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2013年2月の17件の記事

2013/02/28

【ブログの楽しみ方】バナー画像のサイズを微調整する【ココログ】

この記事の目的

この記事は、HTMLタグの知識があまりない方でも『HTMLの編集』で簡単なタグの編集ができるように説明するものです。前提として、このブログのカテゴリ『cocologの楽しみ方』の過去記事を理解しているものとします。

 

バナー画像のアップロード

以下に公式FAQを提示します。

  1. ファイルマネージャーでファイルを管理する方法を教えてください
  2. バナー画像によるリンクをブログのサイドバーに表示する方法を教えてください

1はファイルマネージャーにファイルをアップロード方法で、バナー画像をアップロードする場合に参考になります。2はバナー画像を「メモ」タイプの「マイリスト」を使用してサイドバーに表示する方法を説明しています。

画像のアップロード方法については、あまりお薦めはしませんが、ダミーのブログ記事やwebページを使用して行うこともできるので下に示します。

新規記事を作成し、通常の方法でバナー画像をココログ上にアップロードします。この時、「ページに表示する画像サイズ」は「アップロードした画像をそのまま表示する」を指定します。

Img03

記事に貼り付けた画像をバナーとして使用する方法は『【ブログの楽しみ方】リンク先を別タブまたは別ウィンドウで開かせるには?【ココログ】』の「画像にリンクを貼る」で既に説明したので省略します。

この方法で画像をココログにアップロードした後でこの記事を削除しても、画像が削除されるわけではありません。

あまりお薦めできないと書いたのは、記事を使って画像をアップロードすると、ブログに掲載した画像が混在ししてしまい、この画像を差し替えるのが面倒(「マイフォト」の「ブログにアップロードした画像」は一覧性が低い)なためです。

「ファイルマネージャー」を使用すれば、自分で、例えばバナー用のフォルダやアイコン用のフォルダなどを自由に作成できるので管理しやすく、既存のファイルと同じ名前でアップロードしようとすると一度警告が出てファイルの差し替え(上書き)が可能だからです。

 

画像サイズの微調整

下は「アップロードした画像をそのまま表示する」でバナーをこの記事に貼り付けたものですが、

Banner_hallo

この部分のHTMLタグを見てみると、下のようになっています。

<img border="0" alt="Banner_hallo" title="Banner_hallo" src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2013/02/28/banner_hallo.png" />

 

■ブログ記事と画像は別々に存在する

「src="~"」という記述がありますが、これは画像名を指定するものです。ここで理解する必要があるのはブログ記事に画像を貼り付けても、あくまでも「banner_hallo.png」という画像自体は背景色を付けた「http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2013/02/28/」という場所にあるということです。(この背景色の部分を「パス」(path)と呼びます。つまり、画像に辿り着くための道筋です。)

「src="~"」タグによってその記事に画像が表示されているだけなので、記事を削除してもアップロードした画像が削除されるわけではありません。

<img>タグ内のその他の要素を簡単に説明すると、「border」は画像の周囲に表示する境界線の太さで、「0」(ゼロ)なので、境界線は表示されません。「alt」は代替文字で、画像を誤って削除した場合などで表示する画像が存在しないときに画像の代わりに表示される文字です。「title」は画像の上にマウスを置いたときに表示される文字です。(下図参照)

Img04

 

■画像の表示上のサイズを変更する

ブログ上に画像をアップロードする際、画像の横幅を指定することができますが、例えば「220ピクセル」とした場合、『HTMLの編集』で見ると「 width="220" height="272"」のように記述されています。これは、横幅(width)を220にしたために、縦横比を維持するために高さ(height)が自動的に272に設定されたためです。

バナーをサイドバーに表示する場合、予め適切なサイズに縮小しておく方がいいのですが、実際にサイドバーに表示してから他のバナーとのバランスで、サイズを微調整したくなるケースがあります。

その時は、この横幅と高さの数字を変更するのですが、横幅と高さは片方だけを指定することが可能で、例えば横幅だけを指定すると、縦横比を崩さないように自動的に高さを調節してくれます。

「ご挨拶&ゲストブック」のバナーは実際は「192px × 58px」のサイズなのですが、例えば横幅を150ピクセルに変更する場合は、「width="150"」という記述を手入力で追加します。

<img width="150" border="0" alt="Banner_hallo" title="Banner_hallo" src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2013/02/28/banner_hallo.png" />

Banner_hallo

高さを指定していないにもかかわらず、自動的に高さも変わっていることが分かります。

 

実際のサイズより拡大すると画質が落ちるので避けた方がよいのですが、少しだけ縮小したい場合、「width」と「height」を知っておくと便利です。

  

■マイリスト(「メモ」)の使い方補足

マイリストには項目を複数作成できますが、項目を複数作成すると新しく作成したものが上に表示され、順序を変えられないのがやや使いづらい点です。

下の画像は、この記事を書いている時点での「このサイトに関して」というマイリストの一部を切り取ったものですが、「ご訪問ありがとうございます。...」と書かれている画像は単純に画像を表示しただけ、「ご挨拶&ゲストブック」と書かれた画像はバナーとしてリンクを貼っています。

Img02

このマイリストでは、一つの項目だけを使っており、実際の記述は下のようになっています。

<img src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/buhin/hallo.png" border="0"  width="200" >
<br /><br />

<a href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/hallo.html"><img src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/banner_hallo.png" /></a>
<br /><br />

色を付けた部分はここまでに既に説明したので省略しますが、要素と要素の間の行を開けるためには、改行タグ「<br />」を使用しています。

「メモ」では、キーボードの改行キー(Enterキー」で見た目に改行しただけでは改行されないので、明示的に改行タグを記述する必要があります。

このテクニックを使えば、複数要素を一つの「項目」内に記述することが可能です。

 

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2013/02/26

【ドールハウス工作】 No.49 100円ショップのコレクションボックスで“球春到来!”

(。◕‿◕。) ダイソーのコレクションボックス(コレクションケース)がもう一つ余っていたので、ドールハウスに仕立ててみました。

オープン戦開幕、WBCも開幕間近ということで、ウッキウキで作ったら、こんなの↓ができてしまいました。

Teddy_bear06m

 

(ドールハウスと呼べるかどうかは分かりませんが...

 

 

テディベアも新しい部屋を気に入ったようで、さっそく遊んでいます。

二人の将来の夢は、ローズのような野球選手になってベイスターズを優勝に導くことと、ハマスタのウグイス嬢になること...

かどうかは分かりません  

 

壁に掛かっているのは中畑清監督が年頭に書いた書「勝」です。ファンクラブのパンフレットに付いていたものをスキャンして額にしてみました。

今回新しく作ったミニチュアはバット。

丸棒をカッターで削って作りましたが、オモチャのバットという設定なので、少しデフォルメしています。

バットを作ったらグラブとボールも欲しくなり、100均の軽量粘土で適当に作ってみました。

まぁ、雰囲気、雰囲気。

 

以下にもう少し詳しく説明しますが、ミニチュアの飾り方はともかく、こんな風に100円ショップの材料を工夫すれば、小学生くらいのお子様でもお小遣い程度の材料費でドールハウスが作れるのではないでしょうか。 

使用したコレクションボックスは、以前の記事『【ドールハウス工作】 No.47 ダイソーのコレクションボックス』で使用したものと同じものです。また、壁は基本的には以前ディスプレイケースで作ったジオラマと同様のものです。(サイズなどは関連記事を参照して下さい。下に一覧にしておきました。)

床は2mm厚バルサをボンドで貼って、鉛筆で床のような線を引き、アクリル絵の具で彩色しただけ。

本で知ったテクニックですが、バルサ材に薄く白のアクリル絵の具を縫ってから軽くサンドペーパーをかけておくと、目止め剤のような役割をします。バルサは柔らかくて絵の具が滲(にじ)みやすいのですが、この前処理をしておくと色が塗りやすくなります。

この後、ニスを塗るのですが、今回は全体を落ち着いた色にするために、ニスを塗る前に水性のステイン(木部着色剤)を薄く塗りました。

お子さんが作るなら、バルサ板の代わりに画用紙でもいいかと思いますし、また、カーペットの様な雰囲気の布、たとえばフェルトなんかを貼ってもいいのではないでしょうか。

 

 

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banner_Amazon_my_store_large.png

 


 

【関連記事一覧】

Display_case10sm Display_case_315 Teddy_bear06m

Goldenretriever_welpe01m

2013/02/23

【ブログの楽しみ方】他の記事の任意の箇所にリンクするには?【ココログ】

この記事の目的

HTMLタグの知識がない方でも『HTMLの編集』モードでタグを編集するテクニックをご紹介するものですが、HTMLタグを体系的に説明するものではありません。

 

アンカーの設置

アンカーとはanchor、つまり「錨」とか「固定するもの」の意味で、ここではリンクの目標(ターゲット)となるようなアドレス=名前を意味します。

編集モードを「HTMLの編集」に切り替え、アンカーを記述するには、ジャンプ先の直前に、

 

<a name="~"></a>

 

 

という形式で、「~」の部分に任意の名前を半角文字で記述するだけです。

例えば、下のように「<a name="cocolog"></a>」と記述します。

 

Target_blank07

 

ココログでは自動的に必要なタグを付加してくれるので、「<a name="cocolog"></a>」の前後の「<p>~</p>」(段落タグ)は書いても書かなくても構いません。(ない場合は自動的に付加されます。)

 

リンク先の指定方法

下のように、リンク先記事のURLの後ろに「#」(半角シャープ)、それに続けて「アンカー名」を記述するだけです。

 

<a target="_blank" href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/web-page-contents-.html#cocolog">お役立ちノウハウ集</a>

 

ココログのwebページとは/どんな使い方をすればいいの?

以上で、「任意の箇所にリンクする」方法の説明は終了ですが、ここでココログのwebページに少し触れておきます。

webページの特徴は「時系列に表示されるブログ記事からは独立していること」、つまり、公開の状態で保存しても、それだけではブログ記事の一覧には表示されないことです。

 

ここで紹介した例では、目次ページのような使い方をしていますが、通常のwebサイトで言うと、下図で印を付けた(トップページに対する)サブページのような使い方に適しています。

 

Target_blank08

 

「プロフィールページ」や「リンク集」、サイトの「ヘルプ」、「用語集」など、アイディアによってwebページは様々な使い方をすることができ、ココログにはマイフォトというアルバムのようなページもブログから独立した形で作成する機能があるので、工夫すればブログでもホームページのような構造にできます。

また、ブログ記事は記事として完成していないと公開しにくいのですが、webページだと書きかけでも気にならない or 追記や大幅な改訂をしても目立たないので、覚書などに気楽に使えるのが利点です。

 

webページをブログ上に表示するには?

前述のように、webページは公開しても、それだけではブログ上に表示されません。webページの目的(ヘルプや用語集)によってはブログ記事から直接リンクを貼る方法もあるし、サイドバーにリンクを貼るという方法があります。

webページやマイフォトへのリンクをサイドバーに表示するには、簡易的には公式FAQにあるように、

で可能ですが、「マイリスト」のなかの「メモ」というリストタイプで作成すれば、好みの見出しをつけたり、バナーを使用することもできます。

 

バナーは必ずしも必要ではありませんが、デザイン性の問題だけでなく、見てもらいたいページへのリンクを目立たせたり、面積が広いのでクリックしやすいという利点があります。

 

この記事を書いている時点では、右上(右サイドカラム)に下のような画像を表示していますが、これもバナーで、(デザインの善し悪しはともかく )目立ち、また、画像のどこをクリックしてもリンク先が開くので、操作性がよくなります。

 

バナーを作成するには、様々な素材、特にイラストが欲しくなりますが、例えばMicrosoftのクリップアートのように無料の画像集(但し商用利用は不可→著作権等、詳しくは『クリップ アートの使用条件に関してよくある質問 (FAQ) 』)のような素材集を利用すればよいかと思います。

画像編集ソフトがなくても、バナー程度ならExcelでも比較的簡単にオリジナルバナーが作成できるので、以下に参考記事をご紹介します。(下記の記事もwebページで作成しています。)

 

【関連記事一覧】

 

次回はバナーの貼り付け方について、もう少し補足説明をする予定です。

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2013/02/22

【ブログの楽しみ方】段落(領域)を枠線で囲む/背景色をつける【ココログ】

はじめに

この説明は、過去の記事で説明した基本的なHTMLタグを理解していことを前提とします。

 

この記事の目的

HTMLタグの知識がない方でも、「HTMLの編集」で編集し、「領域/段落(<p>~</p>)を枠線で囲むんだり背景色をつける」ことができるように説明するもの。

なお、以下の説明にも書いているように、HTMLを手入力しても、cocologの仕様で、一部のタグは自動的に変換されてしまいます。この部分はユーザにはブラックボックスであり、今後、仕様の変更により使用できなくなる可能性もあることをご了承ください。あくまでもこの記事を書いている時点で有効な方法です。

 

   

ココログで記事を書く場合、通常は「リッチテキスト」モードで編集しますが、「HTMLの編集」に切り替えると、「<p>~</p>」、「<a href="~">」などのHTMLタグが自動的に付加されることが分かります。

HTMLタグの知識が無くてもwebサイトを作れるのがブログの利点ですが、リッチテキストモードでは編集できないようなHTMLタグを知っていると、ブログの表現方法にバリエーションが出ます。

  

上の2つの段落は緑色の枠線(破線)で囲まれていますが、実際は、全体をドラッグで範囲指定してから「引用の開始」ボタンを押して、「<blockquote>」・「</blockquote>」(引用ブロック)というHTMLタグで囲んでいるだけです。(下図参照)

Border01

 

しかし、枠線の装飾はこのブログが使用している『デザイン』(スタイルシート/CSSファイル)で設定されているもので、どのブログでもこのように表示されるわけではありません。

一方、下はHTMLタグを編集して、段落の周囲を破線の枠で囲んでいます。

段落を枠で囲む

以下、このような段落の装飾方法(プロパティ)を、使用頻度が高そうなものをピックアップし、実例を挙げて解説します。(全てのプロパティを網羅しているわけではなく、詳細な説明も敢えて避けています。)

段落装飾のバリエーション

段落記号「<p>~</p>」の「<p>」の部分を「<p style="・・・">」として、「・・・」の部分に各種スタイル(=プロパティ名とその値)を「;」(半角セミコロン)で区切って指定する。「プロパティ名」と「その値」の間には「:」(半角コロン)を置く。

以下にHTMLタグとサンプルを提示するので、HTMLタグをコピーして使用する場合は、「HTMLの編集」モードにして貼り付ける。

 

■枠線の種類は「border-style: 」で指定する

1.dotted (マージンなし)

<p style="border-style: dotted;">段落を枠で囲む</p>

段落を枠で囲む

 

2.dotted (マージン:10px 以下同じ)

<p style="border-style: dotted; padding: 10px;">段落を枠で囲む</p>

段落を枠で囲む

 

3.solid

<p style="border-style: solid; padding: 10px;">段落を枠で囲む</p>

段落を枠で囲む

 

4.dashed

<p style="border-style: dashed; padding: 10px;">段落を枠で囲む</p>

段落を枠で囲む

 

5.double

<p style="border-style: double; padding: 10px;">段落を枠で囲む</p>

段落を枠で囲む

 

6.outset

<p style="border-style: outset; padding: 10px;">段落を枠で囲む</p>

段落を枠で囲む

 

■枠線の色は「border-color:  」で指定する。

カラーのコードが分からない場合は、適当な文字に「フォントカラー」で色を付けてHTMLの編集で見るとよい。この「適当な文字」の箇所は、

<span style="color: #0066CC;">適当な文字</span>

となっているので、「#0066CC」というコードだと分かる。

 

<p style="border-style: solid; padding: 10px; border-color: #0066CC;">段落を枠で囲む</p>

段落を枠で囲む

<p style="border-style: outset; padding: 10px; border-color: #0066CC;">段落を枠で囲む</p>

段落を枠で囲む

なお、「 border-color: #0066CC;」と入力しても、一度「リッチテキスト」モードにして再び「HTMLの編集」で見ると「 border-color: rgb(0, 102, 204);」のように自動的に変わっているが、表現方法の違いなので気にしなくて良い。

 

■背景色の指定: background-color:

<p style="border-style: double; padding: 10px; background-color: #FFFFCC;">段落を枠で囲む</p>

段落を枠で囲む

下は、枠線を付けず、背景色を■(こげ茶:#663300)、文字色を白にしたもの。(HTMLタグの提示は省略)

 私のしようとしたこと、したかったことは、キャパの虚像を剥ぐというようなことではなかった。
 ただ、本当のことを知りたかっただけなのだ。「崩れ落ちる兵士」は本当に撃たれていたのか、本当に死んでいるのか。その問いが、さらに大きな、別の謎をを生み出すことになるなどとは、まったく思ってもいないことだった。
 
(『キャパの十字架』帯から)

見出しのような例ばかりなので、少し長めのテキストを書いてみました。段落を変えずに改行するには、[Shift]+[Enter]を押します。(あるいは、「HTMLの編集」モードで「<br />」=「改行タグ」を記入する。)

 

■文字位置: text-align:

<p style="border-style: solid; padding: 10px; text-align: center;">段落を枠で囲む</p>

段落を枠で囲む

text-alignプロパティには他に「left」(左揃え)、「right」(右揃え)等の値を指定できる。(「text-align: left;」はデフォルトなので、何も指定しないと、text-align: left; と同じ結果になる。)

 

なお、<p>~</p>タグの内側に<span>タグを使用することで、段落全体ではなく、任意の文字列にのみ修飾を行うことができる。

<p><span style="font-size: 1.2em; color: #FFFFFF; font-weight: bold; background-color: #0066CC; padding: 10px;" >文字列を枠で囲む</span>ここから属性解除</p>
  

文字列を枠で囲むここから属性解除

 

<p>タグ同様、「<span>~</span>」の最初の「<span>」の部分を「<span style="・・・">」として、「・・・」の部分に「プロパティ名」と「その値」を「;」(半角セミコロン)で区切って指定する。以下、使用しているプロパティの簡単な説明を記す。

  • font-size: 文字の大きさ ( 数字+em)
  • color: 文字色 
  • font-weight: 文字の太さ 

「HTMLの編集」で編集後、一度「記事の作成」に切り替えると、一部の記述が自動的に変更されることがある。

 

 

■枠線の属性を終了させ、通常の文字を入力するには

段落に装飾を加えた状態で「リッチテキスト」モードのまま改行すると、枠線の属性を持ったまま改行されてしまう。

これを回避するには、一度「HTMLの編集」に切り替え、段落記号の結び=「</p>」よりも後ろに適当な文字を入力するとよい。(下図参照)

Carriage

この例では「ああ」と入力したが、再び「HTMLの編集」で見ると、「ああ」には自動的に段落マークが付与されて「<p>ああ</p>」になっていて、属性が解除されているのが分かる。

 

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2013/02/21

横浜美術館 『ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家展』を観てきた

先日、横浜みなとみらい21にある横浜美術館に、掲題の写真を見に行きました。(リンクは美術館HP/その他の関連情報はブログ記事『【書籍レビュー】沢木耕太郎『キャパの十字架』読了』にあります。)

関東に雪の降った日で、昼頃を狙って行ったのですが、午後になると人が増えてきました。

混んでいると言うほどではなかったけれど、作品、つまり写真が小さいので、スムースに観られるギリギリという感じでした。

展示内容は公式サイトに載っているので詳しくは書きませんが、展示数約300点の内192点は美術館所有のものです。

キャパの実弟コーネル・キャパが設立したICP(International Center of Photography, NYC/国際写真センター)から購入したコレクション+コーネル・キャパより寄贈されたものだそうで、これがまとめて展示されるのは初めてであるだけでなく、キャパの死の直前に滞在した地、日本への感謝の思いから入念にセレクトされた写真群なので、貴重な作品が多いとのこと。

なお、最近の沢木耕太郎の『キャパの十字架』の発行やそれに沿ったNHKスペシャルで、『崩れ落ちる兵士』の真贋に関わる展示を期待する方もいるかと思いますが、(『キャパの十字架』を読んでいればご存じのように、)あくまでも一つの説という認識から、この件にスポット当てた展示はありません。

ところで、桜木町駅から行く場合は、動く歩道でランドマークプラザ(ランドマークタワーに付属したショッピング施設)に入り、通り抜けて行くのですが、歩道から入ったフロア(3Fかな?)から階下に降りず、右方向に歩いて行った方がいいです。建物が切れたところから横浜美術館へと道路を渡る橋があるので。うっかり地上界に降りてしまうと、横断歩道が遠くて道路を横断できないのです。

ミュージアムショップでは図録を購入しました。キャパとゲルダとで二分冊になっていて、内訳は忘れたけど、キャパの図録が1700円、ゲルダの図録が1300円とかそんな感じで、1冊だけでも買えるけど、2冊一緒だと簡単な紙のカバーに収まっています。

ゲルダの図録は写真が小さいのが残念ですが、エッセイなどのテキストが充実しているのと、今後、写真と解説がまとまったものはそれ程出ないと思うので貴重かも知れません。

図録以外にショップでこんなものを見つけて、買ってしまいました。

Stamp_frog

鳥獣戯画のカエル かわええ (;´Д`)

 

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2013/02/19

【書籍レビュー】沢木耕太郎『キャパの十字架』読了

2月3日に放映されたNHKスペシャル『沢木耕太郎 推理ドキュメント 運命の一枚~"戦場"写真 最大の謎に挑む~』を観て、早速17日に発行された『キャパの十字架』を読んだ。

番組は、スペイン内戦(1936~39)のさなかの1936年9月にロバート・キャパが撮影し、翌年、雑誌「ライフ」の7月12日号に掲載されたことで世界的に有名になった「崩れ落ちる兵士」(最初の発表はフランスの写真雑誌「VU」(ヴュ)1936年9月23日号)の真贋を追求するもので、下は、番組公式サイトの説明文を一部引用したもの。

 „戦争報道の歴史の中で、最大の謎と言われる一枚の写真がある。「最も偉大な戦場カメラマン」と称されるロバート・キャパ(1913-54)が、スペイン内戦のさなかに撮った「崩れ落ちる兵士」である。銃弾によって身体を撃ち抜かれた兵士の「死の瞬間」を捉えたとされるこの写真は、フォトジャーナリズムの歴史を変えた傑作とされ、それまで無名だったキャパを時代の寵児に押し上げた。だが、この「奇跡の一枚」は、真贋論争が絶えない「謎の一枚」でもあった。ネガは勿論、オリジナルプリントもキャプションも失われており、キャパ自身も詳細について確かなことは何も語らず、いったい誰が、いつ、どこで撃たれたのか全く不明なのだ。”

ここで言う「真贋論争」とは、「この写真が本当に死の瞬間を撮影したものなのか」と論争である。つまり、兵士にポーズを取らせた、所謂“やらせ”写真ではないかというものである。

本書は沢木耕太郎氏がこの写真を見たときに抱いた疑問や違和感から出発しており、NHKの番組は沢木耕太郎氏の20年以上に及ぶ取材の内、「写真の撮影された場所の特定」や「誰があの写真を撮り得たか?」を検証するものである。

もちろん、このような研究は沢木耕太郎氏だけが行ってきたわけではなく、伝記作家や郷土史家など、多くの人がこの問題を研究し、様々な形で発表しており、この間、“ロバート・キャパ”が撮影した新たな写真も発見されてる。

氏は、これらをパズルのピースを組み立てるように検証し、疑問を一つずつ解いていくのだが、その過程はまるで推理小説のようにスリリングで、じっくり読みたいのに早く先を読みたいという欲求に駆られ、結局半ば徹夜をして一気に読んでしまった。

それにしても、「崩れ落ちる兵士」の前後で撮影された写真について、大岡昇平(おおおか しょうへい)にも意見を求めているとは!そして、戦争を実体験した大岡昇平は、あっさりと1枚の写真の“嘘”を見破る。

なお、この本を読もうかどうしようかと考えている方のために書くと、調査のキーとなる写真や地形図等はキャパが創設したマグナムフォト社等の協力を得て全て掲載されている。

ところで、取材対象の中に、印象的なエピソードを持つ人物が登場する。2009年に『崩れ落ちる兵士』が『やらせ』だと報じるスペイン紙の情報源となったJ.M..ススペレギ教授だ。

教授がこの写真の真贋を研究するきっかけとなったのは、曾祖母がスペイン内戦から避難する際にカメラマンに撮られた写真だという。この写真はグラフ誌「VU」に掲載されたが、オリジナルの写真を見ると、曾祖母は確かに疲弊しきったようなポーズで座り込んでいるが、その横にはまるで近所の公園でひと休みしているかのような日常的で緊迫感のない母子が映っている。しかし、その部分はトリミングされ、老女の姿だけが悲劇を象徴する写真として扱われていたのだという。

“写真は嘘をつく”のだ。

 

 

以下は以前のブログ記事にとブログ主の覚書として掲載したリンクで、この記事にも再掲する。 

 

NHKスペシャル PR動画「沢木耕太郎推理ドキュメント(2013 2 3)」 - YouTube

 

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2013/02/16

【ブログの楽しみ方】リンク先を別タブまたは別ウィンドウで開かせるには?【ココログ】

この記事の目的

HTMLタグの知識がない方でも、「HTMLの編集」で編集し、リンク先をブラウザの別タブまたは別ウィンドウ(以下「別タブで開く」と省略)できるように説明するもの。

後半では、画像にリンクを貼る方法を説明しています。

 

 

 

 

ココログでブログを書いていて、他のサイトや自ブログの他のページへのリンクを貼ると、デフォルト(規定値)では同じウィンドウで新しいページを開くという設定になっています。

ブログ主は別タブで開くか同一ウィンドウで開くかは自分でルールを決めて、適宜htmlタグを編集しているのですが、ブログの滞在時間や閲覧数を増やすために、特に他サイトへのリンクは自分のウィンドウは閉じずに別タブで開かせたいと思われる方も多いのではないでしょうか。

別タブで開かせるのはとても簡単な設定なので、以下、ご紹介します。

下は「Google」という文字列にGoogleのトップページへのリンクを貼っていますが、これは別タブでひらくようにしています。

 

Google

 

 

なお、別タブで開くか別ウィンドウで開くかは、閲覧している人のブラウザの設定によります。(下はFireFox(左)とInternet Explorer8(右)のプロパティです。)

 

Target_blank01

 

 

設定方法

以下の説明の1と2はココログでリンクを貼るという基本的な操作なので、ご存じの方は3からお読み下さい。

 

1. 特定の文字列にリンクを貼るには、その文字列をドラッグで範囲指定し、『リンクを挿入』アイコンをクリック。

 

Target_blank02

 

 

2. ポップアップするアドレス入力欄に、リンク先のURLをコピーして貼り付け。

 

Target_blank03

 

3. 編集モードを「HTMLの編集」に切り替える。

 

Target_blank04

 

ここで、

 

<p><a href="http://www.google.co.jp/">Google</a></p>

 

となっているのを、

 

<p><a href="http://www.google.co.jp/" target="_blank">Google</a></p>

 

と、『target="_blank"』を挿入(タイプ)するだけです。

target="_blank"』の前に半角スペースを必ず入れ、全て半角で入力て下さい。

 

『別タブで開く』はほどほどに

なお、別タブで開く設定の多用は嫌われる場合もあるので注意して下さい。

時々、常に別タブで開くように記述しているサイトがありますが、次々に新しいタブが開いたり別ウィンドウがポップアップするを煩わしいと感じる閲覧者もかなりいます。

『target="_blank"』が設定されていてもいなくとも、「このページは開いたままにしておいて、リンク先は別ウィンドウで開きたい」と思えば、下のようにリンクの上で右クリックして表示されるメニューから選ぶ方も多いのです。

 

Target_blank05

 

ですから、ブログ主は原則、『外部サイトへは別タブで開く設定、自ブログへのリンク(マイフォトを除く)は同一タブで開く』というマイルールを決めています。

 

画像にリンクを貼る

基本的には、文字列にリンクを貼るのと同じ構造です。

下の2つの画像は自分で作成したバナー(banner/他のサイトやページを紹介する役割をもつ画像で、アイコンの一種です)ですが、上のバナーは単純に画像としてブログに貼り付けてあるので、クリックすると元のサイズの画像がポップアップで表示されます。

 

Banner_excel 画像(1)

 

対して、下のバナーにはマイフォトの『Excelでお絵かき』のページへのリンクが貼られています。

 

Banner_excel 画像(2)

 

以下、このようなバナーの使い方を説明します。

ここで、もう一度Googleへのリンクを例にHTMLタグを見てみると、

 

<p><a href="http://www.google.co.jp/">Google</a></p>

  • <p></p> : 段落
  • <a href="URL"></a> :リンク先の指定 
  • 赤字の部分 : リンクが貼られる対象(ここでは「Google」という文字列)

 

となっています。

画像(1)は

 

<p><a href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/02/13/banner_excel.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=223,height=97,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img width="159" height="69" border="0" alt="Banner_excel" title="Banner_excel" src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/images/2013/02/13/banner_excel.jpg" /></a></p>

 

となっていて、複雑に見えますが、

 

  • <a href="" ...>の「~」の部分が「画像のURL」か、「他の記事、またはサイトのURL」か
  • 赤い文字で示した部分が、「Google」という文字列か、画像(<img .... />)か

 

の違いのみで構造は基本的に同じです。

従って、<a href="画像のURL" ...>の部分を<a href="リンク先のURL">とすれば、リンク先が開き、更に<a href="リンク先のURL" target="_blank"> とすれば、画像をクリックすると別タブでリンク先を開かせることができます。

画像(2)はそのように編集し直したもので、htmlタグは下記のようになっています。

 

<p><a href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/excel/" target="_blank"><img width="159" height="69" border="0" src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/images/2013/02/13/banner_excel.jpg" title="Banner_excel" alt="Banner_excel" /></a></p>

 

 

以下、作業手順を図示したものを追加します。

 

作業手順

 

Link_on_image

 

 

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2013/02/14

レスリングオリンピック除外へ:『IOC理事はオリンピックの精神を殺した』

レスリングがオリンピックの削除(候補)へ...

このニュースは日本のみならず、世界中を驚かせたようで、各国の反応も報じられています。

英語のメディアの対応は比較的報道されやすいので、昨日はドイツGoogleでニュースを読んでいたのですが、記事のタイトルはドイツの高級紙フランクフルター・アルゲマイネ(Frankfurter Allgemeine Zeitung)のある記事のタイトル „Die Herren des IOC töten den Olympischen Geist“を直訳したもの。

かつてのメダリストが遺憾の意を表明したり、ドイツのメディアでは日本とだいたい同じような反応、論調で報じています。

下はフランクフルター・アルゲマイネのネット版で見つけたアンケート。(ブログ主が投票した時点での結果)

面白かったので貼ってみます。

Ringkampf01

上から、野球・ソフトボール、クライミング、レスリング、ローラースケート、スカッシュ、ウェークボード、武術(ウーシュー、Wushu)=武術太極拳。

 

下はタブロイド紙ビルト(Bild)の結果。(記事:„Welche Sportart soll olympisch sein?“)

 

Ringkampf02

上からレスリング、F1、綱引き、空手、スカッシュ、野球、ボーリング、スポーツクライミング、ウェークボード、武術太極拳。

これは、同じくビルトの「IOCの決定は正しいと思うか?」(記事:„Olympia-Aus nach 124 Jahren!“)

Ringkampf03

Nein: No、Ja:Yes

 

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【ドールハウス工作】 No.48 フェルトで作るテディベアとミニチュアラグ

(。◕‿◕。) 以前、『【ドールハウス工作】 No.41 フェルトで作るテディベア』でご紹介したテディベアですが、一体目を友達にプレゼントしたあと、自分の分を少しずつ作っていました。

ようやく二体完成したのでupしてみます。

Teddy_bear05m

レンズを向けても、オモチャで遊ぶのに夢中になっているようです。

材料は、フェルト(ベージュと茶の16×16cm(18cm角だったかも)各一枚。20cm角のものより少し値段が高めのものでしたが、手触りはこっちの方が良かった記憶があります。高いと言っても20cm角が60円くらいで、こちらのフェルトは63円とかそんな感じ。)、3mmビーズ(目)、刺繍糸(ダイソーで10色入りくらいのもの。2本に分けて使用したので3本取りくらい。畝があるのか、少々ひっかかる感じがしましたが、特に問題はありませんでした。)、手芸用綿(100円ショップのもの。)

 

 

なお、下に敷いているのは、ゴブランの端布で作った絨毯(じゅうたん)というかラグです。

Rug01s
 

作り方は、以前ご紹介した『家具の本』(→記事『【ドールハウス工作】 No.19 コンソールテーブルと暖炉』)に掲載されていたものなので、詳しくは書きませんが、フリンジの部分は横糸を抜いた部分を長めに作り、少しずつ抓(つま)んで元の方で縛っただけです。全て縛り終わったら、好みの長さにカットします。

 

テディベアの型紙は...

テディベアの型紙や作り方について、少々補足しておきます。(「テディベア」、「型紙」、「無料」などでの検索が多かったので...)

結論から先に書くと、ネットで探すより、近くの図書館に行った方が早いかと思いますョ。

テディベアは愛好家の方も多いし、多くの本も出版されています。ブログ主の近所の小さな図書館でも2~3冊の蔵書があったので、どこでもあるのではないでしょうか。(今はネットで蔵書を検索できる図書館も多いようです。)

 

例えば、下はブログ主が作り方を調べるために借りた本ですが、基本の作り方の他、様々なパターンのベアが型紙付きで掲載されていました。

テディベアの時間

せっかく好みのベアが見つかってもサイズが合わない...ということもあるかと思いますが、テディベアは基本的に下のようなパーツで構成されているので、必要に応じて型紙を拡大 or 縮小コピーをすればいいかと思います。(下は、「基本の作り方」に例として掲載されている絵です。イメージが伝わる程度のサイズに縮小してあります。)

Teddy_bear05_b

 

小さな縫いぐるみを表に返すには...

縫う場合は「中表」(なかおもて/表を内側にして合わせる)で、返し口を残して縫うのですが、小さな返し口から表に返すのは少々難しいかも知れません。

上記の本では鉗子(カンシ/ハサミのような形状の医療器具で、ピンセットのようにものを挟める)を使って引っ張り出すとよいと書いてありましたが、鉗子を使わずとも箸で充分代用が可能です。

これは、子供の頃、ブログ主の祖母が腰紐などを作るときに竹のものさしでひっくり返すのを見ていたので、それを真似しただけですが、布を指で少しだけ内側に凹ませて、そこを箸の先(太い方)を当てて、返し口に向かって押し出すようにして少しずつ返していきます。

返し口から布が覗いたら指で引き出します。

表に返せたら箸を返し口から差し込み、裏から縫い目部分に沿って滑らせると、合わせ目もきれいに返せます。

綿(パンヤ)を詰めるときも、箸を使えば、末端までしっかり詰めることができます。箸の細い方と太い方を適宜使い分けて下さい。

 

のつけ方

胴体に首や手足を着ける場合、本格的なテディベアは下のようなジョイントを使用します。

前述の本では身長10cmのベア(下の画像・左)で直径10mmのものを使用していました。(画像は加工して転載しています。)

Teddy_bear05_a

なお、このベアの素材はミニチュアファーと呼ばれるもので、検索して見たら20cm四方で500円くらいのようです。

 

ブログ主が作ったベアは単純に糸を左右に渡して接続していますが、ネットで、腕や脚の外側に小さなボタンを付けている画像を見たことがあります。これはこれで可愛かったです。

また、上の画像(右)は本に掲載されていたフェルト製のベアですが、スナップボタンで手足が接続できるようになっています。敢えてカラフルなフェルトで作ったこんなベアも子供が喜びそうですね。

 

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2013/02/12

【ブログ主覚書】BS1スポーツドキュメンタリー『WBC日系人たちの挑戦~初出場 ブラジルチーム』

再放送: 2月19日(火)     BS1午後9時00分~9時50分

Jスポーツ WBC放送予定(公式サイト)

以下、強化試合(壮行試合)スケジュール&テレビ中継一覧

  • 02月23日 (土) 18:00      日本×オーストラリア(テレビ朝日)
  • 02月24日 (日) 19:00      日本×オーストラリア(TBS)
  • 02月26日 (火) 11:55 - 16:00 ブラジル vs. オリックス(J4
                      解説:
    橋本清 実況:大前一樹
  •  

  • 02月26日 (火) 18:45 - 23:00 日本 vs. 阪神(J1 /テレビ朝日)
                      
    解説高津臣吾 実況:島村俊治
                      テレビ朝日解説:
    工藤公康、古田敦也
  • 02月27日 (水) 11:55 - 16:00 中国 vs. オリックス(J4
                      
    解説:高津臣吾 実況:大前一樹
  •  

  • 02月27日 (水) 18:55 - 23:00  キューバ vs. 阪神(J4
                      
    解説:橋本清 実況:島村俊治
  • 02月28日 (木) 11:55 - 16:00 ブラジル vs. 福岡ソフトバンク(J4
                      解説:高津臣吾 実況:谷口広明
  • 02月28日 (木) 18:45 - 23:00 日本 vs. 巨人(J1/TBS)
                      
    解説:森繁和 実況:加藤暁
                  
        TBS解説:槙原寛己 桑田真澄
  • 03月01日 (金) 11:55 - 16:00  中国 vs. 巨人(J4
                      
    解説:高津臣吾 実況:谷口広明
  • 03月01日 (金) 18:55 - 23:00 キューバ vs. 福岡ソフトバンク(J4
                      解説:
    :森繁和 実況:加藤暁

ブラジル野球連盟日本事務局ブログ

【ブログ主メモ】

e2 by スカパー/Jスポ加入手続き終了。

利用料は1ヶ月目は無料になり、2ヶ月目から課金。

ただし、2ヶ月以上加入するという縛りがあるので、1ヶ月で退会するという姑息な手 は使えない。(3月から「プロ野球セット」に切り替えるつもりだったが、3月はJスポとプロ野球セットを契約することになる。但し、プロ野球セットの課金は4月からなので、2月は無料、3月はプロ野球セットを契約してもJスポの料金のみで、4月からプロ野球セットのみの課金。←3月中にJスポ解約を忘れずにすること。)

 

2013/02/10

【ドールハウス工作】 No.47 ダイソーのコレクションボックス

(。◕‿◕。) 義姉に頼まれてテディベア用のシングルソファを作ったのだけれど、送ってきた写真を見て、ちょっと寂しいので、他にも何か作ってあげることにしました。

で、買ってきたのはダイソーの一番大きなコレクションボックス。315円という“高額”商品です。

Display315c 
(画像をクリックするとサイズや材質等、詳細が分かります。)

バルサで床を張り、テーブルとアイビーのミニチュアも作って、ソファーに座らせたベアを置いて意気揚々とカバーを掛けたら、

ベアの頭がつかえてる...

 

何のためのコレクションボックスだあああああ!

なぜ作る前にサイズを計らない!計れないのか!計りたくないのか!計る度胸も無いのか!

↑これが言いたかっただけちゃうん?(´・ω・`) 

(ネタ元は「何のための前進守備だ!」とTBSの椎野茂アナが、ネットでのベイスターズの試合中継中に那須野投手に対して放った「なぜあそこでインコースのストレートを使わない!使えないのか!?使いたくないのか!?使う度胸も無いのか!?」という怒りの四段活用) 

 

結局置き台にしかなりませんでした。↓

Display_case_315

なお、どうでもいいことですが、こういうケースを英語では、コレクションボックスではなくて、コレクティングボックスまたはコレクションケース(こちらはショーケースのようなやや大きめのものが多い)と呼ぶようです。コレクション(collection)は「集金」という意味もあるので、collection boxで画像を検索すると、寄付金などを集金する募金箱や集金箱のようなものが多くヒットしました。(「チャリティ/charity」などのワードと共に使われることが多い。)

 

 

アイビーは前回ご紹介した型を使って、今度はグリーンの斑入りにしてみました。

Watering_can_sm

ジョウロは3COINSのガーランド(商品名はオーナメント)に付いていたものを使用。縮尺は1/12よりも小さい、つまり、実際のサイズにすると大きすぎるのだけど、可愛いからこれで良し。なお、右のミニチュアは100円ショップのディスプレイケースで作ったジオラマに使ったミニチュアで、以前、100円ショップ(セリア)で見つけたときに買っておいたもの。

Garland Seria01

  

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2013/02/09

【ドールハウス工作】 No.46 100均のディスプレイケースでジオラマ その3

(。◕‿◕。) 前回の続きですが、ちょっとその前に...

このディスプレイケースにジオラマを作るというのは、鉄道模型などのスケールモデルを作っていらっしゃる方にはよく知られています。ドールハウスやドール用のルームなどを作ってからケースを探すのは難しいので、初めからディスプレイケースに合わせてドールハウスを作成するのは、ホコリの心配もないので飾りやすいし、良いアイディアだと思ったので、1/12スケールでも使えないかと試してみました。

 

下の画像の状態に更に手を加えていきます。

Display_case06am_2

 

 

目指すのは下のような、コッツォルズ(イギリス)の秋をイメージしたシーン。(下の画像)

Castle_combe02

壁に這っているのは多分ブドウかと思いますが、こんな雰囲気を出したくて、粘土で色づいた葉を作ってみました。

Display_case08m

粘土はいつものように100円ショップの小麦粘土。(※)

葉は下の型で作成しました。(中間の3つのサイズを使用)


 

※小麦粘土について

実は、もう少し良い(高い)粘土ならさぞ使いやすいだろうと、「ニューパンド」(日清製粉グループ/(株)ジャックス)という小麦粘土を買ってみたのですが、伸びが悪くて使いづらいようです。念のためメーカーに問い合わせてみたら、COSMOS(日清アソシエイツ(株)/樹脂風粘土ですが、樹脂“風”粘土とは基本的に小麦粉などを原料としたもの)よりは固いことは確かとのことなので、こんなものなのかもしれませんが、この粘土はこういった細かい細工には向かないようです。

乾燥後の質感とか、好みはあるかと思いますが、100均小麦粘土がブログ主には一番使いやすいとは... 安上がりでいいんですが...

アートフラワーなどに使うテープ巻きワイヤー(=フローラルテープが巻かれたワイヤー。これはダイソーで買ったもの)を蔓のように壁に這わせ、粘土で作った葉を接着。

Display_case09bsm

これで完成です。先日作ったミニチュアブーツを置いてみました。

Display_case10sm

小さなディスプレイケースの中に旅の思い出を閉じ込めました。 (→コッツウォルズの画像はマイフォト『1998.10 ロンドン・バース・コッツウォルズの旅 No.2』に掲載)

 

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2013/02/05

【ブログ主覚書】WBC 2012/2013【ワールドベースボールクラシック2013】

この記事はWorld Baseball Classic2012/2013に関するブログ主の覚書として、都度追記修正していきます。

  

World Baseball Classic公式サイト  公式日本語サイトはこちら

  • 予選は全試合Live配信
    再放送(録画)を見る場合は、「SCHEDULE & TICKETS」の試合一覧からFull Game またはHighlightsをクリック

  • 予選スケジュール (2012/09/19~)
     
  • 本戦スケジュール: wbc2013.xls 

    Wbc2013xls←イメージ

    (試合結果の記入、誤りの訂正などで更新の可能性あり/ブログ主がまとめたものなので誤りがあるかもしれません。/試合時間は目安として全て3時間として作成。)
     
  • 上記の英語公式サイトではメニュー「SCOREBOARD」から一球速報(Gameday)が見られます。
     
    Image_gameday←イメージ

    見たところ2~3秒程のタイムラグで更新されています。
      

 

   

中継は、

  • 地上波: 日本戦
  • Jスポ1~4: 全試合(放送予定
  • Jスポ動画(Live+ オンデマンド): 全試合ライブストリーミング+見逃し視聴サービス
    2013/02/27現在はWBC関連の説明はサイト上になし
    2013/03/01 スカパー!オンデマンドにメニュー追加→http://vod.skyperfectv.co.jp/

   

本戦(1次ラウンド、2次ラウンド、準決勝、決勝)の組み合わせ

  Wbc003
  記事全文 (685.1K)

 

予選勝者(2012/09現在): カナダ(独レーゲンスブルグラウンド)、スペイン(ジュピター/米フロリダラウンド)

残り2チームは、2012/11/15からの台北ラウンド(台湾、ニュージーランド、フィリピン、タイ/)とパナマラウンド(パナマ、ブラジル、コロンビア、ニカラグア)のそれぞれ勝者。

前回本戦出場国で予選ラウンドから出場しているのは前回全敗のチーム(台湾、カナダなど)

【関連記事】

 

2013/01/18追記

2006年(第1回)、2009年(第2回)大会のサマリー(2013/01/01付新聞記事より)

Wbc2006_summary Wbc2009_summary

(画像が大きいので、画像の上で右クリックして表示されるメニューから別ウィンドウ、または別タブで表示してください。)

 

   

2013/02/12追記

Jスポーツ WBC放送予定(公式サイト)

以下、強化試合(壮行試合)スケジュール&テレビ中継一覧

  • 02月23日 (土) 18:00      日本×オーストラリア(テレビ朝日)
  • 02月24日 (日) 19:00      日本×オーストラリア(TBS)
  • 02月26日 (火) 11:55 - 16:00 ブラジル vs. オリックス(J4
                      解説:
    橋本清 実況:大前一樹
  •  

  • 02月26日 (火) 18:45 - 23:00 日本 vs. 阪神(J1 /テレビ朝日)
                      
    解説高津臣吾 実況:島村俊治
                      テレビ朝日解説:
    工藤公康、古田敦也
  • 02月27日 (水) 11:55 - 16:00 中国 vs. オリックス(J4
                      
    解説:高津臣吾 実況:大前一樹
  • 02月27日 (水) 18:55 - 23:00  キューバ vs. 阪神(J4
                      
    解説:橋本清 実況:島村俊治
  • 02月28日 (木) 11:55 - 16:00 ブラジル vs. 福岡ソフトバンク(J4
                      解説:高津臣吾 実況:谷口広明
  • 02月28日 (木) 18:45 - 23:00 日本 vs. 巨人(J1/TBS)
                      
    解説:森繁和 実況:加藤暁
                  
        TBS解説:槙原寛己 桑田真澄
  • 03月01日 (金) 11:55 - 16:00  中国 vs. 巨人(J4
                      
    解説:高津臣吾 実況:谷口広明
  • 03月01日 (金) 18:55 - 23:00 キューバ vs. 福岡ソフトバンク(J4
                      解説:
    :森繁和 実況:加藤暁

 

   

世界の野球事情:

 

 

【ドールハウス工作】 No.45 100均のディスプレイケースでジオラマ その2

(。◕‿◕。) 前回の記事、『【ドールハウス工作】 No.44 100均のディスプレイケースでジオラマ その1』で最後にご紹介した状態から更に手を加えました。

Display_case09ss

以下、順を追って作成過程をupします。(画像を加工したり記事を書くのに時間がかかるので、2回くらいに分ける予定です。)

 

 

 

まず、スチレンボードで塀を作成しました。

Display_case02sm


 


以前、レンガ造りの暖炉を作ったときに両面に紙が貼ってあるスチレンボードを使って、“罫書き”に手こずったので今回は100円ショップ(セリア)で買ったデコパネ(デコレーションパネル)を使用。

材質は同じポリスチレンです。

5mm厚で600mm×450mmはA2サイズ(594×420)よりも大きくて、これで105円なのだから安いですねえ。

精密ヤスリで罫書きをしてから土台に貼り付けました。

この後塗装していくので、土台の縁をマスキングテープでマスキングしてあります。

 

そして塗装。

Display_case04sm

レンガならアクリル絵の具だけで塗装してもよさそうですが、今回はレンガというよりは砂岩のブロックようなザラザラした雰囲気を出したいので、ちょっと工夫しました。

モデリングペースト(盛り上げ剤)+ジェッソにアクリル絵の具を混ぜ、そこに以前も使った川砂を投入。

モデリングペーストもジェッソも画材店か画材を扱っているホームセンターなどで購入できます。(川崎なら、ラゾーナ1Fのユニディというホームセンターにありました。)使ったことはないのですが、モデリングペーストと川砂の代わりに下のようなメディウムを使用したら、こんなテクスチャが得られるのではないかと思います。様々な質感のものがあります。

土台には下地としてグリーン系のアクリル絵の具を塗りました。


更にアクリル絵の具でニュアンスを付けていきます。

Display_case05sm

下の画像の雰囲気を目指して...

Castle_combe

 

次に、土台にボンドを塗り、川砂から自作したシーナリーパウダーもどきを接着。市販のシーナリーパウダーを使うなら模型店で入手可能です。その後、小石や下草の雰囲気で乾燥モス(アイランドモスなど)を接着。

更に、ウェザリング(“汚し”)を施します。

Display_case06am

このジオラマは「秋」の風景にするつもりですが、地面は青々としています。緯度が高いヨーロッパでは、真冬でも青々とした芝だか牧草地だかを見かけるので、このような色でも不自然ではありません。

この段階で100円ショップなどで購入した小物を適当に置いてみました。

Display_case07am

箒とちりとりはセリアで購入したミニチュアで、これもウェザリングをしています。車輪とバケツは3COINSという300円ショップで買ったガーランド(ガーデニングモチーフのオブジェが5個くらい麻紐にぶら下がったもの)を取り外しました。バケツはそのままですが、車輪はブラウンで塗装したもの。ちなみにディスプレイケースもセリアで買いました。

意図したわけではありませんが、結果的にほとんど100均素材でできてしまいました。

 

カバーを掛けたところ。

Display_case07bm

この後、更に手を加えもうちょっと秋らしい雰囲気を出していきます。 

 

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【関連記事一覧】

2013/02/04

【ドールハウス工作】 No.44 100均のディスプレイケースでジオラマ その1

(。◕‿◕。) と、その前に...

前回の記事でご紹介した本『革で作るミニチュア小物』の中にあるランドセルを作ってみました。

こんなの(↓)。

Ransel_m

前にも書いたように、道具は針と糸くらいしか持っていないので、とりあえず作ったというだけですが...

 

 

ところで、「ランドセル」というのはオランダ語のransel(発音はよく分かりませんが、ランセル?)が語源で、元々の意味は「背嚢」(はいのう)だそうです。

電子辞書の百科事典によると、ランドセルは、明治の中期、大正天皇の学習院入学にあたり、伊藤博文が献上したものが始まりとか。その後、学習院で全生徒用に採用し、一般に広まっていったのだそうです。

画像に写っている、給食袋なんかを引っかけるベルトみたいなものは、ちょっと前にテレビで知ったのですが、手榴弾を下げたりするためのベルトの名残なんだそうですね。本では、ここにアクセサリーパーツの「バチカン」(ペンダントトップをチェーンに下げるのに使用する金具)を付けると書いてありました。確かに、ランドセルにはフックみたいな金具が付いていたような気がします。

  

で、本題ですが、100円ショップに行くたびに気になっていたものがありました。

それは、プラスチック製のディスプレイケースというもの。

透明のカバーが付いていて、コレクションしているものを飾るためのものです。

以前、100円ショップのフォトフレームでジオラマもどきのものを作ったので、もうちょっと凝ったものを作ってみたくなり、それに使おうと1つ買ってきました。作るのはミニチュアと言うより、ミニチュアを飾るためのフレームです。(→記事:『【ドールハウス工作】 No.38 ミニチュアを100均フォトフレームで飾る』)

サイズはこんな感じ。

Display_case00b Display_case00a

 

イメージはイギリスのコッツォルズ地方のカッスル・クーム(Castle Combe)という村。下の画像のようなコッツォルズ特有のハチミツ色の砂岩でできた建物がモチーフです。

Castle_combe

(他の画像はマイフォト『ロンドン・バース・コッツウォルズの旅 No.2』に掲載しています。)

 

って、実は、もう、午前中に「おしん」を見ながら作り上げちゃったんですけどね。

こんな感じ(↓)。

Display_case01

適当なミニチュアを置いて撮影したものですが...

メイキング途中の画像も撮ってあるので、次回以降、もう少し詳しくご紹介したいと思います。

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【関連記事一覧】

2013/02/02

【ドールハウス工作】 No.43 レザークラフトでミニチュアブーツ

(。◕‿◕。) 図書館で借りた『革で作るミニチュア小物』という本を参考に、ミニチュアの革靴を作ってみました。

こんなの↓

Boots01sm2
サイズ(靴底の長さ)が3.6cmくらい。(1ユーロコインはほぼ10円玉と同じ大きさです。)

靴紐はレザーの細紐も買ったのだけれど、手持ちの、100円ショップのラッピング材として売られていた麻紐の方が可愛かったので、それを使用。 
  

 

 

下は本の表紙で、左下に映っているブーツのハイカット版です。

まぁ、レザークラフトというにはおこがましいと言うか、何と言うか...

本来はもっと色々な処理をしなくてはならないのだろうけれど、取りあえず最低限必要な針と麻糸、それと、靴紐を通す穴を開けるポンチだけ買って、手持ちの革で作りました。

指定の革より薄いものを使ったからか、フニャフニャしてるので、靴の中にティッシュペーパーを詰めてごまかしてます。 (霧吹きで水を掛けて乾かしたら、この形が保てるかなぁ?)

 

Boots02sm2

イメージとしては登山用のブーツなので、前に作ったリュックやピッケルなどと並べてみました。

実寸(12倍のサイズ)にすると、43cmになるので、1:12のスケールとしてはちょっと大きすぎるのだけれど... 
  

せっかくなので、以下に、上記の本のレビューも含めて、ブログ主のような全くの初心者で、こういうものを作りたいと思われる方の参考になるようなことも書き留めておこうと思います。(商品画像は価格が分かるよう、アフィリエイトの画像を使っています。)

作品を作るのに必要な道具とテクニック

この本に収録されているミニチュアは、Amazonの「なか見検索」で目次や作品を何点か見ることができるので詳細は省略しますが、靴やバッグが数種類、カメラやミニチュアブックといった作品もあり、全部で20種類掲載されています。

作品は、表紙画像でも分かるように、オブジェとしてだけでなく、ストラップやチャームといったアクセサリーに使えるようなデザインになっています。

最初の方に掲載作品を作るのに必要な道具や基本的なテクニックがまとめて写真入りで解説されているのですが、まるっきりの初心者がこれでレザークラフトの基礎を学ぶにはやや説明が不十分なところもあります。

一般的なテクニックは、例えば、レザークラフト・ドット・ジェーピー(Leathercraft.jp)の『無料で学べるレザークラフトスクール』(トップページ:http://www.leathercraft.jp/ )のようなサイト、或いは初心者向けの本などを参考にした方が良いかと思います。(それにより、「この本の作品は、この工程を省略しているのか」といったことが理解できます。)

例を挙げると、レザークラフトで使われる革の処理剤(下の画像)は本の中ではコバ(*2)の処理にしか使われないので、床面(*3)の処理のしかたなどは載っていません。

成分は、天然糊・天然ワックス・合成樹脂の混合物だそうで、「固めてツヤを出す」ためのもののようですね。

また、糸をロウ引きするところは、「ロウに糸を滑らせ、糸にロウをすり込む」という説明だけなので、どの程度すり込むのか、今ひとつ加減が分かりませんでした。実際に糸を使ってみると分かるのですが、最初に糸全体をロウの上でなんども往復させて、表面に満遍なくロウを塗り込みます。

 

  • *2 コバ:革の端、切り口のこと。
    「ちょっと変わった言葉だなぁ」と調べたら、漢字で「木端」と書いている方がいました。一般的には木の切れ端などを指すのですが、下の床面、銀面という言葉同様、ジャーゴン(jargon/隠語的な専門用語)なのかも知れません。
  • *3 床面(とこめん):革の処理された表側(銀面/ぎんめん)に対し、裏側の毛羽立っている面。一般的には「床面磨き」や「裏張り」などの処理を行う。

 

で、このブーツを作るのに必要な道具ですが、レザークラフトでは縫う穴を予め開けておくので、一般的には「菱目打ち」なども用いられますが、この本の説明通り、目打ち(実際に使ったのは精密ヤスリの丸型)で代用しました。

は、調べたら、他の糸でも良いようです(刺繍糸なんて使ってらっしゃる方もいました)が、本の通りに麻糸を買いました。(太さが3種類あるのですが、本には記載されていないので、「細」を買ってきました。30m巻きで200円前後です。)

予めロウ引きされている糸も市販されていますが、されていない糸はロウ引きを自分で行います。

ロウはレザークラフト用に下のようなものが市販されていますが、ブログ主は仏壇からロウソクを拝借。これ自体は実際にロウソクを使っている方もいるようなので構わないようですが、かなり念入りにすり込む必要があります。縫っている内にも糸が毛羽立ってくるので、縫いながらも時々ロウをこすりつけたら、かなり縫いやすくなりました。

はレザークラフト専用の針を使います。ステッチには色々あるようですが、この作品のような「平縫い」では、糸の両端に針を付け、同じ穴に対して、表と裏から縫っていきます。取りあえず買ったのは5本セットの針。(下の画像は適当に選んだもので「太」ですが、買ったのは細針。これも、本では指定されていませんが、まぁ、「細」だろうと。)


穴開けポンチは靴紐を通す穴を開けるのに使い、これまた本に説明がなかったのですが、たまたま本を手芸店に持参して型紙と商品と見比べ、1.5mmのものを購入(別途、台にするゴム板木槌が必要)。靴紐を針を使って通すことができるなら、穴は目打ちで開けても良さそうです。

皮抜きポンチ 1.5mm

皮抜きポンチ 1.5mm
価格:378円(税込、送料別)

ここまで読まれて、ブログ主が「全くの初心者にはちょっと説明不足かな」と思った理由がお分かりになると思いますが、とりあえず作ることはできました。

ハサミやカッター、ボンドといったものも必要ですが、これは既にお持ちか、近所でも入手可能なものでしょう。

この作品(ブーツ)ではコバの仕上げについては何も書かれていないのですが、毛羽立っているので、もうちょっときれいにしたいところです。通常はヤスリで磨くそうで、これはレザークラフト用のものを買わなくても、400番くらいのサンドペーパーで代用も可能らしく、木の端材に両面テープで巻き付けて使うといいと思います。(ちょっと大きすぎるのだけれど、かまぼこ板なんかでもいいかも)

更に磨くためには、下のような「スリッカー」というものを使いますが、この本に収録されている作品程度なら、目打ちの持ち手(木の部分)でも代用できると書かれていました。

 

なお、こういうものを手っ取り早く作りたいという方には、キットも売っています。(↓)サイズは、ブログ主が作ったものとほぼ同じです。

ただし、商品詳細を読むと、針や穴を開ける道具は自分で用意しなくてはならず、材料も1足分ではなく1個分だけなので、1対にするには2セット必要です。

 

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【関連記事】

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2013/02/01

【平成24年分確定申告】国税庁e-TAXで確定申告書を表示しようとすると「エラーが発生しました」となる

タイトル通り、最後にPDFの確定申告書を表示するところで、本来PDFが表示されるウィンドウに「エラーが発生しました」と表示され、確定申告書作成中のウィンドウには「webページの有効期限が切れています」となり、確定申告書が作成できないという障害が発生しました。

環境は後述しますが、IE8(Internet Explorer8)を使用。原因は現時点では不明ですが、試しにFireFox 18.0.1で保存してあった確定申告書データを読み込み(「住所・氏名等・還付金振込口座」ページが表示される)、先に進んで[印刷画面を表示]ボタンをクリックしたところ、問題なく確定申告書が表示されました。

以下、環境を追記

  • OS: Microsoft Windows XP Service Pack 3
  • ブラウザ: IE8
  • Adobe Reader: Adobe Reader X
     
  • その他: 確定申告書データはH22年のデータを利用して作成

原因等、更に判明したことがあればここに追記します。

平成24年分作成コーナートップページ:https://www.keisan.nta.go.jp/h24/ta_top.htm

 

【2013/02/13追記】

国税庁HPの「確定申告書作成コーナー」のページに「お知らせ」として、下記タイトルののリンクがあるのを発見。

  • 【重要】確定申告書等の印刷について(2013/2/9) 

リンク先を辿っていくと、『申告書等(PDF)が表示されない場合の対応策』というページが開き、そのページ上に下記の項目があり、リンク先に行くと説明が読める。

  1. ■ はじめに(必ずご確認ください)
  2. ■ 推奨環境の確認
  3. ■ テストデータの表示確認
  4. ■ AdobeReaderの設定確認
  5. ■ InternetExplorerのアドオン管理の設定
  6. ■ ポップアップブロックの解除
  7. ■ ブラウザの設定変更等(InternetExplorerの場合)
  8. ■ 「InternetExplorerは動作を停止しました」と表示される場合の対応方法
  9. ■ PDFをダウンロードして開く

(ここでは箇条書き部分だけをコピペし、便宜上連番を振った。)

FireFoxで作成できたので検証はしていないが、1~4はデータ作成前に確認済みで、ブログ主のIEの場合、5と6あたりが怪しい気がする。特に「ポップアップ」は意図してブロック(*)しているので、この辺りに起因するのか?

同様な現象が起きている方は上記を一つ一つ確認してみて下さい。

*ポップアップブロック: 日本のサイトではあまり見ないが、海外のサイトではページを開くと同時に広告などがポップアップ、つまりウィンドウが勝手に開いて表示されることがよくある。これを開かせないようにする機能。

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