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2013/08/19

【ドールハウス工作】 No.122 ドールハウスキット No.9/LEDで電飾

(。◕‿◕。) キットのドールハウスがほぼ完成しました。

こんなの(↓)。

House01c_m

 

「ほぼ」というのは、内部の壁をまだ飾っていないからですが、最終的にクリスマス小物を追加してクリスマス仕様にするつもりでいます。と言うことで、キットとしてはおおよそ完成しています。


参考までに下にキットの商品画像を貼りますが、前回ファサードを掲載した状態からは上部の看板と吊り下げ看板を追加しました。

ファサード上部の看板はヒノキ板に自分で文字を書いたもの。

“Chocolaterie”(ショコラテリー)はフランス語由来の言葉で、英語ならchocolate factoryとかsweet shop、candy storeなんて言うのでしょうが、店名には日本同様にそのまま外国語を使うことも多いようです。

文字だけでは寂しいので、100円ショップ・セリアで買っておいたこんな(↓)チャームをカットして貼り付けてみました。(木のような形のもの)

105yen_charms_m

ドアの脇の吊り下げるタイプの看板は、たまたまあった楕円の板を使って作りました。

 

ショーウィンドウのミニチュアは基本的にはキットで指示された通りにディスプレイしています。

ミニチュアはこんな感じです。

Showwindow_m

左のギフトボックスはキットの包装紙(紙を切り抜いて使う)ではなく、ラッピングに使われていた金色の包装紙使いました。木片をギフトボックス代わりに包んでリボンなどを飾るだけです。上に載っている熊はキットのものをそのまま使用。

その右の脚付きの台は、土台と脚、皿を組み合わせて作ります。上に載っているチョコレートはビーズを金紙で包んだものを重ねた一番上に金紙をちょっとむいてある完成品のチョコレートを載せています。

右奥はペーパークラフトで作ったボックスにマカロンを入れただけで、蓋を開けた状態で飾ります。

右手前のチョコレートは、付属のプラスチック製の皿に、本来は付属のチョコレートを載せるのですが、自作のチョコに替えました。

 

 

ところで、ご覧になって分かるように、このドールハウスキットは電飾付きです。天井部分にLEDライトを差し込む穴が5つ空いていてダウンライトのようにLEDを差し込むようになっています。

照明はいらないと思っていたのですが、ブログ主はLEDを扱ったことがなかったので、勉強がてら付けてみました。

勉強と言っても、このキット自体は付属の部品にコードとLEDライトを繋ぐだけで完成するので難しいことはありません。説明書に回路図のような図とイラストで接続方法が説明されているので、その通りにすればいいだけです。

具体的にはこのような器具(左)にこんな感じ(右)に接続します。

Lighting01_s Lighting02

 

簡単とは言っても、左の画像のように、基盤とかコイル(インダクター)があったらちょっとビビリますね。

基盤の左側に見えているのは「電池スナップ」と呼ぶらしく、名前の通り、スナップボタンのように9Vの乾電池(直方体の形で、極が片側に2つ並んでいます。)の極にパチンとはめ込めば良いだけです。

ブログ主は、どうせ一度点けてみたら、その後は滅多に点けないだろうとマンガン電池を買ってみました。量販店などでも120円程度ですが、100円ショップでも手に入ります。(安いからと言うだけでなく、展示などの目的で長い時間点灯させておくならばアルカリ電池の方がいいでしょうが、たまに点けてみるだけならマンガン電池の方が向いています。)

LEDの繋ぎ方は右のイラスト(ライトは省略して2つだけ描いていますが5つでも同様)の通りです。

陽極(+)どうし、陰極(-)どうしを付属のコードをカットして繋ぎ、最後に基盤から出ているコード(赤:陽、黒:陰)に繋げばOKです。イラストでも示してありますが、LEDライトから出ている2本の脚(リードと呼ぶそうです)の長い方が陽極(+側に繋ぐ方)です。

なお、このリードやそれに繋いだ導線のビニールが巻いていない部分が接触するとショートしてしまうので、絶縁テープを巻きます。これは付属していませんが、ホームセンターなどで一巻き50円程度で入手できます。たまたま家に2色のテープがあったので、陽と陰で色を分けて巻きました。

ちなみにブログ主が行った配線はこんな感じ。

Lighting03_m

本来はLEDとLEDの距離に合わせてコードをカットし、溝に収めてから付属の紙(コの字型)を切り抜いて上に貼り、コードを隠しますが、そのためにはLEDをもっと深く差し込み、脚も深く割ってきちんと収めなくてはなりません。コードも目測でカットしたので、長かったり短かったり。これでは収まりませんね。

電池や基盤は画像のようにドア上部のスペースに隠すことができます。

画像のように上部はプラ板を載せるようになっていて灯り取りになるので、ブログ主は一度点灯してみて満足し、外しちゃいました。

 

次回以降、このドールハウスに追加したミニチュアや100均ドールハウスをご紹介していこうと思います。

 

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コメント

丁寧に回答していただきありがとうございます。
うすい水色の上に塗り替えるならピンクより紺色とか濃い色しかだめでしょうね。

はちわれ猫さん、こんにちは

記事に貼ってある商品画像のように、建物のパーツは薄いピンクか白だったので、特に下地材は塗らずに、ピンクの上に焦げ茶、白の上に白系の塗料を塗っただけです。

どちらの塗料もトールペインティングで使うセラムコートという商品名の塗料(No.150の記事にボトルの画像があります。メーカー名はdeltaというのかな?USAのメーカーです。名前欄に記事へのリンクを貼ってあります。)で、特に焦げ茶は二度三度と重ね塗りをしています。
セラムコート(だけでなく、トールペイントの塗料)は、微妙な色がたくさんあります。詳しくはないのですが、セラムコートはトールペイントの塗料としては一番ポピュラーなのか、よく見かけます。値段も150円程度と他のメーカーのものより安いようです。

このパーツのように少し広めの範囲に塗るのに、No.116に貼ったスポンジ筆を使うと筆ムラが出にくくなります。

下地剤的なものは特に使ったことはなく、使うとしても、その上に塗る色が単調にならないように下地の色を生かしたいために塗るので、大抵はアクリル絵の具の類いです。(セラムコートであったり、アクリル画用の絵の具であったり。それらを混ぜたり...)

ニスは、このくらい広範囲だと塗っていません。あ、ニスというかトップコートの話題は次回記事に書こうと思っています。もうしばらくお待ち下さい。

こんにちは、いつもステキな可愛いドールハウス作り、楽しく拝見しています。
こちらのチョコレート屋さんの色合いがとてもきれいです。教えていただきたいのですが上に塗り替えされるとき 下地としてどんな材料か、またはアクリル絵の具(白とか)を塗られますか? 二度塗りされますか?ニスは?
こんなにきれいに塗れて手書きの看板もステキです。
下地と絵の具のメーカー差しつかえなければ教えてください。
よろしくお願いいたします。

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