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2012/03/11

【Picasa 3.9】無料のレタッチソフトで画像に効果を与える

Googleの無料画像管理ソフト『Picasa』を久々に起動したら、最新版の更新(ver.3.9)が来ていたのでバージョンアップしてみたところ、画像編集機能が増えていたので、ちょっと試してみました。(公式サイト→『Picasa3.9へようこそ』/以前Picasaについて書いた記事→『Picasa 3をインストールしてみた( ^ω^)』)

ブログやwebにupする画像に使えそうです。(久しぶりに使ったので、もしかしたら以前からある機能かもしれません。)

下はPicasaの画像一覧画面。同じ画像を予め複数用意し、別々の効果を与えてみます。

Picasa01 図-1

編集する画像をダブルクリックして編集モードにし、右側の編集パネルからタブを選んで様々な効果を与えます。

Picasa012 図-2

■画像をセピアにする (これは以前からある機能)

1段目中央の『セピア』をクリック。

Picasa02 図-3

もう少しメリハリがほしいので、ライティングと色彩のタブで調整。今回は『色温度』を上げて暖かみのある色に調整。

Picasa03 図-4

修正内容を保存。画像の上で右クリックして表示されるメニューから『保存』を選択。(オリジナルは自動的にバックアップされる。)

Picasa04 図-5

下は、保存した画像です。

Picasa04_img

 

2.ソフトフォーカスのエフェクトを加える

三段目中央の『ソフトフォーカス』を選択。

Picasa05_2 図-6

下の画像のように自動的に画像中央に焦点が合い、ソフトフォーカスの効果がかかる。(焦点の位置はドラッグで変更可能)

Picasa052 図-7

効果の度合いを調整するには左側のバーを左右に動かして調整。「サイズ」をドラッグするとピントの合う範囲のサイズを目視しつつ変更できます。

Picasa06 図-8

Picasa07 図-9

好みの効果が得られたら1と同様に編集内容を保存する。

 

3.トイカメラ風のエフェクトを加える

右から2番目のタブには、主にアーティスティックな効果を与える機能があるようです。『LOMO風』、『HOLGA風』とはそれぞれトイカメラ(安価な素材でできたカメラで、独特の雰囲気の写真が撮れるものが多い)の名前で、それらのカメラで撮影したような雰囲気に編集できる機能のようです。

Picasa08 図-10

以下、編集中の画面を紹介。

■LOMO風

Picasa08_lomo 図-11

■HOLGA風

Picasa08_holga_2  図-12

「グレイン」を右にドラッグすると粒子が粗くなり、おもしろい作風になります。

好みの効果が得られたら1と同様に編集内容を保存する。

 

4.オートン風のエフェクトを加える

『オートン風』とは、Michael Orton(マイケル・オートン)という写真家の作品のような作風にするエフェクトのようです。(リンクはマイケル・オートン氏のHP)

Picasa09_orton 図-13

HPを斜め読みしただけですが、オリジナルの画像に水彩画のような効果やボケ、露出オーバー等の効果を与えるようです。

『ブルーム』とは、“bloom”(被写体からのまぶしい反射)のことのようで、露出の調整かと思います。

好みの効果が得られたら1と同様に編集内容を保存する。

 

5.画像に写真のようなフレームをつける

右端のタブの機能ではフレームの機能が便利そうです。

■ドロップシャドウ

Picasa10_ds  図-14

■ポラロイド写真風

Picasa10_polaroid 図-15

好みの効果が得られたら1と同様に編集内容を保存する。

 

6.画像の一部を残してモノクロにする(モノクロフォーカル)

これは以前のバージョンからあった機能で、うまく使えばおもしろい画像になります。(別の画像でご紹介します。)

最下段の中央の『モノクロフォーカル』を選択します。

Picasa11_mf_ds 図-16

「+」マークで示される点を中心に、その周囲だけをカラーのままで、その他の部分をモノクロに変更できます。

Picasa11_mf02  図-17

好みの効果が得られたら1と同様に編集内容を保存する。

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