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2011年12月の13件の記事

2011/12/27

お正月の飾り付け/またまたプチ工作 『牛乳パックで簡単カルトナージュ』

20111223_kagamimochi3玄関のクリスマスの飾り付けを片付け、正月モードにチェンジ。

干支の辰の置物は、いつものように『のごみ人形』です。(大師の「南天堂」さん(下の画像)で、毎年一つずつ集めたもの。)
Sandou02b_thumb

 

年賀状も昨日ふぅふぅ言いながら書きました。

いつも、おもて面(宛名)は手書きにしていたんだけど、今年は失礼して印刷。

Excelで住所録を作ってあったので、Wordの差し込み印刷を使ったのだけれど、使いづらいね。

一年に一度しかやらないから、またどうせ忘れるだろうと、ブログを利用して『【Word2003】Excelで作成した住所録からはがきにフィールドを差し込む【ブログ主覚書メモ】』に覚え書きを作成。(ニフティのブログはwebページというブログとは独立した記事が書けるので便利です。)

 

話は変わって、最近はよく甘酒をつくって飲んでいます。

ブログ主は子供の頃から麹(こうじ)の甘酒より酒粕の甘酒の方が好きで、よく飲んでいたんだけれど、最近は“大人バージョン”で、2倍の濃さで甘酒を作り置きして、マグカップに甘酒と日本酒を半々に入れてレンジで温めて飲んでます。これが、暖まるんだ クゥ~

それで日本酒の紙パックがゴミとして出るので、再利用しようと、箱を作ってみました。(日本酒や梅酒のパックは内側がプラスティックでコーティングされているので、この地域では分別できず、普通ゴミとして出すしかないんです。)

作ったのはこれ↓。

牛乳パックで作る小箱

後日、こんなのも作ってみました。左はギフトにするつもり。右は鍵とか印鑑とか入れておく小箱で自分用。

牛乳パックの再利用/お酒の紙パックをリサイクル/簡単カルトナージュ  

実は、先日書店に行って、『牛乳パックで作る布箱』みたいなタイトルの本を数冊見つけ、面白そうだから作ってみたいと思いました。

で、牛乳パックもお酒のパックも同じようなものかと...

(実際、作り方は同じです。)

布ではなくて紙を使うとか、内側の側面や底を紙やフェルトで簡素化することで、お子さんでも作れそうです。

ご参考までに、子供向けの牛乳パックを使った工作集の掲載されている、雪印メグミルクのサイトをご紹介します。『牛乳パックで作ろう』というカテゴリーの『楽しい工作』というページ。

このページに掲載した作品は布以外は100均(100円ショップ)で購入したレースやらリボンやら、糊付きのシートなんかを利用しているのですが、手間や使用目的を考えて、色々材料を工夫するのも楽しいと思います。

ブログ主は、どの本を買うか迷ってしまい、後でもう一度書店に行って選ぼうと思ってたのに、買い忘れてしまいました。だから作品は本の中の作品を思い出しながら作ったので若干自己流です。

もっと複雑なものも作りたいし、デザインの参考になるので、本は今度買ってこようっと。

牛乳パックを使った布箱の作り方は、『【【プチ工作】牛乳パック・日本酒パックで簡単カルトナージュ【蓋付きの箱の作り方】(ブログ記事)】

ご参考まで。

 

クリスマスの飾り付け その3 100均紙粘土(木粉粘土)工作のジンジャーブレッドマン

先日、近所の100均に行ったら、『木かるねんど』という粘土がありました。

そこで、

Pikooon
ときて、ジンジャーブレッドマンを作ってみました。 

ジンジャーブレッドマン

ジンジャーブレッドマンとは、人型にして焼いたジンジャークッキーで、クリスマスツリーの飾り付けに使います。(由来というか起源は色々説がありますが、よく分かってないようです。)

「木かるねんど」とは、樹脂やパルプに木粉を混ぜた粘土で、紙粘土と同じように扱え、比重は従来の粘土の1/4とのことで、かなり軽いです。

家に帰って袋を開けると木粉の香(ホームセンターの木材コーナーみたいなにおい)がして、手にもほとんど着かず、乾くと、木と言うより素焼きの陶器のような質感になりました。

お店で見たときは乾燥後の風合いまでは分からなかったけど、上の画像のような(袋の下の方が透けて粘土が見えています)色をしているので、そのままでクッキーぽいものが作れそうだと思い、取りあえず2袋買ってきて工作開始。

抜き型なんて無いので、厚紙にフリーハンドでジンジャーブレッドマンを描き、切り抜いて型紙を作成。カッティングボードの上で粘土を平たく伸ばし、その上に型を置いて余分な部分をカッターで切り抜きました。

以前、NHKでターシャ・テューダーさん(アメリカの絵本作家、と言うよりは、ガーデニングなど、ライフスタイルのお手本みたいな感じで人気があるようです。)のドキュメンタリーを見て、クッキー生地に型紙を乗せてナイフで切り抜く方法を見たので真似してみました。

ストローで紐を通す穴を開けて、放置すること3日。ようやく固まったので、これも100均で買った、スイーツデコ(って言うのかな?フェイクのスイーツ)を作る道具らしい、チューブに入ったクリームみたいなの(「ホワイトデコホイップ」という商品名で、材質はシリコンのようです。)で、アイシングみたいな感じで目や口、ボタンなんかを描きました。シリコンは1日くらいで固まるようです。

まぁ、スイーツデコみたいにリアルさを追求しているわけではないので、充分満足。

2袋の粘土で10cmくらいのジンジャーブレッドマンが6体(6個)できたので、麻紐を付けて白い枝のツリーに飾ってみました。

総費用3百円のお遊びでした。

 

2012年11月追記

翌年は布でブーツ型のオブジェを作り、こんな風に飾ってみました。

Tree_20121123_s

 

その他の紙粘土(石粉粘土)の工作のアイディアは下記記事(アルバム)でご紹介しています。

Anime_bell クリスマスのまとめページ『クリスマスリースの作り方&クリスマスの飾り付け』へ

2011/12/25

角打ち

クリスマスイブも終わり、あとは新年を迎える準備のラストスパート。

ブログ主は後は庭の掃除と年賀状作成くらいかな。今年はちょっと余裕があるので、新聞をのんびり読んでいたら、掲題の『角打ち』という言葉を知りました。

『角打ち』というのは、酒屋の店頭での『立ち飲み』のことだそうです。アサヒビールのHPにも説明がありました。それによると、

酒屋の店頭にお酒を飲めるスペースを設け、酒を飲むことを「角打ち」という。立ち呑みはこのスタイルから始まった。 「角打ち」の語源は諸説あるが、酒屋で量り売りをしていた頃に、量り売り用の枡で店頭の客に味見をさせたのが始まりで、枡の角に口をあてることから派生し、いつしかカウンターの角で酒を飲むという意味に転じたというのが主力である。

ということだそうです。アサヒビールのサイトでは、その他の立ち飲みの蘊蓄があります。

そう言えば、今はすっかり見なくなったけど、昔は酒屋で立ち飲みの風景を見ましたね。なくなったのは制度とか変わったのかな?(今は飲食店の許可がいりそうだもんね。)

許可と言えば、海外(英語圏)に行くと『BYO』と書かれたレストランがありますね。『Bring Your Own (Bottle)』の略で、『酒類の持ち込み可』という意味です。というか、ブログ主がニュージーランドに出張したときに聞いたのは、酒の販売免許とるのに費用や手間がかかるので、そういうレストランが多いとか。

ブログ主は『BYO』の意味を知らず、滞在先のモーテルの近所にあるレストランで、しょっちゅうグラスワインを頼んでいて、それを駐在員に話したら『BYO』の意味を教えてくれたのでした。

馬鹿な子だからしょうがないと、サービスしてくれてたのかな?

2011/12/23

臘月(ろうげつ)

20111223_kagamimochi 先日、100均で独楽を見つけたので、お正月に飾ろうと買ってみました。

で、ちょっと気が早いけど、鏡餅なんかと並べて置いてみたらこうなりました。

ミカン(本当はダイダイですね)は今年は紙粘土で作成。

元々の紙粘土(100均で購入)は三色あって、それぞれはかなり派手な色なのに、混ぜるとスモーキーな色合いになるんですね。

なんだかマジパンで作ったお菓子とか、和菓子の練り切りみたいでいい感じです。

(鏡餅の正しい飾り方は昨年の記事『臘月』を参照して下さい。下にExcelで描いた鏡餅の絵も追加しました。こんな感じで昆布とかウラジロ、ユズリハなどを飾り付けます。)

鏡餅のイラスト

 

この記事のタイトル、昨年も同じタイトルで記事を書いたので読み直してみたら、「臘月(ろうげつ)」という言葉だけ紹介して、意味を書いていなかったのに気づきました。

臘月とは12月の別名で、

臘月 ←こういう字を書くんだけど、この「臘(ろう)」というのは、辞書によれば、祭祀の名前だそうで、「臘祭(ろうさい)」とも呼びます。

冬至の後、第三の戌(いぬ)の日に行う祭りで、その年に生じた百物を並べ集めて祖先や神々に供えるもので、この祭がある月だから12月の別名です。

こんなことを書いていたら、日経の付録(雑誌)に「大晦日(おおみそか)」の語源や年末の風習について書いてあったのを思いだしたので、覚書として書いておきます。

それによると、12月31日を意味する「大晦日」という言葉が使われ出したのは江戸時代と比較的新しく、それ以前は「大晦(おおつごもり)」と呼ばれていました。30日(旧暦では月の最後の日)が「晦(つごもり)」と「晦日(みそか)」で、「つごもり」は「月(つき)が籠(こ)もる」からだそうで、「みそか」の語源は、なんと、「み(三)・そ(十)・か(日)」という語呂合わせなんだって。

年越しそばも江戸時代からの風習で、その由来には諸説有り、「借金取りに忙しい商人が時間をかけずに食べられる食べ物として広まった」とも、「そばの麺は細く長いので長寿や家運に掛けて」というものや、「そばはうどんに比べて切れやすいので、年の苦労や厄災を断ち切る」とい説もあるそうです。

大晦日にそばを食べない土地もあるそうで、代わりに出世魚である鰤(ブリ)や「栄える」に通ずる鮭(サケ)を「年取り魚」と呼んで食べるのだそう。

この時期は、色々なものにこういった蘊蓄(うんちく)が書いてあり、興味深かったので、ついでに...

よくお正月の縁起物として「松竹梅」が使われますが、これは『論語』に由来するそうで、三つとも冬の寒さに耐える(常緑であったり、花を咲かせたりする)ことから、「歳寒三友(さいかんのさんゆう)」と呼び、古来、縁起のよいものとされてきました。

辞書で調べたら、論語に由来する「歳寒の松柏(さいかんのしょうはく)」という表現があって、松や柏(このてがしわ)が寒い季節(歳寒)になっても緑の色を変えることがないことから、「どんなに苦しい事態に陥っても決して節操を変えず、信念を貫き通す」ことの喩えなのだそうです。

2011/12/21

祝 大ちゃん日本球界復帰!

Daichan40_kitawaa2_2

大ちゃん復帰を記念してAAをイラストにしてみました。

Daichan10

 

Daichan11


 

Daichan12

その他の大ちゃん表情集はこちらです。Excelでお絵描き『大ちゃん表情集

関連サイト:山下大輔氏 横浜DeNA2軍監督就任へ (スポーツニッポン)

2011/12/17

『バルチック艦隊の真実』-坂の上の雲の予備知識として-

ブログ主の覚書なんですが...

この番組、面白そうです。

ろーかる直送便 しこく8「バルチック艦隊の真実~日本海海戦への知られざる航海」

NHK総合 2011年12月21日(水) 午後3:15~午後4:00(45分)

日露戦争末期、秋山真之率いる日本の艦隊がロシアのバルチック艦隊に勝利した日本海海戦。近年ロシアで、バルチック艦隊司令長官の直筆書簡や公文書が相次いで公開され、7か月におよぶ大航海と情報戦の中でバルチック艦隊が想像を絶する困難に見舞われていた事が分かってきた。スペシャルドラマ「坂の上の雲」に出演した俳優の藤本隆宏さんとともに、日本海海戦に臨むロシア側の知られざる航海の軌跡と当事者たちの実像に迫る。

 

先日もちょっと書いたけど、原作ではバルチック艦隊のドタバタぶりは結構ページを割いているのですが、多分ドラマではそれほど描かれないでしょうねぇ。

歴史ドラマなので予備知識があれば、よりドラマを楽しむことができますね。

こちらもブログ主用メモ。

http://www.rekishijin.jp/newmagazine201201/

 

ところで、先日から、Excelで絵を描くことにハマッテます (≧∇≦)

フリーハンド(曲線)で描くのではなく、できるだけオートシェイプを組み合わせて描くという手間がかえって面白い。

ドアラのイラストなんぞ描いてみましたw

Excelでドアラ

いちおう、手(腕)以外は全てオートシェイプで描いてみました。

こんな感じで、下書きを描いてから作りました。

Excelでドアラ

2011/12/15

Excelでお絵かき

下の2つの画像はブログ主がパソコンで描いたものなのですが、どんなソフトで描いたと思いますか?

Excelで作成したイラスト「セイヨウヒイラギ」

Excelで作成したイラスト「チョコレート」

答えはタイトルにもあるようにExcelです。

Excelには下の画像で示しているように、オートシェイプという図形が用意されています。

Image01

左のチョコレートは、上の図で示した『額縁』を若干変形させて色を付け、ワードアートで“Meiji”という文字を作って重ねただけです。(何気なく『額縁』を挿入したとき、チョコレートしか閃きませんでした  )しかし、もう少し工夫すれば、右のようなセイヨウヒイラギのイラストも描けてしまいます。

このように、オートシェイプを駆使して、お絵かきをしてみようというのが、今回の話題です。

と言ってもここで解説するのではなく、ネタ元というか解説は、下のサイトです。

『Wordでお絵かき』 URL: http://www.yomiuri.co.jp/otona/study/drawing/

【2014/10/05追記】現在は『Word & Excelでお絵かき』とタイトルを変え、URLも下記の場所に移動しているようですが、読売新聞のサイトに今でもあります。

http://www.yomiuri.co.jp/otona/hobby/drawing/

この記事は『Wordでお絵かき』と、Wordを前提としたサイトを元に書いたので、そのつもりでお読み下さい。また、当時ブログ主が使用していたのはExcel2003なので、現在多くの方が使用しているExcelとはバージョンが異なります。

ここでは、WordやExcelに付属している図形(オートシェイプ)やワードアートを駆使して、様々なイラストを描く方法が紹介されていますが、「こんなイラストも描けちゃうの!?」と思うような複雑な絵が描けることに驚かれると思います。(記事の一覧は一番下が古いので、下から読んでいって下さい。実際に作品を描いていくことで、コツはすぐに掴めると思いますよ。)

ブログ主の“創造力”と“絵心”では、取りあえず上に貼ったイラスト程度が限度でしたが...


【追記】その後、いくつか“描いて”みたら、こんなオリジナルのイラストも描けるようになりました。NPB(プロ野球)マスコット集です。

つば九郎 Excelでスターマン Excelでドアラ トラッキー

 

 


この記事のタイトルが上述の解説サイト『Wordでお絵かき』と違って『Excelでお絵かき』なのは、絵を描くだけならExcelの方がキャンバスとなるシートの面積が広くて作業しやすいこともあり、jpgなんかの画像として保存するにはExcelを使うことをお薦めするからですが、プリントして使うのなら、用紙サイズを固定できるWordがお薦めです。(尤も、画像として保存してから、Wordにその画像を貼り付けてもいいですが。)

今回、このサイトをご紹介したのは、一般的なドローイングソフトを使わずに、あくまでもMicrosoftのOfficeにある機能だけで工夫して描くというのが面白くて、挑戦する意欲をかき立てると思ったからです。

以下、基本的にはExcelでお絵かきする場合を想定した説明になっています。

 

作成したイラストを画像ファイル(pngやjpg)として取り出す方法

【2014/10/05追記】Word2013(Word2010)では、簡単に「図」(画像)として取り出す機能が追加されています。→ブログ記事『【Word2013】Wordでお絵かき:作成した絵を背景透過画像として保存する方法

以下に説明するように、いくつかの方法があります。

■ペイントを使って

作成したイラストを保存するときはWindowsの基本アプリである『ペイント』を使用します。ペイントの扱い方は『無料のフォトフレーム画像とExcelでスクラップブック風フォトギャラリー』で説明しました。

でも、ペイントで一つ残念なのは、画像の背景を透過できないことです。(白くなってしまいます)

■Windows付属のPhoto Editorを使って

Office2003になって、画像の編集ができるアプリとしてPicture Managerが付属したのですが、これは画像の編集はおまけ程度で、画像の一部を透過させるという処理ができません。以前はPhoto Editorというアプリがあって、これを使えば背景を透過させることができました。もし、古いOffice(2000とか)のインストールCDをお持ちの場合は、このCDを使ってPhoto Editorを追加することが可能です。

以下にPhoto Editorの画面イメージを貼り付けておきます。(透過しさせた部分は市松模様で示されています。一部が透過した画像の保存形式は、gifまたはpngにします。)

Image02

以下は、MS公式の『Office XP 付属の Photo Editor を追加セットアップする方法 (Windows XP の場合)』というタイトルのページです。追加インストールする際にご参照下さい。→ http://support.microsoft.com/kb/881009/ja

 

Photo Editorがインストールできない場合、フリーのグラフィックソフトなどを使うことも考えられます。「画像 背景 透過 フリーソフト」などというキーワードで検索すれば色々と見つかるとは思います。

■Excelをwebページとして保存して

しかし、実はExcelだけでも透過した画像を作る方法があるので、以下でご紹介します。

作成したイラストを選択して、メニューから「編集」→「コピー」を選択し、別の場所(適当なセル)をクリックしてメニューから「編集」→「形式を選択して貼り付け」を選びます。

Image04

上のようなダイアログボックスが表示されるので、「図(PNG)」を選択して、PNG画像として貼り付けておきます。

念のため、オリジナルのExcelファイルを通常のブック形式(拡張子.xls)で保存しておきます。

次に、メニューから、「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択し、ファイルの種類を「webページ」にします。(→Tips)

うっかり、ブック形式で保存するのを忘れても大丈夫です。保存されたhtmファイルを開く際に、ファイの上で右クリックして表示されるメニューから、「プログラムから開く」→「Microsoft Office Excel」を選択すれば、再びExcelで開くことができます。(ダブルクリックで開こうとすると、htmファイルだとブラウザが立ち上がってしまうのが面倒なので、ブック形式での保存をお薦めしています。)

ここで例えば、「Book1」というファイル名で保存したとすると、Book1.htmというファイルとBook1.filesというフォルダが作成されます。Book1.filesの中に先ほど貼り付けた画像が「imagennn.png」(nnnは連番)という名前で保存されているので、この中のpngファイルが透過された画像として使用できます。(下図参照)

Image05_2

Buhin_tipsこの時、ブック全体をwebページとして保存すると、全ての画像が取り出せますが、必要な画像だけを取り出したい時は、その画像の周囲のセルをドラッグで囲み、『選択範囲』のラジオボタンをチェックし、名前を付けて[保存]ボタンで保存すると、選択した画像だけがpngとgifファイルに変換されます。

Image18

必要な画像ファイルを取り出して別のフォルダに保存した後は、作成したhtmファイル(例ではBook1.htm)は削除して構いません。Book1.filesフォルダも一緒に削除されます。

 

 

【補足 gif(ジフ)画像とpng(ピーエヌジー)画像の違い】

どちらも透過した画像が扱えます。gifは扱える色が256色と少なく、写真の保存形式には向きませんが、ファイルサイズが小さいことが特徴です。従って、ロゴのような単純な画像や小さな絵文字に適しています。一方pngは画像の劣化も少なく写真画像にも適していますが、ファイルサイズが大きくなるという欠点もあります。

以下、ご参考までにブログ主がExcelで作成したイラストをgifとpngで保存したものを添付します。左がgif(6.03 KB)、右がpng形式(16.22 KB)です。

Excelで作成したイラスト「クリスマスツリー(gif)」 Excelで作成したイラスト「クリスマスツリー(png)」

 

最初の課題『花束』をさっそく作ってみました。

てか、なんかカーネーション間違ってるし...

Image036

葉っぱとか、曲線を使ってフリーハンドで書くのは難しいですね。

で、ちょっとずるをしてしまいました。(サイトの該当箇所をスクリーンショット〔Printscキー〕を撮り、Excelのシートに貼り付けて上からなぞっちゃいました。(*´Д`*)テヘッ

 

練習の成果(? 過程)はこちら↓

関連記事:『オリジナルフォトフレームで写真を飾ろう
下のようなオリジナルフォトフレームを作成する方法を説明しています。

Image068

 

【追記】

Excelで設計図を描く場合は、『プチ工作:LEDランタン(EX-777XP)で遊んでみた( ^ω^)』をお読み下さい。

Balsa_lantern_2

 

 

 


2011/12/13

1941年12月8日の川崎

1941年12月8日は真珠湾奇襲攻撃が行われた日で、今年は開戦70周年にあたります。

ポストに入っていた医療生協のチラシ(会報って言うのかな)のコラムに、当時の川崎の様子が記されていました。このチラシには、川崎の歴史コラムが連載されていて、ブログ主は読むのを楽しみにしています。

以下、一部抜粋してご紹介。

70年前の1941年12月8日、ラジオはいつもと違い勇ましい「軍艦マーチ」を流し、こう国民に告げた。

「帝国陸軍は今(こん)8日未明、西太平洋に置いて米英軍と戦闘状態に入れり」と大本営発表を告げた。日本国民は、次々と流される戦果に興奮し、戦意を高めていった。

川崎市では、翌9日、急いで市会を招集し、35万市民と共に「聖戦」への決意を固めた。13日は全市町村会の大会を開き、火の玉となって勝ち抜くことを誓い合った。

しかし、結果は...

下は、記事に掲載されていた写真ですが、空襲後のものでしょうか。

20111213_kawasaki

同様の写真を含め、川崎市における戦災の状況は、総務省のHP、「国内各都市の繊細の状況」で知ることができます。(リンク先は川崎市のページ)

10日はタイムリーにNHK総合で、『真珠湾からの帰還』というドラマを放映していました。特殊潜行艇の乗組員でただ一人生き残り捕虜第一号となった坂巻和男少尉を主人公とするドラマで大変見応えがありました。(その内リンク切れになると思うけど、公式サイトはこちらです。)

ドラマをあまり見ないブログ主は途中でようやく気づいたけど、主人公を演じたのは青木崇高(あおき むねたか)さんで、『龍馬伝』で後藤象二郎役をやっていた方ですね。今後も観るのが楽しみな俳優です。

 

ところで、ドラマを見ないと言っても、スペシャルドラマ『坂の上の雲』には今年もハマッテます。今回は二百三高地の攻防がテーマでしたね。昨日(12日)は、これに合わせてBSプレミアムで『二百三高地』も放映されていました。

原作では、この辺りは映画同様、「○○隊 全滅、○○隊 全滅、○○隊 ほぼ全滅...」のように、突撃が悉く失敗に終わり、読むのがやや苦痛になる部分ですが、映像になると、さらに悲惨で...

でも、ドラマも映画も甲乙付けがたく楽しめました。

あと2話で終わっちゃうのがもったいない...

バルチック艦隊の航海の件(くだり)が原作では面白いのですが、どこまで映像化されるのだろうか...

あと2週、この国の礎を先人達がどのように築いていったのか、思いを馳せながら楽しむことにします。

2011/12/10

せんべいの由来と語源

名川君から、ブログ主の大好物のお煎餅を頂きました。

senbei

 

都内某所にあるお煎餅屋さんのものだけど、お店の近所に親戚がいて、お土産によく頂いていたので、子供の頃からこのお煎餅が大好き。

いつもなら、得意げにお店の名前を書くところだけど、予約しないと買えないような、知る人ぞ知るお煎餅なので内緒です。

箱の中にリーフレットが入っていて、その内容に「へぇ~」と思ったので、ちょっとご紹介。

お煎餅の由来は、昔、茶店の団子が売れ残って、その処置に困り、干して焼いたのが始まりと伝えられているそうです。また、煎餅の語源は、何回も裏返して焼くので『千遍(せんべん)返し』と呼ばれていて、それが訛って『せんべい』になったと言われているそうです。

関東と関西の煎餅の違いにも触れられており、関東はうるち米(普通のお米)、関西は餅米を使うそうです。関西は「あられ」、「おかき」と呼ぶそうです。

材料の違いは、江戸っ子は餅米は香りが強くて胃にもたれると言って敬遠し、うるちの堅く締まって歯ごたえがよい風味を好んだからだそうですよ。

 

( ・∀・)ノシ∩へぇ~へぇ~

 

ごちそうさまでした。

 

 


2011/12/08

『手作りキャンドルの作り方』

ブログ主がたまたま見つけた手作りキャンドルの作り方を詳しく説明しているサイトをご紹介します。

それはこちら→ 『親子でモノ作り&オモチャ おアソビ探偵団』というサイトの『No.50 手作りキャンドル』のページです。

実際にお子さんが作っている過程が画像とともに紹介されているので分かりやすいですよ。材料も全て100均で揃うし。

実は、時節柄の手作りキャンドルにかこつけて、このブログのメイン読者、大師小100期生にこのサイトを教えたかったんですけどね。

どういう方が運営されていたのかは分かりませんが、多分“おやじ”は我々と同じくらいの世代。

コンセプトとはタイトル通り、親子で遊ぼうというものですが、扱っているモノが我々“おっさん、おばさんホイホイ”です。

「こういう遊び、したした」とか、「こんなおもちゃで遊びたかった」と、子供時代を思い出しちゃいます。

色々な遊びをお子さん(お兄ちゃんと妹)と一緒に実戦しているのですが、ブログ主は同じように兄がいるので、知力や体力を使う遊びでは兄にどうしても敵わなくて、悔しい思いをしたことが思い出されました。

同級生の皆さんにも懐かしいことこの上なし。お薦めのサイトです。

無料のフォトフレーム画像とExcelでスクラップブック風フォトギャラリー

初めに

この記事は、特別なアプリがなくても、無料のフォトフレーム画像を使って、WindowsのPC付属のExcel(またはWord)とペイントだけ でも、これくらいのことができますというご紹介です。(関連記事で「ペイント」を使わず、Excelから直接画像を取り出す方法もご説明しているので Excelだけあればできます。)

下は説明に使用するサンプル画像です。(あり合わせの画像を使ったので、完成度は「?」だけど... 笑って許して下さい。)

画像をギャラリー風にレイアウトする方法
クリックすると拡大されて別ウィンドウ(別タブ)で表示されます。

ここで使用するフレーム画像は『キヤノン クリエイティブパーク』からダウンロードしたものです。このサイトはユーザ登録しなくてもすぐにダウンロードでき、フレーム以外にもペーパークラフトや年賀状、カードなどの素材が多数無料で公開されています。他のフォトフレーム画像でも方法は同じですので、参考になさって下さい。

その他、当記事ではWordよりも画像が扱いやすいExcel(Excel2003)を使って、Excelの扱いにあまり慣れていない方でも、画像を傾けたり(回転させたり)、文字を入れたりできる方法を説明しています。最終的には、ブログなどのWebサイトに掲載もできるよう、画像として保存します。画像として保存することで、デジタルスクラップブッキングとして楽しんだり、Wordに貼り付けて年賀状などにも利用できます。

(下の画像はWordに貼り付けたところです。)

Word_harituke

 

また、このページでは画像の上に文字を重ねるテクニックもご紹介しています。

最初に掲載したサンプルの右上の画像は、他のブログなどで時々見かける、上にSanta Clausという文字を透明っぽい感じで重ねてています。(画像の転載防止などにコピーライトを主張する文字を入れているのを見かけますね。これをウォーターマークと呼びます。)こんなことも実はExcel(Word)でできちゃうんです。

ここでは、Excelで画像をデザインしたした後に、最後に画像としてPCに保存するためにはペイントというアプリケーションを使用しています。ペイントは、スタートボタン→「全てのプログラム」→「アクセサリ」の中にあります。こんなアイコンです。

Image_paint
(使用しているPCのOSはWindous XPのService Pack3 なので、他のバージョンでは多少操作方法が異なるかも知れません。)

ペイントに画像を貼り付けた際に、キャンバスのサイズが画像より大きくて余白が多すぎるときは、右下角をドラッグすることでキャンバスを小さくすることができます。(下の画像ははめ込みでカーソルの絵をやや誇張してあります。)

Image03

保存は、ファイル形式をjpg(またはpng)にしてください。

Excelで作成したイラストや図を背景透過画像(png)で保存する方法は、『関連記事:『Excelでお絵かき』を参照して下さい。

 

それでは操作開始です。

1.まずはフォトフレーム選び

キヤノンのフォトフレームを使用しない場合は、『2.Excelにフォトフレームを挿入する』に進んで下さい。

キヤノン クリエイティブパーク』から、好みのフォトフレームをダウンロードします。(このサイトの操作方法は、詳しくはキヤノンのサイトの『よくある質問』をお読み下さい。なお、このサイトの素材は商用目的には使用できません。)

Image_canon 図1-1

フォトフレームはpng(ピング)という形式で、下の画像ではよく分かりませんが、フレームの内部=写真が収まる部分が透過しています。(画像は縮小してあります。)

Image_flame図1-2

 

2.Excelにフォトフレームを挿入する

Excel001   図2-1

Buhin_tips Excelのマス目(セル)は「横(列)+縦(行)」の英字と数字を使って、B2(B列の2行目)のように呼びます。

選択するセルはB2でなくてもいいのですが、作業はA列以外、2行目以降のほうがやりやすいかと思います。後で画像全体を選択するときに、A1だと選択しにくいからです。

「図の挿入」ウィンドウが開くので、フォトフレームを選択して[挿入]ボタンを押します。

Excel002 図2-2

画像が挿入されました。(フレームの内側にExcelのセルが見え、透過していることが分かります。)

Excel003図2-3

Buhin_tipsExcelのページは「シート」と呼びますが、表示サイズを縮小したり拡大したりすることができます。「ズーム」の数字をリストから選択するか、あるいはこの欄に直接数字(85%なら85と半角で入力)することで、任意のサイズに変更します。画像全体を選択する作業など、画面に画像全部が入りきらないときは縮小すると便利です。

Buhin_tips操作をやり直したいときは、ツールバーにある「元に戻す」ボタン(アイコン)を1回クリックすることで一つ前の作業を16操作まで取り消すことが可能です。
 
Excel003_01

 

3.フレームに入れる画像の挿入

適当なセルを選択し(後で画像はドラッグして移動するので、どのセルでもOKです。)、2と同じ方法で画像を選択し、シートに貼り付けます。

挿入した画像をドラッグでフレームの辺りまで移動させます。

Excel004_2 図3-1

Buhin_tipsシートに貼り付けた画像や、後に出てくるテキストボックスなどは「オブジェクト」と呼ばれます。特定のオブジェクトに対して作業するときは、そのオブジェクトをクリックして選択する必要があります。
オブジェクトが選択されているときは、四隅などに丸い点(マーカー)が表示されています。

また、オブジェクト選択中は、カーソルが Buhin_cursor2 から Buhin_cursor のような形に変わっています。

 

4.画像を編集する

 4.1.画像を傾ける(画像を回転させる)

Excel005 図4-1

画像の傾きは上図のように「回転ハンドル」で行うほか、図4-2で示した「図の書式設定」にある「回転角度」に数字を設定しても行うことができます。

 

 4.2.画像のサイズを変更する

画像の上でダブルクリックして表示される「図の書式設定」で、高さを%の数字(120%なら「120」)を半角でで入力します。「縦横比を固定する」にチェックが入っている場合、高さだけ指定すればOKです。指定したサイズに画像が拡大または縮小されます。

Excel006 図4-2

上記画像は、一度サイズを変更してから再度「図の書式設定」を表示しています。(数字を入力している最中では画像のサイズは変化しません。)

 

 4.3.画像の重なりの順序を変更する

画像を選択し、その上で右クリックして表示されるメニューから、「順序」→「最背面に移動」を選択します。(2枚の画像の順番なので、「背面に移動」でもOKです。)

Excel007図4-3

最背面に移動しました。

Excel008 図4-4

Buhin_tips画像がずれている場合や大きさが適当ではない場合、修正する必要があります。

背面に移動した画像は選択できないので、フレームを最背面に戻してから、再度、4.1.~4.3.の作業を繰り返して修正します。


Buhin_tipsExcelでも、簡単な画像の編集ができます。
画像の上で右クリックして表示されるメニューから、「[図]ツールバーの表示」を選択すると、下のようなツールバーが表示されます。

Excel010 図4-5 
Excel011 図4-6 「図」ツールバー

各アイコンにカーソルを持っていくとツールチップ(機能の説明)が表示されるので、色々試してみて下さい。例えば、画像を白黒(グレースケール)にしたり、コントラストを変更したり、明るさを変えたり、また、トリミングもできます。


他のフレームにも画像も挿入して、最後に、フォトフレームの画像を最前面にします。

Excel009図4-7

 

5.文字を挿入する

画像の上に文字を配置するには、テキストボックスを使用して文字を入力する方法と「5.2. ワードアートで文字を挿入する」で説明するワードアートを使用する方法があります。 年賀状などで最終的にWordに貼り付けるのでしたら、テキストボックスはWord側で追加することをお薦めします。なぜなら、画像として保存したときにテキストボックスで入力した文字がギザギザとやや汚くなるからです。テキストボックスの扱いはWordでの操作も全く同じです。

 5.1.テキストボックスを使用する

文字を挿入する一番簡単な方法は、「テキストボックス」を挿入して、文字を入力する方法です。下の「玄関のクリスマスコーナーです」という文字はテキストボックスを使っています。

Excel012 図5-1

シートの下の方に「図形描画」ツールバーが表示されている場合は、「テキストボックス」のアイコンをクリックします。

Excel013 図5-2

すると、下のようにテキストボックスが選択されている状態になります。

Excel014 図5-3

Buhin_tipsもし、「図形描画」ツールバーが表示されていない場合、メニューから、「表示」→「ツールバー」→「図形描画」を選択すると表示されます。

次に、文字を書きたい場所でクリックすると、文字の入力されていないテキストボックスが挿入され、カーソルが点滅します。テキストボックスは後で移動できるので、おおよその位置で構いません。好きな文字を入力します。(フォントや文字サイズ、色などは後で変更します。)→Tips

Excel015 図5-4

Buhin_tipsまたは、テキストボックスを作りたい場所で、左上から右下にドラッグして、予め、ある程度の大きさのテキストボックスを作っておきます。

Word011
(画像は他の記事からの転用です。→『Wordで年賀状-画像を自由に配置する/画像の上に文字を配置する-NEW』)

 

文字が入力できたら、文字を装飾していきます。

テキストボックスが選択されている状態で右クリックをします。

Excel016 図5-5

上図のようにメニューがポップアップするので、「テキストボックスの書式設定」を選択します。(テキストを修正するときは、「テキストの編集」を選択します。)

Excel017 図5-6

ここで、フォントやスタイル、サイズ、文字の色を変更することができます。

また、下のように、テキストボックスの位置を変えたり、ボックスの枠を広げたりすることもできます。

Excel018 図5-7

テキストを傾けたい(回転させたい)場合、例えば、下のようなやや凝った装飾の文字を入力する場合は『ワードアート』を使用する方が便利です。

Excelに挿入したテキストを傾ける方法 図5-8

Buhin_tipsワードアートの説明をする前に、テキストボックスで挿入した文字を傾ける方法を説明します。

それは、テキストボックスをコピー(テキストボックスを選択した状態で右クリックし、ポップアップするメニューから「コピー」を選択)し、貼り付けたい任意の場所で右クリックしてメニューを表示します。このメニューから、「形式を選択して貼り付け」を選択し、「PNG」または「GIF」形式を選択すれば、図形として貼り付きます。この図形を4.1.の方法で傾ければよいのですが、フォントによっては、画像が汚くなる場合があります。

Excel020 図5-9

上の図の上段はテキストボックスのまま、下段はPNGに変更して貼り付けたものですが、右側「CHRISTINA」というフォントで書いた「Christmas Gallery」という文字が汚れています。

 

 5.2. ワードアートで文字を挿入する

「図形描画」ツールバーにある「ワードアートの挿入」アイコンを押します。

Excel021 図5-10

すると、下のような「ワードアートギャラリー」が表示されるので、好みのスタイルを選択して[OK]ボタンを押します。サンプルでは、左上のシンプルなものを選択しました。(スタイルも後から変更することができます。)

Excel022  図5-11

次に、下のようにテキストを入力する「ワードアートテキストの編集」画面が表示されるので、任意の文字を入力します。(下は既にChristmas Galleryと入力した後です。)フォントやサイズは後でも変えられます。

Excel023 図5-12

[OK]ボタンを押すと、シートにワードアートが貼り付きます。図5-11で選択したスタイルが適用されています。

Excel024 図5-13

次に色などを変更します。ワードアート(挿入した文字)を選択(クリック)して下さい。下のような「ワードアート」ツールバーが表示されます。(表示されない場合は、ワードアートの上で右クリックして表示されるメニューから、「[ワードアートツールバー]の表示」を選択します。)

Excel025 図5-14

ワードアートツールバーから、「ワードアートの書式設定」をクリックして選択します。

Excel026 図5-15

サンプルでは、塗りつぶしの色を茶色に変更し、線の色を「線なし」に変えました。

次に、 ワードアートツールバーから、「テキストの編集」をクリックして選択します。

Excel028 図5-16

サンプルではフォントをCHRISTINAに、サイズ(→Tips)を16に変更しました。この時点で、下のような文字になります。

Excel029  図5-17

 

Buhin_tips

ワードアートの文字サイズは『サイズ』欄のプルダウンメニューから選びますが、好みのサイズがない場合は、適当なサイズを選択して、[OK]で終了させ、オブジェクトの枠線にあるポインターをドラッグしてサイズを変更することが可能です。四隅のどれかのポインターを、[Shift]キーを押した状態でドラッグすると、縦横の比率を変更することなく拡大や縮小ができます。


もう少し装飾を加えてみます。

オブジェクト(ワードアート)を選択した状態で、「図形描画」ツールバーにある「影付きスタイル」をクリックします。

Excel030 図5-18

すると、下のようなメニューがポップアップします。

Excel033 図5-19

ここでは、「影スタイル14」(右下に細い影)を選択しました。

すると、下のように影がつきます。

Excel031  図5-20

影の調整は、図5-19のメニューから「影の設定」を選択します。すると下のようなツールバーが表示されるので、ここで影の出方や色などを微調整します。

Excel032 図5-21

あとは、4.1.に説明したように回転ハンドルを使って、ワードアートで作成したテキストを傾けます(回転させます)。

Excel034 図5-22

回転ハンドルの操作が難しい場合、「ワードアートの書式設定」プロパティ→「サイズ」タブにある「回転角度」欄に数字(角度)を指定して回転させることも可能です。

Excel034_01  図5-23

 

 5.3. 透過した文字を挿入する

ここでは、画像の上に透けたような感じで文字を配置する方法を説明します。

画像の上に透過した文字を書く方法 図5-23

これはワードアートで作成した白い文字を透過させるているだけです。既に図5-15で説明したので、プロパティの画面だけご紹介します。

Excel036 図5-24

「透明」欄のスライドバーで好みの透け具合に調整して下さい。文字色も背景画像の色に合わせて色々試して下さい。

 

6.作成した画像全てをペイントに貼り付け、画像として保存する

 6.1.ペイントを起動する 

Excelをhtm形式で保存して画像を取り出すという“裏技”もあります。(詳しくは、関連記事『Excelでお絵かき』で説明しています。)

(ペイントの起動方法は最初の方に説明しました。)

Excel037_2  図6-1

 

 6.2.画像を全て選択し、ペイントに貼り付ける

この時、図2-3で説明したように、画面を縮小表示にして、図形が全て画面に収まるようにしておくと作業が簡単です。

「図形描画」ツールバーの「オブジェクトの選択」アイコンをクリックします。

Excel038 図6-2

そして、図形全体を選択するように、ドラッグ(例えば赤い矢印で示したように右上から右下まで)すると、ドラッグしている最中は下のように点線の矩形が表示されます。

Excel039

ドラッグし終わると、下のように、全ての図形が選択されます。

Excel040

この状態で右クリック(→Tips)するとメニューが表示されるので、「コピー」を選択します。

Buhin_tips右クリックして表示されるメニューについて

オブジェクト(画像等)を選択した状態で右クリックが難しい場合は、通常のメニューから「編集」→「コピー」を選択しても構いません。
このページで(というかブログ主)は右クリックを多用していますが、右クリックで表示されるメニューは、“あるオブジェクトを選択した場合に使用するであろうメニューをまとめて表示してくれるので、次の操作が素早くできます。

次にペイントのウィンドウに切り替えて、メニューから「編集」→「貼り付け」を選択します。すると、画像全体がペイントに貼り付きます。

Excel041

あとは、「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択して、任意の名前を付けて画像として保存します。(ファイル形式はJPEGにします。)

Excel042

注意:Excelで「オブジェクトの選択」アイコンをクリックすると、もう一度クリックするまで、その状態が保たれてしまいます。Excelでの他の作業ができないことがあるので、必ずリセット(解除)しておいてください。リセットは「図形描画」ツールバーの「オブジェクトの選択」アイコンをもう一度クリックします。

 

line_greennecklace

【補足】

「図形線描」ツールについては必要最低限しか説明しませんでしたが、「オートシェイプ」から図形や矢印(コネクション)を追加することもできます。吹き出しなど、シンプルな画像がメインですが、Microsoftのクリップアートを追加して画像を増やしたりできます。(クリップアートの画像は追加しなくても、通常のコピー&ペーストでもExcelに貼り付けられます。)

20100804_article2_1

 

 

【関連記事】

Wordで年賀状-画像を自由に配置する/画像の上に文字を配置する-NEW
年賀状作成は上記記事をご参照下さい。

Excelでお絵かき』 
WordやExcelに付属している図形(オートシェイプ)やワードアートを駆使して、様々なイラストを描く方法を紹介しているページです。

オリジナルフォトフレームで写真を飾ろう
下のような例でオリジナルフォトフレームを作成する方法を説明しています。

Image068

ここでは、画像の一部を透過させるテクニックを説明しているので、例えば下のように、既存の画像をフォトフレームに作り替えることもできるようになります。

Excel309

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。この記事がお役に立てれば幸いです。

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2011/12/06

“暖かい肌着”ってなんで暖かいの?/またまた紙粘土工作

最近、めっきり寒くなりましたね。

ブログ主は、今や暖かい肌着(高機能肌着)が手放せませんが、これを着込んでダウンなんかの上着を羽織り、外を歩いていると身体がどんどん温まってきます。

確かに、動き回ることで身体が暖かくなるのは分かるけど、普通に歩いているだけだし、なんでこんなに暖かいのだろうと不思議でした。

少し前の新聞に、その秘密が説明されているのを読んで納得。こういうことのようです。

ユニクロのヒートテックを例に説明されていて、秘密その1は『アクリル』。

アクリルと言うと、毛糸の代用品みたいにセーターに使われることが多いですが、これを非常に細い糸(0.01ミリ-髪の毛の1/10)にしているので、薄い生地でも繊維の間に非常に多くの空気を含むのだそうです。空気は熱伝導率が小さく、つまり熱が逃げにくい性質を持っています。

秘密その2は『レーヨン』。

身体からは水蒸気が出ますが、レーヨンはこの水蒸気をくっつけやすい性質があるそうです。

水蒸気が繊維にくっつく時、運動エネルギーが熱として放出され、周囲の温度を上げます。これが“発熱する肌着”の秘密です。但し、繊維と水蒸気の結びつきは不安定なため、すぐに離れて外に逃げていき、この時は逆に熱を奪います。しかし、身体に面した側では水蒸気が新たに供給されるので、熱の放出が持続するというわけ。

最近の暖かい肌着が高機能肌着と称しているのは、さらに、抗菌や防臭、静電気防止など、他の機能も備えているからのようです。

なるほど、これで、ちょっと動くと暖かさがぐんと増す理由が分かりました。

 

肌着のお勉強が終わったところで、身体の中から暖まるものを...

と言うわけで、ブログ主のお気に入りの飲物を。

下は、去年もご紹介した『ゆず茶』。様々な商品が販売されていますが、ブログ主は柚の皮がたくさん入っている下のようなタイプが好み。まぁ、焼酎のゆず茶割りにすることが多いのだけれど、マグカップの底の皮をスプーンですくって頂きます。

もう一つ。

下は粉末緑茶。ブログ主が愛飲しているものと同じ商品がAmazonにあったので、その画像(アフィリエイトですが)を貼りました。

粉末緑茶と言っても、フリーズドライのものではなくて、茶葉を抹茶のように粉状にしたものです。(抹茶は栽培時から手間をかけ、粒子ももっと細かいのだけれど) 

水やお湯に溶けるわけではないので、攪拌しながら飲まなくてはいけないけれど、家でも携帯用のマグボトルを愛用しているので、時々振りながら飲んでいます。茶葉そのものを食べることになるので、煎れたお茶と違って、水溶性でない成分も摂ることができます。

あと、クリスマスも間近なので、『グリューワイン(ホットワイン)&ホットビール』の作り方も、『私家版スクラップブック』(ブログ主個人のスクラップブックデジタル版)にスクラップしておきました。

グリューワイン(Glühwein/グリューヴァインの方が発音に近いのだけど)は、クリスマスの時期にドイツなどヨーロッパで飲まれるホットワインです。

調べたら、微妙に異なるレシピがたくさんあったので、別のレシピも併せて掲載してあります。

グレープジュースに木イチゴのシロップなんかを混ぜて作る、子供用グリューワインなんてのもあるみたいです。

 

話は変わって...

先日、100均で買ってきた紙粘土でキャンドルハウスならぬランタンハウスを作ったと書きましたが、粘土が余っていたので、残った段ボールや空き箱なんかを利用して、小型のものも一つ作ってみました。

テレビを観ながらの“手慰み”みたいな感じで、ちょこちょこっと。

紙粘土工作

上に載っているサンタクロースが高さ4cmくらいです。

ご覧の通り、紙粘土だけで色も塗っていないし、サンタと家も実は接着していません。

実は、この状態でお子さん宛にと名川君に貰ってもらいました。(若干、押しつけ気味...すいません  )まぁ、このままでも、或いは色を塗ってもいいし、自分で工夫する余地がある方が楽しいかな、と思ったのですが。

中に入れるLEDライトは持っていくときに100均で買っていったので、その画像が手元にないのだけれど、円筒形で、色が7色に変わるというライトです。(まさかと思ったけど、ボタン電池も付いてました。 ビックリ

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2011/12/02

クリスマスの飾り付け その4 100均紙粘土工作のキャンドルハウス!?

最近、急にクリスマスディスプレイにいそしみ始めたきっかけ...

キャンドルハウスって言うそうですが、ロウソクを中に灯して楽しむ家のミニチュアを作っていたからなのです。

ドイツの木骨の家(画像がポップアップします)をイメージして作り始めたので、なんとなく、メルヘンモードに突入していたのでしょうね。 

取りあえず完成品はこれ(↓)。

画像をクリックすると明かりを付けた状態がポップアップします。元画像(下の画像)の拡大画像は こちら
キャンドルハウス

と言っても、中に入れるのはロウソクではなくLEDランタン、GENTOSのEX-777XP。

震災後に防災のために購入したものです。(→ブログ記事:『LEDランタン(EX-777XP)を買ってみた』)

だから、キャンドルハウスじゃなくてランタンハウスなんですけどね...

窓からランタンそのものがあまり見えないのは、上記過去記事に掲載したような、クリアホルダーでカバーを付けているからです。

この段ボールで作った家のミニチュア、そもそもランタン自体が大きいので、高さが35cmくらいあります。

図面など作らずにワシワシ作り始めて行き、途中で、「屋根にも窓を開けよう」とか、「上階をもっとせり出させよう」などと、思いつきで手を加えていった割には力作で、段ボールの状態で飽き...いえいえ、結構達成感を得てしまっていたのでした。

で、しばらく放置していたんだけど、先日100均に行った際に買ってきた『かる~い紙ねんど』という紙粘土を貼り付けて、ようやく完成。この粘土は、白玉粉を捏ねた感じ...(って言っても分からない人が多いか... ) ふんわり軽~い粘土で、良く延び、紙粘土の繊維質も気にならない感じです。なお、3~5mmの厚さなら半日~1日くらいで乾くようです。

 

紙粘土の扱い方は、(後でググって知りましたが、)フィギュアなんかを趣味にしている方がたくさんブログやHPなんかでテクニックを披露していらっしゃるので、ブログ主なんかが語るほどではないのですが、あくまで、この『かる~い紙ねんど』を使って子供が工作(紙粘土細工)するという目線に立ってアドバイスすると...(なんて、子供レベルの工作しかできないくせにえらそうに...

1.土台作り & 成形

今回の工作は形もやや複雑だし数日かかったけど、100均で売っている小さなLEDランタン用に小さくてシンプルな家を作ってあげれば、子供が楽しんで作りそう。(今は季節はずれだけど、夏休みの工作にしてもいいかも。)

土台自体は見えなくなるのでテープなんかをペタペタ貼ってもいいけれど、きちんとのりしろ部分を作ってボンドで接着することをお薦めします。
下のような、紙(染みこみにくい段ボールなんかの厚紙)にも使える瞬間接着剤が便利でした。(100均で購入したものです。画像で紹介する目的でアフェリエイトの画像を使用しています。)

木工用ボンドのように速乾性の低いものは、固まるまでマスキングテープで固定します。マスキングテープなら紙なので、そのまま粘土を被せてしまってもいいですね。

牛乳なんかの500mlパックくらいの大きさの土台なら、粘土も1袋程度で作れます。(ブログ主のは3袋使ってます。)

後から付け足す部分、画像のもので言うと窓の下のプランターボックスとか木骨の部分とかは、生乾きのままで、付け足す部品に木工用ボンドを少量塗って付けると、簡単に接着できました。

窓枠なんかの細かい部分に粘土を押さえるのに、粘土ヘラがあればいいでしょう。

ブログ主は持っていないので、竹串(持つ部分がやや広くなっているもの)の持ち手部分をナイフで滑らかに削ったものをヘラ代わりにしました。ついでに書くと、作業台もカッターで紙を切るときに使うカッティングボード。

2.傷の補修

作業をしているときも気になったんだけど、ペタペタと粘土を塗りつけているうちに、あちこちに傷(爪の跡なんか)が付いたり、粘土を足したところに境目の線が付いたりして涙目...

で、これまた思いつきなんですが、空き缶に粘土と同量くらいの水を入れて湯煎で溶かしたものを筆で塗りつけたら、かなりカバーできました。全体が乾いた後に、湯煎で溶かしたものを、塗るというよりは筆ですくい取って気になる傷に埋め込むって感じかな。ダマにならないように、指先でやさしくのばして 馴染ませて下さい。

3.着色と補強のためのニス塗り。

アクリル絵の具なら発色が鮮やかだけど、水彩絵の具でもOKです。作品のついでに、余った段ボールの切れ端にでも粘土を塗りつけたものを作っておいて、本番の着色の前にそれを試し塗り用にするといいでしょう。水彩絵の具の載り方(発色)は画用紙に塗るのとほぼ同じだと思いました。

ブログ主は家にあった水彩絵の具で淡く塗っただけで、仕上げに水性ニスを一度塗りしたところ、和紙で作った民芸品のような質感になりました。ニスも100均で手に入りますね。二度塗りすると強度が増しますが、あまり塗りすぎるとテカテカするので、状況に応じてお好みで。

現在は100均の置物と一緒に玄関に鎮座しています。

余った粘土で作ったもう一つの“ランタンハウス”の画像はこちら。

紙粘土工作
(記事はこちらです。)

 

さてさて、今回、段ボール工作をしたついでに、段ボール箱の一つをリメイクしてみました。

工作に使えるかな?と、100均なんかで買っておいた小物とかを元々段ボール箱に入れてしまっておいたのだけど、「持ち手があればな~」とか、「蓋が開いちゃって不便だな~」なんて思っていたので、取りあえず試作品としてA4サイズくらいの小さな箱から。まずは上蓋を作ってみました。

そうしたら、ふと、「その箱の中身を使って作業している間、箱が出ていても、それ程見苦しくないように...」と思って、思いつきで側面に再生紙のコピー紙を貼ったら、もうちょっとだけ装飾したくなって、マスキングテープをぐるりと貼ってみました。

「あら、なかなかいい感じ...」 

Craftbox

まぁ、作品と言えるほどのものでもないので、画像処理でごまかしてますが...w

きれいな包装紙や100均なんかで売っているシール状のリフォームシート(って言うのかな?)とか、布でリメイクしてもいいですね。

そのうち、カルトナージュでもやってみましょうか。以下は、ブログ主の覚書。

  • カルトナージュで、簡単!手作りインテリア
    http://allabout.co.jp/gm/gc/53273/

    厚紙で箱などを組み立てて、布や紙を貼って仕上げる「カルトナージュ」。
     
  • あまり布で、カルトナージュ風の布小箱
    http://allabout.co.jp/gm/gc/384900/
    あまり布と空き箱を使った、カルトナージュ風の箱の作り方

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