【ドールハウス工作】 No.13 キッチン その2
(。◕‿◕。) 目標としていたドールハウスの第1段階が終了。かなり自己流ですが、どうにかハウスっぽく見えるようになりました。
ブログ主が部屋として理想とする、ドイツあたりの小ホテルの室内みたいな感じにしてみました。
結局、床も壁紙を貼って処理し、床としてはリアリティがないけれど、明るい色の方が小物が映えそうなので、こうしました。
床と壁の堺にぐるりと貼った木は『幅木』(はばき)と言いますが、これは端材を利用していて、短いものを目立たないところで継ぎ足しています。(1cm幅・2mm厚の板材で、ホームセンターの木工コーナーでは90cm長のものが数十円で売られています。)
壁と天井の堺に貼る化粧材は『回り縁』(まわりぶち)と呼ばれるものですが、背後の壁はキッチンストーブの煙突とぶつかるので省略。左右の壁にだけ貼りましたが、これは、デコモールと呼ばれる、予め細工がしてあるものを奮発して使いました。(59cm長で210円のもの)
『梁』(はり)のイメージで渡した木は公園で拾ってきた枝です。
シンクはネットで見つけた博物館にあるものを真似して、扉ではなく、カーテンを付けてみました。
キッチンの前面の壁は余力があれば作ることにして、取りあえずはこれで完成。あとは今まで作った小物を置いたり、少しずつ追加で作ったりしていこうと思います。
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