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2012年8月の10件の記事

2012/08/31

【8/30 ハマスタ観戦】 ついでにミニチュアバッグの試作品

(。◕‿◕。) ハマスタ(横浜スタジアム)で☆vs虎戦を観戦。

“天保山の戦い”3戦目は4-3でベイスターズの勝利!

イージーミスのせいで高崎選手に勝ち星が付かなかったのは残念だけど、なんか見てて負ける気はしなかった。(レフトにラッキーゾーンもあったし...

浜風で涼しかったし、最高!

 

ところで、絵の道具が入れるという想定でミニチュアバッグを試作してみました。

以前、図書館で閲覧した、子供向けのミニチュア作りの本にあった作り方を思い出しながら作ったもの。子供でも出来るように、材料は縫わずにボンドで貼り付けただけです。

もうちょっとディテールに凝れば、それっぽく見えそう。

 

バッグに喜ぶベイスたん

あ...それベイスたんのじゃな...

いや、なんでもない

ミニチュアの出来はイマイチだけど、画像が気に入ったのでupしてみました。

ベイスたんについては、『ベイスたんのおへや』を参照して下さい。

 

 

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2012/08/29

【ドールハウス工作】 No.21 画材/アイロンとアイロン台

(。◕‿◕。) ホビーシリーズということで、油絵をモチーフにしたミニチュアを何点か作ってみました。

と、その前に、昨日からハマスタで再び「天王山の戦い」ならぬ「天保山の戦い」が始まりました。

初戦はラミちゃんのHRが決勝点となり、4-2でベイスターズの勝ち。

虎のしっぽの臭いがますます近くなったよ~

明日はハマスタに観戦に行きます! 

 

Painting01_s

サイズが分かるように1円玉を置いています。

ブログ主がそもそもミニチュア工作、それも廃品などを活用して作るドールハウス小物に“ハマル”きっかけになったのが、まとめサイトでもご紹介している下の本ですが、絵の具はこの本を参考にして作ったもの。

及川久美のドールハウス―廃品や身のまわりのもので作る楽しさ (Gakken interior book)

詳しい作り方は本に譲りますが、材料はコーヒーフレッシュの蓋。裏が銀色なのを利用して、折るだけでできてしまいます。

絵の具を入れている木箱は2mm厚のバルサ、筆や鉛筆は爪楊枝で作っています。(筆はよくあるサイズの爪楊枝で、鉛筆はやや大きめの角張った爪楊枝です。)

筆のハケの部分は塗料が固まって使わなくなった筆の毛を使ってます。

オイルの瓶は、スチレンボードの切れ端をカッターで削っただけのやっつけ仕事。


 


全て、高校の美術で油絵を描いてたときに持っていたものを思いだして作りました。ちゃんと油壺もあるでしょ。

 

 

実は、前回、ミシンを作って、ソーイング関連のミニチュアを作ろうと思ったけど、あまり興味がない分野だとモチベーションが上がらず、ペンディング。

それでも、他に作ったのは、まぁ、あんまりソーイングとは関係ないけど、前から作ろうと思っていたアイロン台とアイロン。(あとは、ローラー式の脱水機がついている洗濯機を作りたいなあ。)

Ironing01_s

アイロンはウチにある東芝ミゼットアイロンがモデルで、実物はブログ記事『昭和のかほり 東芝ミゼットアイロン』でご紹介しました。

こういうのは粘土で作ったら簡単だけど、敢えて初心に戻ってバルサを削りました。

アイロン台は、模型店のドールハウスコーナーで見かけたのが簡単そうなので作ってみました。作りはブログ主が作ったものと大して変わらないのに、結構高くてビックリ。

ブログ主の住んでいる川崎の駅の周辺は、規模こそ小さいながらも、ハンドクラフトの材料探しには便利で、駅に隣接したショッピングセンター「ラゾーナ」にはホームセンター、老舗デパートの「さいか屋」にはユザワヤ、小美屋後にできたDICE(ダイス)には模型店の文教堂と東急ハンズが入っています。上述のドールハウスコーナーというのは、キットがメインで、あんまり力は入ってないみたいだけど、塗料なんかを買うついでにキットの完成品を眺めてます。

もちろんダイソーもあって、全て駅の周辺にコンパクトにまとまっているので、買い物のついでなどに立ち寄るのが楽しみです。

ところで、先日、友達にミニチュア家具を送ったところ、またまた、お嬢さんが画像をメールしてきてくれました。

Ncm_00071_02

新しい家具に囲まれてご満悦の朱君です。

あれ? 元々バッグは持っているのね。 

あ、ブログ主も画材を入れるバッグでも作ってみよう。

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2012/08/26

【ドールハウス工作】 No.20 ミニチュア手回しミシン

(。◕‿◕。) アンティーク風のミシンを作ってみました。

Sewingm01_s

ミシンは以前もバルサで作ったことがあったけど(→『プチ工作:バルサで作るミニオブジェ -nostalgia-』)もう少しリアルに作りたくてネットで画像を探したら手回しミシンなんてあったんですね。これなら足踏みの部分を作らなくてすむので、早速作ってみました。

復刻版ということで、今でもこういうの(本物)が買えるみたい。

 

 

ボディは100円ショップの軽量紙粘土。

あとは、ボタンやら鳩目やら、釘なんかを使いました。ボビンが入っているところの蓋(?)はアルミテープです。

ボディーの装飾(模様)は、ネイルアート用のシール。100円ショップで見つけて、いつか何かに使えそうと買っておいたのが、ようやく日の目を見ました。

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2012/08/25

【ドールハウス工作】 No.19 コンソールテーブルと暖炉

(。◕‿◕。) ソファー周りのミニチュアシリーズ最終回。

実は同じものをもう一つずつ作ってギフトにするつもりだったので、このところ急ピッチで作っていました。

まぁ、夜、テレビを観ながらでも作れるし、それもベイスターズが負けるのを見る簡単なお仕事なので、よい気の紛らわし方です。

 

(´・ω・`) ...

  

(´;ω;`)ブワッ

 

気を取り直して、まずはコンソールテーブルのご紹介。

Meissen01_s

上に載っている“なんちゃってマイセン”が高さ2cm程度です。

ブログ主はコンソールテーブルなるものを知らなかったのですが、本来、壁と一体化させて作り付ける飾り棚のようなテーブルで、そのために、前の2脚しかないものもあるようですが、このように壁にピッタリ密着させて置くタイプのものも含まれるそうです。

参考図書(後述)に倣って作ったので詳しくは書きませんが、側面のカーブの部分は内側をバルサなど(実際はスチレンボードの余りを使いました)を削って作り、表面に経木(きょうぎ)を貼っています。

脚は5mm角の檜材を飾り彫りしたもので、下に向かって細くするのに切り出しナイフを使いましたが、鉛筆をナイフで削ったことのない世代にはちょっと大変でした。(本に載っている作品例は、もっと滑らかで、どこを切っても円形になってそうな感じでした。)

実はこのテーブル、作るつもりではなかったのですが、手芸店で、(多分、ビーズアクセサリーのパーツの)ロンデルビーズというものを見つけて、俄然作る気になったものです。

ロンデルビーズはどこに使っているかというと、引き手の金具部分です。

横に細長い6角形で、紐かワイヤーを通す穴が2つ空いており、実際にどう使うのかは分かりませんが、抽斗用の金具以外の何者にも見えませんでした。厳密な意味での引き手は真鍮のワイヤーで作っています。(参考図書では既成品のミニチュア引き手を使うことになっています。)

金色のものは値段が高かったので、銀色のものを買って塗料を塗ったのですが、2個入りで100円でした。

 

 

次にご紹介するのは暖炉。

Fireplace02_s

これも基本的には本に掲載されている作品の作り方と同じですが、前に作って友達に送った「キッチンストーブのある風景」のキッチンストーブの場所に置けるよう、サイズを少し小さくして、それに合わせて装飾も減らしてシンプルにしました。(と言えば聞こえはいいけど、要するに手を抜きました。

また、全て家にある端材で作ったので、素材は、アガチス材やらバルサ、スチレンボード、段ボールなど、残り物総動員です。


 


手前の柵は、(本で使用している模型用のフェンスは持っていないので、)100円ショップで買ったプラスチックの物入れの、使っていない仕切りをカットしたもので代用。表面にはプラモデル用の水性塗料を塗って、少しメタリックな雰囲気を出しています。(「暖炉」に使用した塗料については、後日、まとめページにもう少し詳しく説明する予定です。)

 

ここまでに作った家具をその他の小物と共に並べてみるとこんな感じ(↓)になります。

Furniture01_s2

(。◕‿◕。) ええやん、ええやん

 

これはテーブルみたいなところに並べてみただけですが、前に作った自分用のドールハウス(『キッチン』)に収まるサイズです。

でも、取りあえずは、居間にある飾り戸棚に並べて(・∀・)ニヤニヤすることにしました。

横着して手持ちで撮影したのでぶれてますが、こんな感じ(↓)です。

Livingroom01_s

壁に貼り付けているライトはポスター用の両面テープ(粘着力がそれ程強くないもの)で貼り付けています。このテープは100円ショップにも売っていて、安定感のない小物の底に小さく切って貼っておくと倒れなくて便利です。

これで、居間の家具作りは一旦終了です。

次回は、『家事』や『ホビー』をテーマにミニチュアを作ってみようと思っています。

以下、ブログ主が参考にした本を含めて、ドールハウスやミニチュア作りに役立つ、「ドールハウスのミニチュア小物」シリーズをご紹介します。残念ながら全て絶版ですが、図書館で借りることができました(これ以外の本は「まとめページ」で紹介しています。)各本は、Amazonの“ちょっと見”機能で目次や本文を数ページを見ることができるので、ブログ主の印象のみ記します。

■家具の本

ドールハウスのミニチュア小物―家具の本

表紙に映っているような家具を作ることができます。リビングルームやキッチン、書斎といったシーンの画像があり、そこに置く家具や家具以外の小物が作れるので、一体感のある作品になります。

最初に食器戸棚がの作り方が丁寧に説明されていて、これで、開くことができる観音扉や抽斗といったもののテクニックが学べるようになっており、その他の家具も全て写真による作り方の説明されています。

家具は一見難しそうですが、パーツを正確に切り出すことにさえ注意すれば作ることはできると思います。(抽斗が開かなくても良ければそのように省略すれば良く、本で使用している厚さの板がなければ、他の部品で調節できるよう計算し直せばよいので、アレンジ次第で簡単に作れました。)

■壁と床の本

ドールハウスのミニチュア小物―壁と床の本

こちらも家具の本同様、様々なシーンを表現した作品が提示され、壁と床だけでなく、そこに置くミニチュアの作り方が説明されています。(一部の家具はキットを使用)。壁や床の様々なテクスチャの表現方法は大変参考になり、“汚し”や“ウエザリング”(=ユーズド感や古びた感じを表現する)技法も分かりやすく説明されています。作風としては落ち着いたシックな雰囲気です。

今回は以上の2冊を参考にしました。

■花と緑の本

ドールハウスのミニチュア小物 花と緑の本―古谷由美子作品

ガーデニングのミニチュア作りを紹介する本。個人的には、花などのミニチュアよりも、芝生や土、レンガなどの壁の質感を表現するテクニックが参考になると思いました。模型(ジオラマ)に使う材料が紹介されていて、ミニチュア作りの世界が広がりました。

ただ、植物のほとんどは粘土で作られていて、粘土作品は、単体のオブジェとして楽しむには良いですが、多用すると質感の不自然さが“浮いてしまう”ように感じました。

下の2冊も粘土作品が主で、ミニチュアフーズが多いようです。

■ミニチュア小物200

ドールハウスのミニチュア小物200―全作品わかりやすいプロセス付き

一部、和紙や縮緬で作る季節の飾り物などもあり、ドールハウスとは少し違うベクトルの本です。複数の作家の作品なので、一体感に欠けますが、その分、好みの作風が見つかるかも知れません。ミニチュアスイーツとかミニチュアフードとかを作るには参考になると思います。

■お店の本

ドールハウスのミニチュア小物―お店の本

店に置く商品(主に食品)ということで、多くはまず型を作ってから作品を作ります。型取りのために特殊な工具の形を利用したりと、作業がやや大変な気がしました。

店(建物とか店先のウィンドウ)はハウス制作に応用できそうです。

 

下の本は未読です。

■和物の本

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2012/08/23

【ドールハウス工作】 No.18 100円ショップの木箱でミニチュアを飾る

(。◕‿◕。) 現在、シリーズで作っているソファー周りのミニチュアと並行して、狭い場所でもミニチュアを飾れるようなドールハウス、と言うかフレームを、100円ショップの木箱を利用して作ってみました。

こんなの(↓)

Cozy00_ss_2

100円ショップセリアのウッディスクエアBOXという木箱の「小」サイズで、大きさは18×13×8.5cmのものを2つ重ねているだけです。

実は、この状態は少し前に完成していましたが、これはプレゼント用で、他のミニチュアと一緒にサプライズで送る予定だったので、到着の連絡を待ってからブログに掲載しました。

箱に貼り付けているミニチュア(壁掛けライト)は、ポスター用の両面テープで仮留めしているだけなので、今までに送ったミニチュアから、自分で好きなものを好きなように飾って貰えるようにしています。

 

 

それぞれの部屋をクローズアップすると...

1階部分というか、下の箱はマリンをイメージした部屋で、サンルームみたいなイメージ。

Cozy02b_ss

丁度、小さな貝殻があったので、テーブルの上に置いてみました。

床になる部分はすのこ状に隙間が空いているので、段ボールをカットして壁紙でくるんだだけの簡単なものを置いて床代わりにしてみました。

 

2階は居間。

Cozy01a_ss

ソファーは朱君にピッタリだったそうです。

 

Ncm_00881yonda

 

ソファー周りのミニチュアシリーズ(つまり「居間」の家具)も、そういうわけで既に完成しているので、次回はそれをご紹介します。


下は、同じく100円ショップの木箱を利用したハウスです。

House01_s

Collectionbox01_m

こちら(↑)の標本箱(セリア)を改造したフレームは『【ドールハウス工作】 No.33 セリアの標本箱をドールハウスに改造する』に掲載しています。

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2012/08/21

【ドールハウス工作】 No.17 ソファー周りのミニチュア-なんちゃってマイセン-

(。◕‿◕。) 引き続き、ソファーから連想されるミニチュアを作ってます。

今回、磁器風の質感が欲しくて、樹脂(風)粘土なるものを買ってみました。

が、なにこれ、高っかぁー ヽ(`Д´)ノ

Meissen02_s

まぁ、ものは試しと、コスモスという粘土のプチサイズなるものを...(ユザワヤ会員割引で30%OFFとは言え、125gで450円くらい)

で、何を作ったかというと、上の「なんちゃってマイセン」。

花瓶というか壺というか、まあそんなもので、ブルーオニオン風の絵を付けてみましたw

 

 

もう一つ、以前作った「開かない本」の開くタイプ。

Meissen03_s

高さ2.5×幅2.0cmで、参考までに100円硬貨と並べてみると、こんな感じです。

本は、参考図書にも作り方は載っているけれど、基本的に製本を簡略化したものなので、高校の美術の時間に作ったのを思い出しながら作ってみました。

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2012/08/17

【ドールハウス工作】 No.16 ソファー周りのミニチュア小物

(。◕‿◕。) 前回までにソファーが2点できたので、周囲に必要なものをいくつか作ってみました。

と、その前に...

昨日はハマスタに☆vs虎(ベイスターズvsタイガース)戦を観に行ってきました。

新井良太が安全パイだと思ってミカン氷(←ハマスタ名物)を買いに行ったらHR打たれた  通路のモニターで見て、目がテンになっちゃったよ...

終始押されムードだったから、引き分け(4-4)で終われたのは良かったのかな... しかし、ノリさん(中村紀洋選手)とゴトタケ(後藤武敏選手)の故障は痛い... ツッツ(筒香嘉智選手)が復調してきたのは大きいけれど。

 

(」´0`)」<松坂君!横浜に戻っておいで~ 横高の仲間がいっぱいいるよ~

 

と、ここでようやく本題。前回、前々回と、ソファーを作ったら、段々室内のイメージができてきました。

 

重厚すぎず、華美にならず、あくまでもブログ主にとって居心地の良さを感じる調度で。(ヴィクトリアン調とか、落ち着かないし...) 

ドイツあたりの個人経営のホテルの室内みたいなイメージを心がけてます。

で、作ったのが、コーヒーテーブルとサイドテーブル。そしてそこに置くランプ。(写真を撮りやすいように、少しコンパクトに配置してます。以下、もう少し詳しい説明や他の画像はまとめサイトに掲載する予定です。)

Sofa03_s

画像ではちょっと分かりにくいけど、コーヒーテーブルの脚は、少しだけ彫りを入れてみました。

これは、参考となる本でこういう彫りを見たときは、絶対 ('A`)㍉ と思ったけれど、工夫したら意外と簡単にできました。

 

 

>

次に作ってみたのが、雑誌とか本。

Magazine_and_books_s

本は4mmバルサを芯にしたので開きませんが、雑誌は簡略的な製本をして開けるようになっています。

マガジンラックは、余っていたラワンベニヤの端材で作ったら、やっぱり表面が粗いけど、まぁ良し。手前の板のサイズを間違ってカットしたのは内緒です。

更に壁に掛ける額絵も作ってみました。

Picture01_s

額は、本当は木材を45度にカットして、角を斜めに接着する方が本物らしいのだけれど、3mm角材(左)を45度にカットするなんて、またまた ('A`)㍉ と、直角に組み合わせただけです。

ここで、雑誌や額絵について補足です。

雑誌は、Wikipediaに載っていたナショナルジオグラフィック(サイエンスマガジン)の表紙をコピーして、こんな感じ(↓)に加工して作りました。(実際に作ったのはもっと大きな画像です。)

Image_magazine_s

ブログ主は使い慣れたドローイングソフトを使って作ったけど、Excelでもこの程度の加工はできそうです。表紙と同じサイズの裏表紙、それを細くした背表紙をオートシェイプで描いて、合成すればいいので。 表紙の色と同じ色をつけるのはちょっと大変だけど、カラーパレットみたいなフリーソフトを使えば画像の一部の色を取得できます。(オートシェイプを使ってイラストを描く遊びは記事『Excelでお絵かき』やその関連記事でご紹介しています。)

 

カラーパレットについては本題から逸れるので詳しく説明しませんが、PCのディスプレイ上をクリックすると、その色の情報が取得できるという便利なソフトです。

Collarpalette

このR(red)、G(green)、B(blue)の値を使えば、オートシェイプに全く同じ色をつけられますね。

 

次に額絵ですが、左の古い海図はネットで見つけた画像、右側はピカソなんですが、美術展で買った絵はがきをスキャンしました。

プリンタ用紙は「マット紙」を使っています。ブログ主はA4版のマット紙は持っていなかったのですが、ハガキサイズの用紙が余っていたので、これを使いました。

Word0

上の画像は、Wordに貼り付けて印刷イメージを表示したところをキャプチャしたものですが、用紙サイズがハガキの大きさなので、貼り付けた画像をどの程度縮小したらいいか分かりやすいと思います。(更にルーラ=画面上部に表示されている水平部の目盛りをセンチやミリ単位で表示させると、おおよそのサイズが分かります。←Word2003なら「ツール」→「オプション」→「全般」タブ内の「使用する単位」で設定)

図書館から借りてきた、古い(20年くらい前の)参考図書を見ると、「(雑誌の表紙や絵は)カタログや雑誌などから切り取って使う」などという説明がありますが、PCやその周辺機器が身近になった今は、こういうものは簡単に作れるようになりましたね。

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2012/08/12

【ドールハウス工作】 No.15 二人掛けソファーとクッション

(。◕‿◕。) ソファー第二弾ということで、今度は二人掛けのソファーを作ってみました。

Sofa02_s

ついでに端布や100円ショップのトーションレースでクッションも。

クッションは4cm四方で、中にはやはり百均のポリエステル綿を詰めています。

脚はまたまた祝い箸(お正月などに使う、両端が削ってある箸)利用です。

本当は、(参考にした本では、)「ビクトリアンソファ」と言うことで、前の脚は猫足なのですが、面倒なので省略。

 

 

ところで、先日、手作りの『なんちゃってドールハウス』をプレゼントした友達のお嬢さんが、ブログ主の廃品利用のミニチュアに感化されて(?)、こんな写真を送ってきてくれました。

Ncm_00881

手作りのぬいぐるみ“朱くん”のゴーグル。 バファリンの容器(?)だってw

こういう発想、好きだわぁ

 

自分用のドールハウスは、玄関ホールに置き場所を確保。

Dollshouse_kitchen_sjpg

雑貨店で半額になっていた木製の車(250円くらい)を見つけたので、一緒に飾ってみました。

(・∀・)いいじゃんいいじゃん

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2012/08/09

【ドールハウス工作】 No.14 ソファーを作ってみた

(。◕‿◕。) 先日作ったドールハウスを模様替えして楽しめるよう、また少しずつミニチュアを作っていこうと思う。

今度は居間とか書斎とかのイメージで、キーワードは『Gemütlichkeit』(ゲミュートリヒカイト)。

『Gemütlichkeit』は「居心地の良さ」とか「肩が凝らない」みたいな意味のドイツ語。

と言うことで、最初に作ったのはソファー。

Sofa01_s

座面のサイズが5.0×5.0cmです。

肘掛け部分の丸みはバルサの丸棒で、それ以外は余っていた材料-新たに買っても100円ショップで調達できるようなもの-ばかりを使って作ってみました。

布も余り布です。

これは、2冊の本に掲載されていたソファーの作り方を、シンプルな作り方で、材料も費用がかからないように折衷させたり工夫してみたもの。

なんと、脚はお正月用に買って残った祝い箸なのです。(百均で8膳セットくらいのもの。いつも2セット買って、何膳か余るので、菜箸代わりに使ったりしてるのですが、中途半端なのが何膳もあったので。)

 

 

→2013/01/12追記 『【ドールハウス工作】 No.39 シングルソファの作り方』の記事で公開しました。



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2012/08/04

【ドールハウス工作】 No.13 キッチン その3

(。◕‿◕。) ドールハウスが完成しました。

Kitchen11_001s

Kitchen11_003s
 

ちょっと作ってはその先をどうしようか考えるという、かなり行き当たりばったりの作り方をしたけれど、どうにか家の形になりました。屋根は載せているだけ、ファサードはスライドしてはめ込んでいて、取り外せるようになっています。

タイトルは『キッチン』だけど、これは内部がキッチンということで、内装を替えて楽しめるよう、外観は普通の家っぽくしています。

 

 

家の材料は、側面の壁と奥の壁は100円ショップの板材や余っていたベニヤを使ったけど、それ以外(屋根や床、前面の壁など)は、ほぼ段ボールだけで作りました。

ファサード(家の前面)の装飾、窓やウィンドーボックス(プランターボックス)、ドアなどはラワン材の余りとかバルサを使っています。

ウィンドーボックスは季節によって雰囲気を変えられるよう、植木鉢(コーヒーフレッシュの容器)を3つ並べられる大きさに作っています。

あとは外灯を付けようかな。イメージとしては、ドイツで見たこんな感じのもの。(画像は世界遺産の町クヴェドリンブルク/『旅の記録』はこちら

gmm053

 

その後、厚紙やプラ板などで外灯を作り、ウィンドーボックスにあり合わせの材料(スターチスのドライフラワー)で花を入れてみたけど、色合いが葉ボタンだw

Kitchen13_s

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