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2012年4月の15件の記事

2012/04/30

川崎大師寺宝展『浮世絵に見る-多摩川』 布さらし・鮎漁

先日、大師(近辺)で買い物をするのに、“だいっさま”(川崎大師)の境内を通り抜けようとしたら、寺宝展をやっているのに気づきました。(入場無料)

今回は3回目で、サブタイトルに「多摩川の布さらし、自然と鮎漁、そして新田義興(にったよしおき)の古事による神霊矢口の渡し」とあります。

下は、入り口で頂いたパンフレットで、展示物のカラー版図とともに説明が書かれた立派なものです。(以前もこのシリーズの展覧会を見ましたが、同じタイプのもの)

Nunosarashi00

説明によると、東京都川崎の境を流れる多摩川は、古来より他の5つの玉川とともに歌枕(和歌に詠み込まれる名所旧跡)として和歌に詠まれた『六玉川(むたまがわ)〔※1〕』の一つで、『調布(てつくり〔※2〕)の玉川』と呼ばれていたそうです。

この六玉川は、例えば、

「たつくりや さらす垣根の 朝露を つらぬきとめぬ 玉川の里」(てつくりや さらすかきねのあさつゆを つらぬきとめぬたまがわのさと)
(『拾遺愚草』〔※3〕藤原定家)

【意味】手織りの白布を曝したように、垣根にびっしりと付いた朝露。それらが貫き留めていない玉のように散り乱れる、玉川の里よ。

のように歌に詠まれるだけでなく、絵の題材にもなっていたそうで、展覧会では喜多川歌麿、歌川広重、鈴木春信、葛飾北斎をはじめとする江戸期の浮世絵や肉筆画が展示されています。

これらの絵を見ると、水にさらして、臼と杵でつく作業の様子がよく分かります。

また、副題の一つ、新田義興(1331-1358)の古事とは、竹澤右京亮(たけざわうきょうのすけ)、江戸遠海守等の策略に陥り、矢口渡に於いて憤死した新田義興の怨霊が雷雲の中、白栗毛の馬に跨がって現れ、竹澤等に報仇(ほうきゅう)したというものだそうです。

なかなか見応えのある展覧会なので、川崎大師参詣の際には是非ご覧下さい。御護摩受付所地下ホール で5月21日までやっています。

Nunosarashi02jpg
(川崎大師のパンフレットより。御護摩受付所は○印の場所です。)

なお、以前、アド街ック天国で紹介された『宝さらえ』は上の見取り図、★印の場所で買えます。ブログ主が見たときにはいくつか陳列されていました。

なお、川崎市立図書館のwebギャラリーの『浮世絵に描かれた川崎』で今回展示された浮世絵を含む図書館所蔵の浮世絵を見ることができます。(下はインデックスです。)

1.川崎宿と六郷の渡し
2.東海道
3.大師参詣
4.地場産業
5.古事・役者絵
6.多摩川
7.調布多摩川
8.京浜間鉄道

 

 

※注釈

  1. 六玉川(むたまがわ)…全国に6箇所ある玉川を総称して言う。調布(たつくり)の玉川以外に、宮城県塩釜市・多賀城市を流れる野田の玉川、滋賀県草津市を流れる野路の玉川、京都府綴喜(つづき)郡を流れる井手の玉川、大阪府高槻市を流れる三島(千鳥)の玉川、和歌山県高野山奥院付近を流れる高野(たかの)の玉川。
  2. 調布…てつくり、てづくり、たつくり、たづくり 等の表記が見られる。調布市の調布とは、古代、麻が栽培され、多摩川の水にさらして布を織り、調(租税の一つ)としたことによる。
  3. 『拾遺愚草』(しゅういぐそう)…鎌倉時代の私家集で六歌集の一つ。藤原定家自撰。3800余首を収める。

 

【追記】
2012年の多摩川での鮎の遡上を報じる記事

2012_tamagawa_ayu


 

2012/04/29

消費税と軽減税率 ヨーロッパの実情

これはブログ主の覚書です。

消費税率引き上げとともに生活必需品などの軽減税率が議論されていますが、他国の状況が知りたくてずっと探していました。

ようやく見つけたのが、国税庁のサイトの『食料品等に対する軽減税率の導入問題 』という論文。(全文はPDF)

ざっと拾い読みをしただけなので、あとでゆっくり読んでみようと思います。

ところで、下の画像の右側は、読売新聞に載っていた『主な軽減税率の例』という表です。記事には生活必需品の軽減税率について、もう少し詳しく書かれているのに、なぜ表にはこんな極端なな項目を採用したのかは疑問。

まぁ、それはいいとして、ブログ主の記憶では、ドイツでは日常に消費する食料品は軽減税率が適用されていたので、2002年の滞在中に記録していた手帳を引っ張り出してみたら、分かりやすいレシートが貼ってありました。(こういうのを後から見る楽しみがあるから、レシートのような紙切れでも持って帰っちゃうんですよね。

Tax

レシートを見ているだけで、この日の夕食、日本食を食べたいというロシア人の女性に手料理を振る舞ったことを思い出しました。

それと、この頃はユーロ導入直後で、まだユーロに慣れていないため、DM(ドイツマルク)での金額も併記されているレシートも少なくありませんでした。(交換比率は1Euro=1.95583DM)

 

レシートを見て分かるように、野菜や肉、米といったものは軽減税率(7%)が適用されており、おろし金にはされていません。(当時、付加価値税は16%だったようです。)

でも、こんなに明確に表示されているのは、持ち帰ったレシートの中ではこのレシートだけでした。あとは、明細は税込み金額のみ。

ちなみに、当時のレートは、1ユーロ=117円だったのですが、まあ、100円て感覚でした。メモを見ると、スティック糊(0.99)、豚肉200g(1.85)、バナナ2本(0.40)、キッチンペーパー2ロール(1.19)、列車内で買ったコーヒー(2.55)、新聞(1.20)という感じです。(カッコ内はユーロ/税込み金額)

前述の論文には、詳しく各国(フランス、イギリスなど)の軽減税率対象品目が書かれているので、ご興味がおありの方は是非読んでみて下さい。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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2012/04/25

(」´0`)」<川崎市の水道料金がクレジットカードで支払いできますよ~

毎回料金が変わらない(使用量がほぼ一定な)のでチラリとしか見ない請求書だけど、「クレジットカード決済導入のお知らせ」という文字に目が留まりました。

早速、川崎市上下水道局のサイトで確認すると、『水道料金等のクレジットカード払いが始まります』というお知らせがあり、PDFファイルが添付されていました。

それによると、『Yahoo公金支払い』というシステムを利用しているようで、『Yahoo公金支払い』にアクセスして、登録する必要があります。(登録は5月から可能みたいで、5月以降の検針書というか領収書から、納付番号が記載されるらしいので、その番号での登録になります。)

VISA、JCB、Master、Amex、Dinersのロゴが付いているカードが対象なので、VISAカード付きのセゾンカードを持っているブログ主は、これでようやく公共料金の支払いをクレジットカードに一本化できます。

支払い方法には2種類あるそうで、

  • 納入通知書によるクレジットカード支払い(都度払い)
  • 継続的なクレジットカード払い(継続払い)

継続払いの登録をするには、まず、Yahoo ID(Yahoo! JAPAN ID)を取得する必要があると『かわさきの上下水道』(No.8)という水道局のニュースペーパーに書いてありましたが、クレジット払いをするのにネットから『Yahoo公金支払い』でとあるので、都度払いでもID取得が必要そうだけど...

まぁ、来月あたり、登録するときに分かるかな。

いずれにしても、インターネットでの申し込みのみです。

【追記】

継続払いで登録したところ、メールで支払い額確定の通知が来るようです。件名は「Yahoo!公金支払い 支払金額確定のお知らせ」でした。

 

クレジットカードと言えば、最近は、ポイントより現金還元型のカードが人気があるみたいですね。→『クレジットカードのポイント、お得に現金交換(2011/10/19 7:07付日経電子版)

ブログ主のカードは長年“育てて”(与信を得て)きたカードなので、変更する気はないのですが、それでも、公共料金でポイントを貯めたり、クレジットカードのサイトを経由してネットショップで買い物をするとか、“塵も積もれば山となる”で、ポイントを貯めています。

「クレジットカードのサイトを経由してネットショップで買い物をする」というのは、他社のカードでも同じようなシステムはあるのではないかと思うのですが、例えば、Amazonや楽天、無印良品等のショップで買い物をするのに、一度カードのサイトにログインして、そこからネットショップを選択してネットショップのサイトに移動すると、買い物をしてもらえるカードのポイントが2倍とか4倍とかになるというもの。

キャンペーンでもっと倍率のいいショップもあり、例えばこの時期なら、母の日ギフトの商品を扱っているショップが20倍キャンペーンをやっていたりします。

一度、お持ちのカードのサービスを確認してみたらいかがですか?

2012/04/24

JR川崎駅24年ぶり北口再開!

その昔、JR川崎駅には北口がありました。

パチンコの松葉があった方ですね。

その北口再開工事が来年(2013年)3月にようやく開始されるようです。2017年度末に完成予定とか。

記事によると北口があったのは1988年頃までで、再開すると約24年ぶりということになります。

Kitaguchi001

ブログ主は、結構最近まであったんだな、という印象です。(いや、まぁ、24年前って二(ふた)昔以上前なんだけど...

ただ、大人(高校生くらいかな)になると、駅なんて空気みたいなもので、あんまり印象になく、北口を思い浮かべる時はなぜか子供の頃のイメージが蘇ってくるんですよね。

子供の頃は、駅に行くというのはかなりな“お出かけ”で、北口から地下に降りると、くるくる回っているお菓子の量り売りコーナーがあったり、2階に上がると書店があったのをが懐かしく思い出されます。小学生の頃に読んだ本はほとんどあの本屋で買って貰ったんじゃないかな。

あとは、大師の古本屋。大師書房でもよく本を買ったかな。

低学年の時は、100円貰うと「ああ、これでマンガが5冊買える」って計算した記憶があるから、1冊20円で古本のマンガが買えた時代でした。

でも、最近、あの古本屋さん閉めちゃったみたい。

今は個人書店は厳しい時代なんでしょうね。

下は、その内『大師の歩き方』にupしようと撮影しておいた画像です。

Daishisyobo

2012/04/22

【ブログ主覚書】『KATAGAMI Style』展(三菱一号館美術館)

新聞に、気になる美術展の記事がありました。『KATAGAMI Style』展というタイトルで、東京での開催(~5月27日)後、京都と三重で開催されるそうです。

ちょっと行ってみたい。

Katagami

ブログ主の興味を引いたのは、ウィーン工房のK.モーザーに影響を与えたという部分。

K.モーザーとは、コロマン・モーザー(Koloman Moser/1868年3月30日~1918年10月18日)のことで、ブログ主の好きな画家の一人です。

画家と書いたけれど、ウィーン工房(Wiener Werkstätte/1903年~1932年)の設立者の一人として活躍し、この工房はグラフィックデザインや家具のデザイン、服のデザイン、室内装飾や住宅の設計など、斬新的なデザインの作品を世に送り出しました。

ブログ主は、2度目のウィーンの旅ではひたすら美術館巡りをしたのだけれど、その時に買ったコロマン・モーザーの本が、これ(↓)です。(大型本のため、一部切れているけど)

Kolomoser00

この作品集からコロマン・モーザーの作品をいくつかご紹介すると、

Kolomoser02 Kolomoser01

こういった作品です。

(ウォーターマークを入れてあります。)
日本でも、例えば竹久夢二(1884年9月16日~1934年9月1日)が商業的に便箋や着物のデザインなどを手がけていましたが、ウィーン工房と同時期ですね。

 

この少し前、つまり、19世紀末にはヨーロッパに新しい芸術の気運が高まり、ウィーンを中心としたドイツ語圏ではユーゲントシュティール(Jugendstil/日本語では「青春様式」と訳される)、フランスではアール・ヌーヴォー(Art Nouveau)が開花するのですが、ユーゲントシュティールの代表的な画家の一人、グスタフ・クリムト(Gustav Klimt)もブログ主の好きな芸術家です。

名前をご存じなくても、作品を見れば、見たことがある方も多いのでは?

例えば、『Judith Ⅰ』(ユーディット/1901年)とか。

Klimt01
(ブログ主の手持ちの画集より。ウォーターマークを入れてあります。)

クリムトの金の使い方なども、日本の美術の影響を受けていると言われていますね。

一般的に、ユーゲントシュティールはアール・ヌーヴォーのドイツ版というような紹介をされるのですが、ブログ主は美術について詳しいわけではないけれど、その後のアール・デコ(Art Déco)の時代もカバーしていると思います。

優美な曲線が特徴的なアール・ヌーヴォーから、幾何学的なデザインながらも、エレガントな印象のアール・デコは直線的なデザインの日本家屋に住む日本人には違和感がなくて、落ち着く空間のような気がします。

例えば下はウィーン工房のショールームです。

Wien_werkstaette

日本、と言うか、都内でユーゲントシュティールを見られるのは、(最近ブラタモリで知ったのだけど、明治神宮外苑にある聖徳記念絵画館ですね。(リンク先サイトのフラッシュ動画で内装の一部を見ることができます。)

調べたら、起工:(1919年)大正8年3月5日、 竣工:(1926年)大正15年10月22日ということです。

ブログ主は建築は全くの門外漢ですが、ヨーロッパに旅するようになって、やはり建築史くらい知っていた方が楽しめるので、本を読んで、建築にも興味を持つようになりました。

そういう意味ではウィーンはとても楽しい都市です。

最後に、スナップ写真をスキャンしたものですが、この時期の建築物の写真を数枚...

ウィーンの郵便貯金局(1906年~1912年)、つまり郵便局ですが、オットー・ワーグナー(Otto Wagner)の設計です。(こういうのを見ると、ユーゲントシュティールをアール・ヌーヴォーと呼んでしまうのはちょっと違和感があります。それとも、アール・デコはもう少し範囲の狭い言い方で、美術史や建築史的にはアール・ヌーヴォーの時代に含まれるのかな?)

Jugendstil05a Jugendstil05b Jugendstil05c
 

調度品はレプリカだろうとは思うけど、こういう歴史的建造物が普通に使われているのは羨ましい限りです。

2012/04/17

その昔、横浜スタジアムがある場所は遊郭だったのね -ふるあめりかに袖はぬらさじ-

読売新聞日曜版に関内(かんない)に関する記事がありました。ブログ主にとって興味深いものだったので、覚書として記事にしておきます。

関内駅付近は1856年の開港当時、沼地が多くてヨシやアシが生い茂る湿地帯だったそうで、元々は漁村を人工的に整備して作られた土地だったそうです。

現在北に流れる大岡川と南に流れる中村川に挟まれた土地は、17世紀半ばに江戸の材木商吉田勘兵衛によって開かれたもので、吉田新田と名付けられましたが、開拓前は入海(いりうみ)でした。

現在の地図に当てはめてみると、薄く色を付けた部分が吉田新田に当たります。

Kannai06_map
GoogleMapを表示する

横浜開港資料館のサイトに吉田新田の古地図『YOKOHAMA』(明治22年/1888)が掲載されていたので、そのリンクを貼っておきます。

そして、時代は進み、この辺りに外国人居留地が建設されます。明治3年(1870年頃)には日本大通りが建設されますが、通りの東側(画像右側)が外国人居留地、西側が日本人町になります。『関内』の名称は、この地域に入る橋が関所のような役目をしていて、その内側にあることからそう呼ばるようになったそうです。

Yokohama05
「日本大通り」をハマスタ側から海に向かって見たところ(以前の記事『祝!ハマスタ開幕戦(4月4日)』より再掲)

 

 

余談ですが、ハマスタの東、中華街の隣に元町という町があります。幕府が開港場を造ったときに横浜村に住んでいた住民は現在の元町に移住させられました。村民は、こっちが本当の横浜村だという思いを込めて「元村」と呼ぶようになり、それが「元町」となったそうです。

更に余談になりますが、ふと、神戸にある元町の名前の由来は?と思って調べてみたら、神戸で「最初にできた町」、「もとの町」という意味だそうで、明治7年にはその名前で呼ばれていたそうです。(ソース:『神戸元町商店街/夢街道』サイト』)

閑話休題

1859年(安政6年)11月10日、オランダ公使の要請を受けて港崎遊郭(みよざきゆうかく)が開業しますが、なんと、この場所が現在の横浜スタジアムです。

町の名主であった岩槻屋佐吉がこの地で経営したのが『岩亀楼』(がんきろう)で、1867年11月の豚屋火事と呼ばれる大火で焼失、現在は、ハマスタのある横浜公園の一角に残された日本庭園に当時の灯籠が残るのみです。(下は新聞記事のイラストマップ。灯籠のイラストが描かれています。)

Kannai03

ハマスタ周辺の洋風建築の画像は以前の記事『コスモプラネタリウム渋谷に行ってきたよ(^0^)/』に何点か掲載しています。

記事は、この遊郭に実在し、異人(アメリカ人)に身請けされるのを拒んで自殺した(とされる)遊女の亀遊(きゆう)の物語(戯曲)、『ふるあめりかに袖はぬらさじ』(有吉佐和子原作)を紹介しています。(記事によると亀遊も創作という説があるそうですが。)

当時、異人を相手にする女郎(唐人口)と日本人相手の女郎(日本人口)は区別されていましたが、本来日本人口である亀遊はアメリカ人の客に見初められ、身請けされることになりました。通辞(通訳)藤吉に思いを寄せていた亀遊は、その身を儚んで自殺してしまうのですが、瓦版によって攘夷女郎として祀り上げられ、「露をだにいとふ大和の女郎花(おみなえし) ふるあめりかに袖はぬらさじ」という辞世の句を詠んだということまででっち上げられます。(辞世の句は実際は吉原の遊女が詠んだとされるもの。)

その周辺の話を戯曲にしたのが『ふるあめりかに袖はぬらさじ』で、歌舞伎にもされたようです。

消失後の遊郭は別の場所に移され、1876年(明治9年)には、横浜彼我公園(ひがこうえん=現在の横浜公園)の建設が着工、公園内に居留外国人用のクリケット場も造られ(1874年=明治7年着工)、スタジアムとしての歴史はここから始まります。

なお、クリケット場以降の歴史は横浜スタジアム公式サイトの『横浜スタジアムの歴史』ページで読むことができます。

【追記】横浜開港資料館 展示余話『遊女の手紙と遊郭関係資料』に岩亀楼のおせんから駿河屋に宿泊する彦七(ひこしち)に宛て書かれた書簡など、遊郭の資料が掲示されています。

 

ブログ主は戯曲はちょっと苦手なのですが、興味を持ったので、早速、図書館に申し込みました。

以前もご紹介したことがありますが、川崎市図書館ではネットで蔵書の検索ができ、そのまま貸し出しの申請をすることができます。受け取り場所(図書館)を指定できるのでとても便利です。(図書カードを持っていれば、ネットでパスワードを取得でき、すぐに利用できます。)

下は、予約後の紹介画面。

Library_kawasaki

本が到着したときと返却期限が近づいたときにメールでお知らせしてくれるのも便利です。

 

【参考・関連サイト】

【追記】

その後、近所の図書館に前述の『ふるあめりかに袖はぬらさじ』が届いたので借りて読んでみました。

物語としては、表題作より『華岡清州の妻』の方が面白かったかな。

華岡清州と言えば、江戸時代に世界で初めて全身麻酔の手術を成功させるが、その麻酔薬の実験に実母と妻が協力して母親は死に、妻は失明するという代償を負ったという話くらいは知っていたのですが、美談として扱われそうな題材を、嫁と姑の確執という話に仕立てたもの。

周囲には仲の良い嫁姑と見えて、その裏ではネチネチと対抗し合う女二人。いやぁ、怖い話でした。

2012/04/15

ベイ(・∀・)勝った ノリさんさよならHR ∩( ・ω・)∩バンジャーイ

良い笑顔!

20120415_nakahata
拾いもののTV画面のキャプチャー

あー、浮かれてて、日曜美術館のクリムト見損なった...orz

以下、取りあえず、ブログ主の覚書。

'12 4/15 横浜DeNAベイスターズ 中村紀洋レフトへサヨナラホームラン!


中村紀洋 ヒーローインタビュー【2012.04.15】

2012/04/13

ベイ(・∀・)勝った 番長・バネのバッテリー ∩( ・ω・)∩バンジャーイ

今季初の連勝! これで首位まで4ゲーム差。コツコツ詰めていきましょう。

今はCSフジONEの『プロ野球ニュース』再放送を見ながらこの記事を書いています。

ところで、昨日のバッテリー(三浦大輔投手・黒羽根利規捕手)は不思議な因縁があるのをご存じですか?

13年前に京急のイベントで「ハマの番長」こと三浦大輔投手に花束を渡した少年が大人になってベイスターズに入り、昨年(2011年8月14日)バッテリーを組みました。

それが黒羽根利規(くろばねとしき)選手。

最近スタメンを外れているけど、昨日は4月1日の阪神戦に続いて三浦投手の今期2勝目に貢献。

勝手にリンクを貼るのは気が引けるけど、有名人だからいいかな?

下は三浦大輔投手のブログで、小学生の黒羽根クンとの記念写真を公開した記事です。(昨年の記事だから12年前になっているけど。)
三浦大輔オフィシャルブログ記事『12年前...

 

ところで、またまたスターマンのイラストをExcelで作成。スターマンは公式プロフィールによると、「身長:ボール5個分、体重:ボール10個分〈理想:ボール5個分〉」とのこと。

あれ? 

なんかのパ・ク・リ?

Excelでスターマン
その他のイラストは、『Excelでドアラを描く NPBマスコット集』にて公開しています。

2012/04/09

「港町十三番地」は「みなとちょう十三番地」!?

まだ少々肌寒いけど、大師公園の桜は満開。すっかり春ですね。

当地を離れた方はご存じないかも知れないけど、大師公園には我々が子供の頃はなかったソメイヨシノがたくさん植えられていて、この季節は花見のメッカになっています。

我が家の庭にも山桜だけど桜の木があって、ちょうど見頃です。

Sakura01 Momo01 Boke01

(中央は桃、右は木瓜〔ボケ〕です。)

今日は門前の方へ行くついでに図書館(大師分館)に寄って、何冊か本を借りてきました。

その内の一冊が『川崎の地名【巷説】いまむかし』(今井克樹著)という本で、パラパラと見て読みやすそうだったので何となく借りました。(思想的にかなりバイアスがかかってるけどね。)

で、タイトルはこの本に書かれていた、あるお話しから。

「港町十三番地」は美空ひばりの有名な曲で、「港町」は「みなとまち」なんだけど、コロムビアレコード会社のあった、「港町(みなとちょう)」にちなんで名付けられたタイトルなんだって。

( ・∀・)つ〃∩ヘェーヘェーヘェー

コロムビアと言えば、多摩川の畔にあった音符の看板ですね~。(忘れてたけど、「16分音符の2連符」というのだそうです。)

どこかに写真はないかと探したら、公式サイトの会社の歴史のページに動画があって、そこで見られました。

で、こそっとキャプったのが下の画像。(テヘペロ)

Coumbia

見覚えがあるのは、もうちょっと時代が進んだものかな?

ブログ主は、旅行に行って東京方面から帰ってくるときにこの看板を見ると、「あ~、やっと着いた~」と感じたものでした。

記憶が確かなら、コミヤ(小美屋)の大食堂の窓からも見えたよね?

あの大食堂で、スタンド(?)に立ったソフトクリームを食べるのは、なんだか特別な感じがしたものでした。

そのコミヤも今はなく、DICEという商業ビルになっているけど、川崎市の出している『かわさきの宝物』シリーズのペーパークラフトにその姿を見ることができます。

Komiya

ブログ主は大師の観光案内所で貰って途中まで作ったけど、電車を作るところで挫折してしまいました。だから、上の画像はペーパークラフトを配布しているページのPDFからスクリーンショットを撮ったものです。(またまたテヘペロ)

2012/04/07

【ブログ主覚書】NHK フローズンプラネット

昨晩紹介番組を観て大興奮。映像が素晴らしくて、これは必見

番組公式サイト:http://www.nhk.or.jp/frozen/

内容詳細:
北極と南極。地球上で最も過酷な大自然を、壮大なスケールで描き出す大型シリーズ番組「フローズン プラネット」。世界中で大ヒットした「プラネットアース」に続くNHKとBBCの国際共同制作。3年の撮影期間と最新機材を用いて、世界初となる数々の映像の撮影に成功した。ナビゲーターは俳優・大沢たかおさん。南極を訪れ、ペンギンやシャチ、クジラと遭遇していく。放送は4月7日、14日、21日の全3回。

もう、保存用のBLラベルまで作り始めちゃった o(^-^)oワクワク

Frozen03
(こっそり背景画像を拝借 して、あれこれデザインを考え中)

 

ところで、工作という程じゃないけど、100円ショップで、ディスクを入れるのに丁度いいサイズの木製ボックスを見つけたので、ブルーレイディスクを納めてみました。

20120407_bl_box

中には小型のブックエンドを入れて仕切り。

こういうの(↓)も買ってあるので、この箱をあといくつか買って、これをディスク用整理に利用しようと思います。

20120407_bl_box2

あとは、縦横2つずつ置けるような棚を作るかな。

 

って、せっかちなブログ主は、簡単な設計図を書いて、さっそくホムセンに行ってきました。

ついでに、引き手のついたネームプレートと、あと3つボックスを買ってきて、ブルーレイディスクを収納する棚を作っちゃった。

20120407_bl_box3

安い集成材をサイズ通りに切って貰ったので、木ねじで留めただけです。置き場所の関係で、高さが足らないので天板はなし。(木箱にまっすぐディスクを立てると高さが13cm必要なので。)

【ブログ主メモ】

材料費: 2,870円

  • ファルカタ集成材(13×250×1820mm※): 1,580円
  • 木ねじ(20本-内12本使用): 200円
  • カット料金(@50円×5): 250円
  • 木製ボックス(@105×4): 420円
  • ネームプレート(@105×4): 420円

※300 | 300 | 360 | 360 | 360 | 余り140 (mm)


20120407_bl_box_5130_image001

2012/04/06

【PCデータのバックアップ】大切なデータを守るには

4月5日付け読売新聞に『大切なデータを守るには』というタイトルで、パソコンデータのバックアップ方法に関する記事が掲載されていました。

PC以外の媒体にデータのバックアップを取るには、様々な方法がありますが、媒体そのものの耐用年数などが気になるところ。

記事には、耐用年数を含めた各媒体の特徴が書かれていたので、覚書としてブログにしておこうと思います。

■外付けハードディスク(以下、HD)

  • 容量が大きい。耐久性は3~5年程度。
  • 1TB(テラバイト)で1万円程度から
    付属または別売りのソフトを使って、手動または定期的に自動バックアップ。バックアップ用のソフトは1万円前後。

■USBメモリ

  • 持ち運びしやすい反面紛失しやすい。
  • 容量が少ない。
  • 耐久性は5~10年程度。

■DVD、CD

  • 保存状態が良ければ耐久性は10年程度。
  • 容量が少ない。
  • DVD50枚入りで1500円程度から

■ネット上に保存

  • 無料サービスがあるが、要領が数GB(ギガバイト)程度と少ない。
  • 安全性が高い。

ということのようです。

外付けHDは初期費用がややかかるのと、HDはそもそも衝撃に弱く、壊れやすいので、PCが壊れやすいのと同様のリスクがあり、個人的には外付けHDはあまり信頼していません。

他の媒体では、USBメモリは手軽な分、頻繁に使うので、故障がやや心配。CDとかDVDは一度バックアップを取ったらそれ程使用しなさそうなので、結構耐久性はあるのではないかと思います。

ブログ主は、画像データはCD等に吸い上げて、PCのHDに入れておく必要が無いと判断したものは消してしまっています。実際に、そのCDを引っ張り出すことは、まずありません。

それ以外のデータはどうしているかというと、「ネットに保存」しています。ブログ主のプロバイダはniftyなので、『@niftyバックアップV2』というサービスを利用していますが、これは、1日に1回、指定したフォルダーの内容を自動でバックアップしてくれるので、自分では何もする必要が無く楽です。

多分、みなさんが利用しているプロバイダでも、同様のサービスがあるのではないかと思いますが、問題は、利用料ですね。

niftyの場合、5GBで月額350円、30GBで980円等となっていて、調べたら、Yahooの提供するヤフーボックスというサービスなら、5GBなら誰でも無料、Yahooプレミアム会員やYahoo BB会員なら50GBまで無料と安いのですが、説明を読んだ限りではデータのバックアップは手動のようです。(ドラッグ&ドロップ or コピー&ペースト)

定期的にバックアップを取るという目的には、これはちょっと面倒ですが、CDとかDVDにバックアップを取る感覚で使用するにはいいかもしれません。また、画像なら、(本来は知人などと共有するのが目的でしょうが、)Googleの提供するPicasaウェブアルバムのようなサービスも使えるかも知れません。

ブログ主は個々に「このデータはここへ」とやるのが面倒なので、有料でもバックアップツールを使っているのですが、その人の“マメさ”に応じた方法を選べばいいと思います。

@niftyバックアップに似たようなサービスでは、新聞の記事に紹介されていたSugarSync(シュガーシンク)というサービスがあります。(サービス内容はリンク先でご確認下さい。)

それ以外に、ブログをバックアップ方法のひとつとして使うのも手ではないかと思います。ブログに掲載した情報(画像含)はサーバに保存されているわけですしね。

例えばniftyのココログなら、画像の保管用にマイフォトというアルバムがあり、パスワードで保護すれば公開されません。また、覚書のようなメモ代わりに記事を書き、記事を下書きのままにして公開しないという方法もあります。(但し、テストしたところ、記事は非公開でも貼り付けた画像は基本的に公開されている。)

 

以下は、この記事を書くために@niftyバックアップについて確認したことがあったので、ブログ主の覚書として、また、nifty会員で検討している方もいるかも知れないので、簡単に使い方を掲載します。(詳細は公式サイトをお読み下さい。)

  1. サービスを申し込んで利用可能な状態になったら、クライアント(自分のPC)側で使用するアプリケーション(ソフトウェア)をダウンロードしてインストールする。
     
    このアプリケーションは管理画面を見たらいつでもダウンロードできるようなので、PCを買い換えた場合などでも@niftyの自分のページにログインすれば、そこから@niftyバックアップ管理画面にアクセスできます。
     
    20120406_nifty_backup02
     
  2. クライアント側のソフトはPC起動後常駐し、アクセスがないときに自動的にバックアップ処理をするとのことですが、だいたい0時頃に処理が開始されるようです。
    また、タスクトレイに常駐しているので、手動でメニューを起動し、バックアップを取ったり、バックアップ対象のフォルダーを変更/追加することも可能。
     
    タスクトレイ 
    20120406_nifty_backup00

    バックアップ対象の指定 
    20120406_nifty_backup01
     
  3. データの復元
    (今回初めて確認したのですが、)オンラインマニュアルを見ると、日付を指定できるようです。従って、ダウンロードはフォルダ単位になりますが、特定のファイルの、例えば“3日前の状態が欲しい”という復元も可能です。
     
    20120406_nifty_backup03
     
    20120406_nifty_backup04
     
    復元は前述のように、バックアップしたフォルダを指定してダウンロードする(ダウンロードしたデータはデスクトップにフォルダが作成され、そこに入っている)ので、手動で行う必要がありますが、勝手に上書きされるよりはいいと思います。
     

2012/04/05

祝!ハマスタ開幕戦(4月4日)

昨日は前日の春の嵐から一転、好天に恵まれ気温も上がりました。

一昨日の試合が流れたので、急遽昨日の試合を観に行くことに。

試合は完敗(☆0-4竜)だったけど、オープニングセレモニーも見られたし、楽しんできました。

Doara01new<勝ったがねー

中日のユニが変わったのでドアラのイラストも修正しました。→『Excelでドアラを描く』)

例によってオモチャみたいなカメラなので、スタジアムの写真はあまり撮れなかったけど、早めに出かけて周辺をスナップしたので、ブログ主用の画像保管を兼ねて周辺ガイド風な画像を少々...

ハマスタこと横浜スタジアムはJR根岸線(京浜東北線)関内駅にほぼ隣接している好立地で、みなとみらい線が開通してからは渋谷から36分とアクセス方法も増して益々便利になりました。

Yokohama00_map

関内駅を出て、横断歩道を渡ると目の前は横浜公園。その半分をスタジアムが占めています。今年からアーチはこんな感じ。

Yokohama00 Yokohama01

スロープを上っていくと正面のチケット売り場。

Yokohama02

ここらでちょっと腹ごしらえ。

Yokohama03_curry
注)金城選手とは何の関係もありません。

スタジアムに沿ってぐるっと回ると新設されたスタジアムショップ。今日は長蛇の列でした。

Yokohama04a

入り口には新マスコット・スターマンの像。

Yokohama04b

無事に買い物を終え、開門までまだ時間が相当あるので周辺をぶらつきました。

あ、お土産に買ったのは、袋の中には現役選手のサインボールが入っている開幕シリーズ限定の応援グッズセット。入っていたのは、開幕投手を務めた高崎健太郎選手のサインボールでした。

Yokohama04d

その他に袋の中に入っていたのは、こいういうもの↓。

Goods

着用はしないので記念と思って買ったのだけど、ユニは背番号なしとは言えハイクォリティと同じで刺繍なのね。今気づいた。これは部屋に飾っておこう。(安いレプリカユニだとプリントで、かなり残念なクォリティなのです。)

スタジアムの北側、県庁やみなとみらい線・日本大通り駅に向かうメインストリート。

Yokohama05

東にワンブロック歩くと、近くには『ありあけ~のハ~ア~バ~♪』のCMソングでお馴染み、横濱ありあけ本館があります。おしゃれなカフェとショップがあって、ハマスタデートの際には、試合前にお茶などいかがでしょう。

Yokohama06a Yokohama06b

横濱ありあけ本館 ハーバーズムーン
神奈川県横浜市中区日本大通36 シティタワー横濱1F

この辺りは、旧横浜居留区。ショップの入り口横にはこんなプレートがありました。

Yokohama06c

横浜居留区といえば、1862年の生麦事件。前にも書いたような気がするけど、小学二年の山下公園遠足の時、バスガイドさんからこの事件を聞いたのを今でもよく覚えています。(念のために確認して知ったんだけど、殺された英国人は川崎大師見物に行くために馬に乗っていたそうです。)

公園に沿って南に向かうと、バス停にキャプテン!

Yokohama07
石川雄洋内野手

スタジアムの北東には横浜中華街が広がっており、玄武門があります。中華街の東・南・西・北には風水に基づく4色の門(牌楼/パイロウ)が立っており、玄武門は子孫の繁栄をもたらす玄武神がシンボルです。(詳細は横濱中華街公式HPにて。)

Yokohama08

そうこうしているうちにスタジアム開門。

早めに列に並んだので、前から欲しかったポンチョ、応援に使うリボンとシャボン玉セットを貰いました。(シャボン玉は7回始まる前に使ったけど、手が汚れるのと迫力なさ過ぎで、ちょっと企画倒れかも... リボンの応援はこれからも続けるなら持っている人が増えていいかも知れないけど、今日のところは初めてということもあり、イマイチでした。)

Yokohama04c

今回は開門が4時半だったのだけど、5時近くでこんな感じ。だいぶ日ものびました。相手チームのバッティング練習中は席を離れて写真を撮ったりできます。

Yokohama08a Yokohama08b

いい写真じゃないけど、練習中の風景。

Yokohama08b_batting Yokohama08c_warmup Yokohama08d_warmup

こちらはやや大きな画像で。

Yokohama08e_warmup_large

スタメン発表。

Yokohama10_os01

いよいよオープニングセレモニー開始。(やや大きめな画像です。)

Yokohama10_os02 Yokohama10_os03

両軍選手・コーチ紹介の後、佐々木主浩投手とロバート・ローズ選手の対決がありました。

(たいした写真が撮れそうにもないので撮影は断念。代わりにこっそり撮ったサイトのキャプチャを...Capture_legend01.jpg (594.1K)  Capture_legend02.jpg (731.5K) その内消されちゃうと思うので...)

画像はないけれど、優勝当時の監督・権藤博現中日投手コーチが、リリーフカーで登場した佐々木にボールを手渡すという粋な計らい。(あの、『雨、雨、権藤、雨、権藤』の権藤さん。) バッテリーも中日・谷繁元信キャッチャーと。

この日の試合は録画しておいたので、あとでバッチリ見直しました。(もちろん、セレモニーだけ...

そう言えば、今年はこういう日替わりの割引サービスをするそうです。「女子割」に注目!

Image_ticket

【追記】この日の様子を報じる記事(2012/04/05 yomiuri)

20120406_dena

2012/04/04

アイロングローブとアイロンマット

先日ダイソーに行ったら、アイロングローブとアイロンマット(って言うのかな?マットの方は袋を捨てちゃったから正式な名前が分からない)を買ってみたら、意外と便利でした。

こういうの↓。

Iron_pad

テーブルの上にさっと広げて、アイロン台の代わりになり、表面にアルミコーティングがされていて、それが熱を反射して布の裏側もプレスができるんだって。

以前、その道のプロに聞いたところ、アイロン台は柔らかい方がいい(アイロン台がなければ座布団も代用になる)とのことだったから、ベストではないんだろうけど、ハンドクラフトをしている最中にちょっとアイロンをあてたいというときなんか、気軽に使えて便利でした。(アイロン一式を置いている部屋は寒いので、居間でできるから便利っていう程度だけど)

マットの上にあるのがアイロングローブで、マットのついでに買ったんだけど、仕上げ馬(って言うのかな?)の代わりになり、シャツの肩などの立体的なところや、輪になった部分にアイロンを掛けるのに便利でした。

ちなみに、アイロングローブの袋はこんな感じです。(右は裏面の説明)

Dscn9449 Dscn9453x

100円ショップのものって、失敗しても、まぁいいやって気軽に買えるから、おもわぬ掘り出し物があります。 

 

 

関連ブログ記事→“『洗濯上手こつのコツ』-シャツを鍋で洗ってみた

 

こういうものを使って何を作ったかというと、これ↓。

Komonoire

直径13cm小物入れで、これで表地と裏地に使った布は完全に消費できました。

こういう、集中したら2~3時間でできる程度のソーイングならブログ主もやるのですよ。(野球の試合見ている間にできちゃった。)

ちなみにこの小物入れは、以前もご紹介した下の本を参考に作りました。

こちらは、やはり余り布で作った2つ目のあずま袋。なんか、戦時中の配給袋(←よく知らないけど)みたいで、びみょー  (1作目と、あずま袋の作り方については、こちらの記事『あずま袋』でどうぞ。)

Adumabukuro04

でも、これを収める袋は、mujiっぽい感じで (・∀・)イイ!

Adumabukuro05

いちおう、あずま袋は斜めの部分を一部縫い残してポケットみたいにし、この袋を入れられるようにしてあります。

 

野球といえば、昨日はせっかくハマスタ開幕戦(☆vs竜)のチケットを取っていたのに、悪天候のため中止になっちゃいました。

で、どうせ払い戻しになるからと、今日のチケットを取り直しました。

今はネットで席を確保してチケットをコンビニで発券して貰えるから便利、便利。

 

 


2012/04/02

祝!中畑ベイスターズ初勝利

昨日は新生ベイスターズが公式戦初勝利をあげました。

阪神相手に7回に打者一巡の猛攻で5点!勝ち投手はハマの番長こと三浦大輔です。

これで一勝一敗一分け。敵地での五分はまぁOK。

丁度同じ日に、ファンクラブ会員特典の観戦用座布団とバッグが到着。

こんなの↓

Bag

関係ないけど、OP戦の頃、公式ショップで買った七分袖Tシャツ。

Bay_shirt01

メンズのLだから長袖かな。裾のカットがラウンドで、いい感じ。

こんな風に合わせよう。

Bay_shirt02

mujiで買った紺のパーカは裾を絞ってないから、すっきりしていて、これもいい感じ。

 

しかし、明日は中止っぽい...せっかく早々にチケット取ったのに...

Starman_ball

2012/04/01

(」´0`)」<かなまら祭に行ってきたよー

10時頃から行ってみました。

あまりの混雑に、数枚スナップを撮って30分ほどで撤収。

写真はアルバムにup。やっつけ だけど、バナー(↓)も作ってみました。(画像をクリックするとアルバムが開きます。)

Banner_2012kanamara_3

いらした方は愉しんで頂けたでしょうか。まだいらしたことのない方も、毎年4月の第1日曜日ですから、来年はぜひお越しください。

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