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2012/04/06

【PCデータのバックアップ】大切なデータを守るには

4月5日付け読売新聞に『大切なデータを守るには』というタイトルで、パソコンデータのバックアップ方法に関する記事が掲載されていました。

PC以外の媒体にデータのバックアップを取るには、様々な方法がありますが、媒体そのものの耐用年数などが気になるところ。

記事には、耐用年数を含めた各媒体の特徴が書かれていたので、覚書としてブログにしておこうと思います。

■外付けハードディスク(以下、HD)

  • 容量が大きい。耐久性は3~5年程度。
  • 1TB(テラバイト)で1万円程度から
    付属または別売りのソフトを使って、手動または定期的に自動バックアップ。バックアップ用のソフトは1万円前後。

■USBメモリ

  • 持ち運びしやすい反面紛失しやすい。
  • 容量が少ない。
  • 耐久性は5~10年程度。

■DVD、CD

  • 保存状態が良ければ耐久性は10年程度。
  • 容量が少ない。
  • DVD50枚入りで1500円程度から

■ネット上に保存

  • 無料サービスがあるが、要領が数GB(ギガバイト)程度と少ない。
  • 安全性が高い。

ということのようです。

外付けHDは初期費用がややかかるのと、HDはそもそも衝撃に弱く、壊れやすいので、PCが壊れやすいのと同様のリスクがあり、個人的には外付けHDはあまり信頼していません。

他の媒体では、USBメモリは手軽な分、頻繁に使うので、故障がやや心配。CDとかDVDは一度バックアップを取ったらそれ程使用しなさそうなので、結構耐久性はあるのではないかと思います。

ブログ主は、画像データはCD等に吸い上げて、PCのHDに入れておく必要が無いと判断したものは消してしまっています。実際に、そのCDを引っ張り出すことは、まずありません。

それ以外のデータはどうしているかというと、「ネットに保存」しています。ブログ主のプロバイダはniftyなので、『@niftyバックアップV2』というサービスを利用していますが、これは、1日に1回、指定したフォルダーの内容を自動でバックアップしてくれるので、自分では何もする必要が無く楽です。

多分、みなさんが利用しているプロバイダでも、同様のサービスがあるのではないかと思いますが、問題は、利用料ですね。

niftyの場合、5GBで月額350円、30GBで980円等となっていて、調べたら、Yahooの提供するヤフーボックスというサービスなら、5GBなら誰でも無料、Yahooプレミアム会員やYahoo BB会員なら50GBまで無料と安いのですが、説明を読んだ限りではデータのバックアップは手動のようです。(ドラッグ&ドロップ or コピー&ペースト)

定期的にバックアップを取るという目的には、これはちょっと面倒ですが、CDとかDVDにバックアップを取る感覚で使用するにはいいかもしれません。また、画像なら、(本来は知人などと共有するのが目的でしょうが、)Googleの提供するPicasaウェブアルバムのようなサービスも使えるかも知れません。

ブログ主は個々に「このデータはここへ」とやるのが面倒なので、有料でもバックアップツールを使っているのですが、その人の“マメさ”に応じた方法を選べばいいと思います。

@niftyバックアップに似たようなサービスでは、新聞の記事に紹介されていたSugarSync(シュガーシンク)というサービスがあります。(サービス内容はリンク先でご確認下さい。)

それ以外に、ブログをバックアップ方法のひとつとして使うのも手ではないかと思います。ブログに掲載した情報(画像含)はサーバに保存されているわけですしね。

例えばniftyのココログなら、画像の保管用にマイフォトというアルバムがあり、パスワードで保護すれば公開されません。また、覚書のようなメモ代わりに記事を書き、記事を下書きのままにして公開しないという方法もあります。(但し、テストしたところ、記事は非公開でも貼り付けた画像は基本的に公開されている。)

 

以下は、この記事を書くために@niftyバックアップについて確認したことがあったので、ブログ主の覚書として、また、nifty会員で検討している方もいるかも知れないので、簡単に使い方を掲載します。(詳細は公式サイトをお読み下さい。)

  1. サービスを申し込んで利用可能な状態になったら、クライアント(自分のPC)側で使用するアプリケーション(ソフトウェア)をダウンロードしてインストールする。
     
    このアプリケーションは管理画面を見たらいつでもダウンロードできるようなので、PCを買い換えた場合などでも@niftyの自分のページにログインすれば、そこから@niftyバックアップ管理画面にアクセスできます。
     
    20120406_nifty_backup02
     
  2. クライアント側のソフトはPC起動後常駐し、アクセスがないときに自動的にバックアップ処理をするとのことですが、だいたい0時頃に処理が開始されるようです。
    また、タスクトレイに常駐しているので、手動でメニューを起動し、バックアップを取ったり、バックアップ対象のフォルダーを変更/追加することも可能。
     
    タスクトレイ 
    20120406_nifty_backup00

    バックアップ対象の指定 
    20120406_nifty_backup01
     
  3. データの復元
    (今回初めて確認したのですが、)オンラインマニュアルを見ると、日付を指定できるようです。従って、ダウンロードはフォルダ単位になりますが、特定のファイルの、例えば“3日前の状態が欲しい”という復元も可能です。
     
    20120406_nifty_backup03
     
    20120406_nifty_backup04
     
    復元は前述のように、バックアップしたフォルダを指定してダウンロードする(ダウンロードしたデータはデスクトップにフォルダが作成され、そこに入っている)ので、手動で行う必要がありますが、勝手に上書きされるよりはいいと思います。
     

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