【ドールハウス工作】 No.21 画材/アイロンとアイロン台
(。◕‿◕。) ホビーシリーズということで、油絵をモチーフにしたミニチュアを何点か作ってみました。
と、その前に、昨日からハマスタで再び「天王山の戦い」ならぬ「天保山の戦い」が始まりました。
初戦はラミちゃんのHRが決勝点となり、4-2でベイスターズの勝ち。
虎のしっぽの臭いがますます近くなったよ~
明日はハマスタに観戦に行きます!
サイズが分かるように1円玉を置いています。
ブログ主がそもそもミニチュア工作、それも廃品などを活用して作るドールハウス小物に“ハマル”きっかけになったのが、まとめサイトでもご紹介している下の本ですが、絵の具はこの本を参考にして作ったもの。
詳しい作り方は本に譲りますが、材料はコーヒーフレッシュの蓋。裏が銀色なのを利用して、折るだけでできてしまいます。
絵の具を入れている木箱は2mm厚のバルサ、筆や鉛筆は爪楊枝で作っています。(筆はよくあるサイズの爪楊枝で、鉛筆はやや大きめの角張った爪楊枝です。)
筆のハケの部分は塗料が固まって使わなくなった筆の毛を使ってます。
オイルの瓶は、スチレンボードの切れ端をカッターで削っただけのやっつけ仕事。
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全て、高校の美術で油絵を描いてたときに持っていたものを思いだして作りました。ちゃんと油壺もあるでしょ。
実は、前回、ミシンを作って、ソーイング関連のミニチュアを作ろうと思ったけど、あまり興味がない分野だとモチベーションが上がらず、ペンディング。
それでも、他に作ったのは、まぁ、あんまりソーイングとは関係ないけど、前から作ろうと思っていたアイロン台とアイロン。(あとは、ローラー式の脱水機がついている洗濯機を作りたいなあ。)
アイロンはウチにある東芝ミゼットアイロンがモデルで、実物はブログ記事『昭和のかほり 東芝ミゼットアイロン』でご紹介しました。
こういうのは粘土で作ったら簡単だけど、敢えて初心に戻ってバルサを削りました。
アイロン台は、模型店のドールハウスコーナーで見かけたのが簡単そうなので作ってみました。作りはブログ主が作ったものと大して変わらないのに、結構高くてビックリ。
ブログ主の住んでいる川崎の駅の周辺は、規模こそ小さいながらも、ハンドクラフトの材料探しには便利で、駅に隣接したショッピングセンター「ラゾーナ」にはホームセンター、老舗デパートの「さいか屋」にはユザワヤ、小美屋後にできたDICE(ダイス)には模型店の文教堂と東急ハンズが入っています。上述のドールハウスコーナーというのは、キットがメインで、あんまり力は入ってないみたいだけど、塗料なんかを買うついでにキットの完成品を眺めてます。
もちろんダイソーもあって、全て駅の周辺にコンパクトにまとまっているので、買い物のついでなどに立ち寄るのが楽しみです。
ところで、先日、友達にミニチュア家具を送ったところ、またまた、お嬢さんが画像をメールしてきてくれました。
新しい家具に囲まれてご満悦の朱君です。
あれ? 元々バッグは持っているのね。
あ、ブログ主も画材を入れるバッグでも作ってみよう。
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