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2011/12/02

クリスマスの飾り付け その4 100均紙粘土工作のキャンドルハウス!?

最近、急にクリスマスディスプレイにいそしみ始めたきっかけ...

キャンドルハウスって言うそうですが、ロウソクを中に灯して楽しむ家のミニチュアを作っていたからなのです。

ドイツの木骨の家(画像がポップアップします)をイメージして作り始めたので、なんとなく、メルヘンモードに突入していたのでしょうね。 

取りあえず完成品はこれ(↓)。

画像をクリックすると明かりを付けた状態がポップアップします。元画像(下の画像)の拡大画像は こちら
キャンドルハウス

と言っても、中に入れるのはロウソクではなくLEDランタン、GENTOSのEX-777XP。

震災後に防災のために購入したものです。(→ブログ記事:『LEDランタン(EX-777XP)を買ってみた』)

だから、キャンドルハウスじゃなくてランタンハウスなんですけどね...

窓からランタンそのものがあまり見えないのは、上記過去記事に掲載したような、クリアホルダーでカバーを付けているからです。

この段ボールで作った家のミニチュア、そもそもランタン自体が大きいので、高さが35cmくらいあります。

図面など作らずにワシワシ作り始めて行き、途中で、「屋根にも窓を開けよう」とか、「上階をもっとせり出させよう」などと、思いつきで手を加えていった割には力作で、段ボールの状態で飽き...いえいえ、結構達成感を得てしまっていたのでした。

で、しばらく放置していたんだけど、先日100均に行った際に買ってきた『かる~い紙ねんど』という紙粘土を貼り付けて、ようやく完成。この粘土は、白玉粉を捏ねた感じ...(って言っても分からない人が多いか... ) ふんわり軽~い粘土で、良く延び、紙粘土の繊維質も気にならない感じです。なお、3~5mmの厚さなら半日~1日くらいで乾くようです。

 

紙粘土の扱い方は、(後でググって知りましたが、)フィギュアなんかを趣味にしている方がたくさんブログやHPなんかでテクニックを披露していらっしゃるので、ブログ主なんかが語るほどではないのですが、あくまで、この『かる~い紙ねんど』を使って子供が工作(紙粘土細工)するという目線に立ってアドバイスすると...(なんて、子供レベルの工作しかできないくせにえらそうに...

1.土台作り & 成形

今回の工作は形もやや複雑だし数日かかったけど、100均で売っている小さなLEDランタン用に小さくてシンプルな家を作ってあげれば、子供が楽しんで作りそう。(今は季節はずれだけど、夏休みの工作にしてもいいかも。)

土台自体は見えなくなるのでテープなんかをペタペタ貼ってもいいけれど、きちんとのりしろ部分を作ってボンドで接着することをお薦めします。
下のような、紙(染みこみにくい段ボールなんかの厚紙)にも使える瞬間接着剤が便利でした。(100均で購入したものです。画像で紹介する目的でアフェリエイトの画像を使用しています。)

木工用ボンドのように速乾性の低いものは、固まるまでマスキングテープで固定します。マスキングテープなら紙なので、そのまま粘土を被せてしまってもいいですね。

牛乳なんかの500mlパックくらいの大きさの土台なら、粘土も1袋程度で作れます。(ブログ主のは3袋使ってます。)

後から付け足す部分、画像のもので言うと窓の下のプランターボックスとか木骨の部分とかは、生乾きのままで、付け足す部品に木工用ボンドを少量塗って付けると、簡単に接着できました。

窓枠なんかの細かい部分に粘土を押さえるのに、粘土ヘラがあればいいでしょう。

ブログ主は持っていないので、竹串(持つ部分がやや広くなっているもの)の持ち手部分をナイフで滑らかに削ったものをヘラ代わりにしました。ついでに書くと、作業台もカッターで紙を切るときに使うカッティングボード。

2.傷の補修

作業をしているときも気になったんだけど、ペタペタと粘土を塗りつけているうちに、あちこちに傷(爪の跡なんか)が付いたり、粘土を足したところに境目の線が付いたりして涙目...

で、これまた思いつきなんですが、空き缶に粘土と同量くらいの水を入れて湯煎で溶かしたものを筆で塗りつけたら、かなりカバーできました。全体が乾いた後に、湯煎で溶かしたものを、塗るというよりは筆ですくい取って気になる傷に埋め込むって感じかな。ダマにならないように、指先でやさしくのばして 馴染ませて下さい。

3.着色と補強のためのニス塗り。

アクリル絵の具なら発色が鮮やかだけど、水彩絵の具でもOKです。作品のついでに、余った段ボールの切れ端にでも粘土を塗りつけたものを作っておいて、本番の着色の前にそれを試し塗り用にするといいでしょう。水彩絵の具の載り方(発色)は画用紙に塗るのとほぼ同じだと思いました。

ブログ主は家にあった水彩絵の具で淡く塗っただけで、仕上げに水性ニスを一度塗りしたところ、和紙で作った民芸品のような質感になりました。ニスも100均で手に入りますね。二度塗りすると強度が増しますが、あまり塗りすぎるとテカテカするので、状況に応じてお好みで。

現在は100均の置物と一緒に玄関に鎮座しています。

余った粘土で作ったもう一つの“ランタンハウス”の画像はこちら。

紙粘土工作
(記事はこちらです。)

 

さてさて、今回、段ボール工作をしたついでに、段ボール箱の一つをリメイクしてみました。

工作に使えるかな?と、100均なんかで買っておいた小物とかを元々段ボール箱に入れてしまっておいたのだけど、「持ち手があればな~」とか、「蓋が開いちゃって不便だな~」なんて思っていたので、取りあえず試作品としてA4サイズくらいの小さな箱から。まずは上蓋を作ってみました。

そうしたら、ふと、「その箱の中身を使って作業している間、箱が出ていても、それ程見苦しくないように...」と思って、思いつきで側面に再生紙のコピー紙を貼ったら、もうちょっとだけ装飾したくなって、マスキングテープをぐるりと貼ってみました。

「あら、なかなかいい感じ...」 

Craftbox

まぁ、作品と言えるほどのものでもないので、画像処理でごまかしてますが...w

きれいな包装紙や100均なんかで売っているシール状のリフォームシート(って言うのかな?)とか、布でリメイクしてもいいですね。

そのうち、カルトナージュでもやってみましょうか。以下は、ブログ主の覚書。

  • カルトナージュで、簡単!手作りインテリア
    http://allabout.co.jp/gm/gc/53273/

    厚紙で箱などを組み立てて、布や紙を貼って仕上げる「カルトナージュ」。
     
  • あまり布で、カルトナージュ風の布小箱
    http://allabout.co.jp/gm/gc/384900/
    あまり布と空き箱を使った、カルトナージュ風の箱の作り方

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