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2013年8月の15件の記事

2013/08/31

【ドールハウス工作】 No.125 ドールハウスキット No.13/ドールハウスの内部

(。◕‿◕。) ドールハウスの内部はだいたいこんな感じ(↓)になっています。

House01g_m

 

右側のシェルフにはこんな風に小物を飾っています。

Shelf01c_m

こうして見ると、キットオリジナルのものは少ないですね。(ブログではいくつかご紹介しましたが。)

 

 

このシリーズで今までご紹介していないミニチュアについてちょっと補足すると、

上段左端のコーヒーミルは以前説明したように、ミル部分を制帽ボタンに替えただけでほぼオリジナル。右端のジャムは以前作ったジャム瓶です。(初出はこちら→『【ドールハウス工作】 No.42 ジャムとクッキー』)

ジャムはキットにもあり、こちらはガラス瓶ではなくて太さの違う透明チューブを重ねて瓶の形にし、底を付けて、中には付属の臘みたいなものを溶かして入れます。今回、透明チューブは全く使わずに残ったので、これはその内、何かに流用してみようと思います。

中段中央の白いジャーはキットのもの。本当は紙のラベルを切り抜いて張り、手描きで「Milk」と書くように指示されているのですが、面倒なのでこのまま。

その左のハーブティー(のつもり)は以前『【ドールハウス工作】 No.103 野菜&果物のミニチュア No.4』でご紹介したもの。ポプリやドライフラワーなんかのカスで作っています。

下段中央のハート型のお菓子は自作のハートチョコ(?)ですが、このパッケージはキットに似たようなものがあるのを真似して粘土で作りました。

キットではハート型の底板の周りに紙を巻いて箱にして、中に付属のクッキーを入れるのですが、そのハート型を厚紙に写し取り、家にあった波段ボールを巻いて箱を作成、自作のハート型チョコを入れてみました。中に敷いている薄紙は、銀紙でできたおかず入れ(よくお弁当なんかに入れるもの)の間に挟まっている薄紙です。

袋に入った小さな粒のチョコレートはキットのもので、本来はピンクや黄色のものもありますが、白と茶色のものだけ使いました。(実際は少し自分で作って量を増やしています。)これはキット付属の小さなプラスチック袋に詰めて、本来は紙のラベルを貼るのですが、ラベルは省略。

キットのもので使わなかったものは、一部、100均ドールハウスに流用したものもあるし、残してあるものもあります。

キットは今回が最後ですが、次回は100均ドールハウスをご紹介してこのシリーズを終了します。

 

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最後に、このシリーズのまとめ(記事一覧)を箇条書きにしておきます。

【関連記事一覧】

2013/08/27

【ドールハウス工作】 No.124 ドールハウスキット No.12/クリスマスバージョン

(。◕‿◕。) キットのドールハウスが完成しました。

こんなの(↓)。

 

House01h_m

 

比較しやすいように、もう一度オリジナルの商品画像を下に貼っておきます。

 

ドールハウス 手作りキットセットミニチュア 欧州旅行日記 チョコレートPT-ETJ04

 

 

 

 

以前の記事『【ドールハウス工作】 No.122 ドールハウスキット No.9/LEDで電飾』から、内部壁面を額などで飾り、ドアにリース、ショーウィンドウにもクリスマススワッグ(swag)を飾り、前回ご紹介したシュトレンを置きました。

下はショーウィンドウ部分です。

 

House01f_m

 

スワッグとはこのように「両端を留めて中心が下がった花飾り」のことで、暖炉や壁などに掛けているのを写真等で見かけます。

 

作り方を簡単に書くと、ダイソーで買ったフローラルテープ巻きワイヤーで土台を作り、モミの枝のように見えるプリザーブドフラワーをカットしてボンドで接着し、粘土(100均小麦粘土やパン粘土)で作ったリンゴやクッキー、リボンなどを飾ったものです。ベルは手芸店に様々なサイズで売られているものの一番小さなサイズで、たまたま特売になっているのを見つけたので使ってみました。

このスワッグはハウスの内側に針金で作ったフックを付けて掛けているだけなので取り外すことも可能です。

 

ドアに飾ったリースも基本的には同じ作り方です。(リース土台の作り方は『【ドールハウス工作】 No.119 ドールハウスキット No.7/植物モチーフのミニチュア 』で説明しています。)

ドアの上部に目立たないようにフックを付け、リースを下げているのですが、使った糸は100円ショップで買った「見えない糸」とかなんとかいう糸です。

これは、ミニチュアのために買ったのではなく、「糸が目立たないなら縫い目の粗が目立たなくていいかな?」と買ってみたのですが、実際は糸というより細い釣り糸みたいなもので、滑って玉結びもできないし、典型的な安物買いのなんちゃら...だと思ったけど、思わぬところで役立ちました。

ここには飾りませんでしたが、以前作ったクリスマスツリーのミニチュアも同じようなリボンやオーナメントでリメイクしてみました。(リメイク前の画像はこちら←画像がポップアップします)

 

Christmas_tree_m

 

元は木かる粘土で作った植木鉢に植えていたのを、シロップが入っていたプラスチック容器の中に入れ、外側をジュート(100円ショップで買ったティッシュカバー)で巻き、たこ糸でリボン飾りにしたものです。

次回以降は、ハウスの内部と、中に置いたミニチュアでまだご紹介していないもの、並行して作っている“100均ドールハウス”のその後をご紹介していく予定です。

 

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2013/08/24

【ドールハウス工作】 No.124 ドールハウスキット No.11/お菓子などのミニチュア

(。◕‿◕。) 今回は今までご紹介していないお菓子などのミニチュアです。

まずはコーヒーのパッケージ。右側がキットのものです。

Coffee_m

ただ、正確にはキットそのもではなく、パッケージの型紙をクラフト紙に写し取って作ったものです。封とラベルはキットのもの。中にはビーズを数粒入れて、立ちやすいようにしてあります。

左側のコーヒーのパッケージはドイツの作家の方が作成したPDFから作りました。

他にはキットではありませんが、こんなものを作りました。

Stollen_m

パン粘土で作ったシュトレン(またはシュトーレン/Stollen)。ドイツのクリスマスケーキみたいものです。ラップでくるんでいます。

これはショーウィンドウにディスプレイするので、こんな風にリボンをつけてみました。

 

 

もう一つ。

Sweets03_m

ドイツのお菓子レープクーヘン、英語で言えばジンジャーブレッドですが、ブログ主はレープクーヘンしか見たことがないのでチョコレートコーティングされているものとして、こんな色にしてみました。

これはジンジャーブレッドマンの型を使って作りました。人形の高さは8mmくらいです。

 

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2013/08/22

【ブログ主覚書】2013年第26回IBAF18Uワールドカップ/IBAF 18U Baseball World Cup2013

  • テレビ放送:http://www.tv-asahi.co.jp/ch/contents/sports/0050/
     (テレ朝チャンネル) ※18UWC中継はスクランブルは掛けていないようなのでスカパーが視聴できる環境なら無料で見られます。(ケーブルTVなど、そもそもパック内に該当chがない場合は視聴できません。)
    第2ラウンド(決勝ラウンド)からはBS朝日で日本戦を放映。

 

【ルールに関する覚書】

  • 12チームを2グループに分け、1回戦総当たりの1次リーグ戦を戦い、各上位3チームが2次リーグに進出。 2次リーグは、1次リーグで対戦していないグループの3チームと対戦する。
  • 1次リーグでの対戦成績と2次リーグの成績を合わせて、1~6位を決定。(セミファイナルステージ) 2次リーグに進出したチームは「対“他の進出チーム”」の勝敗を持って上がる。例えば、日本がカナダに敗戦した場合でも、カナダが1次敗退の場合は対カナダの負けは除かれ、2勝0敗でスタートする。
  • 1位vs.2位、3位vs.4位、5位vs.6位による順位決定戦を行う。(ファイナルステージ)

【出場資格(年齢)に関する覚書】

  • For 2013 18U Baseball World Cup, a player is eligible if he was born 1995 or later.
    (1995年生まれ、またはそれ以降に生まれた選手)

【ドールハウス工作】 No.123 ドールハウスキット No.10/クリスマスモチーフ「ポインセチア」

(。◕‿◕。) キットのドールハウスをクリスマスバージョンにするために作ったポインセチアです。

こんなの(↓)。

Poinsettia01m

主に紙で作成しました。

 

 

植木鉢は以前の記事『【ドールハウス工作】 No.104 100均粘土で植木鉢のミニチュアを作ろう!』で作り方を説明しているので、ご興味がある方はご覧下さい。素材は100円ショップの粘土です。

ポインセチアはクリスマスモチーフとしてポピュラーなので、図書館で借りた本でも粘土で作る方法がありましたが、ミニチュア以前に粘土工作という印象が強く、花や葉の繊細さが無いように思いました。

で、以前、下の記事を見たときに、いつか紙で作ろうと思っていたのですが、花の部分(めしべのように見える部分)に使う極小のペップ(アートフラワーで花心に使用する)を入手し、ようやく作ることができました。

Make Scale Miniature Paper Poinsettias for Dolls Houses or Christmas Ornaments

実際は上の記事で紙でポインセチアを作れることを知っただけで、作り方を真似したわけではないのですが、作り方はだいたい同じです。このサイトは以前も別の記事をご紹介したことがありますが、画像で説明されているので、英文を読まなくてもだいたい分かると思います。

花の部分にはペップなどを使い、フローラルテープ巻きワイヤーに付けて、苞(ほう)や葉をボンドで付けていきます。(苞とは葉が変化したもので、水芭蕉の花びらのように見えるものも苞です。)

このサイトでは苞や葉を切り抜くのにパンチも使っていますが、持っていないので、両面にアクリル絵の具で赤やグリーンに塗った紙をハサミで切り抜きました。

 

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2013/08/19

【ドールハウス工作】 No.122 ドールハウスキット No.9/LEDで電飾

(。◕‿◕。) キットのドールハウスがほぼ完成しました。

こんなの(↓)。

House01c_m

 

「ほぼ」というのは、内部の壁をまだ飾っていないからですが、最終的にクリスマス小物を追加してクリスマス仕様にするつもりでいます。と言うことで、キットとしてはおおよそ完成しています。


参考までに下にキットの商品画像を貼りますが、前回ファサードを掲載した状態からは上部の看板と吊り下げ看板を追加しました。

ファサード上部の看板はヒノキ板に自分で文字を書いたもの。

“Chocolaterie”(ショコラテリー)はフランス語由来の言葉で、英語ならchocolate factoryとかsweet shop、candy storeなんて言うのでしょうが、店名には日本同様にそのまま外国語を使うことも多いようです。

文字だけでは寂しいので、100円ショップ・セリアで買っておいたこんな(↓)チャームをカットして貼り付けてみました。(木のような形のもの)

105yen_charms_m

ドアの脇の吊り下げるタイプの看板は、たまたまあった楕円の板を使って作りました。

 

ショーウィンドウのミニチュアは基本的にはキットで指示された通りにディスプレイしています。

ミニチュアはこんな感じです。

Showwindow_m

左のギフトボックスはキットの包装紙(紙を切り抜いて使う)ではなく、ラッピングに使われていた金色の包装紙使いました。木片をギフトボックス代わりに包んでリボンなどを飾るだけです。上に載っている熊はキットのものをそのまま使用。

その右の脚付きの台は、土台と脚、皿を組み合わせて作ります。上に載っているチョコレートはビーズを金紙で包んだものを重ねた一番上に金紙をちょっとむいてある完成品のチョコレートを載せています。

右奥はペーパークラフトで作ったボックスにマカロンを入れただけで、蓋を開けた状態で飾ります。

右手前のチョコレートは、付属のプラスチック製の皿に、本来は付属のチョコレートを載せるのですが、自作のチョコに替えました。

 

 

ところで、ご覧になって分かるように、このドールハウスキットは電飾付きです。天井部分にLEDライトを差し込む穴が5つ空いていてダウンライトのようにLEDを差し込むようになっています。

照明はいらないと思っていたのですが、ブログ主はLEDを扱ったことがなかったので、勉強がてら付けてみました。

勉強と言っても、このキット自体は付属の部品にコードとLEDライトを繋ぐだけで完成するので難しいことはありません。説明書に回路図のような図とイラストで接続方法が説明されているので、その通りにすればいいだけです。

具体的にはこのような器具(左)にこんな感じ(右)に接続します。

Lighting01_s Lighting02

 

簡単とは言っても、左の画像のように、基盤とかコイル(インダクター)があったらちょっとビビリますね。

基盤の左側に見えているのは「電池スナップ」と呼ぶらしく、名前の通り、スナップボタンのように9Vの乾電池(直方体の形で、極が片側に2つ並んでいます。)の極にパチンとはめ込めば良いだけです。

ブログ主は、どうせ一度点けてみたら、その後は滅多に点けないだろうとマンガン電池を買ってみました。量販店などでも120円程度ですが、100円ショップでも手に入ります。(安いからと言うだけでなく、展示などの目的で長い時間点灯させておくならばアルカリ電池の方がいいでしょうが、たまに点けてみるだけならマンガン電池の方が向いています。)

LEDの繋ぎ方は右のイラスト(ライトは省略して2つだけ描いていますが5つでも同様)の通りです。

陽極(+)どうし、陰極(-)どうしを付属のコードをカットして繋ぎ、最後に基盤から出ているコード(赤:陽、黒:陰)に繋げばOKです。イラストでも示してありますが、LEDライトから出ている2本の脚(リードと呼ぶそうです)の長い方が陽極(+側に繋ぐ方)です。

なお、このリードやそれに繋いだ導線のビニールが巻いていない部分が接触するとショートしてしまうので、絶縁テープを巻きます。これは付属していませんが、ホームセンターなどで一巻き50円程度で入手できます。たまたま家に2色のテープがあったので、陽と陰で色を分けて巻きました。

ちなみにブログ主が行った配線はこんな感じ。

Lighting03_m

本来はLEDとLEDの距離に合わせてコードをカットし、溝に収めてから付属の紙(コの字型)を切り抜いて上に貼り、コードを隠しますが、そのためにはLEDをもっと深く差し込み、脚も深く割ってきちんと収めなくてはなりません。コードも目測でカットしたので、長かったり短かったり。これでは収まりませんね。

電池や基盤は画像のようにドア上部のスペースに隠すことができます。

画像のように上部はプラ板を載せるようになっていて灯り取りになるので、ブログ主は一度点灯してみて満足し、外しちゃいました。

 

次回以降、このドールハウスに追加したミニチュアや100均ドールハウスをご紹介していこうと思います。

 

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2013/08/17

【ドールハウス工作】 No.121 ドールハウスキット No.8/お菓子のパッケージ

(。◕‿◕。) 今回ご紹介するのはキットのお菓子のパッケージ。ペーパークラフトです。

 

練習のためにスキャンしてマット紙にプリントしたものを組み立てたので、オリジナルと比べ色が鮮やかでないのと、柄のシャープさが劣りますが、雰囲気は伝わるかな?

Packages03_m

デザインは割りとリアリティがあると思います。ただ、他にもオリジナルのミニチュアを作る予定なので、ドールハウスに置くかどうかは吟味したいと思います。

パッケージは1ユーロコイン(≒10円玉)くらいの大きさで、基本的には箱なので複雑な形ではありませんが、小さいので作るのは大変でした。

ブログ主は飽きっぽいので、カットして糊で貼り組み立てる、という作業が延々と続くペーパークラフトは得意ではないのだけれど、ちょっとコツみたいなことを書いてみると、「丁寧に切り抜くこと」(当たり前か )、「折り線は鉄筆などで筋を付けておくと折りやすい」というところでしょうか。直線を切り抜くときに使う定規はなるべく薄いものが使いやすいと思います。画像のものは直線ばかりなので使いませんが、小さな曲線を切るときには、100円ショップでも手に入る、眉毛カット用のハサミもあると便利です。先がカーブしていて刃が薄いので曲線バサミの代用になります。

このようなペーパークラフトを、ものによっては同じものを複数個作るので、ひたすら地道な作業になります。

 

 

例えばこんなものも作ります。

Chocolate_bar_m

これもオリジナルをスキャンしたものをプリントして使っているのですが、こんな小さな板チョコとそれを入れる紙のケースを4セット作ります。

で、ブログ主は途中で飽きちゃいました。

代わり、と言うわけではないのですが、クッキーのようなものを作ってみました。

Heart_cookie_m

瓶(ガラス部分)の高さは約2.5cmです。

このクッキーはハートの形をしていて、キットにも完成品がついているのですが、パン粘土で同じようなものを作り、100円ショップ・セリアで買った瓶に詰めてみました。(2個セット@105円)

余談ですが、この100円ショップでは、発注先毎に発注最小ロット数が決まっていて、サイズや色違いが抱き合わせになっている商品が多いので、店の在庫状況によっては注文を受けられないこともあるようで、注文できるときでも気長に待つ必要があります。

クッキーの中心を少し窪ませてジャムのようなものを載せていますが、これはエポキシボンド(2液を混ぜて使うボンド)にプラモ用の塗料を混ぜて着色したものです。

ミニチュアで液体を表現するのによく使われるレジンはエポキシ樹脂なので、同じようなものじゃないかと使ってみました。実際、今のような便利な素材があまりない頃のドールハウス本ではジャムを表現するのにボンドを使っていたりします。100円ショップで売っているようなエポキシボンドは硬化時間が比較的遅い(10分)ので、固まらないうちに楊枝でチョンチョンとクッキーに載せました。

ラベルはキットに付いていたラベルをコピーして使っています。

他にも小物のミニチュアはいくつかあるのですが、既にドールハウスが完成しているので、次回は全体をご紹介して、その後でミニチュアを掲載していく予定です。

 

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2013/08/14

【ドールハウス工作】 No.120 ミニチュアガーデン

(。◕‿◕。) ドールハウスキットの続きはお休みして、今回は以前作ってブログには未掲載だったミニチュアガーデンをご紹介します。

Kleiner_garten

これは、以前友人にガーデンモチーフのミニチュアと一緒に、「庭に見立てて」とトレイとフェルトを送っていたのを玄関に飾ってくれていると聞いたので、もうちょっとちゃんとした庭を、と、作って送ったものです。(ちょうど“ベイスたんカフェ”や“クラインガルテンハウス”を作っていた頃で、共通する小物も多く、多くは既にブログでご紹介しています。)

巣箱の掛かった木は以前同じものを送ってあって、これは自分の手元にあるもの。

土台は100円ショップで売っていた木製フォトフレームです。薄いコルクボードをはめ込んで自作のカラーサンドをボンドで貼って芝生にしていますが、似たようなものは鉄道模型などのジオラマ用として売っています。

レンガ部分はペーパーなしのスチレンボード(100円ショップで買ったもの)をけがいて、色を塗ったものです。塗料には少しだけ粒々の入ったメディウムを混ぜています。レンガの作り方(表現方法)も既に前述のシリーズ記事でご紹介済みです。


 


花壇には草花ではなくニンジンが植わっています。収穫時かな?

Carrot03_m

 

 

シャベルは以前も使ったコーヒーのマドラー。ハマスタ(横浜スタジアム)でコーヒーを買った時に付いていたものを持ち帰りました。

土はコーヒーの出し殻です。

 

木箱にはホース、シャベル、園芸用土などのガーデニンググッズが入っています。

Tools_m

  

蛇口はワイヤー、ウッドビーズ、アクセサリーパーツなんかで作りました。

Harn_m

 

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2013/08/10

【ドールハウス工作】 No.119 ドールハウスキット No.7/植物モチーフのミニチュア

(。◕‿◕。) 今回はキットのドールハウス用に自作したミニチュアをご紹介します。自分で作ったドライフラワーなどを使ったものです。

Dry01_m Statice_m

 

キットには壁に飾るミニチュアとして、厚紙や印刷された紙で作る額や黒板、ビーズなどを組み合わせて作るペンダントライトのようなものがあるのですが、そのまま使っては面白くないので、こんな額(左)を作ってみました。

また、ビニールチューブをカットして花瓶に見立て、完成品の花を入れるというものもキットにはあるのですが、これもアクリルパイプとドライフラワーで右の画像のようなものを自作しました。

額は5×2mmと2mm角のヒノキ棒を組み合わせて作り、台紙には元々ティッシュカバーとして100円ショップで売られていたジュートを小さく切って貼りました。

花はどちらもスターチスですが、こんな小さなスターチスは初めて見ました。

既にアレンジしてホームセンターで売っていたのですが、ハイブリッド・スターチスと書いてあったので、交配してこういう風に小さくしたのでしょうね。

部屋にしばらく飾った後、スターチスだけドライにしておきました。スターチスは元々カサカサしていてドライにしやすい花です。

 

 

使用したのはほんの一房といったところですが、それでも余りが出たので、こんなリースも作ってみました。

Dry_wreath_m

100円ショップの卓上ほうきをカットして丸くまとめ、ワイヤーで留めてドライフラワーや造花のグリーンなどの余りを付けたものです。

また、紙で葉を作ったポトスのミニチュアも作ってみました。

Pothos01_m Pothos02_m

右の画像のコインの上に置いているのは100円ショップで見つけたアクセサリーパーツにワイヤーを組み合わせて作ったフックです。

どちらも100円ショップ・ダイソーで買ったフローラルテープ巻きワイヤーを使っていますが、グリーンのワイヤーは葉と同じ色の絵の具で着色しました。

右のようなリース土台は簡単で、3本くらいのワイヤー(太さ、長さにより加減して下さい)を円筒形のもの、例えばスティック糊とかに巻き付けて輪にし、別のワイヤーを螺旋状に巻いて形を整えました。

グリーンのワイヤーをポトスの茎に見立てて緩く巻き付け、紙で作った葉を適当に貼っています。

これらはまだ、どれをどういう風に飾るかは決めかねていますが、このドールハウス以外に使ってもいいかと思ってます。

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2013/08/08

【ドールハウス工作】 No.118 ドールハウスキット No.6/朱くん

(。◕‿◕。) タイトルはドールハウスキットですが、今回は100均ドールハウス用のミニチュアです。

新たに棚を作りました。

ここまで作ったものを並べるとこんな感じになります。

House02c_m

 

 

 

更に、ショーケースの中に置くお菓子を作りました。

Sweets01_m

シュークリームと丸いチョコは作り置きしていたもの、板チョコは新たに粘土で作りました。左側手前のチョコレート菓子みたいなものは、100円ショップ・セリアのスイーツデコグッズで、板チョコのミニチュアでした。スイーツデコはスケールには拘らないようで、1/12よりはだいぶ縮尺が小さい、つまり大きすぎます。

これは1つだけ他の工作に使ったのですが、残ったものをカットして一粒をケーキか何かに見立て、上に刻みアーモンドに見立てた粘土を付けてみました。

これらはトレイのサイズにカットした透明プラ板に貼り付けています。こうしておけば、動かないし、他のお菓子に交換することもできます。

これも既に友人に送りましたが、朱くんも喜んでくれたそうです。

ん? 朱くん?

Ake00

朱くんとはフェルト人形のキャラクターで、多分、お嬢さんの分身みたいなもの。

ミニチュアを送ると、時々朱くんとミニチュアの画像をメールで送って来てくれるので、ブログ主も時々宛先を「○○朱様」(○○は友人の名字)に送ったりします。

今回はこんな画像を送ってくれました。

Ake06

友人(母親)が皿うどんを食べながら朱くんを持たされてます。

ついでに今まで届いた画像を一挙公開。

Ake01 Ake02

左は初めて“なんちゃってドールハウス”を送ったときで、右は庭に見立てたトレイとフェルトを送ったときの画像。その前に送ったカメラを首から提げてご満悦。(画像はPicasaでポラロイド風にレタッチしてます。)

なお、この庭は、あとで玄関に飾ってくれていると知って、あまりにも“しょぼい”ので、少し前に新しい庭をプレゼントしました。そう言えば、この庭はブログに掲載していなかったので、次回upすることにします。

下は家具のミニチュアを送ったとき。

Ake03

こんな(↓)BBQセットを作ったときは、

Bbq_m

こんな画像が届きました。

Ake05

 

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2013/08/07

【同窓会】新校舎見学・懇親会〔H25年11月2日(土)〕/新校舎と風鈴市スナップ

11月2日(土)に予定している新校舎見学会と懇親会について、現時点で決まっていることは、とりあえずメールアドレスをご連絡頂いている方にはメールにてお送りします。

この記事では、先月の選挙の時に撮影したスナップ写真(新校舎、川崎大師風鈴市)の様子を掲載します。

選挙会場(体育館)に行くまでの順路で差し障りのない場所を数カ所スナップしただけですが、まずは新校舎。

Daishi001

我々が高学年の時に過ごした校舎の跡に建ちました。

下の場所には職員室や図書室があった建物がありました。
Daishi003

その後、上の建物に代わり、職員室がありましたが、現在、職員室は別の場所に移っているそうです。

Daishi004

上の建物前の庭園。卒業後にできたものです。

Daishi002

ウサギ小屋。校門近くに移転しています。(あ、今ウサギがいるかどうかは知りません。クジャクがいたかな?我々の頃はウサギとニワトリを飼ってましたね。)

創立百周年記念碑。

Daishi005

背後に二宮尊徳の像がありますね。我々の頃は関東大震災で残った足首だけでした。

以下はついでに寄った川崎大師風鈴市というか大師様の画像。(参詣客が映っているので、適宜小さな画像にしています。)

仲見世通り入り口。

Furin000

仲見世通り。

Furin001

本堂。

Furin002

風鈴がたくさんぶら下がっています。

下の画像は最初掲載し忘れました。本堂から風鈴市のある方向の眺め。

Furin003

山門の右側に風鈴市が立っていますが、ここからはほとんど見えません。

本堂から信徒会館方向の眺め。

Furin004

中書院。

Furin005 Furin006

Furin007

(参考:川崎大師webサイト『境内マップ』)

2013/08/06

【ドールハウス工作】 No.117 ドールハウスキット No.5/小物の作成

(。◕‿◕。) 今回からしばらくは、ドールハウスの中に置く小物をご紹介します。

これまでに書いたように、小物は付属の印刷物を切り抜いて作るペーパークラフトや木製や金属パーツ等を組み合わせて作るもの、それらに完成品のお菓子などを入れたりして完成するものになります。

下は完成品のお菓子などが入ったシートですが、市販のドールハウス用ミニチュア程度のクオリティはあると思います。

Parts01_m

(袋に書いた番号は、似たようなものがあるので、分かりやすいように自分で書いたものです。)

ペーパークラフトの素材の内、お菓子のパッケージやラベルなどは、デザインも悪くありません。後日ご紹介しますが、結構リアリティがあるパッケージデザインです。

 

まずはレジスター。塗装前と塗装後です。

Register04_m

二つの画像のそれぞれ右端のものがキットの内容物を組み立てたものですが、基本的には木製パーツを組み合わせてボンドで接着するだけです。

塗装し直すついでにキーに見立てた100円ショップのデコパーツ(パールストーン)を貼り付けてみました。

抽斗部分の取っ手は説明書通り、ワイヤーにビーズを通して取っ手の形にしました。小さなテクニックですが、こういうのを知ることができるので、キットを製作するのも悪くないと思いました。(前に図書館で借りた本なんかだと、「取っ手はドールハウス用のものを付けます」とかで片付けられることも多かったので。)

このシリーズ(記事)は同時に100均ドールハウスも作っているので、100円ショップで買ったスチレンボードを貼り合わせて削り、レジスターを作ってみました。レジは以前も作ったので、今回はシンプルな形です。

色を塗ったのが右の画像で、スチレンボードのものはちょっとアンティーク風にしてみました。


 


このレジは既に友達に発送済みですが、お嬢さんがとても喜んでくれました。

 

 

次にコーヒーミル。

Coffeemil02_m

これはキットではなく、角棒で自作したものですが、キットのものもほぼ同じで、付属の木片と金属パーツを組み合わせて作ります。

自作するに当たって、金属部分(ミルの部分)を何で作ろうかと、家の中を探したところ、ボタンに混ざって良いものが見つかりました。

それは制帽ピンで、ぷっくりした形がミルに見えないこともありません。

画像には裏側が映っているのですが、表に紋章などが付いていて、裏に穴が空いていて割りピンの脚が出ています。(多分、帽子に差し込んで裏で割って留めるのでしょう。)

その脚をカットして、ワイヤーとビーズで作った取っ手をボンドで付けてこの形にしました。木片と制帽ピンの間には小さなナットを挟んでいます。

このミル部分はキットのものより好みなので、キットも付属の部品ではなく、同じものを付けることにします。

 

こんな感じで、ブログ記事はしばらくミニチュア作成が続きます。

 

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2013/08/04

【ドールハウス工作】 No.116 ドールハウスキット No.4/ファサード

(。◕‿◕。) キットのファサード部分がだいたい完成しました。

こんなの(↓)。大変だったぁ~ 

Facade01a_m

下はキットの商品画像からの引用ですが、これと比べても分かるようにだいぶ手を加えました。

ドールハウス 手作りキットセットミニチュア 欧州旅行日記 チョコレートPT-ETJ04

まず、色を塗り替えたり、内側に壁紙(布)を貼る作業もさることながら、多少のサイズ違い(長いとか)なら、購入店に請求することなく自分でカットして使ったのですが、パーツが多くてチェックしきれず、一つのパーツのサイズが数ミリ間違っていたのに気づかずに作り始めてしまったので、辻褄合わせに苦労しました。

他に手を加えたのは、まず、ファサードの上部。

ここには本来、店の看板が描かれた紙を貼るのですが、それは嫌だったのでやめたところ、パーツの継ぎ目が見えて格好悪いのです。それで、継ぎ目の隙間をパテで埋めてからメディウムを混ぜた塗料で厚めに塗りました。看板は最後に作ります。

また、ドア上部のシェードも本来は紙なのですが、これも自作。

豆腐が入っていた容器(半球形)を使って布を貼ったものを付け、100円ショップのトーションレースで飾りました。

ドアはキット通りに作ると接着してしまうので開かないのですが、以前、何かに使うこともあるかと買っておいた小さな蝶番を付けて開閉できるようにしました。

ドアの横には玄関灯みたいなものを付けるのですが、これは後で作ることにします。

このファサードの右側を付属の蝶番を使ってハウスに取り付け、開閉できるようにすれば、とりあえずハウスはほとんど完成なので、この後は小物の作成に取りかかります。

 

 

ミニチュア製作ワンポイントメモ(No.3) 100円ショップのお薦めグッズ(塗装用)

“How to”と言うほどではありませんが、今回はミニチュアの塗装に役立つグッズをご紹介します。100円ショップのものだけでなく、廃品も入っていますが。

下はブログ主が愛用している道具です。

Brush

平筆はナイロン製で、ダイソーで売っているもの。一般的な動物の毛の筆より固めで腰があります。ミニチュアに色を塗る場合、小さな範囲に塗ることが多いので、あまり水(絵の具)を多く含まない固めの筆の方が塗りやすいのです。

極細の筆はネイルアートのコーナーで見つかります。筆そのものが消耗品ですが、特に細い筆はそこそこの値段のものを買っても寿命が短いので100均ものでもいいかと思います。

右下はブログ主愛用のパレットです。(ゴミではありません ) 以前から食品トレイをパレット代わりに使っていましたが、コロッケか何かが入っていたこの容器は蓋付きというのがミソなんです。

アクリル絵の具は乾きが速いのですが、後で「ちょっと同じ色を塗りたい」というときのためにフタをしておくと乾燥が遅いので、運が良ければ使えます。

汚れたらマジックリンを吹きかけると簡単に塗料が落とせます。シュッシュッと吹きかけてしばらく放っておくと、塗料が溶け、厚くこびりついているような場合はペロンと落ちるので、長い間使用することも可能です。

上は水ようかんとかゼリーの容器。これはハウスの壁など、広範囲に塗る塗料を入れたり、メディウムと混ぜるのに使いますが、今は右側のシリコン製のおかず入れを使うことの方が多いです。これは、ご想像通り、塗料が乾くとペリッと剥がれて取れるので大変便利です。塗料が残ったときはラップで厳重に包んでおくと乾燥を遅らせることができます。

画像はありませんが、最もよく使う塗料の一つ、アクリル絵の具は100円ショップで基本色が揃います。金属を表現する場合はプラモデルに使う塗料(タミヤカラーとかMR Hobbyの水性ホビーカラー)が便利です。また、前述のように微妙なニュアンスの色はトールペイント用の塗料が色数が多く、好みの色が見つかります。どちらも140円程度です。

上記以外に、今回のファサードやテーブルの天板のような、やや広範囲に塗る場合、トールペイントなどで使うスポンジブラシ(下の画像)があると重宝します。

普通の筆のようなハケ跡がつかず、均一に色を塗ることができるからです。小さなものは画材店やトールペイントの道具を扱っている手芸店などで100円程度で購入できます。

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2013/08/03

【プチ工作】ドングリでブランコ

(。◕‿◕。) 近所の公園で去年の秋拾ったドングリで遊んでみました。

横浜DeNAベイスターズ トニ・ブランコ

トニ・ブランコ

2013/08/02

【ドールハウス工作】 No.115 ドールハウスキット No.3

(。◕‿◕。) 今回も家具のご紹介です。

まずはキットの家具。商品の陳列ケースです。

Shelf01_m

これも各パーツにヤスリを掛け、塗装し直してから組み立てました。(元々の色はブラウン系)

背板には布を貼っていますが、キットでは付属の紙を切り抜いて貼ることになっています。また、抽斗(開きません)の取っ手はワイヤーで作ることになっているのですが、アクセサリーパーツと100均ビーズで作りました。

この家具の背板は実は厚紙です。こんな風に布や紙を貼れば、厚紙でも見えないからいいですね。簡単だし。

 

 

で、これをヒントに、自作ドールハウス用の棚も作ってみました。

Shelf02a_m

これらの棚をそれぞれのハウス(箱)に置いてみたのが下の画像です。

House01b_m

House02b_m

キットの方の棚も壁紙と違う柄を貼れば良かったなあ...

キット(左)の左奥にはカウンターのような棚が置かれています。これは単純な「台」なので簡単でした。

100均ドールハウスの方は、ここまで作って友人に送りました。以前書いたように、同じものを2つ作っていて、一つは手元にあるので、追加のミニチュアは少しずつ作って送ります。要するに「ディアゴスティ~ニ♪」形式です。

  

次回はキットのファサードをご紹介する予定です。

 

 

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