう、家(lodge)の東側に掛けること。朝日は闇の時間に(ドリームキャッチャーが)捕まえた悪夢を焼き払ってくれる。」

多分、ロッジの中は細かく部屋に分かれていないのでしょうから、寝室の東側とか、家の東側、朝日の当たる場所が良さそうです。

 

ところで、ドリームキャッチャーのようなものは、“お守り”や“縁起物”(charm)ではなく、“呪物”(fetish/魔力があるとして崇拝されるもの)と呼ばれます。

鰯の頭も拝んでしまう日本人は、わりとこういうものが好きな人が多いのではないでしょうか。

そう思って、家の中を探してみたら、こんなものがありました。

Kaeru_s

カエルの置物です。

「お金が帰る」、「待ち人が帰る」の「帰る」と「カエル」の語呂合わせで、こういうものはチャーム(縁起物)ですね。

尤も、ブログ主は単にカエル好きだから買ったのですが。

 

もう一つ、こんなものがありました。

 

Tiki_s

 

ニュージーランドの先住民であるマオリ(Maori)の守り神、ティキ(Tiki)です。

神といっても伝承では最初に創りだされた「男」(アダムとイブのアダムのようなもの)だそうですが、守り神のような形でマオリの建造物に飾られる他、置物やペンダントトップのデザインに使われています。(ペンダントはハイ・ティキ/Hei-tikiと呼ばれ、女性が身につけるものだそうです。)

目に使われているのはパウア(Paua)と呼ばれるアワビのような貝の殻です。(リンクはWikipediaの画像ページ)

一時期ニュージーランドばかり行ってたので、ブログ主の家のあちこちにティキがいますが、ウチには神棚もあるし、家の中でインターナショナルな神々がどんな会話をしているのでしょうか?

 

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2013/10/06

【ブログの楽しみ方】cocologのアクセス数とGoogle Analyticsの乖離【ココログ】

このブログはGoogle Analytics(グーグル・アナリティクス)の解析タグを埋め込んでいるので、ココログのアクセス解析にはない様々な解析ができます。(と言っても、このブログに関してはめったにGoogle Analyticsを見ることはないのですが...)

ここでは、ココログでGoogle Analyticsを使用する方法について詳しく説明するものではないので、関連情報へのリンクを貼っておきます。

基本的には、メールアドレスでユーザ登録し、ブログのURLを登録するだけなので難しくはないと思います。そこで発行される解析タグ(HTMLタグ)をブログに貼り付ければ、終了です。
(ブログを自分のアクセスを除外して管理しているなら、Google Analyticsでも自分のIPアドレスを除外するよう設定して下さい。)

 

結論めいたことを先に書くと、アクセス解析でのアクセス数において、「ココログ>Google Analytics」になるのは、考えられることで、これはGoogle Analyticsではマイフォトの解析ができないからです。(ただ、これ以外の要因もあるようなので、もう少し詳しく調べてみました。

 

    

■なぜ、マイフォトのアクセス数がGoogle Analyticsに反映しないのか

上にリンクを貼ったココログFAQで説明されているように、ココログにGoogle Analyticsを導入する場合、解析タグ(トラッキングコード)を「ブログのサブタイトル」に埋め込んだり、「メモリスト」に記入してサイドバーに設置します。

つまり、ブログのテンプレートに設定するわけで、別のテンプレートを使うマイフォトには解析タグが埋め込まれていないのです。

下は当ブログのある日(10月4日)の「ページ別アクセス数」ですが、上位)1位、3位、4位)に「私家版スクラップ~」というページがあり、これらはマイフォトのページです。正確には把握していませんが、アクセス解析の生ログを見ると、このマイフォトのページは常時、全体のアクセスの2~3割を占めている感覚です。

Ga06

 

これほど影響がある数字がGoogle Analyticsには反映していないので、Google Analyticsではかなりアクセス数(ユーザ数やページビュー数)がココログのそれと乖離しています。

どのくらい違うかを下に示します。(どちらも、自分のアクセスは除外しています。)

【ココログ】10月2日の訪問者数=443、アクセス数=882

Ga01

【Google Analytics】ユーザ数=289(ココログの約65%)、ページビュー数=643(同、約73%)

Ga02


ちなみに、Google Analyticsでは「ユーザ数」と似たような指標で「訪問者数」というものがありますが、これは簡単に言うと30分放置すると別の訪問者としてカウントされるので数値が異なります。(詳しくは、『アナリティクスでの訪問数の算出方法』〔公式HELP〕参照)

 

乖離の原因を確認するために、更に絞り込み、10月4日23時台の数字だけを比較してみることにしました。

【ココログ】訪問者数=13、アクセス数=20

Ga03

【Google Analytics】ユーザ数=7(ココログとの差:▲6)、ページビュー数=13(同、▲7)

Ga04

Google Analyticsで23時台に絞り込んで、内訳のようなものが見られれば簡単にこの差が何によるものか分かるのですが、残念ながらその機能はないようです。

そこで、別のアプローチを試みようと、この23時台のココログの生ログを拾ってみると、下のようになりました。(Excelに貼り付けてみました。)

20131004_23


背景色「水色」は『マイフォト』の中の記事(画像)ですが、5件しかなく、上記差を生じさせている要因は他にもあるようです。

そこで、10月4日に限定してアクセスされた記事の一覧を表示(下の画像)し、一覧表からExcelの各ページが存在するかどうか一つ一つ調べてみたところ、背景色「青」の記事に対するアクセスがありませんでした。偶然かも知れませんが、バックナンバー「2012年8月」のページ(8月の記事の一覧)と2012年7月17日のブログ記事という、両方とも1年以上前の記事でした。

これで、合計7件になり、「ココログのアクセス数」-「Google Analyticsのページビュー数」=7と一致します。訪問者数の差異=6の説明はついていませんが、マイフォト以外にも、Google Analyticsでは無視されるアクセスが存在することは分かりました。

Ga05

 

Google Anayticsのカウントに漏れがあるという論調で書きましたが、もちろん、ココログに水増しがあるという説も立てられます。

ただ、バックナンバー『2012年08月』の生ログを見ると『検索サイト Yahoo/検索ワード ウィンドーボックス』とあります。Google Analyticsで検索キーワード一覧(※)から探すとこのキーワードでのアクセスが1件あるので、このアクセスは、ページビュー数では無視され、ユーザ数には含まれているようです。(となると、このアクセスが「訪問者数▲6」の説明になるのかも知れません。)

※「トラフィック」メニュー→「すべてのトラフィック」で「プライマリ ディメンション」をキーワードにしてを表示

検証するにはサンプル数が少なすぎますが、ここまで見てきたように、ア○ブロのようなアクセス数を水増ししているブログサービスとは異なり、ココログのアクセス解析の数字はおおよそ信用してよいのではないかと思います。

 

    

ここからはおまけです。(ついでに、年初~10月5日までのアクセス状況を前年同期と比較しました。)こういうこともできるという程度のご紹介です。

■一定期間で前年同期比を見る

Google Analyticsは最初にサマリーページが表示され、直近のアクセス推移グラフなどが表示されます。

期間は様々に設定できるので、今年と前年の比較をしてみました。(画像は画面を部分的に切り取っています。)

Ga07

上のグラフはブルー系の折れ線グラフで今年、オレンジ系で去年の訪問者数とページビュー数を表示しています。(ページビュー数のY軸=縦の数字は右側に表示)

マイフォト以外のブログ記事(webページを含む)だけの数値ですが、視覚的にアクセスは倍増しているのが見て取れます。

(ちなみに昨年4月に突出しているのは、この日に絞り込んでアクセスキーワードを調べたところ、地元の祭をレポした記事だということが分かりました。こういう旬の話題は長続きするものではありませんね。)

期間の設定は、画面右上部の期間が表示されているところをクリックして行います。

Ga08

折れ線グラフの下には下図のような情報が表示されています。(切り貼りして加工してあります)

Ga09

新規訪問者とリピートの割合を示す円グラフとか、各数値の比較(ex.ページビュー数)が表示されます。

 

■訪問者の行動パターンを把握する

ブログではあまり必要とされませんが、例えばネットショップなら、集客率があるページがあっても、そこから商品購入のページにどれだけ進んでくれるのか、といったことが気になるはずです。

下の画像はどのぺーじから入って、次にどのページに進むのか、という行動パターンを示します。(「コンテンツ」メニュー→「行動フロー」)

Ga10

たとえば、マーキングをした/blog/excel.html というページに注目して、これを更に掘り下げてみると、一定数が/blog/screenshot.html に進んでいます。

Ga11

これをネットショップの例で言うと、/blog/excel.htmlを商品カテゴリのトップページとして、個々の商品、あるいは売れて欲しい商品のページ(/blog/screenshot.html)に期待通り進んでくれるのか、進んでいないとしたら、 /blog/excel.html のレイアウトなどを見直す必要があるのではないか...という風に分析していきます。

また、「コンテンツ」メニューの「サイトコンテンツ」から「ランディングページ」(最初に訪れるページ)や「離脱ページ」の一覧を見ることができます。これにより、なぜそのページから離脱されてしまうのか、ということを考える必要があるわけです。

 

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2013/10/05

【ドールハウス工作】 No.132 小学校の机と椅子のミニチュア/椅子の作り方

(。◕‿◕。) 前回、ランドセルのミニチュアを作ったので、机と椅子も作ってみました。

Classroom00m

イメージしたのは小学校1年生の机と椅子なので、やや小さめで、椅子の高さが5cm、机は4.3cmです。

1/12スケールなので、それぞれ、60cm、51.6cmになりますが、ランドセルを基準に適当に決めたサイズです。

実は、ブログ主は、こういう机ではなく、2人用の机を使っていました。

単純に画像のような机を横に長くして2人掛けにしたものですが、大抵はいつのまにか中央に線が引かれていて、「(#゚Д゚)<こっから出るなよ!」とか言って喧嘩してたものです。

多分、一人掛けの机と椅子(脚がパイプのもの)は中学校に行って初めて使ったのではないかと思いますが、もう、記憶があやふやで...

パイプの机と椅子はこんな感じ(↓)でしたね。(画像は市販のミニチュアです。同シリーズに「飛び箱」とか教室用の「三角定規」なんてのもあります。)

学校の「机と椅子」 (1/12スケール可動フィギュア用アクセサリー)

 

机は、基本的には『【ドールハウス工作】 No.94 テーブルの作り方【How to】』で説明した作り方と同じです。

天板部分以外(=脚部分)を組み立ててから、最後に天板を裏向きにおいて、脚部分を接着します。

椅子も実は同じ作り方。こちらは今回の“How to”として後述します。

塗装はダイソーで買った水性ニスで、色はウォールナットです。仕上げにつや出しニスを塗っていますが、これは100円ショップ・セリアで買ったもの。(このつや出しニスは試しに買ってみたのですが、ちょっとベタベタします。そこで、ホームセンターで買った「水溶性のつや出し/つや消しニス用・専用薄め液」というのを少し加えて使っています。)

 

以下、ブログ主の覚書として、各パーツのサイズをメモしておきます。材料はホームセンターの木工コーナーで売っているヒノキ棒(ヒノキ板)です。

【机】

  • 天板: (4×5.6×0.3cm)×1枚
  • 脚: (0.4×0.4cmヒノキ棒)…長さ4cm×4本、長さ2.4cm×2本、長さ4.4cm×1本
  • 物入れ部分(底): (3×4×0.2cm)×1枚
  • 物入れ部分(側面): (0.8×0.2cmヒノキ板)…長さ3cm×2枚、長さ4.4cm×1枚 

【机の作り方ワンポイント】

天板と物入れの底部分は、それぞれ4cm幅(3mm厚)と3cm幅(2mm厚)のヒノキ板を使用して、必要な長さにカット。

組み立て方は、まず、物入れ部分を作り、裏向きにおいて、四隅(すみ)に脚を立てるように接着。乾いたら天板に接着する。

側面のフックはスカートなどに付けるホック(↓)を使っています。

 

【椅子】

  • 脚: (0.4×0.4cm)…長さ5cm×2本、長さ2cm×6本
  • 座面、背もたれ: (0.8×0.2cm)…長さ3cm×4枚

【椅子の作り方ワンポイント】

後ろの脚は、上から1.5cmくらいのところから先端に向かって、斜めになるように削っています。   

 

 

ミニチュア製作ワンポイントメモ(No.5) 椅子の作り方

様々なデザインが考えられますが、背もたれは下の画像のように脚と脚の間に挟むように接着するタイプの場合で説明します。

Chair00_m

上に、基本的にはテーブルの作り方と同じと書きましたが、まず、脚2本の接着から始めます。

Classroom01  図-1

上のような椅子を作る場合、下図(図-2)の左側のように、脚2本を「h」のような形に接着したものを2組作ります。

Classroom02
図-2

この時、ガイド線が引いてあるようなカッティングマットの上で作業をするとやりやすいと思います。

これを、間に接着する棒を挟んで組み立てるのですが、ちょっと難しいですね。

片側(一組)の脚に全て接着して、完全に乾ききる前にもう片側を接着するようにするとやりやすいかも知れません。

木工用ボンドは弾力性があるので、もう片方の脚に接着するときに多少の微調整ができます。

この状態で上から見るとこんな感じ(図-3)になります。

Classroom03  図-3

今回作った小学校の椅子は、座面として0.8×0.2cmのヒノキ板を3枚貼り付けているのですが、座面は通常、図-2の右側の図のような形にカットします。

だいたい3cm四方(実際にサイズに直すと42cm四方)なので、2mm厚/3cm幅のアガチスとかヒノキの板から切り出すといいでしょう。

脚をはめ込むための切り込みを入れるのがちょっと大変ですが、しっかりしたカッターで、まず角を切り落とすようにカットし、次に「L」字形になるよう、少しずつ削ってみて下さい。

 

机と椅子ができると、机の上や周りに置くものもだんだんイメージが湧いてきますね。また何か作ったら続きをupします。

【関連記事】テーブルの作り方

 

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