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2013年6月の14件の記事

2013/06/29

【ドールハウス工作】 No.104 100均粘土で植木鉢のミニチュアを作ろう!

(。◕‿◕。) 以前予告をした植木鉢の作り方をupします。

 

Rose_tulip2_m

 

上の画像は以前の記事『【ドールハウス工作】 No.91 100均粘土でミニチュアフラワーを作ろう!』に掲載したもので、今回ご紹介するのは左側の植木鉢の作り方です。

 

 

 

 

【材料・道具】

ここで使う材料はセリア(100円ショップ)で扱っている『木かる粘土』です。

 

Flowerpot01

 

使用する道具は上の画像のようなコーヒーフレッシュ(ミルクのポーション)の容器で、2個使うのがミソ。

 

ところで、『木かる粘土』というのは木粉を混ぜた紙粘土なのですが、ブログ主が知っている限りでは、セリアで扱っているものは手触りも土のような感触で、やや重く、乾くと素焼きのような雰囲気になります。ダイソーでも同様の粘土を取り扱っていますが、見たところ乾燥しても素焼きのような質感になりそうもないので使ったことはありません。

粘土のパッケージの右隣、少し赤みを帯びた植木鉢は下の素焼き調の粘土(下の画像参照)を使ったものですが、感触も乾いた状態も、木かる粘土とよく似ています。(価格は240円でした。)

 

 

【作り方】

1. 容器を用意する 

ミルクの容器の一つは、下のように2箇所に切り込みを入れます。底だけが繋がっている状態です。

 

Flowerpot02

 

2. 粘土を詰める

切り込みを入れた方の容器を内側にセットし、粘土を詰めます。

中に植物のミニチュアを植え込むのが前提なので、その分の窪みをつけ、見える部分(縁の部分)だけは薄くします。

 

Flowerpot03

 

3. 粘土を取り出す

Flowerpot04

 

内側の容器を取り出し、切れ目から左右にそっと開いて中の粘土を崩さないように取り出します。(使用した粘土は購入して数ヶ月経ったものなのでやや乾燥しており、ひび割れていますが、これはこれでユーズド感があるかもしれません。)

 

指先で形を整え、2~3日程度乾燥させます。

Flowerpot05

 

上の画像は右が完全に乾いたもの、左が今作ったばかりの植木鉢です。乾燥すると若干縮みますが、樹脂風粘土ほどではありません。

後は茶色い粘土を土に見立て植物を植え込みます(ワイヤーの先に少量のボンドを付けます。) 

 

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【関連記事】

Tub02

ミルクの容器を使って、こんな桶のような形のフラワーポットを作ることもできます。

詳細はブログ記事『【ドールハウス工作】 No.159 リボンラックのミニチュア/桶のミニチュア』をお読み下さい。
 

 

 

 

 


 

2013/06/23

【ドールハウス工作】 No.102 野菜&果物のミニチュア No.3

(。◕‿◕。) スイスで見た八百屋をイメージしたミニチュアの続きです。

Egg_m

この店は野菜や果物だけでなく、チーズなどの食品も売っていたので、卵もあってもいいかなと、作ってみました。

cheese

箱は波段ボールの切れ端から、籾殻(モミガラ)か何かの緩衝材代わりに使ったのは、木の削りカスです。小瓶に入れて取っておいたのが役立ちました。

 

 

100円ショップで買ったミニカー(1/72スケール)のケースを使って、前に作ったミニチュアと一緒に飾ったのが下の画像。

Egg02_m

チーズが少ないので、ソーセージも入れちゃいました。

ヨーロッパでは、小規模の店だと野菜や果物は量り売りのところが多いようです。スーパーでも秤が置いてあって、自分で載せ、その野菜のイラストや名前が書いてあるボタンを押すと、登録されている単価から計算された値札シールがプリントアウトされ、それを貼ってレジに持っていくシステムを見たことがあります。

他に作ったのはブロッコリー。

Broccoli_m

小麦粘土を混色して作り、つぼみの部分だけアクリル絵の具で塗っています。

 

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2013/06/22

【ブログの楽しみ方】サムネイル画像の削除方法【ココログ】

サムネイル画像はファイルマネージャーで削除する

クリックしたときに別ウィンドウで表示される画像は「マイフォト」→「ブログにアップロードした画像」に一覧表示されますが、サムネイル画像はちょっと分かりにくいところにあります。

詳しくは公式FAQ『アップロードした画像はどこに保存されていますか?後から確認や削除はできますか?』、『ファイルマネージャーでファイルを管理する方法を教えてください』にて説明されており、サムネイル画像の削除は後者のFAQに書かれていますが、簡単に書くと、

「コントロールパネル」→「ファイル」で「ファイルマネージャー」の画面に移動し、そこに表示されるフォルダやファイルの一覧から、『blog』()→『images』→(ブログ日付の/画像をupした)『年』→『月』→『日』とファイルを開いていけば見つかります。

※この『blog』というフォルダ名は、管理画面の「ブログ」→「設定」→「基本情報」で「フォルダの名前」に付けた名前なので、ブログによっては異なる可能性があります。

 

下は、2013/06/21にココログにupした画像のサムネイル画像に辿り着いたときの画面です。

Filemanager03

『現在のフォルダ』に辿り着くまでのパス(path:道筋)が表示されていますね。

ここでファイル名をクリックすれば画像が確認できるので、不要なサムネイル画像を削除します。

 

 

 


 

2013/06/21

【ドールハウス工作】 No.101 野菜&果物のミニチュア No.2

(。◕‿◕。) 今回も100均小麦粘土を使った工作がメインです。適当に作っているからヘタなんですが...

Vegetables01_m

八百屋の店先風に飾ろうと思うので、ベニヤやバルサ、ヒノキ棒などで台も作って、以前ご紹介したクラフトバンドを使ったカゴに入れ、とりあえず並べてみました。(セロリだけ小売価格がよく分からなかったので、値札はまだ作っていません。)

 

 

下はキーウィ。

Kiwi_m

これは、ずっと前に図書館で借りた本(↓)に載っていたものを思いだしながら作りました。

こういう粘土細工を作るとき、混色した粘土が余ったら、適当にまとめたりしておきます。下はそういう粘土を使って作ったサラダ。

Potato_salad_m

100円ショップセリアのスイーツデコグッズ(陶製の器)をサラダボウルに見立てて盛ってみました。ドライフラワー(プリザーブドフラワー)を使ったときに出た“みじん”なんかも、取っておけば、パセリか何かのように使えます。

しばらくこの粘土工作シリーズが続きます。(...多分)

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2013/06/18

【ドールハウス工作】 No.100 野菜&果物のミニチュア No.1

(。◕‿◕。) このところ、キッチンモチーフのミニチュアを作っていた延長&粘土の消費を兼ねて、野菜や果物といった八百屋をモチーフとしたミニチュアを作っています。

今回はその内の一つ、ジャガイモのミニチュアをご紹介します。こんなの(↓)。

Potato_m

 

 

これは、前からアイディアを温めていたのですが、100円ショップでジュート(jute/黄麻〔コウマ〕、綱麻〔ツナソ〕)でできたティッシュペーパーカバーを見つけて、ようやく作ることができました。

ジャガイモが見えている袋は、中に乾燥しかけた粘土を詰めています。ジャガイモは樹脂風粘土に絵の具を混ぜて着色してから作りましたが、乾いてから芽のところなどをアクリル絵の具で塗っています。

最終的にドールハウスの形になるかどうかは分からないのですが、八百屋と言っても、イメージしているのはこんな(↓)店です。

Lugano

この店の他の画像はマイフォト『1999.10 スイス Lugano』に掲載していますが、商品の陳列のしかたがお洒落で、この市場はこの店以外も素敵な店が多かった記憶があります。

歩き回っていてたまたま見つけた市場ですが、調べたら火曜日と金曜日の7:00~12:00までしか営業していないと書いてありました。(観光局の“Der Markt con Lugano”のページ

でも、多分、この『市場』というのはこの店があるアーケードの中に立つ市のことで、店は通常に営業しているだと思います。(住所: Piazzale ex-scuole) とにかくフォトジェニックな店でした。

スイスに旅行する人はアルプスの高峰やハイジの世界を求めることが多いのと、そちらをメインにするとルガノがあるティッチーノ州(Ticino/独:Tessin)はちょっと行きにくいのだけれど、アルプスの南側にあるこの辺りは、イタリア人にしてみれば避暑地、スイス人にしては陽光溢れる場所で、非常にいいところです。ロカルノと併せて訪れることをお薦めします。

 

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2013/06/17

【ドールハウス工作】 No.99 キッチンモチーフのミニチュア No.3 『キャニスター』と“なんちゃってデコパージュ”

(。◕‿◕。) 前回掲載したドールハウスに飾ったミニチュアをいくつかご紹介します。

Kitchentool02_m

卵を入れた、ココットの器のようなものは、絵の具のキャップです。何となく取っておいたのですが、このドールハウスのテーマカラーに合うので、色はそのまま。カットして少し浅くし、底には厚紙を貼っています。

小麦粉が入っている容器はお弁当に入れるタレ瓶で作りました。これは、及川氏の作品に使われているものを真似しました。(『【ドールハウス工作】 No.92 『木骨の家』 No.4 家具&レジのミニチュア/Fachwerkhaus』に貼った本の表紙の右下にあります。

クリームを泡立てている器は100円ショップ・セリアのスイーツデコグッズ。

 

 

下はキャニスターです。

Canister01_m

これは、以前図書館で借りた本に載っていた作品を参考に、波段ボールとか片面段ボールというものをクルクルと巻いて作っただけです。この段ボールは贈答品のコーヒーのラッピングに使われていたもので、初めからこのような色(こげ茶)でした。

蓋には100円ショップの「くるみボタン」のパーツを使ってみました。(本ではボタンを蓋代わりに使っていたと記憶しています。)

色合いが気に入ったので、これはこのままで完成としたのですが、ついでに、こんなものも作ってみました。

Canister02_m

ちょっとアンティーク風に見えませんか?

アンティーク風にする塗装は、色々な方法があると思いますが、ここでは下にブラウンの塗料を塗って、上からアイボリーの塗料をドライブラシの要領で雑に塗っています。ドライブラシとは、名前の通り水をほとんど使わず、筆に付けた絵の具を紙の上などで少し落とし、かすれたように塗る技法です。ここでは比較的多くの絵の具をつけて塗ったので、“斑(むら)”な塗装なだけかも知れませんが。

さらに、ペーパーナプキンから切り抜いた柄を使い、“デコパージュ”の要領で貼ってみました。

デコパージュ(Decoupage)とは家具などに紙(布も使われるそうです)を貼り、上からニスを何度も塗って仕上げる手芸です。

ペーパーナプキンは2~3枚の紙が重なっているので、切り抜いた後、一番上の印刷されたものだけを使います。上からニスを塗ると、紙が薄いので透明感が出て地の色と馴染みます。ここでは、ニスの代わりに透明マニキュアを塗りました。これだけ小さいと糊も不要で、先にさっとマニキュアを塗って柄を置き、上からマニキュアのブラシで押さえるようにすると貼り付きます。

ミニチュアを作っていて面白いのは、こんな風に色々なハンドクラフトをちょこっと体験できることです。

同じ方法で箱も飾ってみました。

Decoupage_m

端材で箱を作ってからキャニスターと同様に塗装とデコパージュを施しました。

留め金具は厚紙と洋服に使うフック(ホック)の一部です。細かいところですが、糸で縫うために空いている穴の上にネイルアート用のラインストーンを貼ってネジのように見せています。

蓋はアルミテープと針金を利用して作った蝶番(ちょうつがい)を付けているので開閉もできます。

 

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2013/06/15

【ドールハウス工作】 No.98 キッチンモチーフのミニチュア No.2 『青いテーブルのあるキッチン』

(。◕‿◕。) まずは完成したドールハウスのご紹介です。

こんなの(↓)。

Seria_woodbox06m

 

 

内部の画像をもう少し。

Seria_woodbox07m Seria_woodbox08m

パンケーキを作っているところという設定で、壁に掛けた黒板には材料が書いてあります。

個々のミニチュアは追々作り方などと併せてご紹介しますが、今回はフルーツの盛り合わせを。

Fruit_basket_m

これも100円ショップの小麦粘土でつくりました。

ミニチュアのバスケットの作り方は『【ドールハウス工作】 No.88 エコクラフトバンドでミニチュアバスケットを作ろう!』をお読み下さい。

 

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【関連記事】

2013/06/13

【ブログの楽しみ方】Request-URI too Largeエラーで記事が保存できない【ココログ】

この記事はサポートページに投稿したノウハウ『Request-URI too Largeエラーの原因および回避方法』の補足です。

最近、記事を編集して保存しようとすると掲題のエラーで保存ができないという現象がなんどかありました。

この件に関し、どのような原因があり得るのか、また、対処方法はどうしたらいいかという質問を運営に投げかけたところ回答があったので、覚書として書いておきます。(文章は文意を変えずに文体を変えてあります。)

【原因】

  • @niftyへのログインから6時間が経過した後にアクセスを行うと、ログイン認証の再確認が要求される。つまり、ログイン後、上記時間が経過した後に投稿しようとすると当該エラーが発生する。(4月9日のログインシステムの変更による仕様。)
  • 2017/04/09追記 容量の制限オーバー(この件については別途記事にします。)

【対処方法】

記事の作成前などに、再ログイン(ログアウト後、再度ログイン)を行う。これにより、経過時間がリセットされるため、エラーを回避できる。

要するにログアウトした状態(セッションが切れた状態)の時に起こるエラーで、その原因の一つが6時間というタイムアウトということらしい。

ブログ主がこのエラーに遭遇した時で、状況を認識しているのは、記事の編集画面を開きっぱなしでPCがスタンバイ状態になり、一晩おいて翌日保存しようとした時にこのエラーが発生した。これはまさしく上記説明の通りの状況である。

但し、ログイン後(※)6時間以上経過しても、この現象が起こらないこともある。→後述の【2013/11/06追記】に書いたように、この記事を書いた後しばらくして厳密になったような気がするので、下記は削除。

(※ブログ主はcocologを使用するときはFireFox(ブラウザの一つ)で利用しており、管理画面のタブを開きっぱなしにしているのでFireFox起動時にはその画面が開く。いちいちログオンはしていない。) また、明らかにココログの管理ページを起動後6時間経過していても、何も問題が無く記事を作成できていることも多い。(正確に時間を計って検証したわけではないが、朝イチでFireFoxを起動→午後記事を編集し保存、というのはしょっちゅうやっている。)もしかしたら、何らかのアクション(例えば、ココログ広場のマイページにアクセスすることなど)で、経過時間がリセットされているのかも知れない。(現状、「6時間でタイムアウト」という仕様は色々“抜け”があるように思われるが、ブログ程度にそれほど厳密に運用する必要性は感じないので、これはこれでいいのかも知れない。)

なお、経過時間に関わらず、回線の問題などでセッションが途切れることも考えられる。(これはココログとは無関係の問題)

個人的には、

  1. 下書きは小まめに下書き保存する。(掲載日付は「日付を変更」で変えることができるので、公開時に設定し直せばよい。)
  2. (長時間ココログを開きっぱなしで)下書き記事を再編集する場合は、一度“空(から)更新”(下書きを開いて即[保存])でもすればいいかと思う。(これでエラーが発生したらログアウト状態と分かるし、編集していないのでダメージはない。)

などの習慣をつけておけばいいのではないかと思う。

 

このエラーに限らず、何らかの理由で保存に失敗(保存せずにタブを閉じてしまったというようなケアレスミス)に備えて下書きをWordやメモ帳などで作る方もいるようだが、Wordはフォントや改行マークなどの目には見えない余計な文字属性が付いてくるので、レイアウトが崩れる可能性があるので個人的にはかえって手間が掛かると思う。(※) 

※ これを回避するには「HTMLの編集」モードにして貼り付ければ、こういった属性が削除されたテキストのみが貼り付く。

この「『HTMLの編集モードにして貼り付け』によって余計な属性を削除する」方法は、例えば、他のココログ記事や他のwebサイトからの文字列をコピペをするときにも有効。(「記事の作成」モードで貼り付けてしまうと、元のHTMLタグが付いたまま貼り付けられてしまう。)

せっかく下書き機能があるのだから、ブログ主は思いついた(=ブログのネタになりそうな)フレーズとか参照URLとかは記事編集画面に直接メモし、下書き保存。記事にまとめるときには別途新規記事を開いて、下書きからコピペしている。

※この記事は追記する可能性があります。

 

【追記】(2013/11/06) 少し仕様が変わったような気がするので、追記しておきます。

以前は、タイムアウトでログオフされていても、記事を保存する以外の動作、例えば管理画面でメニュー間を移動する場合などは問題なかったので、ログオフされているのに気づかなかったのですが、最近(2013年10月くらいから)、メニューの移動時にも、いきなりログインを要求する画面が表示されるようになった気がします。つまり、6時間ルールが厳密に適用されるようになった気がするのですが、記事を保存する以外ならログイン画面になっても実害はないので、分かりやすくていいかと思います。

ところで、記事を書く前にログオフ/ログインを行うのにどうされていますか?

記事を書く前ということは管理画面にいるので、右上の「ログアウト」をクリックしているのではないかと思います。

Browser_back_button02

その後ログインするためには、ブラウザの「戻る」ボタンを押せば、一つ前の画面は管理画面なので、ログインを要求する画面が表示されます。

Browser_back_button03

ブラウザにユーザIDとパスワードを記憶させていれば上のように予めユーザIDとパスワードが記入されているので、[ログイン]ボタンを押すだけです。

なお、時々、「ドキュメントが有効期限切れです このドキュメントは利用できなくなりました。」という画面が表示されることがありますが、この場合は大抵[再試行]ボタンを押せば、(確認画面が表示され、)一つ前の画面に戻れます。

記事を書く前にはこれを“儀式”のように行えばよいかと思います。

 

■一つ前の画面ではなく、もっと遡って画面を戻りたい場合

下の画像を参照して下さい。

 

Browser_back_button

2013/06/12

【ドールハウス工作】 No.97 ベニヤ板で100均フォトフレームをドールハウスに改造する 『初めてのブレッツェル作り』

(。◕‿◕。) と、その前に...

Gallery_m

このところシリーズで作っていたセリア(100円ショップ)の木製ボックスを使ったドールハウス。今は玄関に置いています。

なんか、ブランコさんが戸惑った表情をしているように見えますね。(てか、放心状態に見える  )

 

 

ここで本題。

現在作成しているドールハウスと並行して作ったドールハウスをご紹介します。

最近、ご実家が住宅用の建材を製造している友人が、天井材の端材をくれました。

Brezel_backen03

マンションの和室の天井に使われるものだそうで、A4程度のサイズで半端なものが出るとのことで、ドールハウスに使えないかとサンプルで送ってくれました。

実物を見てちょっと驚いたのは、ベニヤに木目調の壁紙を貼ったもので、3mmくらいしかないことです。いえ、頂いたものにケチをつけたりしているわけでも商品を馬鹿にしているわけではなく、(需要があって製造しているわけですから。) 木目も弁当の折(おり)に印刷されているような感じだし、「こういうのがマンションに使われるのか~」、と思っただけです。(後から聞いたのですが、これはやはり低価格帯の製品だそうです。高級マンションにはそれなりの建材が使われているとのこと。)

でも、ブログ主にとっては“お宝”で、3mm程度のベニヤ板ならカッターで切れるし、壁紙が貼ってあることで片面はすべすべしているし、この上に糊を塗っても反ったりもしません。

そこで、早速お礼にと、これを使ってミニチュアフレームを作ってプレゼントしました。

それが下の作品。

Brezel_backen00m Brezel_backen01m

フレームの作り方を簡単に説明すると、

最初にベニヤでフォトフレームの内側のサイズのボックスを組みます。薄くて釘が打てないので、ボンドだけで組み立てますが、水に強く接着力も強いエポキシボンドを使いました。ここではフレームの大きさ(12.7cm×17.8cm/2L判用)とのバランスを考えて奥行き7cmにしています。

次に塗装。外側にベニヤ板がむき出しでは体裁がよくないので、内側と同様、ザラザラした質感のメディウムを絵の具に混ぜて、塗り壁のような質感にしています。

乾いたらフォトフレームにボンドで接着。

これだけだと後ろに傾きすぎるので、下に角棒を土台として接着して調節しています。(下図参照)

Brezel_backen04

この友人はドイツで知り合ったので、ドイツらしいものをテーマに選びました。

ミニチュアは作り置きのものがいくつか使えたので、『【ドールハウス工作】 No.94 テーブルの作り方【How to】』でご紹介したテーブルと黒板を頂いた天井材で作ったくらいです。

クリームのようなものが入っているボウルとクリームのようなものはセリアのスイーツデコグッズ。泡立て器はダイソーのフローラルテープ巻きワイヤーで作成。卵が入っている容器はボタンです。

最後に黒板にブレッツェル(Brezel)の材料を書いていて気づいたのですが、パンに卵って使わないんですね... パンはあんまり作ったことがないので勘違いしてました。まぁ、ブレッツェル以外にケーキか何かを作っているということに...

なお、ドイツのブレッツェルは英語のpretzelとは違ってパンです。(英英辞典によると、a crisp salty biscuit ...とあるので、プレッツェルはスナックの類ですね。)それで、パン(独:Brot)の本を読みながら作っているという設定です。(ブレッツェルについてはブログ記事『【ドールハウス工作】 No.55 プレッツェル(Brezel/Pretzel)やパンのミニチュア (1)』でも説明しています。)

 

ついでに思いだしたのですが、ドイツのパン屋ではパンの種類毎に検査があり、その結果は証明書の形で公布されます。

これは、店内にたくさんの賞状のようなものが飾られているのを見て、好奇心旺盛なブログ主が質問して知りました。

例えばこんな感じです。

Brot_urkunde

検索して適当に見つけたパンの品質証明書(Brot-Urkunde)ですが、webサイトを持っているようなパン屋はサイトにこんな感じで証明書の画像を掲示していました。これは「Dreikornbrot」(ドライコーンブロート)というパンで、右側の画像はそのパンの画像です。(ブログ主が合成したもの) 「sehr gut」というのは英語で言えば「very good」で、この店のDreikornbrotの評価です。

上の方に「freiwilligen<freiwillig」(「自由意志の(品質テスト)」)という文字が見えるので、義務化されているのではなくて、依頼して検査してもらうもののようです。

更に調べてみたら、このような検査機関の一つ(?)のサイト(http://www.brot-test.de/)が見つかり、それによると、検査は「外見」、「皮」、「生地のキメ」、「香り」、「味」、etc.などを総合的に評価されるようで、まぁ、「○るなび」の評価なんかよりはずっと信頼できますね。

 

壁に飾ったのは小麦粘土で作ったニンニクやトウモロコシ、唐辛子を束ねた“キッチンスワッグ”。

但し、キッチンスワッグというのはどうやら和製英語らしいです。スワッグ(swag)は本来「両端を留めて中心が下がった花飾り」なので、通常はシンメトリーになっていますが、房状にアレンジしたものもスワッグと呼ばれることがあるようです。

なお、ニンニクやタマネギを編んだもの(下の画像)は○○ロープ(ex. garlic rope)などと呼ばれるようです。(編み方を説明したサイトはこちら)

Gallery_m

これはブログ主がスイスで撮影しました。

 

テーブルは以前の記事『【ドールハウス工作】 No.94 テーブルの作り方【How to】』で作り方をご説明しました。テーブルクロスは切りっぱなしですが、ほつれないようにほつれ止め(「ホツレーヌ」というふざけた商品名 )を塗っていますが、これはボンドや透明なマニキュアでも代用できます。

布に張りがありすぎると不自然なので、テーブルに掛けてから霧吹きでしっかり濡らし、手で押さえるようにして形を整え、そのまま乾燥させました。

【追記】100円ショップの木箱などを使ったドールハウスは下のwebページにインデックスを作成しています。

 

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2013/06/10

【ドールハウス工作】 No.96 キッチンモチーフのミニチュア No.2 『オーブン』

(。◕‿◕。) ドールハウスに置くためのクラシックなキッチンストーブ(オーブン)を作ってみました。

こんなの(↓)。

Oven03_m

 

 

 

天板のサイズは4×6cm。下は、塗装前の状態です。

Oven01_m

五徳(?)の部分はコーヒーフレッシュ(ミルク)の容器、それ以外はヒノキ板、バルサ、スチレンボード、プッシュピンなど適当に使っていますが、塗装してしまえば分かりません。と言うか、ブログ主は塗装によって質感や雰囲気を出すのが好きなので、あまり素材には拘りません。これも、黒→メタリックな黒→黒と塗料を塗り重ねています。


 


取っ手に使ったのはホチキスの針みたいなアクセサリーパーツ。今見たらクリップピンという商品名のようですが、何に使うのかは分かりません。店で見つけて、「抽斗などの取っ手にピッタリ」と買ってきました。(20個入りで60円くらい)

温度計は鳩目(ハトメ)を使っています。


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【関連記事】

2013/06/08

【ドールハウス工作】 No.95 キッチンモチーフのミニチュア No.1

(。◕‿◕。) 今度はこんな100円ボックスを使ってみました。

Seria_woodbox00_m

底やサイドの2面(左上画像:手前と奥)が「すのこ状」になっているボックスです。

サイズは今まで使用していたボックスよりも一回り大きく、およそ22×16.3×10cmといったところです。

元々この箱はドールハウス用に買ったのではなく、収納に使うつもりでした。でも、木目がハッキリしているので、これを生かした部屋を作れないかと考え、丁度、病気(術後)の療養中の叔母にドールハウスをプレゼントしたいと思っていたので、これを素材にすることにしました。

画像をご覧になって分かるように、内側はほとんど元の形のままです。今回は、ハウスはできるだけシンプルにして、中に飾るミニチュアを楽しむという趣向にするつもりです。

 

 

簡単に作り方を書くと、

底と側面に厚紙(板目表紙の紙)を貼り、穴(スリット)をふさいだのですが、スリットから見える部分に家にあった経木(きょうぎ)を挟みました。

経木というのはご存じですか? 木を紙のように薄く削ったもので、おにぎりとか和菓子を包むのに使われるものですが、今では紙やプラスチック製のトレイなどに取って代わられてしまいましたね。ブログ主もものを包む目的ではなく、工作の材料として以前買ったものです。材料には杉とかヒノキが使われるそうで、木の良い香りがします。

すのこ状を生かしたことで、ちょっと変わったデザインの壁になりました。

外側にはお菓子のレシピかなにかがプリントされている布を貼っています。これは、一目見て「可愛い!」と買ったものですが、布で何かを作ることはめったにないので、ずっとしまってあったものです。ようやく日の目を見たと同時に、ドールハウスのテーマも決まりました。

キッチンモチーフのミニチュアは作り置きもあるので、しばらくは、不足しているものや新たに作ってみたいものを思いつくまま作っていこうと思います。

まずは、こんなミニチュア。

Kitchentool03_m

ケーキ型は濃縮タイプのココアの素か何かが入っていた容器から、ヤカンはコーヒーフレッシュ(ミルク)の容器やボタンなどから、フライパンはヤクルトみたいな容器や発泡トレイなどから作りました。水切りザル(?)は、ワイヤーと粉篩いの網で作りました。

 

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【関連記事】

2013/06/07

【ドールハウス工作】 No.94 テーブルの作り方【How to】

(。◕‿◕。) 最近、簡単なテーブルを作ったのですが、その製作過程の画像を利用して、以前予告したテーブルの作り方をご説明したいと思います。

 

ミニチュア製作ワンポイントメモ(No.2) テーブルの作り方

 

Work_table01_sm Coffeetable01_s

 

 

 

 

テーブルなどの家具に脚を接着する方法いくつかありますが、ここでは一番簡単な、『幕板(まくいた)』を使った方法を説明します。上の画像の脚と脚の間に天板と並行に接着されている板(棒)が幕板です。

最初に手順をざっと説明すると、部品をカットしてから、カッティングマットのように方眼が描いてあるものの上で組み、脚と幕板につけたボンドが乾いたら、天板を裏返しに置き、その上に接着します。

 

Table_howto2 〔図-1〕

 

【設計:サイズを決める】

設計などと大層なことを書きましたが、ブログ主は設計図なんて滅多に描きません。

木材をカットする作業をなるべく省きたいので、3mm厚のアガチス板を6cm幅、4.5cm幅などと常備していて、作るものによって板を選び、長さは「だいたいこのくらいかな?」と定規をあてて見当を付けて決定していますが、最初に決めるのは天板のサイズです。

 

脚に使うのはヒノキ棒で、華奢なものは4mm角、それ以外は5mm角のものを使っています。長さは普通のテーブルは57mmくらいで、天板の厚さ3mmと併せて60mm、ドールハウス(1/12サイズ)の世界では高さ70cmくらいです。

ミニチュア家具作りに使用する木材(工作材については、『ミニチュア製作ワンポイントメモ(No.1) 木材』をお読み下さい。

 

その他の部品のサイズの決め方ですが、ブログ主は下のように、だいたい脚は5mm引っ込んだところに付けるので、例えば9cm×5cmの天板のテーブルで4mm角の脚を使うのなら、長い方の幕板は、9-0.5×2-0.4×2=7.2(cm)と計算します。短い方は5-0.5×2-0.4×2=3.2(cm)。これをメモしておく程度です。

 

Table_howto00 〔図-2〕

 

幕板は脚より薄い板(棒)を使っています。4mm角の脚なら、厚さ3mmで、幅は5~8mmくらい。ヒノキ棒は2mm厚や3mm厚のものが何種類かの幅で売られているので1本買っておくといいと思います。価格は90cm長で30円前後です。

この記事の最初にあるテーブルの脚のような装飾的な削り方は『【ドールハウス工作】 No.129 テーブルと棚のミニチュア/Gemuetlichkeit No.3』に説明を記載しました。

 

 

【テーブルの脚の接着方法】

1. 材料をカットする

Table_howto01

サイズを決めたら、木材に鉛筆で印を付けてカットします。断面が毛羽立っているので、サンドペーパーできれいにして下さい。

右上に移っているのは角材に巻き付けたサンドペーパー(紙やすり)ですが、かまぼこ板などに両面テープで貼り付けたこういうものを作っておくと作業が捗ります。なお、紙やすりは「から研ぎペーパー」というタイプのものが丈夫です。番手は240番くらい。(仕上げ用には400番を使っていますが、数字が大きくなるほど目が細かくなります。)色が濃くなっている部分は摩耗してしまったところで、画像のものはそろそろ替え時です。

 

今回はテーブルクロスを掛けてしまうので、脚以外はベニヤ板とバルサの端材を使い、脚だけヒノキ棒を使っています。

 

2. 脚を組み立てる

Table_howto02

カッティングマットのマス目をガイドにして脚と幕板が直角になるよう木工用ボンドで接着します。ボンドがはみ出すと、塗料によってはその部分に色が載らないので、爪楊枝や端材などで、付けすぎないように均等にボンドを伸ばしておいて下さい。

これを2組作ります。

 

Table_howto03

次に残りの幕板2本で脚を組み立てます。真上や真横から見てまっすぐになっているのを確認しながら行います。

【追記】短い方の幕板と同じ長さの棒を脚の下部に付け、更に、その棒どうしを長い方の幕板と同じ長さの棒で繋げる(上から見るとHの形)と脚がまっすぐに作れます。(サンプル→『【ドールハウス工作】 No.218 エプロンとテーブルのミニチュア』)「H」の形でなくても「口」のような形に脚4本を繋げてもいいでしょう。

 

3. 天板と脚を接着する。

Table_howto04

天板に接着する部分にボンドをつけ、天板を逆さに置いて、その上に脚を載せ接着します。

 

4. 仕上げのヤスリ掛け

Table_howto05m

ブログ主は最初は組み立てることで精一杯で気づかなかったのですが、実物の家具の角は直角と言うことはありません。印を付けたようなところはヤスリを掛けておくと柔らかい感じに仕上がります。

脚の長さが異なってがたつく場合は、長すぎる脚を削ります。脚を持ってヤスリの上でクルクルと円を描くようにすると、均一に削れます。

 

塗装をし、ニスを塗って完成です。

 

関連記事

Table_with_drawer00

 

【その他の脚の接着方法】

他には、下のコンソールテーブルのように、ダボを使って脚を接着する方法もあります。

Meissen01_s

 

Table_howto1 〔図-3〕

ダボとはドイツ語のDübel(デューベル)に由来するそうで、一般的な家具などでも、木材どうしをつなぎ合わせるのに使う部品です。 コンソールテーブルの脚をつけるのに使いました。爪楊枝を削って使ったのですが、折れやすいので、竹ひごを使うといいでしょう。

 

下のテーブルの脚のつけ方は『【ドールハウス工作】 No.76 100均木箱で作るミニショップ No.2/Miniaturbud』でご紹介しています。

Miniaturbude07_countrytable

 

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【関連記事】 椅子の作り方

 

 

 


 

2013/06/04

【ブログの楽しみ方】マイフォトの活用方法【ココログ】

この記事の目的

マイフォトとは、公式FAQの『マイフォトとはなんですか?どんなことができる機能でしょうか?』に書かれているように、フォトアルバム機能です。一般的には、旅のアルバムを作ったり、同窓会などのプライベートな写真をアップロードしてパスワードを設定(※)し、知人だけに公開するのに使われることが多いかと思います。

※「管理ページトップ  >  コントロールパネル  >  サイトアクセス  >  パスワード保護」で、ユーザ名とパスワードを設定することができ、これを設定したアルバムを開こうとすると、下のようなダイアログボックスが表示されます。

Myphoto04

この記事のためにテスト用に作成したマイフォト『てすと』で確認できます。ユーザ名とパスワードは共に「test」(半角)です。

一度入力したユーザ名とパスワードはブラウザを終了するまでは有効です。一度ブラウザを閉じて再度開き、このマイフォトにアクセスしようとすると、再度入力を求められます。)


『マイフォト』の使い方は公式FAQに詳しく書かれているので、ここではSEO的な見地からみたマイフォトの有用性と、ちょっと変わった使い方をご紹介するつもりです。

SEOとは簡単に言うとサイトのアクセスアップを目指すことで、前回の記事『【ブログの楽しみ方】ブログのアクセスを増やすには?/キーワードに関する考察【ココログ】』にて説明しています。


  

SEO的な考察

<マイフォトは作り替えているので、以下は現状と合っていません>

手前味噌になりますが、現時点で当ブログで(体感的に)アクセストップであろう記事は『53 Petit Handcraft - 牛乳パック・日本酒パックで簡単カルトナージュ -』というマイフォトの中の1記事です。サイドバーに「人気記事ランキング」を表示していて、マイフォトのページはランキングに反映しないようですが、もし反映していたら、確実に上位に来ます。

この記事のアクセスが多い理由は、ご覧になれば一目瞭然だと思うのですが、

<ここまで>

情報量(文字数)がとても多く、前回の記事に書いたようにキーワードが多くなっているからだと思われます。また、記事が長いため、必然的に滞在時間が長くなります。

「滞在時間が長い記事」がSEO的に見て効果があるのかどうかは不明です。(多くのサイトで様々な意見が述べられています。)ただ、検索エンジンが検索結果の上位に表示するサイト(ページ)の指標に『有用な記事』というものがあり、これは技術的な対応をされないよう、どうやって『有用か』を測っているのかはブラックボックスになっているのですが、先にご紹介した記事はリピート率も高く、じっくり読んで頂いていることは確かです。

もう一つ、アクセスの多いページは『Excelでお絵かき』というマイフォトのトップページで、このマイフォトは読むべき文字数はかなり少ないのですが、画像がたくさんあるため、訪れて下さった方の滞在時間が長くなっているようです。このことから、ブログ主は「滞在時間」も『有用性』の要因になっているのでないかと考えています。

最初に書いたように、マイフォトは所謂アルバムとして使う方が多いのでしょうが、画像とその説明を記述したものの集まりということから、ブログのあちこちに散らばっている画像をまとめるのもブログの認知度を上げるのに有用ではないかと思います。例えば、ガーデニングのブログを書いている方は、植物の画像をマイフォトに掲載し、その植物の解説や育て方などをまとめてミニ植物事典のようなものを作るとと、そのマイフォトの有用性が高まり、後述する方法でその植物に関して書いたブログ記事へのリンクを貼ったりすると、マイフォトから更にブログを閲覧する人も増えるかと思います。

 

マイフォトの使い方

作成や画像のアップロードと行った管理方法については公式FAQの、

をお読み頂きたいのですが、メニュー(タブ)の「マイフォト」を開き「アルバムの新規作成」をクリックして表示される画面で、「アルバムの名前」と「アルバムのフォルダの名前」に入力して、[アルバムを作成]ボタンを押すだけで、デフォルト(規定値)状態のアルバムが簡単に作成されます。

Myphoto02

次に画像をアップロードするための画面が開きますが、最初に行うべきは「設定」です。(後からでも体裁は変えられるのですが、画像サイズを途中で変えても既にアップロードした画像のサイズは変わりません。)

下は、このブログに設置しているマイフォトの一つ(画面キャプチャ)で、旅の記録を残すために作成しました。トップページにサムネイル画像と共に説明も表示するかどうかや、個々の記事を開いたときに他の画像をサムネイルで表示するかどうかや説明を画像の下に表示するか横に表示するかなどを設定できます。また、アルバムのデザインも選択できます。(ブログ主は画像が映えるので黒地のスタイル(「midnight」を好んで使っていますが、他にも色々と用意されています。)

Myphoto00

Myphoto01  

実際にこのマイフォトをご覧になりたい場合は、こちらをクリックして下さい。→『1998.10 ロンドン・バース・コッツウォルズの旅 No.1

 

1. 「説明文」に画像を貼り付ける方法

これ以降で説明する作業をするのに、基本的なテクニックですが作業に必要な画面を別タブ(新しいタブ)で開く方法をご説明します。

現在はほとんどのブラウザがタブによって複数のサイトを同時に開けるようになっており、マイフォトを編集している最中にブログの新規作成の画面を開きたいといった時など、知っておくと便利です。下の画像の上は複数のタブを開いた状態、下は開き方です。ここで使用しているブラウザはFireboxですが、他のブラウザ、例えばIE(Internet Explorer)でも同様のことができます。

Myphoto14

これは、FAQのノウハウ、『マイフォトでパスワード管理の記事を作成』を読んで知ったのですが、「説明文」の中にHTMLタグを記入できるという仕様を利用しています。(リンク先には画像で詳しく説明されているのでご一読下さい。【2014/04/22追記】現在は画像は見られなくなっているようですが、ここで同様のことを説明しています。

上記ノウハウでも説明されていますが、HTMLタグに不慣れでも、ブログ記事に下書きすれば簡単です。

下は、既存の記事の画像を使っていますが、「新規投稿」でブログ編集画面を開き、いつもの方法で画像を記事にアップロードすればOKです。「HTMLの編集」モードで「<a>~</a>」タグまでをコピーして、マイフォトの該当記事の「説明文」に貼り付けて下さい。段落タグ(<p>~</p>)は無くてもよいようです。

 

Myphoto05

Myphoto06

Myphoto07

[変更を保存]ボタンを押して編集内容を保存した後、「「アルバムを確認」をクリックすると、説明文内に画像が貼り付いたことが分かります。

Myphoto08

画像のサイズを微調整する方法は過去記事『【ブログの楽しみ方】バナー画像のサイズを微調整する【ココログ】』に説明しました。

この方法を使えば、他のサイトや自ブログの記事へのリンクを下書きの記事に書き、そのHTMLタグをコピペ(コピー&ペースト)して、説明文内にリンクを貼ることもできます。

 

2. マイフォトに画像をアップロードする方法

マイフォトはフォトアルバムという性格上、まず画像をアップロードしてからその説明文を記述します。

通常は該当のマイフォトを開き、「管理」タブの「新しい写真の追加」で画像をアップロードします。

Myphoto03

別の方法は、マイフォトから別のマイフォトに画像をコピーできる機能を利用したものです。

これを使うと、1で説明したように、ブログの下書きを利用してブログ記事に一旦画像を貼り付けてからその画像をマイフォトにコピーしたり、既存の記事から画像をマイフォトにコピーすることができます。

と言うのは、ブログ記事に画像を貼り付けると、その画像は「ブログにアップロードした画像」という場所(フォルダ)に保存されますが、この「ブログにアップロードした画像」は「マイフォト」の一つだからです。

ですから、「ブログにアップロードした画像」を開いて該当の画像を探せば、それを他のマイフォトにコピーできます。方法は以下の通りです。

まず、コピーしたい画像を一覧から見つけ、開きます。

Myphoto10

次にこの画面の下の方にある「写真を別のアルバムにもコピーする」のマイフォト一覧で、コピー先のマイフォトにチェックし、[この写真をコピー]ボタンを押すだけです。

Myphoto11

これで、ブログに掲載した「Db_kirara001」という画像がマイフォト「てすと」にコピーされました。

この後、「てすと」を開き、『タイトル』を変更したり『説明文』を記述します。(見た目が同じなので間違えてコピー元の画像を編集しないでください。)

なお、以前ご説明したように、ブログ記事自体はその画像を表示するためのHTMLタグが記述されているだけで、画像そのものは一度アップロードすれば「ブログにアップロードした画像」に保存されるので、下書き用ブログ記事は公開する必要は無く、また記事を削除しても構いません。

  

3. 作業用(下書き用)のマイフォトを使う

マイフォトの各記事は「下書き」することはできません。一旦そのマイフォトを公開してしまうと[変更を保存]ボタンを押す都度、その状態で公開されます。

中途半端な記事を公開したくないので、ブログ主は公開するマイフォトと同じ体裁(スタイル)で下書き用のマイフォトを作成し、そのマイフォトは前述の方法でパスワードを設定し、非公開にしています。(スタイルを同じにする必要はありませんが、公開時の見え方をチェックするために同じデザインにしています。)

ここで内容を推敲してから、2で説明した方法で公開用のマイフォトにコピーしています。(コピーした時点で公開されます。)

4. マイフォトの画像の並び替え

ブログ記事は設定した日時の順で時系列に掲載されますが、マイフォトは下のように、撮影日(昇順/降順)、タイトル(昇順)の3種類の中から選んで設定します。

【追記】画像を貼り忘れたの以下の画像を追加しました。

Myphoto13

この場合、撮影日とはデジカメ画像ならカメラで設定した日付(→マイフォトにアップしたときの日付のようです。訂正します。)です。

ブログ主は自由に並べ替えたいので、常に「タイトル」を選択し、タイトルの先頭に連番を振ったり、記事(画像)を日付順に並べたい場合でも記事のタイトル先頭に「2013/06/04」のように日付を手で入れています。 

なお、同じ数字の「1」と「1」でも半角と全角は別のもので、数字を入れると言ってもあくまでもシステム的には文字列として左から大小を判定するので、「0100 チューリップ」と「12 バラ」というタイトルでは先頭の文字が「0<1」の時点で、「0100 チューリップ」の方が「小さい値」と判定されます。また、アルファベットより数字の方が小さい値なので昇順に並べると数字のほうが先に来ます。(ブログ主はEBCDIC/エビシディックというコードに慣れていたので、最初これは驚きました。 ASCII/アスキーの世界は色々と複雑です。

  

 

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2013/06/02

【ドールハウス工作】 No.93 『木骨の家』 No.5(最終回) /Fachwerkhaus

(。◕‿◕。) 『木骨の家』の最終回です。

こんな風(↓)になりました。

Fachwerkhaus09_m

 

 

看板です。

Fachwerkhaus08_m

読めない! 

これはドイツのフラクトゥール(Fraktur)というゴシック体の活字で、「亀の子文字」とか「ひげ文字」とも呼ばれます。

ついでにブログ主のPCに入っているフォントでアルファベットを書いてみると、こんな感じです。

Fraktur

ドイツのレストランなんかの看板によく使われていますが読めないので、大抵、店の名前がよく分からないまま店に入ることになります。(このページの下の方に貼った旅のスクラップブックの画像にあるレシートにもこの文字が使われています。)

看板に書かれているのは、

BIERSTUBE BÄREN

で、BIERSTUBE(ビアストゥーベ)は小さなビアホール、まぁ、イギリスで言えばパブで、BÄREN(ベーレン)はBÄR(ベア)=熊の複数形なので、「居酒屋 熊亭」みたいな感じです。

看板の飾りはホップのつもり。100円ショップの小麦粘土で作りました。

1枚目の画像にある黒板(立て看板)には「Biergarten geöffnet」と書きました。(英語に直訳すると、beer garden opened(open)」)「ビアガーデンやってます」みたいな。

 

内部です。

Fachwerkhaus11_m

このカウンターにはちょっとレジスターが大きかったかな。他のミニチュアに変えて再度内部を映してみました。

Fachwerkhaus12_m Fachwerkhaus10_m

照明(傘)は、100円ショップ・セリアのスイーツデコグッズで、パフェグラスです。脚をカットして穴を開けました。

今回使った麦球(電球)は1.5V用のもので、家にあったものです。電池一本分(1.5V)なのでやや暗いのですが、こういう店には丁度いいようです。

麦球と乾電池ボックスでこのような照明をつける方法は『【ドールハウス工作】 No.84 『クラインガルテン』 No.5 机とツールウォールのミニチュア/Kleingarten』に掲載した画像をご覧下さい。

カウンターの上にはビールサーバーを設置。これはワイヤーとウッドビーズ、鳩目なんかで作りました。

右手の壁面が寂しかったので、手持ちのシールを縮小コピーしてコラージュみたいに貼り付けた額を飾りました。

 

さて、ここまでの画像で、この店がドイツのどの都市にあるビアホールか分かりますか?

ヒントはこの画像。もし分かったら、相当のビール通です。

Altbier_m

解答の前にミニチュアの説明をすると、ビールグラスは棒の先端に安全のために付ける保護キャップとハトメ、ワッシャーという金具で作っています。

中央のビールはφ8mmの丸棒をカッターナイフで削って作ったもの。単純な形なので1本5分程度で削れました。右端のバーボンはついでに作ったもの。アーリータイムス(Early Times)のラベルはペンで描きました。

で、解答ですが、答えはデュッセルドルフ(Düsseldorf)。

ALT(<Altbier/アルトビア)はデュッセルドルフのビールなのです。上面発酵の、コクがあるけれどスムースな飲み心地のビールでした。(イギリスのエール〔Ale〕に似ています。)

トロップフェン・フェンガー(※)も作りたかったけど、省略。

 

Gmm118sc02

※ このような脚(ステム)つきのグラスでビールが出されるときは、必ず、左のスクラップブック右下に貼ったような円形の紙を脚の周り、台(プレート)を覆うように付けてくれます。

これは、グラスを伝った泡や水滴を受け止め、テーブルに垂れるのを防ぐためのもので、Tropfenfänger(トロップフェン・フェンガー)とか、Pilsdeckchen(ピルス・デックヒェン)と呼ばれます。

トロップフェンは「水滴」、フェンガーは「捕まえるもの」、ピルスは「ピルゼン」(チェコのピルゼンに由来する下面発酵のビールで、日本のビールはほとんどこのタイプなので、日本風のビールが飲みたければ、「ピルス、ビッテ!」=「ピルスをお願いします!」でOK。)、デックヒェンは「覆うもの」くらいの意味かな。

ピルスは足つきのグラスを使うものなので、このように呼ばれるのでしょう。

スクラップブックにはこのビールを飲んだときのレシートが貼ってあり、ここでも店名がフラクトゥールで書かれていますが、書いてあるのは「Weißer Hirsch」(白鹿)です。

 

後は作り置きのミニチュアなんかを適当に並べてみました。

これで、『木組の家』は終了です。最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

別のタイプの100均木箱を使ったドールハウスを作りつつあるので、次回からは、それをご紹介します。

 

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【このシリーズの記事一覧】(ナンバリングを間違えてる?ようでNo.3はありません。)

 

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