【ブログ主覚書】BSプレミアム『トレッキングエッセイ紀行▽岩稜と氷雪の彼方に~イタリア・ドロミテ 』
『HVスペシャル トレッキングエッセイ紀行▽岩稜と氷雪の彼方に~イタリア・ドロミテ』〔2013年9月26日(木) 午後2:40~午後3:55(75分)〕 を録画して視聴。これは、その覚書です。
テレビはドキュメンタリーかスポーツくらいしか観ないので、こういう番組は大好きで、特に、ブログ主が以前旅したドロミテということで、実際に訪れたところがいくつか紹介されていたこともあり、懐かしく観ました。(番組紹介ページ)
旅の写真や関連画像は何枚かマイフォトの『旅の記録』に収録していますが、画像を何点か転記しておきます。(コメントの情報は2000年当時)
■ドロミテ概略図
南チロル・ドロミテ概略図 No.1 を開く (1006.5K)
■ミズリーナ湖(Misurina)
番組でもここからドライチンネン(独名:Drei Zinnen / 伊名:Tre Cime di Lavaredo)にアプローチしていました。
奥に見えるのがドライチンネン。ここからでは二峰しか見えません。
個人で旅する場合は、写真の奥、黄色っぽく見える大きな建物(Grand Hotel Misurina)の前がバスの発着場になっているので、ここから出発します。ドライチンネンまではバスで約20分。
■1日目のドライチンネン(独名:Drei Zinnen / 伊名:Tre Cime di Lavaredo)周回トレッキング
上の画像は現地で入手した無料のパンフレットから転載したものですが、ドライチンネンのこちら側は北側で、スタート地点であり宿泊したアウロンツォ小屋(Rifugio Auronzo)は山の背後に隠れています。
途中休憩した小屋は北面と対峙する位置にあるロカテッリ小屋(Rifugio Locatelli)で、教会堂も程近くにあります。
この辺りの時系列の画像は下のアルバムに掲載しています。
マイフォト『旅の記録』>『2000.09 北イタリアの珠玉の都市と南チロル、ドロミテの旅 No.3 of 4』
■ドロミテ東部(ピッツ・ボエ、マルモラーダ)
ミズリーナ湖からはコルチナ・ダンペッツォ/Cortina d'Ampezzo、ファルツァレーゴ峠/Passo Falzarego、コルヴァラ/Corvara経由で東へ向かう。
番組では登らなかったピッツ・ボエ(Pitz Boe)はこんな山。
夏ならブログ主でも登れるような山です。
氷河トレッキングをしていたマルモラーダ(Marmolada)はこんな山です。画像は北面。氷河を優美に纏(まと)っています。
この辺りの時系列の画像は下のアルバムに掲載しています。
マイフォト『旅の記録』>『2000.09 北イタリアの珠玉の都市と南チロル、ドロミテの旅 No.4 of 4』
これ以外に登っていたのはサッソ・ディ・ストリア(Sass de Stria/2477m)。山岳戦の名残である塹壕があった山です。
リンク先はWikipediaですが、何となくドイツ語をクリックしたら、ドイツ語名はHexensteinというそうです。直訳すると、「魔女の石」。なんとも魅力的な名前ですね。
下はブログ主覚書。
■『男自転車ふたり旅「チェコ ボヘミアの街道を行く」 』(番組紹介ページ/2013年9月23日(月) 午前11:45~午後1:00(75分) )
オーストリアのウィーンからチェコ共和国の首都プラハまで、中世の面影を色濃く残すチェコ、ボヘミアの街道500キロを、狂言師・茂山宗彦と若手人気俳 優・黄川田将也の2人が自転車で旅する。旅の途中では、地元でしか味わえない貴重なワインや絶品の郷土料理を食し、チェコ人による狂言劇団と共演するな ど、芸術を愛し、自国の歴史と文化を大切にするチェコの人々とふれあいながら悠久の大地、美しい街並みを駆け抜ける。
これも先日観た番組ですが、オーストリアからチェコに入って、ボヘミア地方を自転車で旅し、プラハを目指すというもの。
ブログ主は昔、ドイツの『古城街道』と呼ばれる観光ルートに沿って旅をしたとき、ニュルンベルクから列車でプラハに行きました。プラハだけではチェコを旅したとは言い難いので、ちょっと真剣にチェコを再訪しようかと考えています。
旅は、多少でも現地の言葉が話せるとスムースなので、1年かけてチェコ語でも勉強してみようか...
■『ハイビジョン特集 関口知宏が行くヨーロッパ鉄道▽スイス・アルプス輝く緑と湖の国』〔放送日時:2013年10月3日(木) 午後3:10~午後5:00(110分) 〕
俳優の関口知宏さんが、スイスを旅する。氷河特急やリギ鉄道などに乗車し、アルプスの山々、緑の草原、清らかな滝などを訪れた。フランス語圏のジュネーブ から始まり、ドイツ語圏のミューレン、ロマンシュ語圏のツォーツ、イタリア語圏のカヴァリアと4つの言葉の地域を巡った。スイスの大自然、歴史や人々の魅 力に触れた鉄道9日間の旅を、関口さんの絵日記や音楽とともに紹介する。
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