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2012年7月の20件の記事

2012/07/31

【ドールハウス工作】 No.13 キッチン その2

(。◕‿◕。) 目標としていたドールハウスの第1段階が終了。かなり自己流ですが、どうにかハウスっぽく見えるようになりました。

 

Kitchen03_s2

ブログ主が部屋として理想とする、ドイツあたりの小ホテルの室内みたいな感じにしてみました。

結局、床も壁紙を貼って処理し、床としてはリアリティがないけれど、明るい色の方が小物が映えそうなので、こうしました。

床と壁の堺にぐるりと貼った木は『幅木』(はばき)と言いますが、これは端材を利用していて、短いものを目立たないところで継ぎ足しています。(1cm幅・2mm厚の板材で、ホームセンターの木工コーナーでは90cm長のものが数十円で売られています。)

壁と天井の堺に貼る化粧材は『回り縁』(まわりぶち)と呼ばれるものですが、背後の壁はキッチンストーブの煙突とぶつかるので省略。左右の壁にだけ貼りましたが、これは、デコモールと呼ばれる、予め細工がしてあるものを奮発して使いました。(59cm長で210円のもの) 

『梁』(はり)のイメージで渡した木は公園で拾ってきた枝です。

Kitchen04_s

 

 

シンクはネットで見つけた博物館にあるものを真似して、扉ではなく、カーテンを付けてみました。

Sink01_s

 

キッチンの前面の壁は余力があれば作ることにして、取りあえずはこれで完成。あとは今まで作った小物を置いたり、少しずつ追加で作ったりしていこうと思います。

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2012/07/29

【ドールハウス工作】 No.12 キッチン その1

ぐゎああああああああ いきなり間違えた><

側面の壁をうっかり切妻屋根の形に切っちゃった>< 向こう側に別の部屋が続くって感じにしたかったのに...

Kitchen01_s

しゃーない もうこのままで行くか。

と、あっさり切り替えて、ここまで作り貯めた家具を配置してみた。

Kitchen02_s

フェイクの扉、流し、キャビネットに、以前から作ってあったキッチンストーブと小テーブル(ブラウンに塗装し直したもの)。

 

 

手前の壁は着脱できるものを作るつもり。

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2012/07/28

(^0^)/パンとアッパッパもろたやよ!

先日なんちゃってドールハウスを贈った友達から宅配便が届きました。

中身は、と言うと

手作りパン!
Bread
お嬢さんが私のために焼いてくれたんだって ヽ(^0^)ノ

画像は、自分で撮ったものではなくて、メールで送ってくれたものを使いました。写真を撮る前に食べ始めちゃったので...

 

箱の中にはもう一つ...

友達手作りの『アッパッパ』(夏の簡易服)!
Appappajpg

あれ? なにかいるよ?

拡大してみると...

Appappa_s

ベイスたん!

シャワーを浴びたら着ようと、それまで代わりに着てて貰いましたw

2012/07/26

【プチ工作】牛乳パックの小物入れ-持ち手付きトレイ-

久々に牛乳パックの小物入れを作成。なでしこの試合を観ながら、チョコチョコッと作っちゃいました。

Tray01

これは、友達にドールハウス用の小物を送るのに、入れ物として作成したものだけど、余分なドールハウス用オブジェを入れておいたり、また、普通にトレイとして使用できるように、布を貼って装飾しました。

牛乳パックほぼ1本分の大きさですが、内側にも布を貼った牛乳パック(カットしたもの)を「底」、「側面」4枚、そして外側の底にも貼るので、牛乳パックは2本分必要です。

牛乳パックや日本酒パックを使った“なんちゃってカルトナージュ”は『【プチ工作】牛乳パック・日本酒パックで簡単カルトナージュ【蓋付きの箱の作り方】』で蓋付きの小箱を使って基本的な作り方を詳細に説明しているので、ここではごく簡単に説明すると、

まず、牛乳パックを下のような形にカッターで切り出します。深さや長さはお好みで。

Tray

 

次に、足りない面を余った牛乳パックから切り出し、マスキングテープ(またはセロハンテープ/セロテープは糊をはじくのでマスキングテープの方がお薦めです。)で貼ります。のりしろは不要です。(下は2本の牛乳パックを繋げている図ですが、黄色い側面の付け方は同じです。)

Howto01

牛乳パック・日本酒パックで簡単カルトナージュ上のように箱を繋げて作った小物入れはこちら。

こんな留め方で大丈夫?と思われるかも知れませんが、外側に布を貼ったり、内側にも牛乳パックを貼るので意外としっかりします。

この後、側面に布を貼り、底、内側と布を貼った台紙(牛乳パック)を貼っていきますが、作品のように割りピンを使う場合、内側の側面(作品ではブラウンの花柄布を貼った牛乳パック)を貼る前に、錐(キリ)などで穴を開けて持ち手を付けます。ここではレザーを使っていますが、フェルトや細長くカットした牛乳パックに布を貼ったものでもいいかと思います。

トーションレースなどでの装飾はお好みでつけて下さい。

 

なお、内側の台紙は外側に布を貼った後で、大きさを微調整しながら切り出します。最初にカットしても布の厚みなどで微妙にサイズが変わってくるので。上に貼ったリンク先には糊の作り方なども詳しく説明しているのでご参考になさって下さい。

 

牛乳パックを使った布箱をカルトナージュと呼ぶと、カルトナージュを趣味としている人に怒られそうですが、所詮は紙箱の工作。お菓子の空き箱や段ボール箱なんかに布を貼ってリサイクルを楽しんでみませんか。

 

2012/07/25

【ドールハウス工作】 No.11 ガーデニングモチーフのミニチュア その5

(。◕‿◕。) 自分用のガーデンモチーフのドールハウスはひと休み。

ここまで、友達(とそのお子さん)にプレゼントするためにミニチュアは全て2つずつ作っていたので、それらをトレイに並べてみました。

Gardening14_03

既に送った“なんちゃって”ドールハウスの外で土台の上は屋外という設定なので、そこに置ける程度のものばかりだけど、まとめて飾ることができるように、100円ショップ(ダイソー)で買っておいた「ゴムの木のトレー」を一緒に送る予定。

これに、芝生っぽく見えるようなグリーンのフェルトを付けてあげれば、『庭』に見立てて楽しめるかな?

今回新たに加わったのは、木に付けた『巣箱』と『踏み台(ミニハシゴ)』、『布袋』くらいだけど、前に送ったテーブルをこの庭に置けば、庭で朝食を食べている気分になれそう。Gardening15_house_s

その後、自分用のドールハウス『バックヤード』も小物を追加して完成。

横幅20cm足らずの小さなものです。

 

 

【2013/05/11追記】『セリアの木製ボックスで 『クラインガルテン』 』というシリーズでガーデンモチーフのミニチュア作っています。宜しければこちらもどうぞ。

(リンク先はシリーズ最初の記事です。)

Kleingarten_gartenkarren_m

 

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【我が町・大師】2012年 若宮八幡宮夏祭り・連合渡御

町内の掲示板に貼ってあったポスターをupしました。

今年の夏祭りは8月4日(宵宮祭)、5日(連合渡御)です。タイムスケジュール、地図等はポスター(画像)を拡大してご確認ください。

20120804_rengoutogyo

下は、御輿の順路とタイムスケジュールです。

20120804_rengoutogyo02

2012/07/24

【ドールハウス工作】 No.10 ガーデニングモチーフのミニチュア その4

(。◕‿◕。) この『ガーデニングモチーフのミニチュア』と題したシリーズは、前に書いたように、『バックヤード』のイメージで作品を作っています。(『バックヤード』の定義についてはNo.8の記事参照。)

そこで、この週末に作ったのは納屋とか物置小屋の中に置く棚。

Gardening12_s

本当にただの棚やん...^^;

大雑把なブログ主は精密な設計が苦手なので、棚板をカットしてから「高さはこの程度かな?」と側板をカットして...と、バルサで適当に作りましたのんの(´・ω・`)

100円ショップ(セリア)で見つけて買っておいた水性ニス(ウォールナット)を塗って仕上げてます。

 

 

“入れ物”にあたるハウスも同時に作っていたのですが、ブログ主が作っていて楽しいのは基本的にミニチュアのオブジェなので、ハウス(や棚なんか)はわりと手抜きです

Gardening10_house_s

100円ショップ(ダイソー)で見つけた木製のトレーを土台に、Amazonの段ボールでハウスを作り、スチレンボードを床の形に切り抜いたところまでNo.8でご紹介(↓)しましたが、

Gardening06_house_s


 


その後、プラスチック(何かのパッケージに使われてた透明なプラスチック)を窓ガラスに見立てて窓にに貼り、バルサで窓枠を作りました。

納屋だから、カーテンはなし。

床はシャープペンで板のように溝を付け、ブラウンの水性ペンキで塗り、ハウス全体は(先に茶色の和紙を貼っていたので、)オフホワイトの水性塗料でムラに塗りました。

その他、オブジェを飾れるようなフックを付けて完成。

本当は屋根はなくても良かったのですが、照明器具を付けたかったので、電池ボックスが隠れるように、前作と同様の屋根を付けました。

 

ここまでできるとオブジェを飾りたくなって、今まで作り貯めたものを適当に置いてみたのが下の画像です。

Gardening11_house_s

前回の記事(No.9)でご紹介した塀も飾ってます。

Gardening13_wall02 Gardening13_wall01

 

あとは、棚の中に置くものをなんか作るかな。

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2012/07/22

【ドールハウス工作】 No.9 ガーデニングモチーフのミニチュア その3

(。◕‿◕。) 作りながらイメージを膨らますので、ふと思いついて、オブジェを飾れるような塀を作ってみた。

フックを付けることで、オブジェの飾り方にもバリエーションが出せそう。

こんな感じとか

Gardening08_s

こんな感じとか

Gardening09__s

塀はバルサ板で作成。

アクリル絵の具で最初はダークブラウンに塗ってから、白(+黄土色少量)で雑に塗り、ペンキが剥げたような雰囲気に。

 

 

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2012/07/21

【ドールハウス工作】 No.8 ガーデニングモチーフのミニチュア その2

(。◕‿◕。) 今度は紙を使って植物(葉)を作ってみました。

左側のトレリス(trellis)というか、支柱に絡ませた植物がそれで、葉はグリーンの和紙を切り抜いて作っています。

Gardening05_s

花は100円ショップで買ってみた小麦粘土というのを使って試作したもので、まぁ、クレマチスとかそんなイメージにしてみました。

右の鉢植えの木は前回の記事『【ドールハウス工作】 No.8 ガーデニングモチーフのミニチュア その1』の木を小ぶりに作って、これまた100円ショップで買った木かる粘土という木粉を練り込んだ粘土で作った鉢に植えてみました。

この『木かる粘土』は乾くと素焼きの陶器風の風合いになります。ユーズド感を出すためにわざとひび割れを入れ、水の石灰分が付いたように軽く白いアクリル絵の具で汚してあります。

手前の育苗床は爪楊枝と小麦粘土で。

これは参考にした本に、作り方は載っていませんでしたが、作品として掲載されていたドールハウスに使っていたものを真似してみました。

並行してドールハウス、というか背景となるものを工作しています。

まだ作りかけですが、記録として掲載。

Gardening06_house_s

ここでも100均グッズは大活躍。

台にしているのはダイソーで買った『ゴムの木のトレイ』とかいうもので、家(というか納屋のイメージ)はAmazonの段ボール箱で作り、和紙を貼ってみました。これから白っぽくペイントするつもりですが、和紙独特の「しぼ」(シワ)が雰囲気を作ってくれそうです。

屋根を葺いているのは波形段ボールで、これもダイソーで買ったのですが、トタン屋根っぽい雰囲気です。

今回のミニチュアのイメージは英語(イギリス英語)のバックヤード(backyard)です。

わざわざ“イギリス英語の”と注釈を付けたのは、米語と英語とではちょっと意味合いが違うからで、米語では、「裏庭」の意味になります。とは言え、プライバシーのために庭を裏側に造るので、普通に「庭」になります。

英語では、(裏にあって人に見せない)作業スペースみたいな場所をいい、ガーデニングで言えば、道具を置いたり、植物を養生させたり、苗を育てたりといったことを行ったりする空間です。

でも、いきあたりばったりなブログ主なので、これからどうなることやら...

その後、床となるスチレンボード(これも100円ショップで以前購入し、家にあったもの)をカットし、隙間を作って、先日作った木を植えてみました。

Gardening07_house_s


 


木は段ボールの土台に紙粘土で固定し、ボンドを塗ってプリザーブドフラワーやフラワーアレンジメントなんかで使うモスを二種類貼って芝生と植え込みみたいな雰囲気にしてあります。

 

 

 

ところで、先日完成した“なんちゃって”ドールハウスを友達に送ったら、お嬢さんがさっそくそれで遊んでくれたようで、わざわざ自分で撮った写真をメールしてくれました。

Ncm_0084

あれれ? 誰かが覗いてる!?

 

「朱くん」というのだそうです。

Ncm_0083

テーマは『朝ごはん』ということで小物を並べたそうです。

小物が溜まったらまた送るという約束をしたので、次は何を作ろうかな...

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2012/07/20

【ドールハウス工作】 No.8 ガーデニングモチーフのミニチュア その1

(。◕‿◕。) またまた100円ショップで見つけた素材でミニチュアを作ってみた。

ミニチュア植物 ミニチュア植物
  

 

木の高さが15cmくらいかな。

友達にプレゼントするために作った小さなドールハウス(画像は記事『【ドールハウス工作】 No.7 100円ショップの木箱リメイクでドールハウス』)で、一応達成感を覚えちゃったので、自分の分(同じくキッチンストーブを中心とした、もう少し大きいドールハウス)は後回しにして、気分転換に作り始めたものだけど、ガーデニングをモチーフの“なんちゃって”ドールハウスを作ってみようかと思って...

ドール“ハウス”じゃなくても、フレームなんかにレイアウトして飾ってもいいかな?

 

 

ガーデニングと言えば、やはり重要なのは植物。

そこで、色々な素材で植物を表現する方法を模索してみることに。

まずは先日100円ショップで見つけた造花で、樹木と鉢植えの植物を試作したのが上の画像。

これらの素材はこれ↓。

Gardening02_s

右はグリーンブッシュというピックで、左は多分トイレの水受けに置いたりするようなものだと思うけど、リング状になっている造花。全体で見るとちゃちだけど、葉はわりと良くできていたので買っておいた。

鉢植えの植物は枝を引っこ抜いて、鉢やブリキ缶に見立てたもの(紙やコーヒーフレッシュの容器で作成)に粘土を詰めて挿したもの。

右の造花はポトスっぽい雰囲気で、左のはつやつやしたクチナシの葉みたいな雰囲気。(濃淡のグリーンのグラデーションになっていて、わりと(・∀・)イイ!)

最初の画像の奥に映っている木は、ふと閃いて、5分くらいでちゃちゃっと作ってみたものだけど、左の造花の枝を、これまた100円ショップ(ダイソー)で買ってきたテープ巻きワイヤーに引っかけて、アートフラワー用のフローラルテープ(ブラウン)を巻いて固定しただけ。

フローラルテープトは下のようなテープで、引っ張って伸ばしながらワイヤーなどに巻くとくっつくテープ。(Amazonのサーバーが混み合っているときなど、画像が表示されない場合があります。その場合はF5キーでこのページを再読み込みしてみて下さい。)

 

造花の枝がグリーンのままだけど、実際に今年伸びた枝は緑という木は多いのでこのままに。

ジョウロは主に紙で作成。

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2012/07/19

【我が町】迷子のインコ捕獲!

先日庭に迷い込んだインコ、大師河原のマンションのベランダで見つかり、無事捕獲できたそうです。

今日、わざわざ飼い主の方が報告に来てくれました。餌もよく食べて元気だそうです。

良かった~。

2012/07/18

【我が町】迷子のインコ

先日(7月15日(日))、庭にインコが迷い込んできました。

飼い主の方が呼びかけても、木の上から降りてこず、結局再びどこかに飛んで行ってしまいました。

画像がないので、検索して似たようなインコの画像を拝借しちゃったのですが、こんな感じのインコで、頭は灰色がかった青、胴はグリーン、尾は赤くて、大きさはキジバトくらいの大きさです。目の周りは白かったかな?遠目に見て、目の輪郭が白でくっきり見えたので。

Maigo_no_inko

かなり鋭い鳴き声(ジャングルのシーンなんかで、鳥がギャーギャー鳴いているけど、あの声)なので、姿が見えなくても、いれば気づくと思うのですが、今は近所の大師公園にでもいるのかな?

飼い主の方がお気の毒なので、早く見つかればいいと思っています。

2012/07/17

【ドールハウス工作】 No.7 100円ショップの木箱リメイクでドールハウス

(。◕‿◕。) 友達にプレゼントするドールハウスができました。

ドールハウスと言うか、オブジェっぽい感じかな。こんなの↓。

House01_s

家は100円ショップ(セリア)の木製収納ボックス大(210×245mm/『ベイスたんのお部屋』で使ったボックス↓と同じもの)をリメイクしたもの。木箱をメインに、段ボールや厚紙などで作成。

 

 

  ベイスたんのおへや

参考にした本の作品も、素麺の木箱を再利用していたので、同じような形の箱を利用してみました。

屋根裏に当たる部分に電池ボックスを収納していて、電池をセットすれば照明が点くようになってます。

中に置いてあるキッチンストーブや小物は、まとめサイト『なんちゃってドールハウス』でご紹介しているものを適当に並べています。

小物は余分に同梱したので、レイアウトも楽しんで貰おうと思ってます。

 

こちら(↓)の標本箱(セリア)を改造したフレームは『【ドールハウス工作】 No.33 セリアの標本箱をドールハウスに改造する』に掲載しています。

Collectionbox01_m

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【関連記事】

2012/07/15

【ドールハウス工作】 No.6 100円ショップのアイテムを活用

(。◕‿◕。) 今までご紹介した工作もそうなのですが、このドールハウス工作は廃品の他は基本的に100円ショップで手に入るような材料を使って作っています。

Rose_wreath02_s

このバラのリースも全て100円ショップの材料で作りました。

リース土台は100円ショップ(セリア)で見つけたクラフトペーパーバンド、バラのミニチュアは、多分“デコ”素材、葉っぱは軽量紙粘土で。リース土台に茎に見立てて這わせた蔓もダイソーで見つけたフローラルテープ巻きワイヤーです。

 

 

下の画像は同じくクラフトペーパーバンドで作ったカゴ。

Kitchen_cloth_s

クラフトペーパーバンドというのは、下のようなものです。

Craftpapertape

本来は梱包用のバンドで、ホームセンターなどでも売っていますが、これでバッグなどを編むクラフトがあるので、手芸店に行けばカラフルなバンドが売られています。

籠は高校生の時、美術の時間に籐の籠を編んだことがあったので、思い出しながら作りました。(クラフトペーパーバンドを使って籠を編むこと自体は参考図書で知りましたが、ちょっと編み方の説明が間違っているようです。)

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2012/07/14

【ドールハウス工作】 No.5 “汚し”をしてみる

図書館で借りた本に、琺瑯(ホウロウ)製品にユーズド感を出す方法が書かれていたので、真似してやってみました。

いわゆる“汚し”です。

Besom_01small

絵の具で、琺瑯が剥げたり錆びたりしているのを表してみたけど、どうかな?

立てかけてある箒(ホウキ)は、参考になるかと借りてきたイギリスの風物を写した写真集で「ヒースの箒ビズム」と紹介されているのを見て思いつき、100円ショップで売っていた卓上箒を使って作ってみました。ちょっともったいないけど、多少カットしても箒としては使えそうです。

 

 

 

ところで、ブログ主は「ビズム」という言葉にひっかかりました。カタカナで書いてあるので綴りは分からず、ヒースで作った箒の呼び名なのか製品名なのか...

まず、ヒース(heath)というのは、ツツジ科の植物で、日本ではドイツ語名のエリカ(Erica)で目にすることが多いようです。(ドイツには観光ルートに『エリカ街道』なんてのもありますね。)

荒れ地に生える植物で、荒れ地そのものもヒースと呼び、地名でも○○ヒースというのを地図で時々目にします。ロンドンの郊外にはハムステッド・ヒースというのもあったっけ。

話が横に逸れましたが、色々調べている内に「ビズム」がようやく分かりました。

besomと書くようで、一般的なbroomという言葉より古い感じの言葉のようです。辞書によっては草箒や竹箒と訳していて、手作り感のある素朴な箒にピッタリするのかも知れません。(発音は、「ビーズム」みたいな感じのようです)

もう一つ、ビーズなんかを使って鉢植えの花をいくつか作ってみました。背の高い植物は、一応ラベンダーのつもり。

ドールハウス用植物/ラベンダー

こちらも鉢にちょっとユーズド感を出して。

ちなみに、フローラルテープを巻いたワイヤーも100円ショップに売っていたものです。元々持っていたけど、太さが違うし、何と言っても安いので、グリーンとブラウンを買ってきました。

ビーズは、こんな(↓)子供向けの色々な色が入ったのを買ってきてあるので、他にもまだまだ活用できそうです。

100円ショップビーズ

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2012/07/11

【ドールハウス工作】 No.4 ワインとドイツのワイングラス

(。◕‿◕。) 石粉粘土でワインボトルを作って、ワインクーラーに入れてみました。

ミニチュアワインとワイングラス

コルクに見立てたのは爪楊枝を小さくカットしたもの。

ワイングラスの脚は、お弁当用にお醤油とかソースを入れるタレ入れの口の部分を利用。容器から切り取ったときに、眺めていたら、思いつきました。

 

 

 

ところで、たまたまNHKを見ていたら、横浜に新しくオープンした『原鉄道模型博物館』(リンク先は公式サイト)をニュースで取り上げていました。

ブログ主は鉄道には興味ないけれど、レールを敢えて鉄で作り(鉄は錆びたり加工しにくいので、通常は真鍮でつくるそうです)列車の走る音をリアルにしたり、電気もパンタグラフで供給したりと、こだわったジオラマ(「シーナリー」と呼ぶべきなのかな? インタビューを受けていた人が1ゲージと言っていたけど、1/30くらいの大きさなんですね)や、その他にもヴィンテージ模型や横浜のジオラマなどあって、面白そうです。

この博物館は原信太郎氏という個人の方のコレクションだそうです。

横浜駅から徒歩5分(みなとみらい線「新高島駅」からは徒歩2分)だそうなので、行ってみようかな。でも、HPによるとやや混んでいるそう。子供だけでなく、“大きなお友達”も多そうだしね。

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2012/07/09

【ブログの楽しみ方】アクセス解析で検索キーワードが見えない!?【ココログ】

ブログ主はブログのアクセス数はあまり気にしていませんが、アクセスログの検索キーワードはわりとチェックしています。

キーワードからどんな情報を求めているのか分かるし、そこからその記事を修正して更に詳しく説明したり、より適切な記事に導くようなリンクを貼ったり...

また、ログから検索結果のページ(サーチエンジンの検索結果)に移動して、同じキーワードで検索された他のサイトを見ることがあります。当然、自分の興味ある分野の記事なので、思わぬ発見があるのです。

でも、最近、アクセス解析の生ログに検索キーワードが表示されないことが増えてきました。キーワードが表示されないアクセスは全てサーチエンジンがGoogleなので、「Googleがなんかやったんだろうな」くらいには思っていましたが、それでは、Googleで検索したにも関わらずキーワードが表示されているログとの違いはなんなんだろう?と思っていました。

まぁ、ブログ主にとってそこまで深刻な問題ではないので放っておいたのですが、ふと思いだして調べてみたら、あっさり理由が分かりました。

結論から先に書くと、

Googleにログインした状態で検索をかけるとキーワードが隠される

ということでした。

Googleのアカウントを持っている人がそれだけ多くなったと言うことでしょう。

この仕組みについて、詳しい説明は省略しますが、検索結果から個別のサイトにアクセスするとき、暗号化されて情報が隠される、ということらしいです。(この辺りの正確な情報は、「SSL化、not provided」といったキーワードで検索してみて下さい。「not provided」とは「供給されない」という意味ですが、Google Analyticsでアクセス情報を分析するとき、「トラフィックサマリー」の「キーワード」欄にキーワードの代わりに表示される言葉です。ちなみに当ブログの過去1ヶ月のアクセスの内、「not provided」は全体の12.45%で最も多くなっています。)

これは企業などのアクセス解析が重要なサイトにとっては深刻な問題ですね。ただ、サイト管理者に検索キーワードを知られないようにアクセスするにはGoogleにログインすればいいことも分かりました。

ところで、このブログは明確なテーマがあるわけではないので(いや、本当は「同窓会」というテーマあるんですが、実際はブログ主の呟きみたいなことを書く方が多いもので...)、雑多なことを書いているのですが、特定の分野の記事はココログの『マイフォト』を利用して『まとめページ』みたいなものを作っています。

これは結果としてアクセスを伸ばす理由となっています。

と言うのは、マイフォトのトップページはそのマイフォト全体の情報が入っています。つまり、情報量の非常に多いページになっています。その結果、多くの情報があるために検索にヒットすることが多くなり、また、サーチエンジンでの重要度が増して上位に表示されるようになります。(もちろん、「説明文」にテキスト情報=情報量が多いということが前提です。画像だけでは不十分と言う意味です。)

なお、ブログ記事に掲載した画像をマイフォトにも掲載する場合は、「マイフォト」タブから「ブログにアップロードした画像」(これ自体が一つのマイフォトのようになっています。)を選び、該当の画像を「写真を別のアルバムにもコピーする」を使用してコピー先のマイフォトにコピーすれば簡単にできます。ただし、画像は別のフォルダにコピーされて増えるので、使用済み容量は増えてしまいます。

そのため、最近は画像をコピーするのではなく、その画像を掲載したブログ記事から画像表示のHTMLタグ(<a href=....>~</a>)をコピーして、マイフォトのコメント欄に貼り付けています。こうすれば、ブログ記事と同じようにマイフォトの説明文の中に画像のサムネイルが表示され、クリックすれば拡大されるという、記事と同じ動きをするだけでなく、画像自体は共通のものを使用しているので、同じ画像がブログ内で増えることはありません。

このテクニック自体は、ココログサポートの共有ノウハウ『マイフォトでパスワード管理の記事を作成』に書かれていることです。

2012/07/08

【ドールハウス工作】 No.3 キッチンストーブを作ってみた

(。◕‿◕。) ブログ主が参考にしている本に作例の一つして、キッチンストーブとその周辺を切り取ったような小さなドールハウスが紹介されていたので、友達にプレゼントするために、そういう小さなドールハウスを作ってみることにしました。

で、手始めに作ったのが下の『キッチンストーブ』。

Cook_stove01 Cook_stove02

今までに作り貯めたものも一緒に置いてみました。

キッチンストーブは煙突を含めて、高さ21cmくらい。

いつもながら、行き当たりばったりなブログ主は、五徳(?とは言わないか)にしたボタンを方眼用紙の上に置いて天板のサイズを決めた(5×8.5cm)だけで、あとはものさし計りながら、戸棚などのパーツの大きさをその都度決めて作っていったんだけど、なんとか形になってホッとしました。

デザインは本で紹介されているものと大体同じですが、参考になりそうと図書館で借りてきたターシャ・テューダーの写真集『暖炉の火のそばで』という本に載っていた、ターシャさんのキッチンストーブも参考にしました。

暖炉の火のそばで―ターシャ・テューダー手作りの世界

ブログ主は、特にターシャさんの信奉者というわけではないけれど、美意識の高い人なので、彼女の周囲にあるものはデザインをするときの参考になります。

 

 

サイドに引っかけてある『鍋つかみ』は長さ4cmくらいですが、一応縫って作ってます。

Tea_cozy

取りあえず家具(ストーブ)を一つ作ってみると、そこから周囲に置くもののイメージがだんだんできてきました。

友達にプレゼントするので、ストーブは2台作ったのですが、これからは小物も2セットずつ作って行くことにします。


 

2012/07/06

【ドールハウス工作】 No.2 ケーキカバーとお菓子(パブロヴァなど)

(。◕‿◕。) 今のところ、家にあるものでミニチュア雑貨を作っていますが、これも、一口チーズが入っていた容器を見てピコーン と閃いたもの。 

それがこれ、ケーキカバー(フードカバー)。

Sweets01s

実物はこんな感じのもの↓です。

で、空(から)というのもなんなので、『パブロヴァ』(右のケーキ)を作ってみました。

パブロヴァについては後述することにして、大きさは、パブロヴァの直径が3.2cmくらい。

作り方は、メラミンスポンジ(激落ちなんちゃらとかそういうの)を土台にして、100均のスイーツデコグッズのコーナーで売っている生クリーム(シリコン)と金太郎飴のようになっているフェイクフルーツで飾ったもの。

Sweets03

フルーツがまだ残っているので、ついでに作ったのがフルーツ入りのヨーグルト。

Sweets06s

ガラス器に見立てた器の直径が1.4cmくらい。

 

ところで、ブログ主がケーキケースの存在を知ったのは、ドイツ(語圏)での朝食の時。

ドイツやスイス、オーストリアなんかでは、朝食にチーズやレバーペースト、ハムなんかがふんだんに出ます。それで、チーズが乾かないように、このフードケースに入れられているのを時々見かけました。

試しに、前に作ったチーズやバターを入れてみると、こんな感じになります。

Sweets02s

 

 

ケーキはもう一種、チェリーパイを作ってみました。

Sweets07s

100円ショップでマカロンの皮(?)を見つけて閃いたもので、右はそれを使ったもの。左はこの程度なら紙粘土でも作れそうと、家にあったお弁当用のアルミカップを利用して。

ジャムに見立てたのは100円ショップで買ったガラス絵の具というもので、最初は左のように不透明だけど、乾くと透明感が出てきます。

こんなの↓

Sweets05

 

で、『パブロヴァ』(pavlova)ですが、単に『パヴ』(pav)とも言い、クリーム入りメレンゲにフルーツを加えた、ひたすら甘いケーキ。

実はなんて説明しようかと、手持ちの電子辞書(ジーニアス英和大辞典)で調べたのだけど、『〔豪〕』(=オーストラリア)って書いてある。

 

あ~あ、やってしまった...

 

ニュージーランド人が怒っても知らないよ 

このケーキ、実は、ニュージーランドとオーストラリアで本家・元祖論争があるのです。

ブログ主は20年以上前に出張に行って初めてこのケーキを知ったのですが、その後ニュージーランドが気に入って何度も旅行したので、その時に買い求めた本だと思うけど、“A Personal Kiwi-Yankee Dictionary 2nd Edition”(現在は下のような装丁になっているみたい。)によると、

“もしあなたがオーストラリアに旅行したら、このケーキはオーストラリアが起源だという、全く根拠のない噂を聞くかも知れない。...私は確信を持ってこう言える。それは戯言(たわごと)に過ぎず、パブロヴァは『神の国』(Godzone =ニュージーランド)で生まれ育ったものだと”

などと書かれていますw

話が前後してしまいましたが、パブロヴァという名前は、ロシアの伝説的バレリーナ、アンナ・パブロヴァが1920年代にニュージーランドを訪れたとき、ニュージーランド人を魅了したために、彼女にちなんで付けられた名前です。前述の本によると、『National Dessert』(国民的デザート)だそうです。

別にフルーツはキウィでなくてもいいのですが、ブログ主はニュージーランドでしか見たことがないので、キウィで飾ってみました。なお、ケーキのような形ではなく、パフェのようにグラスに盛ってある場合もあります。

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2012/07/04

【ドールハウス工作】 No.1 まずはいろいろ作ってみる

ここしばらくバルサでミニオブジェを作ってきたけど、もう少し精密な工作がしたくなってきた。(。◕‿◕。) 

野菜のミニチュア(大根、ニンジン、キュウリ、タマネギ、ジャガイモ) ミニチュアサラダ(レタス、トマト、コランダー、ストレーナー、包丁、まな板)

縮尺はよく分からないけど、取りあえず、カットしたトマトの大きさが朝顔の種くらい。

 

 

最終目標は『ドールハウス(もどき)』で、図書館で参考になる本を借りてきて、まずはドールハウスに置けそうな小さなオブジェをいろいろと作ってみることに...

苦手、というか、今まであまり使ったことがない粘土に慣れるために、100円ショップで石粉粘土なるものを購入。

他は家にあるもの(廃物)を利用して。

銅鍋、ケーキ型

例えば、上の銅製(に見立てた)パイ型(ケーキ型?)は、ペットボトルの底で、平鍋はヤクルトの底。

あ、そう言えば、レタスを入れたホーローのザル(ストレーナー?コランダー?)もヤクルトだった。

 

 

つば九郎

あ、まずい>< 乳酸菌チームの補強費につながる...

 

 

気を取り直して、こちら(下)は紙粘土で作ったパン。

食パン、フランスパン

取りあえず、作れそうなものから作ってます。

オリーブオイル、バター、チーズ フルーツ(バナナ、リンゴ)

バナナとリンゴというのが、もうね...。 小学生の発想...

ティーポットとカップ ミニチュアキャニスター

ソーサーやティーポット、キャニスターの蓋なんかはボタン。

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