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2011年5月の12件の記事

2011/05/31

中日vsオリックス2軍戦USTREMでLive放映中

http://www.starcat.ne.jp/mediacat/moe_dra/simul/

PC画面の1/3を占領して、仕事がはかどらない><

2011/05/29

画像素材集を買ってみた

とうとう関東も梅雨入り。

うっとうしい時期だけど、庭の紫陽花は日に日に色濃くなっています。

同級生の皆さんも、気温の変化も激しいので、体調を崩したりしないよう、お気を付け下さい。

掲題の画像素材集ですが、ネットで見つけた本を購入してみました。

上の行の背景に使ったのも、その中の素材です。(画像編集ソフトで色を薄く、サイズとファイル形式も変更しています。)

本と書いたのは、体裁は書籍で、中に画像のサンプルが紹介されていて、実際のデータは綴じ込みのDVDに収録されています。

Sozai_title左の画像は、素材の一つを使って、文字を載せて作っただけのものです。

このように、すぐにタイトルやバナーに使えそうな、デザインされた画像もありますが、多くは、植物をシンプルに撮影してあり、対象物以外の背景は透過処理がなされています。
 

サンプルをもう少しご紹介します。下のスクリーンショットをご覧下さい。

Sozai03

Sozai01

webサイトやブログにアクセントをつけるのに、自分で撮影した画像(写真)とか、デザインしたイラストを使う方も多いかと思いますが、書店のweb関係の棚には写真やイラストの素材集もたくさんあるので、こういったものをアレンジするのも手っ取り早くて楽しいかも知れません。(もちろん、素材の加工やサイトなどに使用することは許可されています。)

この本の画像は、植物単体だと植物図鑑の写真のようにシンプルで、扱っている材料も、野の花のような雰囲気の、素朴なものが多いので、ブログ主の好みにはピッタリ。

下のラインもこの素材で作ったのですが、こういったwebの素材だけでなく、紙に印刷してオリジナルのカードや便箋を作ったりと、アイディアが広がります。

Line_green01

2012/03/29追記

新聞の折り込みチラシに、新装開店になった川崎駅ビルのチラシが含まれていましたが、そのデザインにこの素材が使われていました。利用例として部分的にスキャンしたので掲載します。

Atre01 Atre02

 

2011/05/28

テレビの画面モードで消費電力はどうかわる?

最近、ホムセンや家電量販店のチラシとかを見ていると、様々な省エネグッズが紹介されていますね。「省エネ」って、家庭では、どちらかと言うと「エコロジー」より、「エコノミー(≒節電)」の意味合いが多いのではないかと思いますが、夏の大規模計画停電に備えて、「塵も積もれば...」という感じで、本来の意味で少しでも消費電力を抑えようという方も多いと思います。

今日は、先日の日経の連載記事(土曜版だったかな?)に、興味を引いた実験があったのでご紹介します。

 

 

 

その連載記事は、毎回記者がさまざまな実験を行うというもの。

今回は、「テレビの画面モード(視聴モード)で消費電力がどう変わるか」ということと、様々な家電の待機電力をワットチェッカーで調べるというものでした。(ワットチェッカーについては、ブログ主が個人的に興味を持っているその他のグッズの画像とともに、この記事の最後に一覧にしてあります。)

まず、最初に、「画面モード」という言葉ですが、紛らわしいと思うのはブログ主だけ?

実は、この記事をきっかけに色々調べていて、「画面モードと画面サイズの設定は別のもの」ということが分かったのですが、これはブログ記事の趣旨と異なるので、(でも、せっかく調べたので)後記しておきます。

「画面モード」は、多分、メーカーによって呼び方は異なるのではないかと思います。例えばブログ主がメインで見ているシャープAQUOSでは「AVポジション」という呼び方。東芝REGZAでは「映像設定」と呼んでいるようです。

四の五の言わずに、まずは実験結果を。

20110528_kaden01
(出典:日経2011/05/21土曜版記事)

モードの名称はメーカによって異なりますが、だいたい似たような表現なのでないかと思います。AQUOSだと、さらに「ぴったりセレクト」なる“おまかせモード”もあって、これは、予め視聴環境を、例えば室内の照明が蛍光灯か白熱電球かとか、好みの色温度(かなり大雑把に言えば、青っぽい画面か赤っぽい画面かとか)を設定しておくと、テレビ局から送られてくる映像情報(映画とかスポーツとかそういう感じの区分のようです)に応じて、適切な画質(+音声)に自動的に調整されるというもの。

ややこしい...

映画モードとかシネマモードというのは、コントラストを押さえた渋めの映像、一方、ダイナミックモードというのはくっきりと色鮮やかな映像なのですが、意外と消費電力に差があるのにビックリ。

蛇足ながら、おまかせモードの場合、テレビに付いているセンサーが室内の明るさを感知して画質を自動的に変えるので、テレビについているセンサーの前に物を置いたりしないように。

こちらは、記者さんの家にある様々な家電で待機電力を調べた表。

20110528_kaden02

ここで目を引くのはブルーレイレコーダかな。ブログ主はこういう外部録画装置を持っていないので分からないけど、こういう装置はコンセントに繋ぎっぱなしという家が多いのではないかと思います。

全く使わなくても年間3000円くらいかかる計算なので、こういうのは個別に電源をOFFできるタップを使うのがよさそうです。

なお、ブレーカーが壊れて家電製品が全て逝ってしまったブログ主としては、雷サージ付き(雷ガード付き)タップを強くおすすめします。 これは、雷によって、一時的に強い電流が流れたりした場合に家電が壊れるのを防いでくれます。

あと、記事で気になったのはパソコンの消費電力について。これは、作業内容によって異なるようで、例えばYouTubeなんかの動画を見ていると、通常の倍くらい(約22W→約40W)になるそうです。

 

パソコンと言えば、使用していないときにどういう状態にしておくか、というのは結構難しい問題です。

と言うのは、使わないときに節電しようと、小まめに電源のオン・オフをしていると、ハードディスクに負荷がかかり、寿命を縮めるからです。

その話をする前に、パソコンを使用中に節電をするなら、画面の輝度を下げる方がいいかと思います。

ブログ主のノートパソコンは2006年モデルの東芝製XP機ですが、多分、他のメーカーもウィンドウの機能以外にメーカ独自の電源管理プロパティみたいなのがあるかと思います。

ちなみに下の画像はブログ主のPCのもの。

20110528_kaden03

常にフルパワーだぜ (`・ω・´) b イエーイ

だったのを反省して、若干輝度を落とすことにしました。

話がどんどん脱線しますが、上の画面にもある「スタンバイ」と「休止状態」というのの違いはご存じですか?

平たく言うと、スタンバイというのは、メモリー上で現在作業中の情報そのままにしてモニターやハードディスクの電源を切った状態で、休止状態というのは作業中の情報を一度ハードディスクに保存し、電源を切ります。

「作業中の情報」と書いたけど、イメージとしては、「机の上に広げた資料」みたいな感じでしょうか。それが載っている「机」がメモリーで、スタンバイ状態では、そのメモリーを維持するために電力が供給されます。スタンバイ状態や休止状態から復帰するのに、多くのPCでは電源スイッチを押しますが、スタンバイだとその時にすぐ復帰するのに比べ、「引き出しや本棚」(ハードディスク)にしまい込んだ資料を再び引っ張り出して広げるのが休止状態なので、復帰に時間がかかると同時に、大急ぎでハードディスクをフル回転させるので、理論上はハードディスクの寿命を縮めると思って、休止状態にはしたことがありません。

ブログ主はスタンバイにも滅多にしないのだけれど、その理由は、低スペックのマシンなのにも関わらずたくさんのアプリを起動して作業することが多いので、言ってみれば、「資料を広げすぎて、机(メモリ)だけでは足らず、本棚(ハードディスク)の上にまで資料を広げている」ような状態だから。

この状態でハードディスクの電源を落とすのが不安だからです。

たとえ話はかえって分かりにくいかも知れないで、もう少し正確に説明すると、確保したメモリーの領域を越える情報があると、ハードディスクの一部をメモリーとして使用してくれるという機能があります。これをスワップメモリ(仮想メモリ)と呼びます。

 

下の画面はタスクマネージャという画面ですが、「物理メモリ」というのが、実際のメモリの大きさで、「コミットチャージ」というのが「物理メモリ+仮想メモリ」で、色々なアプリを開きすぎていると、物理メモリ<コミットチャージの状態になることがしょっちゅうです。(この画面は、色々な出し方がありますが、ブログ主は、Ctrl+Alt+Delで出します。)

こういう状態だと、当然、パソコンの動作ももっさりしてきます。

20110528_kaden05
(タスクマネージャ)

まぁ、普段はこの画面を見るまでもなく、常駐させている「めもりーくりーなー」というフリーソフトで監視しているので、メモリ不足になっていると、慌てて不要なアプリを閉じたりしてます。

20110528_kaden06
(めもりーくりーなー/スキンは自分で設定できます)

続きらしきことはこちらに...>>『パソコンの節電


画面モードと画面サイズの話、書こうと思ったけど、既にかなり長くなっているのでまた別の機会に...

><


以下はブログ主が今気になっているグッズのリスト。覚書です。

ワットチェッカー センサー付きLED
電球
マジックバブル

雷サージ付き
(雷ガード付き)タップ
充電式LEDランプ
(ランタン)
 

 

 

 


 

2011/05/26

マートン...

巨人にレイサムっていたよね

20110526_torakamome

2011/05/21

ブログ画面の整理&ブクログ(booklog)設置

最近、仕事でサイト用のバナーを作ることが多いけど、デザインとかいろいろ素人なので煮詰まることが多い。

で、気分転換にブログ用のバナーを作ったりして、ブログの画面を整理しました。

その作業内容をまとめたものが、【niftyココログ】webページの活用【サイドカラムをすっきり】。ココログユーザ向けですが、他のブログでもサイドカラムにバナーを設置したり、HTMLタグを書いてリンクを貼ったりできるので、多少は参考になるかも知れません。

整理だけすればいいものの、調子に乗ってしまうのがブログ主の悪い癖で、新しいカテゴリを増やしてしまった...

お友達のブログに本棚の機能があるのを、そのブログの機能だと思っていたら、『ブクログ』というサービスがあるのね。

説明を読んでいて、よく分からない部分もあったけど、取りあえず使ってみようと登録し、左のようなバナーもちょこちょこっと作ってみました。

リンク先を開くとお分かりになるように、本棚のイメージでお気に入りの本とか、関心の高い本などをカテゴリで分類して登録しておけます。

Booklog00 取りあえず、身近にあった本を適当に登録しただけで、まだ充分に検証していないけど、感想を書いたり、その情報を他の人と共用できるようなので、ユーザーが小まめにレビューを書くようなら、レビューのデータベースとして利用できそうですね。

分類(カテゴリ)は自分で設定するのですが、登録後は、右サイドのカテゴリで抽出できます。

できればリストはプルダウンの方がすっきりするんですが。

登録した本は、ドラッグ&ドロップで移動したり、本の番号(登録したときに自動採番される番号?)やタイトル、著者名なんかで並び替えできるようですが、和書だと漢字の読みで並び替えができるわけではないので、自動並び替えはあまり使えないかも。

ちなみに、本を登録する際はこんな画面で行います。

Booklog01

タグの設定はいいアイディアだけど、読み仮名とかメモ欄とかが項目としてあったらもっといいかな。

 

2011/05/18

「気が置けない」がどうして「心が許せる」の意味になるの?

公開: 2011/05/18 12:40  最終更新: 2018/10/13 9:10  

昨日はプロ野球交流戦(猫vs☆)を見ていたけど、つまんないので、途中からスクラップの整理なんて始めてしまいました。

猫(西武ライオンズ)さん、交流してくれないんだもの...

(ノ_-。)

まぁ、それはともかく、ブログ主の言うスクラップは取りあえず気になる記事などを、フォルダに放り込んでおくだけ。

しばらくして見直すと、本当に保存すべきものなのか、捨ててもいいのかの判断が付くので、いるものだけスキャンしたり、リアルなスクラップブックに貼ったり(実際はクリアファイルに差し込むのだけれど、)します。

そこで出てきたのが、下の記事。

 

Blog021 この記事は、「せわしない」がどうして「忙(せわ)しい」の意味になるのか、つまり、「ない」の意味について書かれています。

これを読めば理解できるけれど、念のため電子辞書(デジタル大辞泉) を引いたら、

「形容詞・形容動詞の語幹など性質・状態を表す語に付いて形容詞をつくり、その意味を強調する。

という説明と共に、「せわしない」の他、「あどけない」、「切ない」、「はしたない」という例が載っていました。

なるほど。この「ない」は否定の意味ではないのですね。

 

ここでふと思ったのが、「気が置けない」(「気の置けない」)という言葉。

実はこの記事はブログ主の覚書のために書いたのですが、結構検索されて読んで頂いているようだったので、もう少し読みやすいように以下の文を修正しています。

 

 

 

もちろん意味は知ってますが、なんでこれが「心を許せる」という意味になるのかは時々気になっていたもののの、そのままにしてました。

この場合の「ない」は前述の「ない」とは異なり、単純に打ち消し(否定)の意味です。

 

で、「気が置けない」<(「気が置ける」<)「気を置く」という言葉ですが、今、どこからか「目の前の箱は何のためにあるのだ!」という声が聞こえた気がして、Google先生に聞いてみたところ、こういう答え(↓)でした。

 

 「気が置けない~」は「気を使うことなく、気楽につきあえる」という意味です。しかし、しばしば誤用で「油断ができない」という意味にとられることがあります。

これはまず、「置けない」をどのように解釈するかの違いから来ています。すなわち「置けない」を[可能]ととった場合「気を置くことができない」となり、何となくそこから油断できないというような意味にもとれてしまいます。

しかし、この「置けない」は本来[自発]の意味で用いられています。[自発]とは「(特に~しようとしなくても)~してしまう」という意味です。

したがって「気が置ける」は「(特に気を置こうとしなくても)気を置いてしまう」という意味になります。

そして「気を置く」という表現の意味がもうひとつのポイントです。これは「油断をする」という意味ではなく「気を使う」という意味です。これと先ほどの[自発]の意味を合わせると、「気が置ける」は「気を使おうとしなくても気を使ってしまう」という意味になります。そしてさらに「気が置けない」はその反対の意味ですから「気を使おうとしなくても気を使ってしまうということがない」ということになります。したがって「気が置けない」は「気楽につきあえる」という意味になるわけです。

出典:alc日本語>日本語教師> ことばの意味(語彙・意味・語源)

 

これを読むと、間違えやすいポイントが2つあることが分かります。

 

「気を置く」は「気をつかう、緊張する」という意味

一つは、そもそも「気を置く」というのが「気を許す」ではなく「気をつかう、緊張する」という意味だということです。

辞書で「置く」を調べてみると、関連する表現として「心を置く」が載っていました。気兼ねや遠慮、あるいは心残り、心配という意味なのですが、それは「心置きなく」(=気がねせずに、遠慮せずに)からも分かりますね。

 

自発の「る」

もう一つは「置ける」の「る」。

「置けない」の否定の「ない」をとると「置ける」となります。

上の説明ですぐにピンとこないのは、「気が置け“る”」の「る」という助動詞に自発の意味があるというところかも知れません。 

そう言えば古文の時間に習ったなと思い出しつつも、具体例が思い浮かばなかったので、またまた電子辞書で引いてみると、「る」の用法に「自然と...られる・つい、...られてくる」という意味があるという説明と共に、

秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚か“れ”ぬる

という例が載っていました。

お~、この「れ」だ。

意味としては「風の音で(秋の訪れに)ハッと気づいた」みたいな感じでしょうか。「さやか」は「清(か)」あるいは「亮(か)」の漢字が当てられ、「明るくてはっきりとしている様子だ」、「声・音が澄んで はっきりと聞こえる様子だ」と、「はっきりと」という意味です。

 

ここで念のために説明しますが、「自発の『る』」というような言い方をしますが、この自発というのは「自発的に」(自分から進んで)という意味とはちょっと違います。この場合は「(他から言われてやるのではなく)自分の意思で」というニュアンスです。しかし、文法用語としては「(動作が)、他からの作用などに関係なく、自然に起こる」という意味です。

 

もうひとつ、「自発の『る』」として分かりやすい例を。

「世話が焼ける」(例:子どもがまだ小さくて世話が焼ける)の「る」です。これは「可能」(~できる)ではなく、「ついつい(自然と)~してしまう」の意味です。

 

この表現が現代語の感覚だとちょっと分かりにくいのは、「気を置く」という表現と、“可能”表現と間違えやすい「る」のせいだったんですね。

 

 

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2011/05/17

調光器対応LED電球を買ってみた( ^ω^)

作業机の上に置いている電気スタンドが調光器付きなので、今まで白熱電球を使っていたのだけれど、最近、

ι(´Д`υ)アツィー

それで、とうとうLED電球デビューをしました。

ただ、品薄なのかSHARPくらいしかなくて、できれば東芝がよかったけど、面倒なので妥協。

しかし高い >< 4,980円もしたよ...。

念のため、スペックを調べようと、メーカーのHPに行ったら、LED省エネシミュレーションなるページ(↓)がありました。

http://www.sharp.co.jp/led_lighting/consumer/economy/oomaka/index.html

で、試しに計算してみると、こうなりました。

20110517_led

その前に基本料金を20円として手計算をしたのだけれど、だいたい同じ結果でした。

計算方法:消費電力(kW)×使用時間(h:1時間単位)×基本料金(円/kWh)
 ※kWは1000Wなので60Wなら0.06kW

元を取るのに約2年もかかるのね...

さらに念のため、他社(東芝)とスペックを比較(右が東芝/記号は勝敗)

  • 消費電力:  10.6W < 7.1W
  • 明るさ:    810lm > 535lm (白熱電球は810lmくらい)
  • 色の再現度: 不明 - 70Ra (平均演色性評価数)※

※平均演色性評価数が高いほど、光に照らされた物の色が実際の色に近くなり、一般の蛍光灯で「高演色性」と謳っているものは多分85Raくらい。(美術館などで使われるものは、限りなく100に近い99Raとかです。)SHARPのHPでは「高演色性」を謳っているけど、どうなんだろ。数字を出していないところを見ると推して知るべしかな?(こういうところが、東芝のが信頼性があるんだよね。)

スタンドくらいならあまり気にしないけど、居間や食卓の照明とかは演色性が気になるのにね。

2011/05/19追記
SHARPのLED電球のレビューをしているサイトを見つけました。
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/kdnreview/20090827_308342.html
家電Watchというサイトで、他の製品に関してもいろいろなレビューがあって参考になります。

なお、ブログ主のが購入したのはこのタイプ。

とは言え、SHARPの電球は明るいんですね。実際に使ってみた感じも明るいです。

なお、調光器のダイヤルを絞ると、「ヂィィィ...」と音がするのが気になります。まぁ、今の使い方では光量を絞ることはないんだけど。

下はおまけ。以前も貼ったLED電球の説明画像です。

20101111_birne

冬になったら白熱電球に変えようっと。

 

2011/05/16

同窓会SNS登録状況確認方法

先にご連絡したように、SNSはブログ主が唯一のメンバーでスタートし、同級生を招待するという形で参加して頂いています。

登録状況を見るには、以下のようにして下さい。(画像のメンバーはブログ主の分身、というか、管理人と一般のメンバーの方の画面は異なるため、ダミーで登録しているメンバーです。)

皆さんのメンバーフレンドは招待主である「管理人さん」のみです。(今後、他のメンバー同士でフレンズ登録をすれば、メンバーフレンドが増えます。)

管理人さんの画像をクリックして下さい。

Screen01

管理人のホームページが表示されます。

Screen02_2

この画面で、管理人のメンバーフレンドが確認できますが、これが現在登録されている方の一覧になります。

なお、繰り返しになりますが、このSNSの使い方は、参加メンバー個人個人にお任せしています。共通の趣味のコミュニティを作るのもよし、個人的な利用(画像の管理とか)をするのもよし、です。

個人的な希望としては、同級生の方の近況報告みたいなものをききたい(読みたい)なぁなんて思ってますが...

なお、SNSにはつきものなのですが、「あしあと」という機能があります。これは、誰が自分のHPを訪れたかが分かるものです。(個人的には嫌いですが、アクセス解析の一種と言えるのかも知れません)

時々、「あしあとだけでコメントも残さないなんて! 」という人もいるようですが、あまり気にしない方が精神衛生上いいです。

ブログ主なんて、ほとんどコメントが付かないのに、このブログを書き続けてるんですから...

最後に、mi●iを揶揄するコピペを。括弧内はコメント数かな? こんなものです...w

Mixi

2011/05/12

Google Analytics(Googleアナリティクス)の活用

Googleアナリティクスというのをご存じですか?

Googleが提供するWebアクセス解析ツールのことで、無料で使用できます。

ブログ主が管理している大師小同窓会HPでも使用していますが、日々、どのくらいサイトにアクセスがあるかというだけでなく、どのような経緯で訪問したのか(リンク元や、検索エンジンでどのようなキーワードを入力して見つけたのか等)、訪問者が初めてなのかリピーターなのか、あるいは、サイトの直帰率(一度サイトを見ただけで「戻る」ボタンを押してしまうのか、それとも別のページをクリックしてサイトに留まるのか)、等々、企業やネットショップのサイトを運営していたら知りたい情報をレポートにしてくれます。

(同窓会HPではさほどアクセス数を求めておらず、Google Analyticsは実験のために入れているようなもので、実際に活用しているのは、サポートしているネットショップの分析です。)

かなり奥が深くて、ブログ主もまだまだ勉強中。詳しいサイトも他にあるので、詳しい説明はそちらに譲りますが、アカウントを登録し、発行される集計コードを解析したいページに埋め込むことで、解析データを集めたリポートを作成してくれます。

いくつか画面をご紹介します。

下は、レポートのトップページ。マイレポートというサマリーページです。

マイレポート

My_report01
(図1)

上の画面は少し加工してあり、訪問者数のグラフにページビュー数を重ねて(※)います。

訪問者数とは文字通りサイトを訪問した人の数で、例えば、トップページからあちこちのページをクリックして閲覧しても1人とカウントされます。正確には、30分でセッションが切れてしまうので、30分以上連続で閲覧をしていると、2人とカウントされます。

なお、Google Analyticsは日本語化を進めていている過程で、英語をそのままカタカナに置き換えたものから、さらに翻訳語というように変わってきています。この「訪問者」という言葉は、少し前までは「セッション」と呼ばれていて、2011/05/04現在では、日本語と英語(カタカナ語)は若干混在しているようです。

ページビューとは、閲覧されたページの数。画像が小さくて分かりにくいのですが、訪問者数とページビュー数のY軸単位が異なるので、一見訪問者数>ページビュー数のように見えますが、実際は下のようになっています。(カーソルをグラフの上に持っていくと説明がポップアップします。)

My_report01a
(図2)

ちなみに、2つのグラフを表示させるには、グラフの上のタブをクリックし、「2つの統計情報を比較」モードを選び、追加する統計情報を選びます。

My_report02
(図3)

図1の折れ線グラフの右上は期間で、デフォルトは1ヶ月ですが、プルダウンボタン(▼)をクリックすることでfrom-toを変更できます。

各種レポート

左側のメニューを切り替えることにより、様々なレポートを見ることができます。

例えば下の画面は、「トラフィックサマリー」(の画面下の部分を切り取ったもの)で、訪問者(セッション)がどこから来たのかが分かります。

My_report05
(図4)

「ノーリファラー」とはブックマークなどをしていて訪問した人の数で、検索エンジンや他サイトなどのリンクを経由していない訪問者です。

下はキーワードの10位までを表示したレポート(の画面下の部分を切り取ったもの)。

My_report04
(図5)

と、まあ、ご紹介したのはほんの一部の機能です。

マイレポートのカスタマイズ

マイレポートに、自分がよく使用するレポートを並べることもできます。

My_report08
(図6)

 

カスタムレポート

また、様々な条件で絞り込んだレポートを作成できる機能や、それを定期的にメールに送信したり、PDFで見たりすることも可能です。

以下はマイレポートの定期配信の設定

My_report03
(図7)

このように、様々なレポートを利用できるGoogle Analyticsですが、レポートはサイトの(アクセス状況の)ある一面を切り取ったものに過ぎません。

重要なことは、レポートの傾向から仮説を立てて、(他のレポートでその仮説を補足し)、対策を立て(サイトを改善ししたり、広告を出したりし)、さらにその効果を捕捉する、といった分析&応用能力です。

このあたりの手法が一番知りたいところですね。

ブログ主が参考にしているのは下の書籍です。比較的大きな書店で探しましたが、現在、具体的な活用例が紹介されてる書籍はこちらだけだと思います。

商品ページの改善例とか、楽●天市場などで商品ページを作る際にも参考になりそうです。


2011/05/09

二ヶ領用水竣工400年

今年は二ヶ領用水ができて400年なのだそうです。

最近、二ヶ領用水造成直後に作成された検地帳が見つかったとの記事が新聞に出ていたので、お読みになった方もいるかと思います。

20110507_nikaryou

 

 

 

二ヶ領用水は、大師の子供ならご存じのように、徳川家康の命を受けた用水奉行小泉次大夫が14年の歳月を掛けて完成した農業用水で、1611年(慶長16年)に竣工しました。

正直言って、ブログ主の知識は小学生の時に習った程度で、あまり詳しくはないのだけれど、やはり地元ゆかりの偉人や事業として関心はあります。

大師小同窓会HPを作成するために、区役所とかに行って資料を貰って来た中に、『散策マップ二ヶ領用水』というのがあって、地図と共に遺構などの写真が載っているので、いつか、これを片手にブラブラと歩いてみたいなあなんて思ってます。

少し前から、古地図を持って散策するのがブームになっているけど、そんな感じでね。

お遍路さんみたいに、今日はここまでとか、日を変えて時間を掛けて歩いてみるのもいいかもね。

二ヶ領用水竣工400年を記念した企画展『二ヶ領用水ものがたり』の情報は同窓会HPの『大師の情報』ページにて。他の資料の情報も掲載しています。
http://daishi100.web.fc2.com/info.html
同じものが手に入るかどうかは分かりませんが、区役所には色々なパンフレットがあったので、興味のある方は川崎区役所に問い合わせたらいかがでしょうか。(かわさき観光日和TOPページ

 

他にも、区役所でもらった資料に、『川崎区 二ヶ領用水マップ』という、1927年(昭和2年)に作られた地図を再現したものがあります。

これは、昔の川崎(区)の地図ですから、大師の昔を知るのにも良い資料です。

Nikaryou_map01

Nikaryou_map02

この地図のサンプルという意味で、大師近辺の地図をご紹介すると、右のような感じです。
(かなり大きいので、Firefoxを使っている方は別ウィンドウで表示した方がいいかも。IEだと自動的に別ウィンドウに表示されてスクロールバーも出るかと思います。)

まだ、国道132号線はないですね。

 

 

 


 

2011/05/06

山省オメデト ベイ(・∀・)勝った

今日は打ち合わせで外出

帰ってきたら、山本省吾選手が6回までノーノーペースの好投で

バックもファインプレー連続で

ベイ(・∀・)勝った

山省2勝目おめでとう

ハーパーも久々ヒット

Harper  祝杯じゃー!

 
 

 

2011/05/04

こどもの日になぜ柏餅を食べるの?

こどもの日と言えば柏餅(かしわもち)ですが、まずは端午の節句の由来から。

子供(世継ぎ)の健やかな成長を願い...というのは江戸時代の武家の風習が一般にも広まったもので、平安時代から、この時期に菖蒲(ショウブ)やヨモギといった香気の強い植物で邪気を払うという風習があったからです。

 

 

 

「この時期」と書いたけれど、もちろん旧暦の話。

旧暦の5月は現在の暦で言うと6月。つまり、梅雨に入って衛生に気をつけなくてはならない時期なのです。

 

そこで活躍するのが抗菌植物。

平安時代は菖蒲を柱に懸けたりして邪気を払い、江戸時代には(田植え前の準備として)菖蒲やヨモギで屋根を葺い建物にこもり、薬効を持つ菖蒲の根を浸した菖蒲酒を飲んだりして汚(けが)れを落としたそうです。(ショウブについては『【ドールハウス工作】 No.144 『ショウブの悲哀』/カキツバタのミニチュア』に詳しく書いています。)

 

そして、柏餅の柏も抗菌作用があります。

Kashiwamochi

 

柏餅を食べる風習は近世の武家社会からで、「新芽が伸びてから古い葉が落ちる柏」に「家系が絶えない」という縁起を担いだものだそうですが、同じく抗菌作用がある葉でつつんだ粽(ちまき)同様、生活の知恵からきたものと考えられています。

なお、ここでいう菖蒲とはサトイモ科の植物で、きれいな花の咲く菖蒲とは別の植物です。菖蒲の花は同じサトイモ科の水芭蕉(ミズバショウ)を思い浮かべればイメージできると思いますが、芯のように見える部分と同じような花です。(蛇足かも知れませんが、水芭蕉の白い花びらのように見えるのは苞(ほう)と言って、花ではありません。)

甘いもの好きのブログ主としては、あとで柏餅を買ってこなくちゃ。

もちろん和尚でね。

追記:2012/05/01付記事 はじまり考『端午の節句 鎌倉時代以降、男児の行事に』(読売)

Tangonosekku

 

 

 


 

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