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2012/11/30

【WBC2013】福岡ラウンドにブラジルクル━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━!!【ワールドベースボールクラシック2013】 No.3

前回の記事『【ワールドベースボールクラシック2012/2013】 WBC予選が面白い』で書いたように予選(パナマラウンド)を突破したブラジルが、どうやらファーストラウンドのプールA(福岡)に組み込まれるようです。(リンク先の記事には、ブラジルのチーム事情を書きました。)

これは、ブログ主に届いたメルマガ(公式サイトで登録しておいたもの)に、プールC(プエルトリコ)とD(アリゾナ)のチケット先行発売のお知らせが書いてあり、プールCにスペインが入っていたから分かったものです。なお、アリゾナラウンドの予選突破チーム枠にはカナダが組み込まれています。

Wbc_presale_reminderv4_03
Wbc_presale_reminderv4_04

残りのプールの公式発表はまだですが、プールBは開催地が台湾なので、残りの1枠は台湾チームでまず確定。ブラジルは地域的に近いプエルトリコに組み込まれ、消去法で福岡にはスペインが来るという予想をしていましたが、多分、日系人や日本を拠点にしている選手が多いことなどを考慮して、ブラジルがプールAに入る組み合わせになったのではないかと思います。

2012/11/29

【ドールハウス工作】 No.30 クリスマスのごちそう、と、レープクーヘン

(。◕‿◕。) これは既にまとめページ『なんちゃってドールハウス』(現在は非公開)に掲載したものだけど、余っていた粘土(100円ショップの粘土-軽量紙粘土や小麦粘土、木粉粘土など-)の処分を兼ねて作ったものです。

Party01_s

テーブルも新たに作ったので、取りあえずその上に適当に並べただけですが...coldsweats01

一応、七面鳥のロースト、ブッシュ・ド・ノエル、チーズケーキのつもりだけど、粘土工作は自己流なので下手ですねw

 

 

と、こちらは本物のクリスマスのごちそう、レープクーヘン(Lebkuchen)。

Lebkuchen2012

ドイツのお菓子です。友人が、ドイツから送られてきたものをお裾分けしてくれました。

昨年もこの時期に頂いて記事にしたけど、ジンジャーとかシナモン、それと、多分クローブとかの色々な香辛料を使ったお菓子なので、独特の風味があります。英語ではジンジャーブレッドです。また、Lebとは英語のloaf(ミートローフの“ローフ”)と語源が同じで、“塊”の意味だそうです。

で、下はブログ主がドイツで撮影した、どこかのお宅の窓辺に飾られていたお菓子の家です。(画像は以前掲載したものを再掲)

Lebkuchenhaeuschen

画像の家の“素材”は何か分からないけど、ドイツ語ではこのようなお菓子の家は“Lebkuchenhäuschen”と言うので、一般的にレープクーヘンで作るのでしょうね。(英語でもジンジャーブレッドハウス/ginger bread houseです。)

最初に掲載した画像のように、お菓子として売られているレープクーヘンは大抵チョコでコーティングされています。(下は去年ブログに掲載した画像です。)

Lebkuchen_2

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2012/11/27

【ドールハウス工作】 No.29 ディスプレイコーナー『クリスマス』

(。◕‿◕。) クリスマスっぽいミニチュアをいくつか追加して、以前作ったディスプレイコーナーを『クリスマスの居間』みたいな感じで飾ってみました。

こんなの↓。

ミニチュア クリスマスツリーのある居間

上の画像にはないけれど、プレゼントをもうちょっと増やしたくて作ったのが下の人形。5cmくらいの大きさです。

ドールハウス ミニチュアギフト

ドールハウス ミニチュアギフト

 

 

クリスマスの100均フラワーアレンジメント

上はプレゼント用に作ったフェイクフラワーのアレンジメント(←クリックすると画像がポップアップします)の余った材料で自分用に作ったもの。プレゼント用と違い、ポインセチアの部分は100円ショップの造花だからちょっとしょぼい...coldsweats01

まぁ、もともとフラワーアレンジメントはできないブログ主なので、全体的に「う~ん」って感じなんだけど、まあそのへんは気にしない、気にしない。

ということで、現在、玄関の下駄箱の上はこんな感じになっています。

クリスマスの飾り付け

ありゃ、ドイリーがずれてる><

気が向いたら他にも何か作るかも知れないけど、前回の記事でご紹介した白い枝のツリーと併せて、今年のクリスマス工作は終わり。

banner_Amazon_my_store_large.png

 


 

2012/11/23

【プチ工作】あまり布で作ったクリスマスオーナメント、と、なぜかぎっくり腰の話

(。◕‿◕。) ミニチュア作りのために購入したクリスマス柄の端布が余っていたので、ブーツ型のクリスマスオーナメントを作ってみました。

去年もツリーに見立てて飾った白い枝(花材のミツマタ)を使って、そこに飾ってみました。

こんなの↓。

Tree_20121123_s

一緒に飾っているのは100円ショップ(セリア)の木かる粘土(木粉粘土)で去年作ったジンジャーブレッドマンと、去年300円ショップ(3coins)で見つけたサンタのオーナメント。(粘土で作ったジンジャーブレッドマンについては昨年のブログ記事『クリスマスの飾り付け その3 100均紙粘土(木粉粘土)工作のジンジャーブレッドマン』をご参照下さい。)

布で作ったクリスマスオーナメントは、実はブログのアクセスログから知ったのです。

ブログをやっている人はご存じだと思いますが、アクセスログを見ると、どこから(どうやって)そのページに辿り着いたのかを知ることができます。

たまたまアクセス元を見たら、サーチエンジンの検索結果のページで、そこに表示されている他のサイトを見ていて、無印良品のオーナメントセットというのを見つけました。(→商品ページのリンク

季節商品なので多分すぐリンク切れしそうだから、こっそりキャプチャを貼っておきます。(↓)

Capture_muji

これは完成品だけど、このオーナメントを作るキットも販売されています。

 

単純な形なので型紙も簡単に作れそうだったけど、たまたま同じ検索結果のページに便利なサイトがありました。「STUDIO CLIP」というショップのサイトで、布などの資材を販売している他、布小物などのレシピをたくさん掲載しているのですが、そのサイトにある似たようなオーナメントのレシピも結果に表示されているのを見つけました。(このブログを書いている時点では、TOPページの右下にある「手作り雑貨の作り方」というバナーから入るとトップに表示されている『第135回 クリスマスオーナメント』です。)

このサイトは型紙もPDFで提供してくれていて、クリスマスブーツの型紙はこちらのものを借用しました。サイズが書いてありませんが、A4でプリントすると高さ約8cmのブーツが作れます。

このレシピだと袋状のブーツができるのですが、ブログ主の作ったオーナメントは2枚の布を合わせて、中に綿を詰めただけの簡単なものです。

下はあとから追加した画像です。

Wrapping07

画像だと分かりにくいけど、ブーツは袋状になっていて、これは、上でご紹介したサイトと同じ縫い方で作りました。(布はパッチワークみたいにはしていませんが。)これは、『きかる粘土』(100円ショップ「セリア」の木粉粘土)で作った小さなジンジャーブレッドマンのオーナメントと共にラッピングのアクセントに使ったものです。

 

ブログ主の好みとしては、もうちょっとシンプルな方が好きかな...。白い麻っぽい布で、レシピにあるような刺繍を金糸でしようかと思ったのだけど、まぁ、たまたま余っていた布の消費を兼ねての工作なので、この布を使いました。

でも、クリスマスくらい、明るくて可愛い色もいいかもね。

刺繍をしようかなんて書いたけど、刺繍なんて小学生以来していないので、「アウトラインステッチってどんなんだっけ?」 coldsweats01 と、検索したのは内緒です。でも、せっかくなので、検索して見つけた詳しいサイトのURLを貼っておくことにします。

 

ところで、

前回もちょっと書いたけど、ぎっくり腰になってしまいました。(◞‸◟)

今はもう痛くないんだけど、朝起きたら、なんか腰が痛いなあと思っている内にどんどん痛くなり、ちょっと腰に負担がかかると激痛が走るようになりました。

腰痛の人が椅子などに座っているより立っている方が楽、と言うのが良く分かったのは、立つと体重を脚で支えられるから腰に負担があまりかからないんですね。

一方、椅子や床などに座っていると上半身の重さを腰で受け止めるから痛むのです。

一番いいのは横になっていることだけど、起き上がるのが一苦労なので、これも辛い。

幸い、家から数百メートルの場所に整形外科があるので、午後の診察が開始される時間に恐る恐る歩いて行ってきました。(健常なときには気にならないけど、水はけをよくするために端に向かってついている傾斜が結構きついのです。身体のぶれを腰がバランスを取ろうとするので、腰に来る。)

レントゲンを撮ったら骨や神経には異常がなく、所謂、『ぎっくり腰』ということが分かりました。ぎっくり腰って、あの痛みからは想像つかなかったけど、筋肉が痛いんだって。

どういう治療をするのだろう?と思っていたのだけど、服用薬と湿布を処方してくれて、コルセットを着けてくれただけ。

また、恐る恐る歩いて家に帰り、すがる思いで薬を飲んだら、あーら不思議。5分もすると激痛は治まりました。

薬は鎮痛剤(ロキソニン)と筋弛緩剤(リンラキサー)。それと、鎮痛・消炎剤は胃を荒らす副作用があるとのことで、胃薬(ムコスタ)でした。貼り薬はモーラステープという湿布薬。

これを、痛む間は1日3回服用するのですが、6~7時間で切れてくるらしく、夕食後に薬を飲んだら、明け方、くしゃみか咳をした途端に痛くて目が冷めてしまいました。これに懲りて、しばらくは寝る直前に服用して、朝もなるべく早く薬を飲むようにしていたので、最初の3日間くらいは1日4回飲んでいたことになるかな。今でも、くしゃみが出そうになるときはヒヤヒヤしますが、最初の頃のような痛みを感じることはありません。

なお、身体を温めることはいいそうで、お風呂で暖まるようにと医者に言われたので、薬で痛みを抑えている間はなるべくホットカーペットの上でほぼ横になるような体勢で安静にしてました。丁度、WBCの予選(パナマ、台湾)で熱い戦いが繰り広げられている時期だったので、パソコンの画面に見入ってました。(予選は公式サイトで完全中継)

日本は本戦に出て当たり前だし、よく、WBCはオープン戦の余興、みたいなことを言う人がいるけれど、パナマラウンドで優勝したブラジルの喜び様や負けたパナマの悔しそうな顔、同じく決勝で敗れたけど健闘し、手応えを感じたかのような満足そうなニュージーランドの選手達を見れば、そんなこと(余興)というのは失礼な話で、野球後進国の目標になるような大会に育てばいいなあと思いました。

なお、収益の取り分云々という話がありますが、予選国の出場費用、例えばユニフォームや滞在費などは主催のMLBからでています。また、ドイツ/レーベンスブルクやアメリカで行われた予選ラウンドを含めて4つのラウンドは全て実況解説付きの完全中継で、公式サイトでは過去の試合のビデオやハイライトシーンなど、アーカイブスも充実しています。こういったことは野球ファンに還元されていることもになるのに、偏向的な報道が残念です。

と、ぎっくり腰の話のつもりが、WBCについて熱く語ってしまいました。coldsweats01

今は、次のラウンドで日本に来るチームは決まっていません。(地域的に考えると消去法でスペイン、日系人が多いブラジルが来るとの予想もあります。)

 

【関連ブログ記事】

2012/11/19

【ドールハウス工作】 No.28 ミニチュアトランク(バッグ)

(◞‸◟)腰を痛めてしまって(所謂ぎっくり腰)、クリスマスプレゼントとして作ったミニチュアを友人に渡すのは来週に延期となりました。

それで、画像のupも延期。 でも、クリスマスをテーマにしたミニチュア以外にも思いつきで作っていたミニチュアがあるので、その内の一つを代わりにupしてみます。

開くことができるトランクのミニチュア。↓

Trunk03

(右側の蓋を開けた画像の中に見えるのは爪楊枝を短くカットしたもので、写真を撮るため、閉じないようにつっかえ棒にしているだけです。)

 

これは、参考にした本に同様な作品の完成品だけが掲載されていて、材料がラップなどの芯という説明があったので、それをヒントにカルトナージュ(厚紙で箱を組み立てて、布などを貼って装飾するクラフト)の要領で作ってみました。

 

 

 

作り方を簡単に書くと...

ラッピングペーパーが巻かれていた芯で直径は2.8cmくらいのものを4cmの幅でカットし、更にそれを縦半分にカットしたものを蓋の部分に使っています。

下の部分は工作用紙で作り、内側には布を貼っています。外側のスカイバーテックス(※)、内側の布の貼り方はカルトナージュの手法を若干簡単にしたものです。

持ち手や留める部分はスカイバーテックスの切れ端や針金などで適当に作りました。

※外側に使ったのはレザーのように見えるけれど、スカイバーテックスと呼ばれる、紙をベースにアクリルでコーティングして革のようなエンボス加工したものを貼っています。

これは銀座の伊東屋で以前購入した余りを使ってみました。(Papierium/パピエリウム-現在は多分伊東屋のビルの地下に売り場が移動-で購入可能/通販もあり)

スカイバーテックス(Skivertex)というのは商標で、一般的に英語ではLeatherette(レザーレット/こちらも元々は商標らしい)と呼ばれ、ハードカバーの本の表紙などに使われる革のような高級感のある紙や布のことです。

 

手前に置いてあるのは、スカイバーテックスの切れ端で作ったシステム手帳。内側に紙に見立てた発泡トレイ(よく総菜などが載っているもの)を小さくカットしたものを挟んだだけの簡単なものです。

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【関連記事】

Beatrix_bostonbag_m Trunk03 Suitcase02_m

2012/11/18

【ワールドベースボールクラシック2012/2013】 WBC予選が面白い

9月の「ドイツ/レーゲンスブルク・ラウンド」、「フロリダ/ジュピター・ラウンド」に引き続き、先日から台湾とパナマで予選が行われています。

実力者ながらWBCで未勝利の台湾とパナマが順当に行けば勝ち抜け、と思われていたところ、ブラジルがメジャーリーガーをクリンナップに据えるパナマを撃破するという番狂わせがあったりして非常に面白い。

特にブラジルはクリンナップはNPB(日本のプロ野球)経験者だし、ピッチャーも日本の大学でプレーしている選手など日系人が多く、肩入れしてしまいます。

今朝4時からのコロンビア戦も7-1で勝利。(さすがに最初からは見られませんでしたが、7時頃からネットで見ていました。)あと一勝すれば本戦への切符を手にします。

下は、パナマに勝利したときの記事の引用ですが、ブラジルのチーム事情が分かります。

 

ブラジル大金星!ヤクルト4選手でパナマ撃破…WBC予選 (リンク先はスポーツ報知該当記事

◆WBC予選3組 ▽1回戦 パナマ2―3ブラジル(15日・パナマ) WBC予選で番狂わせが起きた。3組1回戦で初出場のブラジルが、現役大リーガー4人をそろえたパナマに3―2で勝つ大金星。ヤクルトのユウイチ外野手(31)ら“スワローズ・カルテット”を擁し、2回戦に進んだ。パナマは敗者復活戦に回った。4組ではニュージーランドがタイに12―2で8回コールド勝ち、準決勝に進出。タイは予選敗退が決まった。

 勝利の瞬間、ブラジル・ナインが喜びを爆発させた。マウンド付近にできた歓喜の輪。メンバーを見ると、んっ、日本でも知られた選手の顔が…。一塁にいたのはヤクルトのユウイチ、ベンチから飛び出してきたのはDH出場の元ヤクルト・佐藤ツギオ(現ヤマハ)。曲尾マイケ、フェルナンデス、アマ選手も含め日本球界経験者は28人中12人。多くの日系選手を擁するチームが、大金星にまるで優勝騒ぎだ。

 1点リードを守り抜いた。ベンチ前では、野球教室を行った縁でブラジル代表監督になったB・ラーキン監督(48)がコーチ陣と固い握手。「これはブラジルの野球界の将来にとっても画期的な勝利。彼らを誇りに思うよ」。レッズ一筋で活躍し、メジャー通算2340安打で今年、米野球殿堂入りした元名遊撃手は興奮気味にコメントした。

 地元開催で予選突破を狙うパナマは、2番・遊撃のテハダ(メッツ)、3番・捕手のルイーズ(フィリーズ)、そして4番・一塁は通算358本塁打のリー(マーリンズ)をそろえ、ブラジルの劣勢と思われた。2回に先制を許すなど苦しい戦いだったが、5回に元ロッテの6番ムニスの中前安打で勝ち越し。このリードを計5人の継投で守りきった。

 指揮官は「パナマにメジャーの選手が多くいるのは分かっていたし、敬意を持っている。しかし、我々の投手陣が素晴らしい仕事をしてくれた」。5回から3番手で3回1/3を2安打無失点に抑えたのは、アストロズ1Aでプレーした24歳のゴーベア。「内外角両サイドの低めに投げることだけに集中した」と胸を張った。

 好リードした捕手のゴメスは、今季ブルージェイズで同国初の大リーガー(オフにインディアンスに移籍)になった選手。ラーキン監督は「ゴメスのような選手が出てきて、この国の野球は成長途上にある」。夢の本戦出場までマジック2となった。

今後の日程やライブストリーミングのサイトなどについては、ブログ記事『【ブログ主覚書】WBC 2012/2013/アジアシリーズ【ワールドベースボールクラシック2013】 No.2』に掲載しています

2012/11/14

【ドールハウス工作】 No.27 クリスマスツリーのミニチュア

(。◕‿◕。) 鉄道模型用の針葉樹を使ってクリスマスツリーを作ってみました。

こんなの↓。

ミニツリー
針葉樹自体は高さ9cmくらい。

これをコーヒーフレッシュの容器でかたどった粘土(100円ショップの木かる粘土)製の植木鉢に植えました。

このクリスマスツリーはその後リメイクして、下のようになっています。(画像をクリックすると該当のブログ記事にジャンプします。)

Christmas_tree_m

 

 

ちなみに使用したのは下のようなジオラマパーツ。

 

飾りはパール風のプラスチック製ビーズや100円ショップで見つけた材料を使っています。作り方は文にすると簡単そうだけど、これだけでも結構大変でもう力尽きました。だから、ちょっと地味だけど、これで良しとします。

ブログ主はすぐ妥協するのです。

 

とにかくこれで、以前作ったディスプレイコーナー(↓コーナーだけのドールハウス/画像は画材のミニチュアを置いた時のもの)をクリスマス風に飾り付けることができました。

ドールハウス(ディスプレイコーナー)

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2012/11/10

【ドールハウス工作】 No.26 作業テーブル/ドレッサー

(。◕‿◕。) 久々にミニチュア工作を掲載。

今回は作業テーブルです。こんなの↓。

Work_table01_sm

テーブルがあるとミニチュアの工作品をディスプレイするのに便利です。早速、以前作った手回しミシンを載せてみました。

すると、周辺に置くものが欲しくなり、厚紙とワイヤーで簡単なハサミを作ってみました。

これは別角度。

Work_table02_sm

ちなみにテーブルの高さは5.8cm。

 

 

 

作業テーブルはシンプルなデザインにしたので、汎用性があります。そこで、ドレッサー風にしてみました。

実は、これまでも色々とミニチュアを作っていたのだけれど、ギフトにするつもりなので、ブログには掲載できないでいます。これもギフトの一つなのだけど、特別に公開。

Work_table03_sm
たまたまプラモデル売り場で、ミラーシートって言うのかな?下敷きくらいの薄さのミラーを見つけたので、これで鏡を作ってみました。

スツールはラッピングペーパーの芯で、化粧品類は100円ショップの紙粘土(軽量紙粘土と小麦粘土)やバルサなどで作りました。

 

ドールハウスで鏡を作りたい場合、下のような塩ビ製のミラーを使用するといいと思います。下は一例ですが、いろいろな種類が出ています。(Amazonのサーバーが混み合っているときなど、画像が表示されない場合があります。その場合はF5キーでこのページを再読み込みしてみて下さい。)

 

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2012/11/06

【ブログ主覚書】WBC 2012/2013/アジアシリーズ【ワールドベースボールクラシック2013】 No.2

ブログ主の覚書として、11月のプロ野球およびWBC関連の放送スケジュールをメモしておきます。(加筆修正の可能性あり)

WBC最新版まとめページはこちら→『【ブログ主覚書】WBC 2012/2013【ワールドベースボールクラシック2013】

baseball アジアシリーズ

※プロ野球のアジアNo.1クラブチームを決定する「アジアシリーズ」。 今回は日本、韓国、チャイニーズ・タイペイ、中国、オーストラリアの各代表に、釜山を本拠地とするロッテジャイアンツを加えた6チームで争われる。(韓国はリーグ覇者のサムスンライオンズと釜山を本拠地とするホストチームとしてロッテジャイアンツの2チームが参加)

※Jスポーツにて完全中継(http://www.jsports.co.jp/baseball/

※オーストラリア野球連盟(ABF)公式サイト:http://web.theabl.com.au/index.jspロースター

  • 予選リーグ 2012年11月8日(木) ~ 10日(土) 釜山・社稷運動場 
  • 決勝戦 2012年11月11日(日)  釜山・社稷運動場 (開始14:00)

 

  • 11月08日(木) 11:45 - 16:00 チャイナスターズ vs. Lamigoモンキーズ  ※Jスポ3
     解説:高津臣吾、木村公一 実況:加藤暁
  • 11月08日(木) 17:45 - 22:00 パース・ヒート vs. ロッテジャイアンツ   ※Jスポ2
     解説:内藤尚行、AKI猪瀬 実況:谷口広明
  • 11月09日(金) 11:45 - 16:00 読売ジャイアンツ vs. パース・ヒート   ※Jスポ3
     解説:高津臣吾、AKI猪瀬 実況:島村俊治
  • 11月09日(金) 17:45 - 22:00 Lamigoモンキーズ vs. サムスンライオンズ   ※Jスポ2
     解説:齊藤明雄、木村公一 実況:谷口広明
  • 11月10日(土) 11:45 - 16:00 ロッテジャイアンツ vs. 読売ジャイアンツ   ※Jスポ2
     解説:笘篠賢治、AKI猪瀬 実況:島村俊治
  • 11月10日(土) 17:55 - 22:00 サムスンライオンズ vs. チャイナスターズ   ※Jスポ3
     解説:内藤尚行、木村公一 実況:加藤暁
  • 11月11日(日) 13:45 - 18:30   プロ野球 アジアシリーズ2012 決勝  ※Jスポ3
     解説:門倉健、AKI猪瀬 実況:島村俊治

baseball WBC関連

■侍ジャパンマッチ2012(日本vsキューバ親善試合)

※詳細はNPB公式(http://www.npb.or.jp/japan/2012fal_information.html

【第1戦】 2012年11月16日(金) 福岡Yahoo! JAPANドーム (開始 19:00)※TBS系列中継

【第2戦】 2012年11月18日(日) 札幌ドーム  (開始 18:05)※テレビ朝日系列中継

 

■WBC予選(パナマラウンド、台湾ラウンド)

※関連サイト等は以前の記事『【ブログ主覚書】WBC 2012/2013【ワールドベースボールクラシック2013】 No.1』参照のこと。

※予選ラウンドはWBC公式サイトにて全試合配信-ドイツ・レーゲンスブルグ、アメリカ・フロリダラウンドの時と同じであれば、試合開始時にTOPページにリンクが表示される。試合後はダイジェストまたはフルバージョンでビデオ視聴可。(スケジュールのページ(Qualifiers)にリンクが表示される。)

【パナマラウンド】Rod Carew National Stadium(約27,000人収容) ※日本時間

  • 2012年11月15日(木) 20:00 (11月16日(金) 10:00) Panama 2-3 Brazil
  • 2012年11月16日(金) 20:00 (11月17日(土) 10:00) Colombia 8-1 Nicaragua
  • 2012年11月17日(土) 14:00 (11月18日(日) 04:00) Brazil 7-1 Colombia or Nicaragua(準決勝または敗者復活戦1)
  • 2012年11月17日(土) 20:00 (11月18日(日) 10:00) Panama 6-2 Colombia or Nicaragua(準決勝または敗者復活戦1)
  • 2012年11月18日(日) 19:00 (11月19日(月) 09:00) Panama 9-7 Colombia(敗者復活戦2)
  • 2012年11月19日(月) 19:00 (11月20日(火) 10:00) Brazil shine 1-0 Panama(敗者復活戦2の勝者)

【台湾ラウンド】Xinzhuang(新荘) Baseball Stadium(約12,500人収容) ※日本時間

  • 2012年11月15日(木) 11:30 (11月15日(木) 12:30) Philippines 8-2 Thailand
  • 2012年11月15日(木) 18:30 (11月15日(木) 19:30> Chinese Taipei 0-10 New Zealand
  • 2012年11月16日(金) 11:30 (11月16日(金) 12:30) New Zealand 12-2 Philippines or Thailand
  • 2012年11月16日(金) 18:30 (11月16日(金) 19:30) Chinese Taipei 16-0 Philippines or Thailand
  • 2012年11月17日(土) 14:00 (11月17日(土) 15:00) Philippines 6-10 New Zealand(敗者復活戦2)
  • 2012年11月18日(日) 14:00 (11月18日(日) 15:00) Chinese Taipei shine 9-0 New Zealand(敗者復活戦2の勝者)

2012/11/02

【2012日本シリーズ】だます方もだます方。だまされる方もだまされる方

現在、プロ野球の日本シリーズが大詰め。☆ファンのブログ主としては、どちらのファンでもないけれど、この時期に見られる貴重な試合なので、楽しんでいます。

が...

第4戦は両チーム若いピッチャー(日本ハム:中村/巨人:宮國)の好投で面白い試合だったのに、第5戦でうって変わり、誤審で非常に後味の悪いものとなってしまいました。

その誤審とは4回表の危険球判定。様々なメディアが報じていますが、下はその一つで、タイトルはその記事(リンク切れ)より引用した多田野数人投手の言葉。

 

危険球めぐり微妙な判定 日本ハム側には不満残る  

危険球をめぐって微妙な判定があった。巨人が5-2とリードした四回無死一塁、日本ハムの多田野が投じた初球は頭部付近へ行き、バントの構えをしていた打者の加藤はバットを引きながらのけぞるように倒れた。捕手の鶴岡によると、柳田球審は最初、ファウルとコールしたが、原監督の抗議を受けて死球に変更したという。鶴岡は「あれはバットの音。ヘルメットの音ではない」と納得していない様子だった。  試合後に柳田球審は「ヘルメットに当たったと判断した。難しい判断だった」と説明。退場宣告の直後は激しく球審に詰め寄った栗山監督は「審判に見えたのが正しい。その瞬間で判断したことが正しい」と冷静さを取り戻し、抗議の大半は言葉の行き違いだったとした。  多田野は加藤が死球を演じたとの見方を示し「だます方もだます方。だまされる方もだまされる方」と怒りを抑えられず、加藤は「必死にプレーした。何が起こったのかなという感じ」と明言は避けた。

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2012110100004

関連動画: 『[大誤審]多田野数人、危険球?[ノーカット] 』
http://www.youtube.com/watch?v=U4UwoDtTAD4

 

インコース高めの投球が、送りバントをしようとホームベースに身を乗り出していた加藤選手(巨人)の頭部付近に来て、実際は当たっていないにも関わらず、死球および危険球(通称)と判定されて、投じた多田野投手が退場を宣告されました。上の記事にもあるように、当初ファウルと判定するも、側頭部を抱えて痛がる加藤選手の“迷”演技にベンチを飛び出した原監督の抗議と加藤選手の、ヘルメットを指さして、「ここに当たった」というアピールが受け入れられ、判定はあっさり覆されるというお粗末さ。

 

解説の古田敦也氏や工藤公康氏も言っているように、「死球ではない」、「バットに当たっている」、と言うことで、プレーとしては単純なファウルなのですが...

 

野球では、アウトをセーフとアピールしたり、多少の“演技”はつきもので、良い(?)例は元広島の達川光男選手の死球アピール。まぁ、リアルタイムで見たら相手チームのファンは不愉快かも知れませんが、目にするのは珍プレー集での、あまりの見え透いた演技 coldsweats01 に、球審に相手にして貰えないシーンなどとセットで見てるので、過去の面白プレーとして苦笑する程度です。しかし、面白いから許されるということを言いたいわけではなく、今回の誤審事件が異なるのは、相手投手を退場に追い込んでいる点。

 

何としても塁に出たいという必死さは分かるのですが、何も「頭部死球」をアピールしなくても...と、退場になった投手の無念さを考えると、非常に不愉快な行為でした。

 

日ハムの先発投手が失点してやや一方的になりかけていたとは言え、この時点ではスコアは5-2でだったのに、(多分)ロングリリーフをする予定だったと思われる多田野投手が退場になったことで、準備不足の投手が緊急登板で失点。その後の投手起用のプランが崩れ、完全に試合は壊れてしまいました。

この迷演技に騙されたとは言え、この塁審に確認することもなく危険球退場ジャッジを下した球審はいかがなものかと思いますが、どちらが悪質(或いは能力不足)かという問題ではなく、よりによって日本シリーズという舞台且つ滅多にない地上波の完全中継の日に起こってはならないことと、非常に残念でした。

また、今回の件で看過できないのは、打者があのような姿勢(=バントのためにベース上に顔を突き出していた)だったのに、あのコースを危険球とジャッジされてしまったことです。ラジオでの解説で梨田昌孝氏が「あれを危険球にされては野球にならない」というような発言があったそうですが、それも頷けます。

 

日本シリーズは明日から東京ドームに舞台を移します。どちらが日本一になるとしても、残りの試合は好試合を期待します。

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