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2011年9月の4件の記事

2011/09/28

インクカートリッジ里帰りプロジェクト

インクジェットプリンターの使用済みカートリッジを回収するボックスが全国の区役所や郵便局に設置されているのをご存じですか?

先日、使用済みのインクカートリッジがたまっていたので、大師支所にボックスがあることを確認して持ち込みました。

インクカートリッジ里帰りプロジェクトとは、国内の主要プリンタメーカー6社(BROTHER、Canon、DELL、EPSON、HP、Lexmark)が共同で行っている「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」(リンク先はプロジェクトのHP)に賛同して行われているものです。(設置場所の一覧〔pdf〕)

川崎市では、昨年から試験的に導入し、今年(2011年)7月から設置場所が市内19箇所に増えました。大師支所では、窓口の向かいの待合席みたいになっているところの片隅にボックスが置いてあります。

ブログ主は、結果的に正規インクカートリッジの安定した供給に繋がるのではと思って協力しているのですが、上記のプロジェクトでは仕分け作業を障害者を雇用した企業が行っているのと、カートリッジ1個に付き3円を国連環境計画(UNEP)に寄付しているそうで、インクカートリッジをゴミとして捨てずに回収ボックスに持ち込むことで、小さな社会貢献ができているようです。

2011/09/20

水鳥の祭、長十郎梨収穫祭(2011年) 

この数日、厳しい残暑が続いていましたが、今日は雨が降って涼しくなりました。過ごしやすいのはいいけれど、こんな風に気温の差が激しいと体調を崩しやすくなりますね。同級生の皆さんもご自愛ください。

先日買ったルーペ、その記事にも書いたけど、基本的にそんなに小さい字は苦にならないのだけれど、ステーショナリー(文房具)好きのブログ主は、広い意味でのステーショナリーとして、使いもしないのに作業机の傍らに置いてニヤニヤしながら眺めたり、時々レンズを引き出して小さい文字を探しては見たりしています。

で、これを入れるケースが欲しいなあと思っていたのですが、見つかりそうもないので一念発起、針と糸を引っ張りだしてきました。

20110918_lupe01

ブログ主は手芸、特に裁縫系は苦手なのですが、愛着のあるもののカバーなんかは10年に1度くらいは作ったりします。例によって目分量で布を裁って、テケトーに作りましたが、満足、満足。

さて、掲題の「水鳥の祭」ですが、「みずどりのまつり」ではなく、「すいちょうのまつり」と読みます。

このブログの『大師の歴史 2.川崎のなりたち-江戸時代-』にも書いてありますが、慶安(けいあん)2年(1649年)に、地黄坊樽次(本名:茨木春朔/いばらきしゅんさく)が率いる江戸方と大蛇丸底深(本名:池上幸廣)を首将とする大師河原方が酒飲み合戦を行いました。このことを茨木春朔が仮名草子(※)『水鳥記』に著し、後世に伝わっています。

※仮名草子(かなぞうし)
江戸初期に仮名または仮名交じり文で書かれた小説・随筆・地誌などの総称

この古事に習って始まったのが「水鳥の祭」で、「水鳥」とは「酒」の文字が、「さんずい」=「水」に干支の「酉」であることから、洒落でつけられたものです。なお、地黄坊樽次、大蛇丸底深の名前はも酒合戦(さかかっせん)で名乗った名前で、「水鳥名」または「盃名」と呼ばれます。

池上幸廣の池上家は父の池上幸種、子の幸定と、大師河原村の開拓に尽力した一族で、新しく開かれた土地は池上新田と名付けられ、一つの村となりました。

「水鳥の祭」は今年で17回を迎え、10月16日(日)に大師様(川崎大師平間寺)と若宮八幡宮などを会場に行われます。日本各地の蔵元のご協力で利き酒大会も行われるようです。

Suichou0011_thumb

 

9月19日(月)には、『第7回 長十郎梨収穫祭』が行われます。

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スケジュールは以下の通りです。

  • 13:30 : 『奉納式』(於 若宮八幡宮)
  • 14:00 : 『収穫祭パレード』(於 川中島神明神社→大師駅)
  • 15:00 : 『収穫祭ステージ』

大師駅前広場では梨の無料配布が行われます。

長十郎梨については、大師っ子ならご存じの通り、1893年(明治26年)頃、大師河原(現日ノ出)の当麻辰次郎(とうまたつじろう/1826-1905)によって作られた梨です。

病害虫に強く、甘みがあって収穫高の多い長十郎梨は当麻辰次郎の屋号を取って長十郎と名付けられ、たちまち川崎一帯に広がり、全国の梨の60%も占めるほど人気になったそうです。

2011/09/12

老眼鏡は不要だけれど...

今日は3ヶ月毎の検診で甲状腺疾患専門の伊藤病院に行ってきました。(伊藤病院については以前も『伊藤病院に行ってきた』に書きました。)

この病院では季節毎に小冊子を発行していて、それに今年の1-6月の曜日別来院患者数というグラフが載っていました。平日の最小と最大、土曜日の数字を転記すると、

  • 月曜日・・・ 午前:564人/午後:259人
  • 木曜日・・・ 午前:701人/午後:339人
  • 土曜日・・・ 午前:894人/午後:447人

だそうです。これだけ外来があっても、採血の結果分析1時間を含めて2時間くらいで終わるので、かなり効率はいいです。

出かけたついでに前から気になっていたものをお店でチェック。

それは携帯用ルーペ。

ブログ主はなぜか遠視があまり進まず、まぁ、若干近いところのピントが合いにくいなぁとかは感じるんだけど、文庫本のルビも読めるし、日常生活には裸眼でほとんど問題がありません。

でも、たま~に、極々小さい文字とか、地図(地形図)の文字とか見にくくて、そういうときには虫眼鏡(手相見が使うような天眼鏡)を引っ張り出してくるので、手元に置いておけるような携帯用ルーペが欲しかったのでした。

結局、手頃なサイズのものはあったんだけど、ケースというかカバーが安っぽいのが気に入らず、家に帰ってからシンプルな革ケースのものをAmazonでポチっちゃいました。(ドイツのEschenbach社のものだけど、円高でお値頃なんだろうか...)

調べたらお店で見たのは直径63mmだったんだけど、そのくらいの大きさが便利そうでした。(注文したのは60mm) あまり小さいと、頻繁に移動させないと広範囲が見られないものね。それと、フレームがあるのは、(天眼鏡くらい大きければ気にならないけど)視界が遮られて使いづらそうでした。やっぱり、実用品は手にとって自分の目で確認しないとダメだね。

ところで、今日はまたまた「まい泉」でお昼。

中で食べるつもりだったけど、店頭のお弁当コーナーにミニカツ丼があって、大きさが手頃だったから、こちらをテイク・アウェイ。

400円でした(普通サイズは500円)。 安いね。

2011/09/06

Google Mapでそぞろ歩き

旅の写真の整理ついでにフィルム(ポジフィルム)をスキャンしてデジタル化する作業はほぼ完了。並行してアルバム(ブログのマイフォト)も一部作ったけど、これは時間があるときにのんびりと楽しみながら続きを作ろうと思います。

ブログ主は1998年頃まではネガフィルムを使っていたのでプリントしてあるけれど、それ以降はポジフィルムを使うようになって、プリントした“写真”があまりないので、これを機会にあらためて一通り、写真を見ることができました。

所々、記憶が薄れている場所や、場所が特定できない画像があったけど、今更ながら“ネットの力”を再確認。観光局のHPを見たり、建物や山の名前に当たりをつけて画像検索をすることで確認できたり。

中でも、Google Mapの威力は絶大でした。

ご存じの方も多いと思うのですが、Google Mapをご紹介。

まずは通りの名前などで地図を見つけ、適度にズームアップしておいてから人の形のアイコンを「立ってみたい場所」にドラッグ&ドロップ。

20110906_googlemap01

Google Mapの情報があれば、画面が一転、街の風景になります。

20110906_googlemap02

後は道を進んだり(通りの先の方にカーソルを持っていってクリックしてその場所に移動したり、矢印のようなものをクリックすると直進できる)、所々で建物などの正面をクローズアップしたり、脇道に入ってみたり、そぞろ歩きが楽しめます。

20110906_googlemap03

画像には映っていないけれど、通りの名前も表示されるので、地図を片手に街を歩いている気分になります。

但し、メモリをかなり使うので、スペックの低いPCだとメモリ不足で操作が重たいかも。それと、古い町などでは静止画像というか、写真しか見ることができない場所も多かったけど、写真と写真を上手くリンクさせてあって、なるべくスムースに視点を移動できるように工夫がされていました。

最近、旅番組でも、BSでやっているものは、旅行者の視線でブラブラと歩くといったものが増えていますね。NHK(BSプレミアム/地上波総合で再放送あり)の『世界ふれあい街歩き』(リンクは番組HP)は時々見るけれど、特に観光名所を訪ねるわけでもなく、ナレーションも、歩きながら呟いているという感じで邪魔をせず、旅行気分が味わえます。

実際、ブログ主は一人旅が多く、基本的には(名所旧跡も訪ねるけれど、)街をブラブラ歩いていることが楽しいので、この番組のような感じで旅しています。

下はヨーロッパを旅する人にお薦めの本。『ヨーロッパが面白い〈上〉』、『ヨーロッパが面白い〈下〉』。

 

著者の紅山雪夫氏(べにやまゆきお)は元々旅行会社に勤務されていたそうで、旅の経験が豊富なだけでなく、(特に日本人が、)ヨーロッパを旅するときに疑問に思う、建築や文化などに造詣が深く、しかし本の中ではわかりやすく解説してくれています。特に宗教(キリスト教)は日本人には馴染みが薄いことが多いけれど、宗教画や彫刻を鑑賞するポイントも分かります。(まぁ、ブログ主はラファエロ以外の宗教画はほとんど興味がないけれど。)

旅をするときには予備知識を持たず、見たままを味わいたいという人も多いかも知れないけど、ブログ主は“入念に下調べする派”なので、この本を読んでから、旅が益々充実しました。

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