【ドールハウス工作】 No.45 100均のディスプレイケースでジオラマ その2
(。◕‿◕。) 前回の記事、『【ドールハウス工作】 No.44 100均のディスプレイケースでジオラマ その1』で最後にご紹介した状態から更に手を加えました。
以下、順を追って作成過程をupします。(画像を加工したり記事を書くのに時間がかかるので、2回くらいに分ける予定です。)
まず、スチレンボードで塀を作成しました。
以前、レンガ造りの暖炉を作ったときに両面に紙が貼ってあるスチレンボードを使って、“罫書き”に手こずったので今回は100円ショップ(セリア)で買ったデコパネ(デコレーションパネル)を使用。
材質は同じポリスチレンです。
5mm厚で600mm×450mmはA2サイズ(594×420)よりも大きくて、これで105円なのだから安いですねえ。
精密ヤスリで罫書きをしてから土台に貼り付けました。
この後塗装していくので、土台の縁をマスキングテープでマスキングしてあります。
そして塗装。
レンガならアクリル絵の具だけで塗装してもよさそうですが、今回はレンガというよりは砂岩のブロックようなザラザラした雰囲気を出したいので、ちょっと工夫しました。
モデリングペースト(盛り上げ剤)+ジェッソにアクリル絵の具を混ぜ、そこに以前も使った川砂を投入。
モデリングペーストもジェッソも画材店か画材を扱っているホームセンターなどで購入できます。(川崎なら、ラゾーナ1Fのユニディというホームセンターにありました。)使ったことはないのですが、モデリングペーストと川砂の代わりに下のようなメディウムを使用したら、こんなテクスチャが得られるのではないかと思います。様々な質感のものがあります。
土台には下地としてグリーン系のアクリル絵の具を塗りました。
更にアクリル絵の具でニュアンスを付けていきます。
下の画像の雰囲気を目指して...
次に、土台にボンドを塗り、川砂から自作したシーナリーパウダーもどきを接着。市販のシーナリーパウダーを使うなら模型店で入手可能です。その後、小石や下草の雰囲気で乾燥モス(アイランドモスなど)を接着。
更に、ウェザリング(“汚し”)を施します。
このジオラマは「秋」の風景にするつもりですが、地面は青々としています。緯度が高いヨーロッパでは、真冬でも青々とした芝だか牧草地だかを見かけるので、このような色でも不自然ではありません。
この段階で100円ショップなどで購入した小物を適当に置いてみました。
箒とちりとりはセリアで購入したミニチュアで、これもウェザリングをしています。車輪とバケツは3COINSという300円ショップで買ったガーランド(ガーデニングモチーフのオブジェが5個くらい麻紐にぶら下がったもの)を取り外しました。バケツはそのままですが、車輪はブラウンで塗装したもの。ちなみにディスプレイケースもセリアで買いました。
意図したわけではありませんが、結果的にほとんど100均素材でできてしまいました。
カバーを掛けたところ。
この後、更に手を加えもうちょっと秋らしい雰囲気を出していきます。
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