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2012年12月の14件の記事

2012/12/31

【ドールハウス工作】 No.36 ミニチュアスーツケースとトランク

(。◕‿◕。) 最近入手した本に可愛らしいトランクが載っていたので、早速作ってみました。

1個作るのも2個作るのも手間は大して変わらないので、サイズを大きくしてスーツケースも一緒に。(ミニチュアを作る場合、ボンドが乾くのを待ったり、塗料を乾かすのに時間がかかるので、複数個、或いは別のものも同時に作る方が効率がいいんです。)

 

作ったものはこんなのです↓。

Suitcase00_m

標本箱を改造したドールハウスの住人、ウォルター青年(←勝手に名付けました。この妄想ストーリーが今後も続くかどうかは分かりません。 )がいよいよ東洋へのグランドツアーに出発します。港までは友人が車で送ってくれるそうです。

自動車は、以前もご紹介しましたが、Salute!(サリュ)という雑貨店で購入したものですが、スケールはちょっと合ってないみたいですね。

 

 

さて、このスーツケースとトランクですが、ちゃんと開くんですよ。

Suitcase02_m

材料はバルサと革がメインで、サイズは、スーツケースが50×65×24(単位:mm)、トランクは35×50×22です。

若干デザインは本と変えていますが、トランクはほぼ本の作品と同じで、留め金のフック(?)は本の通り、靴下を買った時に付いている金具を使いました。

こういうやつ(↓)

Batcher_m

 

スーツケースには革のような雰囲気のスカイバーテックスでコーナーを付けてみました。

コーナーの作り方はそれ程難しいことはなく、直角が3つ集まっている(270度)ので、下のように円形を1/2と1/4にカットした紙などを使います。

Suitcase04_corner

素材は、革を表現するなら、色画用紙でも良さそうですね。

また、形を工夫して紙をカットし、コーナー金具のように見せてもいいかも知れません。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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【関連記事】

Beatrix_bostonbag_m Trunk03 Suitcase02_m

2012/12/30

【ドールハウス工作】 No.35 セリアの標本箱で作ったドールハウス(その2)

以前の記事で、標本箱(コレクションケース)を2つ重ねて奥行きある箱に改造し、ドールハウスに改造した話を書きましたが、もう少し手を加えてみました。

Collectionbox04_s

(→ 前回記事『【ドールハウス工作】 No.33 セリアの標本箱をドールハウスに改造する』へ)

 

やっぱりバルサでは床の雰囲気が出ないので、余っていたゴブランを貼り付け、壁との境にグルリと幅木(はばき)を回(めぐ)らせました。

 

 

更に、壁にアクセントとしてウォールシェルフを取り付けてみました。

Collectionbox06_m

室内は手持ちのミニチュアを並べただけですが、イメージとしては、E.M.フォースターの『眺めのいい部屋』。あの小説の主人公は女性だけど、ここではまだ見ぬ東洋へ思いを馳せるイギリス人の青年をイメージ。(時代背景はヴィクトリア朝の頃かな?)

しかし、時代考証は例によって全くしておりません。

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関連記事

Collectionbox04_s  Miniaturladen02m_2  Wohnzimmer_m  Library01m  Fruestuck01m  Tante_emma_laden00mm

【TV番組】『維新 の・ぼーる』 正岡子規の愛した野球とは【ブログ主の覚書】

昨晩、というか、今日の早朝にテレビ朝日系列で掲題の番組が再放送(多分関東では初放送?)されたので、録画して観ました。(ブルーレイインデックス:SPO009

2002年に野球殿堂入りした正岡子規(1867-1902)が松山にもたらした野球を追ったドキュメンタリーです。

メモを取りながら観たので、(メモ書きのままですが)ブログ主の覚書として記事にしておきます。(その後、2013/02/17付け読売新聞日曜版の記事『名言巡礼』、その他を参考に加筆。

【番組詳細】 (公式HPより転載)

◇番組内容明治の俳人・正岡子規。彼は晩年、肺を患いながらも野球をやめなかった。なぜ彼はそれほどまでに野球を愛してしまったのか。 その理由に迫るため、仲村トオルは東京の野球体育博物館へ、古田敦也は子規のふるさと・愛媛県松山市へと向かった。子規の愛した野球から、「時代を生き抜くヒント」を探る。

◇出演者仲村トオル、古田敦也

◇制作【テレビ朝日系列中四国ブロック】 広島ホームテレビ(HOME) 瀬戸内海放送(KSB) 山口朝日放送(yab) 愛媛朝日テレビ(eat)

◇番組HP http://eat.jp/no-ball/

子規は打者、走者、直球、飛球などの野球用語を翻訳。(baseballを“野球”と訳したのは中馬庚(ちゅうまん・かのえ)という野球創世記のスターだった選手で、1894年(明治27年)のこと。ちなみに正岡子規の翻訳は「弄球」(ろうきゅう)。)

17歳で上京した正岡子規は野球と出会い、自チームでは4番でキャッチャー。サウスポーだった。日本で最初の野球小説「山吹の一枝」』(やまぶきのひとえだ)(1889年/明治22年から執筆。未完。)を執筆するほど野球を愛した。実際にプレーに熱中したのは東京で学生生活を送っていた17~24歳頃と見られる。

子規は野球にまつわる9つの歌を残している。下はその内の番組で紹介された和歌。

九つの人九つのあらそひに ベースボールの今日も暮れけり

今やかの三つのベースの人満ちて そぞろに胸のうちさわぐかな

若人のすなる遊びはさはにあれど ベースボールに如く者もあらじ

久方のアメリカ人のはじめにし ベースボールは見れど飽かぬかも

うちあぐるボールは高く雲に入(い)りて 又(また)落ち来る人の手の中に

九つの人九つの場をしめて ベースボールの始まらんとす

 

9首の和歌が発表されたのは子規が勤めていた新聞『日本』だが、子規が創作した短歌や長歌、新体詩などを書き留めた創作ノートのような『竹乃里歌』(たけのさとうた)には推敲した跡が残る9首が書かれている。

なお、「日本」日本新聞社1896(明治29)年7月19日号-27日号で、『ベースボール』と題した野球を紹介する記事を発表している。(リンク先は青空文庫)

日本に野球を最初に伝えたのはアメリカ人の教師、ホーレス・ウイルソンで、1872年(明治5年)に第一大学区第一番中学(後の東京大学)で学生達に教えたのが最初とされている。

松山へは、子規によって全国に先駆けて野球がもたらされた。

大正時代 今治に日本初の女子野球部が創設される。大正7年に撮影された写真には袴をはいた女学生がヘッスラ。

当初のルールでは、打者がコースを選択(高め、真ん中、低め)し、その通りのボールが来たらストライク。現代のヒットでも、ワンバウンドでキャッチすればアウトになる。

以下もブログ主の覚書

2012/12/29

【ドールハウス工作】 No.34 ピンポン球を使って...

(。◕‿◕。) 100円ショップでこんなものを買ってみました。

 

Ping_pong

 

運動不足を解消しようと...

 

じゃなくて、白いピンポン球が欲しかったのです。(白いボールはラケット付きのしかなかったもので)

工作の材料としてね。

 

これを使って何を作ったのかというと...

 

Globe_antique_m2

 

なんと、アンティークの地球儀! 

 

 

 

 

ピンポン球の直径は4cmで、地球儀全体の高さは6cmくらいです。

地軸として竹ひごを通してあるので、回すこともできるようになってます。

子午線とか緯線(北回帰線とか南回帰線とか)が思いっきり曲がってますが...

 

【ドールハウス工作】 No.32 アンティーク望遠鏡のミニチュア』でご紹介した望遠鏡を作ろうと思ったとき、天体望遠鏡よりは「遠めがね」的なものをイメージしてたので、併せて地球儀も作りたかったのです。

既に地球儀=球の部分はできていたのですが、それを支えるフレーム、つまり弧の部分をなんで作るか思い浮かばなくて、しばらく未完成のまま放ってありました。

 

地球の部分は、最初は「キーホルダーかなにかで、ミニチュアの地球儀ってあるんじゃないの?」とネットで探してみたのですが、あるにはあったけど、やや高価なアクセサリー的なものばかりヒットするので、試しにドールハウス用のミニチュアを検索してみたのです。

元々購入する予定はないのですが、商品として売られているドールハウスサイズの地球儀を見たら、「この程度なら自分でも作れる(描ける)かも」と思い、ピンポン球に地図を描くことにしました。

雰囲気は、大航海時代とかその辺の時代の地球儀。

いや、時代考証とかしてるわけでなく、あくまでも雰囲気、雰囲気。

 

デザインは、ネットでイメージに近いアンティーク(風)の地球儀を見つけたので、これを真似することにしました。(下に縮小した画像をコソーリ貼っておきます。)

 

Globe_antique_sample

 

あとは「どうやって地図を描くか」なんですが、探したらありました、ありました。

まるで地球儀のように地図(地球)を3Dで見られるサイトが。

earth.watype.netというサイトの「Flash 3Dバーチャル地球儀 [Terrestrial Globe]」です。

 

下に小さく画面キャプチャを貼ってみましたが、

 

 

Globe_antique_earth3d

 

こんな画面で、マウスのホイールを動かすことによって地球を回転させることができます。

で、これを見ながら、ピンポン球にサインペンで地図を描いていったわけです。

 

まあ、かなり適当ですが...

 

あとはアクリル絵の具や耐水性のサインペンで着色したり、それっぽいイラストを描き込んだりしました。

こういう作業は、先日買ったヘッドルーペのお陰でらっくらくです。1.7倍のレンズを付けっぱなしで、使わないときはレンズ部分にレンズカバー(と言うかケースかな?)を付けて、手元に置いてあります。(ヘッドルーペの商品レビューは記事『【プチ工作】番外編-ヘッドルーペを買うたった( ^ω^)【商品レビュー】』に掲載)

最後にウェザリング(汚し)をし、保護のためつや消しニスを塗っています。

 

と、ここでしばらく作業が止まっていたのでした。

 

で、行き詰まっていたフレームですが、ホントは木で作りたかったんですよね。

 

でも、木材をこんな風に加工するスキルがないもので、結局、一番加工が簡単な3mm厚のスチレンボードで作りました。だから壊れやすいのですが、表面はアクリル絵の具やニスを重ね塗りして、結構カッチカチです。

 

ピンポン球はもう一個余っているので、次回は...

いや、もう二度と作らないだろうなあ 

 

次回は、先日作った「セリアの標本箱改造のドールハウス」に少し手を加えて、この地球儀などを飾ってみたので、それをご紹介します。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

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2012/12/26

【ドールハウス工作】 No.33 セリアの標本箱をドールハウスに改造する

(。◕‿◕。) 100円ショップセリアの木製ボックス(標本箱)を2つ重ねて貼り合わせ、ドールハウスに改造してみました。

こんなの↓。

Collectionbox01_m

まぁ、ドールハウスというよりはフレームかな。

今回の記事の主役はこの箱なので、中には適当にミニチュアを置いているだけです。

標本箱を眺めていたら、底板が糊付けされているだけなので取れそうな気がして、壊しても100円だし...と、外してみることに。

カッターを差し込んで、どうにか外して、もう一つの標本箱と重ねてみると、深さが2倍の箱になりました。

蝶番があったところはその厚さ分削ってあるので穴が開いてしまうのですが、色が似ているバルサの端材で埋め木し、下のように何とかごまかしました。(いや、ごまかせてないけど...

Collectionbox02_m

外側はサンドペーパーでこすって、さっとニスを塗っただけです。

 

 

内側は、光が前面からしか入らないので暗くならないよう、なるべく白っぽい内装にしようと、カルトナージュの要領で白い布を貼りました。

台紙として、ケント紙ではなく敢えて工作用紙の裏(ややグレーがかった色)を使ったのが正解で、地の色はややグレーになって、ラッカープリント(lacquer print)の白い模様が浮き出て壁紙のように見えました。

やっすい生地なんですけどね。

床や壁は、こだわればもっとやりようがあるけれど、今回は床と天井にニスを塗ったバルサを敷いておしまい。

その代わりと言うわけではないけれど、同じくセリアで買ったスイーツデコ用のプラスチックカップを使って照明を付けました。と言ってもフェイクです。

このプラスチックカップは、照明器具の傘に使えそうと思って買っておいたものなのですが、ようやく日の目を見ました。

【2012/12/28 追記】その後、もう少し改造しました。後日ブログにupします。→『【ドールハウス工作】 No.35 セリアの標本箱で作ったドールハウス(その2)』にupしました。

 

この標本箱は金具類が付いて100円というのがなかなか魅力的で、ギフトボックス代わりに使ったりするほか、そのまま使うだけでなく、ちょっと手を加えてみたくなります。

ブログ主は以前も『プチ工作:100均木製ボックスのリメイク』で、この箱をリメイクした(バルサで抽斗を付けた)ものをご紹介したことがありました。(下の画像をクリックすると該当記事にジャンプします。)

バルサで簡単木工:100均木製ボックス(標本箱)のリメイク

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2012/12/23

【ドールハウス工作】 No.32 アンティーク望遠鏡のミニチュア

(。◕‿◕。) 先日100円ショップで買ったレザー調のシールを使って望遠鏡(テレスコープ)を作ってみました。

こんなの↓。

 

Telescope_s

 

 

 

 

望遠鏡の長さは約6cmで、三脚の支柱(中心の棒)は爪楊枝の両端を切り取ったものを使っています。支柱は上下できるようになっている(←偶然です )のですが、この状態で全体の高さは8cm程度でしょうか。

 

レザーシールはどこに使っているかというと、望遠鏡のボディーです。

望遠鏡を作ろうと思ったのは、現在図書館で借りている『How to ドールハウス』(村上一昭著)という本の中の『星を見る部屋』という作品(表紙の右上の部屋)が気に入ったから。

 

『HOW TOドールハウス』(村上一昭著)


 

望遠鏡の作り方は後述するとして、この本について少しレビューっぽいことを書くと...

表紙の作品からも分かるように、実際にあるような部屋の精巧なミニチュアというよりは、デザイン性に溢れた、ややデフォルメされた空間になっているものが多いようです。

作品は、(ドールハウスとは本来そういうものですが)既成のミニチュアも使われていますが、ほとんどの作品のハウス(フレーム)の作り方が説明されており、家具や小物の作り方も数多く解説されています。ただ、家具などは手順を追って説明するものではないので、工作に不慣れな方やこれから始めようという方にはちょっと難しいかも知れません。

でも、糸車とかチェロなどの、ちょっと変わったものの作り方が載っていたり、ジオラマ風の作品(英国式ガーデン)の作り方や、ミニチュア作りのヒントになるようなテクニックがたくさん書いてあり、とても勉強になりました。

作り方が掲載されていなくても、シンプルなデザインの小物が多いので、自作する際の参考になります。(と言うことは、ビクトリア調みたいなゴージャス系やヒラヒラ系が好きな方はちょっと好みではないかも知れません。尤も、作品によっては曲線的な家具-例えば猫脚の椅子-もあります。)

素材も、簡単に手に入るようなものを使っていて、画用紙や発泡スチロールのような素材も効果的に使われています。

著者略歴によると、日本におけるドールハウスのパイオニアだそうで、この本は1996年(平成8年)出版ですが、その15年前に日本で初めてドールハウスの本を出されたそうです。

もう少し略歴を引用すると、「昭和27年生まれ。セツモードセミナーでイラストレーションを学ばれた」そうで、シンプルながら洗練されたデザインは納得です。

 

ミニチュア望遠鏡の作り方

本の中で著者が、設計のあと、作品を作っている内にディテールにこだわって変わってしまったものがあると語っていますが、この望遠鏡も、実際の作品と説明のイラストはちょっと異なっています。

ブログ主もあり合わせの材料を使っているため、独自に工夫した部分(特に望遠鏡は全く独自の作り方です)もあるので、以下、簡単に作り方を説明します。

 

Telescope_explanation

 

【望遠鏡】

太い部分(②)は、100円ショップの祝い箸(丸箸)を3.5cmにカットして、レザー調シールを貼っています。(箸の直径は7mm程度なので、最終的に8mmくらいになっています。)シールを貼らずに塗料を塗って木製や金属製の望遠鏡にしても良さそうですね。

細い部分(③)は直径3mmの丸棒で、両端(①、④)は鳩目を使っています。所々太くなっている部分は紙を巻いてゴールドの塗料を塗っています。

 

【三脚】

脚(⑧)は3mm角のヒノキ棒で、長さは4.5cm、台座はバルサを一辺1.8cmの直角三角形に切り出して作りました。中央に支柱を通す穴を開けています。

脚の上の部分(⑦)はプラスチックのボタンです。中央に穴を開けていますが、ピンバイスや精密ドリルを使用してヤスリで穴を広げました。(精密ドリルや精密ヤスリは以前の記事、『【ドールハウス工作】 No.31 ゴブランチェア、と100円ショップで買ったもの』でご紹介しています。)

支柱(⑥)は前述のように爪楊枝を5cmくらいにカットして使いました。(直径は1.5mmくらい)。

その他、ファインダー(本体の上に付いていて覗くと十字が見え、位置合わせに使うもの)など、好みで装飾して下さい。

 

なお、接着剤は木工用ボンドのみを使いました。また、アクリル絵の具(トールペイント用塗料)でブラウンに塗ったあと、つや消しニスを塗っています。ご参考までに下に画像を貼りましたが、この商品はどこのホームセンターでも簡単に手に入ります。

 

和信ワシン水溶性つや消しニス 110mL

和信ワシン水溶性つや消しニス 110mL
価格:577円(税込、送料別)

 

同じメーカにはつや出しニスもあるので、どちらを使うかはお好みで。ただ、色を塗ることで既にツヤは出ているので、個人的にはつや消しニスの方が自然な感じになると思います。(このサイズのものにつや出しニスを使うと、ちょっとテカテカしすぎるような気がします。)


最後まで読んで下さり、ありがとうございました。この記事がお役に立てれば幸いです。

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2012/12/22

【ドールハウス工作】 No.31 ゴブランチェア、と100円ショップで買ったもの

(。◕‿◕。) 座面にゴブランを貼ったミニチュアの椅子を作ってみました。

こんなの↓

Gobelin_chair01s

(H76×W30× D30mm/座面のサイズ:30×30mm)

これは、日本ヴォーグ社「ドールハウスのミニチュア小物」シリーズの『家具の本』に出ていたもので、この本については以前の記事『【ドールハウス工作】 No.19 コンソールテーブルと暖炉』でレビューを書いていますが、様々な種類の家具の作り方が詳しく解説されているので、とても参考になります。

 

 

ブログ主は図書館で借りたのですが、幸い(?)、本を平らに開いてもこれ以上傷みようがないほどボロボロだったので、ほぼ全ページをスキャンして手元に残しました。PDF形式にして保存してあるので、型紙もしっかりした紙(フォトプリント紙など)に等倍で印刷して使用できます。

座面に貼ってあるの布はゴブラン(Gobelin)という織物ですが、本来はベルギーの染織家がフランスの織物工房で製作した綴れ織りのタペストリーを指すもので、現在ではこのような風景や静物、人物などを降りだした綴れ織りの一般的な名称として使われています。

ゴブランを貼る前は下のような状態です。

Gobelin_chair02s

座面の上にキルティング綿を置いて、カットした布を被せて端を椅子の側面に貼り付けています。

周囲に巻いたレースは、適当な細いレースがなかったので、手持ちのトーションレースを細くカットして使いました。

下は削っている途中に撮影したものですが、4mm角のヒノキ棒で3cmの長さの脚を作るために6.5cmの棒を切り、両端を使って1本の棒から2本の脚を作っています。(5mm多いのはピラニア鋸 でカットするときに1mmくらい短くなってしまうので、ゆとりを持たせています。)

Gobelin_chair_making_s



棒を削るのは普通のカッターでも可能ですが、先を細く削る際にはブログ主には彫刻刀(平刀)の方が平らに(=左右均等に)削れるので使いやすいです。

この彫刻刀は100円ショップで三角刀や丸刀などと5本セットだったのですが、結構良く切れるので驚きました。彫刻刀なんて使うのは小学生以来なので、高級なものと比べてどうかは分かりませんが、ブログ主には今のところこれで充分です。

脚の先端を削るときには4角の面を、上、裏、左右と削り、角を落とすように削ってある程度丸く(円錐形)にしてからカッターで鉛筆を削るようにして形を整え、仕上げにサンドペーパーを使って滑らかにしています。

 

ところで、先日100円ショップでこんなものを購入しました。

Kougu100yen01_2 Kougu100yen02

左は精密ヤスリの3本セット。東急ハンズで買った丸いタイプのみ持っていたのですが、平たいタイプも欲しいと思っていたところ、100円ショップ(ダイソー)で見つけたので買ってみました。まだ使っていないので使い勝手等は分かりませんが、ハンズで買ったヤスリが450円位したので、使えれば儲けものってとこですかね。

中央は精密ハンドドリル。これもピンバイスという、ドリル部分を交換できるものを持っているのですが、少し太いのが欲しかったのと、ドリル部分を交換するのが面倒なので、以前0.5cmと0.8cmの2本セットを買ったのですが、充分使えるので、ひとつ上のサイズのセット(1.0cmと1.5cm)を買ってみました。これもダイソーです。サイズ(直径)がどの程度正確かは分かりませんが、そもそも使う人間がそれほど精密じゃないので...

右は別の100円ショップ、セリアで見つけたレザー調のシート2枚組(下)と、スクラップブッキングなどに使うらしい小さな額縁(上)です。レザー風のシートは所謂合皮なので劣化が早いかも知れません。額縁は開封していないのでどうなっているのかは分かりませんが、そのまま額縁として使えそうですね。

今すぐ使うあてはないけど、100円ショップのものは一期一会なので、なんとなく気になるものは取りあえず買っておくことにしてます。

 

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2012/12/20

【ブログの楽しみ方】ココログにFC2の「拍手」ボタンを組み込む方法【ココログ】

ブログ主は基本的にあまり他人(ひと)のブログは読まないのですが、たまに検索結果から辿り着いたブログの情報がためになったとき、お礼のコメントを残します。

でも、常連さん(?)で盛り上がっているところにコメントを書き残すのはちょっと気が引けたり... 

そんなとき、こんな感じの拍手ボタン web拍手 by FC2 (←これは単なる画像です)がある場合は、せめてものお礼にポチッと押しています。

 

FC2というブログサイトの機能だということは知っていましたが、最近、外部パーツとして他のブログに組み込めることを知って、もう少し調べてみました。

使い方は意外に簡単で、ヘルプもあるのでさほど難しいことはないと思いますが、作業の全体像が分からずに操作するのは不安もあるかと思います。画面のキャプチャを撮りながら操作したので、覚書がてら記事にしておくことにしますので、参考になさって下さい。

 

 

 

サービスの利用開始

サービスの利用開始までの手順の概略は、

  1. FC2のIDを取得する。ユーザIDはメールアドレスを使います。(こちらから→ http://fc2.com/
  2. サービスの追加で「拍手」を追加

これだけです。

 

拍手の解析や拍手を押して貰った後に表示されるお礼が表示されるページなどの編集は、今後はFC2にログインして自分専用の管理画面から行います。

ID取得の説明は省略しますが、ログインすると左サイドバーに「サービスの追加」というメニューがあるので、ここをクリックします。

Fc2_01

 

サービス一覧から、拍手の[サービス追加]ボタンを押します。(ブログ主は既に登録しているので、下の画面ではボタンは表示されていません。)

 

Fc2_02

これで「拍手」が使用できるようになるので、今後は「拍手の管理」画面での操作になります。

 

拍手タグの作成

拍手タグはブログ記事毎に一つずつ作る必要があります。面倒ですが、例えばAという記事の拍手ボタンを押されたのか、Bという記事の~なのか、FC2側では自動的に判別できないので、統計を取るには、ボタンと記事タイトルなどの紐付けが必要なのだと思います。

1. ブログに埋め込むための「拍手タグ」を作成する

Fc2_03  

「サイト用の拍手タグ作成」をクリックします。(下に「ブログ用の拍手タグ作成」というメニューがありますが、ブログの一覧にココログが含まれていないので使用できません。)

この記事を書いている時点で「ブログ用の拍手タグ作成」に対応しているブログは、

  • FC2ブログ
  • livedoor Blog
  • ヤプログ
  • Seesaa ブログ
  • JUGEM(ジュゲム)
  • 忍者ブログ
  • DTIブログ

のみです。

 

前述のように、「拍手タグ」を作成するときは、ボタンと記事との紐付けのためにタグを埋め込むページ、即ちブログ記事のURLや記事タイトルが必要です。記事のURLはブログを公開して初めて付与されるので、作業としては下の手順となります。

 (1) 【ココログ】ブログを公開して保存
 (2) 【FC2】タグ生成画面にそのブログのURLやタイトルをコピペ(コピー&貼り付け)
 (3) 【FC2】[タグ生成]ボタンを押して自動生成されたタグをコピー
 (4) 【ココログ】ブログに(3)でコピーしたタグを「HTMLの編集」モードにして貼り付け

従って、ブログを公開する際は、同時に別ウィンドウや別タブでFC2の画面を開いておき、速やかに行ったほうがいいと思います。

 

下は、タグ生成画面のイメージです。

Fc2_04

ほとんど説明の必要は無いと思いますが、ここではURLとタイトル以外にボタンの色を選択します。なお、記事のタイトルは管理画面で見たときにどのページ(記事)に対して拍手を貰ったのか知るためなので、記事と一言一句同じ必要はありません。

 

[タグ生成]ボタンを押すと下のようにHTMLタグが作成されます。

Fc2_06

 

ボックスの中をクリックするとタグ全体が選択(反転)するので、コピー(Ctrl+C/或いは右クリックしてメニューからコピーを選択→下図)をします。これで、タグがPCに一時的に記憶されました。

Fc2_07

 

2. タグをブログに埋め込む

タグの貼り付け先である記事を開いて「HTLMの編集」モードにし、貼り付けたい場所(通常は文末)に貼り付け(Ctrl+V/或いは右クリックしてメニューから「貼り付け」を選択)ます。

Fc2_08

 

「記事の作成」モードにして、拍手のボタンが表示されているかどうか確かめて下さい。

Fc2_09

 

なお、拍手ボタンを押した後に表示されるお礼画面には、デフォルトでコメントが入力できるようになっています。コメントを無効にしたり、お礼画面にメッセージを書き加える場合は管理画面の「お礼ページの管理」から行います。

実はココログにも似たような機能があるのですが、これはボタンを押す方がNiftyユーザのみ使える機能らしく、ユーザ以外の方がボタンをポチッとしようとするとログイン画面が表示されて戸惑うそうです。

というわけで、まだお礼画面も整えていませんが、この記事にも拍手ボタンを追加してみます。(まだここまでしか調べていないので、お礼ページの作成などはこの記事に加筆修正する予定です。)

 

【続き】

この記事を一旦公開した後、画面キャプチャを撮りながら作業したので、お礼ページの設定方法を追記します。

なお、お礼ページはデフォルトの画面が用意されています。これでも構わなければ、お礼ページの作成は必要ありません。

 

お礼ページの設定方法

1. 再ログイン

一旦FC2からログアウトしている場合は、再度ログインします。この説明が不要な場合は『2. お礼ページの作成』に進んで下さい。

1.1. FC2トップにアクセスし、ログインする。

 

1.2. 管理画面トップから「FC2管理」の管理画面に移動する。(ハンマーのアイコンをクリック)

Fc2_12

 

すると、まず、解析画面が表示されます。(おっ、拍手がされてる

Fc2_13

 

メニューから『PC用のお礼ページ設定』を選択(クリック)します。

 

1.3. お礼フォルダの作成

Fc2_14

ん? フォルダ?と思うかも知れませんが、お礼ページは複数作成でき、記事毎、即ち拍手ボタン毎に表示されるお礼画面を指定することができます。ここでは1つあればいいので、適当に「daishi100_thanks」と名付けました。

 

1.4. お礼ページの作成

Fc2_15

次に、今作ったフォルダの中にページを作成します。「ページ作成」アイコンをクリックしてください。

 

なお、後から気づいたのですが、ページを作成した後に上記画面の下方にある「デフォルトのお礼ページを設定する」にそのページを指定して保存すれば、そのページがデフォルトで表示されるようになります。

最初は下のように「ページが作成されていません。」という画面が表示される(分かってるっちゅうに )ので、「お礼ページを作成する」をクリックします。

Fc2_16

 

お礼作成ページの設定は下のような簡単なもので、タイトルとメッセージを登録するだけです。必要事項を入力したら[保存]ボタンで保存します。

Fc2_17

 

ページが作成されました。

ちなみに、このページを設定した拍手ボタンを押すと、下のようなページ(切り抜いてあります)が表示されます。

Fc2_20

拍手した人はコメントも送れます。「公開する」というのは、例えば、誰かが拍手ボタンを押すと、表示されるお礼画面に以前に書き込まれたコメントが表示されるみたいです。また、「公開する」の値のままコメントを送ると、管理人はそれに対して返答のコメントを掛けるようです。ボタンを押す人が「非公開」を選ぶと、管理人にメールで通知が届くだけです。

下の画像は、コメントと管理人の返答がどのように表示されるか試したものです。上のコメント欄の下に、このような過去のコメントが表示されます。

Fc2_21

 

メールは、ブログ主がテストしてみたところ、「【FC2拍手】新着コメントのお知らせ」という件名で、

xxxx様の拍手に新しいコメントが投稿されました。

----------
名前:
daishi100

本文:
てすとですぞ( ^ω^)

----------
by FC2拍手

という内容でした。

 

お礼ページを保存すると「お礼ページ一覧」画面に移動します。

Fc2_18

 

1.5. お礼ページと拍手ボタンの紐つけ

上に書いたように、新規に作成したお礼ページをデフォルト(規定値)として設定していない場合やお礼ページを作成する以前に拍手ボタンを作った場合は、「拍手ページ一覧」で拍手ページ(=拍手ボタン)毎に表示するお礼ページを設定します。「なし」となっている場合はFC2の規定のページが表示されます。(規定のページも一応、「ありがとうございました」みたいなことは書いてあります。)

Fc2_19

 

拍手は自己満足的なものですが、SEO的な見方をすれば、例えばノウハウ系の記事の場合、閲覧はあるけれど満足して貰えたかどうかを知るヒントになるかと思います。

以上で解説は終わりです。

 

最後まで読んで下さってありがとうございました。この記事がお役に立てれば幸いです。

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【プチ工作】番外編-100円ショップで見つけた

(。◕‿◕。) 先日100円ショップで買ったものをいくつかご紹介。

ローソン100だから正確には100円ショップじゃないけど、小さなクリスマスツリーの横にLEDのイルミネーションを見つけたので、買ってみました。

ドールハウスの前に置いてあるクリスマスツリー(↓)に付けてみようと思って。

Illumination02

これも100円ショップ(セリア)で買ったもの。鉢をブラウンのアクリル絵の具で塗っただけで、それ以外は手を加えていません。(クラシックカーみたいなのは、サリュ(Salute!)で買った250円(半額)の木のオモチャ。)

 

 

これにイルミネーションをつけたのが下の画像↓。

Illumination

右下に見えているのは電池ボックスで、ボックスの左側に見える黒い部分はスイッチです。

説明書を見ると、コード部分は約70cmとのことで、青色LEDが5つ付いています。

 

(。◕‿◕。) ええやん、ええやん

 

単三電池2本を使用します。

パッケージには「テスト用乾電池付き」と書いてあるのに、電池は付いていませんでした。

ま、いっか

100円だもの 

みつを

 

次にご紹介するのは、100円ショップじゃないけど(←またかい )、アジアン雑貨店で見つけた陶器のなにか。

こんなの↓

80yen

お香のコーナーにあったから、そういうものに使うのかと思ったけど、店員さんに聞いたら、「お醤油とかを入れる小皿」とのこと。

うーん、なんか適当。

でも、比較のために置いた100円硬貨でも分かるように、ドールハウスのスケールに直すと、ミートパイとかを焼くようなグラタン皿になりそう。植木鉢(プランター)でもいいかもね。

ということで、2個購入。

@80円でした。

 

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(拍手は記事を読んで下さった方とのコミュニケーションツールとして設置しています。面白かった、役に立った、等々、「(・∀・)イイネ」と思われたらクリックしてください。)

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2012/12/19

【プチ工作】番外編-ヘッドルーペを買うたった( ^ω^)【商品レビュー】

年末からお正月にかけて工作でもしようと、時間的に余裕がある内に工作資材や道具を買ってきました。

工作資材の買い出しは、布や工作材(ヒノキ棒など)は買うものが決まっているので専門店やハンズで買うとして、ついでに覗く100円ショップで発見するものが楽しみです。

今回の100円ショップでの戦利品はその内ブログに書くとして、今回はタイトルにあるようにヘッドルーペのご紹介。

こんなの。↓

『メガビュー・コンパクト・N』という商品で、眼鏡のように2つのレンズがあることから双眼ルーペとも呼びます。

1.7/2/2.5倍の三枚のレンズがついていて、それぞれ、ビニール製(?)のケースに入っていました。

Megaview

画像を見て分かるように、サンバイザーのような本体に着脱式のレンズをカチッと填めるだけです。(つまり、眼鏡のように耳に引っかけるのではなく、頭にカチューシャを横に倒したように装着します。)だから、不要なときは頭の上の方に跳ね上げておくこともできます。

また、レンズの角度も調節できます。

今回、このルーペを買うときにちょっと迷ったのは、眼鏡タイプのルーペ(ハ○キルーペ)と比較してどちらにしようかということ。

重量は眼鏡タイプの方が約35gと軽い(メガビューは約68g)のですが、ルーペが必要となるのは特定の作業だけと想像して、ここは妥協。

眼鏡をしていると「鼻あて」が結構気になる(違和感および汚れ)ほうなので、顔に触れないタイプの方がいいかと思ったのと、何と言っても眼鏡タイプのルーペの2/3くらいの価格で交換レンズが3枚あること。(ちなみに眼鏡タイプは1.6倍のようで、もちろん倍率は固定です。)

使い方は、下の画像を参考にして下さい。

Megaview01

これは、1.7倍のレンズを装着して、どのくらい拡大されるのか示すために撮影したのですが、右側にモデルが使用している画像が映り込みました。こんな感じで、眼鏡をかけたままでも使えるようです。

ブログ主は若干進んできた老眼をカバーするためもあって買ったのですが、これで細かい作業が捗りそうです。(老眼鏡とルーペの違いは後述)

 

ご参考までに...

だいたい、6000円前後の商品のようですが、たまたま見つけた介護・福祉ショップ いつもというショップでは送料込みで4950円と最も安かったので注文したところ、メーカー(テラサキ株式会社/東京都江戸川区)からの直送で、近いこともあり2日で届きました。

なお、このメーカはOEMとして、プラモデルで有名なタミヤに提供しているらしく、タミヤのロゴの入った商品も「ヘッドルーペ」としてタミヤから発売されているので、参考までに下にイメージと金額が分かるタグを貼りました。

 

老眼をカバーすると書きましたが、注意しなくてはならないのは、ヘッドルーペ、つまり拡大鏡は老眼鏡とは異なること。

ブログ主は、多少老眼が入ってきているのは確かですが、今のところ新聞などは普通の距離で読めるし、辛うじて針に糸を通すこともできます。(とは言え、針の穴がくっきりと見えるわけではなく、穴が横を向いているのか、こちらを向いているのかが判別できる程度。)

というわけで、現状はかなり細かい作業をする時だけ、もっとくっきり(大きく)見えれば充分と思って、このヘッドルーペを購入しました。

ちなみに老眼(=老視/ろうし)は目のレンズにあたる水晶体の厚みが上手く調節できなくて、網膜の位置にきっちりと焦点が合わない(=網膜より後方で結像してしまう。近視はこの逆で網膜の手前で結像してしまう。)状態です。老眼鏡はその焦点距離を修正してくれるものです。

上の文は念のため百科事典(電子辞書)で確認して書きましたが、これは確か小学校の理科で習いました。実際は先生が余談として話してくれたことだったと記憶しています。

この時教えて貰ったことを百科事典の助けを借りてもう少し追記すると、水晶体の厚みを調節するのはその周囲にある毛様体(もうようたい)という筋肉(毛様体筋)で、読書など目の近くのものを長時間見続けたりすることが原因でなる近視は仮性近視(学校近視)で、これは目を休めても毛様体の緊張状態が解けないことで起こります。

ブログ主は軽い近視だったのですが、どうやら仮性近視だったようで、老化現象で毛様体が緩むのか、段々視力が回復してきました。「老眼が進んで近視が治った」というのはこのタイプで、近視と言ってもタイプが色々とあるので、老化では治らずに「遠近両用眼鏡」が必要な人も多いはずです。(実際、老眼も上に書いたような単純なことではなく、水晶体自体の硬化が主因だそうです。)

長々と書きましたが、要するにルーペはあくまでも拡大した像を見せてくれるだけで、目の焦点距離を調節してくれるわけではないので、老眼が進んでいる場合は、ヘッドルーペを付けてもぼやけた像がただ拡大されるだけだと思いますので、老眼鏡の代用として使えるのはブログ主程度の老眼だとお断りしておきます。

仕入れてきた材料で作成した(している)ミニチュアは、多分、週末には完成しそうです。

 

 

【2013/02/13追記】

しばらく使っていて気づいたのですが、少し広い範囲を見ようとすると、物が歪んで見えます。(やや縦長に見えたり) 老眼鏡を掛けたことがないので分かりませんが、この辺が拡大鏡と老眼鏡の差というか違いなのでしょうか?

実際は、小さい部分を集中して見るものなので、さほど気にならないのですが。

あと、ハ○キルーペのような眼鏡式より多分良いのではないかと思う点に気づきました。

ルーペが目から離れているので、ルーペを外さなくても、視線をルーペから外すことができます。(作業の途中で、横目でテレビやPC画面を観るとか...) いや、単にブログ主がずぼらなだけか...

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(拍手はブログ主のモチベーション維持程度の目的です。面白かった、役に立った、等々、宜しければクリックしてください。)


 

2012/12/11

【Word2003/Excel2003】画像の一部を透過させ、フォトフレームに変えてみよう

年賀状などに使えるフリー(無料)の背景画像に枠を付けて、フォトフレームのようにしたいときはありませんか?

また、写真をそのまま貼るのではなく、丸や楕円などの形に切り抜いたように加工して貼ってみたいと思うことはありませんか?

 

 

下は、このブログでは毎度お馴染み、キヤノンのCreative Parkからダウンロードした年賀状画像に丸く穴を開けて透過させ、適当な画像をはめ込んでフォトフレームにしています。

Book1_23917_image001

これはExcelで簡単にできてしまうんです。画像さえ作れば、あとはWordに貼り付けて年賀状に使ったりできます。

関係ないけど、上の画像は少し前に作ったもので、タイミングとしてはちょっと不謹慎になってしまいました。来年は中畑監督のこういう笑顔が多くなればいいなあ...

方法は以前書いたwebページの記事『オリジナルフォトフレームで写真を飾ろう』に補足を追記し、まとめなおしたので、そちらをお読み下さい。

上記記事では下のようなフォトフレームを作る方法で説明していますが、方法は全く一緒です。追記したのは上の画像を作る方法で、ついでに「オートシェイプの塗りつぶしに図(写真)を使う」方法で擬似的にフォトフレームのように見せるやり方とその問題点も紹介しています。

Image068

下の画像は分かりにくいけど、中央部分が透過しています。右側の写真を埋め込んだ画像で確認して下さい。

って、今は亡きホッシーが...

Daichan_nengajyouframe01  Daichan_nengajyouframe01sample

 

 


2012/12/08

【プチ工作】100円ショップの木製ボックスをリメイクした小箱、と、ブログ主覚書

抽斗の間仕切りのような感じで使っている100円ショップ(セリア)の木製ボックスを買い足そうと、お店に行ったら ピコーンと閃き、こんなものを作ってみました。↓

100円ショップ木箱のリメイク

なんかトランクみたい。飾りに付けたチャームも同じ100円ショップで見つけたもので、2タイプのチャームが2個ずつ(計4個)入っていました。

木製ボックスと書いたけれど、正確には『インテリア木製ウォールボックス(仕切りタイプ)』と『インテリア木製ディスプレイシェルフ』というもので、前者は後ろにビラカン(吊り下げ金具)が付いていて、壁に下げてウォールボックス、つまり飾り棚のように使うものです。

後者は2つの背のない棚が蝶番(ちょうつがい)で繋がっていて、開いて置き、やはり小物を飾ったりするようなものです。立てると「日」という漢字が2つ並んだような感じ。

どういうものかは、実際に下の画像をお見せした方が早いかも知れません。

100円ショップ木箱のリメイク

箱本体がウォールボックスで、蓋に使っているのがディスプレイシェルフです。シェルフの奥行きは3.2cmあるので、上のように、少し背の高いものを入れても蓋が閉じます。

元々、ウォールボックスの深さが抽斗の中に入れるのにちょうど良くて、画像のように横置きして間仕切り的に使っていたので、もう一つ買い足そうと思っていただけだったのですが、隣に置いてあったディスプレイシェルフのサイズ(縦横)が全く同じことに気づき、こういう箱を思いつきました。

金具類、三玉の留め具(三ッ玉下がりというのかな?)と持ち手も同じ店で購入したものですが、販売元(製造元?)は新潟県燕市のメーカらしく、こういう金物がこの値段で買えるのはお得ですね。

作り方は見たまんま なんですが、簡単に書くと、

  1. ディスプレイシェルフの一つの棚を蝶番から外し、代わりにウォールボックスを取り付ける。(ウォールボックスの吊り金具は不要なので、予め外しておく。)
  2. 蓋の天板を作る。
    厚紙など(ここでは3mm厚のスチレンボード)に布を貼り、必要なら持ち手を付ける。
  3. 天板をボンドで蓋に貼る。

以下は補足です。 

スチレンボードはブログ主が工作でよく使うので、度々ブログに登場しますが、肉などが載っている食品トレーと同じような素材で、工作用のものは両面に白い紙が貼ってあります。「デコパネ」(デコレーションパネルの略?)は同じもので用途が違うだけですが、デコパネなら100円ショップでも5mm厚くらいのものが手に入ります。尤も、布を貼るのはカルトナージュの要領なので、カルトナージュに使うカルトン(厚紙)があれば、それでも構わないし、段ボールなどの他の厚紙でもいいかと思います。


 


■蓋上部に付けたトーションレースは本来付ける予定がなかったのですが、布を貼った天板と木の部分が一体感に欠けるので、境界をごまかすために貼ったものです。もう少ししっかりした綿テープなどのようなものを使ってボンドで貼れば、補強にもなりそうです。

■持ち手を付ける場合、付属のネジは長いので使えず、ボンドで接着する必要がありますが、今回は割りピンのみで固定しました。それ程の強度は期待しないので、ボンドだけでも大丈夫かと思いますが、一つ問題が...

本来ネジを差し込む穴が見えてしまって、ちょっと格好悪いのです。そこで、ネジのように見えるものを貼るか、付属のネジを、(ネジとしての機能はほとんどなくなってしまいますが、)板の厚さに合わせてカットするという方法もあります。どうやって切るかというと、

上のアルミカッター(工具のボルトカッターのミニ版)を使えば、ペンチでは切れないような太い金属棒もカットできます。説明書によると4mmの太さまでカットできるそうで、以前、画鋲のようなものの針の部分をカットするのにホームセンターで教えて貰って購入しました。

■蓋を開けた画像では蓋が130度くらいの位置で止まっていますが、これは背面に寄りかかっているからで、支えがなければ全開してしまいます。これが気になる場合は、「ステー(stay)」という金具を取り付ければ全開するのを防げ、蓋が途中で止まるようになります。

 

上の画像のものよりもう少しシンプルな形のものが、このサイズの箱用なら200円程度(通常は左右に付けるので2つで一組)で買えます。なお、ステーというのは補強や固定のための板金具の総称のようで、上のような金具に固有の名前はないようです。(ホームセンターの商品を見てもステーとしか書いてありませんでした。)金具を使わない場合はリボンや布テープを貼って、適度な角度で蓋が止まるようにする方法もありますが、接着面の強度を出そうとすると更に上に布を貼ったりしなくてはならないと思います。

以上、ちょっとしたお遊びでした。

以前、同じ100円ショップの標本箱で作った小箱はこちら↓です。バルサを使っているので、ボンドだけで作れます。(画像をクリックすると該当記事にジャンプします。)

バルサで簡単木工:100均木製ボックス(標本箱)のリメイク

 

 


 

2012/12/04

【プチ工作】ローレルと綿の実のナチュラルリース

リースと呼んでよいのか分からないけど、食料品を整理がてらローレル(月桂樹/ローリエ)を使って、リースのような雰囲気の壁掛けを作ってみました。

こんなの↓。

Laurel_wreath02
これは、スパイスとして売られているローリエです。買ってあるのを忘れてもう一袋買って来ちゃったので、工作に使っちゃったのです。

ベースにしているキャンバスみたいなのは100円ショップ(セリア)で買ったファブリック・ボード。何かに使えそうと、1年くらい前に買って、そのままになっていたものを利用しました。

あとはあり合わせのオーナメントや綿の実です。綿は色が悪いからか、安くなっていたもので、これも1年くらい前に見つけたとき、取りあえず買っておいたもの。

オーナメントはこれまた去年雑貨店(salut!/サリュ)で買ったガーランド。一直線に松ぼっくりや木でできた家のオブジェ、シナモンなんかが繋がっていて、一番下に錆びたようなベルが付いていました。(今年も取り扱っていたみたいです。価格は315円だったかな。)

Laurel_wreath03

これらを適当にファブリック・ボードに並べて木工用ボンドで接着したもので、リボン代わりのラフィアは画鋲で留めてあります。

こういう表面が凸凹したものを接着するにはグルーガンがいいのだろうけど、敢えて木工用ボンドを使ったのは、ローレルを貼り付けたあとで微調整ができるからです。平らにして置いておけるので、オーナメントなどもボンドで付け、乾くまで放っておきました。

2012/12/03

【書籍】蓮池薫著 『拉致と決断』読了

数週間前に読売新聞で北朝鮮による日本人拉致被害者の一人、蓮池薫氏の新著の記事を見て早速購入。実はすぐに読了したのですが、ブログを書きかけのまましばらく放置していました。ブログ主の覚書として記事にしておくことにします。

 

 

内容は下に掲載した記事に詳しいのですが、構成について少し補足をしておくと、新潮社の雑誌『波』に約2年に渡って連載した手記をまとめたものなので、その連載単位なのか、27の章に分かれており、各章は8ページほどで完結しています。時系列に書かれているわけではないので、興味のある章から読んでもよいかと思います。

 

Hasuike_s

 

この本では、拉致当時の生々しい話や他の拉致被害者の目撃情報などはほとんど出てきません。彼の地で生き延びよう、家族を守ろうと決意した後の、招待所の内外で接した人々、北朝鮮内部の政治的変化や国際情勢の変化による社会の変容が具体的な例で描かれています。

招待所と呼ばれる監禁場所での24年間に及ぶ生活は、北朝鮮の市井の人々の生活とはかけ離れているかも知れません。ご本人も本の中で仰っているように、一般的な生活水準から比べると衣食住は恵まれており、ある意味“特権階級”ではありますが、招待所で働く人々や旅先で垣間見た人々の姿は、やはりその国に住んでいるからこそ観察し分析しうるものです。

特に心に残ったのは、単身北朝鮮を訪れて「統一」の思いを演説した韓国人女子大生に対する北朝鮮女性の反応に関するくだりでした。彼女の語る言葉だけでなく一挙手一投足に「真の自由」を見いだして憧れ、彼女が韓国に出国後、国境で逮捕されたという報に多くの女性が涙したという話はテレビニュースなどで見る女性達の姿とは異なり、非常に新鮮でした。

 

【関連サイト】

 

 

 

 


 

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