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2012/12/08

【プチ工作】100円ショップの木製ボックスをリメイクした小箱、と、ブログ主覚書

抽斗の間仕切りのような感じで使っている100円ショップ(セリア)の木製ボックスを買い足そうと、お店に行ったら ピコーンと閃き、こんなものを作ってみました。↓

100円ショップ木箱のリメイク

なんかトランクみたい。飾りに付けたチャームも同じ100円ショップで見つけたもので、2タイプのチャームが2個ずつ(計4個)入っていました。

木製ボックスと書いたけれど、正確には『インテリア木製ウォールボックス(仕切りタイプ)』と『インテリア木製ディスプレイシェルフ』というもので、前者は後ろにビラカン(吊り下げ金具)が付いていて、壁に下げてウォールボックス、つまり飾り棚のように使うものです。

後者は2つの背のない棚が蝶番(ちょうつがい)で繋がっていて、開いて置き、やはり小物を飾ったりするようなものです。立てると「日」という漢字が2つ並んだような感じ。

どういうものかは、実際に下の画像をお見せした方が早いかも知れません。

100円ショップ木箱のリメイク

箱本体がウォールボックスで、蓋に使っているのがディスプレイシェルフです。シェルフの奥行きは3.2cmあるので、上のように、少し背の高いものを入れても蓋が閉じます。

元々、ウォールボックスの深さが抽斗の中に入れるのにちょうど良くて、画像のように横置きして間仕切り的に使っていたので、もう一つ買い足そうと思っていただけだったのですが、隣に置いてあったディスプレイシェルフのサイズ(縦横)が全く同じことに気づき、こういう箱を思いつきました。

金具類、三玉の留め具(三ッ玉下がりというのかな?)と持ち手も同じ店で購入したものですが、販売元(製造元?)は新潟県燕市のメーカらしく、こういう金物がこの値段で買えるのはお得ですね。

作り方は見たまんま なんですが、簡単に書くと、

  1. ディスプレイシェルフの一つの棚を蝶番から外し、代わりにウォールボックスを取り付ける。(ウォールボックスの吊り金具は不要なので、予め外しておく。)
  2. 蓋の天板を作る。
    厚紙など(ここでは3mm厚のスチレンボード)に布を貼り、必要なら持ち手を付ける。
  3. 天板をボンドで蓋に貼る。

以下は補足です。 

スチレンボードはブログ主が工作でよく使うので、度々ブログに登場しますが、肉などが載っている食品トレーと同じような素材で、工作用のものは両面に白い紙が貼ってあります。「デコパネ」(デコレーションパネルの略?)は同じもので用途が違うだけですが、デコパネなら100円ショップでも5mm厚くらいのものが手に入ります。尤も、布を貼るのはカルトナージュの要領なので、カルトナージュに使うカルトン(厚紙)があれば、それでも構わないし、段ボールなどの他の厚紙でもいいかと思います。


 


■蓋上部に付けたトーションレースは本来付ける予定がなかったのですが、布を貼った天板と木の部分が一体感に欠けるので、境界をごまかすために貼ったものです。もう少ししっかりした綿テープなどのようなものを使ってボンドで貼れば、補強にもなりそうです。

■持ち手を付ける場合、付属のネジは長いので使えず、ボンドで接着する必要がありますが、今回は割りピンのみで固定しました。それ程の強度は期待しないので、ボンドだけでも大丈夫かと思いますが、一つ問題が...

本来ネジを差し込む穴が見えてしまって、ちょっと格好悪いのです。そこで、ネジのように見えるものを貼るか、付属のネジを、(ネジとしての機能はほとんどなくなってしまいますが、)板の厚さに合わせてカットするという方法もあります。どうやって切るかというと、

上のアルミカッター(工具のボルトカッターのミニ版)を使えば、ペンチでは切れないような太い金属棒もカットできます。説明書によると4mmの太さまでカットできるそうで、以前、画鋲のようなものの針の部分をカットするのにホームセンターで教えて貰って購入しました。

■蓋を開けた画像では蓋が130度くらいの位置で止まっていますが、これは背面に寄りかかっているからで、支えがなければ全開してしまいます。これが気になる場合は、「ステー(stay)」という金具を取り付ければ全開するのを防げ、蓋が途中で止まるようになります。

 

上の画像のものよりもう少しシンプルな形のものが、このサイズの箱用なら200円程度(通常は左右に付けるので2つで一組)で買えます。なお、ステーというのは補強や固定のための板金具の総称のようで、上のような金具に固有の名前はないようです。(ホームセンターの商品を見てもステーとしか書いてありませんでした。)金具を使わない場合はリボンや布テープを貼って、適度な角度で蓋が止まるようにする方法もありますが、接着面の強度を出そうとすると更に上に布を貼ったりしなくてはならないと思います。

以上、ちょっとしたお遊びでした。

以前、同じ100円ショップの標本箱で作った小箱はこちら↓です。バルサを使っているので、ボンドだけで作れます。(画像をクリックすると該当記事にジャンプします。)

バルサで簡単木工:100均木製ボックス(標本箱)のリメイク

 

 


 

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