「へいけんじ」だったとは...
今日、さっそく図書館に行って、郷土史のコーナーから参考になりそうな本を探してきました。
図書館と言っても大師駅近くにある市立図書館の大師分館です。
小さな図書館ですが、さすがは川崎市の図書館だけあって、郷土史コーナーはかなりのスペースが割り当てられていました。
デジカメも持って出たし、まずは若宮八幡宮へ。
目当ての「かなまら祭」のリーフレットはなかったけれど、今年のスケジュールは確認してきました。(2011年かなまら祭のスケジュールはこちらをご覧下さい。)
祭以外はいつものように静かな境内ですが、外国人の観光客らしき女性がいたのでちょっと声を掛けてみたところ、研究のためアメリカから東京大学に留学してきている方でした。
長野を拠点とされているそうで、日本語もお上手だということは後から分かったけれど、いい機会だから英語で会話しました。
が、英語がかなり錆び付いている...![]()
まぁ、話す機会なんてないものね
(それでも、「ずいぶん英語が上手だけれど、どこで学んだのですか?」と聞かれたから、周りは英語の話せない人が多いんだろうなぁ。どんだけ英語が話せないんだ、日本人は...)
その後大師駅前に出て、観光案内所でも資料を集め、商店街を写真を撮りながら門前の方へ。
名川君の事務所に立ち寄った後、ふと、昔の下村写真館にある「かわさき大師 映まちキネマハウス」を覗いてみました。
今までイマイチよく分からなかったんだけれど、どうやら、『映像のまち・かわさき』推進フォーラムというのがあって、その活動目的の一つが“(映像を通じての)地域の活性化”らしく、キネマハウスを運営しているのは、NPO法人かわさきMOVEART応援隊という方々とのことです。ここはロケ地の紹介や、パネル展示、イベント等の開催が主目的で、多分、楽大師とコラボしてるんでしょうね。
ところで、家で集めた資料や図書を見ていたら、「川崎大師へい“け”んじ」という文字を見つけて、
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
となりました。
念のため川崎大師のHPで確認したら、『平間寺』と書いて『へいけんじ』って読むのだと、生まれて初めて知りました。
『だいっさま』としか呼んだことがないからね。
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