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2013年9月の16件の記事

2013/09/28

【ドールハウス工作】 No.131 ランドセルのミニチュア

(。◕‿◕。) 今、小学校の同窓会の準備をしているので、それに関係するミニチュアを作ってみたくなりました。(タイトル間違えて、最初、「リュックサックのミニチュア」としてました。

それで作ったのがこれ(↓)。

Ransel01_m

Ransel02_m

ランドセルのミニチュアです。

横に置いた1ユーロコインは10円玉とほぼ同じ大きさですが、ランドセル本体部分は約3.0cmの高さ。

材料は全て近所の100円ショップ・セリアで調達したもので、下の画像のものです。

Ransel03_m

 

 

フェイクレザーとアクセサリーパーツの丸カン、それとスチレンボード。これだけです。

スチレンボードは両面に紙が貼っていないもので、スーパーなどで売っている総菜なんかが載った発泡トレイと同じような素材。


 


5mmの厚さなので、2.3mm×2.8cmにカットしたものを3枚重ねて糊付けし、ブロック状にしてからカッターとサンドペーパーで削ってランドセルの形にして、フェイクレザーをボンドで貼り付けました。

現在のランドセルはA4ファイルが入るように大きめのものもあるそうですが、子供の体型に合わせると基本は28cmの高さだそうで、これを1/12で作ると2.3cmなので、若干大きめです。

フェイクレザーはフェルトくらいの厚さでかなり柔らかいものです。何かに使えそうと買っておいたのが、ランドセルの色に似ていたので使ってみました。

色が地味と思われるかも知れませんが、当時、本皮のランドセルは今のような明るい色目ではなくちょっと地味だったのですよね。今は蓋全体を覆う黄色いビニール製カバー(交通安全のカバー)を使うようになりましたが、ブログ主の頃は、小さな交通安全のシールを貼らされました。(これがダサくてね...

丸カンを付けたのは、飾るときのことを考えて、引っかけられるようにしておいた方がいいかなと思ったからですが、どういう風に飾るかは今のところノーアイディア。

他にも小学校をイメージしたミニチュアを作ってみてから考えます。

 

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2013/09/27

【訃報】駿河君ご逝去

本日、同窓会の出欠はがきと共に、悲しいお知らせが届きました。

駿河雅彦さんのお姉様からの手紙で、平成22年(2010年)5月1日に駿河さんが逝去されたとのことです。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

2013/09/26

【ブログ主覚書】BSプレミアム『トレッキングエッセイ紀行▽岩稜と氷雪の彼方に~イタリア・ドロミテ 』

『HVスペシャル トレッキングエッセイ紀行▽岩稜と氷雪の彼方に~イタリア・ドロミテ』〔2013年9月26日(木) 午後2:40~午後3:55(75分)〕 を録画して視聴。これは、その覚書です。

テレビはドキュメンタリーかスポーツくらいしか観ないので、こういう番組は大好きで、特に、ブログ主が以前旅したドロミテということで、実際に訪れたところがいくつか紹介されていたこともあり、懐かしく観ました。(番組紹介ページ

旅の写真や関連画像は何枚かマイフォトの『旅の記録』に収録していますが、画像を何点か転記しておきます。(コメントの情報は2000年当時)

■ドロミテ概略図

Ico_find 南チロル・ドロミテ概略図 No.1 を開く (1006.5K)

■ミズリーナ湖(Misurina)

番組でもここからドライチンネン(独名:Drei Zinnen / 伊名:Tre Cime di Lavaredo)にアプローチしていました。

ミズリーナ湖/Misurina

奥に見えるのがドライチンネン。ここからでは二峰しか見えません。

個人で旅する場合は、写真の奥、黄色っぽく見える大きな建物(Grand Hotel Misurina)の前がバスの発着場になっているので、ここから出発します。ドライチンネンまではバスで約20分。

■1日目のドライチンネン(独名:Drei Zinnen / 伊名:Tre Cime di Lavaredo)周回トレッキング

Wanderung um die Drei Zinnen

上の画像は現地で入手した無料のパンフレットから転載したものですが、ドライチンネンのこちら側は北側で、スタート地点であり宿泊したアウロンツォ小屋(Rifugio Auronzo)は山の背後に隠れています。

途中休憩した小屋は北面と対峙する位置にあるロカテッリ小屋(Rifugio Locatelli)で、教会堂も程近くにあります。

この辺りの時系列の画像は下のアルバムに掲載しています。

マイフォト『旅の記録』>『2000.09 北イタリアの珠玉の都市と南チロル、ドロミテの旅 No.3 of 4

■ドロミテ東部(ピッツ・ボエ、マルモラーダ)

ミズリーナ湖からはコルチナ・ダンペッツォ/Cortina d'Ampezzo、ファルツァレーゴ峠/Passo Falzarego、コルヴァラ/Corvara経由で東へ向かう。

番組では登らなかったピッツ・ボエ(Pitz Boe)はこんな山。

ピッツ・ボエ(Pitz Boe)

夏ならブログ主でも登れるような山です。

 

 

氷河トレッキングをしていたマルモラーダ(Marmolada)はこんな山です。画像は北面。氷河を優美に纏(まと)っています。

マルモラーダ(Marmolada)

この辺りの時系列の画像は下のアルバムに掲載しています。

マイフォト『旅の記録』>『2000.09 北イタリアの珠玉の都市と南チロル、ドロミテの旅 No.4 of 4

これ以外に登っていたのはサッソ・ディ・ストリア(Sass de Stria/2477m)。山岳戦の名残である塹壕があった山です。

リンク先はWikipediaですが、何となくドイツ語をクリックしたら、ドイツ語名はHexensteinというそうです。直訳すると、「魔女の石」。なんとも魅力的な名前ですね。

 

下はブログ主覚書。

■『男自転車ふたり旅「チェコ ボヘミアの街道を行く」 』(番組紹介ページ/2013年9月23日(月) 午前11:45~午後1:00(75分) )

オーストリアのウィーンからチェコ共和国の首都プラハまで、中世の面影を色濃く残すチェコ、ボヘミアの街道500キロを、狂言師・茂山宗彦と若手人気俳 優・黄川田将也の2人が自転車で旅する。旅の途中では、地元でしか味わえない貴重なワインや絶品の郷土料理を食し、チェコ人による狂言劇団と共演するな ど、芸術を愛し、自国の歴史と文化を大切にするチェコの人々とふれあいながら悠久の大地、美しい街並みを駆け抜ける。

これも先日観た番組ですが、オーストリアからチェコに入って、ボヘミア地方を自転車で旅し、プラハを目指すというもの。

ブログ主は昔、ドイツの『古城街道』と呼ばれる観光ルートに沿って旅をしたとき、ニュルンベルクから列車でプラハに行きました。プラハだけではチェコを旅したとは言い難いので、ちょっと真剣にチェコを再訪しようかと考えています。

旅は、多少でも現地の言葉が話せるとスムースなので、1年かけてチェコ語でも勉強してみようか...

 

■『ハイビジョン特集 関口知宏が行くヨーロッパ鉄道▽スイス・アルプス輝く緑と湖の国』〔放送日時:2013年10月3日(木) 午後3:10~午後5:00(110分) 〕

俳優の関口知宏さんが、スイスを旅する。氷河特急やリギ鉄道などに乗車し、アルプスの山々、緑の草原、清らかな滝などを訪れた。フランス語圏のジュネーブ から始まり、ドイツ語圏のミューレン、ロマンシュ語圏のツォーツ、イタリア語圏のカヴァリアと4つの言葉の地域を巡った。スイスの大自然、歴史や人々の魅 力に触れた鉄道9日間の旅を、関口さんの絵日記や音楽とともに紹介する。


 

2013/09/24

【ドールハウス工作】 No.130 『Gemuetlichkeit』 No.4/100円ショップのフレームを使ったミニチュアフレーム

(。◕‿◕。) 前回(No.3)の家具に小物を追加してフレームを完成させました。

こんなの(↓)。

Gemuetichkeit00_m

過去に作ったもの、以前も作ったけれどまた作ったものも含まれていますが、画像を何店かご紹介。

下は『【ドールハウス工作】 No.73 ペーパークラフトで作るミニチュアピッチャー』でも作ったペーパークラフトのピッチャー。以前作ったラベンダーを数本差してみました。

Lavender01_m

下は新聞。

Newspaper00_m

新聞の一面の画像を縮小して印刷しただけです。

 

 

他にテーブルの上に置いたのはビールとグラス。作り方というか材料は『【ドールハウス工作】 No.93 『木骨の家』 No.5(最終回) /Fachwerkhaus』でご紹介しています。画像もその記事から転載。

Altbier_m

壁に掛かっている額絵は紙に手持ちのスタンプを押して作ったので、ちょっと版画風になりました。『不思議な国のアリス』のイラストです。

今回でこのシリーズは終わりです。最後まで読んで下さってありがとうございました。

 

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【関連記事】

2013/09/23

【同窓会】新校舎見学・懇親会/お祝い金入金状況

このブログは同窓生にとってはどうでもいいような記事が追加されるので、すぐに進捗状況メモのページにアクセスできるよう、左上に目立つバナーを貼ることにしました。

上記記事にも追記しましたが、同窓会には参加できない方で、早々にお祝い金を振り込んで下さった方が既にいらっしゃいます。

最終的な会計報告ではきちんと集計しますが、取りあえず、管理人のメモ代わりに、『【入金メモ】』という項目にネットバンク(ゆうちょ銀行)の画面のスクリーンショットを貼ることにしました。(一部を塗りつぶしています。)

記事が分散しないよう、上記ページに進捗状況を追記しますので、今後はそちらをご覧下さい。

2013/09/22

【我が町】東海道かわさき宿交流館10月1日オープン

市の広報などでご存じの方も多いかと思いますが、旧東海道に『東海道かわさき宿交流館』が10月1日オープンします。(リンク先のHPは暫定版だそうです。)

かわさき宿は日本橋から始まる東海道五十三次の三つ目、しながわ宿の次の宿ですが、慶長6年(1601年)に東海道が制定されたあと、品川と神奈川の2つの宿間の距離が長いために元和9年(1623年)に追加で起立しました。

その後、旅籠が各所に建ち、多摩川河畔に近い久根崎には奈良茶飯で名高い万年屋ありました。同館には万年屋を模した休憩所もあるそうです。

万年屋の脇には寛文3年(1663年)に川崎大師の方向を示す道標が建ちましたが、現在は川崎大師の掲題に保存されています。

Douhyou01 Douhyou02

道標には「従是大師江之道」(これより大師への道)と漢字が刻まれた面とひらがなで刻まれた面があり、江戸側には武士の参詣者が多いために漢字の面が向けられていたそうです。

【画像追加】道標の脇には案内板があり、その画像も撮影していたので追加します。

Douhyou03_2 Map_douhyou_3

 

ところで、今は秋のお彼岸。

墓参りのついでに、ブログ主の家が檀家となっている寺(医王寺)の近所の店で、子供の頃から親しんだお団子を買ってきました。(医王寺も掲題の鐘楼や地蔵様は民話の題材になっている有名なお寺です。→姉妹サイト『大師の歴史』)

Iseya

器に盛りつけて写真を撮れば良かったんだけど、買ったままの状態で、この餡の量を見て欲しかったのです。

甘みを抑えたこし餡がたっぷり塗られた串団子はひと串80円。(もちろん醤油だれの甘辛団子もあります。)

旭町商店街にある伊勢屋さんというお店で、店頭はショーケースがあるだけの小さな店ですが、午前中には多くの和菓子が売り切れてしまいます。

この伊勢屋さん、歴史とか詳しいことは分からないのだけれど、包装紙を見ると、他にも13店舗あり、住所から想像すると、どこも町の商店街や住宅街にあるらしく、たまたま荏原中延の伊勢屋の画像を見たら、旭町の伊勢屋さんと同じような店構えでした。

チェーン店という雰囲気ではないし、のれん分けでもしたのでしょうか?

 

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2013/09/20

【ブログの楽しみ方】複数の画像を横に並べる方法【ココログ】

ここでは下のように複数枚の画像を横に並べる方法と、上手くいかないときの対処方法を説明します。

Wallp01

Wallp02

Wallp03

このように複数枚の画像を横に並べ、文章をその下に配置するには、左の画像と中央の画像を挿入するときは「画像の挿入」ダイアログボックス(下の図)の「画像の配置」で、『左(記事回り込み)』を、最後(右)の画像を挿入するときは『左』を選びます。最後の画像で『左』を指定することで「記事の回り込み」が解除され、次の文字を画像の下から始めることができるのです。

Cocolog_img01 図-1

 

しかし、場合によっては2枚目の画像が思ったところではないところに挿入されてしまったり、3枚の画像の横幅がブログの幅より大きくなり、きれいに横に並ばずに、例えば一番右の画像が下に落ちてしまったりすることがあるかもしれません。

そういう場合、「HTMLの編集」モードで修正するコツを知っていると便利です。

ココログでは、「記事の編集」モード(リッチテキストモード)を使用してワープロソフト感覚で文字を装飾したり、画像を挿入したりして記事を書くことができますが、実際はHTMLタグと呼ばれるコードで書かれており、それを編集できるのが「HTMLの編集」モードです。

 

■1枚目の画像の挿入

図-1のように、『左(記事回り込み)』を指定して挿入します。

 

■2枚目の画像の挿入

Cocolog_img02図-2

『左(記事回り込み)』を選ぶと、文字を書く場合はそのすぐ右側から始められるので、画像の右側でクリックすればカーソルを図のような位置に置くことができるはずです。

これが上手くいかない(上手くクリックできない)ときは、「HTMLの編集」モードに変えて、下のように操作してみて下さい。

Cocolog_img03 図-3

【図-3訂正】①の位置で(改行することなく)③画像の挿入を行っても構いません。(ブログ主は「HTMLの編集」画面で操作することが多いので、見やすいように改行しているだけです。)

下図の上の画面のように画像が挿入され、「リッチテキスト」モード(下の画面)に切り替えると、画像が並んでいるのが分かります。(作業をブログ記事ではなくwebページで行っているので「記事の作成」ではなく「リッチテキスト」と表示されていますが、同じ意味です。)

Cocolog_img04図-4

次は最初に説明したように、2枚目の画像の右側にカーソルを置いて、画像の挿入を行う際に「画像の配置」で『左』を指定すればいいのですが、トラブル対処のための知識として、もう少し説明を続けます。

 

ここもう一度、「HTMLの編集」に切り替えてみます。

Cocolog_img05図-5

図-4の上の画面ではなかった、「<p>」、「</p>」が自動的に付加されています。これは改行マーク(正確には「段落」タグ)で、「<p>~</p>」で挟まれた部分は“一つの段落”になります。

通常、段落と段落の間は改行され、少しスペース(見た目は1行くらいの空白行)が空きますが、1枚目の画像を挿入したときに『左(記事回り込み)』を指定したために改行されることなく、次の段落(=次の画像)が続いているのです。

図-1を見ると分かりますが、『左(記事回り込み)』を選択すると、右側に下のようなサンプルが表示されます。

Cocolog_img06図-6

 

■3枚目の画像を挿入

「画像の配置」で『左』を指定します。この時、「HTMLの編集」モードで挿入する場合は、一度「記事の編集」(リッチテキスト)モードに切り替えてからもう一度「HTMLの編集」にして、2枚目の画像のHTMLタグに「<p>~</p>」が挿入されている状態で行って下さい。

なお、図-1のように、クリックすると拡大画像(元々の大きさの画像)が別ウィンドウで表示されるように画像を挿入した場合、HTMLタグは下のような構造をしています。

<p><a href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/09/19/cocolog_img01.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=468,height=719,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img width="200" height="307" border="0" alt="Cocolog_img01" title="Cocolog_img01" src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/images/2013/09/19/cocolog_img01.jpg" /></a> 図-1


</p>

緑の部分(<a href="画像の存在する場所(URL)" >~</a>)はサムネイル画像(ブログ記事に表示される小さな画像)をクリックしたときに開くリンク先を表すHTMLタグで、いずれにしてもその前後を「<p></p>」で囲んでいるのが分かると思います。

さらに付け加えると、黒地の部分はサムネイル画像が存在している場所を示しています。(<img ~ src="サムネイル画像が存在する場所(URL)"/>)

これで分かるように、ブログ記事に画像を貼るということは、記事に直接画像が貼り付いているのではなく、ある場所に“元画像”と“サムネイル画像”を保存し、実際はHTMLタグでその場所を指定しているだけです。(ページが表示されるときに画像を呼び出しているので、1ページ内に大きな画像を多用すると、それだけ表示が遅くなり、“重たい”ページとなります。)

 

■ 「画像の配置」で、『左(記事回り込み)』や『左』を指定し間違えてしまった場合

「HTMLの編集」で2枚目と3枚目の画像のHTMLタグを比較してみます。

●2枚目(画像名:Wallp02)

<p><img border="0" alt="Wallp02" title="Wallp02" src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2013/09/19/wallp02.jpg" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" />
</p>

●3枚目(画像名:Wallp03)

<p><img border="0" src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2013/09/19/wallp03.jpg" title="Wallp03" alt="Wallp03" />
</p>

画像名が異なるのは当然ですが、大きな違いは2枚目には青地で示した「style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;"」があり、3枚目の画像にはないことです。

実は『左(記事回り込み)』と『左』はこのHTMLタグを挿入するかどうかを指定するもので、このHTMLタグ(style要素)があるから次の段落がすぐ左から始まるのです。

詳しい説明は避けますが、この中にある「margin」は画像の周囲のスペース(マージン)の大きさを表していて、画像と画像の間に少し隙間が空くのは、「5px(ピクセル)」という指定のためです。

ですから、指定し間違えても、「HTMLの編集」で、1枚目と2枚目にこのstyle要素を貼り付け、3枚目にはないように手で編集すればいいのです。「style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;"」の前後には必ず半角のスペースを一つ入れて下さい。

 

■画像を並べたら、記事の幅より大きくて、横に並ばなかった(下の行に落ちてしまった)場合

ブログの記事の幅はブログのデザインによって異なり、このブログは450px(ピクセル)くらいの幅があります。3枚の画像を横に並べたとして、各画像の幅とマージンの合計がこれよりも大きいと、横に入りきれずに最後の画像が下の行に落ちてしまったりします。

このような場合は「width要素」でサムネイル画像の表示サイズを小さくすることで解決します。

以下、このwidth要素について解説します。

「■3枚目の画像を挿入」で説明したように記事上に表示される画像は「<img ~ src="サムネイル画像が存在する場所(URL)"/>」で指定されています。

下の画像は、「画像の挿入」時、「ページに表示する画像サイズ」で『サイズを指定する』を指定して「64px」と入力しました。

Wallp01_2

ここでこの画像のHTMLタグのうち、<img ~ />の部分だけを注目して見てみると、下のようになります。

<img width="64" height="64" border="0" alt="Wallp01_2" title="Wallp01_2" src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/images/2013/09/19/wallp01_2.jpg" />

注目すべきはピンクの部分です。『幅』(=width)を「64px」指定したので、(元々128×128の画像のため、)『縦』(=height)のサイズも自動的に「64」と設定されます。この数字を弄れば、記事上に表示される画像のサイズも微調整できます。

この、widthとheightは片方だけ指定してもよく、例えばwidthだけ指定しても、縦横比を維持して表示してくれます。

ためしに「width="40"」と指定し、「height」の部分は削除してみると、下のように表示されます。

Wallp01_2

このHTMLタグは以下の通りです。

<a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=128,height=128,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/09/19/wallp01_2.jpg"><img width="40" border="0" src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/images/2013/09/19/wallp01_2.jpg" title="Wallp01_2" alt="Wallp01_2" /></a>

このように、「width="xx"」を「img」の直後にでも記入すれば、サイズを微調整できるのです。(前後に必ず半角スペースを入れて下さい)

下はこのページの上に貼った3枚の画像のHTMLタグをコピーして貼り付け、<img ~/>タグの中に「width="100"」を追加しました。

Wallp01

Wallp02

Wallp03

 

なお、「<img ~ />」タグの中は比較的自由に各要素(ex width要素)は置くことができるので、「「img」の直後にでも」と書きました。

 

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2013/09/15

【ドールハウス工作】 No.129 テーブルと棚のミニチュア/Gemuetlichkeit No.3

(。◕‿◕。) 椅子以外にテーブルと棚のミニチュアを作りました。

こんなの(↓)。

Furniture_m

椅子はこのシリーズの前回の記事『【ドールハウス工作】 No.128 椅子のミニチュア/Gemuetlichkeit No.2』でご紹介したものです。

テーブルは天板だけ水性の木部用塗料を塗り、脚などは椅子と同じトールペイント用の塗料を塗っています。

棚の抽斗はフェイク。(どうせ開いたりしないしね ) 取っ手はいつものようにアクセサリーパーツと100均ビーズです。

あとは小物を作ってフレームにセッティングするだけですが、それは後日ご紹介することにして、今回はこのテーブルのような脚の削り方を“ワンポイントメモ”に書き留めておこうと思います。

実は、アルバム(cocologのマイフォト)に掲載していたのですが、更新を怠っているために今は非公開にしているので、少し追記してこちらの記事に転載します。 

 

 

ミニチュア製作ワンポイントメモ(No.4) 家具の脚の削り方

テーブル自体の作り方は『【ドールハウス工作】 No.94 テーブルの作り方【How to】』を参照して下さい。

ブログ主は精密ヤスリも使いますが、カッターとサンドペーパーがあれば削ることができます。

1. 溝を削る位置に鉛筆で戦を描く

Howto_leg01

四面に線を入れます。

今回作ったテーブルの脚は5.7cmの長さで、下から1.5cm、0.5cm、1.5cmのところに溝を付けています。

2. 線を中心にV字(U字)の溝を掘る

Howto_leg01_2

線の上にカッターの刃を押しつけ、1mmほどの溝を作ります。(黒の太線) この後、その前後を上の図のように斜めに削ってV字にする(赤い斜線、青い斜線を削る)のですが、細密ヤスリがある場合は片側だけ(例えば赤い斜線の部分)を削り、ヤスリでU字に削ると捗ります。

手前だけ削ったところ↓

Howto_leg02

細密ヤスリを押し当てて左右に動かし、溝を中心にU字型に削ります。

Howto_leg03

3. 肩を削って丸みを出す

Howto_leg04

4. サンドぺーぺー(紙やすり)で削って仕上げる。

Howto_leg05

サンドぺーぺーは端材などに両面テープで下のように巻き付けたものを作っておくと、角で溝を削ったり、平面で平らな面を削ったりといった作業がやりやすくなります。

5. 脚の下方を細く削る

一度に削ろうとせず、例えば一面を削ったら裏の面を削り、横から見て均等になるに削ります。次に残りの二面を均等に削り、ある程度先細に削ってから、鉛筆を削るように回しながら削り、丸く、細くしていきます。

最後はサンドペーパーで仕上げます。

 

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2013/09/13

【ブログ主覚書】Windows8のセットアップ No.4/スタート画面のタイルをグループ分けする

以前の記事『【ブログ主覚書】Windows8のセットアップ No.2/XPとの比較/スタート画面の編集』ではWindows8のスタート画面はXPのスタートメニュー(スタートボタンを押して表示されるメニュー)がパネル化したもの、というような説明をし、使いやすいようにカスタマイズする方法を解説しました。

Win8_start_screen05 図-1

上の画面は、前回までに作業した状態ですが、その後、自分で作成したフォルダをスタート画面に追加(=ピン留め)して、下のような状態になっています。(フォルダをピン留めする方法は別途記事にします。)

Folder02 図-2

この状態から、タイルをグループ分けし、グループに名前を付ける作業をしますが、最初に基本的な操作の説明をします。

 

タイルをスタート画面にピン留めした状態では、勝手にグループ分けされてしまっています。グループとグループの間には見えない“境界線”のようなものがあり、これはグループを跨がってタイルを移動させようとすると可視化します。

Tile01図-3

上の画面では「資産管理」というフォルダのタイルを左側にドラッグしようとしているところですが、うっすらと境界線が表示されているのが分かると思います。

この境界線を自由に挿入できればいいのですが、それはできないようなので、このあと、以下のような手順でグループを作ることにします。

  1. この資産管理フォルダを一度境界線の左側に移動させ、右側を空にする。
  2. グルーピングしたいタイルを境界線の右側に移動させ、グループとして名前を付ける。

もう一つ知っておくべき操作方法は、タイルを最小化する方法です。図-3に示したように、スタート画面の右下に「-」ボタンがあります。これをクリックすると、下のようにタイルが最小化します。再び大きなサイズにするには、画面の何もないところをクリックします。(図-4)

Tile02 図-4

最小化した状態でグループの上にマウスポインタを重ねる(クリックはしません)と、各グループにうっすらと背景が表示され、可視化します。

Tile03 図-5

以上、この後の作業に必要な操作を先に説明しました。

 

【作業手順】

ここでは、画像処理用のアプリである「フォトギャラリー」と「ペイント」をグルーピングし、「画像編集」というタイトルを付けることにします。

1.まとめたいタイルを一番右の境界線の右側に移動させる

Tile04 図-6

先に「資産管理」のタイルは一時的に境界線の左側に退避させ、右側を空にした状態で、「フォトギャラリー」と「ペイント」をドラッグで移動させます。

2. タイルを最小化する

次にタイルを“最小化”します。2つのタイルがグループ化されていることが分かります。

Tile05 図-7

 

3. グループに名前をつける

グループの上で右クリックすると、画面下方に「グループ名を付ける」ボタンが表示されます。

Tile06 図-8

このボタンをクリックすると、名前を入力する窓が表示されます。ここでは「画像編集」と入力し、[名前を付ける]ボタンで確定します。

Tile07 図-9

Tile08 図-10

名前がついたことが分かります。

タイルが縮小化された画面では、ドラッグでグループ単位の並び替えも可能です。(図-11)

Tile08_2 図-11

 

4. 大きなタイル画面に復帰する

画面の何もないところをクリックして、通常のスタート画面に復帰します。

Tile09 図-12

この手順を繰り返し、スタート画面のタイルを整理して下さい。ここでは、テストで「画像処理」系のグループを作りましたが、メールやMicrosoft Office製品といった事務系のグループ、コントロールパネルなどの管理系のグループ、それに趣味系のグループなど、使いやすいようにグループ分けしましょう。

 

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【ブログ主覚書】Windows8のセットアップ No.3/画像管理ソフト「フォトギャラリー」を使う

セットアップとは言えないかもしれませんが、ブログ主にとって必要なアプリケーションをインストールしてPCを“使える”環境にするまでがセットアップという意味で、画像編集ソフトを試してみることにしました。

が、しょぼいアプリケーションしか入っておらず、調べたら、Microsoftが提供するフォトギャラリーというアプリケーションがXP標準のPicture Managerに近いということが分かり、さっそくインストールしてみました。

下が編集画面ですが、使い勝手はだいたい同じです。実際は画像管理ソフトであり、Googleが提供するPicasaのように画像にタグを付けて管理したり、画像を共有したりするためのもので、編集機能はおまけですが、ブログに掲載する程度の写真なら、この程度の機能があれば十分です。

Photog03

フォトギャラリーのダウンロードは下記のサイトの「フォト ギャラリーを入手する」からダウンロードできます。

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-live/essentials-other#essentials=overviewxp

余計なものまでインストールしないよう、フォトギャラリーのみ選択してダウンロードしてください。

なお、ダウンロード後に画像を読み込み、編集メニューを選択すると、「Microsoft SQL Server 2005 compact Editionが見つからない」旨のエラーメッセージが表示され、ダウンロードができるサイトへのリンクが表示されます。そこからダウンロードしてインストールしても、同様のエラーが表示されてしまいます。

解決方法はMicrosoftコミュニティのFAQ『windows8、ダウンロードしたフォトギャラリーが開きません。』で回答されていますが、日本語版のMicrosoft SQL Server 2005 compact Editionではなく、英語版をダウンロードする必要があるようです。

英語版は下記のサイトからダウンロードできます。

http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=17439

下は実行ファイルをダウンロードしたところですが、SQLServerCE31-EN.msiという方が英語版です。(或いは、ファイルを保存せずに「実行」してインストールしてもOKです。)

Photog02b


このファイルをダブルクリックして実行するのですが、下のような警告が表示されました。「ヘルプ情報を使用せずにプログラムを実行する」を選択して先に進むとインストールが完了します。

Photog04

なお、今後、jpg画像は必ずフォトギャラリーで編集するのでしたら、画像の上で右クリックして表示されるメニューから「プログラムから開く」を選択(クリック)し、「既定のプログラムの選択」を選択します。

次に表示されるダイアログボックスでは「全てのjpgファイルでこのアプリを使う」にチェックが入っていることを確認してフォトギャラリーを選択します。

これ以降は画像をダブルクリックすれば必ずフォトギャラリーが開くはずです。

【2013/12/23追記】ファイルサイズを変更する場合は「編集」タブ→「整理」グループの「プロパティ」から行いますが、サイズを変更すると、即それを「保存」するか「キャンセル」するかのオプションしかありません。(Picture Managerは、名前を付けて保存をすることができました。)但し、別のフォルダに保存することはできるようです。

なお、Windows8からWindows8.1にアップグレードしたところ、「Microsoft SQL Server 2005 compact Edition」が削除されてしまったようで、再度インストールし直さなくてはなりませんでした。

 

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2013/09/12

【ブログ主覚書】Windows8のセットアップ No.2/XPとの比較/スタート画面の編集

ブログ主のようなXPマシンユーザーがWindows8を使い始めたとき、まず思うのは、「え~と、XPのあれはどれ?(どこ?)」ってことじゃないでしょうか?

例えば、「マイドキュメントを開くにはどうしたらいいの?」とか、「よく使うアプリケーションを開くには?」とか。

XPは全ての機能がスタートメニュー付近に集約していました。下の画面のような感じです。

Winxp01  図-1

 

ブログ主はスタートメニューを「クラシック」と呼ばれるWindows2000までのスタイルに変えて使っていますが、標準のメニューでも同じようなものだと思います。

それで、最初に書いた、「XPのあれはどれ?」という視点でWindows8を少し弄ってみました。

その結果思ったのは、名前の通り、スタート画面が従来のスタートボタンから表示されるメニューみたいなものだということです。(メニューが独立した画面になっていると言えばいいのかな。) だから、最初にやるべきことは「スタート画面」をカスタマイズして使いやすくすることです。

 

1. 「スタートメニューに登録したアプリ」に当たるもの

XPの場合、スタートメニューによく使うアプリを登録することができます。最初からインターネットエクスプローラやメールのアイコンが表示されているので、その下にアイコンを追加している方も多いのではないでしょうか。

登録したアイコンの下のスペースは、最近使ったアプリのアイコンが並びます。ブログ主のPCの場合、3つ分のスペースしかないので、この時点では、Acrobat Reader、筆ぐるめ、Word2003が表示されています。

  

Windows8の場合、前回の記事『【ブログ主覚書】Windows8のセットアップ No.1』に書いたように、初期設定だとスタート画面の左側にはMicrosoftのアプリや天気、ゲームなど、邪魔なアイコン(タイルと呼びます)がズラズラ並んでいるのが印象を悪くしています。

Win8_start_screen 図-2

ここにXPのスタートメニューのようなマイドキュメントやマイコンピュータなどが並んでいてくれれば、これほど悪評は立たなかったんじゃないかと思います。

パリの天気なんて誰が知りたいねん!ヽ(`Д´)ノウワァァァァァァァァン

て、思いますよね。

これで、更に右の方を見ようとスクロール(マウスのホイールをクルクルさせると右に移動)すると、Yahooオークションだの楽天だののパネルが並んでいて邪魔なんですよ。

ホントにもう。 ┐(-。ー;)┌

で、不要なタイルは消すか移動させて、よく使うものを左側に並べていけばいいことが分かりました。

「消す」と書きましたが、XPのようにデスクトップのアイコン(ショートカット)をゴミ箱に入れるというイメージとはちょっと異なります。

そもそも、スタート画面にタイルを追加することは、アプリケーションをスタート画面に『ピン留め』すると表現されます。だから、消すというのはそのピン留めをやめる(外す)ということになります。

それで、ブログ主はスタート画面のタイルはXPにおける「スタートメニューに登録したアプリ」に当たるものと理解しました。

で、スタート画面を編集する方法ですが、以下のように行います。

 

1-1. スタート画面にアプリケーションを追加する

まず、スタート画面を出す方法ですが、マニュアルを読むと、画面左下隅にマウスポインタを持っていくと表示されるサムネイル画像(小さな画像)をクリックするとスタート画面とデスクトップ画面を切り替えられるとあります。

もちろん、それでもいいのですが、ブログ主にとって一番簡単なのはウィンドウズキーを押すことです。(デスクトップ画面に切り替えるにはウィンドウズキーを押しながらDキーを押します。)

Windows_key_plus_d  図-3

(実はこのショートカットはXP以前から同じで、ウィンドウズキーで「スタートメニュー」、ウィンドウズキー+Dで「デスクトップ画面」を出せるのです。)

これでスタート画面を表示します。次にスタート画面に登録するアプリケーションを探すために「チャーム」と呼ばれる画面右左側のメニューを出し、虫眼鏡のアイコンをクリックします。チャームは画面の右側隅(○でマーキングしたあたり)にカーソルを持っていくと現れます。

Win8_start_charm 図-4

下は虫眼鏡をクリックしてアプリ画面が表示されたところです。

Win8_application_screen02 図-5

検索窓で検索もできるようですが、とりあえず、窓を消すために何もないところをクリックして必要なアプリのアイコンを探すことにします。(ESC(エスケープ)キーでも検索窓を消せるようです。)

ここでは、「エクスプローラー」を登録します。「エクスプローラー」とは、後述しますが、大雑把に言えば、図-1の「③マイドキュメントやマイコンピュータ」に当たるものです。

ここで、エクスプローラーを探し、その上で右クリックします。

Win8_application_screen03図-6

(ありゃ、なんかタイプミスしてる...本当は「既にそのアプリケーションを登録済みにしている場合は~」と書きたかったのですが、まぁいいか)

すると、画面下方に図-6のようなメニューが表示されるので「スタート画面にピン留めする」をクリックします。

これで、とりあえずスタート画面にエクスプローラーのタイルが追加されました。(図-7)

Win8_start_screen01 図-7

 

1-2. スタート画面の編集:不要なタイルのピン留めを外す/タイルを小さくする/移動する

不要なアプリケーション、つまり不要なタイルを消すのは、先に説明したように「スタート画面からピン留めを外す」ということです。

Win8_start_screen02 図-8

図-8に示したように、そのタイルの上で右クリックして表示されるメニューから「スタート画面からピン留めを外す」を選択(クリック)することで消すことができます。

また、そのメニューから一つ置いて右隣にある「小さくする」をクリックすれば、半分のサイズ(「ゲーム」のタイルと同じ大きさ)にすることができます。

Win8_start_screen03 図-9

タイルの移動はそのタイルをドラッグで好きなところに移動させるだけです。(図-10)

Win8_start_screen04 図-10

消したアプリケーション(タイル)を復活させるには「1-1. スタート画面にアプリケーションを追加する」で説明したようにアプリ画面から再びピン留めすればいいことになります。

これでもう不要なタイルはガシガシ消せますね。

で、XPのスタートメニューを参考にして、とりあえず重要度の高いものを優先してスタート画面に並べてみました。(まだメールソフトは何を使うか決めていませんが、とりあえずOutlookを置きました。)

Win8_start_screen05 図-10b

右の方のタイルにいらないものがまだありますが、こうしてすっきりさせてみると、スタート画面はスタートメニューがいきなり開いたもの、みたいな認識ができるんではないでしょうか。

次回以降、スタート画面のタイルをもう少し整理して見やすくする方法を解説します。

(記事を追加しました→『【ブログ主覚書】Windows8のセットアップ No.4/スタート画面のタイルをグループ分けする』)

 

2. 「ツールバーに登録したアプリ」に当たるもの

デスクトップ画面を表示して作業している場合は、WindowsXPにあったような「ツールバー」(XPでは、タスクバー=青い帯の、メニューボタンの右隣の部分)によく使うアプリケーションを登録しておきたくなります。

これは、図-6のアプリ画面で表示されるメニューで「タスクバーにピン留めをする」を選択(クリック)すれば追加されます。(図-6では既にエクスプローラーはタスクバーに追加されているので「タスクバーからピン留めを外す」と表示されています。)

Desktop01 図-11

上の図-11はいくつかのアプリケーションをタスクバーに追加したところです。

(今のところ、壁紙はデフォルトのままです。悪趣味ですね  あと、デスクトップ上のショートカットアイコンもまだそのまま。)

 

3. 「マイドキュメントやマイコンピュータ」に当たるもの

これは「エクスプローラー」がそれに近いと思います。

例えば、図-11のデスクトップ画面のタスクバーから起動させると、下のようなウィンドウが表示されます。

Library01

ウィンドウズタイトルはエクスプローラーではなく「ライブラリ」となりますが、画面(ウィンドウ内のデザイン)は以前のマイドキュメントやマイコンピュータに似ているので、これは違和感を覚えないのではないかと思います。

 

4. 「全てのプログラム」に当たるもの

これは既に見たようにアプリ画面(図-5や図-6)に当たるので、右上また右下の隅にマウスポインタを持っていくと表示されるチャームから虫眼鏡のアイコンをクリックします。

ただ、このチャーム、なんか、微妙に表示されにくいんですよね。そんなときは、ショートカットキー、「ウィンドウズキー+Cキー」を覚えておくといいかも知れません。(CharmのCなので、覚えやすいですね。)

これでチャームが表示され、矢印キー(↓/↑)で移動して虫眼鏡のところでENTERキーを押せばいいでしょう。(直接アプリ画面を表示させるショートカットキーは「ウィンドウズキー+Qキー」です。)

このくらい理解すれば、自分が使いやすいように「スタート画面」や「デスクトップ画面」をカスタマイズできそうです。あとは個々のアプリケーションの違いに慣れていくだけですね。

今のところXPマシンをメインに使って、徐々にWin8に慣れようと思っているので、思いついたことがあれば続きを書きます。

 

 

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【関連記事】

【ブログ主覚書】Windows8のセットアップ No.1

WindowsXPのサポート切れ時になって慌てないように、とうとうWindows8のノートパソコンを買いました。

最低限のセットアップはすぐにできたけれど、ユーザーインターフェースのXPとのあまりの変わりようにイライラ 

だいたい、スタート画面てなんじゃい! ヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!

今はまだXPマシンでこの記事を書いているので、下の画像はWin8マシンでスクリーンショットを撮ってペイントに貼り付け、USBメモリーに保存して持ってきたんだけど、(←デジタルなんだかアナログなんだか... ) 最初に表示される「スタート画面」には「タイル」と呼ばれるアイコンのようなものが並んでいて、そこからアプリを起動できるのだけれど、いらないものが多すぎ。

Win8_start_screen

こんなのスキップして、いきなりデスクトップ画面でいいのに...と思ってググったら、同じことを考えている人が多いようで、こんな記事が出てきました。

でも、とりあえず試しに“デスクトップを表示するショートカットキー”、つまり、ウィンドウズキー(「田」がつぶれたみたいの)+Dキーを押したら、これでデスクトップに切り替えることができることが分かったので、しばらくはこれを使ってみることにします。

アプリケーションの切り替えも、ALT+TABキーが使えるので、これで安心かな。これは、知っている人には当たり前だけど、知らない人も多いようですね。

ALTキーをシフトしながら(=左手の親指で押しながら)、TABキーを(人差し指で)ポンポンと押していくと、画面中央に下のような窓が出て、起動中のアプリケーションのアイコンが表示され、TABキーを押す毎に隣のアイコンへと制御が移動するので、切り替えたいアプリのところで指を離せば、そのアプリが手前に来る(アクティブになる)というもの。

Win8_application_exchange

ちなみに右端に表示されているのが「デスクトップ」で、これはXPのものとほぼ同じです。

なお、同じようなことは、ウィンドウズキー+TABキーでもできるようで、同じくウィンドウズキーをシフトしながらTABキーをポンポン押すと、スクリーンの左側に現在起動中のアプリが表示されて切り替えることができます。

一時間ほど弄って何となく分かってきたので、次に知りたいことをメモだけして、次回調べることにしようと思います。

  • スタート画面の編集
  • アプリ画面(アプリケーション一覧)の編集

スタート画面は要らないと書いたけど、スタート画面によく使うアプリだけが並んでいれば、それでもいいのかも知れません。今は画面を右にスクロールしないと、本当によく使うアプリ、例えばOffice製品のアイコン(パネル?)が出てこないけど。

アプリ画面も下のようなベタ~とした平面的な画面で、しかも「Yahooオークション」だの「楽天」だの、要らないものばかり...('A`)  これは消せるよね?

Win8_application_screen

ああ、文句言いついでにもう一つ。

アプリケーションの終了方法!!!!

Windowの上部にマウスポインターを持っていくと、ポインターが手の形になり、それを下にドラッグ(スワイプというらしい)して消す(終了させる)ようだけど、閉じる(「×」)ボタンでええやん!

閉じるボタンを一回クリックすればよかったのが、「マウスを動かす→スワイプする」と、アクションが二つ必要なのは冗長。なまじ、ウィンドウ(アプリ)によっては閉じるボタンが使われているので、操作性が一貫していないんですよね。

でも、ALT+F4が使えるようなので、これを使えばいいか。

これは、ALTキーを押しながらF4キーを押すと、現在アクティブのウィンドウ(アプリケーション)を終了できるというもの。つまり、「閉じる」操作のショートカットキーなのです。

これは以前のPC、例えばXPでも使えるので覚えておくと便利だと思います。右利きの人なら、右手にマウスを持っている状態で左手で操作できるので。

ブログ主はノートにメモを取りながら設定しているのですが、しばらく、こんな感じでブログにも覚書をメモしていこうと思います。

 

【追記】デスクトップアプリとメトロアプリ(モダンUIアプリ)について

ブログ主はわりとすぐに慣れてしまったので、言及しなかったのですが、Windows8(Windows8.1)でいきなり現れたメトロアプリの出現は、それ以前のOS(WindowsXP~Windows7)のユーザを戸惑わせる元凶の一つなので、追記しておきます。

もう一つ、用語としては「ストアアプリ」というものがありますが、これはメトロアプリ(モダンUIアプリ)のことで、捉え方の違いによるものです。

まず、「デスクトップアプリ」とはWindows7までの従来型のアプリ(ソフトウェア)です。複数のアプリを開いていると、(全画面表示にしない限りは)複数のウィンドウが重なって表示され、アプリの終了はメニューから、あるいは右上にある「閉じるボタン」(「×」ボタンで閉じることができます。

Windows8で出現したメトロアプリまたはモダンUI(ユー・アイ=User Interface)アプリとは、デスクトップアプリと異なり、基本的には全画面表示されます。(複数のアプリを画面分割して表示することも可能。)操作性で戸惑うのはその閉じ方で、ウィンドウというか画面の中央上部あたりにマウスポインタを持っていくと、ポインタが、このような→Hand01手の形に変わり、クリックをするとこの手が何かを掴んだかのような形に変形するので、このまま(つまり、マウスの左ボタンを押したまま)画面の下までドラッグすると(=引きずっていくと)、画面が小さくなり、そこで手を離すことでアプリが終了できます。

見た目の違い、つまり、「デスクトップアプリにあるようなメニューが見当たらない」、「閉じるボタンがない」ということで、区別は付くかと思うのですが、初見では戸惑うかと思います。例えば、Internet Explorer(インターネットエクスプローラ、以下IE)はデスクトップ画面にあるアイコンから起動すると「デスクトップアプリ」のIEが起動し、スタート画面にあるアイコン(タイル)から起動すると「メトロアプリ」のIEが起動します。

「メトロアプリ」の「メトロ」にはあまり深い意味はないようで、要するにモダンな(現代的な)アプリというネーミングです。

「ストアアプリ」という表現は、このメトロアプリは基本的にMicrosoftの「ストア」にアクセスして、無料、または有料でダウンロードすることに由来します。

つまり、見た目や操作性に注目すると「モダンUIアプリ」であり、配布元に注目すると「ストアアプリ」ということになります。

【ブログ主覚書】Windows8のセットアップ No.2/XPとの比較/スタート画面の編集』に続きます。

2013/09/11

【ドールハウス工作】 No.128 椅子のミニチュア/Gemuetlichkeit No.2

(。◕‿◕。) 今回は椅子のミニチュアとクッションです。

こんな感じ(↓)。

Chair01_m

実は椅子はだいぶ前に作ったもので、色を塗らずに置いてありました。

Chair00_m

今回はなるべくモノトーンに近いシックな雰囲気でまとめ、ブルーをアクセントカラーにしようと思っています。それで、色は白に近いアイボリー一色で塗り、ユーズド(used)感を出すために、100円ショップのステイン(木部用塗料)をスポンジに付けて叩き、ウェザリング(“汚し”)をしています。

 

 

サイズはH85×W35×D35(mm)くらい。

脚は4mm角ヒノキ棒を使い、座面は3mm厚ヒノキ板です。

クッションは40×40(mm)。

短いとは思いますが、シリーズになる予定なので、『Gemütlichkeit』という副題を付けました。No.1は『【ドールハウス工作】 No.127 100円ショップのカーテンタッセルを使ったミニチュア/ Gemuetlichkeit No.1』です。(タイトルの「ü」は「ue」で代用しています。)

『Gemütlichkeit』とはドイツ語で、「居心地の良さ」、「くつろぎ」という意味で、そういうドールハウスにしたいと思うとともに、「人柄の良さ」、「穏やかさ」といった意味も持つので、これを差し上げる方にピッタリだと思って付けた作品タイトルです。

 

家具はもう少し造る必要があるので、次回はその他の家具をご紹介する予定です。

 

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2013/09/10

【ブログ主覚書】利率ステップ型デュアルカレンシー債

最近、よく野村證券から掲題のような名称の債券を薦められます。何度かは断っていたのですが、最近出た、『ノムラ・ヨーロッパ・ファイナンス・エヌ・ブイ2018年9月満期 利率ステップアップ型 円/豪ドル・デュアル・カレンシー社債(任意繰上償還条項付)」というのを買ってみることにしました。下の画像にあるように期間は5年です。

最近よく出ているタイプの商品なので、覚書がてらこの商品を例に説明をしたいと思います。

まず、チラシ(一部)はこんな感じです。

Dualcurrency01

 

デュアルカレンシー債というのは、「二重通貨建て」という意味で、日本証券業協会のサイトにあった説明をコピペさせて貰うと、

二重通貨建て債とは、利払いと償還が異なる通貨で行われる債券のことです。このうち、元本の払い込みと利息の支払いが同じ通貨で元本の償還通貨が異なるタイプを「デュアル・カレンシー債(二重通貨建て債)」といいます。

ということです。つまり、

  1. 円で100万円投資したとすると、期間内の利息は円で支払われ、償還時には、元本(ここでは100万円)が“発売時に決定した為替レート”で計算された豪ドルになって戻ってくるというもの。自分の意志で途中で売却した場合も豪ドルに換算されます。(【9月11日訂正】途中で売却時はその時の時価により円で戻る。)
  2. 但し、「任意繰上償還条項付」というのがあるように、発行者が満期までお金を借りずに繰上(=早期)償還する場合には、円で元本が戻ってくるというもの。

 

 

■繰上償還条項付きとは?

先に2の場合を説明すると、例えば2年間で繰上償還されたすると、1年目は2.5%の利息、2年目は2.6%の利息を半年毎(3月と9月)に受け取り、1年目の利息合計は25,000円(20%の税金が源泉徴収されるので、実際は20,000円。以下同)、2年目は26,000円の利息を受け取れ、元本は100万円戻ってきます。

証券会社の話では、このような債券は早期償還が少なくないとのことなので、繰上償還になればかなり利率のよい定期預金をしたようなものです。(但し、繰上償還するかどうかの判断は、年2回の利払い日のタイミング=半年に1回なので、1年かもしれないし、3年半かも知れない、ということになります。)

⇒【2014/08/15追記】2014年9月13日で繰上償還が決定しました。(1年間で償還したことになります。)

 

■満期まで償還されなければどうなる?

一方、1の場合、つまり満期まで償還がなされない場合が、やや複雑です。

先に、“発売時に決定した為替レート”と書きましたが、今回の条件は「9月18日の午後3時の為替レートから20.43円を引いたレート」となっています。この記事を書いている時点では対円の豪ドルレートは92円くらい。つまり、もし18日3時のレートが92円だとすると、「71.57円」(92-20.43)で換算された豪ドルになって帰ってくることになります。

元本割れのリスクはここにあります。

5年後の償還時に対豪ドルのレートが71.57円よりも円高(※)になっていたら(例えば1豪ドル=65円とかなら)為替差損が出るからです。逆に円安(例えば80円)なら為替差益が出るのですが、それが投資時点では分からないのです。

※言うまでもないことですが、大人でも理解していない人がいるので念のため説明すると、①1豪ドル=65円と②1豪ドル=80円とでは、①’1豪ドルを買うのに65円必要と②’1豪ドルを買うのに80円必要と考えれば、①の方が“円が強い”(=豪ドルが安い)と言えるので、“円高(豪ドル安)”です。 ニュース等で言われる円高・円安は対米ドルの話なので、「対豪ドルならどうか」で判断しなくてはなりません。以上蛇足でした。

このことは、ちょっと見方を変えるともう少し分かりやすいかと思います。

現時点で、「5年後に71.57円のレートで豪ドルを買う権利」を持っていると考えると、もし5年後のレートが60円(円高)なら、本来なら1豪ドル60円で買えるのに71.57円で買わなくてはならないから損、80円(円安)なら71.57円で買えるからお得。

と見ることもできます。

 

■豪ドルの為替レート、今後の見通しは?

こうなると、豪ドルの将来の見通しが知りたくなりますが、それは、はっきり言って

神のみぞ知る

って感じですね。

それでも、長期の為替チャートはヒントを与えてくれます。(下のチャートはどこかのサイトからこっそりキャプしたものですが、「豪ドル レート 10年」などで検索すれば簡単に見つかります。)

Dualcurrency02

上は、過去10年間(2003年~)の豪ドルの推移ですが、2008/1と2010/1の間に急激に豪ドルが安くなっているのはリーマン・ショック(Lehman Shock/2008年9月15日に、アメリカの投資銀行であるリーマン・ブラザーズが破綻)による世界的金融危機です。

これはかなり極端な事件ですが、この時のレートを含めても、この10年は、だいたい60円から110円の幅で推移していることが分かります。

それで、71.57円が妥当なレートかどうか、というのは個人で判断すべきですが、極端に不利なレートではないと思います。

ちなみにこのチャートにはありませんが、2002年前後は65円~68円程度だったと記憶しています。(もうちょっと記憶を辿れば、20年ほど前はずっと100円くらいだったかと思います。)

■豪ドル安になったら?

ところで、先に71.57円より円高なら損、円安なら益が出ると書きましたが、これはあくまでもその時点で円に替えたらと言う話で、円高ならそのまま豪ドルで保持しているという選択もあるわけです。

豪ドルで保持というのは、豪ドル建てMMFに置いておくということで、現時点での豪ドルMMFの年利は2%くらいなので、ここで豪ドルを増やしつつ、為替の推移を見守るという運用もできます。(資金に余裕があれば、豪ドルを買い増して、平均取得レート下げておくということもできます。)ついでに現在の豪ドル定期預金(1年物)の利率を見ると1.8%前後のようで、定期よりはいつでも円に替えられるMMFの方が運用しやすいですね。

 

確実なことは言えませんが、先のチャートを見ると、5年周期くらいで60円台と100円台を行ったり来たりしているので、たとえ5年後に71.57円以下になっていても、数年のスパンで見れば80円や90円は現実味のあるレートです。だから、これ(=71.57円以上になるの)を気長に待てる余裕があるかどうかで、この債券が自分に合っているかどうかを判断したらいいと思います。

ブログ主は早期償還を願いつつ、65円くらいの為替の時にかなり豪ドルを買ってあるので、71円程度の為替なら平均取得レートがちょっと上がるくらいだからまぁいいかと思ったのと、外貨は長期保有のスタンスだからです。

運用方法はMMFではなくて外債ですが、利息(→外貨MMF)を溜めておき、豪ドルが高くなったときに円転(円に交換)して利益(小遣い)を得ています。外債の償還時期が近づくと新たに発行される外債に乗り換えて、ずっと外貨のまま運用しています。

為替レートさえ睨んでおけばいいので、個人的には主要通貨の外債投資が一番楽だと思っています。

 

 


2013/09/08

【ドールハウス工作】 No.127 100円ショップのカーテンタッセルを使ったミニチュア/ Gemuetlichkeit No.1

(。◕‿◕。) 100円ショップにウッドビーズを使ったカーテン止め(カーテンタッセル)がありました。

それを見て、ピコーンとひらめき、こんなものを作ってみました。

Reading_lamp_m

カーテンタッセルは2種類のビーズをネックレスのように連ねたもので、これをバラバラにして使いました。(サイズの比較のために、10円玉とほぼ同じサイズの1ユーロコインを置いています。)

左は小さめのビーズを植木鉢または花瓶に見立てて、紙で作ったポトスを植えたもの。右は大きめのビーズを使った卓上ランプです。色は元々の色のままです。

小さいビーズはそのまま、ランプの方は穴に丸棒を埋め込んで、そこに差し込んだ針金でランプシェードを支えています。

ランプシェードは切り抜いた紙(ここではケント紙)に布を貼っただけです。布は紙のサイズに合わせて切りっぱなしですが、ノリしろを付けて、少し裏に折り返してもいいかと思います。

 

 

今回このミニチュアを作ったのは、以前作って死蔵しているミニチュアと合わせ、知人にプレゼントするために100円フォトフレームを使った作品に仕立ててみようと思ったからです。

これ以外の家具や小物も作る予定なので、次回からしばらくはその製作過程をご紹介していきます。

 

 

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2013/09/03

【ドールハウス工作】 No.126 ドールハウスキット No.14/100均ドールハウス

(。◕‿◕。) シリーズの最後にキットと同時に作成していた100均ドールハウスをご紹介します。

まずは全体。

House02d_m

ショーケース側。

House02f_m

右側のシェルフです。

House02e_m

 

 

小物はページ末に掲載した過去記事で既にご紹介したものが多いのですが、中段右端のチョコレートボックスはキットのものスキャンして流用していて、中に入れたチョコもキットで使わなかったものです。

 

右下の観葉植物はアクリルパイプをカットして作った花瓶に造花のグリーンを挿したもの。

下段右端の台に載ったチョコレートはキットにあるものを真似して作りました。

左端がキットのもの、その右側が自作のものです。

自作のものは左側の材料で作ってみました。

皿はキャラメルマキアートの容器の底部分、脚はタレ瓶の蓋、土台はボタンです。一番上のチョコは作り置きしてあった粘土製のものを使い、他のチョコの中身はパールビーズです。本物のチョコの包み紙を巻きました。

これで「 ドールハウスキット」シリーズは終了です。最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

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【追記】100円ショップの木箱などを利用したドールハウスのまとめページを作成しました。下のバナーにリンクさせてあります。

【関連記事一覧】

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