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2013/05/27

日本版ISA(アイサ/少額投資非課税制度)がだんだん分かってきた

証券会社とは何社かと取引しているのでよく電話が掛かってくるけれど、最近、「ISAの口座はもうお決まりですか?」と聞かれます。その都度、思いついた疑問を質問して、概要が分かってきたので頭の中を整理するために記事にしておきます。

ISAとはイギリスで既に行われている「Individual Savings Account (個人貯蓄口座)」という制度で、それの日本版ということで、「日本版ISA」とかその愛称「NISA」(ニーサ)とか呼ばれている制度です。

正確な情報は証券会社などがHPで説明したりQ&Aのサイトで解説しているのでそれを読んだ方が良いのですが、簡単に言うと、『特定口座』(証券会社が年間取引書を作成してくれたり、「確定申告あり」の口座なら確定申告代理でしてくれる口座)以外に“NISA口座”なるものを持ち、年間合計100万(年間)の取引(上場株と投資信託のみ。従って、外債は対象外)をその口座で行うと、その配当や分配金および譲渡所得が非課税になるというものです。

年間100万円というのは購入時の額面で、手数料(消費税含む)は含まれません。年間100万円という限度は、例えば60万の株を購入すれば、“枠”の残りは40万なのですが、その株を売却したからと言って「60万の“枠”が空く」というわけではありません。あくまでその年はあと40万の取引しかできないのです。これは1年でリセットされるので、その株を翌年も保有していても、新たに100万円分の枠ができます。

また、120万円の額面の取引を行いたい場合、100万を越えているので、NISA口座では保有できないそうです。

ただ、これは、こちらの元々の質問が「100万以上の取引の場合、100万とそれ以外で案分比例してくれるのか?」だったのでそういう回答になったもので、仮に別々に購入したらOKなのかな?と思い、あらためて電話して聞いてみたら、電話に出た方が、「多分そうなる(100万円分はNISA口座、20万分は特定口座に入れることができる)でしょう」と電話に出た方が言ってました。ただ、「例えば既にある会社の株を特定口座で保有していて、追加購入分をNISA口座で買えないというのは考えにくいので。」という説明だったので、細かい運用ルールで明確ではない部分がまだあるようです。

 

まあ、非課税というメリットがあるのだから活用すればいいのでしょうが、一人一社しか口座を持てないので、複数の証券会社と取引している場合、どこで口座を開くか決めなくてはなりません。既に特定口座に保有している商品をNISA口座に移動することはできないので、今後100万円以下の単位で取引を行う可能性のある証券会社を選定する必要がありますね。

また、「譲渡所得が非課税」の裏返し(?)として、特定口座とは別枠の扱いなので、損失が出た場合に、特定口座の取引と年間の損益を相殺して確定申告することはできないというデメリットがあります。そもそも非課税のため、確定申告対象外なのですから。

証券会社の担当者に聞いたところ、「株式や投資信託を配当金や分配金目的で長期保有する方」が興味を持っているとのことでしたが、株式だと100万きっかりの取引というのは難しいので、投資信託に使おうと考える方が多いとのことでした。しかし、損失が出ることは考えてないのかな?

あ、その時は特定口座に移せばいいのかな?特定口座→NISA口座はダメだけど、その逆は可能なので...

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